※この作品はR-18です。

女体化な人達のドラクエ3の旅   作:一日三食MEN

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 たくやとらんまのアリアハンの一夜は、二人とも気づかないうちに体を弄ばれましたが、こっちの二人はどんなことになるのか?
 さあ、ついにナツルも淫乱な木によって植え付けられたメスの本性が出てきます。



 では、どうぞ!



お互いに 今の自分を 楽しもう・・・H

    こうじ・ナツルルート

 

 

 二人はレーべまで着いた。そして、

 「ルーラ!」

 あっという間にナツルのルーラでまずはエルフの隠れ里へ飛んだ。そして、そこにいる祖父に兄とアンの遺言を伝えた。

 

 『・・・そうか。ありがとう、ナツル』

 

 祖父はそのまま二人に礼を言うとルーラでノアニールへ戻っていき、自分達は更にそこでもルーラを使ってカザーブまで戻って来た。

 「あれ?ノアニールで一泊じゃないんですか?」

 「ああ、もう解決したからな。それに・・・兄貴を思い出すから、ちょっと、な」

 「あ・・・すいません」

 「いいんだ。兄さんも自分で決めたんだ」

 ノアニールじゃなかったのは、兄を失ったナツルの気持ちがまだ少し苦しいからだ。いくら、二人で決めた道とはいえ二度と会えないのは辛い。だから、カザーブで一泊にしたのだ。

 「とりあえず、今日はのんびりしようぜ。どうせ明日までは自由だし」

 「はい!」

 そんなナツルは頑張って笑顔を出している。こうじはそれを理解して、一緒に笑顔を出した。村の中央にある泉に行くと、

 「おお!素晴らしいおっぱいの持ち主じゃのう!お主ら」

 「「最初に言う言葉がそれなの!」」

 そこにいる爺さんが二人に声をかけたが、それがひどかったので思わず突っ込む二人。

 「いったい何の用なのさ?」

 「お主、魔法使いじゃろ?」

 「そうだけど?」

 「魔法使いが使える武器、毒針について聞きたいと思わないか?」

 「毒針、ですか?」

 「ああ、急所を刺せば一発で倒せる武器じゃ!」

 どうやら、話を聞いてほしくて声をかけたのだろう。やれやれと思いながら話を聞く二人。

 「そう、このように!」

 「「(つん)あん!」」

 「こんな感じで、あっという間にいちころじゃ!」

 「「毒針とこれは関係ないでしょ!」」

 「ぶべら!」

 するといきなり、乳首の部分をつつく爺さん。思わず感じて声を出してしまう二人を見て満足する爺さんに、思いっきりビンタをして泉に落とす。

 「全く、とんだスケベじじいだよ」

 「あ、あはは・・・何だろう。スケベじじいってどこにでもいるんだね」

 ため息を吐くナツルだが、ナジミの塔、いざないの洞窟・・・そこでもスケベじじいに会ったこうじからすれば呆れるしかない。

 「だが、毒針か・・・欲しいな」

 「そうですね。急所を刺せば一撃で倒せるなら欲しいですね」

 だけど、いい情報はもらった。後はどこにあるかだが、

 「ど、どうぐ、道具屋・・・で、あ、ある、ぞい」

 その声が聞こえたのか、泉から出たスケベじじいがある場所を教えてくれた・・・が

 「た、頼む・・・乳首、見せて、くれ、い」

 スケベ根性も見せた。もちろん無視して、二人はその場を去った。

 

 その足で早速道具屋へ行き、

 「いらっしゃい!」

 「ねえ、毒針ない?」

 「へ?そんなのねえよ」

 「でも、すけ・・・お爺さんがあるって言っていましたよ」

 毒針がないか確認した。

 「いや、売ってないよ。あれは非売品だからね」

 「そう言うってことは、あるってことだな」

 「だから、売らないって言ってるだろ!冷やかしならごめんだよ」

 「分かりました。失礼します」

 どうやら、持ってはいるみたいだ。だけど、売らない。ここは諦めて引き下がったこうじとナツル。

 「諦めるしかないですね」

 「いや、諦めるのは早い」

 「え?どういうことですか」

 「気づかなかったか?あのおじさん、視線がずっと俺達の胸だったぞ」

 「・・・あ」

 「へへ、そう言うことだ」

 視線が胸・・・意味を理解したこうじにニヤリとするナツル。

 「だけど行動を移すのは夜にするぞ。この時間にやると、ばれる可能性もあるからな」

 「分かりました・・・それにしても」

 「何だ?こうじ?」

 「僕は慣れましたが、ナツルさんも女の体を武器に使うようになりましたね」

 「はは、使える武器はとことん使う。そう考えると抵抗なくなったよ」

 「そうですよね。そういう経験すると、どんなに抱かれてもいいって思っちゃいますよね」

 「そりゃな。女の快楽って、本当にいいよな♪」

 「そうですよね♡」

 そんな雑談をしながら、時間をつぶすことにした二人である。その後はちゃんと宿をとってのんびりして、ついに夜となった。

 「じゃあ、毒針を貰ってくるわ」

 「頑張ってください。あと」

 「あと?」

 「道具屋さん、ちゃんと明日も営業できるくらいは手加減してあげてくださいね」

 「・・・じゃあ、行ってくるな!」

 「あ、あはははは」

 毒針を手に入れるために宿を出ようとするナツルに、こうじがそんな注意をするが約束できないのか聞かなかったふりをして出ていった。それをみて苦笑いをするこうじである・・・ここから、二人に別れます。

 

 

     こうじルート

 

 ナツルが毒針をもらうために出ていき、一人残ることになったこうじ。

 「う~~ん」

 ただ、一人となると暇になる。

 「暇だから・・・整理でもしようかな?」

 たくやからどうぐぶくろを預かっているため、その中にある物の整理をしようと考えたこうじ。

 「それにしても・・・よくこんなに入るな~」

 ・・・そう言うメタいことは言わないように。そう言う設定なのだから。

 「ここらへんのって以前の装備だから売ってもいいと思うんだけど」

 どうやら、たくややらんまが初期に装備していたものをつっこんでいるようだ。

 「他にも・・・薬草は、こうで・・・他には・・・」

 中のものを出しては、たくやに明日売ってもいいかを打診するためそのまま置いて、まだ入れておくものはどうぐぶくろに入れなおす。

 そんな感じで整理整頓をしていると、

 「最後は・・・あれ?これって、何?」

 最後に取り出したのは、たくやの姉が作った超強力な媚薬の錠剤である。こうじは以前たくやとらんまの三人でこれをいざないの洞窟で飲んだことあるが、あの時は疲労しきっていた状態であったこととモンスター達に堕とされかけていた状態でもあったので、その時の記憶が曖昧になっていた。

 「どうしてこんなものが?」

 一粒取り出して、こうじはじろじろ見る。困惑しながら、

 「飲んでみましょうか?もしかしたら、疲労が回復できるかもしれないし」

 大したことにならない。と思って飲んでしまった。そして、飲んで数秒もしないうちに、

 「ああああ、ああ♡♡あああ!何これ、す、すごく・・・熱い!」

 あっという間にこうじの体が熱くなる。だが、体温的にではなく、

 「あ、ああ。もう、我慢できない!」

 どんどん服を脱いで裸になる。そして、股間から何もしていないのに肉欲を訴える蜜がヴァギナから流れてきている。

 「これ、媚薬、だったの!」

 気づいたときにはもう遅い。

 「あ、ああ、だ、ダメ!オナニーより、水!冷やしたい!」

 性欲のアドレナリンがこうじの中をどんどん駆け巡っていき、オナニーしたい気持ちより体を冷やしたい気持ちの方が勝った。

 「た、確か泉が、あったはず!」

 一刻も早く泉に入りたい気持ちが一番になった。こうじは何も着ていない、全てをさらけ出した体の状態で外に出て急いで泉に走り出し、そして

 

   どっぼん!

 

 飛び込んだ。体中に水の冷たさが染み渡る。

 「・・・あ、は~~、少し、落ち着いた」

 やっと落ち着けたこうじは、そのまま

 「この際だから、泳いで遊んじゃおう」

 せっかくだから、泳いで遊ぶことにしてしまった・・・どうやら、冷たさによって落ち着きを取り戻したように見えたが、実際は全然取り戻せていなかった。何故なら、

 「・・・!」

 毒針の情報をくれたあのスケベじじいが目の前にいることに気付いてないのだから。ある程度、泳ぐと

 「・・・いい月」

 泉に体を浮かせたまま、空の突きを見上げていた。顔と乳房を浮かせたままじっと見ていると、

 

 「お、おおおお~~~!(どぴゅう~~!)」

 

 そんな声と共に、

 「(びちょ)え!あ、これ、精液!」

 ぼーっとしていたこうじの顔に、泳いでいた裸のこうじを見てオナニーしていた爺さんの絶頂でとんだ精液がこうじの顔と乳房にかかった。

 「ちょ、え!お爺さん?」

 「よほほほ!ええぞ。すっごくいやらしいぞ」

 やっとこの時になって股間を未だがちがちに硬くしているお爺さんの存在に気付いたこうじ。そのこうじに向かって、服を脱いで裸になった爺さんが泉に入り込み

 「ぐふふふ!裸同士だから楽しまないとな!」

 「ちょ、え、ま、あああ!」

 こうじのところに行って水に浮いているおっぱいを揉んだ。揉まれた気持ちよさに蕩けた顔になるこうじ。いや、正確には

 「ええのう、お主のわしの精液のかかったエロい顔は!」

 「はあ、はあ、ああ、あああ♡」

 お爺さんの精液が顔に着いてその匂いを嗅いだ時点で、もう体は発情していた。泉の冷たさで理性を取り戻せても、夏美の媚薬の熱は完全になくせたわけじゃない。

 「ほほほ、ここはどうかのう」

 「(ぐちゅ)んん!あああ、はああ~~~♡」

 お爺さんの片手がヴァギナの方へ行き、容赦なく割れ目の中に指を入れた。媚薬の熱が再発したのか、肉欲と期待が止められずに体から力が抜けた。

 「ほほほ、これは楽しめそうじゃ」

 「え、ちょ・・・あ、嘘。こ、これ」

 「わしが爺さんだからって、舐めたらあかんぞ」

 「・・・ごく」

 泉の中でも見えるお爺さんのペニスが、かなり太いのに驚くこうじ。

 「むしろ、爺だからこそ性欲がどんどん溜まっていくんじゃ!ましてや、若いおなごがいないこういう村に居れば尚更のう!」

 「あ、ま、(ずっちゅうう)んん、ああああああ~~~♡♡!!」

 その太さは少し前に自分を犯したカンダタの子分より太く、長さもこのお爺さんの方があった。気合十分なお爺さんは、水と愛液で濡れ濡れになっている膣内にペニスを挿入した。膣にいきなり入って来た太い肉棒に思わずのけぞってしまうこうじ。

 「どうじゃ!年老いたからこそ、逆にこっちはギンギンなんじゃ!」

 「(ずんずんずん!)ああ、う、うご、いて、(ぐっちゅぐっちゅ)あ、ひゃ、ああ、きゃ、ああ♡」

 泉の端っこまで移動すると、お爺さんは泉の淵にこうじを押し付けて駅弁スタイルになって腰を動かす。水の中なのにその動きは地上の上でピストンされているときとまるで変わらない動き・・・とまではいかないが、それでもこうじからすればますますマンコからくる体を蕩けさせる動きは今まで感じたことないものだ。ますます、卑猥な顔をして、卑猥な乳が揺れ動き、卑猥な声を出そうとしたが、

 「ええのか?いくら夜でも、快楽に身を任せた声を出して?その声が大きくなればなるほど痴態がばれるぞ?」

 「・・・!」

 腰を止めたお爺さんが、このセックスが見られる的なことを言ってきた。すると、思わず両手で口をふさぐ。

 「そうじゃ、まあ、わしとしてはそれでもええがの」

 「(ああん、ああん、はん、はん、うん、うん、ああ、ああ、ひゃ、ひゃ♡♡ああ、らめらめらめらめ~~♡♡)」

 こうじを辱めて楽しくなったお爺さんは、肉棒の責めを再開した。両手で口を押えているが、口の中ではやはり声が出てしまう。しかし、頑張って小さい声で押さえている。

 「ぐふふ、ほれほれ、ええのう。辱められているのに、こんなにわしの自慢の息子を離さんからの」

 「(ら、らって・・・らって・・・もう、もう、抑えられないの~~~♡)」

 楽しくなっていくお爺さんはこうじを言葉でも責めていく。

 「ほほほ、さあ、存分に声を出してええぞ」

 「!!あ、ま」

 「さあ、いくぞい!」

 「(がし!)んんん、んん~~♡♡(ぐちゃ)んんんん~~~~♡♡!」

 しかもここで、口を抑えていた手を掴まれて離される。解放された口からは声量の抑えられた喘ぎ声が出てくる。だが、この声は泉の表面から出てくるちゃぷちゃぷと言う音に消された。

 「ほほほ、では、こっちもいただこうかのう」

 「あああ♡!っは!んんんん~~~~♡♡」

 更にお爺さんの目の前で揺れていた乳房の先で固まっている乳首を舐め始めた。一瞬高い声を出してしまったが、すぐに口を閉じて低い声に戻した。

 「構わん構わん!存分に声を出してええぞ」

 「んん、ん、ああ、あん♡」

 声を出せ。しかし、出せない。でも、出したい。

 「ほれほれほれほれ!」

 「ああ、んんん、んんん~~~~♡は、はっ、はっ、あああ~~、あああ、ああああああああ♡!」

 マンコへの肉棒のピストン、二つの乳首へのベロ責め、更に言葉の辱めの増加。これらがこうじの中にある媚薬の熱を更に熱くさせた。徐々に声量・・・喘ぎ声のトーンが高くなっていく。

 「くくく、膣が狭く、お、おおおおお。こ、これは・・・ぬ、お」

 「あ、らめ、だめ。らめ、だ・・・め」

 お爺さんの肉棒へのこうじの膣の絡まりが強くなったことで、どちらも体が震えている。お爺さんも、こうじも、自身の限界が近づいてきている。こうじはともかく、余裕の表情をしていたお爺さんも険しい顔になる。

 「ほっほっほっほ!はっはっはっは!」

 「(じゅちゅじゅちゅ)あうあうあうあうあうあう♡!(ぐっちゅぐっちゅ)あうあうあうあうあうあうあう♡!」

 「い、いくぞ、いくぞい。出すぞい!出すぞ!」

 「(こくこくこく)らして、らして・・・私のマンコ、ザーメンだらけにしへ。わらひを、わらひを・・・イカせ、て♡」

 「よく言うた、よし、いくぞ。わしの全てを、うけとめるんじゃああああ!!」

 「はひ、はい。お爺さん、ザーメン、ザーメン・・・らひれ~~~♡」

 だから、お爺さんは抵抗力の働く水の中で必死に腰を動かして、こうじを淫靡な顔にさせて、淫猥な動きをする乳をもっと動かす。そして、

 

 

 「これが・・・わしの・・・全部じゃあああああ!!!」

 「あああ。ひゃああああああ~~~♡イク、ヒク、イック、イック、イクのおおおおお~~♡♡♡」

 

 

 じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ!水の表面で動くと共に聞こえるこの音・・・この時だけは、これが膣の中で愛液とザーメンが混ざり合っている音に、二人には聞こえていたのかもしれない。お爺さんもこの絶頂の瞬間だけは、本当に自分の今までの性への欲望を全部こうじへぶつける思いで出したので、最も高い声を出していた。

 「は、はあ、はあ・・・」

 お爺さんは全力を使い切ったのか、ペニスがこうじのヴァギナから抜けたことに気付かないままぼーーっととしていた。

 「あ・・・何か、熱、収まっている」

 だが、こうじは快楽の絶頂に達したことで媚薬の熱も完全に吹き飛んだのだろう。泉から出て、体が元通りに戻ったのを確認した。

 「お爺さん、ありがとう!」

 すると、あっという間に宿屋に向かって走っていく。だが、

 「ちょ、ま、(ずき!)ぐ、ぐぬおおおおお!!」

 お爺さんはこうじのようにはいかない。やはり、頑張りすぎたのだろう・・・腰をやってしまったようだ。

 「た、の、む・・・ま!」

 必死に走り去るこうじに助けを求めるが、宿に入ってしまった。

 

 「だ、誰か~~!助けてくれ~~~!」

 

 さっきの絶頂時と同じ声など出せるはずもなく、だからといって這いつくばって泉から出ようとしても、腰の痛みのせいでそれができなかった。

 

 

     ナツルルート

 

 そして、夜になってとうぞくのかぎで道具屋の扉を開ける二人。

 「す~~~」

 おじさんは眠っていた。今なら、こっそり毒針を手に入れることができるが、

 「「・・・ごくり」」

 ナツルは見逃さなかった。股間が激しく主張・・・そう、勃起をしていることに。

 「んん、ああ・・・おお、二人の乳、いい♪」

 寝言で分かる・・・今夢の中でこうじとナツルのおっぱいで楽しんでいるのだろう。

 「私達で楽しんでいるみたいなら、期待に答えるのが筋。ってもんだよな」

 勃起を見た時から胸の高鳴りが早くなった二人は、服を脱いで上半身だけ裸になった。その胸の乳首はすっかり固さがあるのがわかる。

 「さあ・・・ご開帳」

 ズボンとパンツを下ろして、そのおじさんのペニスを露わにした。

 「・・・」

 そのおじさんの太いペニスを見た途端、ナツルの全身に電撃が走った。そして、次の瞬間、

 「じゅる、ちゅ、ちゅぎゅ、じゅる」

 加えて、フェラを始めた。

 「(ああ、ああ・・・これだ。これだ。これだ♡♡)」

 一日一回はこのペニスが欲しい・・・そう思うくらいに、あの数日間の淫乱な木からのレイプで、誰のでもいいからペニスを咥えたいくらい淫らになったナツル。もう体が勝手に動いて、おじさんのペニスを咥えて舐め回していた。

 「(な。なんだ?こかんが・・・んん、おおお)」

 まだ夢を見ている店主は、突如感じてきた快楽に股間が一気に勃起する。

 「ふふ、あはは」

 あっという間に理想の長さと太さになった肉棒にナツルは笑顔になって、今度は手でしこるのも追加した。

 「(おお、あ、おおおお!)」

 「んん、はあ、ぺろちゅ、んん、ちゅちゅ」

 亀頭を舐め、肉棒を擦り、更に愛おしそうな顔でその匂いを嗅ぐ。

 「もう、我慢、できない・・・もぐ」

 亀頭の先の穴から出てくるカウパー汁の匂いと、ペニスの温もり・・・これらに完全に夢中になったナツルは我慢できなくなって口にくわえたところで、

 「だ、ダメだ!このままじゃ(がば!)・・・はあ、はあ・・・え!」

 夢精を避けるために、店主が目を覚ました。すると、目の前に

 「ちゅじゅりゅ、じゅりゅりゅ・・・ちゅちゅ、ちゅるる♡♡」

 ナツルが自分のペニスを美味しそうに咥えて、口内で舌を使って舐め回していた光景に驚くが、

 

 

 「お、おおおおお、ああああああ~~~!」

 「んんん!むむむ~~~~!」

 

 

 ナツルのフェラチオの現場を目撃した驚きが、そのナツルのエロ過ぎる口の中に射精したい気持ちが一気に湧き上がってしまい、口内射精をする結果となった。ナツルも亀頭から噴出された精液に一瞬驚いたが、すぐに嬉しそうにそれらを飲み込むことにした。

 「・・・この子、毒針を欲しがっていた」

 エロ過ぎた顔だからすぐに気付けなかったが、やっと毒針を欲しがっていたナツルだと気づく。

 「・・・(ごく)ぷは・・・はあ、はあ♡」

 「・・・・・・」

 精液を飲み終えたのか、肉棒を口から出して蕩け切った卑猥な顔に店主は見惚れてしまう。

 「店主さん・・・毒針、欲しいの♡」

 「まさか、そのためにフェラチオを?」

 「うん・・・店主さんの毒針。美味しかった♡」

 ナツルがここに来た用件を言い、まさか毒針のためにフェラチオをやるとは思わなかったので驚くが、

 「そ、そうか・・・だが、まだ毒針を出すわけにはいかんな。私の毒針は、まだ実戦で使ってないのだから」

 「あ・・・そう、ね。ちゃんと、急所で倒せ・・・ううん、イカせるか。やらないと。ね」

 「そういうことだ・・・でも、商品はちゃんと店頭で確認してもらうのが私の流儀でね」

 「・・・はい♡」

 ナツルが完全に自分の毒針・・・肉棒に夢中になっていることが分かった店主は、いつもの店をやっている売り場に移動させた。

 「さあ。そこに寝転がってもらおう。もちろん、マンコをしっかり見せてもらうからね」

 「は、い♡ちゃ、んと・・・見て、つか、って♡」

 いつもは客に商品見せるためにある台に、ナツルを自分にヴァギナを見せるように寝かせ、更にヴァギナを開くよう言う。早くマンコに店主の肉棒が欲しいナツルは、しっかり膣まで見せられるようにヴァギナを開いた。

 「ふふ、これは厄介な急所だな。まずは」

 「きゃう!く、クリちゃん、クリちゃんが!」

 「ふふ、おお、いいねえ。こんな急所はもっといじりたくなるよ」

 「ひゃ、ああ♡、んん、ああ、ひう♡!」

 だが、すぐに入れず自分の毒針の先でクリトリスをいじりだす。体を左右に動かしてよがっていくナツルは、焦らされていることを知っても

 「ふむふむ、こっちのヴァギナちゃんもしっかり手入れをしないとな」

 「あ、は、あああ。は、は、はあ。ひゃ、ああ♡」

 体の至る所が感じてしまうため、挿入前のこうした焦らしすら快楽を高めていく。店主はどんどん欲望を貯めていき、

 「お、ね、が・・・い。いれ、入れ、て・・・♡」

 自分に求めるナツルの卑猥な顔を見て、肉棒がさらに怒張していく。

 「ふふ、そんなに入れたいか?」

 店主はナツルの求めに、下品な笑顔になる。

 

 

 「う、ん。入れて、入れて、入れて・・・お願い、店主さんのすごく毒のある、毒針、で・・・わらひを、わらしのマンコ、着いて、ずぼずぼ、しへ、くら、はい♡♡」

 

 

 淫らな乳を見せつけて蕩けた顔で懇願してくるナツルに、店主のため込んでいた欲望が一気に爆発した。

 「ぐふふぐふ!じゃあ、願い、かなえてあげよう!」

 「ああ、うれし!!!ひゃああ~~~ああん、みゃああああ♡!!」

 ずっと開いていたマンコへの入り口に、ついに店主の毒針が差し込まれた。ナツルだけじゃなく店主もやはり我慢できなかったのか、太ももの左右に掴んで一気に膣の部分まで押し込んだ。

 「む、す、すごい!この膣の締め付けと絡み、熱いとすら感じる愛液の熱!」

 「らって、毒針・・・我慢できなかったんだ、から♡」

 「ふふふ、そうかそうか。では、味わうがいい!」

 「(ぐちゅぎゅちゅぐちゅずんずんずんずん!)きゃ、きゃうきゃ!ひゃ、あ、あああう、ひいい、いいい、いいの、きゃんじりゅの~~~♡♡」

 店主は毒針を締め付けてくる膣壁の絡みとあふれ出てくる愛液の熱さに驚きながらも、台で蕩けて体をよがらせるナツルの刺激ある膣を責める。ナツルの方は、店主の毒針にどんどん蕩けていき体の動きも大きくなっていき、乳の揺れ方が大きくなる。

 「さあさあ、商品の毒針はどんなすごい威力を持っているかな?」

 「しゅごいしゅごいの!どくびゃり、いっぱちゅで、ずちゅん!とくるの!ずちゅん!とくりゅの!」

 言葉がもうおぼつかないくらいに肉欲に溺れているナツル。だけど、質問する店主はどんどん自分の毒針に淫らに動き、淫らに乳を揺らし、淫らに蕩けた顔を見せ、淫らに嬌声をあげて悦ぶナツルに大満足だ。だが、乱れるあまり商品の台から頭が落ちそうになるのを何とか両手で台に捕まって耐えた。

 「もっろ、もっろ、やって・・・わらひ、もっろ、淫らに、なりたい♡」

 そんな体勢になりながらも自分をもっと淫らにして、マンコをぐちょぐちょにしてほしい。そんなナツルの求めを見せつけられた店主が、もう我慢できなくなるのは当然の事であり、

 「ふ、ふふふ、素直に、言ったお客様には、精液をおつりとして、出さないとな!」

 「ああ、くれる、もらえる。毒針、もらえる、せいえき、くれる。嬉しいいい!」

 ナツルに早く膣出ししたい気持ちでいっぱいになる。

 「ほらほらほらほら!もっと淫らによがらないとおつりが出せないぞ!」

 「あんあん♡、はんはん♡。ひゃんひゃん♡」

 「くく、いいぞ、これなら、おお、おつり、出せそうだ!」

 「(ぎゅっぎゅっぎゅっぎゅっ!)どく、毒、ば、り・・・いいの。お願いお願い、おちゅり、ちょう、だ、い♡」

 ナツルも精液を欲しくてたまらない。エルフの隠れ里で受けた淫乱な木の凌辱が、男の肉棒が欲しく欲しくてたまらない肉欲が卑猥かつ淫らなメスの顔が

 「おおおおおお、が、我慢できねええ!で、でで、出る宇うううう!」

 「らひへ~~~!わら日のマンコ、わらひの急所、どくびゃりで、やっちぇえええ♡!」

 店主のナツルを犯したい欲望を最大限まで高めた。一気に腰の動きが激しくなり、ナツルもマンコも激しく動く店主の毒針に喘ぎ悦ぶ。

 店主の余裕はなくなったが何が何でも膣出しをするという本気の

 「(じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ!)出すぞ、出すぞ!膣(なか)、に、出すぞオオオオ!」

 とても速くなった腰の動き。そして、その腰の動きで

 「(ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ!)らひれ!らひれ!わらひのマンコ!精液まみれにして!思ひっきり、マンコの、にゃか、しぇ~えきで、いっぴゃいに、ひてえええ~~~♡♡」

 蕩けた顔と大きく揺れ動く乳首を膨らませた乳房に、自ら腰を振ってますます乱れていくナツル。そして、数分後に

 

 

 「おおおおお、で、でる、でる!で、で、出る、ああああああ~~~!」

 「わ、わらひも、わらひ、いい、イック~~~イック、イクのおおおお~~~~~!!ああああああ、膣、にゃきゃ、ザーメン、入ってりゅううう~~~♡♡♡♡!!」

 

 

 店主のザーメン膣出しと共に絶頂に溺れ、声高らかに下品な嬌声をあげた。その時のナツルの目は、口は、頬は・・・この絶頂に心から満足したのを物語っている顔になっていた。

 

 

 

 

 この絶頂後、

 「は~~~~、とっても、気持ち、よかった♡」

 力が抜けて思わず台から頭が落ちた。彼女は見えないが、今自分のヴァギナから店主の毒針が抜かれ、その形の穴のままで、精液が出てきている・・・ただ、精液だけじゃなく彼女の絶頂の時に出された潮も一緒に、ヴァギナから出てきている。

 とてもスカッとした気持ちになったナツルは、頭を逆さになりながら前を見た・・・そこには、

 

 

 「ほっほっほっほ!はっはっはっは!」

 「(じゅちゅじゅちゅ)あうあうあうあうあうあう♡!(ぐっちゅぐっちゅ)あうあうあうあうあうあうあう♡!」

 「い、いくぞ、いくぞい。出すぞい!出すぞ!」

 「(こくこくこく)らして、らして・・・私のマンコ、ザーメンだらけにしへ。わらひを、わらひを・・・イカせ、て♡」

 「よく言うた、よし、いくぞ。わしの全てを、うけとめるんじゃああああ!!」

 「はひ、はい。お爺さん、ザーメン、ザーメン・・・らひれ~~~♡」

 

 

 今まさにさっきの自分のようにマンコにザーメンを注ぎ込まれようととしている毒針の事を教えたおじいさんと水面セックスしているこうじの姿があった。そう、原作のカザーブの地図を見ればわかるが・・・この道具屋はこの泉の目の前なのだ。だが、どっちも相手とのセックスに夢中になり、こうじも喘ぎ声を本格的に出したのがこの時だったので、気づかなかったのだ。

 「あは、こうじったら・・・お互い様、ね♡」

 体勢を元に戻して、家に戻ったナツル。

 「じゃあ、店主の毒針を味わったから・・・本物もらうわね」

 「あ、あ、ま」

 「じゃあね。ありがとう♡」

 「おねが、ま」

 店の箱を開けて本物のどくばりを手に入れたナツルは、店主の様子に気付くことがないまま出ていった。待ってほしい。と言いたげな店主は何を言いたかったのか・・・それは、

 

 

 「こ、腰が、ああ・・・動けない」

 

 

 ナツルとのセックスで全力を使い果たしてしまったため、腰が完全に抜けてしまったのだ。

 

 

 

 

         共通パート

 

 次の日、こうじを襲ったお爺さんとナツルと交尾をした店主・・・お互い腰を動かせなくなってしまったことで、どっちの全裸の状態で村の住民に発見された。もちろん下半身丸出しだったので、

 

 「・・・オナニーは場所を考えてやってよ」

 

 そう言われて数日間軽蔑されたとのことだった。

 




 お互いに誰にでも股を開いてセックスを楽しんでますね。二人とも、着実にたくや達と同じように卑猥な女になってきています。まあ、この話に出す以上そうなる運命ですが・・・。



 次は冒険再開です!ここまで来たので、次はもちろんあの商売の街のアッサラームです。ただ、次回はエロはないのでご容赦ください。
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