ネタバレになりますが、このまま話を進めていくと・・・商人の村をつくるために商人が必要ですよね。でも、他の皆もよく知っている女体化キャラがいないんですよ・・・女体化作品は結構ありますが、中々これだ!と思えるキャラがいません。
そこで、商人は完全な女キャラにします。実は最初ナツルを出すつもりはなくて、この女キャラを使うつもりでした。だけど、戦闘メンバーで一人だけ女体化キャラじゃないのも・・・と思って急遽ナツルにしました。ですので、この女キャラを商人にして、商人の村イベントに使うことにしました。
ですので、まだ早いですが・・・そのキャラが出た時、女体化キャラじゃないじゃん!と突っ込まないようお願いします。あくまで冒険をするメンバーを全員女体化キャラにしたかったのです。この商人はイベントが終わっても仲間にするつもりはないのでお許しください。←リアルの原作でも、この商人をほったらかしの読者様は多かったのではないでしょうか?
六人になってまず行くところは
「・・・何だこれはあああああ!」
ランシールである。やまたのおろちを倒せた今のレベルならランシールの試練もいける!と思ってルーラでついて早々マツリは大声を上げた。
「ちょ、どうしたの?」
「どうしたもこうしたもない!ナツルがルーラ!と言ったら、あっという間にジパングじゃない、見たこともない街についているんだぞ!船に乗って時間をかけてランシールと言う場所まで行くと思っていたのに!」
「いや、行ったことあるからルーラで」
「遠くの大陸へ行くのに海を越えるような忍術はなかったぞ!」
「・・・あ~~魔法の概念がない国だったからな」
「ジパングはおろちのせいで外の国との交流なかったですからね」
「まあ、ようは慣れだ慣れ」
「魔法と言うのはこんなにすごいことができるのか!」
今までずっとジパングから出れなかったため、マツリには魔法の概念がなかった。魔法を知っているものなら一度行った場所ならルーラで行けるが、忍術にはそれがない。だから、外の世界を初めて見たマツリは驚くしかなかった。
まあ、マツリの驚きはともかく・・・ランシールに着いた理由はさっきも書いた通り、今のレベルなら試練も大丈夫と思ったからだ。
早速さいごのかぎで扉を開けて、試練の場にいる神父のところまで行った。
「お!来たか!乳者達よ!」
「(あ、やっぱり勇者と見てないのね)ええ、着たわ。試練、受けるわよ」
神父は前回はたくやを勇者を乳者と読んでしまい慌てて訂正したが、今回はする気がなかった。つまり・・・神父はもう勇者と見てないということだ。たくやはそれを理解したが、気にせず試練を受けることにした。
「試練?どういうことだ?」
だが、ここで試練を受けると聞いて前回いなかったマツリが訪ねた。ここでは勇気が試される試練であること、ただし仲間はおらず一人で行かなければならないこと。これらを聞いて、
「待ってくれたくや!俺に行かせてくれ!」
マツリが立候補した。
「え?マツリが?」
「ああ、今の俺がどこまでやれるか・・・確かめたいんだ!」
「変更ってありかしら?」
「構わん!行く人物は勇者とは限らん。一人であれば誰でもよい!」
マツリは真剣なので変更はありかと聞いたら、一人で挑むのであれば勇者出なくてもいいとのことだ。つまり、一人で行って帰ってこれるか・・・それが大事のようだ。
「分かったわ。この試練は、マツリにお願いするわ」
「おう!必ず試練を終えて戻ってくるからな!」
こうして、試練はたくやからマツリにバトンタッチした。
「うむ、着いて来い!」
「おう!」
しばらく進むと、左に曲がる道があるので
「さあ、行くのじゃ、マツリよ!」
「待ってろ!必ず戻ってくるからな!」
そう言って歩き出すマツリ。そんな彼女の後姿を見る神父・・・いや、正確には
「(いい尻してるの~~~)」
マツリのお尻を見て、こっそりそんなことを思っていた。
「そういえば、乳者達の服もあんな感じじゃったな」
そう思っていったん引き返して、五人のいるところに向かった神父。
「行ったの?」
「うむ!皆はここで待って居るがよい」
「そうさせてもらいます」
「それしかないな」
「じゃあ、ちょいとのんびりするか」
「一段落ですね」
神父の言葉で一休みをするたくや達・・・マツリもそうだが、彼女達が着ているのは対魔忍スーツ・・・もとい女用のしのびのふくである。動きやすくするために体のラインが丸見え状態になるので、豊満なバストもどれだけ大きいかわかる。
「(眼福じゃああ~~~)」
さっきのマツリの引き締まったお尻に、たくややリコの目が離せない爆乳に、乱馬の隠す気のないパンティに、こうじとナツルのバランスのいいスタイル。彼女達が目の前で横になったり、腕を伸ばしたり、ストレッチをする。動くたびに五人の乳が揺れ、尻の真ん中のラインがはっきり見える上に、しのびのふくの下は下着をつけてないので裸を妄想できる装備でもある。だから、神父よりも男の欲望が出てしまっても仕方のないのだ。
「「「「「(は~~、やっぱりこいつもスケベじじいね)」」」」」
だが、そんなスケベなじじいとはもう何度も会っているのでたくや達は視線に気づきながらも、内心呆れながらも放っておくことにした。
そして、試練の洞窟に入ったマツリは、
「この試練、絶対に突破して見せる!今以上の強さを手に入れるために!」
今より強くなるためだ。ジパングにとどまっていては今以上に強くなれない、だから外の世界に出て強くなると決めてたくやの仲間になった。それに、やよいを一人で守れなかったというのも強さを求める理由である。だからこそ、強くなるチャンスがあるなら進んでやろうと決めていたのだ。
「さあ、やって来たな!」
あらわれたのはさまようよろいやマミーであり、マツリにとっては格下の敵である。だから、
「へへ!早速突破だぜ!」
地下一階は難なくクリアして、地下二階へと進んでいく。だが、
「な、何だよここ!広い!」
この地下二階は広い食う下院があるだけだが・・・ここでマツリは失敗をしてしまう。下に行くべき階段を探すべきなのに、
「ああ!何もないじゃないか!」
上に行く階段を上って余計な時間を食ったり、
「くそ!仲間呼びやがって!」
キラーエイプに仲間を呼ばれたり、
「ぐああああ!く、おおおお!」
さつじんきのつうこんのいちげきをまともに受けてしまったりした。
「・・・まずい」
何とか地下三階まで下りたが・・・ここで薬草が尽きてしまった。
「やばい・・・こうなったら!」
最後の手段でマミーが落としたせいすいを使った。
「これが本当に効くのかわからないが」
だが、やらないよりまし。そう思って進む・・・すると、
「ひき返せ!」
突然こんな声が聞こえた。マツリは不思議に思って壁を見ると、化け物のような顔があった。
「こいつが?」
疑問そうにしながら進むと、
「ひき返したほうがいいぞ!」
また聞こえた。顔の方を見ると、よく見たら目が光っている。どうやら、この顔がここを通ろうとしたものがいたら言うように設定しているようだ。
それがわかったマツリ。
「ま、ただいうだけだからな」
そう、言っているだけ・・・そう判断して、その後も顔の前を通るたびに「ひき返せ」を聞いたが、構わず進み続けた・・・が、
「意志の強さは認めるが・・・人の言葉にしたがう勇気も必要じゃ」
「く!反対の道だったのか!」
行き止まりの道を選んでしまった。そこにいた顔からそんなことを言われてしまい慌てて引き返したが、モンスターが出るようになった。つまり、せいすいが着れてしまったのだ。
「お前らの相手をしている場合じゃないんだ!」
走り続けるマツリ。再び、ひき返せの声が聞こえても気にせず走り続ける。そして、ようやく最後の宝箱の場所までたどり着いたが、
「くそ、どうすれば」
モンスター達も結構いた。どうすればと思った時に、
メダパニ
きめんどうじのメダパニを食らってしまったのだ。
「あ・・・・・・」
混乱してしまったマツリ・・・そこで見えたものは、
『『『『『もっろ、もっろ、わらひを、らめに、してえええ~~~♡♡』』』』』
全裸のたくや達がおろちの首にとびかかった幻である。
「(あえ?何で、皆、が?)」
自分が混乱していることに気付かないマツリは、
『『『『『イクイクイクイク、イックううううううう~~~~♡♡♡♡!!!』』』』』
幻のおろちの首を締め切る五人の姿を見た。
「・・・もしかして、ああなれば、俺も、強く、なれ、る?」
無防備である裸で、たくや達はおろちの首を締め切った。つまり、自分もたくや達みたいに淫乱になればさらに強くなることができる。そう思ったのだ。
強くなることを望んでジパングを出て、そして今回のこの試練に挑んだ。真剣に挑んだ結果が・・・倒される手前になった。だけど、真面目に戦っているとは思えない裸のたくや達はおろちを苦しめたのを、マツリは目の前で見た。
「っは!」
ここで混乱がきれた。現実に戻ったマツリは、
「おおおおお(すぱん!)!!」
じごくのよろいの持つ剣によって、自分の着ていたしのびのふくが切られてしまう。だが、全部ではなく胸の部分と股間の部分・・・つい最近できたばかりのおっぱいとヴァギナがあらわになった。それはつまり、
「・・・たくや達はたくさん抱かれてあそこまで強くなったのなら」
このモンスター達は今からマツリを欲望に従って襲うつもりである。マツリもそれを理解した・・・だが、恐れようとしない。何故なら、たくや達はあんなに淫乱なのに強くなったのは、いろんな男やモンスターに抱かれたからだと間違った解釈をしてしまったからだ。だから、今から自分にやろうとするモンスター達のレイプが
「俺は、受け入れる!」
自分を更に強くすると思ったマツリは、それを受け入れることにした。
まずは
「ぬ~~~!」
しのびのふくをおっぱいとヴァギナを切ったじごくのよろいが六本ある骨の腕でマツリの腕を掴んで抵抗が抵抗ができないようにした。すると、今度は数匹のハンターフライが尻尾を使って両脚を掴まれて両側に開かれていく。しかも、
「んんん~~!!」
完全に動けない状態にされたマツリに、数匹のマミーときめんどうじがペニスを出す。マミーがむき出しになった乳に亀頭をこすりつけ始め、
「ああ、ああああ!!は、入って、ああああ!」
きめんどうじが自分のペニスをマツリのヴァギナに入れていく。しかも、ここでまたメダパニをかけた・・・ただし、最初にかけたのは考えが混乱するメダパニではなく、
「(ぞぞぞぞぞ)な、何!か、感じ、やすく、全身が、ああああ♡」
感覚が混乱するメダパニだった。それをかけられたマツリの体は、体の感覚が極端に感じやすくなってしまう認識にされてしまったのだ・・・このきめんどうじ、おそらくここに入って来た人間の女を襲うために、こういうメダパニをかけていたのだろう。その証拠に、ペニスをマンコに入れてピストンを始めただけじゃなく、クリトリスも摘まんで刺激を与え始めた。
「な、何!あ、あの時、より!あああ~~~!!」
マツリは以前やまたのおろちに犯された時の事を思い出した。あの時も体が拘束され、レイプされ、女の快楽に流されていった・・・が、今回は一つ違うところがある。それは、おろちの時よりメダパニによってすごく感じやすくなっているということだ。
「ち、乳いいいい♡!乳首いいい♡!」
マミーの亀頭で横乳をこすりつけられ、我慢できなくなったベビーサタンが体の小ささを利用してマツリの体に乗っかって、彼女の乳でパフパフを始めながら、乳首を舐め始める。他にもお尻にさつじんきが顔をつけて匂いをかいだりしてきた。
びくん!びくん!びりり!
乳や乳首、お尻やクリトリス・・・女の快楽を最も強く感じる場所。しかし、今はメダパニで全身が性感帯になっている。
「ああ~~♡!!ひう!あんあん♡!」
首筋をキャットフライに舐められた寒気で、膣内でくわえているきめんどうじのペニスを締め付け、
「ああ、こ、こんなところ、も!」
キラーエイプのペニスをこすりつけられている足の裏すら一瞬真っ白になるくらいの快楽がきて、
「や、やめ。こ、ああああああ~~~~♡!」
おろちにもやられた耳の中の快楽攻撃をスカイドラゴンにやられた・・・他にも腹、脇下、脇などもこのダンジョンに生息するモンスターが、
「じゅぼじゅぼ、しちぇええええ♡」
余りのビッグウェーブ過ぎる性欲・肉欲・情欲を湧き上がらせる快楽の波に、
「い、イクイクイック~~~♡!」
理性を壊されたマツリを嬲りまくり、
「あ、あへ、ああああ!!ま、まちゃあああ♡」
何度も絶頂させるが、それを無視して、
「ひぎいいいい!!あ、あは、あはは、もろ、もっろ、もっろ♡」
犯し続ける。レイプしまくる。凌辱しまくる。喘ぎまくる。その乱れは、もはやたくや達と同じくらいに
「お、れ、もっ、ろ、ほひ、い♡」
淫乱なメスの姿そのものである。
「んん、おいひ♡」
マミー、きめんどうじのスペルマを受け止めて、悦に浸り、
「ひゃう!ああ、ひん♡」
ベビーサタン、さつじんきから受ける乳・尻の責めに記憶があいまいになるくらいに蕩け、
「あひゃひゃひゃ、ああ~~~ん♡」
キラーエイプの毛並みとスカイドラゴンのうろこを全身で受けることで、頭の先から足の先まで全部の性感帯となっているマツリは卑猥な顔と淫らな動きをして、
「「「「「「!!!」」」」」」
モンスター達の欲望を更に強くする。まだまだ、マツリの淫らな時間は続きそうだ。
その頃の神殿では
「う~~ん、この時間まで戻ってこないということは」
「やっぱりマツリさんも、犯されていますね」
「でも、助けに行けないし」
「信じて待つしかないか」
「それしか、ありませんか」
五人が暇そうにしていた。時間は既に夜であり、これはモンスター達とお楽しみ。と思った五人・・・正解である。
「それより・・・暇よね」
「どうしましょうか。何かします?」
「・・・オナニーでもするか」
「神殿内で特訓なんてできないし・・・それくらいしかないか」
「神殿内でオナニーも普通はできないんですが」
マツリはまだ戻ってこないと思うと、
「「「「「んん、ああ♡」」」」」
五人はオナニーを始めた。たくやは103の大ボリュームのバストの乳首をうまくいじって、こうじは乳とヴァギナを定番のオナニーで、らんまはマンコだけに集中してクリトリスと膣内を責め、ナツルは武器のルーンスタッフをマンコにずぼずぼしながら乳を揉んで、リコはマンコとアナルのダブル責めで各々オナニーをした。
だが、ここにはもう一人・神父がいるはずだが
「(うほうっほ~~~!悶える五人のオナニーを見られるなんて、何ていい日だ!)」
待ち疲れて眠ってしまった・・・が、実は寝たふりであり、五人がオナニーを始めて淫らに動き始めるのをこっそり見ていた。もちろん、彼の手はばれないように自分の肉棒をしごいている。神父と言うより、完全にスケベじじいそのものである。
洞窟のマツリに戻り、
「・・・はあ、あは」
彼女は今、全身がザーメンまみれだ。モンスター達からのそのシャワーを浴びて、
『いい、いい、イックううううう~~~!!ああああああ~~~~!』
その時に一番の大絶頂をした。その証拠に彼女の近くの床には黄色い液体があり、その出どころは言うまでもなくマツリのヴァギナだ。
「すごい・・・本当に、強く、なって、いる!」
この絶頂後だった。彼女はとても身が軽い感覚に捉われる。ふわふわしたような、体が軽い・・・マツリはそれが強くなった証拠だと思ってしまった。
「オラ~~!」
「「「ぎゃああああ!」」」
その証拠として、
「あんなにいたのに・・・全員倒せた!」
顔射・膣出しなどの射精をして疲れ切ったモンスター達を倒したのだ。因みに、マツリの強姦・凌辱・レイプで気合の愛ったモンスター達の大半は、既に乱れ喘ぐマツリに興奮してどんどん己のスペルマを全力で注いだ。それは・・・今まで中々女を犯せなかった分も含めて絶命するまでである。
「やっぱりだ!セックス・・・だったか?モンスター達とそれをやった後なら、これほどの力が俺に出てくるなんて!これはすごい発見だ!」
何十匹もいたモンスターを一人で倒せた。これがセックス前ではとても苦戦していたのを、実際に体験したから余計にそう思ってしまった・・・実際に倒したのは約十匹くらいだが、数十匹のモンスターのセックスの相手をしていたので意識が曖昧になっていた。
「えっと、そういえば・・・お!オーブだったか?それがあった!へ~~、青色のか」
ザーメンまみれのまま、視界に入った宝箱を開けると、そこには青のオーブ・・・ブルーオーブがあった。
「よっしゃああ!手に入れたぜ!後は、戻ればいいんだな!」
もはや、ここに来た理由は己の勇気を試す試練だが・・・強くなれる手段を見つけたことでそのことを忘れているように見える。女用のしのびのふくは、既に乳とヴァギナ以外の部分もモンスターから破られ跡形もなくなっていた・・・しかも、体中にザーメンシャワーを浴びた後のように白濁液まみれである。
「へへ、こいよ!存分に楽しもうぜ!」
リレミトがないので、この後は地上に戻るのも歩きになるので、当然その途中にモンスターも出る。
「さあ、セックスしようぜ!」
強くなる=セックスと言う考えになってしまったマツリは、もちろん帰りに出会ったモンスター全員ともセックスをして・・・倒していった。
マツリが何故ここまで盛大な勘違いをしてしまったのか・・・その原因は二つあり、一つ目はやはりおろちの首を締め切ったたくや達の喘ぎ姿を見たからである。オロチの首を締めきれるほどにたくや達はセックスを何度もやりまくって強くなった・・・しかも、たくや達はそのことを否定しない。
そして、二つ目の原因は・・・その間違いを指摘をする人がいないことだ。たくさんのモンスターとのセックスをした後の疲れ切った体で行動するときは最小の動き・・・つまり、一番自然な動きをするものだ。今まで忍びとして特訓をしていたため、本来マツリにはその培われた実力があったのでこの洞窟の中にいるモンスターには後れを取らないが、今までそれを発揮できる機会がない上に無駄に動く傾向も強かったから、ブルーオーブのある場所まで着くのにてこずっていた。
そんな無駄に動く考えを疲れで無くして、自然な動きで敵を倒す。そして、それを指摘する人がいない。そのため、彼女からすればセックスが自分を更に強くさせる手段になる。と思ってしまったということだ。
しかも・・・このことをたくや達に話しても、五人は全員肯定するだろう。モンスターとの戦闘も何度もしたからこそ強くなったが、セックスもそれ以上にやり、マツリを待っているこの時も時間つぶしにオナニーをするくらい淫乱な認識と行動を持っている。
だから、
「俺は、どんどん強くなる!その為にも、相手と思いっきり抱かれまくって、絶頂しまくって、ヤってヤってヤリまくるぜ!」
この発言がおかしいと全く思わないくらいに。
「たくや達とこれからもセックスをやりまくるぞ!」
マツリは、たくや達の仲間にふさわしい淫乱女になる発言をして、地上への階段を上っていった。
そう、試練の洞窟にはたくやではなくマツリを行かせるつもりだったので、先にジパングへ行ってマツリを仲間にする必要があったのです。戦っていく内に自覚するレベル不足と・・・肉欲に目覚めさせてうまく勘違いをさせて淫乱という名の底なし沼に堕とすために・・・それを一人だけの状況でさせたいと思ったのです。回復できないキャラで挑むのは、原作でもかなりきついですからね。
そして、この勘違いをさせることがマツリを淫乱女にするための方法と思いました。これからはどんな風に性欲に溺れていくのか・・・それを考えるのが楽しみです。
ここ最近スケベじじいを書いてないな~~と思ったので、むっつりスケベな神父を書きました。でも、ご安心ください。次回もスケベじじいを書きますので!