※この作品はR-18です。

女体化な人達のドラクエ3の旅   作:一日三食MEN

3 / 39
 ゲームでは最初に向かう村にはサクサク行けるが、・・・現実はうまくいかない。しかも、モンスターが出る世界なら尚更!


 というわけで、その道中の二人の様子です!何とかレーべまで着いてです。


気持ちいい 事した後は 新仲間・・・H

 たくやとこうじがアリアハンを出て半日が経過・・・今はアリアハン城のある大陸と最初の目的地であるレーべの村がある大陸をつなぐ橋のところだ。

 「・・・今日はここまでにする?」

 「は、はい・・・ありがとう、ございます」

 だが、その橋を渡らず、橋の近くで今日は終わりにすることにした。その理由は・・・それなりに鍛えた二人だが、冒険となると体力がものを言う。しかも、ただ移動するだけじゃなく

 「私も疲れたから落ち着きたいわ・・・結構戦ったし」

 「そ、そうですね。戦いましたもんね」

 襲い掛かってくるモンスターと戦わないといけない。逃げる選択も時にはするが、どうしても体力・魔力・・・そして、メンタル力が消耗する。しかも、時間は夕方のため早めに休める場所を確保しないといけない。ここまでスライム・大ガラス・一角うさぎなどと連続で戦ってきたのだ。さすがに落ち着きたい気持ちになる。

 「えっと、あ、あそこにしましょう!あ!そういえば、あそこって」

 「はい!小さな洞穴があったはずです!」

 橋の下にある川に通じる道を下りて、川の近くにやってきた二人。キョロキョロすると、こうじの言った小さな洞穴を見つけた。

 「懐かしいわね・・・子供の時、よくここで遊んだわね」

 「そうですね。あの時は多くの友達やその親達と一緒だったからモンスターもその人達が倒してくれたから来れたけど」

 「・・・今じゃ、私が勇者となって魔王を倒しに行くことになって」

 「それに、外は結構物騒になったから、全然これなかったですよね」

 体は女だが、子供時代は少年だった頃に遊んだ記憶を思い出す二人。しんみりになったところに、

 「ねえ。一層の事、今ここで遊ばない?」

 「え?遊ぶ?」

 「どうせ、誰も見てないし。それに・・・これから先の冒険でこうしたことって、おそらくできないと思うから」

 「・・・そう、ですね。でも、その前に焚火を作っておきません?夜になったら寒くなりますし」

 「そうね。よし!じゃあ、それが終わったら水遊びよ!」

 「は~~い!」

 これから先はこうした遊びができなくなる。実際の年齢を考えるとまだまだ遊びたい年頃だが、それができない。そう思うと、今ここで遊んでしまおうと思った二人。すぐに焚火と食事の魚を数匹捕まえてから、

 「さあ!いくわよ~~!」

 「ひっさしぶりに、遊びますううう!!」

 着ている装備を全部脱いで裸になって、川に飛び込んだ二人。

 「それ!ほらほら!」

 「あはは、もう、仕返しします!」

 心から楽しそうに二人は、水のかけあいを始めた。爆乳のたくやが川の水に手を入れてこうじに向かってかける・・・この動作でたくやの100の爆乳が上下に揺れる。水をかけられたこうじはお返しにと同じ行動をしてたくやに水をかけ返す・・・工事は爆乳ではないが巨乳である。その90は超えそうな乳が上下に揺れる。しかも、バストのみならず二人のウエストはキュッと引き締まっていて、ヒップもこれらの動作をするたびに上下に動く。

 そんな体を持った二人が全裸で水遊びをしている。二人がお互いに飛ばしあう水滴が顔・肩・乳・腹・股間・太ももなどにかかり、徐々に沈む夕日にその濡れていく裸体が照らされ、標準を上回る乳の大きな揺れ・・・その一つ一つが淫らに見え、そして、。もし、男が・・・いや、オスに分類する生物がいたら、欲情して襲い掛かること間違いなしの事を二人はしている。

 「こんの~~~!いい加減にしなさい!(ぎゅ!)」

 「ああ、もう、たくやさんったら!(ぐい!)」

 しかも、テンションが高くなって二人は、水遊びからちょっとしたキャットファイトを始めた。卑猥な体の二人のおっぱいがつぶれたり、大胆な動きで見え隠れするヴァギナが現れたりと、その姿もまた欲情すること間違いなしの戦いだが、本当に人間の男もモンスターのオスも来なかったので、二人は十二分に満喫した。

 

 

 

 そして、夜となり確保した魚を焼いて食べて、洞穴に入って入り口で燃やしている焚火で温まる二人。

 「楽しかったわね~~」

 「はい。本当に久しぶりでしたね」

 「ええ・・・私達がただの村娘なら」

 「明日も遊べましたね」

 だが、夜になり焚火に当たるとしんみりな空気になりやすい。この二人もその通りであり、もし勇者という肩書がなかったらたくやはただの男・・・か女として暮らしていけたかもしれなかった。

 それが、今日を持ってできなくなってしまった・・・が、

 「まあ、魔王さえ倒せば、ただの女の子に戻れるし!」

 「そうですね。僕もずっとそばにいますから!」

 「・・・ありがとう!」

 「えへへ。たくやさんのことはいろいろ分かりますから!」

 気持ちを前向きにする。これは一人ではできない・・・こうじがいてよかったと思ったたくやだった。

 

 

 

 だが、こういう状況ではしんみりになるだけではなく、

 「・・・こう、じ」

 「え・・・あ。あん♡」

 こうした淫らな気持ちにもなるのだ。ずっとそばにいる。という発言に嬉しくなったたくやは、胸の高鳴りを感じ・・・そのまま、こうじの胸を揉んだ。ビクッ!と体が反応するこうじは思わず喘ぐ。

 「ちょ、た、たくや、さ、ん///」

 「ほら、あなたも・・・」

 「い、イイんですか・・・では」

 「んんん!!ん、あ、はああん///」

 たくやに促されて、こうじも彼女の胸を揉み喘がせる。どちらも、顔を赤らめ、目を潤ませてお互いを見ている。

 「・・・こうじ///」

 「たくや、さん///」

 二人はお互いの意図を理解して・・・相手のヴァギナに手をやった。

 

 「「んんん、ああああんんん///!!」」

 

 そこは濡れていた。既に水遊びを終えて体を温めていたので、川の水でも、焚火に明かりに照らされた汗でもない。

 「やっぱり・・・してたのね」

 「たくやさん、だって・・・」

 そう、ヴァギナの奥の膣から出てきた愛液である。これが初めてならまだこんなすぐには出ない。二人の指には、ぬくもりのある液体が着いている。

 「仕方ないじゃない。興味あるし」

 「そうですよね・・・本来できないですし」

 つまり、女の体になって何回かオナニーしてきた証拠である。二人は女の体に戸惑いながらも、女の快楽に興味を持ちオナニーをしてきたということだ。

 「この胸も、マンコも、お尻も、何もかもが女だけど」

 「もう・・・馴染んじゃってます」

 「だから、こんなに(むにゅ、ぐちゅ)」

 「んん!もっと、されたいと、思うん、ですよ、ね(ふにゅ、くちゅ)」

 「「ああ、んん///」」

 「自分でするより・・・はあ、はあ、気持ちよく、ない?」

 「はい・・・されることに興奮、してるんですかね?」

 もはや、二人にとって女の快楽は手放したくないものになっていた。しかも、今は自分で女の快楽に蕩けているのではなく、たくやはこうじに、こうじはたくやに快楽の虜にさせている。誰かにされるという初めても興奮も交えている。

 だから、

 「いけない、子ね・・・バニーにふさわしい、じゃ、ない」

 「たくやさん、だって・・・知ってます?酒場の男達・・・いつ、処女を、奪うか、競争していた、ことに」

 「それは、んん、あなたも、で、しょ///」

 「あ、ん、そう、でし、た///」

 お互い、相手の胸を揉み、乳首をいじり、ヴァギナに指を入れてクリトリスをいじったり、膣を絡めるのをやめない。

 

 「エッチな女になったのね、こうじ」

 「たくやさん、のほうが・・・エッチですよ」

 「その、さん付け。やめて、エッチ、だけど・・・仲間、なんだから」

 「わかり、まし、た。エッチ、たくや・・・」

 

 蕩けた表情になり、さらに求める眼差しになり、乳と膣からくる快楽が、今までにないゾクゾク!と体を駆け巡る興奮になり、

 

 「「ああああ、んん、も、もっと、もっと♡、もっとおおおおお~~~♡!!」」

 

 二人の手はもはや意識関係なく更に動かしていき、二人の体はその快楽を求めていく。

 「はあ、はあ・・・うふふ」

 「んん、ああ・・・あはは」

 二人はお互いを見て笑う。理由は一つ、

 

 「私達って、もしかしなくても、淫乱、ね」

 「はい・・・二人してこんなところでこんなこと、して」

 

 自分達がこんなにエッチで、淫らであることを確認し合えたからだ。これが一人なら、淫靡な熱も冷めていただろう。だが、二人ならそれも受け入れられる。特にこうして、いつ誰かに見つけられ、襲われ、犯されてもおかしくないこの状況で

 「あああ、ひいいいうううう、きゃ、あ、ひゃあああああ♡///」

 「も、もっと、もっと♡いいの、せめてええええ♡///」

 淫らな熱は更に熱くなる。焚火以上に熱くなる。もはや、体を温めているのは焚火の熱ではなく、この淫乱の熱だ。

 たくやの手でこうじの乳を乳首をクリトリスを膣を、こうじの手でたくやの乳を乳首をクリトリスを膣を、揉んでいじって擦って絡めて・・・そして、

 「「・・・い、いき、そう♡」」

 膨れ上がる快楽が最高潮に上り詰める。二人の手の動きが、指の速さが明らかに速くなった。

 「「みゃあああうううううう!!」」

 襲ってくる快感の波に強く流されてしまったたくやとこうじ。

 「こ、う、じ♡」

 「た、く、や♡」

 二人は卑猥な表情を見せあって・・・頷くと、

 

 

 

 「「ああああああ、いいいい、イックうううううう~~~♡♡イクのおおおおおお~~~♡♡!!」」

 

 

 

 二人の快感のフラストレーションは、ついに爆発した。大きく叫びながら、最高の快感の絶頂を味わいながら・・・

 「ああ、あ・・・よか、た」

 「すご、い・・・こんなの、初め、て」

 「「・・・女、いい、の♡」」

 二人はそのまま腰を抜かしたのか、その場に座り込んで、岩場に横になって・・・そのまま眠りについた。そんな二人の傍には、快楽の心地よさの証拠となる幸せそうな寝顔と地面に絶頂時に出した愛液が彼女らの傍にあった。

 

 

 次の日、目を覚まし装備を身に着けて出発した二人。頑張って歩いて、途中のモンスターとも戦い、レベルもアップした。ただ、この戦いからこうじは少しおかしくなった。

 「こうじ!スライムよ!」

 「はい!私のおっぱいもスライムと同じ柔らかさです!」

 「は?」

 まるで、本当に

 「一角ウサギよ!」

 「はい、ウサギさんの毛でモフモフしたいです!」

 「え?」

 遊び人みたいなことをするようになったのだ。

 「おおありくいよ!」

 「えい!えい!えい!その舌で、私のおっぱいを舐めるつもりなのね!そうはいかないんだから!」

 「・・・ふざけているの?」

 「い、いええ!何か、なぜかこんな行動をしてしまって」

 ちゃんと戦いもするが、時々こういう行動と言動をするようになってしまったのだ。

 「もしかして、昨日のエッチで理性が抜けたの?」

 「そ、そんなことは・・・ある、かも、しれない。です♡」

 「・・・今はダメだからね。今日中にレーべの村に着く予定だから」

 「じゃあ、宿でなら!」

 「・・・頑張りましょうね」

 「はい!」

 どうやら、理性が愛液と共に流れたようだ。と結論付けて、冒険を続けるたくやとこうじ。その後もモンスターが出てくるがレベルアップもしてホイミを覚えたのが影響したのか、どんどん倒しながら前に進んでいき・・・そして、

 「やっと着いたわ!レーべよ」

 「つ、疲れ、ました」

 やっとレーべの村が見えてきたのだ。ようやく、今日は宿のベッドで寝れる!その嬉しさから、早速行こう!と思ったが、

 「・・・ねえ、こうじ」

 「何ですか?」

 「バニーガール。着替えない?」

 こうじのバニーガールはこのまま行くにはまずいので、道具袋の中から旅人の服を出してこうじに渡した。アリアハンではこの姿が定着していたので問題なかったが、ここからはさすがにあまり目立たない格好の方がいいと判断したのだ。

 「え?・・・あ!そ、そう、ですね」

 「もしかして、名残惜しいの?」

 「い、いえ!そんなことは・・・いつも着ていたから」

 「まあ、そのまま持っていくから着たい時に着ればいいじゃない」

 その意図に気付いたこうじは頷いて、早速その場でバニースーツを脱いで旅人の服に着替えた・・・せめて、草むらや木々の影に移動してから脱ぐべきなのに、草原のど真ん中で裸になって着替えるあたり、本当に理性が流れたのでは?とたくやは思った。

 

 

 ようやくレーべの村に到着。やっと着いてほっとしたので、まずは宿の手配をした。無事二人分のベッドを確保したので、一安心したのでほっとしていると、

 「あ!・・・もしかして、勇者様?」

 前から、小さな少年がとことこ歩いてきたのだ。

 「・・・もしかして女の人?」

 「え。ええ、そうよ」

 「やっぱり!すごいね!女の人で魔物倒して冒険に出るなんて!」

 目をキラキラさせて見る少年にきょとんとするたくや。

 

 「いっぱいいっぱい魔物倒してね!・・・僕のお父さんとお母さん、魔物に・・・う、ううわあああああん!!」

 

 応援する少年だったが・・・途中でその時の事を思い出したのか、泣き出してたくやに抱き着いてきた。その姿を見て、何ともいたたまれない気持ちになるたくやとこうじ。

 「ぐす、ぐす・・・」

 「うん、頑張るからね」

 「だから、君も元気出してね」

 何とか泣き止んでもらおうと慰める二人。

 「・・・本当に、たくさん倒してね」

 「ええ、約束するわ」

 「・・・わかった。僕、頑張る」

 そう言って、去っていく・・・その少年の背中はやはり寂しそうだった。

 「・・・私達も頑張らないとね」

 「はい。あの子のためにも」

 勇者として旅を始めて数日・・・自分達は本当に頑張らないといけない。そう実感した二人だった。

 

 

 その後、まだ夜まで時間があったので街を散策した。まず武器屋へ行って、これから先の武器としてこうじはブロンズナイフを購入して、たくやもかわのたてを購入した。道具屋ではどくけしそうやキメラの翼も買って、モンスターを倒して手に入れたお金を半分以上使った。

 そして、散歩中のおばあさんに話しかけると、

 「あんたもまほうのたまをさがしに来たのでは、あるまいね」

 と言われ、更にその後は何で見知らぬ土地に行こうとするのか?と疑問がっていた。他にも、家を持っている男性からとうぞくのかぎの存在を聞き、それはアリアハン城の近くにあった塔・・・ナジミの塔に住む老人が持っていると聞いた。

 

 宿屋に戻って情報整理をするたくやとこうじ。宿に飾っている世界地図に目を向けて

 「このアリアハンの大陸から出るためにはまほうのたまが必要ってことね」

 「でも、その前にとうぞくのかぎを手に入れませんか?この宿の一階の扉も、その鍵がないと開けられませんし」

 「そうね。その為にはあのナジミの塔へ行ってお爺さんからそれをもらわないといけないわ。うん、まずはそっちを優先しましょう」

 「じゃあ、今の目的は鍵を手に入れること、ですね。話に聞けば、レーべの南にある森の中にその塔に入る道があるみたいですし」

 二人はナジミの塔のお爺さんに鍵をもらう。ということで目的を決めた。だけど、たくやとこうじはまだ険しい顔だった。

 「・・・誰かいないかしらね?一緒に着いてきてくれそうな仲間」

 「・・・アリアハンに戻って酒場の人達に頼みます?」

 「あいつらに抱かれたくないわ・・・絶対要求して着そうだし」

 「・・・そうですね。できれば、僕達と同じ女でずっと冒険してもいい。という人がいればいいんですが」

 それは、これから先二人で旅をするには人数が少ないということだ。しかも、勇者と遊び人という職業のため、ここから先の旅・・・特にアリアハンの大陸を出てからは確実に厳しいというのが、世界地図を見てわかる。

 「とりあえず、今日は寝ましょう。明日・・・一回アリアハンに戻って酒場に女の冒険者がいないかルイーダさんに聞きましょう」

 「はい、いてくれるといいんですが」

 だが、今は休むことを優先した。冒険の疲れもあるため、二人はすぐに眠りについた。

 

 

 

 

 

 そして、次の日・・・

 

 

 

 

 「誰か!俺とナジミの塔へ行ってくれる奴はいないか!」

 

 

 

 

 けいこぎを着たおさげの赤い髪の女の子がレーべの村の真ん中で叫んでいた。

 




 やっと着いたレーべ。ただ、二人は何かレズな空気になっていますが・・・大丈夫です!これから先はそのような空気もあれば、思いっきり乱れさせますので!

 少年のイベントを入れたのは、こうしたシリアスも入れるべきだと思ったからです。

 最後に出てきたおさげの赤い髪の女の子はいったい誰・・・え?リメイクしたアニメに出ているから知っている?ははは、それは言わないお約束!

  たくや・・・レベル5(メラ・ホイミ)・かわのよろい
  こうじ・・・レベル6・バニースーツ(と、町や村などではたびびとのふく)

 どんな服を着ていたかわかる方が、欲望に刺激されるかと思うので、今後も着ている服や鎧は書いていくことにします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。