今回は今までのような濃密なエロではなく、ちょっといけない感じのエロにしたつもりです。では、どうぞ!
アリアハンの夏美から逃げるためにルーラでレーべへ行ったこうじとナツル。
「何か変な気分です」
「何がだ?」
「このアリアハンの大陸に、もう二度と戻ってこない。そんな気持ちでたくやさんと冒険の旅に出たのに」
「・・・ははは、ルーラで簡単に戻ってこれちゃうからな」
らんまのメダル交換があるからといって、これはさすがに戻りすぎでは?と思うが、今回ばかりは仕方がない。海であのままルーラを使わなかったら、ずっと犯され続けていたのだから。
「そういえば、さっきたくやが義姉さんに引きずられて行ったが、お前とたくやが苦手にしている夏美さんってどんな女なんだ?」
ナツルは夏美を見るのが初めてだ。それなりに美人だな~~。結構強引だな~~。とは思ったが、人物像自体は知らないのでそんなことを聞いた。
「・・・絶対にあの人には言わないでくださいよ」
「あ、ああ・・・」
質問をされたこうじはビクッ!として、俯いたまま覚悟を決めて言う。そんなこうじに、え?そこまでトラウマあるの?と思いながら、ナツルも聞く。
『あらあら、こうじちゃん。うふふ~~~』
『え?あの?ああああ、や、やめ、やめてえええええ!!』
このセリフだけ見るとこうじにセクハラしているように見えるが、実際は彼女の作った薬の実験台にたくやと一緒にされていた・・・当時、まだ男であるたくやと友人という理由だけでだ。
「男時代に、うう、どれだけひどい目に遭わされたか」
「すまなかった。もういい」
しかもその実験台は、一回ではなく何回もだ。失敗作の薬のせいで腹が下ってトイレに一時間くらい入っていた記憶や、スライムを魅了する薬を飲まされて十数匹のスライムに追いかけられた記憶など・・・本当にいい思い出と言えるものがない。
「たくやさん、頑張ってください」
「あ、ああ・・・そう、だ、な」
アリアハンの方を見て遠い目をするこうじを見て、苦い顔をしながらそう言うしかなかったナツルである。
そして、レーべの村に入ると、
「わ~~~い!こうじお姉ちゃんだああああ!」
「え!あ、ああ、君ね」
たくやとこうじを慕う男の子に抱き着かれた。
「あれ?誰だこの子は?」
「ああ、この子は・・・」
「・・・なるほどな」
その男の子を初めて見るナツルは尋ねるが、こうじは途中から言葉が出なくなった。だが、悲しそうな顔を見せただけで十分だ・・・この子は親がいない一人だとナツルはわかった。
「あれ?こっちのお姉ちゃんは誰?」
「ああ、俺はナツル。こうじの仲間だ!」
「仲間・・・あ!お胸が大きい!そうだね!」
仲間と言われて少しだけキョトンとする男の子だが、ナツルの胸を見て納得した。
「なあ、もしかしてコイツってエロいんじゃないのか?」
「い、いやいや!さすがにそんなことないですよ!たくやさんの事も知っているので、きっと胸が大きい人が僕の仲間と思い込んでいるだけかと・・・」
この発言に汗を流す二人。
「そ、そうだよな!」
「そ、そうですよ!」
「どうしたの?お姉ちゃん達?」
「「((うん!そうに違いない!))」」
たくや達五人は、いろんな人達から胸を見られることがしょっちゅうである。男の視線には慣れているからこそ、まさかこの子まで?と思ってしまった。どうしたの?と言いながら純粋な眼差しを向けてくる男の子をみて、こうじの推論で間違ってないと納得させた二人である。
ここからは、男の子はソータと名付けます。
その後はソータに手を握られて、そのまま宿屋に走らされた二人。
「ただいま~~!」
「おかえ・・・あら、あんたは!」
「ははは、お、お世話になります」
「俺もいいか?こうじの仲間なんだが」
「この子のためなら問題ないよ!」
宿の店主であるお姉さんからすっかり顔を覚えられたこうじ。どうやら、もうここで泊まることが決定したみたいだ。ソータはこうじをそのまま二階にある自分の部屋に連れて行った。
「ソータの一番はやっぱりあの子みたいだね」
「ははは、あの子の事はたくやとこうじから聞いているよ。それより」
「ああ、私の名前はリッカだよ!」
「俺はナツル、よろしく」
笑顔で握手をするナツルとリッカ。←リッカはそのままDQ9のあの子をモデルにしてください。
「それにしても・・・こうじといい、ナツルといい、胸がでかいね!」
「まあ、生まれつきというか」
「私もそれくらい欲しかったよ!」
「・・・これからじゃないかな?」
ただ、胸の話題になったので何とか当たり障りのないように答えたナツル。もちろん、元男が生まれつきで胸が大きいわけないのだがリッカはスレンダーなため、こう言うしかなかった。
こうじルート
時間は夜。リッカの食事を食べて、こうじは再びソータと同じ部屋にいる。
「え、えっと、私も一緒に寝るの?」
「うん!お願い・・・だめなの?」
ソータは年齢はまだ一桁なので、まだ甘えたい年頃だ。食事しながら聞いたリッカの話では、時々リッカはソータと添い寝をしているが、やはり母性・・・まあ、胸の温もりが一番母親を思い出せて安心するのか、寂しがることがあるとのことだ。ソータからすればリッカは母というより歳の離れた姉という感覚なのだろう。
「ま、まあ、いい、け、ど」
「やった!ありがと!」
ダメなの?と悲しそうに真っ直ぐな眼差しを向ける目と、ソータの母親を求める気持ちを考えると断れるはずがない。いいと言うと、とても嬉しそうな顔を見ると余計にそう思う。
「じゃ、じゃあ、まだ寝るのは早いから遊ぼうね」
「うん!」
こうじの手を握って嬉しそうに見上げるソータ。
「(ううう、やばい・・・この子を抱きしめたい)」
そんなソータに少しだけムラムラしてしまうこうじ・・・何しろ、以前たくやと二人でソータと添い寝したときは胸を触られてムラムラさせられたのだ。その時の快楽を思い出してしまうが、何とか我慢して遊ぶことにした。
だが、一時間くらい経ったくらいか、
「こうじお姉ちゃん」
「どうしたの?眠くなった?」
「う、ううん。僕、わからないことがあるから、教えてほしいの?」
「分からないこと?」
それなりに遊んで満足したと思いきや、ソータからそんなことを言われたこうじ。
「どうしても、ボク一人じゃわからなくて」
「リッカさんには聞かなかったの?」
「うん・・・不安にさせたくなくて」
「偉いわね・・・でも、リッカさんは頼られたいと思っているから、ちゃんと言った方がいいわよ」
「そう、な、の?」
「そうよ。今回は私が聞くけど、次回からはリッカさんを頼ろうね」
分かった。と言って立ち上がると、ズボンを下げるソータ。リッカにも言わない悩み、それは・・・
「僕・・・最近、お姉ちゃんのことを考えると、こうなるの」
少年だけの悩み・・・勃起だった。まだ恋や愛を知らないので、母親以外の女を求める気持ちも理解できないが、体は求めている・・・その象徴である勃起。
「お願い。ボク、これどうしたらいいかわからないの!」
「そ、そ、う・・・ちょ、ちょっと、ま、待って、ね」
そのソータの勃起を見て、思わず目を大きくするこうじ。不安な顔で迫るソータに、そう言って後ろを向く。
「(・・・まずいわ。あの可愛いおちんちん・・・食べたい)」
後ろを向いた理由は、今のこうじの顔がとてもやばいからである。今まで、多くの男とモンスターチンポを口なりマンコなりアナルなり、手コキなりで味わってきたこうじ。それらのチンポより、ソータのおちんちんはとても小さくその大きさは可愛いと言えるものだ。
だが、それが逆に興奮させるのだ。性の事を何も知らないソータにいろいろ教えたいわくわくと同時に、この性を今から初めて知るおちんちんを味わえる楽しみ。
「(ぱあん!)じゃ、じゃあ、私が教えてあげる、わね」
「ホント!ありがとう!」
自分をお姉ちゃんと慕う目を輝かせるこの子にどうやって性を目覚めさせるのか・・・ドキドキが止まらないのである。
「あのね、まずは・・・」
「う・・・え!」
「こうして、しこしこすることが大事なの」
「しこしこ?」
それでも何とか顔に出さないようにしながら、ソータのおちんちんを握って擦り始める。だが、ソータはまだ感じることができない。
「しこしこというのは・・・このおちんちんを女の人に擦ってもらうことを言うの」
「こすって・・・あ、ああ」
だけど、徐々に感じ始めてきたのか
「ああ、変、変だよ!こうじお姉ちゃん!」
「(こすこすこす)大丈夫よ。変じゃないの」
「だ、だって!なんか、あああああ!」
「あらら、うふふ」
必死に自分の体が変だと言うが、大丈夫と言われる。ソータはそれでも体の変化に不安になって仕方がない。まだ小さい子供なので、性の知識は皆無であり我慢もあまり長くできないので
「出しちゃったわね。でも、それでいいなの」
「はあ、はあ・・・これで、いい、の?」
こみ上げる気持ちを抑えきれるはずもなく、精液・・・ではなく、おしっこを出してしまった。そのおしっこがかかった手を見て、
「(ぺろ)・・・うふ」
舐めると同時に匂いを嗅ぐと、
「こ、こうじ、お姉ちゃ、ん?」
「じゃあ、今度はお姉ちゃんを見てね」
こうじは服を全部脱いで、裸になってソータの目の前に座った。
「お姉ちゃん。お母さんと同じくらい・・・お胸、大きい」
「ありがと・・・実は女の胸はね。揉むと大きくなるの」
「え?揉むと大きくなるの?」
「そうよ。だから、リッカさんにしてあげてね」
「うん、わかった」
その胸を見て素直に感想を言うソータに、とんでもないことをリッカにさせることを言ったこうじである。
「じゃあ、やるわよ」
「や、る?」
「そう、しこしこ。できるかしら?」
こうじの裸を見て軽い反応をしたおちんちんを見て、確認をした。
「う、ん。おしっこ・・・だしちゃったけど、何か・・・不思議と」
「不思議と?」
さっきまではあくまで軽くやっただけ・・・だけど、次は
「お姉ちゃんに、もっと、されたい。そう思った」
「嬉しい、ありがとう・・・じゃあ、しこしこ、やるわよ~~」
「う、うん。お姉ちゃん、お願い」
精通をするまでやる。そういう意味を込めて確認して、ソータは頷いた。本当に理解したかはわからないが、続けてほしい気持ちは伝えたのでこうじはしこしこという名の手コキを始めた・・・が、ここで予想外が起こった。
「はあ、はあ・・・あああ!」
手コキといっても、いつもの男やモンスターのペニスにやるような激しいシコシコ動かすとかではなく両手で上下から包み込むように撫でるものだ。ソータのおちんちんは可愛いものなので、慈しむような気持ちで頭をなでるような感覚で両手で撫でていた。
「・・・嘘」
そう・・・軽い気持ちである。精通をして初めての精液を出して、それと同時に終わって、ソータ君は疲れて眠りにつく。そう思っていたのに、
「ああ、もう、ちょっと、でああ!」
そのおちんちんが・・・ペニスといってもいいくらいに太くなっているのだ。今まで自分を汚し犯すために使われていた男やモンスターのペニスと同じくらいの太さになっているのである。長さの方は負けているが、それでも子供が持つおちんちんの太さではない。
「・・・(なでなでなでなで)」
「お、お、お姉ちゃん!ああ、ああああ!」
「・・・(しゅしゅ、ぎゅぎゅ)」
「ああ、こう、じ、お姉ちゃん、手、が、手があああ!」
幼子が持つにはおかしい太さのおちんちん・・・優しく撫でていたこうじの手の動きが、欲望に理性が支配されたのか本格的な手コキの動きになっていくこうじ。
「な、何か、で、でちゃううう!!」
今まで何度もいろんなペニスを手コキ、フェラをしてきたこうじの手のテクニックに、ソータがかなうはずがなくすぐに絶頂して初めての精通をした・・・が、
「(嘘・・・何で、収まらないの!)」
おちんちんの太さは全然衰えない。まだまだため込んでいるような太さに驚きを隠せない。
「お、おね、え、ちゃん・・・顔、白、い」
ソータ初の精液が、手コキをしていたこうじに顔に放たれた・・・顔射された。それが見えたソータはそんなこうじにそう言ったが、
「(まだやれるというの?・・・なら!)ねえ、ソータ君」
「な、何?」
「ソータ君はおちんちん、どんな感じかな?」
「おちんちん?えっとね・・・まだ、何かあるって感じ」
こうじはソータのおちんちんに意識がいっている。だから、確認した・・・その答えが、幼子なので言葉での表現は仕方ないが「まだ、何かある」。これはつまり、まだ精液が溜まっているということだ。
「じゃあ、それを出し切っちゃいましょう。そうしないと、これは治らないわ」
「治らない・・・え!僕って病気なの!」
「病気とは違うけど・・・今までのおちんちんに戻らないの」
「そんな・・・お願いお姉ちゃん!出し切っちゃって!」
この子はどれだけ精液をため込んでいるのか。それを確認したくなったこうじは、うまくソータに続きをさせることに成功した。
そして、始まるソータの射精。手コキで何回か射精させたが、それでもペニス化したおちんちんは収まらず、
「あ、あああ、お姉ちゃん!温かい!」
「そうでしょ、自信あるの」
「んんん、ああああ~~~!!」
「ほらほら(すりすりすりすり)このまま、出し来ちゃって」
こうじはついに自身の乳を使って、パイズリでおちんちんを絶頂に導く。
「ああ、もう、あああ!」
「いいの。(しゅりしゅり)気持ちいいでしょ」
「でも、でも!」
乳の温もり、乳の擦れ、乳の柔らかさ・・・母性の象徴を示すおっぱいが導き出す未知の快感・・・これが性知識を知っているものならそのまま溺れるが、何も知らないソータでは怖い方が強い。不安の表情を出すが、
「大丈夫、全部私に任せて」
大好きなこうじお姉ちゃんがそう言うなら大丈夫。という気持ちにすぐ変わる。パイズリの快感にあっという間に我慢を通り越して
「さあ、思いっきり出しちゃって」
「う、ん!出すよ!出すよ!ああ、出すううう!!」
再び絶頂の射精をして、再びこうじの顔を白濁液で汚したソータ。
「・・・あ、まだ、太い」
「おね、が、い・・・おねえ、ちゃ、ん」
だが、ソータのおちんちんはまだ太い。ソータの精液まみれの顔になったこうじは、すっかり意識も理性も蕩けてしまう。ソータの「おねがい」に
「ええ、最後まで出し切ろうね♡♡」
こうじは喜んでとことん付き合うことにした。
「す~~~、す~~~」
ソータのおちんちんから精液を出し切って、元の子供の標準サイズに戻して眠ってくれたが・・・始めてから数時間も経過していた。
「・・・すごかった」
さっきまで、ソータの剛直なおちんちんから放出された精液・・・どれくらい射精したかを数えるのを忘れたこうじ。
「・・・ここまで、だった、何て」
その理由は・・・こうじはソータからぶっかけられた精液まみれになっていたからだ。最初にかけられた顔、パイズリでおっぱい、手コキで手、髪、お尻、脚・・・などなど、男が数人がかりじゃないと一人の女の全身を精液まみれに出来ないのに、ソータは一人でやってのけた・・・手コキとパイズリだけだったが、それでもすごすぎる。
「成長したら・・・今度は」
これでまだ子供。ある程度成長したら、そう思うと・・・使わなかった膣がじゅんとなったのを感じた。まだ5~7歳でここまで精液を出せる精力・・・体力不足で眠りについたが、これで成長して体力もついたら絶倫レベルといってもいい。
「ソータ君の初めて・・・もらおうかな」
それを思うと、いずれくる初めてのセックスの相手も自分がしたいと思ったこうじは
「んん、ああ、んんはあはあ♡♡」
ソータが寝ている隣で、精液の匂いに酔いしれながらオナニーを始めた・・・いつか、成長したソータに抱かれて、よがり喘ぐ自分を想像しながら。
ナツルルート
食事も終わって、こうじと一緒に寝たいソータは彼女を連れていき・・・残ったのはリッカとナツルだ。
「・・・悔しいな」
「え?」
リッカは寂しそうな顔をしてそんなことをつぶやいた。その呟きを聞いたナツルはキョトンとした。
「あの子と一緒にいる時間は私の方が長いのに・・・あの子が温もりを求めるのはこうじさんなのが、結構悔しいのよ」
「あ~~、なるほど」
ソータとの時間はリッカが長い。でも、ソータはこうじを求めている・・・そこが悔しいのだ。
「はあ、やはりおっぱいが大きい方がいいかな」
「う~~ん、どうだろうな」
胸の大きさが母性の大きさ。こんな言葉でいじることもあるが、実際は本当の事で弄りとかではないかも・・・と思うナツル。ソータが母親を感じられる温もりはそこしかなさそうだ。
「別に温もりなら胸じゃなくても、リッカさんが抱きしめてあげれば」
「それじゃあ駄目なんだよ。私じゃお姉さんであって母親じゃないんだ」
リッカとしては母親のような温もりをソータに与えたい気持ちがあるのだろう。だけど、自分は年齢もちょっと歳の離れた姉に近いため、母親の温もりが与えられない。そこも悔しいのだろう。
「それでも別に問題ないんじゃないかな?ソータ君は一緒にいてくれるリッカさんの事を大切に思っているはずですよ。」
「本当なのかな?ううん、やっぱり胸が・・・」
いる時間は彼女の方が長いのであくまで温もりだけで、一緒にいてほしいのはリッカのはず。という意味を込めてフォローしたが、まだ疑うリッカ。
「それなら、直接聞けばいいんじゃないですか?」
「え?」
「ソータ君はリッカさんの事をどう思っているのか。聞けばいいじゃないか」
「直接、聞く」
だったら、直接聞けばいいというナツル。それを言われて、悩むリッカ。
「変にもやもやするよりは、そっちの方がいいと思うぞ。ソータ君が何を求めるのかわかれば、リッカさんだって対応できるし」
「う~~ん。いきなりそんなことを聞いておかしいと思われないかな?」
「いやいや、子供がそこまで思うことないですって!」
ナツルは第三者なので簡単に言えるが、リッカは自分を姉か母か。どっちで思われているのか不安だ。
「ちょちょ!」
「ほ~~ら!こうじもいるからこの際はっきりさせましょう!」
うじうじしているリッカを強引に連れて、二階へ行くナツル。だが、
『・・・(なでなでなでなで)』
『お、お、お姉ちゃん!ああ、ああああ!』
『・・・(しゅしゅ、ぎゅぎゅ)』
『ああ、こう、じ、お姉ちゃん、手、が、手があああ!』
ちゃんと扉を閉めなかった部屋をすき間から覗くと・・・ソータのおちんちんに夢中になっているこうじの現場を目撃してしまった。
「「・・・・・・」」
ナツルとリッカは唖然とする。ソータとこうじがそういうことをしていることも理由の一つだが、やはり一番唖然とする理由は
「「・・・ふと、い」」
ソータのおちんちんだ・・・驚きを隠せない。まだ五歳児くらいなのに、既に秘蜜の入り口に入れてもいいくらいの剛直な太さを持っていた。
「う、そ」
「これは、とんでもないな」
「・・・ど、どうすれば」
「お、落ち着いて、リッカさん」
「・・・あんなの、どうすれば」
「ソータって、あそこだけはマジ大人だな」
硬直した状態で、
『な、何か、で、でちゃううう!!』
ソータの射精シーンを目撃した二人。ナツルは
「(うう、まずい・・・反応、しちまった)」
マンコがジュクジュクしてきた・・・こうじが顔射する姿を見て発情してきた。だが、実は
「あ、あ・・・」
リッカも発情していたのだ。
「リッカさん・・・発情、してるのか?」
「そ、そんな、ことは」
ない、が言えないリッカ・・・当然だ、ソータのおちんちん・・・いや、ペニスに目が離せないからだ。
「あ、あ」
「・・・(むにゅ)」
「あむ!!」
「声出すと気づかれるよ」
それを見たナツルはリッカの胸を揉んだ。思わず叫ぼうとするリッカの口をふさぐ。そして、注意して、
「・・・(むにゅむにゅ)」
抵抗できないようにして、揉み続ける。体が震え、顔も赤くなる。そんなリッカの耳に
「ソータ君に、されたいか?」
そんなことを言う。
「!!!!」
驚愕の顔をして、思わず横に勢いよく振る・・・だが、
「・・・我慢する必要はないと思うけど?」
「(くちゅ)!!んんん~~~!!」
胸を揉んでいた手を、リッカのパンティに移動した。パンティはぐっしょり濡れていた・・・明らかに汗ではない。ナツルが胸を揉んだくらいでは、割れ目の筋が見えるくらい濡れるはずがない。必死に顔を横に振り続けるが、
「ほら、こうじじゃなく自分があそこにいる想像をしてみなよ」
そんなことを言われてしまい、
「(あ、あ・・・ソータの、ペ、ニス。あ、ああ///)」
ソータのペニスを可愛がる自分の姿を想像して顔を真っ赤にする。だが、その時
「・・・あ」
そのペニスをパイズリするこうじが見えた。そのパイズリに悶えるソータを見て、
「んんん~~~~!!!」
ついに、パンティが抑えきれない愛液が漏れて床に流れてしまう。
「リッカさんもパイズリできるように頑張らないと」
「(むにむに、むにゅむにゅ)はあ、んんん!んんん~~~!!」
ナツルはリッカの口とパンティにやっていた手を、リッカの二つの乳に移動して揉み始める。慌てて口を手で抑えて叫ぶのを止める。
「(な、ナツル、さん、ダメ!やめて!)」
「頑張って大きくすれば、ソータ君にパイズリ、できるようになりますよ。そうすれば、喜びますよ」
「(ソータ、よ、喜ぶ、の?)」
「よく見なよ、ソータ君の顔」
これ以上やめてほしいと訴えようとするが、
『さあ、思いっきり出しちゃって』
『う、ん!出すよ!出すよ!ああ、出すううう!!』
パイズリの気持ちよさで限界に来たソータのペニスから精液が出されて、こうじにかけられる。
『・・・あ、まだ、太い』
『おね、が、い・・・おねえ、ちゃ、ん』
まだ固さと太さが失われていないペニスをこうじに向けて、続けてほしい。とお願いするソータに、蕩けた顔で了解するこうじ。
「・・・ああ、んん、あ、ああ♡」
「ソータ君、本当にすごいな」
「ああ、んん♡」
「じゃあ、本格的に揉みますよ」
ソータとこうじは完全に二人の世界に入っているようだ。ナツルはまだ小声だが、喘ぎ始めたリッカの声は既に塞がれておらず、普通のボリュームになっている。それでも、聞こえていなかった。
ナツルは遠慮はいらないと思い、
「(むにむに、むにゅむにゅ)んん、あああ、はああ~~~いい、の、いいわ♡」
服の中に手を入れ、下乳を持ち上げて、おっぱい全体を包み込むように揉み始める。出来上がっているリッカはもはや静止をせず、遠慮なしに揉む。
「あ、ああ。んん、んああ♡」
床に流れる愛液も増えている。すっかり、目の前のソータのペニスを擦り続けるこうじに感化されたようだ。
「私、ああ、私♡」
羨ましいのだろう・・・既に、ソータの母親になりたい顔ではない。そう、その顔は
「・・・リッカお姉ちゃん、大好き」
男と深い関係になりたい女の顔だ。ナツルがあまり似ていないソータの声真似をしたが、この声真似でこの顔になったのだ。子供と思っていた子が出した思わぬ一面を見てドキッとするのと同じであり、その反応は大人も同じである。この大人顔負けのソータのペニスを見て、驚きもあったが逞しさもあったことにドキッとしたのだろう。
その証拠に
「リッカさん。ボク、リッカさんが好き」
「胸、柔らかくて気持ちいい」
「リッカさん、気持ち、イイ?」
この声真似に
「うん、私も・・・好き♡」
「じゃあ、もっと、揉んで・・・」
「気持ち、いい♡いい、わ♡」
こう返事をしたのだ。欲望に流されているからこそ出る言葉だが・・・同時に、ソータにされたい気持ちの表れでもある。
「じゃあ・・・僕と、僕と一緒に」
「ああ、んん、うん♡イ、こう、ね♡」
声も真似じゃなくナツルに戻っているが、
『ああ。あああ、いいいい~~~!!』
その時、ソータの絶頂の声が聞こえた。その声が、
「あああ、んんん!!い、っく、いいいイック~~~~♡♡!!」
リッカの全てを吐き出すものになった。
次の日、
「また来てね~~~!!」
宿を去るこうじとナツルに手を振るソータ。そのソータの後ろでは
「ううう、私・・・いくら流されたと言って」
なんてことをしてしまったんだ・・・と思いながら、顔を手で覆うリッカ。そんなリッカに、
「リッカお姉ちゃん!」
ソータが顔を覗き込もうと近づく。ソータの顔が必然的に視界に入った瞬間
『ねえ、ソータ君』
『な~に?ナツルお姉ちゃん』
『私やこうじの事、好き?』
『うん!好きだよ!』
『あ、あはは』
『じゃあ、リッカさんは?』
『リッカさん?』
『そう、リッカさんの事は好き?』
『・・・・・・好きだよ』
『そう、それなら、リッカさんにそれを伝えないと』
『・・・変じゃない?』
『変じゃないよ。リッカさんは喜ぶから』
『・・・うん!ありがとう!』
この会話が頭の中によみがえる。これは、ナツルとソータが二人だけの時にしていた会話だ。リッカはたまたま聞いてしまったのだ。
これを聞いて、リッカは嬉しい気持ちでいっぱいになった・・・何故なら、
「そうそう、今日は二人でどこか出かけようか」
「え!いいの!」
「いつも働いているから、たまにはお休みして二人だけでどこかに行きましょう」
「うん!ありがとう!」
その会話ではソータに聞いた『好き』は明らかに違う意味があることに気付いたからだ。
「・・・ねえ、リッカお姉ちゃん」
「何?」
「えっとね・・・その」
「何かしら?」
「リッカお姉ちゃんは・・・僕の、こと・・・好き?」
「・・・」
ナツルやこうじに言った好きは親愛の好きであり、自分の事への好きは
「ええ、大好きよ」
「ほんと!僕も大好きだよ!」
異性としての好きなのだ。子供心なりに、そろそろ男の子として女の人を好きになる年頃でもある。その相手が自分だった。リッカはそのことに気付けた。
「(自分でもちょっとおかしいと思うけど、もしソータ君の私への好きがずっとこのままだったら・・・あと数年くらい経っても変わらないままだったら、本気で受け入れるかもしれない。でも・・・今はこのまま一緒に暮らしたい。その気持ちが強いから、今はこのままの生活をしていきましょう。うん、今はそれが一番ね)」
今は頑張って母親として見られるように頑張る・・・でも、そう遠くない未来でもし女として見られるようになったら、その時はソータを受け入れるかもしれない。そうなるかはまだわからない・・・ソータ自身が気持ちを決めるまでは、今まで通りでいるのが一番いい。そう判断したリッカである。
そう判断したが・・・
「リッカお姉ちゃん・・・お胸、大きくするね!」
「も、もう!こら!(んん!ちょ、ああ、か、感じ、ちゃう♡)」
こうじから言われたリッカの胸を大きくするを、本気でやるソータ。ナツルに揉まれてから感じやすくなっているため、
「こういうことは好きな人じゃないとしちゃだめよ」
「リッカお姉ちゃんの事好きだからしてもいいでしょ!」
「・・・料理をしているときとか他の人がいる時やお仕事しているときはダメよ。あくまで二人だけの時よ」
「うん!わかった!」
リッカがその判断が鈍るのは、そう遠くないだろう。
幼子相手にいきなり本番行為はさすがにやばいと思い、今回は手コキとパイズリで押さえときました。でも、それでも刺激が強すぎました。当初はソータ君の精通が終わったら疲れて眠って、その隣でこうじのオナニー。という話にするつもりでしたが、もし精力がこの歳でめちゃ多かったら・・・と思ってこっちに変更しました。
ソータのお姉ちゃんのことを考えると勃起する。こうじの事と思いますが、本当はリッカです。どっちもお姉ちゃんと呼んでいるので間違えたと思います。
ルイーダを出したなら、リッカも出さないと!と思ったため、今回宿屋で一緒に暮らしているソータ繋がりで出すことにしました。最後は結構無理やり過ぎましたね。でも、こうしないと話が終わらなかったので許してください。
では、次回はいろいろ冒険を進展させます!お楽しみに!