では、どうぞ!
四人はそれぞれ一夜を過ごし、次の日にロマリアにルーラで飛んで集合した。そして、早速ポルトガへ向けて出発して、あの関所に着いた。
「おら!まほうのかぎ、持ってきたぞ!これでいいんだよな!」
「これで、通してくれるわよね?」
あの時は実力不足だと言われて、むっとしたらんまは大きな胸を張って・・・どっかのハンコックレベルで威張り散らしながらまほうのかぎを見せた。たくやもこれでいいわよね?と聞いて確認する。
「あ、ああ、問題ないが(へへへ、ついに来てくれたぜ!)」
「一つ確認したいことがあってな(やっと、やっと来た!)」
だが、以前来た時にたくや達の体に興味を持った門番二人はもうこの日を待ち望んでいた。この日が来るまで、
「確認したいことですか?」
「そういうことは先に言えよ。何だよ?」
「そ、それはな。持ち物確認だ!」
「変なものを持ち込んでないか確認するためだ!」
四人の裸を見るために作戦を考えていた。
「持ち物?それくらいいいけど(絶対何か企んでいるわね)」
「どうぐぶくろですか?では、確認してください(これ、絶対にあの展開ですよね)」
「さっさとしようぜ、早く行きたいんだ(こいつらの目、欲望に染まってるな)」
「終わったら言ってくれ(まあ、別に構わないけどさ)」
持ち物確認と言うので、どうぐぶくろを渡すたくや達。ただ、門番たちの目が明らかに別の事を考えているとわかった四人はもうこの後の展開がわかった。
「どうぐぶくろの中は異常なし。次はお前達だ!全部脱げ!」
「お前達が持ってないか確認するためだ!裸になるんだ!」
そう、自分達を裸にさせる展開である。四人はやっぱりと思いながら、
「「「「分かったわ」」」」
やれやれと思いながら服を脱ぎ、
「「お、おお、おおおお!」」
興奮する門番たちを無視して、
「これでいいわよね」
「何も持ってませんよね?」
「どれくらい脱いでいればいいんだ?」
「裸は寒いから早くしてほしいんだけど」
裸になった。門番たちの目は大きくなり、鼻息も荒くなり、
「そ、それでは、確認するぞ!」
「あ、ああ!いろいろ確認しないといけないからな!」
早く体をいろいろしたい。その気持ちでいっぱいである。
「(むにむに)」
「(さすりさすり)」
「(くにくに)」
「(ぺたぺた)」
たくやは胸を揉まれ、こうじはお尻を触られ、らんまはヴァギナを見られ、ナツルは太ももを擦られていた・・・が、
「「「「((((下手ね))))」」」」
今までたくさんの卑猥かつ凌辱な目に遭ってきた四人にとっては、
「へへへ、しっかり調べさせてもらうぞ!」
「まだだ、まだだぞ~~!」
この門番二人からの体の弄りが下手だったのだ。もっと、
『『『『う、あああ、んんん、や、らめ♡♡』』』』
『『へへ、もっと見せろよ!マンコの中も!乳もいやらしく揉めよ!』』
このような強姦的な展開だと思っていたために、四人とも女の体の扱いがまるでなってないことに、しらけていた。だが、門番二人は、
「へ、へへへ、ふふふ、まだまだ」
「ほらほら、どうだ?」
たくや達の様子に気付かずに、四人の体のいろんなところを触っていた。二人は勝手に盛り上がっていて、四人が欲情すらしない自分のやり方に気付いてなかった。
数分待ったが変化がなかったので、
「ラリホー」
飽きたということで、ナツルが眠らせた。
「全く、とんだ肩透かしね」
「もう少し燃え上がらせてくれると思ったんですが」
「妄想だけで暴走した感じだったな」
「う~~~ん、でも、なんとなく気持ちわかるかも」
「元男から見れば、あれは確かにやりそうね」
「あ、あははは。確かに女の体を触れることに感極まって空回りしそうですね」
「そう言われるとな・・・ま、確認は終わったしいいだろ」
「そうだな。さっさと通ってポルトガへ行くか!」
全然気持ちよくなかったことにぶつくさ文句を言ったが、自分達も男のままだったらああだったかも・・・そう思うと、マジカルスカートを着た四人は言えなくなった。
関所を通って、ポルトガへ行く途中もモンスターが出たが、
「やいばのブーメラン、いいわね」
「全体に攻撃できるっていいですよね!今度僕にも使わせてください!」
「やっぱりメダルの爺さんはいいものくれるな~~(ただ、何でいつも記憶が飛んでるのかは謎だが?)」
「俺もルーンスタッフが手に入ったからな。戦力もアップだ!」
いろいろ攻撃も防御も充実したので、たいしたことなかった。難なく、ポルトガへ着いたたくや達。ポルトガは街や城は海岸にあるので、
「これは、確かに船が期待できそうね」
「早く王様のところへ行こうぜ!」
「そうですね、船を貰えるか確認しないと!」
「大海原・・・どんな冒険が待っているんだろうな!」
必ず船を手に入れたい。そんな気持ちでいっぱいになった。ポルトガ王は、たくや達の事は既に耳にしていた。ただ、たくや達の事は勇者一行ではなく
「よくぞ来た!乳者(にゅうしゃ)達よ!」
「・・・何ですか、それ?」
「世界を回っている爆乳・巨乳のお主らの事じゃ!」
「あの、僕達勇者パーティ何ですが」
「いやいや、余の耳にはそう聞いておるぞ!惜しげもなく乳を見せまくる四人じゃと!」
「・・・ロマリアの爆乳王が歪んでそう伝わったんじゃないのか?」
「おお、そうじゃ!デカ乳な勇者パーティが、略されて乳者達となったんじゃった!」
「・・・関所の門番達とかが言ったのが、皆に広がったのかもしれないな」
デカ乳集団としての認識だった・・・その後、どんなに説明しても本当にデカ乳集団であるため、その認識は結局消すことはできなかった。
その後、何とか話を船に変えて今後の冒険に役立てたいから何とかもらえないか?と尋ねてみたら、一つの条件をクリアすることになった。
「くろこしょう、ですか?」
「そうじゃ!東の国ではそのようなものがあると聞く!それを持ってきたらわしの船をやろう!」
「東・・・それって、あの洞窟の先ってことですよね」
「ああ、ドワーフのノルドだっけ?あいつが通してくれないんだよな」
「それなら問題ない!わしとあ奴は友人じゃ!・・・よし、この手紙を見せれば通してくれるはずじゃ!」
「おお!ありがとな、王様!必ずくろこしょうを持ってくるから!」
東の国にある「くろこしょう」をもってくれば、条件をクリアしたとみなし船を貰えるということになった。ただ、東の国へ行くにはあのドワーフのノルドがいる洞窟を通らないといけないのだが、彼に洞窟を通れるように手紙も書いてもらった。
「何で王様がドワーフと知り合いなのかは置くことにして」
「アッサラームのすぐそばですからルーラで行けばすぐですし!」
「よっしょ!さっそく「その前に、この城を探索だ。情報収集は大切だぞ」そ、そうだったな!俺もそれを言おうと思ってたんだ!」
「「「(((嘘つけ)))」」」
船を手に入れる前のちょっとした苦労も、その後の大海原の大冒険に比べれば大したことない。先走りそうになったらんまを横目で見て、早速この城でまふうじのつえを手に入れ、東の方では転職もできる神殿の存在を聞き、これ以上は特になかったので
「ふむ・・・ポルトガ王の頼みなら仕方ない」
すぐにアッサラームへルーラで飛び、ノルドに手紙を見せて東へ行くための隠れ道を出してくれた。
「ノルドさん、いったいどこでポルトガ王と知り合ったの?」
「ははは!秘密じゃ!男と言うのは秘密がある方が格好いいじゃろ?」
「はあ、そうなのですか?」
「はは!まあいいや。ありがとな!」
「じゃあ、行って来るぞ!」
結局何故知り合いの中はわからないままだったが、これで東の方へ行くことができたので冒険を再開した。
そして、着いた村・バハラタ。早速くろこしょうがないかを確認しようとしたら、
「僕、行ってきます!」
「だ、ダメじゃ!あの僧侶様を待つのじゃ!」
「もう二日戻ってきてないんですよ!このままじゃ僧侶様もタニアもひどい目に遭わされるんです!僕が助けに行ってきます!!」
「い、行くなああああああ~~~~!!!」
男が一人と村を飛び出していったところを目撃した。年配の男性が必死に止めようとしたが、若い男はそれを振り切って走り去っていった。
「あああ、タニアだけじゃなくグプタまでひどい目に遭ってしまったら・・・」
「あの、どうしたんですか?」
「あ。ああ、冒険者の方!お願いですじゃ!わしらを、助けてくれ!」
「落ち着いてください。いったい何があったのですか?」
「ああ、一先ず話せる場所へ移動しよう」
「事件が起こったことは確かみたいだからな」
これはさすがに声をかけるしかないたくや達。すると、見ず知らずで初対面の自分達に必死に助けを求めてきた男性・・・そして、事情を聞くためにその男性の家で話を聞いた。
「なるほど、あなたはくろこしょうを売っている店をやっているのね。そして、今飛び出していった男の人が娘さんの恋人で後継者のグプタさん」
「だけど、娘さんのタニアさんが人さらいに誘拐されてしまい交換条件としてくろこしょうを持ってこいと」
「その話を聞いた男の僧侶がいて、その人に助けに行ってもらったけど二日経っても戻ってこないのか」
「恋人がどうなっているか居ても立っても居られないグプタってやつはついさっき出ていったということか」
「そうなのですじゃ!この際店がどうなっても構わない!あの二人が・・・無事に戻ってきてくれれば。お願いです!力を貸してください!」
男性はボロボロに涙を出しながら、たくや達に頭を下げた。
「ええ、いいわ。私達が助けに行くから安心して」
「恋人同士を引きはがすなんて、人さらいたちにはお仕置きしないといけません!」
「くろこしょうを買う前の人仕事ってことだな。へへ、腕が鳴るぜ」
「遠慮はいらねえな。ボコボコにしてやるぜ!」
「あ、あああ・・・ありがとうございます!」
たくや達もこの騒動が解決しないと、くろこしょうを手に入れられないので引き受けることにした。
そして、くろこしょうをてにいれるために二人を救出に向かった。人さらいが使う洞窟があり、そこにいるとのことなので早速向かう。
洞窟の中は同じような道や壁の形があったので少し迷ったが、とうぞくのかぎの扉を見つけるとあっさり下に進むことができた。そして、まほうのかぎで開ける扉もあった。その扉を開けると、そこで見たのは・・・
ちょっと遡り・・・二日前。
タニアを助けようとしたが、うまくいかず彼女を助けるために女体化薬を飲んで女になったリト。彼女は、盗賊団の親分に酒盛りをしている場所に連れてこられた。
「じゃあ、まずは俺が頂こうか!」
「え、ま、待って!」
「またねええ!」
装備は破られて裸になっているリト。そのスタイルはナツルと同じくらい良かったので、欲望が抑えきれない親分はパンツを下ろしてその醜悪な肉棒をさらけ出す。それを見たリトは恐怖におびえるが、両足首を掴まれると
「ああああ、いいい、いっやああああああ~~~~!!!だめえええええ!!」
その肉棒をリトの股間の割れ目に強引に入れた。
「ん?おやおや?お前」
「いい、いたいいいい!」
目に涙を浮かべるリト。当然だ、さっきまで男だったということは
「へへ・・・処女、いただくぜえええ!」
ぶつっ!
「!!!!んんんん~~~~あああああああ!!」
処女ということになる・・・その処女を、強引に肉棒を押し込んだ親分にぶち破られてしまった。
「ああ、痛い痛い~~~!やめてええええ!!」
その処女膜を失った痛みに涙を出して体を左右に動かして苦しむリト。しかも、ただ処女を失っただけじゃなく、マンコの中だって愛液で濡れてないレイプでの処女喪失なのだ。セックスで重要なのはいかに女性のマンコを濡らして、こうして挿入時の痛みを和らげるかだ。
しかし、親分はそんなのどうでもいい。
「へへ!初めて!処女喪失!してやったぜ!」
「「「「「いいな~~~羨ましいぜ!親分!」」」」」
いかに楽しめるか。苦しむリトを見て醜い笑顔をする親分と羨ましがる子分たち。
「ひっく、うう。あ、ああ、ひう!」
「へへへ!どうだ!いいだろ!」
「よくない!ああ、痛い!痛いよ!」
「なあに、しばらくすればその痛みも気持ちよくなるさ!」
挿入されて、愛液で濡れてないマンコに親分のペニスがピストンを始める。しかも、
「そういや、名前を聞いてなかったな!名前は何だ?」
「ううう、いや~~(ぐりゅ!)ああああ~~~!!」
「名前、何だ?」
「リ・・・コ」
「ほう、リコちゃんか。いい名前、だな(ぐにゅ!)」
「ひう、ああ、んんんん~~~~!」
「おい!お前ら!」
「イイじゃないですか!マンコは親分貰ってるんですから」
「俺達だってやりたいんですよ!」
「っち!まあ、処女はもらったし、この後膣内出しさせてもらうから・・・まあ、いいか」
「!!!い、いや、いやダメダ(ぐちゅぐちゅ!ムニュムニュ)んん、ああ、ひゃん♡」
マンコは親分に取られて面白くない子分が、自分のペニスをリト・・・いや、リコの乳首に押し付けたり、二つの手に握らせたりしてくる。
『な、何で、何か、さっき言われた通りに、痛みが・・・なくなって、気持ち、よく・・・なる♡』
女の快楽に徐々に目覚めつつあるリコは
「おおお!チンポが温かくなった、気持ちよくなったな!」
膣内から愛液が出始め、
「乳首、固さが出てきたぜ!」
「ああ、乳輪も膨らみ始めてるぜ!」
乳首、乳輪も反応して、
「へへ、そうだ。そうやって握るんだ!」
「そして、うまく動かすんだぞ!」
両手に持っている二本の肉棒をコキ始める。
『・・・ああ、気持ち、いい。女って、こんな気持ちいいこと、できるんだ♡』
痛さで苦しかったマンコと、醜悪なペニスをつけられて気持ち悪がっていたリコ。だが、快楽を受け入れ始めてきたことにより
『あん♡痛いの、痛いの、飛んでいった・・・から、もっと、され、たい♡ああ、気持ちいいの。気持ちいいことたくさんして』
考えが犯される悦びに目覚めてきた。
「さあ、お前達!リコちゃんにぶっかけるんだ!」
「「「「へい!」」」」
リコが抵抗しなくなったのがわかった盗賊団達は、堕ちたと判断してペースを上げた。
「さあ、リコちゃん!初ザーメンだ!受け取りな!」
「これはとってもいいものだぞ!」
「体にかけるのもよし!体内に入れるのもよし!」
「飲むのもよし!かぐのもよし!」
「さあ、どうしたい!リコちゃん!」
実際その通りであり、五人は絶頂に差し掛かっていた。
「くっそおおお!!早く代わってくれえええ!」
「俺達だってやりてえんだ!」
「はあ、はあ、だが、あの顔・・・えろいよな!」
「ああ、乳も揺れて、最高だ!」
出遅れて犯せなかった子分たちも、リコの犯されて蕩けている姿に自分の肉棒をしこって絶頂が近かった。そう、リコの体・思考は
『ザーメン?ああ、いいの、それ、くれるの?ちょうだい、たくさん、ほしい♡♡』
理性が完全に壊れたことで肉欲に支配されていた。
「ほしい・・・ザーメン、ほ、し、い♡♡」
「おお!言ったな!よっしゃ!お前ら!準備はいいな!」
「「「「「「「「おおおおおお!!!で、出るぞ、出るぞ出るぞ出るぞオオオオ!」」」」」」
ザーメンを求める卑猥な姿に、大興奮の盗賊団は要望通りにザーメンをプレゼントするために親分はマンコの中を思いっきりかき乱し、乳首に擦っている二つの亀頭を更に勢いよくこすり付け、リコの両手を掴み二本のペニスを手コキしている速さを強引に速め、見ている残った子分たちも自身の肉棒からザーメンを出すためにオナニーの勢いを速くする。
もちろん、そんな彼らが
「受け取れえええええ!初ザーメンだああああ!!」
「「「「「「どおおおおお、出るぜええええええ!!」」」」」」
リコへのザーメンのぶっかけをしたのは、ほんの数秒後だった。
「あああ~~~、ザーメン。これが、ザーメン・・・・・・あ、ああ、あああああ~~~~!!!い、いっちゃううううううう♡♡!!」
手コキしていた二本のペニスから出たザーメンを顔に、乳首でこすっていた二本のペニスと犯される姿を見てオナニーしていた数本のペニスからザーメンは体中に、親分の膣内に入れていたペニスはそのまま中出しされた。たくさんのザーメンを受け止めたリコは、そのまま頭の中が真っ白になる感覚に捉われ・・・ついに、女になってまだ一時間も経ってないのに、女の絶頂を味わった。
『あ、あ、ザーメンって、あったか、い・・・いい、きもちいいの。わらひ、わらひ、夢中に、なっちゃう。ザーメン、しゅき。らいしゅき・・・まらまら、ほひい♡♡』
考える力が完全にないリコは、もっとザーメンが欲しいと思うようになった。自分をこんなに気持ちよくしてくれるザーメンを更にほしい。
「・・・・・・あ、あ」
思いっきり射精した盗賊団はすっきりしたのか、リコから離れて白濁液まみれになってアヘって痙攣している姿に
「いや~~、最高だったな!」
「ああ。これは名器になるぞ!」
「もっとそのためにもまずは俺達に尽くすことを覚えさせないと!」
「へへ、まずは俺達のペニスの味を覚えさせようぜ!」
「「「おう!」」」
興奮が止まらない。ニヤリと笑う。
「よっしゃ、お前達、存分に犯してやれ!俺達のメス奴隷になる悦びを植え付けるんだ!」
「「「「「「「へい!親分!」」」」」」
こうして親分の許可も得られたことで、子分たちは笑顔でリコに襲い掛かった。
「ジャーメン、ザーミェンを、ちょう、らい♡♡」
「おう!くれてやるぜ!」
「俺達のメスになれば好きなだけくれたやる!」
「へへ、お願いされなくても、勝手にやってやるから感謝しろ!」
「うん、わらひ、しゅきに、ひへ、ザーメン、もらへるにゃら・・・しゅきに、しへ♡♡」
この言葉に更に興奮した子分たちは第二ランドを開始した・・・その様子を見る親分と一人の子分。
「うん、やっぱりこうだよな。これが普通だよな」
「へい。あいつらが異常すぎたんですよ。これなら復活できそうですね!」
「ああ!世界を股にかける盗賊団!再起をかけられそうだ!」
そんな会話をしていたが、乱交プレイに夢中の子分たちとリコは気づかなかった。
そして、現実に戻り、
扉を開けたたくや達が見たものは、
「もっろ、もっろ、もっろ、もっろ」
「「「「「「「か、勘弁してくれええええええ!!」」」」」」」
髪も、顔も、肩も、腕も、手も、腰も、太ももも、足も、いろんな場所がザーメンまみれになった一人の女が、盗賊団を追い詰めているところだった。
「そ、そんな・・・あいつらと、同じだったなんて」
盗賊団の親分もぐったりしている。どうやらリコを思い通りにできると思って存分に犯しまくったはいいが、
「ザーメン、もっろ、らしへ♡♡飲みたい、の♡♡」
「ぎゃあああああああ!!」
精液にすごくはまってしまったリコは貪欲に欲しがるようになったのか・・・最初は喜んで出していたんだろうが、休む間もなくどんどん求めるリコに恐怖を持つようになったのだ。そして、ついにまるでサキュバスのように
「ちゅううう、ちゅう、ちゅじゅる、ちゅ、じゅるるるるりゅうううう♡♡」
「あああ、で、で。で・・・・・・」
フェラチオを進んでやるようになって・・・。最終的に盗賊団全員を絞りつくしたということだ。途中から言葉が出せないくらいに力も失った子分が出した精液を喜んで飲むリコ。
「・・・・・・」
残された最後の子分が力尽きて、動かなくなった・・・ついに盗賊団の子分全員分のザーメンを絞りつくしたのだ。
「何でだよ・・・あの三人と同類だったなんて!」
「あの三人って誰かしら?」
「シャンパーニの塔であった乳デカな三人だよ!あいつらもとんでもない性欲だったんだよ!」
「そうなんですか・・・因みに三人の顔ってどんなのです?」
「そんなのあんたら三人・・・・・・・・・・・・・・・・へ?」
「久しぶりだな。まさか人さらいをやって、反省してなかったんだな~~~~カンダタ」
親分・・・カンダタは疲労と恐怖でたくや達にすぐに気付けなかったが、トラウマの三人が目の前にいることに顔を見てやっと気づいた。
「あ、あ、ああ」
青鬼のた〇しの如く、ガタガタ震えるカンダタ。
「どうしようかしら~~。ま~~~た、絞ってやろうかしら?」
「勘弁してくださいいいいい!!!マジのマジで反省しましたからあああああ!」
たくやの一言に、大号泣して土下座をするカンダタ。
「じゃあ、今度こそこんな悪事はしないと約束する?」
「しますします!誓約書書いてもいいですうううう!!」
みっともない大の男の土下座・・・だが、今は必死なカンダタ。
「じゃあ~~、もし破ったら・・・地の果てまで追いかけて、息の根が尽きるまで搾り取るからな」
「はいいいいい!!わかりましたあアアア!」
何とか勘弁してもらえたことに心底・・・寿命が縮む思いをして許してもらえたカンダタ。
「それで、捕らえた人質はどこにいるんだ?」
「奥の牢屋です!レバーがあるので、あげれば開きます!」
「悪いけど、二人を解放したらそのままリレミトで出てくれない?この状況を見せるのはさすがにまずいと思うから」
「わかった」
ナツルはそれを聞いて奥へ行く。たくや達は逃げないよう監視をしている・・・まあ、監視しなくても精力が底をつきている状態なので、問題ないが。
「大丈夫ですか!」
「ザーメン、ザーメンザーメン・・・」
こうじが駆け寄るが、精液を求めて倒れている子分たちの方へ行くリコ。
「しょうがないか・・・ラリホー」
たくやのラリホーを受けて眠りについたリコ。体中に着いた精液を子分たちの服で拭きとって、
「服破られたみたいだから、余っているこいつを着せるか」
「そうね、それでいいわ」
カンダタに破られた服の代わりに、ピラミッドで手に入れたマジカルスカートを着せてらんまがおんぶった。
「じゃあ、今度こそ反省しなさいよ。リレミト!」
「ああああ、ありがとうございます~~~~~!」
リコを救出して、たくやのリレミトで四人は脱出した。
残されたカンダタ盗賊団は・・・
「お前ら・・・無事か?」
「へ、へ、へい」
「お、親分、あいつら・・・?」
「何も言うな。悪い夢を見たんだ」
「でも、どうしやす?悪事はもう働かないって」
「・・・・・・ああ、もうやめよう。盗賊団は、解散する」
「・・・はい。と言うわけだ。お前ら、真面目に働けよ」
「「「「「「あんな目に遭うくらいなら・・・真面目に働いたほうがマシっすね」」」」」」
「はあ、くろこしょうで大儲けして船を買って噂の幽霊船のお宝探しをしようと思ったんだけど」
「親分、おれ・・・仮に今回がうまくいってもその幽霊船であいつらと会う気がしてならないんですが」
「俺も思った・・・だから、解散だ。いいな」
「「「「「「はい・・・真面目になるのが一番っす」」」」」」
どうやら、本当に反省して真面目になることを決めたようだ。
門番二人の淫らな点検でエロにしようと思ったけど、自分達に逆らえないからたくや達を好き放題できる。と言う妄想が、その好き放題が余りにもしらけるやり方で飽きたのでラリホーで終わらせる。と言う現実という感じにして見ました。最近、ラリホーをよく使うな~~と思うが、実際先に進めるには役に立っているのも事実である。
そして、カンダタ盗賊団からの凌辱によって女の快楽と精液を味わう悦びに目覚めた女体化リト。これからはいろんな目に遭ってもらうのでお楽しみに!←この話からすれば、ある意味ラッキースケベかな?
一応、忘れてはならない。たくや達が元男であるという情報もここで出します。エロを書いていると、やっぱり忘れそうになりますからね。
必死ぶりのレベル
たくや・・・レベル19
こうじ・・・レベル20
らんま・・・レベル19
ナツル・・・レベル20
では、次は・・・すいませんがエロなしです。くろこしょうは手に入ったけど、レベル20・・・しかも、こうじは遊び人。となると、ダーマへ行きますよね!さあ、次はそのダーマともう一つの村での話です!