GW5日目
「……こいつで最後だっ!」
俺の掌から魔力砲が放たれ影が消滅する
「グァ……!?」
「はぁっはぁっ……!はーーっ……はぁ~~~~……っ!
グッ……!?ゲボッっ!?くっ……っち……っ!……ぺっ!」
口の中の血を吐き出しスッキリする
≪ご苦労だった、少し休憩にしよう。その間に手当をするぞ≫
「ああ……」
ドライグが魔力で俺の傷を治しながら口を開く
≪ふむ……二日前の相棒を100倍の重力で100体相手にするのが現状では限界のようだな……。今死にかけただろう≫
「ああ……。5人に囲まれた時、いいのを何発かもらったからな……。
それで体力をゴッソリ持ってかれた……。最後はもう魔力が残ってなかった。
あと二体でも残っていたら死んでただろうな……ぐっ……!?ゲホッゲホッ……!!」
胃から血の塊がこみあげて来て吐き出す
やべぇな、血が足りてねえ……
頭がクラクラしてやがる……
「はぁっはぁっ……!でも……今ので……、
俺のダメな所が一つ見つかったぜ……」
≪ほう、なんだ?≫
「俺は元々の魔力の最大値が少ないから、どうしても多対一の戦闘に弱い。
継続して戦い続ける事がどうやら苦手みたいだな……。
魔力砲に使える魔力にも限りはあるからな……」
≪相棒、少し休め……≫
「……ああ」
その場に座り込むと、戦闘の疲れがドっと押し寄せてくる
体を休めると緊張が解けて一気に疲れがやって来るんだよな……
体が重い……
「はぁっはぁっ……」
汗が噴き出し温まった体が急激に冷えていく
ああ……、俺はまだまだだな……
全然足りてねえや……
もっと基礎トレーニング増やして体力も魔力も増やさねえと……!
≪……お前は自分に厳しいな、俺以上にお前自身がお前に厳しい……≫
ドライグ、それは違うぜ……
俺は自分に厳しいんじゃない、現実から目を背けてないだけだ
自分が人より劣ってるなんて最初からわかってる。
人より劣っているなら、なおさらやらなきゃダメだろ
やれることもしないで「なんとかなる」なんて楽観的になんてなれないさ
現実は漫画やアニメみたいにご都合主義の「奇跡」なんて起こらないんだ
アーシアが教会で死んだ時……、リアスがたまたまいてくれて、
アーシアに駒を使ってくれたから生き返った。
本来ならアーシアは死んだままなはずだ……
あんな事は、奇跡って言っていいくらいのあり得ない事だ。
アーシアの時のようなご都合主義は二度と起こらない
次に誰かが死んだとしても……、二度目はない……
だから俺は現実から目を背けるわけにいかない……
最悪の状況に陥らない為に自分を高めておきたいんだ
「修行しなきゃ強くなれないだろ。
「努力不足でした」「次は負けないように頑張ります」なんてのが通るのはスポーツの世界だ。
実戦で負けたら「次頑張ればいい」なんて無い。負けたら死ぬ、負けたらそこで全部終わりだ。「次」なんて無い」
≪……俺の教えてきたことは無駄ではないようだな。よくわかってるじゃないか、相棒≫
「俺がガキみたいに現実から目を背けていられる時間は終わってんだよ」
レーティングゲームは、王を含む眷属達の生命を守るため、死ぬ直前で医務室に転移する装置があるらしい
けれど、実戦ではそうじゃない。「実戦だったら死んでいた」なんて状況に陥る時点でアウトだ
世間ではレーティングゲームは娯楽競技と言うけれど、いわば王を守る模擬戦だ
本当の危機に襲われる前に常に実戦だという意識で挑むべきだ
≪……相棒、今日はリアス・グレモリー達と修行について話し合いがあるのであったな?≫
「ああ、合宿中間での感想や修行の進歩、これからの修行方針を話し合う予定だ」
≪うむ、それでは今日はここまでにしよう。もうじき約束の時間だぞ≫
「え、もうそんな時間か。あっという間だったな……」
修行場からでて真っ先に風呂場へ向かう
修行後は汗まみれだから女子部員たちへの配慮として、修行後はまず風呂に入るようにしている
脱衣所で服を脱ぎ風呂場にはいると……
全裸の朱乃が体を洗っていた
「えっ!?あれっ!?朱乃!?ごっ!ごめんっ!」
「えっ?イッセー君……?」
慌てて風呂場の入り口の扉を閉め、
タオルを腰に巻き脱衣所前の使用中か使用可能かの札を立てる所を確認する、
「女子入浴中」の札がかかっていないのを確認する
うん、やっぱり、札かかってないよなぁ……。入る前確認したけどさ……
はーっ……びっくりしたぁ……
漫画とかでよくあるシチュエーションだけどリアルで起こると心臓に悪いぞコレ……
今まで朱乃の裸も「おやすみのキスの時間」や風呂場で何度も見たけど、
心の準備ができてない状態でみるとやっぱり驚くもんだ
「イッセー君……」
振り返ると裸のまま顔をのぞかせ寂しそうな声をかけられ振り返る
「あ……朱乃っ?あの……、色々、見えてるけど……」
「うっ……、イッセー君が冷たい……」
朱乃が悲しそうな目で言う
「えっ……?冷たいっ?」
「だって……、これがもしリアスならそのままお風呂場に入ってきて、
そのまま押し倒してエッチするんでしょ?イッセー君……」
あれええええ!?俺いつの間にそんな野獣キャラになったのかな!?
エロゲの主人公でもそこまで強引なのってなかなかいないよ!?
俺エロいムードの時以外は女の子に紳士的に接してるつもりだよ!
ていうか、なんでリアスとエッチした事を知ってるの!?
修行中にリアスの態度で悟られたかなっ?
「そんなこと一度もした事ないって!」
リアスとアーシアばかり構ってた風に見られてるのかな……
でもちゃんと「おやすみのキスの時間」はイチャイチャしてるよな……
いや……、そんな事は問題じゃない
理由はどうであれ朱乃が今寂しがってるんだ、慰めないと!
……よし!
俺はすぐさま脱衣所に戻り朱乃を抱きしめる
「朱乃……大好きだよ……」
「あっ……嬉し……」
朱乃の唇を舌で味わいながら何度もキスをして味を確かめる
びちゃびちゃになった口元をなめながら、今度は口の中に舌を滑り込ませ舌で口の中を味わう
朱乃の首筋にきつくキスしながら囁くように言う
「朱乃……寂しくさせたな、ごめんな……?」
「うん……、ずっとこうしてほしかったの……。イッセー君リアスばっかりかまってばっかりなんだもん……」
「俺は朱乃も大事だよ……。いつも言ってるだろ……?」
朱乃を振り向かせキスを再開する
「本当……?嬉し……」
「さ……、裸のままじゃ風邪ひいちゃう、とりあえずお風呂にもどっておいて?服脱いですぐいくから」
「うん……。すぐ来てね……?」
「うん、離れる前にっと……」
ちゅううううううっと朱乃の首筋に吸い付く
「ん、あっ……それぇ……っ!痕ついちゃう……」
「つけてるんだよ、朱乃に俺の印……」
「んっ……嬉しい……私、イッセーのって印付けられてる……」
「そうだよ、朱乃は俺のだ……」
「うんっ……」
服をすぐ脱ぎ去り風呂場に入ると、朱乃が洗い場で待っていた
そっと朱乃を後ろから抱きしめ首筋にキスをしながら言う
「おまたせ」
「ひゃんっ……もぉ、くすぐったい……」
朱乃が後ろから抱きしめられブルブルと体を震わせ恍惚な表情になる
「朱乃ってさ、綺麗なおっぱいしてるよね……、乳輪が凄く綺麗だよ……」
むにゅんと胸を鷲掴みにし揉みしだきながら、乳首と乳輪を舐め回す
「はぁんっ……!それっ好きぃっ……!」
朱乃を抱えたまま脱衣所の床に押し倒す
「あっ、イッセー……、ここ、も……。ここもしてぇ……?最後までしてぇっ……」
切ない声をあげながら、いつのまにか内部から愛液が垂れ流れていた
朱乃が秘部を人差し指と薬指でパックリ広げて誘ってくる
「それはダメ。この先はちゃんとお父さんに許可もらってからね……?」
俺は言いながらキスで朱乃をなだめる
「んっ……、もぅ、体疼いちゃって我慢できないのにぃ……」
朱乃が腰をくねらせながら、自分に訪れている欲望に耐えていた
女の子の大事な部分だから、この先は親御さんにちゃんと話通してからにしたい
先ほどの朱乃の寂しそうな顔を思い浮かべ胸が痛むが……
「そのかわり、今日は特別に、入り口のここ、してあげるね……?」
くちゅっっと割れ目に指をいれ、中心より上のほうにある豆のような突起物を人差し指でツンと突いてみる
「んんっ!?」
その豆をぐりぐりと指で押して弾力を確かめてみる
「んひぃぃぃぃっ!?あっだっだめぇっ!?」
朱乃が足をたてつま先をピンと張り腰を浮かしながらビクンビクンと体を跳ねさせる
「あっ……あぁぁぁぁ……っ」
「朱乃……、イっちゃったの?」
「うぅ……だって……あんな所ぐりぐりイジられたら……」
「感度いいなぁ……。だいぶ自分でもイジってるだろう……?」
「そ、そんな事ないもん……」
朱乃が目を泳がせながらフイと目線を逸らす
「ホントかなぁ……」
俺は言いながら朱乃の豆を人差し指でコリコリといじりだす
「あっ!?今いじっちゃっ!やぁっ……!あっ!?あっ!」
「オナニー……、どれくらいの頻度でしてるの?」
「そ、そんな事っしてなっ!んひぃっ!?」
「してない」と言いかけた言葉を人差し指と親指で豆を摘み止める
「んー……?してるよね?この反応……」
朱乃はMの素養があるようだ、
イジリ続けるたびに秘部からどくどくと熱い愛液が垂れ落ちてくる
「して……な……」
「ふうん……?本当に?じゅるっ……」
朱乃の豆を舌で味わいながら愛液の味を確かめる
「うっあぁ、も、もうだめぇ…………」
「朱乃……?どうなの?」
「し、して……、る……朱乃……は、自分で慰めてる……いつもおま〇こいじりまくってる変態ですぅ……」
朱乃は完全に観念したようで下品な言葉で自分を飾りだす
ああ、やっぱり……朱乃は……Mの素質がある……というか、ドが付くほどのMかもしれない……
「やっぱり、どれくらいの頻度でしてるの?」
「あ……あぁ……い、一日……1回くらいしかしてな……あ”ひぃっ!?」
人差し指でクリッっと豆を強めにイジりその言葉を遮る
「本当は……?」
「……いっ、一日……6~7回くらいしかしてないもんっ……」
「それは平日?学校のある日?」
「そ、そうですぅっ……」
「平日に6~7回?たくさんしてるね?学校から帰ってからずっとしてるんじゃないの?それ……。
ちゃんと言えたからごほうびあげるね?」
クリクリクリっ!
「ああああっひぃあっ!?そ、そう、よ……うっぁ!んんっ!!!」
「そうだよねぇ……、普段からいじりまくってないとこんなにエッチな体にならないよねえ」
「ああっ、いやぁっ、そんな事言わないで……んんっ!!」
「……朱乃……自分で気が付いてるんだろう?自分にMの素質があるの……。質問始めてから朱乃のここすごく濡れてるよ?」
「なっ、なんで知って……ひゃああっ!!?」
否定する言葉を確実に豆を人差し指でグリグリと押して遮る
「じゃあ……、学校が休みの日は?一日何回くらいしてるの?」
「が、学校が休みの日は、一日中部屋に籠って……してますぅ……」
「やっぱり、でなきゃこんなふうに豆の皮がズル剝けにならないもんなぁ……」
朱乃の皮がむけて中の豆を直接ツンツンとつつきながら朱乃を質問攻めにしていく
「んっ、あっ!あっ!あっ!それっダメっそれぇっ……イっ……イク……イっ」
朱乃が絶頂しそうになるたびに寸前でイジるのを止める
「な、なんでさっきからイキそうになったらやめるのぉっ」
可愛く文句をいう朱乃にクリっっと豆を摘みその態度を改めさせる
「あひぃっ!」
「すごく下品な喘ぎ声だしたよ?今……」
「あっ!いやぁっ」
朱乃が顔を手で伏せイヤイヤをする
俺は朱乃の後ろに回り込み後ろから朱乃を抱きかかえる
「朱乃?エッチな事するの好き……?」
ささやきかけるように聞く
「す、すきぃっ!いっ、いつもイッセーの事考えながらオナニーしてるのぉっ!」
「そんなにエッチが好きなら、お父さんに許可もらったら毎日だってしてあげるからね」
「ホントっ?嬉しい……」
「ホントだよ。毎日エッチなことして、朱乃が寂しくないようにするよ」
「ま、毎日してくれるのっ?」
「ああ、いっぱいするよ、エッチな事……。胸も揉むし、お尻もさわるし……ここも……
胸を揉み、尻を触り、秘部にそっと手を添える
「あぁんっ、体がっ……!体がもっとしてって返事しちゃってるぅっ」
「俺に恥ずかしい所見られるの、好き?」
「見てほしい……。イッセーに私の事いっぱいエッチな目で見てほしい……」
「俺は朱乃の事いつも見てるよ……」
ささやきながら首筋にキスをして自分の印をさらに増やしていく
「私イッセー専用のオナホ嫁になるぅ……。いつでも使えるように、
いっぱいエッチな事考えてぐちゃぐちゃにおま〇こ濡らしておくからぁ……。毎日可愛がってぇ……」
朱乃が自分の指で秘部をぐちゃぐちゃとかきまぜ、卑猥な音を立てながら懇願する
うわあ。朱乃ってエロのタガはずれるとガンガン隠語使うんだなぁ
普段の優雅な振る舞いからは想像もできないギャップに酷く興奮してしまう
蕩け切っただらしない顔で尻を振りながらおねだりする朱乃がものすごくエロく感じ、興奮してしまう
「いつでも……?もしかして授業中もエッチな事考えてたりするの?」
「するぅ……、数学の時間とか……」
「……数学?……どんな風に?」
「「代入」とかの単語が出てきたら……」
え、代入?
代入ってあの……、数学の代入……?
それって、つまり……
「えー、連立方程式では……、ここのxに、このyを代入して……」
代入って……これだろ?
これが……
「はぁんっ!イッセーのっ!イッセーの大きくて硬い1を私のエッチなxに代入してぇっ」
……解はこうか!?
って、馬鹿な事考えてる場合じゃないな!
朱乃に気持ちよくなってもらわないと!
「……そんなに、ここに欲しいんだ?」
朱乃の下腹部を優しく撫でさする
「あ”ああぁぁぁっ、それぇっ、好き……好きぃ……。
お腹の奥が熱くなって……きゅんきゅんして、イッセーが、ほしくなっちゃうのぉ……」
「こんな時はどうやって処理してるの?オナニー……どんな風にしてるの?
してる所見せて……?朱乃の恥ずかしい姿見ててあげるから」
「はぁっ!う、嬉しい……み、見て……見てぇ……っ、私の恥ずかしいところ見てぇっ……」
「うん、見ててあげるね……?」
「う、うんっ……さ、最初はぁ……こうしておっぱいを揉んで……んんっ!それで乳首もいじって……」
朱乃が片手で胸を揉みしだきだす
「こっちの胸あいてるよ?手伝ってあげるね?」
言いながらもう片方の胸に手を伸ばし揉みしだきだす
「んっお”っ?んっ……あっ……」
「乳首もイジるんだっけ……?」
「あ”あ”!ちっ、乳首っ!今硬くなってるからっ!乳首ダメぇっ、そんなキュってしちゃっ……!」
「それで……?次はどうするの?」
「んっ……、それ……で……んっ……?おま〇こ、が……じゅんってなってきたら……指を入れて……」
「……」
「……し、してくれないの……?」
「自分でしてごらん?おっぱい触りながら見ててあげるから……」
「うぅ、いじわるぅ……」
「ちょっとイジワルにされるの好きな癖に……」
「うぅ……なんで、知ってるのぉ……」
「そりゃ、いつも朱乃の事見てるからね……。朱乃がどうしてほしいのかわかるさ……」
俺は優しくキスをしながら朱乃をなだめる
「んっ……!うぅ、ズルいぃ……っ、そうやってキスでごまかそうとするぅっ」
朱乃がゆっくりと自分の秘部へ手をもっていき割れ目に指を触れると
ぐちゅっ……と卑猥な音を立て秘部が返事をする
「あっ……」
少し触っただけで朱乃の全身がブルブル震える
「……ちょっと見えにくいなあ……。ね?指でぱっくり広げながらして見せて?」
俺は朱乃の正面に再び回り込み股に顔を近づける
「やぁっ……、私の恥ずかしい所……。全部、見えちゃう……」
「朱乃の恥ずかしい所全部見てあげるから……してみて?」
朱乃が両手でゆっくりと秘部を広げて俺に見えるようにしてくる
「あぁぁっ……!見て……見てぇっ!わ、私の恥ずかしい所っ……全部見てぇっ……」
「ああ、綺麗だね……朱乃……。朱乃の中綺麗なピンク色だ……。一番奥まで見えるよ……」
「っ……あぁっ……みっ……見られてるっ……!私の……おま〇こ……あぁぁぁ……ああああーっ!」
俺に秘部の内部を見られた瞬間ビクっ震え朱乃がガクガクと跳ねだす
顔を真っ赤にさせながら恥辱に耐える瞳の中に、情欲にまみれた光を見つける
「あっ……ああぁぁぁ!こっ……、こんなの見られたら……もう……、
もうイッセーのお嫁さんになるしかないのぉ……私ぃっ……」
「朱乃」
俺は朱乃の顎に手をやりクイっと上げさせキスをして落ち着かせる
「朱乃は俺の嫁さんだろう?他の誰の嫁さんになるつもりだったんだ」
「うんっ……!うんっ……!イッセー……好きぃ……好きぃっ……」
「大好きだよ、朱乃……」
再びキスをしながら朱乃の体を貪る
「朱乃?俺の、こんなになっちゃったよ……口でしてくれる?」
「うんっ、したいっ……!イッセーのおち〇ぽしゃぶりたい……」
「はーーーーーーーーっはーーーーーーー……っ」
朱乃が完全にエロい事しか考えてない顔ではぁはぁと息を荒くしながら俺の男根へ視線を集める
ああ、これが雌の顔ってやつなのかな……
「よしよし、朱乃はいい子だね……」
朱乃の頭を撫で褒めると朱乃は心底嬉しそうな顔で俺の男根に手を伸ばし、顔を近づける
髪を手でかきあげながら俺の男根を口に咥えこむ
「んっ……、おっひぃ……。んぷっ……んっ……んぽっれろっんっじゅるっ」
「どう?朱乃?ずっとこうしたかったんだろう?この間風呂場でいってたもんな?」
「んんっ!おいひぃのぉいっつふぇーのおひんぽ……ちゅるっ。はぁっはぁっ」
朱乃が咥えたまま上目遣いで返事をする
「朱乃がしたかったら毎日していいんだからね?いつでも言うんだよ?」
「うんっ、するぅっ……じゅるっんはぁっ……べちゃっ……イッセー君……れろっ……私のお口気持ちいい……?」
舌で男根を舐め上げながら本当においしそうにしゃぶる朱乃
いつのまにか、空いてる手は秘部を弄り回し、びちゃびちゃと音をたてながら中をかき回していた
「うん……、すごく気持ちいいよ……朱乃……」
朱乃の頭をなでながら返事をすると
ニコニコ顔になり、より激しく俺の男根をしゃぶりだす
じゅぷっちゅっ……!れろっぴちゃっ……!ぐぷっ……ぬぽっ!
卑猥な音を響かせながら上げしく俺の男根を嘗め回していく朱乃
あ……、やばいっ
そろそろ限界……
体が震えるほどの快感を感じ
男根の先端に白い液が溜まっていくのを感じる
「あっ、あ……あああっ!出っ……!」
「んぐっ!?……んっ……れろっ……ぺちゃっ……」
「はぁっ……はぁっ……、ご、ごめんつい、我慢できなくて……」
「うふふ……いいの……イッセーくんが私のお口で気持ちよくなってくれたんだから……」
そんないじらしい事をいう俺の嫁さんがたまらなくかわいく見えてつい抱きしめてしまう
「あっ……イッセー」
「朱乃……俺、幸せだ……」
「うふふ……私も……イッセー……」
「さ、そろそろ体洗ってお風呂入ろうか?さすがに風邪ひいちゃうよ」
「はい……、あなた……」
朱乃と体を洗いっこして湯船に浸かる
湯船に浸かっている間朱乃を膝に乗せ後ろから胸を揉んで過ごす
うん、胸って浮くんだな……などと新しい発見に驚きながらめいっぱいイチャイチャしながら過ごす
二人で風呂から上がり着替えを済ませ、脱衣所に備え付けの長椅子に並んで座る
「……試合……勝ったら……旅行でこの先もしてくれる……?」
あー、やっぱり
たぶん、朱乃とアーシアにリアスと約束した「修行頑張ってゲームに勝って旅行行ったら、
一日中エッチしてイチャイチャしよう」って約束が広まってるな
「もちろん。頑張って修行してさ?それでゲームに勝って一緒に旅行行ってさ。一日中エッチしてイチャイチャしよう。朱乃」
「はいっ、私頑張るわっ!」
「ああ、頑張ろう」
「あ……、でも、先に朱乃のお父さんにちゃんと挨拶しときたいな……。
やっぱ……、先に進む前にさ……。やっぱ大事な事だから……、ケジメっていうかさ……」
「あっ、そうそう……!父様が今度のライザー眷属対グレモリー眷属のゲームを
見に来てくれるって言ってたから、その時にどうかしら?」
「えっ?朱乃のお父さんもゲーム見に来てくれるの?」
「ええ、私の初のゲーム出場ですもの……。何が何でも休みをとって見に来るって張り切ってたわ」
いいお父さんだ
子供の運動会ですら面倒がって不参加な親って多いのに
「じゃあ、尚更ゲーム頑張らないとな!二人でお父さんに良い所みせよう!」
「うんっ!……ふふふっ……幸せすぎよ……もう……、なんか……変ね……私……」
「……朱乃?」
朱乃が、涙を流してる……
「えっ、あ……朱乃」
「っ……ううん。違うの……。これは嬉し涙なの……」
朱乃の目元から一筋の滴が落ちるのに気が付く
「前に……、倉庫で話せなかった事……聞いてくれる?イッセー君……」
「ああ、聞くよ」
俺は朱乃の手を引き、脱衣所の椅子へ二人で座る
「イッセー君……私ね……?
つい先日まで……イッセー君とお付き合いするまで……父様の事を憎んでいたの……」
「……!」
唐突な朱乃の告白に言葉を失う
お父さんを……、憎む……?
「私がリアスと出会う前……。お父さんと、お母さん、私の三人家族で、暮らしてたの……。
裕福ではなかったけれど優しい母様と父様に囲まれて幸せな子供時代だったわ……」
「私の母様は緒正しい家柄に生まれた人間の娘だった……。父様は堕天使の幹部……。
人間と堕天使の間に生まれたハーフなの私は……」
俺を真っ直ぐに見据え言い放つ朱乃
バサッ
朱乃が悪魔の片翼と堕天使の片翼を出しながら
そんな事を心底悲しそうな目で口にするうちの嫁さん
「イッセー君は堕天使は、嫌い、よね……?」
「朱乃。悪魔だの堕天使だのってのは種族を指す言葉だ。
いい堕天使もいれば悪い堕天使だっている。
何度も言うが俺は相手が堕天使だから嫌いってわけじゃない。
俺は俺の宝を傷つける「敵」が嫌いなだけだよ」
「……ふふっ……もう、イッセー君ってそういう所がズルいのよ……。
絶対に私の心を離してくれないんだから……」
朱乃が涙を流しながら抱きついてくる
「別にその状態になったからって、俺の知ってる「朱乃」じゃなくなるわけじゃないんだろ?
半分堕天使の朱乃も俺の好きな朱乃なんだろ?」
「ええ、もちろん。私はイッセー君の朱乃よ……」
「じゃあ、何も問題ないじゃん。朱乃は朱乃だ、半分堕天使で半分悪魔って以前に俺の可愛い嫁さんの朱乃だ。
どんな存在だろうと俺は朱乃が好きだよ」
「ふふふっ、もう……私は貴方に出会えてよかった……、大好きよあなた……」
朱乃が頭を胸に預けながら甘えてくる
「俺もだよ、朱乃」
総返事しながら朱乃の頭をなで甘えさせる
「うふふっ……気持ちいい……。……それで、ね……?私が父様を憎んでたって部分なんだけど……」
「……うん」
「私は……、最近まで私の母様が、父様のせいで死んだって、思ってたの……」
「っ……!」
その言葉に俺は言葉を失ってしまう……
俺が想像もつかなかったような重たい話題だったからだ
「私の母様はね……、人間の社会で、「姫島」という家に生まれたの……。
日本の旧家「五大宗家」と呼ばれる名家……」
「その「五大宗家」の中で「姫島」は火を司る家計なの……」
「……」
……火?
朱乃が使う魔力は「雷」だ
「……そうよ。私が使う異能の力は雷……。私は父様の堕天使の力を受け継いだの……」
「……」
俺は無言で相槌を打ち話に集中する
「昔の田舎の風習そのものの、閉鎖的な考えがいまだに残ってる家でね……。
その家では「姫島の家の者として火の能力を持たない者は認めない」って随分イジメられたわ」
「……そんな……」
なんでだよ……
朱乃は、何も悪くないじゃん、それ……!
ただ、お父さんの持っていた力を受け継いだだけだろ!
火の力を持ってなかったってだけで……、そんなの理不尽すぎるだろ!
「……っ!」
俺はグっと拳を握りしめ、朱乃の次の言葉を待つ
「……いいの、イッセー君……。
イッセー君がそうして義憤で怒ってくれるだけで十分よ……」
そう言いながら、朱乃は握り締めた俺の拳にそっと手を添える
「そして、そんな私をかばってくれていた母様も同じく家の人達から酷く虐められてたわ……」
「…………っ!!」
歯を食いしばり怒りを堪える
「そして、ある日、宗家の決定で私を抹殺しようと刺客が差し向けられたの。
「姫島の家に火の力を持たない出来損ないは必要ない」って理由でね……」
「なっ……!!?」
思わず声を上げてしまう
「怯えて泣くばかりの私をかばって母様は殺されたわ……。死ぬ間際まで私の名前を呼んで……
「この子だけは、朱乃だけは助けてください。何も悪い事をしてないんです」
そう何度も言いながら……息を引き取ったわ……ぐすっ……」
酷い、あまりに酷い話だ……
朱乃も、朱乃のお母さんも、何も悪い事してないじゃないか……!
話しながら朱乃が泣き出していた
俺は朱乃の頭に手をやり胸に抱き寄せる
「っ……それで……っ!父様が……来た時にはもう……遅く……てっ……!」
……ドラマとかなら、ここで男が「辛かったね、もう大丈夫だよ」
とか安っぽい慰めの言葉を言って話を打ち切らせて彼女を慰めるんだろうけど……
今……、朱乃に必要なのは、そうじゃない
これを俺に打ち明けるの、辛かったはずなんだ
今も、苦しいはずなんだ……
それでも、勇気を出して、俺に打ち明けてくれたんだ
俺はそれを途中で打ち切る事なんてできない
朱乃が、ちゃんと話終えるまで。聞き遂げよう
朱乃に俺がしてあげるべき事は……、ちゃんと朱乃の話を最後まで聞く事だ
「……私が殺される寸前まで重傷を負わされたところで……父様が来て……父様と刺客の……、激しい……戦闘になったわ……」
「……」
「父様は……、私だけはなんとか逃がそうと……必死に戦って……
血まみれになりながら……必死に……っ……うっ……」
「私は……、父様に強引に逃げるように言われ、家の近くの山を裸足のまま逃げたの……。
父様が殺されるかもしれないのにっ……」
「……っ」
「けれど、重症を負った……まして子供の足じゃ、そう遠くへも逃げられなかった……。
直ぐに疲れ果ててしまって……、その場に倒れこんで……泣いていると……外を警戒していた刺客の一人が私を見つけて……近寄って来たわ」
「ああ……、もうダメだ……私は殺されるんだ……そう思った……。その時……刺客を消し飛ばす赤い髪の女の子と出会ったの」
「雨の中、ボロボロの服で血まみれで倒れている私にその女の子は言ったわ「あなたを救ってあげる。これからは私の為に生きなさい」って」
リアス……
うちの嫁さんは最高だぜ
「それから……私は父様の元を離れ、リアスの眷属として生きる事になったの。それからね……問題は……」
「私はどうしようもなく弱かった……。母様が殺された事を、誰かのせいにしなければいられなかったの……。今思うと子供よね……」
「父様に……、たくさん酷い事を言ったわ……。「あなたのせいで母様は死んだ」とか「なんでもっと早くきてくれなかったの」とか……
「父様が堕天使だからこんな事になったんだ!」とか「堕天使なんて大嫌い」とか……本当はわかっていたのに……」
「母様が殺されたのを父様のせいにして……自分の苦しみから逃れようとしたわ……。
全部、私が悪いのに……私が、火の力をもって生まれてこなかったから……」
「っ!?……朱乃、それは違う」
「えっ……!イッセー君……」
「朱乃は悪くない。だって、生まれついて持っていた異能の力が「雷の能力」ってだけだろ。
生まれつきの能力なんて誰にもどうしようもないだろ
どこに朱乃が悪い要素があるんだよ?朱乃は悪い事何もしてないじゃんか。
いいか?もう一度言うぞ?朱乃は悪くない。もちろん朱乃のお母さんも悪くない。そして、朱乃のお父さんも悪くない」
「……」
「悪いのは、昔の古い風習に凝り固まって、朱乃を暗殺しようとした連中だ、それ」
「あぁ……もう……、これだからイッセー君から離れられないのよ……私……」
朱乃が俺の胸に顔を擦り付け甘えてくる
泣いていた先ほどよりは少し安心した表情になっていてほっとする
「朱乃……」
「私ね……、私の中に流れる堕天使の血が、いえ、私の全てが私は嫌いだったの……」
「大切な人が殺されそうな時に何もできなかった自分が嫌いで……、自分を嫌ってる自分も嫌いで……、
本当はわかってるのに……、何かのせいにして自分の弱さをごまかそうして……そんな卑怯で惨めったらしい自分が大嫌いで……」
「朱乃……」
「……イッセー君と出会うまでは、それでいいと思ってたの。
「逃げ」は一番自分に優しいもの……」
「でも……、それがどんなに馬鹿な事だったのか、
どんなに幼い行動だったのか、イッセー君のおかげでわかったの……」
「最初はね……あなたの強さに惹かれたわ……。
この人なら何があっても私を守ってくれるって……。
でも、本質はそこじゃなかった……、あなたの本当の「強さ」に気づいたの……」
「自分に力がないとわかった上で、それでも何とかしようと必死に努力して困難に立ち向かおうとする人に……出会えたの……」
「そんな、俺はそんな大層なやつじゃ……」
「いいえ、あなたは凄い人よ。
命を救ってくれた恩人のためとはいえ……、伝説のドラゴン相手に修行だなんて……他に誰ができるのよ……。凄すぎよ……」
朱乃が首を振り俺の言葉を否定する
「多くの人はね……、自分に才能がないと感じた瞬間、絶望して諦めて、努力することをやめてしまうものよ、
私もそうだった……都合の悪い事に蓋をして……見ぬふりをして過ごしてきたわ。
イッセー君に出会うまで一番卑怯で一番楽で一番惨めな生き方をしてきたの」
「イッセー君を見ていて自分が恥ずかしくなったわ……、
私は今まで何かを頑張ってきただろうかって……。イッセー君みたいに困難に立ち向かっただろうかって……」
「あなたのおかげで、自分の血と、いえ、自分と向き合えるようになったの……」
「朱乃……」
「イッセー君は、気が付いてないでしょうけど、
きっと私の他にもあなたの行動に勇気を与えられて、前を向けた人はいると思うわ……
イッセー君は私の、「希望」なの……」
朱乃は……、俺の事をそんな風に思ってくれていたのか
この言葉に俺ができる返事は……
「ああ!朱乃が望むなら俺は朱乃の希望であり続ける」
「……朱乃」
抱きしめて頭を撫でながら言う
「苦しかっただろう……?頑張ったな、よく一人で我慢したと思う……。偉いね……」
抱きしめて頭を撫でながら慰める
その言葉で朱乃が席を切ったように泣き出す
ボロボロと大粒の涙が止まらず子供のように泣きじゃくる
「うっ……うぇぇぇぇぇぇっ……!」
朱乃が泣き止むまで抱きしめ頭を撫でて過ごす
朱乃が泣き止むのを確認し話しかける
「……朱乃?ゲームにお父さん来るんだろ?みんなで頑張ってお父さんにいい所見せようぜ!」
「うんっ!私頑張るわっ!成長した私を父様に見てもらうの!」
「ああ!そうだな!頑張ろう……!」
「それで、父様に認めてもらって……」
朱乃がチラチラっと俺に視線を送ってくる
「わかってるよ。ゲームに勝って二人で旅行に行って一日中エッチしてイチャイチャするんだろう?」
「うんっ!絶対よっ!」
「ああ、絶対だ。絶対勝って、一緒に旅行行こう!」
「うんっ」
そうだ、絶対に勝たなきゃダメだ……!
「敗北」には一片の価値もねえ!負けたらそこで終わりだ……!
負けたら好きな女も守れねえ!