※この作品はR-18です。

女体化な人達のドラクエ3の旅   作:一日三食MEN

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 今回はたくやとこうじの話です。三人・・・たくやとこうじ、あと一人は誰でしょうか?原作でもこの一人は出てきますが、イベントに発展するまでもないモブです。ただ、地味に覚えているプレイヤーは多いと思います。では、どうぞ!


一人より 三人でやれば 怖くない・・・H

 アリアハンへルーラで飛んだらんまとナツルを見送ったたくやとこうじ。

 「ふ~~、今回はいかなくてよかった」

 「ですね。夏美さんがいたら大変でしたよね」

 「そうなのよね。何しろ、実験台にされたらどうしましょう。だったし」

 「僕も目に着けられたし・・・はあ」

 生まれ故郷なのに、夏美の存在が帰りたい気持ちをなくす。何しろ、二人とも元は男だがこうして女になったのは彼女の作った薬のせいだからだ。

 「女になってもう何か月・・・戻りたい気持ちはもう完全にないわね」

 「あ、あはは。そう、ですね・・・女の快楽、完全に身に沁みちゃいましたし」

 でも、ここまで女の肉欲に溺れて、楽しんで、これからも快楽に染まりたい。そんなことができるようになったのは、皮肉にも夏美のおかげと言える。

 「義姉さんを思い出したらげんなりしてきたわ・・・はあ、今日は散歩して終わりにしましょう」 

 「あはは・・・そうですね。このまま宿に戻って寝ても夢の中に出てきそうですし」

 だからといって感謝はしない・・・二人にとって、夏美はトラウマなのだから。

 

 

 イシスの夜の街を歩く二人。

 「私はソクラス・・・こうして朝になるのを待っています」

 昼になったら夜を待ち、夜になったら昼を待つという男性や

 「星降る腕輪を手に入れたら、素早さ上がって嬉しいな。ラララ~~」

 こんな歌を歌う吟遊詩人に、

 「・・・ねえ、これ。夢かしら?」

 「あ、あはは・・・ビギナーズラックじゃないんですかね?」

 夜でもやっているモンスター格闘場へ行くと、三回連続で賭けに勝ってしまったりした。らんまがこれを聞いたら間違いなく

 

 『俺と賭け勝負だああああ!』

 

 といって、あっという間に資金を底に着きそうなのが目に見えているため、

 「これは内緒ね」

 「その方がいいですね」

 二人だけの秘密にすることにした。

 

 

 そうして、街を歩いていると水に囲まれた小さな島みたいな場所に着いたら、

 「あら、あなた達も水浴びに来たのかしら?」

 その水でこっそり水浴びをしている女性がいた。

 「え?大丈夫なの?向こうの方にまだ男の人がいるわよ」

 「ええ。だから、静かに浴びているの」

 「でも・・・冷たそうで気持ちよさそうですね」

 「そうよ。実際、夜でも暑いでしょ?こうして水に入っていると気持ちいいわ」

 それを聞いたたくや達はじっと見ずに入っている女性を見た。笑顔で水につかっている姿を見ると、自分達も入りたくなってきた二人。

 「私達も入ろうかしら」

 「歩いているうちに汗が出てましたからね」

 「いいわよ。入ってきなさい・・・あ、でも、静かに、ばれないようにね」

 ついに、水に入ることにしたたくやとこうじ。

 「何気に・・・ばれないように裸になるって初めてね」

 「ちょっと、ドキドキしますね」

 「脱いだら、服をこっちにしまいなさい・・・さあ、ここら辺なら入っていいわ」

 まだ男がいる外で裸になって、マジカルスカートを女性が服を隠している場所に入れて、ついにたくや達も女性に並ぶように水の中に入った。

 「へ~~、確かに気持ちいいわね」

 「はい、最初は冷たいけど段々心地よくなりますね」

 「でしょ。ただ、視線を気にしないといけないのが難点だけどね」

 水の気持ちよさにさっきまでの熱さが吹き飛んだのか、笑顔の二人。ただ、水浴びの女性は左右を見て誰もいないことを確認していた。

 「そんなに気になるの?」

 「そりゃそうでしょ!同じ女ならともかく、男に体を見られたら・・・って、二人ともすごい体してるわね」

 「う~~ん、あまり気にしたことなかったですね」

 「私もそうね。見られるのは慣れているし」

 「ず、随分余裕ね」

 だけど、見られてどうってことない感じのたくやとこうじはその不安は共有できなかった。

 

 「(そ、そりゃそんなにいやらしい体していたら、エロい目で見る男がいつもいそうね)」

 「「((別に見られて恥ずかしいと思わないし))」」

 

 水浴びの女性は二人のバストとヒップが大きくウエストが閉まっているこの体はいつも男達の欲望の目線で見られているから慣れている。と聞き取ったが・・・実際は見られるだけじゃなく抱かれまくっているから羞恥心が全くなくなっているため、裸は見られ慣れているという意味で言ったのだ。

 だが、そんな認識で言っているとは思えない水浴びの女性は、結局そのまま勘違いをした。

 

 

 ちょっと時間が遡り、まだ水浴びをしているのがこの女性だけの時に

 「・・・はあ、はあ、今日も浴びて、はあはあはあ」

 同じように水浴びをしている人が一人いた。その人物は男であり・・・この女性がいつも水浴びをしているのを覗いているのだ。だけど、その男は島の角に隠れるように女性から見えない場所に入っていた。上から彼女を覗くのは他の人物にもばれやすいから、水に入ってこっそり覗く方がいい。と男性も思ったから水に入っているのだ。

 「ああ。素敵だ・・・素敵だよ。ミスリー」

 ミスリー・・・この女性の(この話だけの)名前である。どうやら男性はこのミスリーを

 「その胸、肩、首、顔・・・ぶっかけたい」

 欲望の対象と見ているようだ。まあ、いつも水浴びをしていれば一人くらいにばれてもおかしくないし、それが男なら肉欲の対象として見られることもあるだろう。この水に囲まれた小さな島は塀で囲われてもいるので、このように興奮している男性が発見されることはないだろう。

 そして、その時に、

 「ん?女性が二人・・・!!な、な!」

 たくやとこうじが入って来た。ミスリーのスタイルは結構いいが、バストが100越えのたくやと、95になったこうじには負ける。

 「はあ、はあ、はあ」

 今まではミスリーが性欲の対象だったが、この二人が突如現れたことで

 「おっぱいおっぱいおっぱいおっぱいおっぱいおっぱい」

 バストがすごいこの二人の乳に夢中になった。

 

 

 視点を三人に戻し、覗かれていることに気付かないで水浴びを楽しむ三人だが、

 「一つ聞いていいかしら?」

 「何かしら?」 

 「どうやったら、そんなに胸を大きくできるの?」

 「どうやったら?ですか?」

 「さすがに気になるわよ。同じ女として、ぜひ聞きたいわ」

 そう言われて、少し考えこむ二人。ちょっとだけ離れてひそひそ話す。

 

 「どうやってと言われても・・・ね」

 「話しても信じませんよね。元は男だったって」

 「姉さんの薬で女になったけど・・・その時から既にこの大きさだったし」

 「女になったばかりの頃は今より小さかったけど」

 「さすがに無理があるわよね・・・となると、誤魔化すには定番のやり方をして大きくした。これにしましょう」

 「そうですね。一番妥当だと思います。実際、女になってからここまでたくさんされましたし、だからこそ、ここまで大きくなりましたから」

 

 実は元男で薬で女になった時は若干小さいが、女体化した当時から既にこれくらいの大きさだった。と言っても、信じる方がおかしいと思える。何とか誤魔化すにはどうすればいいか・・・と思った二人は、一番簡単な方法で誤魔化すことにした。

 「いいわ。教えてあげる。簡単だから」

 「簡単って・・・(むにゅ)きゃ!」

 そう、誰でもすぐに思いつく方法だ。

 「こうやって揉むんですよ。後はオナニーですね」

 「オナニーって、(くちゅ)きゃ、ああ!」

 「女性らしいことする・・・それをするのが一番なのよ」

 「そ、そんな(むにゅむにゅ)ああ、こんな、こと、で・・・大きくなる、はず(くちゅくちゅ)ああ、んん、ああ♡はあ、(くにゅくにゅ)乳首、乳首・・・ああ」

 「僕も最初はそう思いましたが、今はこんなになりました」

 そう・・・オナニーである。胸を揉みながら、マンコをいじくって、絶頂する。胸を大きくするには揉む。これがやはり一番簡単であり、誤魔化しやすいのだ。しかも、感じやすいのか既にミスリーはもう理性と抵抗ができなくなっている。

 「だ、め(もみもみ)・・・見られ(くちゅくちゅ)」

 「見られることなんて気にしちゃだめよ。もっと興奮しないと」

 「胸は大きくなれませんよ」

 「・・・そう、な、の♡?」

 本当は違うが、たくやとこうじは多くの男とモンスターに見られながら犯されてきて、今の体形になったと言っても過言ではない。だから、この理論になってしまう。ミスリーからすれば揉めば大きくなる。

 これはまだ理解できるが、誰かに見られるは理解できない・・・はずだけど、

 

 「そうなの。だ、か、ら・・・まずは淫らになって(ぺろり)」

 「たくさん揉んで、揉まれることが大事なんです(なでなで)」

 「(もみもみ)あ、あ・・・そう、なの、ね(ぐちゅぐちゅ)♡」

 

 二人から乳を揉まれ、お尻を撫でられ、乳首や膣を責められ、首も舐められて快楽責めに遭っている今は、女性の理性も崩壊しかけているので納得できてしまうのだ。

 「ほら、もっともっと女の快楽を受け入れなさい」

 「そうすれば、理想の体形になりますよ」

 もはや、悪魔の誘惑とも聞き取れそうな二人の言葉に、

 「は、い・・・あ、わ、たしを。もっと、淫らにして♡」

 喘ぎ声を出しながら、ミスリーは受け入れてしまった。

 

 

 そして、覗いている男性は、

 「はあ、はあ(しゅしゅしゅしゅ)ミスリー、きれいだ、素敵だ。淫らだ、はあはあはあはあ!」

 たくやとこうじに犯されているミスリーに興奮するのは当然のことだ。こうじに胸を愛するように揉まれ、くすぐるように乳首をいじられ、いつくしむように乳輪を撫でられる。たくやに右手で彼女のクリトリスをつまれ、左手でお尻の割れ目をくすぐられる。

 その二人からの責めに快楽の虜になってしまい、そのまま情欲に支配されたミスリーの顔は卑猥な表情をしている。たくやとこうじの裸も欲情するには十分すぎるが、やはり男性からすれば今体も弄ばれているミスリーの姿が

 「ううう、おう、はう!」

 一番欲情する。同じ透明だから分からないが、すでに彼のペニスからはカウパー汁が出ているのだ。当然、そのペニスでオナニー中である。

 「おおう、ああ、ふうふう!」

 蕩けていくミスリーの顔に、

 「ああ、その顔に・・・ぶっかけたい!精液、かけたい!」

 男はますます欲望を募らせる。

 

 

 たくやとこうじに淫らな行為を受けているミスリーは

 「あ、あああ♡こんなに、いいの、ね♡オナニー、って」

 今までオナニー自体やったことないのだろう。乳首とヴァギナをいじられ、乳房とマンコを指でいろんな形に変えられる快楽に、ますますハマっていくミスリー。

 「こうじ」

 「はい」

 そんな二人は・・・

 「「あの男に、見せつけましょ」」

 覗いている男の存在に気付いていた。ここまではたくやとこうじの体や腕が邪魔をして、男の立ち位置からだとミスリーの体がちゃんと見えてない。大方もうオナニーをしているだろう、と予想もついていたので、

 「じゃあ、今度は本格的にやるわよ」

 「あ、ほんか、く・・てき?」

 「ちょっと、体勢変えますよ・・・よし」

 「これ、え?」

 ミスリーにも、覗き男にも、もっと興奮させてやろうと思い、たくやとこうじはその場で立ち上がった。ただし、二人はミスリーの体も持ち上げていた。

 「さあ、始めるわよ」

 「ああ、ん♡あ、きゃ!」

 「そうそう、そのまま私達に任せてください」

 「あ・・・ああ・・・はあああ♡」

 しかも、二人は彼女がばっちり開脚する状態に脚を広げていた。今までは水の中でやっていたから良く見えなかったミスリーのマンコが、今度は完全に見えている状態になった。さすがに今の自分が完全にすべてが丸見えな状態にミスリーも驚いたが、

 

 「「(ぺろ、ちゅ)快楽に身を任せれば・・・もっと女らしくなるわ」」

 「・・・(ぐちゅくりゅ♪)は、ひ♡」

 

 たくやは耳を舐め、こうじは首を舐めながら、乳を揉まれ、マンコ責めをした。そこからくる恐ろしいほどの快楽の波に理性と思考が完全に流されてしまったミスリーは、そのまま二人に身を任せた。水の中にはもう彼女の愛液がどれくらい出ているのか、自分がどうなっているのかすらわからない状態になっていた。

 

 

 男の方は

 「おおおおお!!!!す、すごい、すごいすごいいいいいい!!」

 大興奮だ。ついに見れたミスリーのフルヌードかつ、その裸体が淫らに動き、快楽に蕩け切った顔をしている。

 

  しっこしこしこしこ!

 

 ペニスをしこる手も早くなるのは頷ける。しかも、たくや達はこの男にミスリーの裸体を見せるように持ち上げたのだから、たくや達の体で隠れることはなく、本当に全裸が・・・しかも、彼女のマンコも見える。

 「出てる、愛液、出てる!」

 たくやにいじられているクリトリスと、ぐちょぐちょにされている膣内から出てくる愛液。本当に見えているのかわからないし、さっきまで浴びていた水なのかもしれないが・・・、

 「感じている!蕩けている!肉欲に、溺れている!」

 たくやとこうじに快楽の虜にされているミスリーの顔を見れば、彼からすれば彼女の体についている水すら愛液に見えているのかもしれない。それくらい、男はミスリーの現在の淫猥な姿に興奮して、オナニーに全集中しているのだ。

 

 

 三人の方は、

 「うふふ、どう?ほら、たくさん気持ちよくなる気持ちは?」

 「あ。う、い、い・・・れふ♡」

 「もうすっかり、オナニーの良さに目覚めたみたいですね」

 「あ、ああ、あああ、ああああ♡」

 ミスリーがたくやとこうじに教えられた肉欲と快楽のよさにすっかりだらしない姿になった。

 「どうやら、もう周りの目が気にならなくなったみたいね」

 「それなら、いいですね」

 二人は、これならよし。とミスリーをそのまま

 

 「・・・え!」

 

 男のところまで持ってきた。

 「うふふ、随分興奮した声ね」

 「この子は気持ちよすぎて聞こえてなかったけど、僕達は聞こえてましたよ」

 「え。あ、え!」

 「ほら、ぶっかけたいんでしょ?」

 男はもう混乱気味だ。ばれてない方がおかしいのだが、ばれてないと思っていた男はたくや達がまさかミスリーを自分の目の前に持ってくるとは思ってなかった。しかも、目の前の地面に座らせて彼女を置いて

 「このままじゃ、ダメね。力任せよ」

 「オナニーは、こうやってやるんですよ」

 「え(がし)あ、あううう!(しゅしゅしゅしゅ!)あああ、ひ、あううう!」

 「しっかり擦って」

 「時には強弱をつけないと」

 「「絶頂出来ないわよ」」

 「はあ、はあ、あああ、ううう!」

 たくやとこうじは男の両サイドに移動して、男のペニスを掴んでしこり始めた。この二人からの手コキに、男の肉棒の固さが、自分がしこっていた時以上の固さになった。

 「あ、は、ん♡」

 肉棒の、亀頭の先にはまだ快楽に酔いしれて、前がよく見えてないミスリーがいる。

 「ほらほら、まだ出しちゃだめよ。思いっきり彼女にぶっかけるんでしょ?」

 「僕達の手コキは気持ちいいけど、すぐに出しちゃ嫌われますよ」

 「みすりー、嫌われ、たくない」

 「「だから、まだ我慢するのよ」」

 未だ混乱中の男に、そんなことを言って射精を我慢させる二人。だが、

 「ああ、む、無理いいい!」

 男の目からすれば、

 「無理ってことはないでしょ♪」

 たくやの揺れるデカ乳と乳首が右目に見え、

 「そうですよ。頑張りましょうよ♪」

 こうじの揺れる巨乳と乳首に左目に見え、

 「「(しゅこしゅこ!)ほらほら、我慢我慢♡」」

 その二人が裸で自分のペニスを手コキして、

 「あ、ん♡は、あはあ♡」

 目の前にはまだ蕩けた顔をして、乳とマンコをさらけ出しているミスリーがいる。

 「だ、め、ああ、ああああ!で、出る!出ちまう!」

 ここまで欲望が急上昇してしまう状況を目の当たりにすれば、限界をすぐに迎えるのも仕方ないことだ。

 「あらあら、まあ、仕方ないわね」

 「じゃあ、いきますよ!」

 必死にこらえている顔からもう無理!と言う顔と、それを物語るギンギンに硬くなった男のペニスを見て、たくやとこうじは仕方ないと判断して、

 

 

 しゅしゅしゅしゅ!こすこすこすこす!

 

 

 思いっきり勢いよく手の動きを速くした。握る力も強くして、

 「さあ、出しちゃいな、さい♡」

 「思いっきり、ぶっかけなさい♡」

 男の両耳で、そんな囁きをする二人。そんなことを聞かされては、

 「ああああああああ~~~~!イク、イクううううう!!!」

 限界を突破してしまうのは男の性と言うものだ。男の亀頭からは全力の射精が発射された。そして、ついに男は念願の

 

 

 「ああ、あうん・・・あった、かい。ぬるぬる、するの♡」

 

 

 ミスリーへのぶっかけに成功した。

 

 「あ・・・いい、香り、ああ・・・んん、ら、め、らまん、れき、ああ、ああ~~~♡」

 

 顔だけじゃなく乳や体のいろんなところにも精液が飛んでいき、体のいたる所に精液の雫がかかった。すると、彼女はたくさん浴びた精液に反応して、ここでいきなり絶頂をしたのだ。

 「あ、ああ、はあ~(じょおおおお)~~あは、だ、しちゃ、った♡♡」

 しかも、その絶頂でヴァギナから黄色い液体を出したのだ。出し終わったミスリーは出し切った心地よさに浸っていた。

 「お、おお、おおお、おしっこ、だ、出した!」

 彼女に自分の精液をぶっかけた男は、ザーメンまみれなミスリーがまさかの絶頂をして更に放尿する淫猥すぎる裸体を見て

 「あら?・・・でもごめんね」

 「これでおしまいにするから」

 いっぱい射精して柔らかくなったはずの男の肉棒がまた太くなった。それを見たたくやとこうじはこれ以上はダメと言って、

 

 「ラリホー」

 

 眠らせた。

 

 

 その後、男はそのままにしてミスリーを水できれいに洗った。その後に、

 「・・・あれ?私、ぼーっとして」

 「あら、起きたかしら」

 「ちょっと眠っていましたよ」

 彼女は意識を取り戻した。その時は服も着せ終えていた。

 「・・・・・・」

 「どうしたの?」

 「わ、私・・・あんなに乱れて」

 「何がどう乱れたのですか?」

 「だ、だって!二人とも私を滅茶苦茶に!」

 「うふ、でも、気持ちよかったでしょ?」

 「そ、そうですけど!でも、誰かが見ているかもしれないところで!」

 「でも、胸を揉むことは本当におっぱいを大きくするうえで大事ですよ。その際にこういうこともできますよ。と言うのを教えてあげたのです」

 「・・・・・・し、失礼します」

 理性を取り戻したミスリーは二人から受けた淫らなレズ行為に文句を言おうと思ったが、快楽に溺れ位に気持ちよかったのも事実だった。それを思い出したのか、二人に頭を下げていなくなった。

 残った二人は、

 「どうやら、あの男に全部を見られて精液をぶっかけられたところまでは覚えてないみたいね」

 「覚えていたら、僕達に詰めよりますからね」

 「後は・・・この男はどうしようかしら?」

 「まあ、このままでいいんじゃないですか?そもそも、覗いていたんだし」

 未だ眠っている男をそのままにして、二人は宿に戻った。

 

 次の日・・・男は逮捕されて牢屋にしばらく閉じ込められたが、さらに次の日にはもう出された。その理由が、

 「ううう、おおお、ああああああああ~~~~!!」

 ミスリーのあの出来事を思い出して、頑張ったせいで牢屋がイカ臭くなったからだった。

 

 

 

 

 

 

 じゃあ、本当にミスリーは男の存在を覚えてないのか?それに関しては、

 

 

 「ああ、ん、、ああ・・・あれ?どうして?あの時、もっと体、熱くなったの、に・・・そういえば、何か顔と胸がとても熱くなった気が?・・・後、ねばねばしたような、濃いような臭いような、匂い、が?あれが、ほしい。あれがあれば。もっと、これ、楽しめるのに?」

 

 

 男の存在は確かに覚えてなかった。しかし、その男から浴びた精液の温もりと匂いは覚えていたが、それが精液そのものであることには気づいてなかった・・・果たして、それが男の精液であることに気付くのはいつだろうか?それに気づいたとき、彼女はどう行動するのだろうか?

 




 と言うわけで、後の一人はイシスの夜に水浴びをする女性でした!今回勝手にミスリーと名前を付けました!今回だけの登場なので、のちの再登場はありません!
 今回は女同士の絡み合い・・・しかもモブに値する女性がたくやとこうじに開発されてエッチな女性に目覚める様子をかきました。オープンなセックス話も好きですが、覗き男とのちょっとした絡み・・・そこにも焦点を置いて書きました。


 次回はエロなしです。とある人物の話を書きます・・・まあ、もう人物紹介でばれてますので書きますか。女体化する前のリトです!女体化してしまった経緯の話を書こうと思い、そっちを書きます!結構引き延ばしているようですいません!この次回はちゃんとポルトガに着きますので!
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