ついに始まったキン肉マン完璧超人始祖編第二期!やっと本格的に物語の本筋に入りそうだけど・・・また、正義・悪魔連合軍VS完璧超人軍が終わったら第二期終了になりそう。
アッサラームで無事にマジカルスカートを全員分手に入れたたくや達。あの後、こうじの武器・とげのむちから別の店でチェーンクロスに武器チェンジをしてから、
「ルーラ!」
で、イシスに到着。そして、
「さあ・・・行くわよ」
「ああ、ピラミッドでまほうのかぎを取りにだな」
「今回は、暑くても装備は脱げませんね」
「魔法が使えない場所もあるみたいだし。しっかり気を引き締めないとな!」
覚悟を決めて、まほうのかぎを手に入れるべくピラミッドへ向かうことにした。
ピラミッドに突入した彼女達が待ち受けていたのは、
「「きゃあああああ!!」」
「「落とし穴かよおおおお!」」
落とし穴だった。まっすぐに行く道をそのまま行ったら、突然床が抜けて下の階に落ちた。しかも、その時現れた敵に
「ベギラマ!・・・あれ!呪文が使えない!」
「この地下の階が使えない場所か!」
魔法を使っても効果が出なかったことで、地下の階がそういう階と分かり慌てて一階に戻って、今度は落とし穴に警戒はしたが、
「「「ら、らんまあああああ!」」」
宝箱に無警戒で近づいたらんまが正体を現したひとくいばこに食われ・・・あの有名なフリー〇ンのミ〇ックに上半身が食われるシーン。まさにその状態になったりと、散々だった。魔法使いのナツルがインパスを覚えていればよかったのだが、この時はまだぎりぎりレベルが足りなくて覚えてなかった。
と言うわけで、ボロボロになりながら
「・・・戻ってきたわね」
「あ、あははは」
「うう、面目ねえ」
「いいって、色々予想外が多かったし」
イシスに戻って来たのだ。
「二階にたどり着いても」
「いろいろと道が別れていましたから」
「敵も出てくるわ出てくるわで」
「大変、だったな・・・」
宿で一泊して、回復した彼女達。
「とりあえず、今回のピラミッドはまほうのかぎを手に入れることが目的だから、見つけたらすぐに引き返す!ということでいいかしら?」
「それはいいんですが・・・ピラミッドの事でイシスの人達にいろいろ聞いてみた方がいいと思います」
「だな。もしかしたら、落とし穴の存在もちゃんと話を聞いていたら、あんな目に遭わずに済んだかもしれない」
「らんまがひとくいばこに上半身ツッコむようなこともな」
「それを言うな!」
「でも、こうじの言う通りね。街に城、いろんな人達に話を聞きましょう」
「「「了解(です)」」」
痛い目に遭ったことで、流石に警戒心が強くなった四人はイシスの街や城で情報収集をした。こうじとナツルは城で子供の歌にピラミッドの秘密があると聞き、その歌を聞かせてもらった。
「う~~ん、まんまるボタン・・・どっかにあるのでしょうか?」
「東やら西やら、もしかしたら一つじゃないのかもしれないな」
たくやは女王様と顔を合わせたが、
「・・・本当にきれいですね」
「ですが、美しさはほんのひと時です。褒めても何になりましょう」
「(心まで美しいなんて・・・あれ?何で私負けた気持ちになっているの?)」
外見も内面も美しい女王様に、女として負けた気持ちになっていた。
「ねえ。らんま・・・何やっているのかしら?」
「せっかくアッサラームで稼いだお金を」
「どうして半分も使うんだ!」
「ま、待ってくれ!ろ、ロマリアのリベンジをしたくて!ちょっとやったら後に引けなくて!わ、わかるだろ!勝たなければならない!勝ちを手に入れないといけないときがあることは!」
「「「賭け事は引き際も大事だああああ(ずるずるずるずる)!!」」」
「ああああああ~~~~!!待ってくれええええ!こ、今度こそ!今度こそ勝って勝って倍返しにするからあアアア~~~!!」
らんまは・・・町の地下にあるモンスター格闘場で、せっかくアッサラームで稼ぎに稼いだ金の半分をなくしてしまったのだ。三人で次こそ勝てる~~~!!と叫ぶらんまを引きずってモンスター格闘場から引きはがした。結局、この出費のおかげでイシスで武器は変えなかった。
こうして、約一名資金を無駄に使ったことは置いておくことにして
「さあ、情報も手に入れたし、リベンジよ!」
「はい!今日こそまほうのかぎを手に入れましょう!」
「そうだ!思いっきり暴れるぞ!」
「ちゃんとなくした分は取り戻せよ・・・戦いで」
ピラミッドリベンジを始めたたくや達。今度はしっかり注意して、宝箱もナツルが覚えたインパスを使ってひとくいばこかどうかの確認もできた。慎重に進んでいき、3階で
「子供の歌ってここだったんだな」
ボタンを発見して聞いた歌の通りに順に押していくと、
「あ!あの壁がなくなっている!」
「奥に宝箱がある・・・ということは」
「おおお!!かぎだ!これがまほうのかぎだ!間違いない!」
見事、まほうのかぎまでたどり着いた。喜ぶ四人は
「どうする?リレミトしますか?」
「う~~ん、まだ上があるみたいだから行ってみないか?」
「ピラミッドのお宝もあれだけなわけないしな」
「うん、分かったわ。このまま上の階に上がりましょう」
まだ進める!と判断して、まほうのかぎをどうぐぶくろに入れてそのまま上の4階に進んだ。まほうのかぎで開ける扉があったので、早速開けたその先には、
「うううおおおおお!!すっげええええ!宝箱だらけじゃねえか!」
「こ、これはすごい!ここが宝物庫だったのね!」
全部で十二個の宝箱があった。らんまとたくやはここが宝物庫と思い込み喜んで一気に宝箱まで行き、どんどん開けていく。
「ちょっと待て!インパス使ってないぞ!」
「危ないですって!」
ナツルとこうじはそんな行動をとる二人に文句を言うが
「大丈夫だって!ひとくいばこはいなかったぞ!!」
「入ってきても大丈夫よ。らんまの言う通り、ひとくいばこは一個もいなかったわ」
「全く・・・宝箱がたくさんあるからって、上半身食われそうになったらんまの例を忘れて開けるとは」
「そうですよ。そういう擬態しているモンスターがいることを忘れちゃだめですって」
ひとくいばこがいないとわかるとぶつぶつ言いながら二人も中に入る。たくやとらんまはまだ宝箱を開けただけで中を確認してなかった。早速、四人はそれぞれ中身を確認しようとしたら、
『王さまのざいほうをあらすのはだれだ。われらの眠りをさまたげるものはだれだ』
そんな声が聞こえたと同時に、
「「「「え!」」」」
四人は驚いた。何故なら、自分たち以外誰もいなかったはずのこの宝物庫と思える場所に、ミイラおとことマミーが何十人も現れたのだ。
『お前達か』
『許さん』
何十人もいるミイラおとことマミーがたくや達に襲い掛かってくる。
「戦きゃ!」「うわ!」「あ!」「ちょ!」
襲い掛かってくる手がたくや達のマジカルスカートに引っかかり・・・一気に下ろして裸にした。その途端、ミイラおとことマミーが動きを止めた。
『・・・女、おんな、女・・・抱く!』
そのうちの一人そんなことをつぶやくと、突然たくやを押し倒した。
「きゃ、ああ、ああああ♡!!」
『おんな、おんな、女!』
そして、いつ間に出したペニスをたくやのヴァギナに差し込んだ。すると、
『『『女!』』』
「ちょ、あああ♡」
こうじ、らんま、ナツルにもミイラおとことマミーが襲い掛かって、三人のヴァギナに三人のペニスを差し込んだ。
『『『『『『『女あああああ~~~~~~!!!』』』』』』』
その行動が、他のミイラおとことマミーも同じようにペニスを出すと、
「あああ、んん、あああ~~♡!」
たくやは乳首にペニスを押し付けられ
「ああああ、わ、わかりましたから、焦らないで」
こうじは手コキをするよう持たされ、
「んんん!ちょ、あ、うううう!」
らんまはアナルに入れられ
「ああ、むむ、んんちゅちゅ♡」
ナツルは口に入れられて、フェラをさせられる。何十人もいるミイラおとことマミーはたくや達を墓を荒らす敵として倒す対象ではなく、完全に四人を性の対象として襲っている。
彼らに襲われてしまったたくや達は数分もしないうちに、
「ああ、んん、ああ♡もっと、もっと、ペニス、ちょう、だい♡」
すっかり淫乱の気持ちが湧き上がり、彼らのペニスに夢中になっている。たくやは左右と前にある三本のペニスに手コキとフェラをして、マンコとアナルにもじゅぼじゅぼ♡とピストンをされながら、もっとペニスを出すよう要求。
「あんあんなん!きゃん、ああ、んんああ♡!」
ヴァギナに何と二本のペニスを入れられて、喘ぎまくっているこうじ。アナルにも一本入れられているため、三ポンのペニスからくる快楽に蕩け切っている。
「あはは、もっと出して!足りない、えへへ♡ああ、きもちいいよ~~♡」
らんまはすでに絶頂したミイラおとこのザーメンを顔にぶっかけられていた。正座をして、両手を出して、嬉しそうにザーメンを浴びるらんまも匂いに理性はなくなっている。
「あ、ああああ、揉んで、たくさん揉んで、いろんなとこ、つついて~~♡!!」
ナツルは顔、クビ、耳、脇、乳、乳首、腹、腰、マンコ、太もも、足の裏・・・などの至る所でペニスを擦られていて、そこから匂う我慢汁の匂いに我慢できずにアヘっていた。
何故、ミイラおとことマミーはそんなことをするようになったのか・・・それは彼らがこのピラミッドを作った奴隷だからだ。ずっと死ぬまで作らされたこのピラミッドの奴隷の男達・・・女への欲望を叶えられないまま死んだから、たくや達のいやらしい体を見て、モンスターの意思より生前の女を抱きたい男の性欲の方が強かった。だから、何十人もいるミイラおとことマミーはたくや達を襲い、肉欲を性欲を情欲を満たしたい。その想いを叶えたいのだ。
女に飢えながらピラミッドを作る作業をやり続け、ついに一度も女を抱けずに死んだ・・・そんな男の悲しい思い。渇望ともいえるたくや達のような
「「「「「女あああああ~~~!!!」」」」」
女を抱く強い欲望。
「んんん~~~♡はあ、はあ、ああ♡もっろ、もっろ、ぐちゅぐちょ、しへ~~~♡」
「あにゃ、あにゃ・・・いれへ、しゅきならけ、やっへ♡♡」
「まらまら。わらひは、まら、やへふろ~~~♡」
「ザーメン、きもりいい~~♡浴びせて、あびへれ、あひへへ~~♡」
ここまで喘ぎ、蕩け、卑猥な声をしながら、淫らな体が自分達を求めるたくや達の姿が、ますますミイラおとことマミーの男の本能を取り戻させ、
「「「「「「女~~~!!セックス~~~!!」」」」」」
この一時の間だけ、生前の男に戻ったかのようにたくや達の犯しまくった・・・だが、その時間も経てば経つほど、変化が起こった。
「あら・・・人数、減って、る」
たくや達を犯していた彼らの数を減らしていった。これはミイラおとことマミー達の精力が尽きてきたからではなく、
『『『『ああ・・・抱けた。女、抱けた・・・思い残す事、なくなった』』』』
たくや達を思う存分抱けたことで男としての欲望が満たされたことで、満足して成仏していっているのだ。数十人いた彼らも、今は半分が成仏していき
『『『『ありが、とう・・・淫らな女、達』』』』
彼らが四人の目の前で光り輝いて消えていく数がどんどん増えていき、
「ちょ!待って!」
「わ、私達」
「まだ、満足してないぞ!」
「勝手に成仏するな!」
あれだけ彼らのペニスを味わったにも関わらず、まだ完全な絶頂まで達してなかったたくや達が文句を言う中、
『本当に・・・ありが、と、う』
ついに最後の一人が成仏してしまい、たくや達を犯していたミイラおとことマミーの集団がいなくなってしまった。最後に一回でもいいから女を抱いて成仏したい彼らの満足と、ここまでいろんな男やモンスターに抱かれて性経験がたくさんあるたくや達のセックスを楽しむ満足・・・そう、お互いに満足の種類が違うのだ。
集団で襲い掛かってくる彼らのレイプをたくや達は内心悦んでいたが、ふたを開ければペニスを彼女らのマンコにズボズボして、乳を揉み、絶頂してザーメンを膣出し・ぶっかけをする一般的なセックスだけだ。これでも十分だと思う・・・だが、たくや達からすればまだまだもっと濃厚かつ淫乱で卑猥な絡みをしてほしいが、ミイラおとことマミー達からすれば自分のやりたいセックスをたくや達でできたので満足して成仏してしまったということだ。
その場に残ったのは、ザーメンまみれの欲情がまだ解けておらず体がうずうずしているたくや達だ。
「どうしましょうか?」
「・・・一層の事、僕達でやりません?」
「レズセックスか・・・やってみようか!」
「このままじゃ、物足りないしな!」
お互い見合う中、思いついたのが四人のレズセックスだ。
「そういえば、男に抱かれてばかりで私達でヤルのは初めてよね」
「僕はたくやさんと二人だけの時にヤリましたが」
「へへ、なら今度はおれとヤルか!」
「じゃあ、俺はたくやとだな♪」
「「「「((((ワクワクしてきたと同時に、ドキドキが止まらない♡))))」」」」
もうすっかりやる気である。早速、
「「ちゅ、じゅりゅりゅじゅる・・・ちゅつ、ちゅ(むにゅもみもみ)んん♡ん♡ちゅちゅ(んん、か、感じる!体、ぞわぞわする♡!)」」
こうじとらんまが抱き合って舌を絡めて濃厚なディープキスを始めた。
「ん、はあ、ああ♡らんま、さん・・・(むにむに)舌、うま、い♡」
「こうじだって、んあ、ちゅちゅ、ああ、(むにゅむにゅ)乳、揉むの、いいじゃないか♡」
「以前、たくやさんとやった時に・・・(くにくに)んん、ああ♡もみ合ったから」
「こりゃ、男にやられるより、感じ、(びく!)ん!ちゅじゅるるる♡」
同時にお互い相手の乳を揉みあって、下を絡めあう行為に二人は欲情してミイラおとことマミーのザーメンまみれだった二人のマンコから愛液が出てきて、彼らのザーメンも流れ出てくる。唇を少しだけ放して、下を舐め合いながら蕩けているお互いの顔を見る。乳を揉む手はやめず、更に欲情して淫乱な顔になる二人の手はお互いの乳首に移動して、擦るように愛撫する。そこからくる強い快感に全身が思わずビクン!とはなる二人は、ディープキスを再開して更に強い快楽を求めあう。
「へへ、随分と入れられたんだな」
「な。ナツルだって」
一方のたくやとナツルは、たくやが仰向けで床に横になる上にナツルが覆いかぶさった。ただし、顔を見せあうのではなくシックスナイン・・・ヴァギナを見合う体勢になった。
「これは、(ぐちゅ、くにゅ)何人分入ってるんだ?」
「んん!(ぐぱ、くちゅ)な、ナツルだって、人の事、言えない、じゃない♡」
「おう!んん、あ♡はは(くりくり)そう、だ、ったな♡」
「あう!ああ、で、ちゃう(くりくり)愛液、で、ちゃう♡」
そして、マンコに残っているザーメンを見ながら指で膣を確認する二人は感じる快楽に体がびくびくする。更にどっちもザーメンの中から見つけたクリトリスをくりくりするから、どちらもそのビクビクする動きが止まらない。
「じゃあ・・・(じゅるるる、ちゅうううう)へへ、いい、匂いだぜ♡」
「んんん!!ま、負けられ、ない(ちゅうう、じゅるじゅるじゅる!)んんん、ザーメンと、愛液。ああ、蕩けちゃう匂いが・・・あああ♡」
「そう、だ、な(じゅるじゅるじゅる!ちゅうう、ごく)ああ、俺も・・・くらくら、する、ぜ♡」
「(ちゅううう~~~、ごくごく)あ、んん。ああ、もっと、ヤリま、しょ・・・あはは♡」
そして、忘れてはならないのがザーメンと愛液の匂いである。理性を崩壊して欲望に染めるこの匂いに、クリトリスをいじくる手の動きをやめずにかぎ続ける二人は無意識にお互いに混ざったそれらを飲み込む。それが決定打となったのか、
「「じゅうううううるうるっるう。ちゅうううりゅりゅ♡んんん、あああ、おいひい♡」」
どちらも尻を掴んでマンコに顔をつけて、舐め合い飲み合いを続けた。
「あ、僕らも、あれ、やりましょ」
「あ、そう、だ、な♡」
ナツルとたくやが視界に入ったこうじとらんまも、シックスナインの体勢をして
「(じゅるじゅるじゅる!)んん~~~!あああ、クリちゃんクリちゃんぎゃああああ♡」
「(ちゅうううりゅりゅ!)んん、ああ、膣、あああ、こんなに、おおおお♡」
ザーメンと愛液が混ざった淫乱に堕ちる酒を飲むことで、その酒をもっと飲みたいと思いマンコの中のクリトリスをいじりまくって、更に出してくる淫乱酒を求めて飲み始めた。
そして、四人のレズセックス。この場所にはモンスターが誰も入ってこなかった。ミイラおとことマミー達が襲い掛かっていた時に、おそらく彼らの何人かが彼女らを奪われたくないと思ったのか、扉を閉めていたのだ。そのため、
「「「「んん、あああ♡ひく!あ、しゅご、しゅご、ひっくうううう♡!!」」」」
モンスターの乱入がないまま、絶頂を迎えた・・・が、
「はあはあ、んん、後、少し・・・もう少しで、一番の絶頂が」
「はい。僕も、です」
「ああ・・・たくや、俺とヤろうぜ」
「メンバーチェンジか・・・なら、今度はこうじと、だな」
潮を吹いてもなお、彼女らの欲望の熱はまだ収まってなかった。そこでたくやはらんまと、こうじはナツルにレズの相手を変えて、
「やっぱり、これも、しないと、な♡」
「ええ。そうね。楽しみ」
「そう、です、ね♡」
「ドキドキするぜ・・・マンコキスのセックスは♡」
四人は脚を大きく広げ、らんまはたくやのマンコと、ナツルはこうじのマンコとくっつけ合い・・・そして、顔を見合って頷くと、お互いの足首を持って、
「「「「(ぐちゅぐちゅ、ぐにゅぐにゅ)んんん、あああ~~~♡!!!感じりゅ!感じりゅのオオオオ!!さ、さい、さいこおおおおお♡♡!!」」」」
マンコがしっかりキスし合っている・・・貝合わせができているのを確認すると、動かし始めた。そこからくる快楽に大きな嬌声をあげて、自分達に襲い掛かってくる快楽に溺れ楽しむ。
「クリちゃんが!クリひゃんぎゃああああああ~~~♡」
「ひゅごい!こんにゃに、女同士っていひいいいいい~~~~♡」
「あひゃひゃひゃひゃ♡ああああ、クリ同士で、ヤッてりゅ、あああああ~~~~♡」
「蜜が、あいへきが、いいいい!ぐちゅぐちゅして、いいいいい~~~♡」
マンコ同士のキス。愛液を濡らしあったキス。腰を勢いよく動かしあうキス。それが未知の快楽となった四人はますます喘ぎ、四人の大きな乳が揺らす。
「ちゅう、んん、んん~~~じゅるりゅ♡んんん、んああんん♡」
「ん!・・・んちゅちゅつ、ちゅ♡」
その時、たくやが自分と同じように床で喘ぎ動いているこうじにキスをした。一瞬だけ驚いたが、すぐにこうじも口の中に入って来たたくやの舌と自分の舌を絡めあって、更に淫らに動く。そうなると、
「ちゅ、じゅるりゅ。ちゅつつ、んん~~~♡」
「ぢゅ、ちゅ、じゅうううううるうるっるう♡」
らんまとナツルも同じディープな淫らなキスをする。四人とも口では唾液を交換し合い、マンコでは愛液を交換し合うキスをする。この状況を見て、
「「「「((((あ、ああ、もう、ラメ・・・蕩け、イッちゃ、う♡))))」」」」
襲い掛かってくる快楽だけじゃなく、今まで見たことがない淫乱すぎる光景に四人の気持ちも最高潮まで達していた。たくや、こうじ、らんま、ナツルの四人が淫靡で卑猥な姿、高鳴る淫らな気持ち、どんどん頭が真っ白になっていく感覚、そして・・・ついに自分達が今まで何度も味わったが、初めてのような実感がある
「「「「ああああああ、いいいい!!!イっくうううのおおおおおお~~~~♡♡♡!!!!」」」」
最高の、最大級の絶頂と喘ぎ。四人から出されるやっと、本当に・・・出したかった絶頂の頂きまで来ることができた悦び。その悦びの後にくる脱力感。
じょ~~~~、ぷしゃああ~~~~~~
そして、本当にすべての力が抜けきった時に出る・・・放尿。四人のヴァギナから黄金色に見える液体が出てきた。
「「「「はああ~~~♡♡。よかった~~~~♡♡」」」」
幸せそうに放尿をする四人はヤリきった表情をして、その場で眠りについた。
目が覚めたのは数時間後だった。ピラミッドというダンジョンの中で、隠れることを一切しないで全裸で無防備に寝ていたら本来なら全滅するものだが、扉が閉まっていたことが幸いして
「ふぁあああ、よく寝たわ」
「気持ち、よかったですね」
「ああ!すっごくすっきりしたぜ!」
「体が軽いな!やっぱり、あれくらいイかないとな!」
無事だった。欠伸をあげながら気持ちいい目覚めに笑顔の四人。ミイラおとことマミー達に脱がされたマジカルスカートは幸い遠くに投げられたのか壁の方で見つかり、ザーメンや愛液や尿はついてなかったので体に着いた砂を払って着た。
その後、開きっぱなしになっている宝箱を見ると、
「さすが12個の宝箱。色々入っているけど」
「余りいいものないですね」
「作った当時のものを入れただろうからな・・・唯一良さそうなのが、売れそうなルビーのうでわに」
「俺達が着ているマジカルスカートくらいだな。まさか、ここにあったとは」
さほどいいものは入ってなかった。しかも、自分達が手に入れたマジカルスカートがここにもあった。もう自分達で装備しているので不要なのだが、
「まあ。せっかく手に入れたんだ。持ってようぜ」
「そうね。売るのはルビーのうでわでいいわ」
「もしかしたら、使う機会があるかもしれませんからね」
「俺達みたいに元が男だったけど、薬とか飲んで女になってそいつが犯されている現場に遭遇したときに、その女体化した元男に渡したりとか?」
「「「・・・・・・ありそう」」」
「・・・だな」
せっかくここまで来て手に入れたので、そのままどうぐぶくろに入れることにした。その際に新たな女体化の男と会いそうな会話をした。ナツルは冗談のつもりでその話をしたのが、女体化して今まで何度も男とモンスターに抱かれたたくや、こうじ、らんまからすれば冗談に聞こえなかった。さっきミイラおとことマミー達に犯されたこともあるので、その三人の反応にナツルもこれは本当にありそうだと思え笑い飛ばせなかった。
その後、そのまま上の階へ行くと遊び人のこうじが着れるはでなふくを手に入れ、ついに外のピラミッドの石段まで出てきた。たまたま、ちいさなメダルも手に入れたのでルーラでイシスに帰ることにした。
作者はこう思ったのです・・・四階のあの宝箱に閉じ込められたミイラたちはおそらく女とのセックスを一度もすることなく、ピラミッドを作って心半ばで亡くなったのでは?と。だから今回、この展開にしたということです。だけど、一度も女を抱いたことがないということはいわゆるDTに値するため多くの経験をしたたくや達を満足させられないということになる!
そこで考えたのが、レズセックスです。お互いヤリまくっているなら女のツボをもう無意識で知っている!その知っているもの同士でヤルのも楽しいのでは?と思い、彼女らのレズセックスも加えました!
次回はまほうのかぎを手に入れたから早速ポルトガ!・・・ではないです。だって、ピラミッド以外でまほうのかぎでないと開けられない扉を開けられるようになったんですよ!そりゃ、原作と同じことをしますよ!と言うわけで、まだポルトガにはいきません!因みに次回もH話ですのでお楽しみに!
そして・・・冒険したのにレベルアップをかいてなかった!
全員・・・レベル18
以上です!