※この作品はR-18です。

赤い龍と龍の巫女   作:ローランシア

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025 朱乃とエッチ

俺は朱乃の腰に手を回しベッドの前に連れて行き、ベッドに座らせる

 

「あ……、する前に……、魔法使わせて……」

「魔法……?」

「うん。エッチを楽しむための魔法よ……、ティアマット先生に教えてもらったの……」

「え、ティア?」

「ティアマット先生のオリジナル魔法だそうよ。避妊魔法ですって」

「避妊魔法って、だ、大丈夫なの?体に異常あったりしないの」

「ティアマット先生自身が何度もつかってるそうだから大丈夫よ、きっと」

「後遺症とか……大丈夫?その、子供が産めなくなったりとかってしない……?」

「後遺症も大丈夫って言ってたわ。子宮に精液を受け付けない結界を張るんですって」

「……考えてみれば、そうか。大昔はコンドームなんてなかっただろうしな……」

 

ティア!?修行期間に何を朱乃達に授けてるの!?

確かにこれも魔法技術の一つだろうけどさ!でもなんか違わない!?

 

「うふふ、まってね……!Fertilization invalid(受精無効)!」

「うふふ、イッセー君にも元気になる魔法かけるわね……。精力上昇!精子生産量大幅増加!」

 

おっおぉお!?なんか何もエロい事考えてないのに

股間にじわじわと血がたまっていってる!?

 

朱乃が期待に満ちた目で上目遣いで見上げてくる

 

「朱乃大切にするよ……」

 

朱乃の胸を揉みながら乳首をつまむ

 

「はぁんっ!乳首……気持ち良すぎるぅっ!?」

ベッドのシーツの上で体をくねらせながら押し寄せる快感と情欲に耐える朱乃

 

「き、来て……」

「朱乃っ!」

その言葉を合図に俺は朱乃の体を貪るように弄びだす

胸を揉みながら、口の中を舌で穢し、獣のようにに貪る

朱乃が俺に体を貪られながら何度か軽い絶頂を繰り返す

 

「あああっ!?嬉しい……ずっと……ずっとこうしてほしかったのぉ……!」

乳首をカリっと甘噛みすると、朱乃の体が大きく跳ね上がる

 

「ひぃんっ!?ちっ……乳首っ!?乳首ダメっ!?私乳首がクリトリスみたいに敏感だからっ」

朱乃が俺に体を貪られながら何度も絶頂を繰り返し、ショーツからは愛液を垂れ流す程濡れていた

 

「へぇ……?じゃあ、こうしたら……?」

 

ギュっと朱乃の乳首を強めに摘み上げる

 

「あひぃぃぃっ!!!?」

 

ビシャァァァアァァ

びちゃっ!タッ……ターーーーっ

ベッドのシーツの上に朱乃の恥ずかしい汁が噴き出しびちゃびちゃに汚す

 

「あっ!?あっいやぁっ!?みないでぇっ!?」

「……そろそろいいかな」

 

俺は手早くゴム製品を取り出し指に装着し、朱乃の中を傷つけないようにする

俺は噴き出してる状態の朱乃の中に指を入れる

 

グチャっ!と卑猥な音を出しながら俺の指を迎え入れる

 

「ひっ!?お”ぉっ!?」

 

人差し指と人指し指をクイクイと激しく動かしながら朱乃の膣を広げながら激しくかき回す

クッチャックッチャクチャクチャクッチャクチャ!クッチャクチャクッッチャ!グチャァッ!クチャ!

 

「あ”っ!?あ”っあ”あ”っあ”っあ”っあ”っあ”あ”っあ”っあ”っ!?

イッ!イグッまたイクぅっ!?まっ!?待って!?そ!それだっ、だめっ!

イっ……!?イクっ!?イクイクイクイクイックぅ~~~~~っ!!」

 

朱乃の体がビクンビクンと再び激しく跳ね今までで一番激しい絶頂を迎える

 

「あ…………ひ……あ…………へ………………いっ……」

 

全身をビクビクと震わせ、男を誘うように体をくねらせながらうつろな目で天井を見上げる朱乃

 

「まだまだ……!」

 

俺は服を脱ぎ去り下半身を露出する

 

 

朱乃が大きくなった俺の男根を見据え驚愕の色に顔色を変える

 

「き……て……き、てぇ…………!」

 

朱乃の両足を持ち股をガバっと広げさせる

「あ……」

 

絶頂を迎えたばかりで無抵抗なの朱乃はだらしなく足を放り出していたため、

大きく股を広げさせ挿入する準備を整える

もうすっかり俺にされるがままの朱乃

 

……一応念のためゴム製品は着けておこう

ティアの魔法を信じていないわけじゃないけど、

万が一子供ができてしまったら取り返しがつかない

本来なら結婚して、子供ができたとしても育てられるようになってからすることを先にするんだ、

朱乃のためにちゃんとしないとダメだ

 

手早くゴム製品を装着した俺を朱乃が媚びた目と声で誘ってくる

 

「い、イッセーくぅん……おもいっきり入れて……一気にいれていいからぁ!」

殺気の絶頂の余韻が少し落ち着いたのか、朱乃が甘えた声を出しながら、

自分の秘部を両手で広げ俺の男根を誘うように懇願してくる

 

「……いいの?痛いかもしれないよ?」

「いいのぉっ、早くぅ……もう待ちきれないの……」

 

その言葉と朱乃の姿で俺の理性が吹き飛びおもいきり朱乃の膣で男根を突き入れる

 

「お”っ!ほおおおおお!?きたぁ……!やっと挿入れてもらえたぁ……!」

 

心底嬉しそうな顔で喜びと悦びの表情を浮かべる朱乃

 

朱乃は普段自分で慰めてるせいか膣の仲が少し広がっていたらしい

突き入れても、入れる前に大分濡れていた為出血はなかったようだ

ぎゅうぎゅうと締め付けざわざわとした肉感の感触が快感と欲望を運んでくる

俺は無意識に腰を振りはじめ、朱乃の奥深くまで突き入れ始めていた

 

「朱乃っ!朱乃っ!朱乃っ!朱乃っ!朱乃っ!朱乃っ!朱乃っ!朱乃っ!」

 

 

腰を振り顔を胸にうずめ上半身も貪りながら朱乃の膣内を犯す

 

「おひぃぃぃぃっ!?お、奥っ!奥はっだめぇっ!?

お”っ?あ”っ!あ”っ!あ”っ!あ”っ!あ”っ!あ”っ!あ”っ!あ”っ!

?イっイクっ!?またイっちゃううううぅっ!?あっ!あーーーーーーーーーーーっ!!」

 

ぎゅうぎゅう荷締めつけながらざわざわとした膣内の肉感に包まれ俺の男根も限界に来ていた

 

「朱乃っ!出るっ!出るっ!」

「うんっ!きてっ!私の中にいっぱい出して!赤ちゃんのお部屋イッセーの精子でいっぱいにしてぇっ!」

 

びゅっ!びゅっ!びゅ~っ……

 

「あ……で、出てる……びゅっびゅっって……出てる……「お前は俺のものだ」って中に躾されてるぅっ」

「そうだ……!朱乃は俺のだ……!もっと体に俺の印刻み込むからな!」

 

言いながら抜かずに腰を振り始める

 

「うんっ!私を今日イッセーのお嫁さんにしてぇっ!あ”っ!?またぁっ!?嬉しいっ!あ”っあ”っんひっ!?お”っ!?そこっそこぉっ!!あ”ーっ!あ”ーーーっ!あ”っ!あ”っ!あ”っ」

「朱乃は俺のオナホ嫁になりたいんだっけ?」

「なるぅっ!いつでもエッチな事考えてる朱乃を、オナホ嫁にしてぇっ!

あ”んっ!?あ”っ!あ”っ!あ”っ!あ”っ!あ”っ!あ”っ!あ”っ!お”っ!まっまたっ!?またイクっ!?イックーーーーーーーーー!?」

「うん、じゃあ今日から朱乃は俺専用のオナホ嫁だね?」

 

その言葉でビクンっと体が跳ね痙攣を繰り返す朱乃

ぎゅうう!と膣内が締め付けられ男根が激しい快楽におそわれ朱乃の中で果てる

 

どくっどくっと俺の男根から俺の欲望の塊が朱乃の中に入ったまま

コンドームに吐き出されるのが感じる

男根に白い液体の暖かさが伝わり非常に気持ち悪いが、そんな事は今どうでもいい

 

「あ”……あ”……あ”は……っ……出て、る……びゅっって……出てるぅ……。あ……あぅ……

は……、はいぃっ「姫島朱乃」は……あなた専用の肉オナホですぅっ……」

 

卑猥な宣言をしながらガクガクと体を震わせ背中に手を回してくる

これがアへ顔って奴か……

 

コンドームしてるから出てるわけないんだが、

たぶん気持ち良すぎて出てると錯覚してるんだろうな……

 

アへ顔な朱乃にお構いなしに男根を突き入れさらに2回戦へ突入していく

 

「あ”……あ”……。おっお”!?ま、またっ?

……これ以上されたらダメになるぅっ!私ダメになっちゃうぅっ!」

 

「今日は最初だから徹底的にしてあげるからね……」

「こ、こんなすごいのずっとされたら、戻れなくなるぅっ」

言いながら再び朱乃の胸を尻を口を口内を味わう

 

 

うーん、朱乃もやっぱいい女だ……

体も超敏感だし、胸がでかいから揉みごたえ最高……

手に収まらないほど巨乳を鷲掴みにしながら感無量の幸福感に満たされる

 

「ヤバい、朱乃とのエッチにハマりそう……」

「うんっ!ハマって!私にハマってぇっ!イッセー!」

正常位の体位で朱乃の目を見ながら告げる

 

ゾクゾクとその言葉にエロい想像を浮かべ全身を震わせ絶頂する朱乃

 

正常位から抱き起し、正座位の体位へ変更し、朱乃の腰をがっちりつかみホールドし、

遠慮なくガンガンと上下に動かしながら朱乃の口内に舌を入れ口内の味を楽しむ

 

「俺の嫁は可愛いなぁ。毎日可愛がるからね……」

「うんっ!してぇっ!毎日可愛がってぇっ!

いっぱいエッチな事して私をイッセーの色に変えてぇっ!」

「そんなにエッチ気に入ったんだね……。朱乃……」

「好きぃっ……好きぃっ!すごい幸せな気持ちなの……」

 

いいながら俺にがっつり抱きつき腰を激しく振ってくる朱乃

 

胸を揉み口の中を楽しみ、膣内を犯す

「姫島朱乃」という女を徹底して汚し尽くす

 

「朱乃、洗面所行こうか……」

体位を替えバックの状態で突き挿入れながら洗面所に行くよう促す

ずちゃっ…… ぐちゃっ!ぬぽっ……

卑猥な音をわざと立てながら出し入れを繰り返しせかす

 

「えっ?……あ”っ!?……あ”っ!……あ”っ!だめぇっ……」

「ほら、行こう?」

 

後ろから腰を叩きつけ朱乃をせかす

 

朱乃を犯しながら二人で洗面所に移動し、朱乃を洗面所の洗面台に手をつかせる

 

「ほら、みてごらん?朱乃のエッチな顔が鏡に映ってるよ?」

「あっ!?いやぁ……」

 

だらしなく口を半開きにし涎をたらしながら情欲に駆られている自分の有様を鏡で確認させる

 

「このまま、鏡で自分の顔みてるんだよ?」

 

言いながら腰を振り始める

 

「ひっ!?……お”っ……あ”っ…………っ……あ”…………ん”っ!?…………あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!だっダメッ!?自分の顔見ながらなんてだめぇっ!?」

   ぐちゃっ じゅっ ぬちゃっ    くちゅっ  くちゅっ  くちゃっ!

 

卑猥な音を秘部から垂れ流し喘ぎ声をあげ続ける朱乃

鏡に自分のはしたない姿をうつし後ろから犯されぎゅうぎゅうと膣内は締まっていた

 

「朱乃?このまま鏡の前で朱乃がイク時どんな顔だらしない顔してるかみせてあげるからね?」

「そ、そんなぁっ……あ”っ!あっあっんんっ!ダメっ!そんなの見せられたらホントにエッチな子なんだって認めちゃうっ!」

「やっぱり。どっかで聞いた言葉だと思ったら、エロ本とかを参考にして言ってたみたいだな?

本当に俺とエッチする事しか考えられないオナホ嫁にしてあげるね……?」

 

「ああっ!?子宮の奥めりこんじゃうっ!?そこ入っちゃ……お”っ!?っ……」

 

朱乃の一番奥の子宮口にがっちり俺の男根の先端がハマるのを感じる

「っ……!ここだな?朱乃……」

「うあっ!そこはだめぇっ!?そこ赤ちゃんの部屋の入口っ……!」

「朱乃っ……!朱乃っ……!朱乃っ……!朱乃っ……!朱乃っ……!朱乃っ!朱乃っ!朱乃っ!

朱乃っ!朱乃っ!朱乃っ!朱乃っ!朱乃っ!」

 

朱乃の名前を叫ぶように発しながら腰を振り続け、朱乃を求め続ける

 

お”っ?あ”っ!あ”っ!あ”っ!あ”っ!あ”っ!あ”っ!あ”っ!あ”っ!

あ”っ!あ”っ!あ”っ!あ”っ!あ”っ!あ”っ!ん”んっ!?

?イっイクっ!?また出るっ!?でちゃっあっ!あーーーーーーーーーーーっ!!あ……あ”ぁ……あ‥‥…ぁ……」

 

朱乃が激しく体を震わせ体をはねあげながら秘部から潮を吹く

 

びゅっっ!ビューーーっ

しゃ~~~~~~~っ

 

びちゃっ!びちゃびちゃびちゃっ!

 

二度目の潮吹きを盛大に洗面所の床にまき散らしながらはしたなく絶頂する朱乃

 

潮吹きしながらガクガクと体を震わせ放心する朱乃……

 

「朱乃っ!」

 

俺は朱乃の名前を呼び朱乃の体勢が崩れそうだったため、腕で押さえつけしっかりと支える

力尽きぐったりとする朱乃をしっかり支え朱乃の中で果てる

「う、あ……ぁ……赤ちゃんの部屋……イッセーで……蓋されちゃってるぅ……」

力なくずるりと洗面所にもたれかかるようにしゃがみこむ朱乃

 

「あ……ひ……あ‥‥…へぇっ……」

 

「ふう……、ほら、朱乃?お口できれいにして?」

 

朱乃の口元にコンドームを抜き取り白い液体でべとべとになった男根を

持っていき舐めて綺麗にするように促す

 

「んっ!んぶっ!ぐぽっ……んはぁっ……んっ……

れろっ……はぁっ……はぁっ……んぷっ……んっ……」

 

朱乃の小さな口に俺の男根が差し込まれ口の中の感触も男根で味わう

 

朱乃が迷いなく俺の男根にしゃぶりつき舐めて綺麗にしていく

ふう、これで完全に朱乃を手に入れたと思う

人によっては嫌悪感のあるフェラチオを迷いなく、

むしろ喜んでしゃぶる姿を見ながら満足感と征服感を得る

 

一通り舐め終えさせた後、朱乃をお姫様抱っこでベッドに連れて行き

朱乃を抱きしめながらエッチの余韻を楽しむ

 

「い、イッセー君……私……こんな凄いの教え込まれたら……もう戻れない……」

「今日の夜は朱乃の添い寝の日だったね?一晩中してあげるからね……」

 

「んっ……!し、してぇッ。一晩中イッセー君のおち〇ぽで突いてぇ……。

もう今日はイッセー君のおち〇ぽの事しか考えたくないのぉ……」

 

甘えた声で尻を振りながらさらにセックスをねだる朱乃にたまらなくエロく感じる

このままだと「休憩」じゃなく「宿泊」になってしまいそうなので、後ですると約束を取り付ける

 

「これから毎日してあげるからね?もう寂しくさせないよ、朱乃」

「嬉しい……。毎日こんな幸せでいられるの……」

「これから朱乃を毎日幸せにするよ……」

「もう、嬉し過ぎて……涙出てきちゃうわよ……イッセー君……うぅ……」

「大好きだよ、朱乃……」

朱乃にキスをしながらいうと、朱乃が顔を上げて上目遣いで聞いてくる

「本当ぅ……?」

「ホントだよ。朱乃だって好きでもない男とエッチなんてしないだろ?」

「絶対嫌っ!他の男となんて絶対エッチなんてしたくないっ!イッセー君じゃなきゃ嫌っ!」

朱乃がちょっと怒り気味に俺にしがみつく腕に力を籠める

「ほら、な?俺だって同じだよ。朱乃が大好きで大事だから、朱乃とエッチな事したいんだ」

「うん……!うん……!嬉しい……イッセー君が私を見てくれてる……うふふっ……」

「俺はいつも朱乃の事見てるさ……」

朱乃が顔を俺の顔の横に来たので、頭を撫でながら言い聞かせ安心させる

「うふふっ。私も……イッセー君の事いつもみてる……

もう、私イッセー君の事好きすぎよ……うふふ……幸せすぎて怖いくらいよ……」

「俺も、幸せだよ。朱乃……」

 

 

「じゃあ、そろそろ帰ろうか?みんな待ってる」

「うん……。でももうちょっと……」

 

いいながら朱乃が俺の手を恋人つなぎで握ってくる

 

「うん、じゃあもうちょっとこうしておこうか」

 

朱乃の頭を撫でながらいうと

「うん……。イッセー君……私幸せよ……」

「俺もだよ朱乃……」

 

何度目かのキスを交わし互いの存在を確かめ合うように体をまさぐりながら時間を過ごす

 

……

 

エッチの余韻も抜けた頃二人でシャワーに入り、朱乃の体を洗っている時に盛り上がってしまい、

さらに風呂場で3回ほどしてしまった

 

二人で風呂から上がり服を着て部屋を出る準備を済ませる

時間を確認すると午後4時前になっていた

 

「朱乃?準備できた?」

「ええ、あなた……。行きましょう?」

朱乃がそっと俺の腕を胸に挟み部屋を出る

歩くたびにふにゃふにゃとした胸の感触があたり気持ちいい

 

ロビーに向かう客室用廊下で朱乃が話しかけてくる

「うふふっ……こんなに晴れやかな気持ち……私初めてよ……」

俺の肩に顔を預けながら歩く朱乃、ものすごく機嫌がよさそうだ

「俺もだよ、朱乃、また夜にね……?」

いいながら廊下の真ん中で朱乃にキスをする

「んっ……。うん……、うふふっ……イッセー君……うふふ……」

 

ホテルのフロントでチェックアウトをすませようとすると、

お義父さんがすでに料金を払ってくれていた

ありがとうございます!と心の中で感謝を言い

朱乃にもお義父さんにお礼を言っておいてもらえるよう伝言を頼む

 

リアス達が今どこにいるのか電話で確認すると、家に戻っているという事がわかる

朱乃と二人でホテル前に停車しているタクシーを拾いグレモリー家本邸へ帰る

 

ロビーに入ると皆が集合して、ゲームの内容などについて話し合っていた

 

「ただいまー」

「うふふ、ただいま戻りましたわ……」

 

家の中に入った後も朱乃は俺の腕を胸に挟み上機嫌だった

 

「「「「「おかえりなさいイッセー(さん・君・先輩)朱乃(さん)」」」」」

「朱乃?ちゃんとお父様とお話できたかしら?」

「ええ、ありがとうリアス……。ね?イッセー君……?うふふ……ちゅっ……」

 

朱乃が俺の頬にキスしてくる

 

「「むっ!?」」

 

「……イッセーさん……?」

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……!

アーシアが背後に漫符が見えるほど肩を震わせる

 

「あ、まずい……、今度はアーシアさんだ……。小猫ちゃん?僕たちは退避しようか……」

「そうですね……。ぶっ、部長?私夕食まで先に部屋で休ませていただきますねっ……!」

「あっ!?木場!?小猫ちゃん!?そんな逃げるように部屋行かなくてもいいだろっ!まだ5時前だぞ!」

「「イッセー君(先輩)頑張って(ください)ね!じゃっ!」」

 

「うふふ、アーシアちゃん……、お先に……」

 

朱乃!?火薬庫に花火投げ入れるような事言うのやめようよ!?

ほら!?今の発言でリアスも目を吊り上げたじゃん!?

 

「イッセーさんっ!やっぱりおっぱいじゃないですか!おっぱいが重要なんですね!?」

アーシア!?最近おっぱいに対するコンプレックスすごくない!?君!

 

「ち、違うよ。アーシア。俺は女の子をおっぱいでなんて選んでないよ」

「うううううううっ……!」

アーシアが涙目で頬を膨らませ上目づかいで睨んでくる

「……朱乃?もしかして……したのね?イッセーと……」

「ええ、リアス。おいしくいただかれましたわ……うふふ……。

私始めてだったのにすごいのよ?私の体にガッついて5回以上も……うふふ」

「5回も!?イッセーさんっ!?どうして一回くらい私に回ってこないんですか!それ!」

「なっ!?私の時は1回で終わってすぐ寝たのに!?イッセー!どういうことなの!」

「えっ!あ、あのほら、リアス初めてだったしさ、無理をさせたくなくって……」

「初めてだったのは朱乃だって同じはずでしょ!?なんで朱乃には5回以上も!?」

「うふふ……イッセー君は私の体に夢中って事よ……。

だってエッチの最中に「朱乃とのエッチにハマりそう……」って言ってたもの」

朱乃!?それ言ったらダメ!?火の手が燃え広がるから!

「イッセー!?あなたは私の体のほうがいいはずよね!?」

「イッセーさん!?やっぱりFカップじゃないとエッチできないんですか!?」

「俺はリアスとエッチな事するの大好きだよ!?アーシアのおっぱいも俺は好きだよ!?」

「じゃあどういうことなの!納得のいく説明をしてちょうだい!?」

「えっと、リアスの体に負担をかけたくなくて……やっぱほら、

慣れてないうちはさ……それに次の日修行だってあったわけだし……」

「……イッセー?ちょっと私の部屋にいらっしゃい……?」

「えっ!?り、リアス……なんでそんなに目を据わらせてるの……」

「ダ!ダメよ!リアス!?私今日イッセー君と片時も離れたくないの!私からイッセー君を取らないで!?」

「私だってエッチした次の日修行にちゃんと参加したわよ!いいから来なさい!イッセー!」

リアスが朱乃から俺をひっぺがし俺の腕を掴みズルズルと引っ張っていく

「ああっ!?イッセーくぅんっ!?リアスッ!?私のイッセー君を返して!」

「あなたのじゃないわ!私のよ!もうっ!腹立たしいったらありゃしないわ!」

「り!リアス!?どこに俺を連れて行くのっ!」

「今から私の部屋で4回以上するのよ!なんで朱乃には5回以上も!?わけがわからないわ!」

「い、今から!?もうじき夕食だよね!?」

「この短時間に5回以上もしてきた人が何言ってるの!

ほらっ!ちゃんとこっち見て!私を見なさい!」

「あっ!?私も行きます!部長さんっ!仲間外れは嫌ですぅ!」

「わ、私も行きますからねっ!リアス!待ちなさいっ!」

「あああ!リアス!?そんなに引っ張らなくても行くからっ!?」

「全くあなたって人は!いい!?イッセー?あなたは私のなの!そこの所ちゃんとわかってるの!?」

「わ、わかってるよ、リアス……」

「いいえ、あなたはわかってないわ。今からじっくり私の体で教えてあげるわ……。

あなたは私でないとダメなはずよ!それを今からあなたに教え込んであげるわ!」

 

「二人も!これからイッセーの射精管理も正妻の私がしますからね!?いいわね!?」

 

「「そんなの認められません!イッセーさん(君)は私の(よ)です」」

 

こうして、俺と朱乃との初エッチの後3人に夕食まで俺の体を使って愉しませる事になった

 

……アーシア?

初体験の前に4人同時プレイは体験しちゃダメだと思うんだ俺……

 

「はじめてのエッチは4Pでした」

なんてきつすぎる思い出アーシアに残させたくなかったからだ

 

アーシアの大事な処女だから、やっぱり二人でいる時そういう流れになってからのほうが自然だと思ったからだ

アーシアにはなんとか手でする事で我慢してもらえた

 

明日は冥界から人間界へ帰る前にソフィアさんのお墓参りに行くってのに。

大丈夫か、俺、枯れないか……

≪ククク!精力が足らんならお前のイチモツに≪倍化≫をかけてやろうか?≫

うるさいよ!?このセクハラドラゴン!

≪心外だ≫

 

こうして、俺の初レーティングゲーム「ライザーフェニックス眷属対グレモリー眷属」の

ゲーム当日は過ぎて行った

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