今回はタイトルで分かる通り、ついに商人イベントです!さあ、いったい誰を選んだか・・・予想してくれた読者の方(←一人もいなくても書く!)は当たったかな?
ルザミでエロい預言者から情報を聞いて、魔王の城の場所を知ったたくや達。だが、まだガイアの剣と言うものが手に入ってないため、その剣を投げ入れる場所であるネクロゴンドへ行けない。
「う~~ん、どうやってその剣を手に入れるかだけど」
「まずは、まだ行ってない場所へ行くべきだと思います。もしかしたら、情報が手に入るかもしれませんし」
「だな。そこにある可能性もあるだろうし」
「でも、海からすぐ行けそうな場所は大体行ったよな」
「それなら、海から川に入っていくのはどうでしょうか?もしかしたら、村があるかもしれませんし」
「なら、さっさと出発だ!」
その剣の情報もどこにあるのかわからないので、一先ずルザミから海賊の家を通り過ぎて北へ向かって船を進めることにした。
しばらくすると、大きな川の入り口を見つけたのでそこに入ることにした。
「こ、これは・・・ちょっと、行きにくいわね」
「ああ、陸にぶつけないよう気を付けていこう」
今までは広い海で移動していたので、川の幅が船にとって結構狭いことに気付いたたくや達。慎重に川を進んでいくと、
「あ、あれって村じゃないですか!」
「うん、間違いない!」
先の方を見ていたリコとマツリが声を上げた。その村の近くで船を止めて、船を降りようとするが
「その前に装備を戻した方がいいかと」
「そ、そうですね!その方がいいと思います!」
こうじは装備を戻すよう言うと、リコが賛成した。
「そう?村も近いしこのままでもいいと思うけど?」
「別に気にすることじゃないしな!」
「モンスターが出ても問題なく倒せるしな」
「この姿で村に入るって変なのか?」
でも、四人は別に問題ないという。実は六人・・・
「あぶないみずぎのままはさすがに変ですよ」
「せ、せめて!女のしのびのふく(対魔忍スーツ)に戻させてください!」
ルザミのスケベじじいな預言者からもらったあぶないみずぎのままで、ここまで来たのだ。海はモンスター以外いないから人目を気にすることがないのであぶないみずぎのままだったが、村はさすがに人目があるので変えるべきと頼んでいるのだ。
こうじは純粋に水着で入るのはおかしいという意味で言っているが、リコの着ているハイレグタイプのあぶないみずぎはかなり隠すところがなく結構露出があるのでそれをやめたいのだ。スタイルが丸わかりでも露出の少ないしのびのふくに戻したいリコである。
「うう、何でこんなに恥ずかしいと思わないの」
でも、リコの要望は多数決で負けて六人はあぶないみずぎのままで村に入った。
その村の名前はスー。村の人達の衣装はどこかの部族の服って感じであり、どうやらこの辺りで暮らしている部族の村のようだ。ただ、どうやら村の皆はこの村から出たことがないみたいで、どうやらたくや達のあぶないみずぎが外で着る衣装と思ったのか、彼女達の姿がおかしいと思わず、性欲をどっかにおいて言った感じなのでいやらしい目で見ることもなかった。
ただ、村の皆の話を聞いていると・・・どうやら、エジンベアで手に入れたかわきのつぼが、このスーの村の宝であることが判明した。それを聞いて、六人は顔を合わせる。
「返しますか?」
「いえ、このままでいいと思うわ」
「あ、ああ・・・そう、だ、な」
「ははは、知らぬが仏。だしな」
「そう、ですね。村の人達も取り返したいと思ってませんし」
「そうそう!黙っていればいいってことだ・・・はは」
かわきのつぼはたくや達が持っているから返すこともできるが、六人全員がやめた方がいいと結論付けた。その理由はお宝だからとかではなく、
「「「「「「(トイレに使っているなんて知られたらまずいからね)」」」」」」
彼女達のおしっこ専用ツボになっているからだ。もしこれがただのツボだったら、既にツボはおしっこで満杯になっていただろう。かわきのつぼは入った液体を渇かす効果を持つから、いつも空っぽなのだ。こんなに便利なツボをトイレに今の今まで使っていたことがばれたら・・・そう思うと、さすがに返すべきじゃないと判断したのだ。
そして、一通り村の探索が終わると、一人の男性が船でやってきたたくや達に東の方で草原があったか確認してきた。だが、確認しないで来たのでそのことを伝えると
「すまないが、そこに一人の男がいるはず・・・調べてほしい」
そう言ってきたのだ。どうやら、その場所で何かをしようとしている男の生存の確認をしてほしいのだろう。それを聞いて引き受けたたくや達。どの道、そっち方面の調査もするつもりだったのでついでである。
川から出て再び海に戻ったたくや達は、地図をチェックしながらスーの場所を確認。そして、地図のスーからちょうど東当たりの場所を見つけて、船を降りる・・・ここでもあぶないみずぎのままである。
「ここ、みたいね」
「本当にありましたね」
「ポツンと孤立しているような草原だな」
少し歩くと、確かに草原はあった。すると、
「小屋があるな」
「もしかして、ここにいるのでは?」
「ちゃんと生きているのか?」
小屋があったのですぐに入ると、そこにはスーの住民達と同じ服を着た男性がいた。どうやら、この人が男性の言っていた人で間違いなさそうだ。
「どうも、スーで一人の男性からあなたが無事化を確認してほしいと聞いてきたものですが」
「・・・そうか、無事、そう伝えてくれ」
「え、えっと・・・それだけ?」
「ああ」
あまりしゃべらない男性にきょとんとする皆だが、
「皆、旅人?」
「ああ、そうだが?」
「・・・頼みがある。聞いてほしい」
「頼み?何だそりゃ?」
たくや達が旅人だと知ると、突然頼みを申し出てきた。それは、
「私、ここに町作りたい。でも、町作るには商人が必要」
「商人・・・つまり、商人がいたら連れてきてほしい。ということですか?」
「(こくり)ここに町出来たら、役に立つ。皆、よろこぶ」
「なるほど、皆のためにってことならいいことだな!たくや!」
「ええ、商人を連れてくるわ。待っててね」
「待つ。頼む」
この草原にいる理由は町をつくるためであり、その街づくりのために商人を連れてきてほしいというものだった。つまり、この男はここに町を作りたいという目標があってここに来たということだろう。変な企みではない純粋なお願いのようなので、引き受けることにした。
船に戻ったたくや達。男性から商人を連れてきてほしいと言ったが、
「でもたくや、商人の知り合いっているのか?」
「アッサラームで装備を売った時のあの人は店を持っているから連れて来れるとは思えませんし」
「それに、草原だけであそこは小屋以外何もないぞ。果たしてそんな場所に来たがる商人がいるとは」
「な~~に、言っているのよ。特にこうじ、私とあなたがお世話になったあの場所があるじゃない」
「え・・・あ!」
肝心の商人は、アッサラームで装備を売るために交渉した店を持っているあの店主くらいだ。しかし、草原以外何もないと言っていいあの場所に、店を閉めてまで来るとは思えない。その疑問をするこうじ達だが、たくやは自分とこうじがお世話になったあの場所と言われて、こうじははっとした。
「確かに!あそこなら立候補してくれる商人がいるかもしれません!」
「え?そんな商人を紹介してくれるところがあるのか?」
「じゃあ、行くわよ~~ルーラ!」
「「「「え?」」」」
二人が顔を見合わせて笑顔になっているのを見て、きょとんとするらんま達。突然、たくやがルーラを唱えた。そして、着いた場所は、
「アリアハン?」
「ここにいるのか?」
「ま、また、オルテガさんの故郷に!」
「アリアハンと言ったら、たくやとこうじの故郷だろ?へ~~、ここなんだ」
アリアハンだった。早速中に入ろうとするが・・・
「待ってください!さすがにここではあぶないみずぎはやめましょう!」
「そ、そそ、そうですよ!顔見知りだって多いんですよね!」
「・・・そうね。そうしましょう(義姉さんに会う可能性もあるし)」
こうじとリコに止められた。さすがに今回は水着姿で入ると、絡んできて厄介になりそうな義姉の夏美がいることもあり、女のしのびのふくに着替えた・・・ただ、
「これもこれで結構目立つ気がするんだが」
「戦えるようにした服なのは認めるけど」
この服もほとんど水着に近い服である。だから、らんまとナツルがこんな意見を言うのも無理はない。
「前にも言ったけど、戦いで無駄のない動きができる服だぞ!文句言うな!」
「別に文句はないわよ(絶対戦闘以外・・・エロの目的もあると思うけど)」
マツリは自分が用意した服にケチをつけられたみたいでむっとした。それをたくやがフォローして落ち着かせる。ただ、内心は戦闘以外にもあると思っていた・・・そう、女の忍びは自分の体で男に迫って誘惑して情報を聞き出す淫らな任務も任されている。だから、それを思わせる意図もある服とたくやは思った。
アリアハンに入ると・・・案の定、
「た、たくやちゃん!はあはあはあ」
「こうじちゃんもいい体・・・はあはあはあ」
「おおお!らんまちゃんも・・・ごくり」
「あ、あの魔法使いも・・・ごく」
「すげえ、あの僧侶・・・でかい」
「あの子も五人に負けてるけど・・・バランスがいい」
街の男達は目を大きくしてたくや達を見る。何人かは股間に手をやったり、道具屋の裏に行ったりして、早速欲望に火をつけていた。
「さ、さっさと酒場に行くわよ」
「そ、そうですね!」
これはまずいと判断したたくやはすぐに目的地であるルイーダの酒場に向かう・・・ただ、らんまだけは、
「俺はちいさなメダルを交換してくるぜ!」
メダルの交換をするために、メダルの爺さんのところへ向かった。らんまが抜けたたくや達がルイーダの酒場に着くと
「「「うひょ~~~~!!最高だぜ!」」」
そこで飲んでいる男達は、久しぶりにやってきてスタイルが丸わかりな女のしのびのふく姿のたくや達に大興奮である。五人のデカ乳に目を奪われて早速何人かはその乳を触ろうと手を伸ばす下品な男達に
「こら!久しぶりのたくやちゃん達に変なことをするんじゃないよ!」
「「「「へい!姉御!」」」」
「全く、返事だけはいいんだから」
久しぶりのルイーダである。
「やあ、久しぶりだね・・・随分、いやらしい服を着てるね」
「あはは、戦いやすい服を選んだ結果これになって・・・今日は折り入ってお願いがあります」
早速、女のしのびのふく姿のたくや達でいじる。苦笑いをしながらも真面目な顔になるこうじからそう言われて
「ふむ、ここじゃなんだ。二階で話そうか」
「ありがとうございます」
ルイーダはたくや達の顔を見て、二階に案内する。二階には広間があるので、そこに案内してくれ・・・
「ほら、食べな。久しぶりだろ」
「はい・・・いただきます」
「ありがとうございます!わあ、ルイーダさんの料理、久しぶりだ~~!」
懐かしい彼女の料理を頂くことになった。たくやとこうじは久しぶりなので、美味しそうに食べ始める。ナツル、リコ、マツリも美味しそうに食べる。
そして、食事が終わって一段落ついたところで話を始める。
「なるほど、そこで町をつくるために商人が必要ってことなのね」
「はい、ただ本当に小屋が一つしかない草原なので来てくれる商人がいるとは思えなくて」
「そこでルイーダさんにお願いです。そういう場所でも来てくれる商人っていますか?」
商人の本質は儲けるなので、何もない、儲け話もないような場所に来てくれる商人がいるかどうか・・・正直、期待はしてないと言っていい。そんな気持ちだったが、
「いるね。ちょうど、自分の商才を試したい!と言ってきて職業登録した子がいてね。その子なら大丈夫だろう。何しろ、いつか自分の町を作ることが夢と言っていたからね」
何といた。しかも自分の町をつくることが夢。まさに、一から作ることを理解しているということだ。まさにちょうどいい人物ともいえる。
「じゃあ、その人を!」
「ああ、連れてくるね」
ルイーダから聞いたうってつけの商人がいることに目を輝かせたこうじ。彼女は早速その商人を連れてきてくれた。
「私はゼシカよ。いつか自分の町を持つことを夢見ている商人よ。よろしく!」
彼女はとてもきれいで、ビシッとしていて、胸を張ると・・・たくや達に負けない巨乳を揺らす女性だった。
早速、ちいさなメダルでしのびのふくを手に入れたらんまと合流したたくや達。
「何か、爺さん変だったな・・・う~~ん、俺を怖がっているような?」
リコとの絞りつくりまくった経験から、もうエロいちょっかいをしなくなったメダルの爺さんの変わりように疑問そうにするらんまである。
「お!そいつが商人か。よろしくな!」
「・・・ねえ、一つ聞きたいんだけど」
「え?なにかしら?」
たくや達六人を見て
「・・・私もその卑猥な服を着ないとダメなの?」
思ったことを言ったゼシカ。
「いやいや、そんなことないですよ!」
「だって、皆して男の欲望を掻き立てる服を着ているじゃない。一緒に行動するうえで、私も着ないといけないのか不安になって」
「これは、動きやすく戦いやすい服なだけで!」
「でも、そういう目的もある服にしか見えないんだけど。それに見惚れた男もいるんじゃない」
「それは・・・まあ、アリアハンの男達は見ていたし。俺も思ったけど」
「でしょ!私は着ないからね!そんな服!」
「着せないですから安心してください、ゼシカさん!」
「・・・どうして、そういう目で見られるんだ?」
どうやら、女のしのびのふくを着ないといけない決まりがあると思って確認の意味を込めて聞いたようだ。何とか弁明して分かってもらえたが・・・マツリは自分が選んだ服がそういう目的がある服に見られて疑問がる。
「と、とにかく、行くわよ!ゼシカさん、この格好は戦う私達だけが着るから安心してね」
「わ、分かったわ」
「ルーラ!」
とりあえず、女のしのびのふくは着なくていいと言われてホッとしたゼシカを連れて、早速ルーラを唱えたたくやである。←ゼシカの対魔忍スーツ姿を妄想するなら・・・甲坂アスカのスーツ姿ですね。余り露出はないけど似合うと思います。
ルーラでスーに着いて草原にいる男性の無事を知らせ、すぐに船で目的地の草原についた七人。
「・・・本当に何もないのね」
「本当にいいんですか?」
「ええ。これはやりがいがあるわ!一から自分の町を作るまたとない場所よ!」
「・・・ありがとうございます」
草原に小屋が一つしかない現状に一瞬あっけにとられたゼシカだったが、顔はとても輝いている。
「商人、連れてきた。ありがとう」
「あなたが依頼人ね。私はゼシカ」
「これからよろしく」
「ええ、町ができるまで一緒に頑張りましょう(・・・うん、アリアハンの酒場の男連中のような奴じゃないわね。これなら問題ないわね)」
早速男性と握手して、これから町をつくるパートナーとしてあいさつをし合った。ゼシカは男と二人きりとなるので若干性的な目で見られるのでは、と不安だったがルイーダの酒場にいる欲望満載な男達と同じ目で見てこないので内心ほっとしていた。どうやら、彼女もたくややこうじと同じ目に遭ったようだ。
「じゃあ、頑張ってね!」
「ええ、見てなさい!皆が驚く町を作って見せるわ!」
ゼシカを応援して、六人は船に戻っていった。
船に戻ってひと段落のたくや達。
「ふ~~、とりあえずこれでひと段落ね」
「でも、これからどうしましょうか?まだ行ってないところを探しますか?」
「いや、ここまでひたすら移動しまくったからな。休憩しないか?」
「だな。気分転換したいな」
「じゃあ、どこへ行きます?」
「え?冒険しないのか?」
「ええ。こうしたひと呼吸することも大切よ」
「それは言えてるな。詰め込みすぎると実力を発揮できないからな」
「む・・・そう言われると」
ジパングでおろちを倒し、ランシールで地球のへそへ行き、スーで町づくりの草原とやってきた。楽しみながらやって来たが、それでも疲れてきたのでたくや達は気分転換をすることにした。
「どこに行こうかしら?ルーラで行けるところがいいから・・・私はせっかく水着が手に入ったから泳ぎたい意味も込めてどこへ行こうかしら?」
「それなら俺はイシスだな。熱いけど、その分オアシスで泳ぐとどれほど気持ちいいか経験したいぜ」
「泳ぐなら僕はジパングですね。おろちのことでのんびりできませんでしたから、海が近くにあったのでそこで泳ぎたいですね」
たくやが考えていると、らんまはイシスで、こうじはジパングを候補に出した。
「なら、らんまのイシスは俺も行きたい。あの暑さの中でオアシスで泳いでみたいな」
「ジパングなら任せてくれ!案内するぜ!」
「じゃあ、私はリコね。リコはどこへ行きたいかしら?」
「私が選んでいいんですか?だったら、バハラタへ行ってみたいです」
「そういえばあそこは水場があったわね。OKよ、分かったわ」
こうして、たくやはリコでバハラタへ、ナツルはらんまでイシスへ、こうじはマツリでジパングへ同行することにした。
「じゃあ、明日は・・・どこで集まろうかしら?アリアハンでもいいけど」
「ルーラが使えるたくや、こうじ、ナツルが別々だから・・・スーにしないか?ゼシカがどう町へと発展させるか見てみたいし」
「それは僕も見てみたいですね」
「決まりのようね。じゃあ、スーで集合ね!」
「分かりました!」
こうして、この日はこの後は自由時間にすることにして、
「「「ルーラ!」」」
たくやとリコ・こうじとマツリ・らんまとナツルという三つのグループに分かれて、ルーラでそれぞれの場所に向かった。
お待たせしました!商人は・・・ドラクエ8の準ヒロインのゼシカでした!性転換ヒロインでなくても、たくや達と互角に渡りあえそうなドラクエ巨乳ヒロインにしようと思って彼女を選びました。原作でもボン!キュッ!ボン~~!とどっかの王様が例えにするくらいにいい体してましたからね。彼女のエロは・・・考え中です!決まったら、出しますのでお楽しみに!
でも、草原の男性とゼシカとのエロは考えてませんので、そういう展開はないと思ってください。男性は真面目に町を作りたいと思っているので、ゼシカを性的な目で見ません。
後、今回のちいさなメダルの景品はしのびのふくであり、この話だけの女用のしのびのふくにしている対魔忍スーツの方がエロく、爺さんとのエロはもうしないつもりなので交換だけにしました。
今回のレベル
たくや・・・レベル27
こうじ・・・レベル25
らんま・・・レベル27
ナツル・・・レベル28
リコ・・・レベル27
マツリ・・・レベル25
入手オーブ
グリーンオーブ パープルオーブ ブルーオーブ レッドオーブ
ドラクエ3リメイクではルイーダは主人公の幼馴染のお姉さん的存在ですが、この話ではオルテガの奥さんと言う設定なのでお忘れないようお願いします!ドラクエ3リメイクの設定で読んでいる読者の方がいると思い、今回書きました。