※この作品はR-18です。

女体化な人達のドラクエ3の旅   作:一日三食MEN

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 今回はドラクエ3の王様の謁見と仲間を集めて冒険に出発!というところまでです。


 ドラクエ3のアリアハンのあの王様は勇者を何だと思っているんでしょうね?リメイクが出ても変わってないでしょうし・・・ようは、思いっきり時間かけていいから魔王を倒してくれればいいよ。と言いたいのかな?というか、もし早く倒してほしいと思うならもうちょっとマシな装備をよこせ!

 これはプレイをしたみんなが思ったと思います。では、スタート!


せっかくの 旅立ちなのに 台無しに

 ・・・あれ。えっと。あれ?

 「起きなさい、たくや。私のかわいいたくや」

 ・・・ん?これって。

 「早く起きなさい」

 母さんの声だ。えっと、ああ、そうだ。寝ていたんだった。いつもだったらずっと寝続けるけど・・・今日はあの日だもんな。はあ、起きるか。

 

     ここから第三視点になります。

 

 目を覚ましたたくや。

 「起きましたね。さあ、今日はついに王様に会う日ですよ」

 「・・・あ、そうか」

 寝ぼけ眼を擦って起きるたくや。

 「全く・・・それにしても」

 「なあに?」

 彼女はいつも裸で寝ている。その為、脱ぐパジャマがないためこのままの格好でこの日のために用意した皮の鎧を着ようとしたが、母親がじっとたくやを見る。

 

 

 「やっぱり女になっちゃっているわね・・・ちょっと前までは男だったのに」

 

 

 裸のたくやの体を見て、そう呟いた。そう・・・このたくやは、実は母親の言った通り一か月前までは男だったのだ。

 「それは姉さんが2か月前にいろんな薬草を色々混ぜまくって私に飲ませた結果だって言ったでしょう!しかも女になっただけじゃなく、体を壊して三日は寝込んだんだのよ!おなかも痛くて、下痢もして・・・ひどかったんだから!」

 原作のたくやの姉は色々意地悪するが、この世界のたくやの姉もどうやら同じ意地悪をするようだ。

 「まあ、そうだけど・・・それにしても」

 「何よ」

 「口調も女っぽくなったけど、一番驚いたのは・・・やはりその胸ね。すごいデカいじゃない。そのおっぱい、三桁いっているんじゃないの?」

 そう言われて、たくやは自分の胸に目を向けた。その胸は原作より何倍も大きく、バストの数値は母親の言った通り、本当に100なのだ。この話のたくやのスタイルはニコ・ロ〇ンを想像していただければわかりやすい。

 「王様には何とかばれないようにしないと。まさか2か月前に女になったなんて知られたら」

 「別にばれても・・・というか、問題ないわよ!すぐに私が知らせに行ったから!」

 「はああああああ~~~!!」

 Vサインを出す母の言葉に、目を大きくして驚く。

 「それに、女になってもいつも通り(男の時と同じ)生活していろんな人と接していたんだから嫌でもばれるわよ。因みに王様は女でも勇者としての責務を果たしてくれればいい。だって」

 「勇者って、生贄みたいなもの。と言った人がいるらしいけど・・・本当ね」

 呆れた顔になって、たくやは皮の鎧を装着した。そして、銅の剣も背中に背負った。そして、アリアハンの城へ行き

 「よく来た勇者たくや・・・いや、たくやちゃんよ!」

 王様と謁見をした。いらないおせっかいでちゃん付をして・・・まあ、この辺はほぼ原作と同じやり取りなので、大体の読者の方なら知っているので飛ばします。

 

 

 「では、魔王を討伐してきてくれ!頼んだぞ、たくやちゃん!」

 

 

 はい!終了しました。

 「(全く・・・王様は本当に私に魔王を討伐してきてほしいのかしら?)」

 一応、資金として50Gもらったが明らかに少なすぎる。というか、ルイーダの酒場で仲間を手に入れるよう言われたが、その仲間に渡す装備も貧弱だ。

 「(は~~~、とにかくこれで終わりね。さて、ルイーダの酒場へいきましょう。何か王様だけじゃなく、側近や兵士たちの視線が痛かったわ・・・まあ、魔王を倒せる唯一の存在として期待されているということかしら?)」

 さっきまでひざまずいていたたくやは、立ち上がって謁見の間を出て、そのまま白の外まで歩いて行った。いろんな人から注目を浴びていたことに、そういう考えになった。

 たくやの出ていった城の中では・・・謁見の間にいる王様や側近は

 「・・・デカかったのう」

 「はい・・・存在感がすごかったです」

 たくやの乳に目が行っていた。城の中にいる兵士や商人も

 「す、すごかった!巨乳を上回る爆乳勇者だ!」

 「あの乳、一万出してもいいから揉みたかった!」

 「ひ、久しぶりに、我が息子が反応しました」

 たくやの乳に大興奮だった・・・もうわかるだろう。王様も側近も兵士達も、皆たくやのおっぱいのデカさに目が離せなかったのだ。

 余談だが、アリアハン城にいる8割の男が、この日の夜に脳裏に焼き付けたたくやの乳でオナニーをしたそうだ。

 

 

 

 城の外に出たたくや。

 「さて、ルイーダの酒場だけど・・・えっと、確かあそこにはあの子がいたわよね」

 十年以上ここで生活していたので、どこにあるかはすぐにわかる。早速酒場に向かって出発すると

 「おう!たくやちゃん!いい乳してるね!」

 「すごい・・・本当に男だったの?お尻もいい形してるし」

 「ははは、どうだい。おじさんと一晩?」

 町の人達が話しかける・・・ほぼ半分以上がセクハラ発言だが。

 「もう!そんなことするわけないじゃない!」

 「はは、冗談だよ(・・・三割くらいはね)」

 やばい発言をしたおじさん達は、逃げるたくやの背後からでも見える横乳の揺れと、お尻の動きに股間の息子を固くした。

 ようやくルイーダの酒場に到着したたくや。

 「さあ、て。あの子は・・・」

 「いらっしゃいませ~~、ってたくや先輩!」

 「はあい、こうじ。いつも通りバニーガールね」

 「ううう、これ以外も着たいのに~~」

 中に入ると、自分の一つ下の女の友人・こうじがいた。彼女はバニーガールの姿でウルウル悲しんでいた。そして、紹介でも書いた通り・・・このこうじも2か月前までは男だったのだが、一人じゃ効果が本当に効くかわからない。というたくやの姉の言葉と共に一緒にいたこうじも声を出すより先に飲まされてしまい・・・二人で女体化してしまったということだ。しかも、

 「何言ってるの。酒場にはこうした女がいないと盛り上がらないでしょ」

 「「「その通り!!」」」

 たくやはまだ家があるからいいけど、こうじは家も家族もいないため、ルイーダの酒場で暮らしているため、住まわせてもらっているルイーダの言葉には逆らえないのだ。

 「あはは、相変わらず愛されているわね」

 「こんな愛はいらないですううう!!」

 酒場のカウンターにいるルイーダの言葉に、男の戦士や魔法使いやらが頷く。そんな彼らを見てアハハと乾いた笑いをするたくや。

 「それより、たくや。ここに来たってことはやっとここでバニーになる覚悟を決めたってことね」

 「おおお!たくやちゃんのバニーガールがまた見れるのか!」

 「俺、あの姿で抜いたことある!」

 「お尻の食い込みや網タイツ越しの太ももも興奮したな!」

 「違います!私は勇者として仲間を手に入れるために来たんです!そもそも以前は店の中のものを壊した弁償で働いていただけですよね!というか、着ないわよ!そんなの」

 「私は着せられています~~ううう」

 まさかの勇者がバニーガール経験者。まあ、それはそれ、これはこれとして・・・。

 「それは残念・・・それで、誰を仲間にするんだい?」

 「「「俺!」」」

 「却下よ!一緒に旅に出たら、モンスターより先にアンタたちに襲われるのが目に見えるわ!」

 仲間を誰にするか。それを考えないといけない。我先にと男達が揃って手を挙げたが、明らかにたくやの体目当てなのがわかるので却下した。というか、こうした酒場では働く女性は結構な割合でセクハラされるものであり、たくやはバニーガールで働いたときにそれを嫌というほど痛感したからである。

 「それなら、こうじはどうかしら?」

 「「え?」」

 他に誰がいるのか?と考えていたら、ルイーダがこうじを指名した。

 「こうじって戦えるの?」

 「ええ、ある程度はね」

 「そうなの?」

 「は、はいいいい!先輩が勇者としてアリアハンを出ると聞いていたので。頑張っていました!」

 どうやら、こうじがたくやのために頑張っているのを知っているようだ。

 「なら・・・お願いできる?」

 「はい!よろしくお願いします!」

 「「「そ、そんなあああああ!!たくやちゃんとこうじちゃんのバニーガールが見れなくなるなんてええええ!!」」」

 こうじなら襲われることはないし、本当に戦えるかは不安だけど・・・仲間内で襲われる心配がないのは、こうじ以外いなかった。こうして、たくやはこうじを仲間にした!選ばれなかった男衆は、眼福だったこうじのバニーガールがいなくなることに悲鳴を上げた。

 「私はやらないって言っているでしょう!」

 「や、やっと・・・やっと、さようなら出来ます!」

 ・・・何か不憫を感じる二人の一言だった。

 「ふふ、頑張ってきなさい(それに・・・いつまでもこのままはかわいそうだしね。あの子にもあの子なりの生き方があるし)」

 ・・・こうじに対してこっそり娘みたいな感情を持っていたルイーダなりの優しさだったようだ。

 

 

 

 

 こうして、たくやはこうじを連れてついに冒険の旅に出るのだった。こうじも準備が終わって、たくやとアリアハンの街の入り口まで歩く。だが、たくやは勇者でまだいいが

 

   たくや・・・職業勇者・レベル3

   こうじ・・・職業遊び人・レベル5

 

 こうじはまさかの遊び人だった。

 「え?こうじって職業遊び人なの?」

 「・・・はい。ずっとバニーガールだったので」

 「・・・まさか、冒険中もずっとその姿なの?」

 「本当に・・・これしかないので。で、でも、戦闘になった頑張りますので!」

 バニーガールしか服がないため、必然的にこの職業になってしまったこうじ・・・二人とも不安はあるが。

 「頑張りましょうね」

 「はい!まずはれーべの村ですね!」

 でも、二人は気合を入れて冒険の旅に

 

 

 

 

 「いってらっしゃい!お土産買って帰ってきなさいよ!」

 「できるわけないでしょ!諸悪の根源!」

 

 

 

 

 

 出ようとしたのに、女体化にした諸悪の根源であるたくやの姉・夏美の一言で台無しになった。




 次は、キャラ紹介です。話はその次になります。誰を出すかはもう決めましたので、それを紹介します!


  たくや・・・装備皮の鎧
  こうじ・・・バニースーツ


 装備力とかはあまり考えません。要は、見た目がしっかりエロくできるか!そこを重点に置いて書くので、あまり深く考えないでいただけると幸いです。では、ごきげんよう!原作のゲームでは勇者の初期の装備はどうのつるぎ・たびびとのふくですが、ちょっとかわのよろいでエロを書きたいことがあるので先にこれにしました。
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