では、今回のエロなので楽しんでください!
ついにピラミッドの探索でまほうのかぎを手に入れたたくや達は、ルーラでイシスに戻って来た。
「んん、まほうのかぎ・・・おまけになっちゃった気がするわね」
「あははは、そうですね・・・まさか、あんなに相手するとは思いませんでした」
ただ、その後寄り道で上に階に行ったら、何十人もいるミイラおとことマミーに犯されたけど、
「でも、すっごく気持ちよかったな!」
「ああ、死んでもなお男の欲望の強さを感じたよな!」
女の快楽に慣れてきた感覚もあるのか、もっと濃厚なセックスを味わった経験なのか・・・四人ともあっさりと話していた。
「そういえば、今回のピラミッドでちいさなメダルが結構集まったんだった。たくやかナツル、どっちかルーラで連れてってくれないか?」
「その前にまほうのかぎがあれば、ポルトガへ行ける実力があると認められてあの関所も通れるが、この鍵で開けられる場所をとことん行ってからにしないか?そこでまた小さなメダルが見つかるかもしれないし」
「そうね。アリアハンの城やこのイシスの城・・・ロマリアにもありそうだし!」
「ポルトガへ行く前に、この鍵で今まで行けなかったところの探索も悪くないですね!」
四人は、まほうのかぎなしで行けなかった探索をすることを優先させた。
ちょうどイシスにいるので、イシスの城にあるまほうのかぎを使う扉の所へ行って開けたはいいが、昼は兵士が見張っていた。この兵士は女王に惚れこんでいるため、ちょっとおっぱいを揺らしたり谷間を見せつけるといった女の武器を使っても
「そのような誘惑に引っかかるほど、女王様への愛は崩せない!」
どけてくれなかったので、後ろに宝箱があるので夜に出直すことにした。だから、最終的にらんまのメダル交換のために行くアリアハンを最後にして、ルーラで行けるいろんなところを行くことにした。
そうして、最初に向かったのはロマリアの城だ。城の奥にまほうのかぎの扉があったので、開けて中に入ったら宝箱はなかったが男が一人いてポルトガでは船を作っているという情報が手に入った。
「船・・・って、ことは」
「海に出れるんですね!」
「すっげええええ!陸続きだったけど、海に出れるのかよ!」
「今からワクワクするな!」
この探索が終わったらポルトガへ行くので、絶対に船を手に入れよう!そう決めた四人である。
次に向かったのはアッサラームだ。劇場でバイトの時に、その劇場でまほうのかぎの扉があったのでそこに向かったのだが・・・
「あら?またここで働くのかしら?」
特に何もなかった。バニーで働く従業員の着替え場所でもあるので、おそらく客が乗り込んでこないように、と言う意味を込めてこの扉にしたのだろう。と結論付けた。
ロマリアとアッサラームで行動していたらすっかり夜になったので、ルーラでイシスに戻って城のあの宝箱のある部屋へ行くと、
「ぐ~~~~~~」
宝箱を守っていた兵士はすっかり寝ていた。
「ちょっと罪悪感があるわね」
「やっていることは盗みですから」
「でも、寝ているこいつにも非はあるぜ。交代なりなんなりすればいいのに」
「女王様への愛も睡眠には勝てなかったか」
兵士を乗り越えて、両サイドにある部屋の宝箱の中身を手に入れた。
「絹のローブか・・・パジャマに使えそうね」
「といっても、いつも裸で寝ていますよ」
「服がもう邪魔だよな~。マジカルスカートはまだいいけど」
「もっと、露出のある服にしたいのは確かだな。水着とかないかな?」
「アッサラームにあぶない水着があったけど、78000は高いわよね」
「さすがに手が出せませんでしたね。一着買うだけで有り金空っぽになりますから」
「おうごんのティアラ・・・これを売っても足りないんだろうな」
「しばらくはマジカルスカートのままだな。はあ、俺らの装備を売った時の商人みたいにエロ誘惑が聞く商人って意外と少ないよな。出来たら値切るのに」
中に入っていた装備を見て、そんなことを話し合った四人である。
そして、最後のアリアハンに向かおうとするが、
「よくよく考えれば、まほうのかぎは一人持っていれば後はいいんじゃないか?全員で行くこともないだろう」
「そういえばそうね。じゃあ、私とこうじはこのままイシスに残るわ(もし姉さんにあったら・・・うん、今回は行きたくない)」
「アリアハンには俺とらんまが行くってことか」
「もともと、らんまさんはメダルの交換の用事がありますからね」
らんまがアリアハンには全員で行く必要がないから、今回はナツルとらんまの二人で行くことにした。
「じゃあ、今日は自由行動。ポルトガは明日向かうわ」
「なら、明日はロマリアで集まりましょう!」
「おう!じゃあ、行ってくるぜ!」
「ルーラ!」
こうして、たくやとこうじはイシスに残り、らんまとナツルはアリアハンにルーラで向かった。
アリアハンに着いた二人。宿に止まらずに来たため、夜のままだ。早速らんまはメダルの爺さんのところへ行き、ナツルは城へ向かう。
らんまルート
夜にメダルの爺さんの家にやって来たらんま。
「お!やって来ましたか」
「あはは!ぶとうぎより動きやすいし、戦いやすい!ほら!メダルだ!」
「うむ、確かにある(ぱん!)」
「・・・・・・」
渡されたメダルを確認して、爺さんが手を叩くと目が虚ろになるらんま。
「(ふむ、20枚はやいばのブーメランですね。う~~む・・・ふふ、いいことを思いつきました!)」
渡すべき景品で一つの欲望を思いついた。早速、らんまに催眠する。今回らんまは・・・
「お前は今から犬になれ。この私に従順に、どんな命令でも聞く犬だ・・・いいな」
前回、逃げてな猫から猫そのものになったらんまを思い出して今回は犬になる催眠をした。そして、
「(ぱん!)これに着替えなさい」
手を叩き終わると、
「ワン!」
犬の鳴き声で返事をすると目の前でマジカルスカートを脱いで、渡された犬のコスプレに着替えた。といっても、頭に犬耳のバンドをのせて、両手両足には犬の手足の手袋と靴。最後に犬のしっぽ・・・これには実はアナルビーズがつけられていて、それをお尻の穴に差し込んだ。
だが、今回は犬を連想させる水着を一切着せていない・・・そう、完全に乳や尻、マンコは丸見えの状態である。しかも、犬のしっぽ付きとはいえアナルビーズをつけた状態なので完全に変態に見られる姿だ。
「ふふ、いい格好だ」
「(きゅん)わんわん!(ふりふり)」
どういう原理なのか・・・その尻尾がらんまが喜ぶと振る仕掛けになっていた。
「じゃあ、外は夜だから都合がいいですね・・・外に散歩に行きましょうか」
「わん!(ふりふり)」
そう言うとそのまま家を出て、井戸から出た。らんまは井戸の底からジャンプで外に出た。犬の手足としっぽと耳だけの・・・完全な犬の露出プレイをしに行くのだ。だが、らんまの意識は完全に爺さんに従順な犬になっているため、その事に気付かない。そうなるよう仕組んだ爺さんは
「さあ、行きましょうか」
「わん!」
四つん這いで一緒についてくるらんまに、首輪をつけて歪んだ笑顔をした。
アリアハンの夜の街はもうみんな家に入って眠りについている。街の人も家に引き下がっているので、
「ふふ、楽しいですね」
「わん、わんわん!」
四つん這いになって犬の耳や尻尾をつけて首輪をつけられた裸のらんまが犬のように進み、そのらんまの首輪に着けられた鎖を持つ爺さんを目撃する人は誰もいなかった。
「らんま、お手」
「わん!」
お手と言われて手を出すらんま。
「おまわり」
「わんわん!」
爺さんの周りをまわるらんま。本物の犬なら微笑ましいがアダルトな犬のコスチュームでやっているため、とても変態な光景だが、
「・・・これは、いいですね」
「く~~ん?」
本当に犬のように従順に従うらんまに爺さんは楽しくなる。命令が止まったことで、疑問そうに鳴きながら爺さんの顔を見る犬らんま。そこに、
「らんま、ちんちん」
「!わん!」
やっと命令が来た。言われたちんちんを喜んでやるらんま。両手を前に少しだし、乳を丸出し、脚を両側に広げるからヴァギナの丸見えだ。更に
「らんま、(ぐちゅうう)。待て」
「!!、わ、ワン!」
「待て」
「・・・くうん」
爺さんがこっそり持ってきたもの・・・バイブがらんまのヴァギナに刺さった。思わず来た快感に体勢を崩しそうになるが、待ての言葉に従うしかない犬らんま。
そして、もちろんここから先の展開は
「(かち)そのまま、私がいいと言うまで待て」
「(ぐりゅぐりゅぐりゅぐりゅ)!!!くう!わん、わんわ、わ、くうううううん!!」
待ての体勢のまま、バイブのスイッチが入れられ・・・マンコ責めが始まる。体に襲い掛かる快楽の波に思わず体がのけぞるが、待てを続けさせる。らんまの体はもうバイブによる膣内の蹂躙をされまくって、今すぐにでも爺さんに抱かれてペニスで淫乱な時間を満喫して絶頂したいけど、爺さんの言った「私がいいというまで待て」の命令。これは、その場で動かずに待てだけじゃなく絶頂するのを待て。という命令でもあるのだ。
しかも、アナルにもしっぽ付きビーズが入れられているので、バイブの振動がこのビーズにも届いてアナルビーズもバイブほどではないが震えて
「(ぐちゅぎゅちゅぎゅ)きゅううんん♡くううん♡きゃんきゃ♡きゃううううん♡」
マンコとアナルの同時責めは何度も受けたが、それを上回る未知の快楽がらんまの体を襲う。だけど、爺さんの待てのせいで快楽に溺れることができずに、必死に我慢しないといけないのだ。
涙を流しながら爺さんに早く溺れさせてください・・・そう訴える眼差しをするが、
「まだです。ふふ、まだまだ。お利口なら、いうこと。聞きますよね」
このらんまの悶え苦しむ姿に嗜虐欲が出てきて、爺さんはまだだという。
「(ぶぶぶぶぶぶ)ぎゅううう~~~~~~んんん(ぼろぼろ)」
もはや、痙攣といってもいい震え。それくらいに必死に泣きながら待てをやっているらんま。
「ふむ・・・ふふ、らんま」
「きゅん!」
名前を呼ばれ、やっと!と思い顔を輝かせるらんま。
「そこの木に出したいものを、思いっきり出しなさい」
「きゃん!」
出しなさい。この言葉を待っていた。やっと、出せる!それがわかる嬉しい顔をしたらんまは犬のように手を地面につけて、四本足で走る犬のように爺さんの指した気に移動すると、
「くうう~~ん♡」
これも犬が着におしっこをするような体勢になって、足を片方上げて大きく開脚したと同時に・・・
「く、く、(じょぼぼぼぼぼ)くううう~~~~~~~んんん♡(ぼと!ぶぶぶぶぶぶ)」
木に向かってヴァギナから勢いよく黄色い液体・尿と・・・透明の液体・潮が混ざった愛液を出した。その液体の勢いに負けて、マンコにささっていたバイブが地面に落ちた。
「ふふふ、本当に犬らしくてかわいいですね」
「(じょおおおおおお)きゅううん♡」
らんまほどの美少女が犬のように気に向かって、脚を上げておしっこをする。それを目の前で見る爺さんの顔はとても嬉しそうだ。液体を出し続けるらんまは、爺さんの笑顔を見て幸せそうだ。
「ほほほ、終わりましたか・・・では、頑張ったご褒美を上げないといけませんね」
「はっはっは」
「らんま、私に向かってマンコがよく見えるように尻を上げなさい」
「きゃん!」
ご褒美と聞いてさらに嬉しくなるらんまは、おしっこを終わらせると言われた通りに地面に足と手を付けて、脚と腕の力を使って、まるで立ちながら頑張って腰を上げて、必死に一番上がお尻になるようにしている。
「よろしい・・・では」
「(ぐちゅうう)きゃ、きゃうううう♡」
ペニスを出した爺さんは、らんまの尻を掴んでヴァギナに自身のペニスを挿し込んだ。やっと来た爺さんの肉棒に歓喜の声を上げるらんま。
「(じゅんずんずん!)ふふふ、そうです。そのままですよ」
「(ぐちゅぎゅちゅ!)きゃう、ひゃう、わうううん♡♡」
腰をピストンしてらんまの膣内(なか)をかき回す爺さんのペニスに、気持ちよさと待ち望んた嬉しさに顔が蕩けるらんま。
「ん?腰が下がってますよ」
「!!きゃうん!」
快楽に体も思考も蕩けたらんまは徐々に体が下に下がっていくが、爺さんの指摘に慌てて元に戻す。
「私がイクまで、このままですよ」
「(こくこく!)きゃん、わん!」
爺さんの絶頂までこの体勢をするように言われた。しかし、
「おおお、んんん、まだまだ!」
「(じゅぼじゅぼ!)きゃう、きゃう!」
普段のらんまなら耐えられるかもしれないが、犬の意識になり、
「ほらほら、お尻をもっと上げなさい(ぱああん!)」
「きゃん!わうう、わんわん!」
メスの悦びに浸り、
「(ぐるぐりゅ)んんん!おおう、ふふ、締め付けが中々ですよ」
「みゃうううう、きゃうううう♡♡」
アナルのビーズの快楽も同時に襲って来る上に
「(ぐちゅぐりゅぶちゅ)くく、みっともない変態な姿。最高ですよ!らんま!」
「(ぶしゃ、ぶしゅ!)わ、ん、きゃ、ん、きゅ~ん♡」
ご主人様の爺さんからの責めや弄りや褒めに、心底嬉しくなっているらんまはどんどん脱力していく。腕や脚だけじゃなく体がもう体勢に耐えられなくて震えている。でも、必死に頑張って
「おお、ふふ、さああ、イキますよ。受け取りなさい!」
「きゃ、ひゃ、きゃうううう♡♡」
やっと待ち望んだ、やっと受け止めたかった・・・やっと
「おおおお、出る宇ううううう!!」
「(ずっぴゅうううう!!)きゃううううううんんん♡わうううううううんん♡♡」
ほしかったご褒美の精液が、勢いよくらんまの膣内に出された。その精液がかなり出されたのかペニスとヴァギナのすき間から出てきた。そして、らんまの体を伝って下に流れ・・・らんまのおっぱいで止められた。
「ふう、ふ(ぼろ)ん・・・おや?」
「(ずしん!)・・・す~~す~~」
絶頂のスッキリを満喫していると、突然下半身が涼しくなった。疑問に思って下を見ると、らんまが快感を全身で受けたことで体力も精神も限界だったのか、地面に落ちてそのまま眠ってしまった。ペニスがらんまのマンコから抜けたのだ。アナルのしっぽのビーズも尻の筋肉が緩んだのか、抜けて地面に落ちた。
「やれやれ・・・まあ、こういうのもたまにはいいでしょう」
本当は帰り道まで犬の体勢で歩かせるつもりだったが、らんまにとってはかなり無理な態勢のセックスだったのでさすがに限界だった。爺さんはだらしなく精液と愛液を出し続けるマンコをさらけ出して眠り続けるらんまをお姫様抱っこして・・・井戸の中の自分の家に戻った。
そして、催眠を元に戻して・・・朝に起きたらんまにメダルの交換であるやいばのブーメランを渡した。
ナツルルート
ナツルはアリアハンの城へ行った。
「今思えば、前に四人で来た時はすぐレーべに行ったから、ここに入るのって初めてだな」
以前たくやのルーラでここへ来た時は、すぐにレーべへ向かったので城は見たけど入るのは今回が初めてだ。
「こうしていろんな世界へ行けるのって、たくやの仲間になったからだな・・・嬉しいな。もし、ノアニールの一件が片付かなかったら・・・今も、あの木に、犯され・・・んん!はあ、はあ♡」
世界を旅できる。これはたくやの仲間になったからだ。もし出会わなかったら、このアリアハンも来ることはなかっただろう。そして、エルフの隠れ里で今もずっと淫乱な木に犯され続けていた・・・その想像をしたことで思わず体が反応してしまう。
「か、体が、男を、求めちまう」
乳首がきゅんと固くなり、乳もマジカルスカートの布の擦れでちょっとずつ感じてきてしまい、パンティも愛液が出てきているので濡らしてしまう。そして何より、
「・・・膣内(なか)。膣内が、んんん!」
マンコがもう男のペニスを求めてしまっているのだ。
「どうしましたか?」
見回りの兵士を見た時、一瞬この兵士を誘惑しようと思ったが、
「な、何でもないです!・・・(ぱあん!)ま、まずい。早くまほうのかぎを使う扉、探さないと」
走って逃げてしまう・・・兵士が見えなくなったところで足を止めて、何とか顔を叩いて痛みで理性を取り戻して、城内部を探そうとしたが、
「あれ?あ・・・ここだ」
何と走って止まった正に右手に、その扉があったのだ。早速、扉を開けて中に入ると、
「む、誰だお前は」
中には兵士が一人いた。
「あ、俺は勇者たくやの仲間だ」
「勇者たくやの仲間だと?」
「ああ、あいつは今はイシスにいる。もし、俺の言葉を信じないなら直接ルーラで連れてきてもいい」
「・・・なるほど、本人の場所にルーラで行けるのなら本当のようだな」
ナツルは今回この城に初めて入る。だから、ナツルがたくやの仲間であることはおそらくアリアハンの王も知らないだろう。それは兵士もなので仲間であることを疑ったが、本人を連れて来れると言うと信じてもらえた。実際、本当に連れて来れるのでここで連れてこいと言われたら連れてくるつもりであった。
「なら・・・この宝達を渡してもいいな」
「え?」
夜で暗かったので気づかなかったが、よく目を凝らすと六つの宝箱があった。
「ちょ、いいのか!ここでこの宝を守っていたんだろ!」
「魔王バラモス・・・やつを倒すのに役立てるなら、ここの宝達も使われた方が喜ぶ。だから、ここでお前が何をしようと私は何も見ていない」
宝箱を守るためにこの部屋にいるのに、それを勇者であるたくやや仲間の自分達のために渡そうと言っているのだ。しかも、それをしたら彼の立ち場が危うくなるのに、それでも構わない。この兵士はそう言っているのだ。
それを理解したナツルは、
「(きゅん!)!!はあ、はあ♡」
突然胸が高鳴った。それと同時に、さっきまで欲情してしまった気持ちがよみがえった。
「さあ、持っていくがいい」
だが、電気がなくたいまつが明かりのためナツルの顔がよく見えない兵士は、彼女の顔が赤くなっていることに気付かないまま宝箱を指さした。
「・・・ありがとう。でも、このまま貰うのはさすがに悪いからお礼をしたい」
「お礼?そんなの・・・ん、どうした?」
お礼をしたいというナツルは、開けた扉を閉めた。これで、外側からは開けられないし部屋の中にいるナツルのまほうのかぎでないと、この扉を開けることができない。扉を閉めたことにきょとんとする兵士。
「お礼と言ったが・・・もう、我慢、できないんだ!」
「ん?(どしん!)!!な、何を!」
ナツルが兵士を押し倒した。兵士は驚くが、目の前でマジカルスカートを脱いで裸になったナツルにもっと驚いた。
「お礼・・・体で返すぜ!もう、これが欲しくてほしくて、仕方ねえんだ!」
そして、ナツルは兵士の鎧をどんどん脱がせていき・・・ついに裸にして、
「!んん!!ああ、ぐおお!!」
「ちゅちゅ、じゅ、じゅうううう♡ちゅちゅ、ちゅは♡」
兵士のペニスを咥えて、フェラチオを始めた。
「こ、こら!何を!」
「はあはあはあ♡」
驚く兵士は注意しようとしたが、ナツルの顔が
「こんなところで退屈だっただろ・・・思いっきり、出しちゃえよ♡」
完全に欲情していた。その欲情した顔を見て、思わず言葉が止まる。頬は赤らめ、目が蕩け、意識を誘う声が耳に入り・・・そして、何よりすごかったのが、
「じゅるるるる~~~!!ちゅちゅちゅちゅちゅ♡、べりゅべりょべろべろべろ♡♡」
「あああ、ううう、あ、あ、あああああ~~~(どぴゅどぴゅ!)!!」
口の中でペニスを貪る際に感じるすごすぎるほどの舌遣いだった。兵士はそのフェラチオのやばすぎるほどの大波の快楽に耐え切れなくなり、フェラを始めて数分も経たないうちに射精してしまった。
「んん、んふ♡」
射精したが、すぐにナツルは口を離さず、完全に精液を出し終わったとわかった時に、やっと兵士のペニスから口を離した。
「ああ、はあ、はあ」
「・・・んぱああ」
「!!!」
「うふ、あはは・・・中々いい味のを出すじゃないか」
射精して息を吐く兵士の前で口の中に出された精液を、ナツルは口を開けて構えていた両手の手のひらに出した。口に残った精液は飲み込み、手に残った分は・・・自分の胸に塗り付けた。それを見て、また驚く兵士。
「あは、いい匂いだ・・・さあ、わかってるだろ。これからが本番だって」
「・・・(こくり)」
彼の顔を見てニヤリとしながら、横たわっている兵士にまたがる。そして、腰の部分まで移動しながらそう言うナツルに、兵士は少し間をおいて・・・頷いた。その頷きから数秒も経たないうちに、
「(ずっちゅううう!)ああああああ、いういいいいいいい♡♡!!」
「ううう、あああ、す、すごすぎるうううう!!」
ナツルのマンコが、兵士のペニスを食いにかかった。騎乗位の体勢で、
「(ぐりゅぐりゅぐりゅぐりゅ!)おおおお、いいいい、オラオラオラオラ!」
「んんん、だ、だめだああああ!(どぴゅうう!)ま、ああああ、まだ、あああああ!!」
ナツルの腰は思いっきり動かされる。遠慮、ペース、調子・・・全てを考えずにナツルの腰はがむしゃらに動かされる。兵士はあまりにも激しすぎる動きからくる大きすぎる快楽に、思わず更に射精する・・・が、ナツルは気づいてない。無視して腰を止めるのをやめない。
「あああ、ああん、いいい、いい、もっと、もっと!ヤルヤルぞおお♡!」
ナツルは喘ぎながら感じて欲情している顔を、激しく体を動かすことで大きく揺れ動く兵士の精液が着いた乳を、その乳の先にあるぷっくらと膨らんだ乳輪と乳首を兵士に見せる。ペニスから伝わる快楽だけじゃなく、欲情しまくって卑猥な姿も見せられているため、
「ぐおおお!で、でる!(どぴゅ!)。うう、あああ、待って、ダメだ!ああああ、ううう、ま、また!(どぴゅどぴゅ!)ううう、と、とま、ううう、ぐ」
余計に精液が亀頭から放出される。もう限界・・・それを伝えたいが、
「あああ、いいい、おおおおお!!もっと、もっと~~~~♡!!」
ナツルの淫らに叫ぶ声の方が高いため、聞こえていない。聞く耳を持たない・・・だが、
「はあ、はあ、まだ、固いぞ!はは!元気だな!」
ナツルの膣内(なか)があまりにも気持ちよく、その快楽に溺れていたい気持ちが
「んん、あああ、ひううう、膣内、いひいいいい♡」
ナツルのますます卑猥な顔を見せる度、
「あんあんあん♡ああ♡あああ♡もっと、絡めたいの~~~~♡」
ナツルの喘ぎながら耳に入る嬌声を聞く度、
「んんん~~~うごく♡うぎょきゅ♡お、おりぇ、もっろ、うぎょきゅ~~♡」
ナツルの激しく動くたびに、左右に、上下に、目の前で動いて目を離さない巨乳を見る度、激しい欲情、肉欲、渇望が湧き上がる兵士は肉棒を固くしてしまう。女とのセックスを今までやれなかった兵士は
「・・・も、う・・・このまま、で、いい、か。だって・・・すごく、気持ち・・・いいんだ、し」
このまま意識がなくなるまで、ナツルとのセックスに溺れることにした・・・そして、時間にしたら三十分も経ってないが、兵士からすれば何時間も経ったように感じただろう。
「んんん、ああああ、イクヒクピック~~~♡」
既に言葉が出せない兵士がしていることはただ一つ・・・ナツルがイク姿を見る。その為に意識を頑張ってつなぎとめる。これだけだ。自分の上で歓喜の嬌声を出しながら、口を大きく開け、アヘった顔になり、乳を淫らに揺らして、腰を激しく動かして、膣内の壁がペニスを圧迫させている。
そんないやらしすぎる女性の絶頂する姿を、
「いいいいい、イック、イック、ヒック~~~~~♡アアア、アッヒャ~~~~~~ン♡」
この目に焼き付けることが・・・兵士が何とか出来た事だった。
ほぼ逆レイプのようなセックスが終わり
「ふ~~~スッキリ!したが・・・」
満足したナツルだが・・・視線の先は、もう一ミリも動けない、指を動かすこともできないくらいに憔悴しきった兵士の姿だった。下手すれば、死人にすら見えそうだ。
「あ、あはは・・・えっと、おおお!ルーンスタッフだ!杖があるのはありがたい!」
苦笑いをしながら兵士を見ないようにして、宝箱の中を頂くことにしたナツル。ちょうど、自分用の武器があったのでありがたくもらうことにした。その後一通り手に入れたので、マジカルスカートを着て部屋を出て扉を閉めた。これで、中の兵士のあの姿を誰かに見られることはないだろう。
だが、城を出たナツルは一つ不思議に思っていたことがあった。それは、
「・・・それにしても、なんであんなに暴走したんだ?フェラチオとセックスを一回くらいで終わらせようと思っていたのに」
宝箱を守っていた兵士にどうしてあんなに燃え上がってしまったのかだ。ナツルはあそこまでセックスをするとは考えてなかった。それなのにあんなに燃え上がった理由が分からなかった。
「自分の立場がどうなってもいいから、宝箱の中を持っていっていい。そう言った時だったよな・・・俺のこの欲望が高ぶったのは?う~~ん、わからねえな」
ナツルが初めから女であれば気づけたかもしれない気持ちだった。だけど、いくら考えても分からなかったナツルはそのまま宿屋に戻って眠りについた。←この時、犬らんまをお姫様抱っこした爺さんの姿があったのだが、考え込んでいたため気付かなかった。
高ぶった気持ち・・・それは男のかっこよさにときめく女の気持ちだったが、性欲・情欲に流されやすいナツルなので、結局思いっきり楽しいセックスして気持ちよかった。これで完結してしまったナツルだった。
まほうのかぎを手に入れてやることはまずはこれですよね!原作をやりこんでいれば尚更この行動は間違ってない!と断言できる。
アリアハンでらんまは犬のコスプレと犬になりきっての外での変態プレイに、ナツルはアリアハンの城で宝箱を守っていた兵士へご褒美をやりました。アリアハンの城でのセックスもやろうと思ったので、この機会にやりました。
さあ、次回はイシスに残ったたくやとこうじ・・・どんなプレイが待っているのかな?