魔王の力に浸食された木の蔦に犯され続けるナツルを救うために、エルフの女王の娘・アンを探すことになったたくや達。
「探すと言っても、どこを探せばいいのかしら?」
「手がかり、ありませんからね」
「う~~ん、エルフの隠れ里の近くに洞窟があったよな?そこじゃないか?」
だが、手掛かりが見つからない・・・と思っていたら、らんまがそう言ってきた。
「そう思う理由は?」
「エルフの娘さんと人間の男がもし駆け落ちをしていたら、絶対に情報が入ると思うんだ。それこそ、ノアニールの村であの爺さんが会ったはずだ」
「なるほど、仮に寄らないで南に行っても体を休めるためにカザーブで見られるはずだけど、そこでも二人を見たという情報がないということは」
「そこにすら行ってない場所にいる。そして、この近くで身を隠せそうな場所はその洞窟ということですね!さすがらんまさん!」
「ははは!そういうことだ!」
らんまの考えはまさに的を射ていた。目をキラキラさせて尊敬のまなざしを送るこうじに胸を張って威張るらんま。
「じゃあ、早速行きましょう」
「はい!」
「おう!」
今も多くの蔦にレイプされ続けているナツルを助けるために、その洞窟に向かう三人。
洞窟は簡単に見つかった。すぐに入って階段を下りていくと、
「あれ?神父さんがいる」
泉のあるところに神父がいたのだ。洞窟に場違いな人がいたので思わず声をかけた。
「あの、どうしたんですか?」
「おや?皆様もどうしたのです?」
「この洞窟に仲間を助けるための手がかりがあると思って入ったんだ」
「なるほど。それは見つかるといいですね」
「それで、神父さんは何を?」
「いえ、何やら呼ばれた気がして」
「「「呼ばれた?」」」
「はい・・・ここに来ないといけない。そう思ったのです」
神父と話しても自分がここに来た理由が明確ではなかった。
「それより、これより下へ行かれるのならこれを離しておきましょう。この洞窟には、回復ができる泉があるらしいです」
「回復できる泉?洞窟内で?」
「そうです・・・ですが、何故そんな泉ができたのか?」
「でも、使えそうだな!」
「私には悲しい呼び声に聞こえます」
「そうですか・・・では、お気をつけて」
「皆様もお気をつけて、神のご加護を」
一通り話をして別れ、たくや達はどんどん地下へを下りていく。
途中、
「く!急いで倒しましょう!」
バリイドドッグにルカナンをかけられて受けるダメージが増えるのを懸念して急いで倒したり、
「うわ!ちょ!くっそ~~!え!幻!」
「しかも仲間呼びやがった!」
ひとくいががマヌーサに毒攻撃、しかも仲間も呼んで苦戦した。だけど、
「こ、ここか・・・回復できるって泉は」
「中々に、苦戦しましたね」
「もうやばいからね。ここは使いましょう」
神父の言っていた回復の泉に、運良く着いたためすぐに入った・・・因みに、装備を着たままなので裸ではない。
「・・・うわ!すごい!本当に治った!」
「魔力も回復したわ!」
「よっしゃ!これなら先に進めるぜ!」
回復の泉のおかげで、万全の状態に戻った三人。しかもレベルアップ後の回復なので、余計にありがたかった。
どんどん進む三人。途中、
「・・・あ」
「どうしました、らんまさん?」
「あのさ、たくやにお願いがあるんだが」
「なにかしら?」
「ナツルを仲間にしたら、アリアハンに飛ばしてくれないか?このちいさなメダルが結構集まったから、爺さんにあげたいんだ」
「なるほど、そういうことならいいわ」
「ありがとな」
「いいものと交換してくれるんですよね!今度は何がもらえるのかな?」
ちいさなメダルを見つけて、集めている爺さんにあげないといけないと思い出した。
「(だけど何故だ?なんか・・・爺さんのところに行くと思った途端、マンコが疼くというか、体がむずむずするというか?そんな感じがするんだけど、気のせいか?)」
それと同時に、体が反応した。だけど、その理由の記憶がないらんまが不思議がった。
その後、モンスターの襲撃も対処して、ついに一番地下までやって来た。そして、たくや達が見つけたものは、
「・・・これ、夢見るルビーよね」
「ああ。多分間違いないだろう・・・だ、けど」
実物を見たことはないが、これが夢見るルビーと思った三人。すぐにわかったのは、三人はそれ以上に表情を曇らせているある物が一緒にあった体。
「・・・二人とも、亡くなっていたなんて」
一緒にあった手紙だった。その手紙は
『お母さま、さきだつ不孝をお許しください。
私達はエルフと人間。
この世で、ゆるされぬ愛なら、
せめて、天国で、いっしょになります アン』
遺書だった。アンと言う名前・・・間違いなく、女王の娘の名前である。
「二人とも、本当に・・・愛し合っていたのね」
「二人で死ぬくらいに、好きだったのに」
「周りが認めてくれないなら、天国で・・・か」
アンの捜索を頼まれた三人。まさかの彼女の居場所が、天国だった・・・さすがにこれは予想していなかった。この場所にいたとしても、二人は潜んでいる。と言う考えだった。
「母親は女王の立場もある以上、個人的感情を持ち込んではいけないのはわかるけど」
「でも、わかってあげなかったのも事実ですね」
「どう思うかはあの女王次第だけどな」
だから、三人のこの会話も本当につらそうな顔でやっていた。
「・・・返して、ナツルを解放しましょう」
「それが僕達のやれることですし」
「ああ・・・もしかすると、回復の泉ができたのって、二人の愛が作り出したものかもしれないな・・・私達の愛は永遠だという証明みたいな感じで」
「上の階にいた神父が呼ばれた理由って」
「弔うため、でしょうか?」
「それ以外ないな。回復の泉を悲しい声と言っていた当たり、神父の直感みたいなものが働いたんだろうな?」
神父の直感。聞いたことない言葉だが、それが一番当たっているようにしか聞こえない三人。
「二人とも、天国で幸せになれるといいわね」
「絶対になれますよ・・・死が二人を分かつまで。と言う言葉がありますが、離れたくない思いがここまで強かったんですから」
「こうじの言う通りだ・・・というか、そう思わずにはいられねえよな」
三人はさっき回復した自分の体を見た。自分達は見たことも会ったこともないエルフと人間の永遠の愛が治してくれた。そう考えると、やはり天国で幸せになってほしいと思うたくや達だった。
当初はたくやが覚えたリレミトで洞窟を脱出・・・と思ったが、何故かルビーと遺書が見つかった場所は使えなかったので、一段上がって使うと出られた。
そして、すぐにエルフの隠れ里に入って女王に会う。
「早かったですね。それとも見つからなかったのですか?」
「最初に言いたいことがあります・・・絶対に取り乱さないでくださいね」
「何を言っているのです?」
「アンさんは連れて来れませんでした」
「ふん、やはりあなた達も欲には勝てなかったということですね。エルフの価値に目がくらんで」
「連れてこられなかった理由はな・・・これを見ればわかる」
やはり、価値を優先したと思った女王にらんまが夢見るルビーとアンの遺書を渡した。夢見るルビーを見て驚いた女王がアンの遺書を怪訝そうに見始めたが、
「・・・・・・そんな、そんな」
母が娘の文字を間違えるはずがない。これが遺書と分かるには数分時間がかかった・・・やはり、亡くなっていたことにすぐには受け入れられなかったのだろう。
「わ、私が・・・二人を祝福しなかった、ばかりに」
「だけど、この里をまとめる女王の立場なら仕方ないと思います。娘のためにルールを破ってもいいというのはしてもいけないことです」
「ですが、やはり少しは様子を見るべきだったと思います・・・本気で愛し合っているのかを確かめるために」
「人間は確かに欲深い。俺達も、最近男達に犯されたからその言葉はよくわかる・・・だけど、愛のためのここまでできる人間の男はごくわずかだろうな。アンタの娘は本当に素敵な男性に出会えた。それだけでも幸せだったんじゃないかな?」
遺書を持つ手を震わす女王に、そう言うたくや達。それが聞こえたのかはわからない・・・立ち上がる女王。
「・・・あの女を解放しましょう」
三人は約束を果たした。だから、こっちの約束を果たすために立ち入り禁止のあの淫乱な木のところに向かう。たくや達も後に続いた。
その場所にいるナツルは
「・・・あ、あはは♡も、う・・・イイ。いっしょ・・・女、いい♡」
もうセックスなしでは生きられない女になっていた。男の気持ちも何日も犯され続けたことで壊されたのだろう。その淫乱な木から出された白濁樹液まみれになったその顔は、
「私を・・・チンポなしじゃ、生きられ、ない、女に、し、て♡」
淫乱女にふさわしい表情をしていた。木の蔦ペニスを求める声が、卑猥にしか聞こえなかった。そんな女になったナツルの声が聞こえる中、
「・・・消え去りなさい」
女王が感情のない声で魔力を解放した。すると、結界の中にあった淫乱な木はあっという間に消滅した。木の中にあった花や花粉、白濁樹液も消滅したので、
「結界は解きました。連れていきなさい」
結界を解き、三人に入っていいと許可した。
「分かりました・・・ありがとうございます」
たくやとらんまが入って、その場に倒れているナツルを抱きかかえた。
「そして、これはノアニールの村人の眠りを覚ますめざめのこなです・・・持っていきなさい」
「はい、ありがとうございました!」
「礼などいりません。約束を守った。それだけです」
「もういいって!よし、たくや!まずはノアニールにルーラだ!」
「セックス・・・もっと・・・もっと♡」
「ええ!ルーラ!」
三人はめざめのこなをもらうと、まだ肉欲・情欲を求めるナツルを抱えて、急いでルーラでノアニールに移動した・・・残った女王は
「アン・・・ごめんなさい」
ただ娘の名前をつぶやいて、空を見上げた・・・彼女の頬に光る雫が流れたのは気のせいではない。
急いでノアニールに戻った三人は、
「まずは宿屋だ!」
「ええ、村人達の事はナツルが終わってからよ」
「しっかりしてください!お願いします!」
眠り続けている住民は後回しにして、宿屋に駆け込んだ。
「じゅぼじゅぼ、しへ・・・マンコ、入れて♡」
肉欲の虜になって、その沼から抜け出せないナツルをベッドに寝かした。
「どうすればいいのかしら」
「そうですね・・・理性が戻ればなんとかなるんですが」
「一先ずは、寝かすしかないか・・・たくや、頼めるか?」
「ええ・・・ラリホー!」
「おっぱい、揉んで・・・しぇいえき、ちょうら・・・す~~」
洞窟でレベルアップしたばかりで覚えたラリホーを使って、ナツルを眠らせた。自分達に性欲・肉欲を満たしてほしいと手を伸ばしていたが、この魔法でナツルは眠りについた。
「・・・明日までに治っているといいんだけど」
「厳しいですよね。せっかく仲間になってくれるのに」
「とりあえず、今日のところは俺達も休もう。ただで泊まるが、仕方ねえよな」
三人も疲れが出てきたのか、自分達も寝ることにした。
「「「・・・お休み」」」
三人とも服を脱いで、裸で眠りについた・・・たくや以外の二人が裸で寝る習慣がついたのではなく、着ている服が汗臭くなっていたからであり、何とか洗濯したはいいが着替えがないからである。
ナツルの夢
「えへへ・・・チンポ・・・抱いて。いろいろ、して♡」
夢の中でも、やはり理性が崩壊したままなので知らない男達からレイプされて悦んでいた。
「めちゃくちゃ・・・あは♡いい、の。わらひ・・・ひあわへ♡」
ザーメンまみれの自分の夢に蕩けていたナツル。だが、
「ナツル」
この一言で、一気にその男達とのレイプをしている夢が霧散された。
「・・・兄、さん?」
これはナツルは絶対に忘れない声・・・兄の声である。さすがにこれには効いたようだ。理性を取り戻すことに成功したからこそ、レイプの夢が消え去ったのだ。
「兄さん!」
しかも、目の前に自分の知る兄の姿を現れた。思わず抱き着くナツル。
「ナツル・・・女?」
「女だよ!ちょっと分けあって女になったんだ!」
「俺の知るナツルは男だったはず?」
「でも、女の子よね?」
だが、兄は男のナツルしか知らないので女の姿でいることに困惑していると、隣にもう一人女性が現れた。その女性の耳は長かった。
「え?だれ?」
「私はアンよ」
どうやら、この女性が女王の娘であるエルフのアンのようだ。
「アン・・・あ、兄さんの彼女さん!」
「え、あなたは受け入れてくれるの?」
「もちろん!私は祝福するよ!不器用な兄さんの彼女になってくれたんだから!たとえあなたがエルフでも、二人が幸せになってほしいと思う!」
「・・・ありがとう」
その女性は涙を流した。里では受け入れてくれなかったこともあり、自分達の愛は誰からもは受け入れられない。そんな想いが強かったのだろう。
「兄さん。でも、どうして夢の中に?」
「・・・すまない。私とアンは、死んだんだ」
「え・・・し、んだ?」
絶句するナツル。夢の中とはいえ、今目の前にいるのに死んだ・・・そうなるのも無理はない。
「私達を受け入れてくれないのなら、天国で一緒になる。そう決めて・・・」
「二人で決めたんだ。頼む・・・文句を言わないでほしい」
「・・・そっか、じゃあ、天国へ行っても幸せにね!」
だからこそ、兄と一緒に天国へ行くことにしたアンを責めることはしなかった。
「ごめんなさい。早まった考えをしてしまって」
「いいんだ。二人で決めたんだろ?だったら、後悔しちゃダメだって!」
アンは兄を失ったナツルに責任を感じていたが、笑顔で答える彼女を見て、
「・・・ええ。そうね!」
「ナツル、本当に・・・すまなかった」
「いいの!ほらほら!いつまでもここに居たら天国へ行けないでしょ。早く逝った逝った!」
アンは笑顔になる。兄も謝罪をしたがそれでもナツルは笑顔で早く天国へ行くよう言う。
「・・・父さんに伝言を頼む。親不孝な子ですまないって」
「何言っているの!そんな伝言なんかしない!言うなら、もっと嬉しそうなのにしろよ!」
「は、ははは。ああ、そうだな!それじゃあ・・・これを伝えてくれ!」
「私からも一言・・・これをお願いします!」
それを聞いて二人は徐々に天に向かって上がっていく。そんな二人は笑顔のナツルに父への伝言として
「「天国で幸せになっているから、心配しないでくれ(ください)!!」」
これを託したと同時に、夢は光でいっぱいになった。
「ふん、残される側の気持ちを考えないで死んで・・・二人してバカなんだから!」
さっきまでは二人を祝福する言葉だったのに、今度は文句に近い言葉を言うナツル。だが、これは仕方のないことだ。女王がアンを失って悲しむのと同じで、ナツルも兄を失って悲しいのだから。
「だから!幸せにならないと、承知しないからな!」
最後に必死の強がりを見せながら、ナツルは目から涙の滝が流していた。そして、さらに光が強くなったと同時に・・・夢から覚めた。
次の日の朝。
「・・・兄さん」
目を覚ましたナツル。そして、夢で会った二人の言葉を思い出し、兄とはもう二度と会えないことを実感した。ベッドから降りて窓から空を見る。雲が全くない青空に向かって、
「確かに伝えるから・・・安心して天国で幸せになれよ!」
二人にそう言った・・・その目は赤かった。
気持ちを切り替えたナツルは
「それにしても・・・ずっと犯されていたんだな」
エルフの隠れ里で、あの淫乱な木に何日もの間ずっと犯されていたことを思い出した。
「・・・う、はあ、はあ♡」
途端に体が疼きだす。顔を横に振って、何とか落ち着きを取り戻す。
「マンコ、チンポ」
だが、この二つを言うと自分を何日も犯してきた蔦のペニスと夢の男のチンポを思い出す。思わず、口の中で涎が多くなる。
「(じゅん!)うう、ち、あう、あ♡」
それにプラスしてマンコが反応したのか、その部分に熱が加わったのを感じた。
「・・・ザーメン」
更に、これを言うと
「(ぞぞぞぞ!)うう、はあ、あああ♡」
体全体が敏感になるのがわかる。媚薬の効果がある白濁樹液まみれになった自分の姿を思い出して、顔が蕩けた表情になり思わずほしくなる。
「(ぱあん!)・・・ふう、ふ~~」
ここで危うくなっていることに気付きて、何とか顔を叩いて理性を戻す。
「・・・もう、体が、考えが、ま、マンコが・・・チンポを、欲しくなっている」
ずっと犯され続けた代償はやはり大きかった。理性を取り戻しても、何十時間もされ続けたレイプの快楽と媚薬の強力な効果が体の隅々まで行き渡ったせいで、ナツルの思考は男のチンポの事ばかりである。抱かれたい、犯されたい、めちゃくちゃにされたい。その気持ちが強いのだ。どれほど強いのかと言うと・・・犯された時のことを思い出しただけなのに、ヴァギナから愛液が少しあふれ体が敏感になるのがわかるくらいだ。
「・・・こんな私でも受け入れてくれるのか?」
後ろに視線を向けると、たくや達がまだ寝ている。仲間になると言ったが、男を求めることに抑えられなくなった自分を受け入れてくれるか、それが不安になるナツルである。
それから数十分後に、たくや達が目を覚ます。
「おはよ・・・」
「あ、ナツルさ・・・」
「ふぁああ・・・」
だが、三人は
「ああ、さ、三人と、も!」
淫乱な熱に耐え切れなくなってオナニーをしているナツルに固まる。ナツルは、思い出してしまったことで燃えあがってきた淫乱な熱を覚ますためにオナニーをしたのだが快楽に一度身を委ねてしまったことで、そのまま本気になってしまったのだ。さすがに、見られたナツルは一気にその熱が収まっていくのを感じた。
「ああ、大丈夫。あの蔦に犯された時のことを思い出してヤッていたのね」
「僕達も男やモンスター達に何度も犯されたから、オナニーで疼いた体の熱を冷ましたことありますし」
「そう言うことだ。だから、お前がそういうことをしていても軽蔑しないぜ」
慌てるナツルだったが、三人はこの冒険中で何度も犯された。その時を思い出して、疼いた体を鎮めるためのオナニーは経験済みである。だから、彼女が今それをやっていると理解した。しかも、自分と同じで元男だったはずなのに
「・・・ああああ~~ん♡!」
三人ともまさかの同じオナニーをやったことがある。それを聞いて思わず彼女は絶頂を迎えた。
「三人、とも・・・私、と、同じ、なの?」
ただ、絶頂を迎えた一番の理由は
「ああ!数日前は盗賊カンダタ達に俺達が犯されたんだぞ」
「それより前はモンスターの集団に強姦されましたよね」
「それ以外でもいろいろな目に合っているし・・・だから、これからも私達と一緒に」
「「「淫乱になろう♡」」」
三人が自分同じで、簡単に股を開いてチンポを欲しがる淫らな女になっていることを知ったからだ。ただの冒険の仲間だけじゃなく、多くの男やモンスター達に抱かれて悦ぶ体を持った淫乱仲間でもある。
一人だけこの体を持っていたら不安も強いが、三人も一緒なら嬉しくなる・・・その時の安堵で硬直していた緊張がなくなって、オナニーの快楽が一気に押し寄せたことで絶頂したのだ。
「あ。は・・・よろ、しく・・・これからも♡」
アヘ顔を三人に見せながら・・・ついに仲間になったナツルである。
後は女王からもらっためざめのこなでノアニールの村人たちを起こせば、たくや達のやることは終わりだが、
「これでいいかしら」
「じゃあ、これにしましょう」
「これでいいよな、ナツル?」
「ああ、これにするわ」
彼女達はやる前に武器防具屋へ行き、そこでみかわしのふくを手に入れてナツルに着せた。何しろ、救出してそのままここに直行したので裸のままなのだ。村人たちの目を覚ます前にちゃんと着せる服を用意しないといけない。
「とりあえず、お金は置いておくわ」
「ばれないとは思いますが」
「いや、寝ている村人たちはまさか何か月も寝ているとは思わない。ばれる可能性は十分にある」
「すまない・・・兄貴と二人暮らしだったから、女の服なんて持ってなかった」
しかも、ナツルのバストもかなり大きい為、自宅にある服では無理と判断したから、店の商品の服を手に入れる必要があった。
「いいのよ。元々モンスターを倒して稼いでいたから」
「でも、そろそろ僕も新しい装備が欲しいです」
「俺もだな・・・武器はまだいいが、服の方がもっと動きやすいものが」
「できれば露出も多いのがいいな。そっちの方が動きやすい」
ただ、装備もそろそろ新しいものが欲しいとリクエストも出た。
「私もてつのよろいはそろそろごめんだし、今度行く街でそれらを探しましょう」
「「「賛成!」」」
実際たくやもてつのよろいは結構重さもあるからいい加減にやめたいと思っていたので、次に行く街で買うことにした。
そして、村の入り口でめざめの粉を使って・・・
「ふぁあああ、あれ?」
「あら?私、寝ていたの?」
「何じゃ!草むらの草が伸びておるぞ!」
「おおおお!声が、賑わいが!村が、村が復活した!」
無事、ノアニールの人達を起こすことに成功した。ナツルの事を知っている爺さんの歓喜の声が聞こえた。
「じゃあ、行こうか!これで俺のやることは終わったし!」
「ええ、でも、いったんアリアハンに戻りましょう。らんまの用事を終わらせないといけないわ」
「ああ、ちいさなメダルを集めている爺さんに渡すんだ」
「そうすれば、いいものと交換できるから寄る価値はあるんですよ」
「なるほど・・・そのアリアハンはおれも行ったことないから行ってみたいな!」
「じゃあ、皆でルーラで行くわよ!」
「「「おう!」」」
ノアニールの用事を終えたたくや達は、らんまの用事をやりにアリアハンにルーラで飛んだ。
種族・身分違いの恋愛は本当にかなりの苦難を乗り越えないと、いけませんよね。だが、やっとナツルが仲間になりました!
原作のノアニールでは何年くらい寝ていた設定ですが、ここでは数か月にしてください。最初は女体化しないDQ8のゼシカにしようと思ってました。兄を慕う(エロい体を持つ)妹は彼女の方がうってつけでしたので。ただ、やはり全員女体化したキャラにしたいと思い、ナツルに決めました。
たくや・・・レベル16
こうじ・・・レベル15
らんま・・・レベル15
ナツル・・・レベル16
さあ、次回は冒険お休み回。たくやとらんまはアリアハンで、こうじとナツルはカザーブで淫らになります!