まずはアリアハンで休むことにしたたくやとらんまの回です。
らんまと言えば・・・アニメの方ではついにシャンプーが出ましたね。リメイクは原作通りの流れで登場しましたが、数十年前のらんま1/2のアニメでは実は違うんです。登場回の始めに乱馬がパフェを食べたくてらんまになって(←男だったら恥ずかしいけど女なら大丈夫と言う本人理論)、あかね(+Pちゃん)と二人で喫茶店で食べている最中に、喫茶店のテレビ内でどっかの発掘現場にいたアナウンサーが「あ~~!あれは~~!」と指さしたテレビ外の方向で、壁を壊してシャンプーが現れたんです。
再放送だったけど、この回からシャンプーがいなくなるまでの回まで全部録画していて何度も見ていたのでよく覚えています。今回の最後に乱馬にキスをしたシャンプーになあっ!!っと驚くあかねですが、昔はその場にいた良牙が顔をヒクヒクしながら驚き、かすみとパンダ(玄馬)はあらあら~~と見ていたな。
いや~~、昔と今。乱馬とらんまがどっちも声優が変わらないから、今のらんま1/2見ていても昔の方を見ている感覚に捉われます
以上、記憶自慢でした・・・いらないこと書いてすいませんでした。
ナツルを救ったが何日も淫乱な木からのレイプを受け続けて精神がおかしくなっていた。隠れ里を出てノアニールで一休みした彼女達。兄が他界していたことにショックを受けながらも、理性を取り戻すことに成功したナツル。そして、本格的に仲間になってくれてついに四人パーティとなった。
めざめのこなでノアニールの人達を起こして、ルーラでアリアハンに戻ったたくや。
「へ~~、ここがアリアハンか!」
「えへへ、どうです?ロマリアに負けてないでしょ!」
小さなメダルを爺さんに渡しに行くらんまはともかく、魔法使いのナツルもルーラは使えるがアリアハンに来たことがないからだ。ルーラは一度行った村や街などに使える魔法のため、たくや抜きでもナツルでここに来れるようにするために連れてきたのだ。後は、ナツル自身がアリアハンを見てみたい気持ちがあったのも理由の一つだ。
「じゃあ、次はレーべですね!」
「おう!それじゃ、道案内頼むぜ!」
「はい!」
「レーべに着いたらルーラで先に戻ってるぜ!じゃあな!」
そして、レーべもルーラで行けるようにするため意気揚々とアリアハンの町を出ていくこうじとナツル。当初はらんまの用事が終わったら四人で行こうとしたが、今の彼女らのレベルではこの辺りの敵だと一人でも問題ないので、たくやとらんまは同行しなかった。
「ええ、分かったわ」
「カザーブで一泊するからそこでな!」
二人に手を振って、見送ったたくやとらんま。
「それにしても、ナツルがルーラ使えてよかったわ」
「今度次のメダル交換の時は、ナツルに頼んでいいからな」
「キメラのつばさで一人でも来れるけど?」
「ははは、誰か一緒の方がいいからな」
「(実は寂しがり屋?)それもそうね。じゃあ、ここで解散して明日の朝に街の出入り口に集合でいいわね」
「おう!それでいいぜ!じゃ、行ってくる!」
そして、明日の朝に街の入り口に集まる約束をして、らんまと別れたたくや。ここからはそれぞれの話となる。
たくやルート
たくやは実家に戻った。
「ただいま~」
「あら、また帰ってきたの?」
「何?帰ってきちゃダメなの?」
「そうは言ってないでしょ」
「ところで・・・姉さん、は?」
やはり、久しぶりの母親の顔は落ち着くし、嬉しいたくや。だが、トラウマとなっている姉・夏美はいるかどうかの確認をする。
「ああ。あの子かい?あの子なら数日前に新たな薬草を作ると言って出て言ったよ。確か・・・一か月は帰らないって言っていたね」
「え!そうなの!」
そう言ってたくやにお茶を出す母親。それを飲むが、
「に、にっが~~!な、何。これ!」
「え?あらやだ。これ、夏美が作った薬草茶の葉じゃない」
「え、えええええ!!なんてものを飲ますのよ!」
まさかの夏美が作った薬草茶の葉で作ったお茶だった。思わず、湯飲みをテーブルに置く。
「まあまあ、私にプレゼントしたものだから問題ないわよ」
「そ、そうなの。それなら・・・って、その言い方だと母さんは私が姉さんに散々な目にあっているのを知っているってことなんだけど!」
「残念だったわね~。数日前なら会えたのに」
「話誤魔化さないで!そ、それに会わなくてもいいわよ!ね、ね、姉さんも頑張っているんだから!(よよよ、よかった~~~!!)」
姉からもらったものはろくなものがない。その認識だったが、母親に送ったのなら問題ない。母親がたくや弄りをする夏美を黙認することに文句言うが、そのトラウマの姉は数日前に出て一か月は帰らない。それを聞いて思わず喜びそうになるたくやは、何とか顔に出さないで内心で大喜びした・・・気持ちが楽になって、またその苦いお茶を飲んでしまって苦さでむせてしまった。
その後、あくびを出したので旅の疲れが出たと思って、自分の部屋に戻ったたくや。夏美がいないことにホッとして、自分の部屋から窓を開けて外を見た。
「あ~~~、落ち着くわ~」
感じる風を心地よさそうにするたくや。前回の姉には散々・・・いや、めちゃくちゃにされたのだ。とても気持ちよくて、もっとされたい気持ちにもなったが、
「やっぱり、一人でぼーっとする時間も欲しいわね」
冒険をしているときはこうじ・らんまにさっき仲間になったナツル。彼女らといても楽しいが、今は一人でとてもリラックスができる。心底落ち着けることに安心したたくや。
「さて、ふぁああ。ひと眠りしましょうか」
再度欠伸をして本格的に眠くなってきたので、窓を閉めてベッドでひと眠りするために裸になった。冒険の旅では仲間がいるのでちゃんと服を着て寝ていたから忘れがちだが、たくやはこの家では服を一切着ないで裸で寝る習慣がある。そのため、これはいつも通りの無意識の脱衣であり、そのままベッドに入って裸で眠り始めた。
時間はちょっとだけ戻り、
「誰だ、あの爆乳の女の子!」
窓を開けたたくやを見た一人の男がいた。この男の名前は誠二といい、夏美の彼氏である。今日は夏美とセックスをやりに来たが、前回ヤッた後に薬草を取りに一か月ほどいないことを言われていたが、それを忘れていて家の前まで来た時に、やっとそれを思い出した。
「めっちゃ、好みだ・・・それに、あのでかい乳。ごく」
ため息を出しながら帰ろうとした時に、窓を開けたたくやの姿を見たのだ。弟・拓也の存在は知っているが、女になっていることは知らなかった。夏美からは、
『拓也ったら、とっても面白いことになっていたわ!』
としか言わなかった。拓也が勇者となって冒険の旅に出たことは知っているので、そのことを言っていると思っていたのだ。
「夏美の妹か・・・あいつよりいい」
そのため、窓を閉めた女の子が実は拓也が女体化した姿だとは微塵も思わず、夏美が知らせなかった妹という認識になった。まあ、確かに妹になったのは間違ってない。
「チャンスだ!絶対に抱くぞ!あの乳は絶対に揉まないと後悔する!」
誠二にとって夏美が帰ってこない今がチャンスと見た。あの爆乳の妹を絶対に抱く。それを実現させるために、いったん家に帰った。そして、数分後に
「こんにちは!夏美居ますか?」
「え?誠二君?いや、いないけど」
「あ、でも、実は前に夏美の部屋で忘れ物をして・・・入っていいですか?」
「いいわよ」
早速家を訪れる誠二。母親は夏美の彼氏である誠二の事は知っているし、家で性行為をしていることも知っている。現場は見てないが、男女が一つの部屋で数時間一緒なら簡単に察せる。夏美とはそれくらいの仲であることは理解しているので、気軽に母親は家に入れた。
もちろん、夏美がいないことは知っているがそれでも確認したのはいきなり来た警戒を解くためでもある。
「そうだ。今日はおばさんにお土産があったんです。このハーブティです。よければ飲んでください」
「あら、ご丁寧にありがとう♪さっきちょうどあの子にお茶をあげて、私も一杯飲もうと思っていたの。じゃあ、早速これをいただこうかしら」
「どうぞどうぞ。あ、そうだ。先にトイレ借りてもいいですか?」
「構わないわ。うふふ、楽しみ~」
誠二からもらったハーブティを早速入れに行く母親。トイレに行き・・・しばらくじっと待つ誠二。もちろん、トイレは口実であり、
「るんるんる~~ん♪では、いただきます」
ハーブティをちゃんと母親が飲むか確認したかったからだ。トイレの扉を少しだけ開けて確認する。
「ごく・・・うん、美味しい。うふふ、誠二さんったら・・・いいお茶を・・・あら、疲れかしら?ふぁああ、ちょっと仮眠しましょう」
ちゃんと飲んで、眠くなったとのことで寝室へ行った。その姿を見てにやりとする誠二。
「よし・・・これで邪魔は入らない」
誠二が持ってきたハーブティは、実はハーブティに改良した睡眠薬なのだ。これを飲むと最低でも四時間は起きなくなる。誠二の目的はたくやを抱くこと、万が一ばれて夏美に知られるととんでもない目に合う。それを避けるためにこの手を使ったのだ。
たくやの部屋に入る誠二。
「そういえばここって拓也の部屋だったよな。あ、そっか、冒険の旅に出るから何年も戻ってこないだろうから妹ちゃんに譲ったのか!」
一瞬そんなことを思いだしたが、そういう結論にして扉を開ける誠二。
「す~~~」
「・・・ごく」
ベッドで寝ているたくやの姿・・・彼女の掛け布団は明らかに胸の部分が大きく膨らんでいた。今からこの爆乳を好きにできると思い、ごくり!と涎を飲み込む。そ~~~っとその掛布団を取ると、
「!!!!(むうううう!)」
寝ているたくやの裸に思わず声を出しそうになったが、何とか手で口を塞いで事なきを得た。
「(す、すっげええええええ!!!)」
寝息と共に上下に動くたくやのおっぱいと乳首。ウエストがキュッと締まっていて、お尻も大きい。しかも股が少し開いているため、女の秘所の割れ目も見えている。しかも、女の象徴するおっぱいやお尻やヴァギナだけじゃない。太ももや腕、お腹も、不思議と妖艶さを醸し出している感じがするのだ。
まさに男の欲望を限界突破させるための裸といってもいいくらいの体に、頑張って声に出さず内心で叫んだ。
「へ、へへ・・・いい、夏美なんかより、すごくいい!さ、早速!」
胸に手を置くと、
「んん、あ♡」
「(むにゅ、くにゅ)す、すげえ、柔らかさだ」
「あ、ん。ああ♡」
「(くねくね)乳首も、おお、いいぞ!」
「はあん♡」
「もっとだ。もっと、揉むぞ!(もみもみもみもみ)」
「ああ、はあ、んん。ああ。ああん♡♡」
たくやの100・・・いや、今までのレイプで揉まれ続けたおかげで、その数値を超えたバストの大きさと柔らかさに目を大きくしながら揉みだす。上乳、中乳、下乳を優しくもみ、両の目が離さない両の乳首も弄りだして、たくやが卑猥な声を出す。それに興奮して、徐々に力加減を忘れて揉みだす誠二。
ここで何故ここまでしてたくやが起きないのか・・・それは、母が出した夏美の薬草茶にある。これが、実は睡眠薬入りの薬草茶なのだ。しかも、誠二が持ってきた業者が作った四時間ではなく夏美が眠る時間を強くした10時間は起きない睡眠茶だ。その為眠りがすごく深いので、どんなことをされてもたくやは起きない。そして、これを母親にあげた理由は・・・まあ、誠二と同じで気を使うことなくこの家で行為をしたいからだろう。似たものカップルな二人である。
補足も終わり、
「全然起きねえ。はは、これならこっちもできそうだな!」
乳房を数分揉んでも全く起きない。もし起きたら起きたで襲い掛かるつもりだったが、全然起きないなら逆に好都合である。揉むのをいったんやめた誠二はズボンとパンツを脱いで下半身を出して、たくやに乗ると
「(くにゅ)お、おおおおお!!!」
たくやの乳の谷間に自分のペニスを挟めた。そう、パイズリである。
「す、すげえ。こんなの、夏美じゃ絶対できない!」
まだ挟めただけだが、乳の温もりがペニスにきて大興奮の誠二は乳を両端から中心に押していく。
「ん、ああ、ひゃ♡」
「ごくり!はあ、はあ、はあ、はあ」
また涎を飲む。そして、荒い呼吸をしながら、
「お、おおおお、おおおおおおおお!!」
一心不乱に上下に乳を動かして、自身のペニスを擦る。
「ああ、ああああ。ぐううおおおお!!」
もしこれが性行為自体初めての男だったら、すでに射精していただろう。誠二のように何度もセックスをしてきた男のペニスだからこそ、まだかろうじて我慢で来ているのだ。
「や、やめられねええ!この乳はもう、俺のものだ!」
興奮した顔の誠二はどんどんパイズリを続ける。しゅしゅしゅしゅ、と自身のペニスをたくやの谷間でこすり、
「おお、あああああ!」
もう膨張といってもいいくらいに、誠二のペニスが太くなる。
「だ、ダメだ・・・ああ、あああ!」
ペニスに伝わるたくやの乳の感触がもう余りにもすごすぎたのだ。まだ、パイズリを始めて数分なのに
「おおお、おおおおおお!!!」
勢いよく亀頭から精液を噴射した。出された精液はたくやの顔に・・・かからなかった。その理由は、
「は、はは、こんなの、初めて、だ」
彼のペニスがたくやの乳より長さが足りなかったからだ。その為、たくやの乳の谷間から徐々にその精液が出てきた。ただし、精液は首の方に伝っていき顔まで届かなかった。
パイズリをして、精液で顔射して顔を白く汚そう。そう思っていた誠二だったが、まさかの失敗。だけど、
「そうだよな・・・こっちにしないと失礼だよな」
乳にう盛らせていたペニスを抜いた誠二。その亀頭から出ていた精液が数滴たくやの腹に乗る。それを気にしないで、誠二は後ろに移動して、
「こっちじゃないとダメだよな」
自身の肉棒を、たくやのヴァギナに移動させた。
「はは、寝ていても体は準備OKみたいだな」
さっきの乳揉みで、たとえ寝ていても、たくやの膣が反応して愛液を出していた。ヴァギナの割れ目を左右に広げ、自分のペニスの先をつける。
「じゃあ、いただくぜ!妹ちゃん!」
精液の着いたペニスを、愛液で濡れ濡れのたくやのマンコに、勢いよく挿入した。
「んんん!ああ、んん、あああああ~~~~♡ひゃあああああ♡」
大きな喘ぎ声が出て、思わずそっちに顔を向けるが、
「・・・・・・」
それでも寝ている。普通なら、ここでここまでされても寝続けていることに疑問に思うが、
「へへ、クリトリスもいい感じでヒクヒクしてるぜ!」
「ん、ああ!」
寝ているなら問題なし。思いっきり彼女の体で楽しみまくる!それしかもう頭になかった。挿入した直後に見えたクリトリスを指でつまんだのがその証拠だ。
寝ていても体は大きく反応して、100越えの二つの乳が大きく揺れる。
「そうそう、こっちもやってあげないとな!」
マンコへの腰のピストンを開始したと同時に、未だ眠り続けているたくやの乳にも手を伸ばして・・・揉み始める。
「ああ、んんん。はあ、はう、はお♡」
「ううう、ああああ。で、出ちまう!」
そして、ペニスに襲い掛かるたくやの膣の締め付けが想像以上の強すぎる快楽に負けてしまい、思わず入れてすぐに射精してしまった誠二。
「す、すごい・・・妹さん。こんなにエロいのかよ!」
たくやと知らない妹の体にすっかり夢中になる。その性欲を大きく刺激させる彼女の裸体は見た目だけじゃなく、実際に繋がって初めて分かったのだ。誠二にとってセックスは自分が気持ちよくなればいい、気分転換に抱いて楽しめればいい。くらいに思っていたからこそ、
「こ、これが・・・本当のセックスなのか!」
溺れるくらいに気持ちいいセックス・・・これこそ、本当のセックスと言えると誠二は初めて思った。そして、それを味合わせてくれるたくやに
「へへへ、妹さん!もっと気持ちよくしてくれ!」
この快楽をもっと感じたいから、たくやの膣をクリトリスをいじり、乳を揉む。クリトリスをいじる指があふれ出てくる愛液で濡れ、乳を揉む指がにじみ出る汗でしっとりになる。
「あ。ああ。い、い、の♡」
「いいぜ!いいぜ!妹さん!」
喘ぎながら聞こえる快楽に溺れる寝言に、更に興奮する誠二はどんどん腰を
ずんずんずんずん! ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ! ぎゅっぎゅっぎゅっぎゅっ!
ピストンして膣を責め、責められた膣内は愛液を交えた音が出て、その勢いに負けないくらいに締め付けていく。「あ、ああ♡ああ、あああん♡♡」という卑猥な悲鳴が、責める度に誠二の耳に入って、
「おおおおお~~~~~!!!!」
一気に勢いを増し、どんどん腰を動かしていく。
「が、ぐ、い、い、いくぞおおおおおお!!!」
絶対に膣内(なか)出しをする!そう決めた誠二は、最後の自分の全てをペニスに込めて
「おおおお、で、出るうううう~~~~!!!」
今日・・・いや、何度もヤッた夏美とのセックスでもここまでの絶頂はなかっただろう。と言わんばかりの最大級の絶頂を迎え、その絶頂から出した勢いあるザーメンを、
「ああ、ん♡あ、あ、暖、か、い♡」
膣内出しやってのけたのだ。びゅるびゅる・・・そんな音が聞こえそうなたくやの膣内で出される誠二のザーメンは、ヴァギナの小さな隙間から愛液と共に出てきた。
「あ、はああ、はあ・・・あ」
本当に味わったことのない強すぎる快楽に完全に疲れた表情をしながらも、
「こ、こんなに・・・すごいの、初めて、だ。は、はは」
最高の気分を味わったので嬉しさでいっぱいになっていた。
「へへ、今度から妹さんともセックスするぞ・・・何なら、夏美から妹さんに乗り換えても」
夏美よりスタイルがよく、夏美より胸がでかく、夏美より膣内が気持ちよく、夏美よりすごいセックスができる。そんな考えから、夏美を振ってたくやに乗り換えようとすら思った誠二・・・だが、
がし!
その時だった。たくやの両脚が、マンコに繋がったままの誠二の体を挟んだのは。え?と思っていると、ふるふりふるふりと腰を振って二回戦を勝手に始めたのだ。
「な、おお、ちょ!ま!」
一番の絶頂をして脱力しきっているときだったのに、再戦がいきなり始まったのだ。しかも、
「ああ、ま、あああああ!」
その動きがどんどん荒くなっていき、二回目の射精をあっという間にしてしまう。
「や、やめ!あ、うう、ああ!」
そのまま三回戦・・・四回戦・・・七回戦まで続いた。いろんな男とモンスターに犯された結果、頭では寝ているが、体はそのまま肉欲を求める動きになっていたたくやである。しかも誠二の絶頂後は、休む間もなく次の絶頂まで誠二のペニスはたくやの膣内の壁に責められ続けた。
その結果、
「ふぁあああ、あれ?私・・・えええ!何で、私、精液まみれなの!ま、まさか、誰かに襲われた!」
朝に目を覚ましたたくやは、自分の腰やマンコが白濁液まみれに驚く。
「ま、まあ、それはどうでもいいとして・・・と、とりあえず、洗わないと!」
慌てて、自分とベッドのシーツを洗うために浴室へ向かった。本当はどうでもよくないのだが、誰とでも寝てもいい認識になっているため、細かく考えないたくやだった・・・因みに、誠二は?と言うと、
「・・・もう、寝ているの、を、襲うのは、や、め、よ」
辛うじて起きる前にたくやの拘束が解けて、窓から脱出して家から出ることに成功した・・・ただ、腰が完全に抜けてしまったので、この姿を見られて恥をかきたくないからか家の裏に移動して回復するまでそこで待つしかなかった・・・だから、表の扉からまた冒険の旅に出ていったたくやの存在に気付かなかった。
「だ。だけ、ど・・・諦めねえ。これからも、妹、さんを・・・手に、い、いれ、るぞ」
思いっきり吸い尽くされたが、やはりたくやの体にはまったのかまだまだ諦める気はなさそうだ。
因みに、母親は・・・
「あらあら、誠二さんったら、たくやを~~うふふ、楽しくなりそう♪」
とっくに目を覚まして、寝ているたくやを襲う誠二をドアの隙間からこっそり見ていたらしい。ただ、姉妹で誠二を奪い合う修羅場な光景を妄想して楽しんでいたので、その時までばらす気はなさそうだ。
らんまルート
らんまは小さなメダルの爺さんのところへ行く。
「おお、メダルをちゃんと持ってきましたな」
「ああ!約束通り賞品をもらうぞ」
「もちろんです。だがその前に」
「その前に?」
メダルを渡して満足そうにする爺さん。その爺さんの一言に疑問に思うらんまに、
ぱん!
一階拍手をする爺さん・・・すると、
「・・・・・・」
らんまの目が映ろになった。
「では、まずは裸になりましょう」
「はい、なります」
言われた通り、服を脱いで裸になるらんま・・・前回、とげのむちを交換時に植え付けられた催眠術が使われているのだ。
「ほう・・・ふむ」
目の前で裸で立っているらんまを見て、
「胸が若干大きくなってますね・・・誰に揉まれました?」
「カンダタという盗賊の子分です」
以前より胸のボリュームが違うことに気付いて、聞く爺さんに感情のない声で答えるらんま。
「どんなセックスをしましたか?」
「鏡に映る自分の姿を見せられながらです」
「なかなか面白いセックスをしましたね」
くくく、と笑いながららんまのセックスの経歴を聞く爺さん。
「そういえば、メダルの景品を渡していませんでしたね・・・これを今すぐ身に着けてください」
「はい」
ちいさなメダル合計10枚の景品はガーターベルトである。それを言われた通り身に着けたらんま。
「ほう・・・不思議ですね。全裸でも結構卑猥な感じがしたのに、ガーターベルトを身に着けさせるとよりいやらしさが増した気がします」
パンティなしのガーターベルト姿のらんまを見て、頷く爺さん。その時、一つの妙案が思い浮かんだ。
「そうですね・・・まずは・・・ふふふ」
その顔は明らかにやばい考えをしている顔・・・だけどそれに気づけたのは、
『・・・ご主人様。あれをやるのですね』
この爺さんの館で爺さんを守っている兵士だけだった。
「では・・・今日はこの姿でいることが当たり前。いいですね」
「今日はガーターベルト以外身に着けてはいけない・・・はい」
爺さんは今日だけはガーターベルト姿以外になってはいけないよう暗示をして、
ぱん!
再び手を叩いて、
「・・・は!俺は何を!」
「ああ、メダルの景品であるガーターベルトを身に着けていたんですよ」
らんまを元の状態に戻した。
「あ!そうだったか!おお!いいじゃないか!これはたくやとこうじとナツルにも似合うじゃないか!」
「ん?その三人も女なんですか?」
「そうだけど?」
「ふむ・・・そうですか」
暗示はしっかり効いていて、服は一切着ないでガーターベルトだけの状態で話しているのだが、おかしいとは全然思ってないらんま。
「もしかして、三人ともあなたと同じくらいおっぱいが大きいのですか?」
「ああ、俺が一番小さいな。一番大きいのがたくやで、二番目がこうじ・・・いや、ナツルも一緒かな?ナツルは初めて会った時は俺と一緒くらいだったけど、かなりやばい目に遭ってその時に大きくなったのか?」
「数値にするとどれくらいでしょうか?」
「たくやは確実に100越えしてるな・・・102か103くらいになったと思う。こうじとナツルは93~95くらいになったのかな?自分は・・・やっと90いったといったところかな?」
胸の話題をスラスラ答えるらんま。因みにここまで大きくなった理由は、今まで彼女らを犯してきたモンスターや男達のおかげだろう。
「なるほど、ありがとうございました」
話を聞き終わった爺さんは
「(ふふふ、それは面白そうですね。たくやと言えば勇者たくや・・・男だったはずですが、女になったという話は本当だったようですね。なら、今度は誰か一人連れてきてもらいましょうか)」
らんま以外にもターゲットを決めるために連れてこさせる気のようだ・・・そして、話が終わると、
「今日は頼みたいことがあります」
「頼みたいこと?」
「はい、実は・・・」
らんまにある頼みごとをした。その頼み事と言うのが・・・
「素晴らしい。似合ってますよ」
「こ、こここ、これこれこれこれ」
頭に猫のバンドを、両手に猫の手袋を、胸と腰に猫の模様のブラとパンティを、そのパンティの後ろには尻尾が着いていて、ガーターベルトはそのまま・・・まごうことなき、猫娘のコスプレである。
「あああああ」
猫が嫌いならんまは、本物がいないからかろうじて精神を保っていた。
「ふふ、似合っているのですからそんなに不安にならなくても」
「そ、そうじゃない!お、俺は、俺は不安になってない!」
爺さんの弄りに否定するらんまだが、体の震えが怖がっているのがわかる・・・しかもそこに、
「にゃ~~~~」
天井裏から本物の猫が何と姿を現して、らんまの頭の上に乗ったのだ。しかも、その猫のしっぽがらんまの顔にかかった。
「・・・・・・!!!!」
もはや悲鳴を上げる暇もなかった。しかも、らんまが動揺して大きく動いてしまったことで、その猫が頭からずれおち・・・顔に乗っかかってしまった。
「ぎゃああ!!!・・・・・・」
一瞬悲鳴を上げたと思いきや、らんまは無言になった。
「どうしました?」
微動しなくなったらんまに疑問を持った爺さん・・・だが、次の瞬間
「な~~~~~~~~~ご」
らんまの口から猫の鳴き声が聞こえたのだ。キョトンとする爺さんは
「にゃ~~~ご」
らんまが何と猫と同じように四つん這いになり、爺さんを見てそう鳴いたのだ。
「こ、これは・・・まさか、猫になりきって猫の恐怖を忘れているのですか?」
「にゃ~~~ん」
驚く爺さんだが、猫になったらんま・・・猫らんまは爺さんに近づくと
「ゴロゴロゴロゴロ」
その爺さんになつくように、体を摺り寄せた。
「・・・ほう。私を飼い主と見ている。ふふふ、どうやらこの状態でも私の命令は絶対に聞くようですね」
「ゴロゴロ」
猫らんまになつかれて、この状態でも命令できると思うとニヤリとする爺さん。
「いいですか、らんま。私に好かれたいのなら、私とセックスしなさい」
「・・・にゃん!」
早速そう言うと、猫らんまは腹ばい・・・つまり、動物で言う服従のポーズをとった。そして、爺さんはズボンとパンツを脱いで、剛直なペニスをさらすと・・・そのまま
「にゃ、にゃ、にゃあああああ~~~~♡♡♡♡!!」
猫らんまの猫パンツの脇をずらして出てきたヴァギナに、ペニスを入れていく・・・猫らんまは大きくのけぞって、悲鳴を上げる。猫パンツの後ろについていた尻尾が、ピン!となるはずがないのになったように爺さんには見えた。
「おおお、く、おおお!」
前回のらんまのマンコと今の猫娘と化したらんまのマンコ。
「す、すごく。違う!」
ペニスを入れている膣は同じはずなのに、
「にゃああ、ああ、にゃにゃ、にゃ~~~~~ん♡」
膣に入れたらんまの反応の違いで、全く別のマンコに入れている感覚に捉われた爺さん。
「おお、これは、すばら、しいい!」
「にゃ、にゃあ」
「大丈夫ですよ・・・そのまま、ダメになりなさい」
「にゃ・・・にゃ♡」
「そうです、委ねるのです・・そうすれば、もっと気持ちよくなりますよ」
「・・・・・・にゃ~~~~~~~♡」
胸を揺らし、涙を流しながら、顔を左右に振って怖がる猫らんまだったが、爺さんの言葉にどんどん落ち着きを取り戻していく。そして、
「ふふふ、私がもっとあなたを気持ちよくさせてあげますよ」
「なあああ~~~♡」
爺さんを完全に信用しきって猫ブラをずらされて乳を露わにされたが、気持ちよさと快楽にどんどん思考と力が抜けていく。
「動きますよ」
「にゃああ~~~にな~~~~♡」
そして、膣の中のペニスを腰のピストンで動かし、乳を手で揉みまくり、乳首を爺さんの舌で舐め回して、嬲っていく。だけど、猫らんまはどんどん体を襲う強烈な快楽の電撃に脱力していき・・・すでに、手に力が全く入らない状態になった。
「これは・・・ちゅ、ちゅ・・・イイ触感、ですね」
「にゃ、にゃ、あああ、にゃ、あ♡♡」
もっとして・・・と言わんばかりに蕩けてウルウルしている目で爺さんを見て、口を開けて出した舌を出した顔が卑猥に見える。更に猫になりきって猫の鳴き声で対応するので、まるで肉欲をもっと求める雌猫になったように見えるので、
「ますます、欲情してきます・・・ふふ、これ以上ない興奮が湧き上がります」
爺さんの欲望がどんどん燃え上がっていく。燃え上がる性欲に乱馬の体勢を正常位から、ぐるっと180度回転させてうつ伏せにした。
「ほらほら、雌猫らしく鳴きなさい!」
「にゃあ、なあ、なあああああ~~~~~♡♡」
後背位に体勢を変えた爺さんは、そのまま背後から腰の責めを始めた。両脚が広げられた猫らんまは、喘ぎの鳴き声を出しながら、爺さんの力強い肉棒のピストンに全身が蕩けていく。
「ふふ、本当にメスらしい動きです!」
「にゃ~~~♡♡なあ、にゃ~~な~~~~♡♡」
お尻を頑張って上げて、左右に振って、もっとやって♡とアピールをする猫らんま。はかせているパンティについている尻尾と尻を掴んで、更に腰の動きを早くする爺さん。
「ぎにゃああああ~~~~~♡♡」
「んん!こ、これは、中々、ですな」
猫らんまのこの叫びが、まるで尻尾を掴まれて叫んでいるように見える、しかも、腰の動きはただ左右に振るのではない、まるで楕円を描くように若干上下にも勢いよく動かしているので、
「ま、まさか・・・絶頂が、すぐに来るとは」
爺さんの肉棒にも今までにない快感と刺激に耐え切れなくなり、そろそろ絶頂してしまう。
「にゃ、にゃ!な、な!」
だからこそ、もっと喘がせないといけない。何故なら、雌猫のこのらんまの飼い主は自分なのだ。飼い主が雌猫のらんまより先に絶頂することは許されない。尻を掴んだ手はいやらしく乳首が突起した乳に移動して、全力と全速で揉みまくって、尻尾もさらに力を入れて握る。突然おっぱいに襲い掛かってきた大きい快楽に、猫らんまは顔を焦らせる。
「さあ、ダメになりなさい!雌猫!」
顔は厳しく見えるが・・・必死に耐えている。猫らんまに先に絶頂させないといけないため、強すぎる快楽を最大限に与えて先にイカせるのが爺さんの目的だからだ。
「な・・・にゃ・・・な・・・にゃ・・・」
その目的は果たされようとしている・・・どんどん快楽に溺れた猫らんまの声が弱くなっていくのが、絶頂が近い証拠だ。絶頂するために、爺さんからの責めに溺れることを選択したからだろう。
「うう、おおお、ぬう、くう!」
四つん這いの猫らんまに背後から覆いかぶさって、胸を揉みまくりながら、腰を勢い良く動かす。既に爺さんの体はマンコをピストンするために、脚がかろうじて床についているが体はほとんどらんまに乗っている状態だ。それでも、苦に思わないのは
「ぐうう、で、出る、出すぞオオオオ!」
「にゃ、にゃ、にゃ~~~~、にゃにゃにゃ~~~んん♡♡♡」
この絶頂をするまでは、爺さんの重さすら気にしなかったからだろう。らんまの膣内に爺さんの精液が力強くどぴゅどぴゅと放出され、らんまのヴァギナと爺さんの肉棒の隙間からその力強い精液が出てしまい・・・床に向かって落ちていく、その精液だけでなくらんまの愛液も一緒に流れていた。
自身の肉棒を抜いてらんまが引くつかせている腰を、自分の肉棒の形の穴ができたヴァギナを見た。
「ふ~~~。ふふ、こんなにすっきりしたのは何十年ぶりでしょうか」
爺さんと激しい絶頂をした猫らんまは、そのまま完全に意識がなくなったのか眠りについた。ただ、猫らんまのヴァギナから出ていたのは精液だけではなく、
「・・・ん。にゃ・・・」
「ふ、ははは。そこまで気持ちよかったのですか」
黄色い液体・・・尿もあったのだ。でも、雌猫ならんまを見れてとても満足した爺さんはその放尿を許した。彼女の寝顔を見て、
「う~~む、猫のコスプレをした彼女とセックスしましたが・・・はまってしまいましたね。これからもここに来た時はコスプレセックスをしましょうか・・・色々ありますからね」
すっかりコスプレのセックスにはまったようだ。どうやら猫以外にもいろいろ隠し持っているようだ。だから、寝ているらんまの耳元に
「ここに来た時は、必ず私が用意した衣装を着替えること」
新たな催眠・・・この暗示をらんまに認識させた。その後、そのまま朝まで寝ていたらんまは、やはり爺さんの催眠で猫らんまとのコスプレセックスの記憶も忘れていて、ガーターベルトを穿いたままいつも通りの装備に着替えて出ていった。
楽しんでいただけましたか?たくやは夏美の彼氏・誠二に睡眠中に犯され、らんまは爺さんに猫になっているときに犯されました。因みに、たくやが主人公の原作である「Xchange」に、誠二は本当に出てきます。そして、彼女である夏美の目を盗んでたくやを襲うイベントもありますのでそれを採用しました。だけど、今回は睡眠中に犯すということをやってみたいと思いこの展開にしました。
らんまは原作でも結構な割合で人前で裸になったり、コスプレをしたりすることがあるので、今後はどんどん露出とコスプレのエロをさせていこうと思ってます。←多分、途中からメンバー全員そうなる可能性大。
では、次はこうじとナツルのカザーブのエロ編をお楽しみに!