最近ちょ~~~っと、考えていることがあります。それは装備の事です。これから先も、もっとエロ展開を書きたいのですが・・・そのエロにふさわしいエロ装備が健全なドラクエには余りありません。あぶないみずぎ・魔法のビキニ・神秘のビキニくらいであり、もちろん、この三つのエロもやろうと思いますが・・・現状ではこの三つが限界です。そこで、ドラクエ以外の装備を取ってこようと思います。その装備は・・・次回出しますのでお楽しみに!
ランシールの神殿の前に立つたくや達。鍵を開けて中に入ると、一人の神父がいた。
「よくぞ来た、乳者たくやよ!ここはお前の勇気を試す場所だ!」
「(あれ?今乳者と言った気が?)私の、勇気?」
「そうだ!勇者であるお前は、この先をたとえ一人でも戦う勇気はあるか?」
「(・・・気のせいだったのかな?)え、ここから先は私一人だけなの?」
「そうだ!もしや、ないのか?」
「・・・後で来ます。ちゃんと鍛えてからにしたいです」
「そうか、わかった!その時を待っているぞ!(・・・危なかった。乳が目に入って思わず乳者と言ってしまったが、うまく誤魔化したぞ!)」
神父はこの先は一人しか行けないと言う。だから、仲間達はここで待たないといけない。今まで仲間達と一緒に戦っていたのでいざ一人でといわれるとためらってしまい、思わずこう言ってしまった。何気に、たくや達がいなくなった後に神父が思わず乳者と言ったのを誤魔化したことに冷や汗を流していた。
今はランシールから船に乗って、モンスターを倒しながらレベルアップもして北に向かっている。すると、
「お!島を見つけたぞ!」
「何か大陸に小さい島ですね」
「う~~ん、何か見たことがあるような気が」
「あ!ここってダーマへ行くときに通った記憶があります!」
「え・・・つまり、ダーマから行けば近かったってことか?」
小さい島・ジパングに見つけた。ただ、リコがムオルからダーマへ行くときに通った道筋があったので、ダーマから行けばよかったとちょっと後悔した。
そして、ジパングに船を止めて見えていた村に入る。
「何か、今までとは全然雰囲気が違うわね」
「文化が違うからかしら?」
「にしても・・・すげえな」
「着ているものも、建物も、いろんなものが」
「全然違いますね」
昔の日本の建物や衣服に困惑する五人。だが、無理もない・・・今までの国は自分達と同じ文化が多かったので、明らかに異質な文化に見えるのだ。
「わ~~、ガイジンだ~~~」
だが、それは向こうも同じである。たくや達を見てジパングの子供が興味津々だ・・・この国の人達からすればたくや達は異質に見える。
だが、自分達に興味を持っているのは一部の子供だけであって
「うえ~~~ん!大好きなやよいお姉ちゃんがいけにえに選ばれちゃったよ~~!」
残りの子供や大人たちは不安でいっぱいだった。住民達の話を聞くと、やまたのおろちという化け物がこのジパングを支配しており、ジパングの主であるヒミコは若い娘をいけにえに捧げればその年は見逃すとのことだ。いけにえに選ばれた娘の家族は悲しみに嘆くが、ジパングの住民を守るにはこれしかないとの事だ。そして、この子供が泣きながら言ったやよいお姉ちゃん・・・この人が今回選ばれてしまったということだろう。
「これは、一度ヒミコという人に聞いてみる必要があるわね」
「そうですね。いくら何でもいけにえはひどいです!」
「じゃあ、行くか。あのでかい建物だろ?」
「絶対にその娘さんを助けないといけないな」
「はい!何とかしてもらいましょう!」
たくや達も、国の主がこれはひどい!とこれには怒り心頭になった。早速、文句を言いにヒミコの屋敷に向かう五人・・・だが、主のヒミコは
「ふん、妾は他国の人間を信用しない。さっさと出ていくのじゃ」
「いいか、余計なことはするではないぞ!」
こっちの文句に耳を貸さず、たくや達は追い出された。だが、収穫はあったので今は誰もいない場所として、ツボでいっぱいの地下室に移動した。
「あのヒミコ、何か隠しているな」
「そうですね。僕達ガイジンは信用できないと言って、やまたのおろちの話題を出そうとする前に追い出しました」
「ヒミコは神通力を持ったと従者は言っているが」
「もしかすると、やまたのおろちと繋がっていて、そいつからもらった可能性もあるな」
「だから、代償として娘を差し出せってことでしょうか?それが事実ならひどすぎます!」
ヒミコが挙動不審だから、おろちと繋がっている・・・そんな話をしていると、
がた!
何か音が聞こえた。この地下室にはこの五人しかいないので気のせいではない。音がした奥の方へ行くと、
「あ、あいたた」
ツボが一つ倒れていて、そのツボから一人の女性が体半分出していた。おそらく、たくや達の話を聞いているうちに体勢を崩したのだろう。
「あ、ああ!お、おお、お願いします!見逃してください!」
だが、女性はたくや達を見ると怯えて後ずさる・・・そこに、
「な!何だお前ら!やよい姉さんから離れろ!」
「祭里!」
一人の青年が現れて、たくやを見ると捕まえに来た人と思って攻撃をしてきた。
「落ち着いて、私達は誰かに話すつもりはないわ」
「やよいさん。なるほど、やまたのおろちのいけにえに選ばれた方ですね」
「安心しろ!俺達はむしろあんたを助ける側だぜ」
「そうです!絶対に助けますから!」
「ああ。やまたのおろちだか知らないが、俺達に任せろ!」
その攻撃をかわすと、祭里と呼ばれた青年はやよいをかばうように前に立った。その二人に、たくや達は守る側だと説明した。話からすると、どうやら二人は姉弟みたいだ。
「ふざけるな!!やよい姉さんを捕まえに来たんだろ!」
「私達は勇者。苦しんでいる人たちがいるなら助けるのが仕事」
「ですから、後は私達に任せてください」
「おう、やまたのおろち何かぶっ飛ばしてやるから!」
「平穏な生活を取り戻させてやるぜ!」
「それまでは、ばれないよう隠れてください。いいですね」
困惑する青年にそう言って、たくや達は笑顔を見せる・・・こっそり、
「「((あ、そういえばたくやって勇者だった))」」
たくやが勇者であることを忘れていたらんまとナツルが思った。こうじとリコはちゃんと覚えていた。
「・・・不思議です。皆さんなら出来そう。そんな気がします」
「やよい姉さん!」
「あなた達を信じます。どうか・・・この国を、救ってください」
やよいはたくや達を信じてくれ、頭を下げる。
「ダメだって!他の国の奴ら何か信じたら!」
「祭里・・・今はもうそう言っていられないの。この国の人ではおそらく・・・私はこの人達を信じるわ」
「やよい姉さん・・・いやいやいや!ダメだ!姉さんは俺が守る!」
「ちょ、ま、祭里!だ、ダメよ!」
走り出す青年は
「俺がやまたのおろちも倒して、やよい姉さんを守る!」
自分が絶対に守る!その気持ちが強い言葉を言いながら、そのまま地下から出ていった。大好きな姉を赤の他人に守られたくないという気持ちが強かった。
「ああ!ど、どうしましょう!」
出ていってしまった祭里を追いかけようと、ツボから出るやよいだが、
「ダメだ!あなたが外に出たら捕まる可能性がある!」
「私達が追いかけますので、待っていてください!」
「信じてくれるんだろ!俺達を」
「ちゃんとあの子を連れて帰るし、おろちも倒す!!」
「お願いです!信じて待ってください!」
「・・・・・・お願い、します」
いけにえに選ばれているやよいが外に出たら、ヒミコの従者に捕まる可能性があるためここで隠れているよう説得した。やよいは一筋の涙を流しながらたくや達に再び頭を下げてお願いした、そして、たくや達は追いかけることになった。
肝心の祭里はどこへ向かったか・・・だが、すぐにわかった。
「ま、祭里が、やまたのおろちを倒すと言って、すぐそこの洞窟へ!」
二人の家にいる祖父がmおろおろしながらそう言っていたのだ。村から数分くらい歩いたところに、大きな洞窟があった。そこにヤマタノオロチが住んでいるのはジパングの住民なら誰でも知っていることだ・・・今までもいけにえにされてきた女性達がいたからである。
「入るわよ、祭里君を助けてやまたのおろちを倒すわ」
「はい。今までのような気持ちでは挑まない方がいいですね」
「この国を救う意味もこもっているからな」
「どんな化け物でも、やってやろうじゃないか!」
「はい!頑張ります!」
今回は、今まで通りとは違うのは洞窟を見た時からわかったので、気持ちの入り方がいつもと違った。
「いくわよ!」
「「「「おう!(はい!)」」」」
だから、五人とも真剣な顔で洞窟に入った・・・が、
「「「「「あっつううううういいい!!我慢できな~~~い!!」」」」」
洞窟の中は溶岩の海といってもいいくらいに、溶岩だらけだった。あんなに真剣な顔と気持ちで入ったのに、
「うう、このままじゃ汗だくだくよ」
「砂漠よりも暑さがありますよね」
「これは、仕方ないだろ!」
「ヒャド!・・・ああ、冷たくて気持ちいい」
「これは、さすがに無理ですね」
洞窟内ではいろんなところから溶岩が湧き出ている。その溶岩の出す熱さに負けて、五人とも裸になった・・・入って、五分もしないでだ。
「テドンでナツルと見せ合ったけどよ」
「たくや達も一段とまた乳が大きくなったんじゃないか?」
「そうかしら?確かに肩が少し重くなった気はするけど」
「そうですね。リコさんも大きくなったような?」
「いやいや!わ、私は・・・」
「ははは!恥ずかしがるなって。俺達しかいないからさ」
「そうそう!思いっきってあかしちゃえばいいんだよ」
「そ、そうですか?は、ハイ・・・カンダタ達や、モンスター達に犯されていたら」
「「「「やっぱそうだよね~~、わかるわかる」」」」
結局、いつも通りの調子に戻って前に進むことになった・・・洞窟に入る前は真剣だったが裸になった途端、羞恥心もどこかへ投げ飛ばしたかのように恥じらいもなく乳の話をするのを見て、リコは
「(えっと・・・裸になったら心も裸になってないですか?)」
そんなことを思った・・・だが、リコ本人は自覚がないのだろう。いくら人がいないからと言って、簡単に彼女らと一緒に裸になるあたり、もう自分にも羞恥心がないことに。
だが、和気あいあいの雑談で進むはずがなく、
「おらああ!げんじゅつしの別バージョンを倒したぜ!」
「絶対にメダパニする奴よね!ナイスよ、らんま!」
きめんどうしが現れると真っ先に倒したらんま。以前、ナツルがメダパニで混乱したので、げんじゅつしと似ているから必ず使うと判断したからだ。←その通りであり、作者はこいつのメダパニで全滅した経験あり。
「ヒャダルコ!」
「バギ!!」
「「たあああああ!」」
ようがんまじんをナツルのヒャダルコとこうじのバギで倒していく。何だかんだで、冒険を五人でしてきたことでレベルアップだけじゃなく連携もうまく取れるようになっているため、うまく攻撃をよけたり、ベホイミを使って回復したりして地下へ階段を見つけたので降りていく。エロのテクニックだけじゃなく、戦闘の連携もちゃんとレベルアップしている五人である。
祭里視点
つ、ついに、やってきた!こ、こいつが、やまたのおろち!
「おまえがやまたのおろちか!」
「・・・いけにえはどこじゃ?」
「やよい姉さんをお前なんかに食わせてたまるか!俺がお前を倒す!」
「・・・があああああ!!」
く!話に聞いた通り、本当に五個の頭を持っている・・・くそ!忍者の速さを利用しても、
「ごおおおお!!」
「うわ!」
迎撃される!くそ!頭を一個ずつ倒し・・・危ない!
「があああおおおお!!」
「はあ、はあ」
お、俺のいたところが火の海になった。ご、五個の口から炎が・・・危なかったが、持っていた刀が、どっか行っちまった。く、これじゃあやられる・・・あの術を使うしか、ないのか!
「ごおおおお!」
「も、もう、迷っていられない!」
やよい姉さんを守るんだ!その為なら・・・使う!ううおおおおおお~~~!!!
「あの巻物に乗っていた秘術を使って・・・弱体化して、おろちを、倒す!」
この秘術は・・・俺の何かを、代償にする!破れがところどころあった巻物には、その部分が破れていたから分からなかったけど、それが何であっても構わない!姉さんを、やよい姉さんを、守れるなら!そんなの・・・怖くない!
「くらええええええええ!!!」
「ぐうううるうううおおおおおお!」
ああああ、くうううう、な、何だ!ち、力が、俺の、何かが・・・ああああ!で、も、姉さんを・・・守るなら。ああああああああ~~~~~!!
「がああるううううう!」
「うわああああ!」
く、あ・・・頭で殴り飛ばされ、
「よう。や、って、くれ、た、な」
・・・え?今の、声。やまたのおろちから・・・今のって!
「決めた。お主には、最大の、苦しみを与えてから、食ろうて、やる」
間違いない・・・まさか、やまのおろちって。
「人格が壊れるまで、女子のお主を、徹底的に、犯し続けて、狂わせて、くれるわ」
え?女子?何を言って、俺は
「きゃああ!」
え、ちょっと待て、何で俺、きゃあって。
「な!む、胸が!ある!」
「ふん(びりびりり!)」
「ううああ、あ、あ・・・な、な」
何で、何で俺が、
「女になってるうう!!」
「さあ、地獄の始まりじゃ」
へ?地獄の始まり、あ、ああああ!な、何!何これ!胸が、びりびりって突然来た!な、何をした・・・え、お、俺の俺のチンポが、チンポが、なくなっている!!おお、女に!!んんん!な、何、代わりに、やよい姉さんより大きい胸と股間に姉さんと同じ割れ目に、おろちの、舌がはいって!ああああ!か、体の、力が・・・ビリビリって感覚が来たと同時に、抜けて、い、く。
「さあ、処女を強引に破る痛み。存分に苦しめ」
「お、俺が苦しむ?ふん!そんなの」
「強がりも、そこまでじゃ!」
「ああ、ぎ、ああ、だ、め。だ!やめ」
な、何だよ!これ!ぞくぞく、して、ああ、ぐがああ!舌が、五本の舌が、体を舐められ・・・気持ち悪いのに、頭ん中、だん、だん、気持ち、よく、な・・・力が、ぬけ、何か、奥に、何か、が
「わめけ、存分に、わめけ」
ああううう!舐められて気持ち悪いのに!舐められて気持ちよくなって!ああも、俺、俺は何がどうなっているんだよ~~!!全然、考えが、ああああ!わからな、あああ♡!
「さあ、女の始まりじゃ」
「あ、ああああ、いいい、いいやあああああ!!!」
あ、あああ!!いいいい、痛いいいい!(ぶっち!)!痛い痛い痛い!!あ、あ、な、何だよ。何か・・・何かが、俺の、中で、やぶ、れ、た。あ、う、ああ。←処女膜が破られた痛みが、祭里は性知識がないのでそれを知らない。思わず涙が出てしまう。
「さあ、まだまだ、じゃ。自分を耐えられるかのう?」
力、な、何で、入ら、ない。手、を、握れ、ない・・・ああ、おろちが、両手、両脚を舌に絡めて・・・俺の体、広げて、大の字に、した。
「だめ、ああ」
わからない。自分が姉さんと、同じ、女に、なって、気持ちよさと、痛みと、混乱が、めちゃくちゃになって・・・襲い掛かって、だめだ、分からない!わからないよ!
「やよい・・・ふふ、いけにえ、だったな。ふふふ、安心しろ、お前の後にちゃんと食らうぞよ」
「ら、め、らめ・・・姉さん、らめ」
ダメ、ダメ、やよい、姉さん。いけにえ、させない。うう、ダメだ、頭が、ごちゃごちゃ、で。
「だったら、もっと乞え!妾に懇願しろ!そうすれば、考えてやらんこともない」
「そ、それ、で・・・皆を、守、れるなら。お、俺、を」
「私、じゃ。女子が俺なんぞつこうてはいかん」
もう、どうに、でも・・・な、れ。
「わ、私、が、いけにえになるか、ら、もう、いけにえの女を作らないで!」
女らしく懇願しろというなら、する。この体みたいに女になれというならする・・・それで、助けられるなら。
「よう、言うた。なら、好きにさせてもらおうぞ!」
どんな目に遭っても、いい、や。姉さんや、皆を・・・守れるな、ら・・・わ、私、は、どんなことされても、いい。これで、守れる、なら。
補足・マツリが使った術は、確かに相手を弱体化させる術だが・・・使った対象がやまたのおろちというとても強大な相手だったことで、ある程度の弱体化には成功したが途中で阻止されてしまう。相手を弱体化させるあの術の代償は性別であり、マツリが女体化したのはそれが理由である。原作のシロガネが祭里を祭にするときに使ったのと似たようなものだと思ってください。←要はルカニです。ただ、ジパングには魔法の概念がない。そう思ってください。実際、ドラクエ漫画・ロトの紋章でも魔法の代わりに変わった術を使ってましたから。
「心が壊れるほど、嬲り犯してやろう・・・さあ、いつまで自分を保てるか、楽しみじゃ」
ああ。おろちの舌が・・・何か、チンポみたいな、形になった。それ、まさか、
「ひぎゅっゆううう!!きゃあああああ!!」
割れ目の中が、ぐちゅぐりゅ、何が何だか、ああ、でも、もう・・・気持ち、よすぎて。頭の中、わけわかんなくなって!あ、あ、体も、四本の舌で、さ、っき、みたいに、おっぱいを、乳首を、どんどん、舐められて、ああ、気持ち悪いのに!ぞくぞくして、体が、震えて、どんどん、わけ、わからなく、なって、いく♡
「乱れ狂え。考えをなくすくらいに・・・溺れよ」
・・・う、ん。そう、だな。も、う、考えるの、やめよ。溺れよ。溺れよ・・・何か、忘れている気が、するけど。気持ち、いい、なら・・・どん、どん。溺れてよ♡。
元の視点
地下に降りると、
「あああ、いいひいいい!!気持ち、いいのおおお♡」
喘ぎ声が聞こえた五人。
「え?今の、女の声よね」
「しかも、喘ぎ声ですね」
「ここに入ったのって、祭里だけだよな。暑苦しいこんな洞窟に好き好んではいる奴もいないだろうし」
「まさか、俺達みたいに、女体化されて犯されているのか?」
「そ、そんな「ひああ、びくびく、しちゃ、ううううう♡」・・・ことに、なっているみたいですね」
まだ階段を下りて、現場まで行ってないが女の声が響いている。女体化してきた経歴を持つ五人はすぐにその結論に至った。
「いったい誰に犯されているの?声は「ひ、い、いきゅううう!!」右からね」
進むと、前、右、左に道があったが、右から聞こえたのでそっちに進むと、
「おろち様。もっと気持ちよくしてください。じゃ」
「はひ~~!!おろちぃしゃま、もっろ、マチュリを、気持ちよく、しちぇくだしゃい♡」
五個の頭を持つ竜が、一人の女を持ち上げて犯していた。体はもちろん顔立ちも結構変わっているが、どうやら快楽に溺れているため言葉がうまく喋れてないがマツリで間違いなさそうだ・・・涙を流し、ヴァギナから愛液も出していた。ばれないよう遠くで見ているため五人は気づかないが、その愛液には強引に破られた処女膜の血も出ていた。
「ああ、きゅんきゅんしなちゅうう~~♡」
「どうだ、気持ちよかろう?」
「きもち、いいでりゅ♡♡」
おろちの舌は長さが自由に変えられるのか、拘束した状態でマツリの体を舐め回しまくっていた。一本の舌はペニス上の形状にしてマツリのヴァギナを出し入れしてペニスのピストンに悦ばせ、二本目と三本目の舌は二つの乳を蛇が丸まるように包んで舌の先で乳首を舐め回して体に浸透してくるしびれるような快感を覚えさせ、四本目と五本目の舌は体全体に絡みつくことで敏感にさせ、そのまま舌の先は四本目はマツリの耳の中に入れて、五本目は見えているクリトリスの豆をくすぐるように舐めて、女の肉欲と快感のツボを突いて堕落に溺れさせていた。
ここまでされれば、マツリの理性など壊されても仕方がない・・・既に彼女は快楽に溺れていた。そして、もう女の肉欲に酔っているとわかったからこそ両足を拘束していた舌を解いて、耳とクリトリスの凌辱に移動させたのだ。これが男のままだったら、抗って・・・殺されていただろう。女になったからこそ、こうしてまだ犯され狂わさ堕ちる姿を楽しめるからこそ生かされている。
このまま見ているわけにはいかないが、
「た、助けないと」
「ダメよ・・・このまま行ってもおそらく人質にされるわ」
「だな。犯すことに楽しんでいるとはいえ捕まっている」
「少なくとも、まずは完全に開放してからじゃないと」
「こ、このまま見てないとダメってことですか?」
マツリは五本のおろちの舌が絡まっている状態なので、レイプされているが捕まっていると言っていい。つまり、ここで出てはすぐに人質にされる可能性が高い。幸いおろちはマツリを凌辱することに夢中でたくや達に気づいてないが、助けに入るには距離がある。
「ルーラであそこまで移動できるけど」
「やはり、一瞬でも離れないとダメですね」
「満足して離したときだな」
ルーラであの現場に一瞬で移動する手もあるが、やはり解放したときじゃないとマツリを助けられる保証がない。ルーラが使えるたくや・こうじ・ナツルは、それが一番だという。つまり、おろちがマツリのレイプに満足して彼女を地面に置いたときがチャンスということだ・・・だから、それまではそのレイプを見ているしかない。
「リコ、回復役は任せたぞ」
「はい!」
でも、黙って見ているはずもなく、らんまとリコは戦闘態勢に入っている。
「あああ~~~!イクイク、しゅごいの!イック~~~♡」
絶頂に近いマツリの声・・・もうすぐだ。
「くくく、さあ、思いっきり散らすのじゃ!」
「はひ~~!!ヒミコ、しゃま。おろち、しゃま・・・マチュリは、イキましゅ~~~!」
だが、この時に聞き逃せない言葉が聞こえた。
「いま、ヒミコって言わなかったか?」
「言った、言ったぞ」
「つ、つまり!おろちって、ヒミコが化けた姿!」
「なるほど、そりゃ余計なことをするなっていうわけだ」
「ガイジンである私達が探って、正体がばれないようにしたかったからですね!」
快楽に溺れてしまったがために出てしまったヒミコの名・・・おろちは自分達しかいないと思っているから聞き流してしまった。
マツリの体がびくびく!っと震えた瞬間、
「あああっひいいいい!!いい、イックのおおおお~~~♡♡!!気持ち、イイのおおお~~~♡♡」
初めての、女の絶頂と・・・ぷしゃ~~~っと音が聞こえるくらいの潮を、おろちの舌ペニスを抜いたヴァギナから吹きだした。出したのは潮だけじゃなく
「あ、あい、あへ・・・」
顔から涙や涎が、乳や体の至る所から汗が・・・そして、潮と一緒に尿も出ていた。出すものを出し切ったその姿は、もはや元男とは思えない。汗が流れるその裸体は卑猥で、涙と涎を出すその顔は脱力しきっていて、愛液を出すそのヴァギナは初めてとは思えないくらいに「くぱぁ」と開かれており、男の気持ちを出し切ってしまったすら思えるその淫猥な絶頂後のマツリ。
顔はアヘってしまい、乳は豊満で乳首を立たせ、マンコから愛の蜜液を出し、体中を舐められておろちの涎まみれになり犯したくて仕方ないくらいに卑猥な体となったマツリは、ヒミコの言う通り女の始まり・・・その扉を開けたにふさわしい淫らな姿だった。
「くくく、よかったぞよ」
そんな絶頂後の淫靡なマツリを見たヒミコは満足して、彼女を地面に置いた。
「あ、あん、あは、んんん♡」
自分がどんな状態かを理解できないくらいに、全身が快楽でだらけきっていた。あまりの快楽に酔ったのか、体も痙攣していた。
「さて・・・くく、楽しかったぞ。お前を食らって、姉も食らう「「ルーラ!」」ん?」
満足したおろちは目の焦点が合ってないマツリに五個の顔を近づけようとした・・・その時、
「「おら!」」
「む!」
一個の顔がらんまとたくやによって攻撃された。顔を元の位置に戻すおろち。
「ラリホー!」
「ベホイミ!」
「・・ZZZ」
こうじのラリホーでマツリは眠りにつき、リコのベホイミで回復させた。
「ヒャダルコ!」
そして、ナツルのヒャダルコで五個の顔を氷漬けにした。
「があああおおおお!!」
だが、それもすぐに壊される・・・だが、マツリをおろちから距離をとるには十分だった。岩陰に彼女を置いて、五人はおろちを見る。
「さて・・・おろち、いや、ヒミコさん」
「随分と好き放題やって来たそうだな」
たくやとらんまが真剣な目でおろちを見る。
「・・・どうやら生きて帰すわけにはいかないみたいだな」
やまたのおろちの姿に向かってヒミコと言うたくや達を見て、さっきの話を聞かれたとわかり、おろちは殺すつもりで口に炎を貯めるが、
「じゃが・・・どうして、お主らは全裸なのじゃ?」
この質問をたくや達にした・・・もっともな疑問である。
「ここが熱いからだ!オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ!」
「ジョ〇ョか!と言いたいけど、一気に攻めるわよ!」
簡潔に答えて、らんまはさっき殴った一つの顔を殴りまくる。たくやもそう号令して、戦いに入る。
「があああおおおお!!」
おろちは火炎を吐いてくる・・・戦いが始まった。
「く!一先ず、スクルト!!」
攻撃されると厄介と考えて、ナツルはスクルトで守備力を上げる。
「じゃあ、僕はピオリム!」
「ボミオス!」
リコがピオリム、こうじがボミオスでそれぞれフォローをする。攻撃魔法・・・特にメラやギラと言ったよく使う呪文は、溶岩まみれのこの場所にいるおろちには効かないことは戦いの経験で分かっている。唯一聞きそうなヒャドも一瞬凍らさせるくらいに過ぎないので、魔法をメインで戦うナツル・こうじ・リコはフォロー役に入った。
「ふん!」
「く!」
「うお!」
「があああおおおお!!」
「ヒャダルコ!」
「「く!どうすれば」」
攻撃を何とかよけるたくやとらんま。火炎を吐いてくるのを、唯一ヒャダルコが使えるナツルが対抗して何とか最小限にする。
戦いはたくや達が不利だった・・・おろちの体に近づけないからだ。五個の顔が攻撃だけじゃなく防御の方もして近づくのを阻止しているのだ。それに、体についても攻撃が通用するかわからない。
「何とか・・・強い一撃を与えられれば」
それに、熱すぎるこの洞窟では集中力もいずれ尽きる。早く、決着をつけないといけないのだ。何とか、一撃を与えれれば・・・そう思うたくやだ。
『マツリ・・・さようなら』
『や、やよい、姉さん!』
その頃、ラリホーで眠ったマツリは夢で
『幸せに、なってね』
『い、い、嫌だあああ!姉さん行かないで!』
おろちの生贄に行くために、遠ざかるやよいの夢を見ていた。必死に追いかけるが追いつかない・・・そして、おろちのところについてしまったやよい。五個の口を大きく開けてやよいめがけて
「いやだああああああ!!」
ここで目が覚める。マツリは起き上がると、
「があああおおおお!!」
おろちの声が聞こえる。岩陰からこっそり見ると、たくや達が戦っていた。
「何であいつら裸なんだ?」
・・・まあ、真剣に戦っているのにあの姿なのは疑問なので仕方ない。
「く!おろちを倒さないと、夢みたいに、やよい姉さんが!」
だが、その疑問もすぐになくなる。自分もたくや達と一緒に戦わないといけない。おろちを倒さないといけない。姉を守らないといけない。
「だけど、どうすれば・・・あれ?」
自分もあそこに入って戦いたいが武器がない。せめて持っていた刀があれば・・・と思っていたら、刀が自分の隣にあったのだ。たくや達が来る前に何とかよけた火炎でどっかにいった刀が、ここまで飛ばされていたのだ。
「こ、これなら・・・これなら!」
勝てる保証はないが、戦えるという考えが浮かんだ時点で、
「うううおおおおお!!!」
刀を持って駆け出していた。
「な、マツリ!」
突然やって来たマツリに驚くたくやだが、
「お前ら!援護しろ!」
らんまがすぐにナツル達に声をかける。その言葉を聞いてすぐに
「バイキルト!」
ナツルがバイキルトをかけ、
「ルカニ!」
リコがルカニをおろちにかけ、
「マヌーサ!」
こうじが更にマヌーサをかけた。これでおろちは守備力が下がって、更に襲い掛かってくるマツリが十人以上に見える。何とか首を振って五個の頭を使って払おうとしたが、
ズドン!
全部幻のマツリだった。本物のマツリは二倍になった攻撃力で、守備力の落ちたおろちの体に刀を突きさすことに成功した。
「ぐおおおおおお!!」
おろちの悲鳴が洞窟中に響く。そこに、
「マツリ!刀をそのままにして、おろちから離れて!」
「??わかった」
たくやがマツリにそう言うと、わからない顔をしたが離れた方がいいと判断してすぐに自分達のところに来た。そして、たくやが両手を突き出して
ライデイン!
ライデインを唱えた。両手から放たれる電撃のいく先は、おろちに刺しっぱなしになっている刀。その刀に電撃が当たり、
「ががががが、があああああ~~~!!!」
刀が避雷針代わりとなり体の内部をライデインが襲った。おろちは全身に襲い掛かる電撃に、思わず首を全部伸ばしてさっき以上の高い悲鳴を上げる。
「なるほど!これならかなり効く!」
「おろちも苦しんでいます!」
「もう一発、やってやれ!」
「さあ!たくやさん!」
「ええ、ライデイン!」
仲間達もおろちの苦しむ姿に笑顔になる。二発目も命中して更に苦しむおろちの体は、すっかり動きが鈍くなっている。
「と、トドメ、トドメだ!」
マツリの言葉に全員が頷く。たくやが手を伸ばした瞬間
「があああおおおお!!」
悪あがきと言わんばかりに五個の口から火炎を放たれてしまった。
「よけて!」
六人は何とかよけることに成功したが、
「な!い、いない!」
「逃げられた!」
「いったいどこに」
おろちの姿がどこにもなかった。
「見て!旅の扉がある!」
「あいつ、これを作って逃げたって言うのか」
「でも、消えてませんよ。つまり、これに入れば追いかけられる!」
だが、マツリがおろちを刺した刀と旅の扉ができていた・・・どうやら、これを作って逃亡したようだ。しかも、旅の扉は消えないので入って追いかけられるってことだ。
「よし!さっそく」
「待ちなさい、マツリ。いったん落ち着きましょう」
「そうです。急ぎたい気持ちはわかりますが」
「俺達も結構疲れたから、回復しないとまずいぞ。なあに、おろちだってあれだけダメージ食らったんだ。そうそう、動けないはずだぜ」
「宿は・・・さすがに無理だな。持っている道具で何とかしよう」
「魔力もそれなりに使っちゃいましたからね」
マツリはすぐに行こうとするがそれを止めるたくや達。
「・・・わかったよ」
悔しいが、おろちをあそこまで追い詰めたのはこの五人の力が大きい。たくや達は戦いでマツリは女体化してすぐにレイプされたことで疲れているため、このまま行ったら万が一も否定できないので、ホイミと薬草で体力を回復させて気持ちを落ち着けながら装備も身に着けた。
はやる気持ちを抑えるために、自分達も元男で女体化して女になっていることを一人ずつ話すと、五人全員が今の自分と同じ立場になったことにマツリはめちゃくちゃ驚いた。
戦いのテンションもだいぶ落ち着いた頃に、
「そういえば一つ聞きたいんだけど・・・何で裸で戦っていたんだ?」
こんなことを聞かれて、熱いから脱いでそのままおろちと戦うことになった・・・と説明したら、マツリはあの化け物相手に無装備で戦いに入ったことに呆れた。しかし、その前にマツリが淫らに喘ぐ姿を目撃していたことも話したら、一気に焦りまくって話を変えようと必死だった。
その後、準備が整ったのを確認しておろちを倒すために旅の扉に入り込んだ・・・決着をつけるために。
ついに最後の仲間・マツリ(盗賊)と会いました。原作は忍びなので、元々ジパングで仲間になる設定で考えていました。いけにえの女性・やよいの弟という設定にしました。
大好きな姉を守るためにやまたのおろちをルカニな技で弱らせて倒す。マツリはそういう考えで倒そうとしたが、一人では無理があったこととおろちと言う化け物には術を完全に効かせることができなかったために犯されてしまいました。
今回のレベル
たくや・・・レベル25
こうじ・・・レベル18
らんま・・・レベル24
ナツル・・・レベル25
リコ・・・レベル24
入手オーブ
グリーンオーブ
ライデインを使うにはレベルが少し足りなかったけど、たくやのライデインを使う機会を出したかったので今回こうしました。さあ、次回はついに決着です!お楽しみに!