ただし、今回は作者が船を手に入れてやったことをそのままやります!
ルイーダさんへのお届けも終わり、ついに
「おお!これがくろこしょうか!よくやった!約束通り、船をやろう!」
ポルトガ王にくろこしょうを渡して、船を手に入れることができた。
「おおおお!!これはいい!うっひょ~~~~」
「さすが王様!太っ腹だ!いっけ~~!まずは目の前の灯台だ!」
らんまとナツルは嬉しそうに船の中を走り回る。ロマリアの目の前にある東大に向かって進め!と言ったが、
「だけどさ、もらったはいいけど・・・誰が操縦するんだ?」
「あ・・・確かに、船はやると言われたけど操縦士もやるとは言ってないですね」
「えええ!もらっただけで終わりってことですか!」
この三人の指摘にさっきまで喜んでいたらんまとナツルも含めて、五人とも焦る。
「・・・え?ちょっと!えええ!」
「か、勝手に動いている!」
「しかも、ちゃんとうまくとまってくれたぞ!」
「ま。まさか、行ってほしいところを言えば進んでくれるのか!」
「そ、そんな機能もあるんですか!この船って!」
すると、誰も舵を持ってないのに、何故か下の灯台がある陸まで進んだ。このことに驚く五人である。
これは物語の進行上仕方のないことなので、読者の皆さんもご理解ください。
ロマリアの目の前にある灯台に着いた五人は、早速その中に入る。灯台を上っていくと一人の男がいて海の男である俺がいいことを教えてやる!と言って、勝手にいろいろ教えてくれた。
1,陸に沿って船で南に行けばテドンの岬と言う場所に着く。
2,その岬から東へ行けば、ランシールがあり、さらに行けばアリアハン。
3,そのアリアハンから北へ船で行けば、おうごんの国と呼ばれるジパングに着く。
4,世界にはオーブと呼ばれるものが六つあり、これを全部集めたものは船がいらなくなる。
5,まず行くなら南に行くべき
本当にいろいろ教えてくれた。しっかり覚えて、
「じゃあな!ガンバレよ!」
「「「「え?」」」」
「あれ?どうしたんです?」
「いえ、何でもないわ」
「「「うんうん」」」
海の男は応援して、海の方に顔を向けた。たくや達はてっきり
『これだけいい情報を与えたんだ!お礼にお前達のおっぱいを見せてくれ!』
とか、言われるのかな?と思っていた。まあ、実際そういうことには何度も遭っていたため、今回もそうだと思ってキョトンとした。彼女らの顔に疑問そうにリコが訪ねるが、何でもないと誤魔化した四人である。
この男に聞いた話に出てきたテドン・ランシール・ジパング。これらに行くように言っても船は動かなかった。どうやら、たくや達がちゃんと一度行った場所じゃないと行かないようだ。この後に、ロマリアへ行くよう言ったらちゃんと動いて、ロマリアの近くに着岸したのだ。
「おおっと!集団でお出ましか!ベギラマ!」
「僕は、イオ!」
「あ、くおお!しびれくらげにやられた!」
「らんまさん!キアリク!」
「突っ走るんじゃないわよ!らんま!」
だが、途中で出てくるモンスターはたくや達で退治しないといけない。初めて見るモンスターだが、陸のモンスターと同じでいつも通り倒していく。
灯台の男の言う通りなら、陸に沿って南に行けばテドンの岬に着く。その通りに行こうとしたが、
「この際だから、いろんなところへ行ってみない?」
たくやのこの言葉に、
「・・・そうですね。すぐに、絶対に行かないといけないわけじゃないですし」
「海に出れたんだから、どこまでいけるか気になるしな!」
「いざとなったらルーラがあるから戻ってこれるし」
「確かに気になりますね」
せっかくだからもっといろんなところへ行きたい。ルーラで戻れるから問題ない・・・そんな気持ちになってしまった五人である。
「じゃあ、南へ行く前に逆の北へ行ってみましょう!!北に向かって進んで!」
と言ってしまう。そのまま、船はぐるっと回って南から北に進路変更した。
「ふ~~、それなりにレベルアップしたわね」
「僕も使える魔法が増えました!」
「こんな孤島に城ってあるんだな」
「ああ、ちょっと寄り道して見るか!」
「そうですね。宿があれば一泊して休みたいですし」
その後も続々と現れる海のモンスターを倒してレベルも上がったが、さすがに疲れたので目の前に見えた島にある城・エジンベアに行った・・・が、
「ここはゆいしょ正しきエジンベアのお城。いなか者は帰れ、帰れ!」
何と門前払いされてしまった。自分達が勇者だと言っても、聞く耳を持たない。しかも、田舎者扱いされたことにムカっと来る。
「はあ!何よ、それ!」
「いなか者って、それはひどい!」
「全く・・・あんな奴には誘惑する気にもなれねえ」
「行こうぜ。一応、ルーラで来れるようになったしな」
「そうですね。せっかく休めると思ったのに・・・」
無理して通ろうとしても門番は五人を通さないようにしてくるため、イライラした五人は女の武器で誘惑することなく引き返した。
五人はその後、
「何だここって、だだっ広い草原みたいじゃないか!」
「雪の中にこんな草原があるなんて」
「う~~~ん、向こうに家が見えるぞ」
「は~~~!住んでいる奴がいるって言うのか!」
「僕達には見えませんが・・・」
グリーンラッドと言う島に着いた。雪と草原が一緒の島にだだっ広い草原が雪の中にあった。しかも、らんまはこの草原のかなり奥の方に家があるというのだ。結構歩いてようやくその家にたどり着いた。
「いったい誰が住んでいるのかしら?」
たくやの疑問はもっともだ・・・皆がそう思いながら家に入ると、
「む、人・・・おっぱい達じゃ!」
「あ~~、何かもうどんな人か分かったわね」
「「「うんうん」」」
「え?何がどういうことなんですか?」
そこには爺さんがいるのだが、この一言でリコ以外の四人はわかった・・・スケベじじいだと。だけど、リコはわからないままだ。そこに、
「きゃ!」
「うわ!」
こうじとナツルが足を絡ませて転びそうになって、たまたま何かを掴んで転んでしまうが、
「うっひょ~~~!!全裸じゃ全裸じゃ~~!」
「きゃあああああ!!」
リコのマジカルスカートだった。リコはラッキースケベが発動して全裸になってしまい、彼女の裸を見たスケベじじいは満足そうに見た。リコはこれで四人の言っていることを理解した。
その後、嬉しそうな爺さんに一発拳骨をして正気に戻したらんま。
「すまぬの~~、人に会うこと自体久しぶりじゃったが、お主たちのような女の裸を見ることはそれ以上に久しぶりじゃったから、つい興奮してしまった」
「まあ、それなら仕方ないが」
「裸を見せてくれたお礼に、珍しいものを見せてやろう・・・どれくらい前じゃったかは忘れたのじゃが、こんなものを拾ったんじゃ」
「別に見せたくて見せたんじゃないんですけど!」
リコは恥ずかしそうに文句を言う。上機嫌な爺さんが見せたものは、骸骨の骨だった。だけど、それは紐に結ばれているものだ。
「骨をおとすなんて、縁起悪いな」
「でも、何か方位磁石みたいな感じがするわね」
「はい。何かを見つけるための道具って感じがします」
「わしもそう思うのじゃ。あの海賊達はこれを使って何を見つけようとしたのかのう?」
「え?海賊達が落としたものなんですか?」
「そうじゃ、お宝を探すのに必要なものじゃろうな。わしにはどうでもいいものじゃが」
「じゃあ、裸を見せたお礼にもらえるんですか!」
骨は縁起が悪いが、海賊が落としたものならお宝につながる可能性は十分にある。それを貰えるのか聞いたが、
「すまぬの~~。ただで上げるわけにはさすがに行かないのじゃ」
「じゃあ、私たち全員の裸を見せればくれるかしら?」
「・・・・・・ぶしゃあああああ~~~!!」
「ありゃ、これは無理そうね」
さすがにただで上げれない。そこでリコに続いて自分達も裸になろうと言ったが、どうやら五人の裸は刺激が強かったようで、鼻血を吹き出して倒れてしまった。
「ぬ、ぬぬぬ・・・ううう、危うく大量出血で死ぬところじゃった」
「じゃあ、何をすればその骨を貰えるかしら?」
鼻の穴にティッシュを詰め込んで起き上がる爺さん。別の方法として、何かないか聞くたくや。
「そうじゃの・・・そうじゃ!へんげのつえじゃ!」
「へんげのつえ?」
「ああ、どんな姿にも変えることができる杖を持ってこれたら、この骨と交換してやろう!」
どんな姿にも変えることができる杖・・・もしかしたらと思って、
「因みに、どんな姿になりたいのですか?」
リコはこの質問をした。すると、
「そんなの!ぴちぴちギャルに決まっておるじゃろう!お主達と会って、美女の裸をいつも見たいと思うようになってしもうたわ!」←サングラスをかければどっかの〇仙人に見えるのでは?と思った作者である。
「「「「「やっぱり・・・」」」」」
案の定の答えが返ってきた。どうやら、五人は刺激が強すぎるが一人なら何とか大丈夫のようだ。やれやれと思いながら外に出るが、
「あ・・・休めてなかった」
「「「「あ・・・」」」」
休めてないことに気付いた。
「まあ、ルーラを使えばいつでも戻れるし」
「そ、そうですね。それで、次はどこに行きますか?」
「う~~ん、とりあえず、北の方に進んでみるか?」
「というか、灯台のあの男の人の話の通りに全く進んでないよな」
「いろんなところへ行けるから、すっかり忘れてましたね」
だけど、ルーラを使えば大丈夫と言う認識から、海の危機感をあまり持たなくなってしまった。
そのため・・・
「イオラ!」
だいおういかを倒すためにナツルのイオラや
「ルカナン!」「ルカナン!」
マリンスライムの集団でどんどん使うスクルトに対抗してリコがルカナンを連発したり、
「ベホイミ!」「ホイミ!」
「「おっりゃああああ!!」」
現れてくるモンスター達を実力で倒すたくやとらんまを回復するこうじ。いろいろ海をうろうろしたため、時間は既に夜となり・・・モンスター達が昼以上に出る時間帯になった。
それでも、普通に航海していたため
「「ああ!ピンチです!!」」
「だ、脱出するぞ!たくやかナツル!頼んだ!」
夜の海のモンスター達の出現率を甘く見ていた。体力と魔力が底をつきかけたので、らんまは二人のどっちかにルーラをするよう頼んだが、その二人が
「「うわ(ぐちゅ、ちゅじゅい)んん!、ん~~~♡!」」
数匹のだいおういかの十数本の触手に捕まってしまった。口に一匹の触手がツッコまれたことで呪文を叫ぶことができなくなり、もう一匹の触手が二人の両手両足をつかみ取って大の字になるよう広げて、更にもう一匹の触手がマジカルスカートと二人の体のすき間に触手を入れてしまい・・・
「「(ぐちゅじゅる)んんん~~~♡♡」」」
ついにはヴァギナの割れ目に、触手を入れられてしまう。触手のぬるぬるした冷たさと膣内で乱暴に動かす触手に体の快楽がどんどん高まっていき、
「「ん、ん・・・(ああ、もっろ、わらひを、お、か、して♡♡)」」
すっかりだいおういかの触手に犯される悦びに体が瞬時に反応してしまい、そのまま口に入った触手を舐め回すように舌を動かした。体だけじゃなく意識も受け入れてしまった証拠である・・・しかもその間に、
「んん、ああ、むうう♡♡」
「んん、あああ!はう、はう♡♡」
「「うううう、おおおおお!!」」
マーマンとマーマンダインの集団が、こうじとリコを集団レイプし始め、
「うう、うごけな、ああ、んんん、ひゃうううう♡♡」
らんまはしびれくらげの集団にしびれ攻撃を食らって動けないところに、連中達の触手がらんまの体を犯す。犯し始めた時はマジカルスカートを着たまま、強引に乳をさらけ出して揉んだり、だいおういか・しびれくらげの触手やマーマン・マーマンダインのペニスをパンティをずらしてマンコ、アナルと口にピストンしていたが、
「「「「「あ、は、んん、あん♡♡」」」」」
海のモンスター達は繰り出す快楽攻撃にすっかり虜になったたくや達を見て、マジカルスカートを脱がして完全に裸にして、更なる肉欲責めを始めた。
たくや、ナツルが受けているだいおういかの触手責めは
「ん、あ・・・吸盤、すいちゅく♡」
どうやら、ダイオウイカの触手にある吸盤に夢中になっているようだ。乳首に吸盤をつけては外し、着けては外し。この繰り返しから乳首から感じる刺激とぬるぬるした触手の感触の虜になっていた。
「膣、マンコ、クリトリス・・・んんん、きゅんとくりゅうう♡!」
だが、吸盤のくっつきによる快楽は乳首だけじゃなかった。触手が潜り込んだマンコの方でもそうだ。膣の壁にくっつきながらぐにゅぐにゅに蠢くときに出る快楽もあった。
「ひうううう!ああ(くにゅくにゅ)はあ・・・も、う、このまま、いた、い♡」
重点的に襲い掛かってくる快楽はこの二点だが、他にもお尻の肉やアナルからも当然その快楽は来る。他にも、
「あああ、すごい、これ、これ、いいいい~~~♡♡!」
脇や首と言った見落としがちな快楽のポイントにも触手が襲い掛かってくる。
「「あ、ん、ああ、んん♡(ぐちゅぐちゅ、ぐびゅぐびゅ、ぐりゅぐりゅ)あは、tんんん、だいおう、いか、の、触手・・・しゅごく、いい、いい♡♡」」
体に巻き付いて締め付けてくるが、今はその締め付けによる痛みすら気持ちいい。すっかり蕩けた二人の思考は、このまま触手に犯され続けたいことだけだった。その証拠である犯されているマンコは海水ではないしょっぱい液体が出てきていた。
そして、犯され続けたい気持ちは二人だけじゃなく、
「「んんん~~~、(じゃらじゃら)は、はあ、(ちゃらちゃら)あああ♡」」
マーマンとマーマンダインのペニスに犯されているこうじとリコもそうだった。この二種類のモンスターのペニスには、何と小さなひれが着いていた(←この話だけのオリ設定)・・・そこが人間の男のペニスとは違うからだ。そのペニスについているひれが常に膣の壁に刺激を与え、強弱のある快楽を与えてくる。
「びり、びり、くりゅううう!!」
膣が常にくすぐられているような感覚が来るので、理性など持てるはずがない。しかも、そのひれは膣だけじゃない・・・アナルの方にも既に入れられているため、
「こ、こんな、ああ、あの時(カンダタの立ちに犯された時)より、すご、い。ああ、はああ、はああああ♡!」
マンコとケツマンコの内部にダブルでひれの刺激が襲い掛かってくる。二人もまた、この副産物による快楽の虜になったため、既に腰を淫らに動かして更なる快楽をマーマンたちに要求している。
「「「「おおおおおお!!」」」」
「んんん~~~!!」
「あ、あああああ~~~~!」
そんな二人の腰の動きに、マーマン達が我慢できなくなり、勢いよく精液が体に膣内に顔にとびかかる。とても熱く、とても濃厚で、とても苦く、
「「あ・・・いい、にお、い♡」」
求めていた媚薬のような香りに思考は完全に蕩けて、もっと精液を求めるためにこうじとリコはマーマン達にヴァギナをくぱぁと広げて腰を左右に動かして誘惑する。マーマン達も完全に堕ちたとわかったのか、ペニスを二人も膣に突き刺し、ピストンをやりだす。
一人、しびれくらげの集団に犯されているらんまは
「びり、びり、ああ、くるくるくりゅうううう♡!」
しびれ攻撃を絶え間なくされていた。だが、そのしびれ攻撃は体全部から、乳首やクリトリス、アナルといった肉欲を増長させる部分に変更されていて、しびれくらげたちはそこを重点的にしていた。触手で拘束されているらんまはずっと受けるしかなく、体が痙攣をしていた。
「あ、あは、あは・・・♡」
顔は涙と涎を出し続けながらアヘ顔になっているが、一番液体を出しているのはヴァギナからである。既に一度絶頂したのか、その膣内を犯していたしびれくらげの触手はらんまの愛液まみれになっていた。
「んんん~~~、ああ、あ・・・」
だが、この顔を出してから徐々にらんまの顔が歪んできた。その理由は、
「な、んで・・・やめる、の♡」
しびれ攻撃がなくなったのだ。触手もあまりちゃんと動かない・・・つまり、焦らされているのだ。
「もっと、お願い、も、も、もっと」
体が違う意味で震えてくる・・・もっと快楽に溺れたいのに溺れさせてくれない。膣の壁がひくひくして蠢くのに、その膣に入っている触手は動かない。
「滅茶苦茶に、していいから・・・頼むよ!もっと、犯してくれよ!」
必死に叫ぶが、しびれくらげは動かない・・・ついに、
「お願いします!お、私を、私を・・・滅茶苦茶に犯してください!」
頭を下げたのだ。それを見て、
「(ぐにゅぐにゅぐにゅぐにゅ)ああああああ、あああ、ひいいい、いいいいい♡♡!!」
しびれくらげの触手が再び動き始めた。待ち望んだ快楽に一気に叫ぶらんま。
「(びりびりびりびり)んんん~~~~!!こ、こっちも、ああああ、すごいいいい♡♡!」
しびれ攻撃も再開された。乳首・クリトリスなどにしびれの刺激が襲って来るので、らんまの嬌声は四人よりも高く、大きく、海に響き渡った。
その後、彼女らは
「触手、ああ、ひゃん♡」
「んん、ちゅ、じゅる♡」
「「んああああ~~!!でりゅううううう!!」」
もう一つのマンコ・・・アナルにも触手が入り、快楽が増大して、もう何度目かの絶頂をしたたくやとナツル。二人の体・・・乳房や尻、脇などいろんな箇所に吸盤の後がある。数匹のだいおういかの触手には彼女の愛液や絶頂の潮に脱力しきって出した尿がかかっていた。
「あは、あへ、あ、もっと、かけへ~~♪淫らに、しちぇ♡」
「ちゅちゅ、じゅるるる、おいひ・・・ザーメン、もっろ♡」
「「にお、ひ、す~~~、さいこ♡」」
マーマン達からペニスまみれで犯され、顔や体のいろんなところにぶっかけられて精液まみれになりながら何度も絶頂されたこうじとリコ。目が虚ろ状態になりながら、彼らのペニスをフェラして精液をもっと飲みたがっている・・・数匹のマーマン達が絞りつくされたのか、疲労で転がっているが気にしない。
「ああああ~~~♡!いぐいぐいぐ、イッグ~~~~!!」
「びり、びりぃ、びぃ、り・・・♡あは、もっと、しびれ、さしぇて・・・しゅき。かいらきゅ、ちゅ、き♡」
しびれくらげのしびれ攻撃が絶え間なく、感じやすいポイントにびりびり来ては絶頂をする。潮を吹いて、涎を出して、涙を出して、尿を出して、体も心も精神もすべてが犯される悦びに浸っていた。快楽で痙攣がずっと続いて、その顔はもはやだらしないことこの上ないがもう気にしてない。
五人の膣は、触手やペニスに犯される悦びに愛液と尿を出し、乳首と乳輪は快楽が溜まったかのように膨らみ、ケツマンコも触手やペニスにまた犯されながらも入り口が引くつくくらい求めており、
「「「「「・・・しゅ、き♡」」」」」
全てが蕩けて、淫靡によがり狂う五人は更なる肉欲を求めて、モンスター達に快楽を要求するかのように卑猥な顔を彼らに向けた。
時間は夜・・・しかも周りは海で明かりなどないので真っ暗だが、理性などない彼女達とそんな彼女達を犯すモンスター達は明かりなど気にしない。唯一ある月明かりに照らされた
「「「「「も、もっと、もっろ、犯してええええ♡♡!!」」」」」
五人の喘ぎ叫ぶ嬌声とよがり狂う姿と淫靡な表情になっていく顔を見ることができるのは・・・そんな状態にさせたモンスター達だけが独占していた。
その後も続いたモンスター達との大乱交はセックス・・・時間は何と夜が過ぎて朝になっていた。それだけ彼女らは休むことなくモンスター達に犯されていたのだ。
「「「「きえええええ!」」」」
だけど、そろそろ限界・・・と思ってもモンスターはどんどん現れる。
「こ、これは、まずいわね!」
「はい!逃げましょう!」
「でも、囲まれているぞ!どうやって」
「こうなったら、やることは一つしかない!」
「あるんですか!じゃあ、やりましょう!」
触手で捕まっていたたくや・ナツル・らんまも今は解放されていた。マーマン達に犯されていたこうじとリコも、連中は精液を出し切って力尽きたのか解放されていた。でも、更に五人を犯すためにやってきたモンスターに囲まれていたのだ。
そこでナツルが
「ルーラ!」
ルーラで逃げた・・・海のモンスター達から、何とか逃亡に成功したたくや達。
「はあ、はあ、何とか助かったわね」
「はい。で、も、ここって・・・あれ!アリアハンだ!」
「あ!見ろ!あそこに船があるぞ!」
「何も考えずにルーラを使ったが・・・ここに来るんだな」
「と、とにかく、助かりましたね!」
ナツルのルーラはアリアハンに飛んだ。しかも、近海には船も来ていた。船に乗ったり、絡みついたりしていたモンスター達は一匹もいない。
「ふ~~~、助かったけど、海を甘く見ていたわね」
「そうですね・・・そういえば、海の男がアリアハンの近くにランシールがあって、北に行けばジパングがあるって言ってましたね」
「アリアハンに着いたのは、その二か所に行くためにはちょうどよかったみたいだな。でも、今日はここで休もうぜ。さっきまでの大乱交セックスで疲れたからホッとしたいし」
「はい!そうしましょう!ここがたポカ・・・オルテガさんがいた国なんですね!」
「兜を届けに来た時はすぐに引き返したからな。今日はしっかり観光したらどうだ?ははは!俺のルーラに感謝しろよ!」
「「「はいはい」」」
広大な海に出たことで気持ちが高ぶったため、その海の恐ろしさを身を持って味わったメンバーである。憧れのオルテガがいた国を観光できることに目を輝かせるリコに胸を張るナツルを流す三人。
「「「「「(((((まあ・・・あれだけ気持ちよかったから、またどっかでヤッてもいいかもしれない)))))」」」」」
ただ・・・また、いつか船でこのようなことをする気はあるようだ。
こうして、ランシール、ジパングは明日以降行くことにして、今日はアリアハンで休むことにした。
おそらく灯台の男の言われた通りにしたプレイヤーはあまりいないと思います。現に自分が最初に行ったのはエジンベアで次がグリーンラッドでしたので、今回そのルートで行って途中で全滅・・・もとい!海を甘く見た報いでモンスター達に犯されるようにして見ました。←え?全滅したのですか。って?ははは!黒歴史ですな!
原作のDQ3は戦闘中にもルーラが使えるので、皆さんもピンチの時はルーラで逃げたんではないですか?戦闘と書いてセックスと呼ぶ彼女らの戦いの最中に使わせたいと思ったので、今回やりました。
今回のレベル
たくや・・・レベル21
こうじ・・・賢者へ転職によりリセット。レベル13
らんま・・・レベル22
ナツル・・・レベル22
リコ・・・レベル20
だけど、次回は逃げ戻ったこのアリアハンでエロ話を使いたいと思います。メダルの交換がそろそろなので!それに、リコの初アリアハンデビューもしたかったので!