さあ、どんな休みになるのか・・・お楽しみに!
まだ行ってない海域へ行き、川を上っていくとスーと言う村に着く。そこから東に移動すると草原があり、そこにいる男がここで町をつくるために商人を必要としていた。アリアハンで巨乳商人・ゼシカを仲間に入れて彼女を男に預けたたくや達は、ここらで休憩をしようと決めてたくやとリコ・らんまとナツル・こうじとマツリの三つに分かれて、ルーラで飛んで行った。
まず、イシスに飛んだらんまとナツル。
「あ~~~、相変わらず暑いな~~」
「ああ、あの時は全裸で移動したよな」
「ははは!今も脱いで裸になってもいいがな!」
「全くだけど・・・その様子だと、オアシスで泳ぐのは少し後みたいだな」
目的はオアシスで泳ぐことだが、らんまはまだ目的があるようだ。
「ああ、お宝を見つけたいと思ってな」
「お宝?」
「前にイシスにいた時によ、ほしふるうでわってやつがこのイシスのどこかにあると聞いたんだ。それを身に着ければ今の二倍速くなるんだってよ」
「なるほど・・・武闘家は速さが命だからな。それを見つけて更に速くなりたいと」
「そういうことだ!早速探そうぜ!」
「ああ、宝探しは楽しそうだからな!」
らんまから宝探しと聞いて、ナツルも目を輝かせた。すぐに、そのほしふるうでわを見つけるためにイシスの城へ向かった。町の方はたくや達と最初に訪れた時にもう全体を見て回ったから、あるならあまり見ていない城だとにらんだ。
その考えは見事当たり、
「ここだけ柱がないな」
「入っていいぞ。と言わんばかりに開いているな」
城に入る間で柱が並んでいるが、一か所だけ柱のない場所がありそこに入ると一本道が続いていた。
「この先だな」
「何かわくわくしてくるな!」
目を輝かせて、先に進む二人。一本道はそのまま城の内部まで続き、更に地下への階段もあった。その後も進むと、
「これか」
「敵にも会わずにあっさり見つかったな」
宝箱を発見し、そのすぐそばには棺もあった。宝箱を開けると・・・ほしふるうでわがあった。ついに見つけて嬉しそうにするところに、
「・・・私の眠りを妨げたものはお前か」
何と、棺が開いて骸骨が話しかけてきたのだ。
「ああ、そうだ!」
「ほしふるうでわ・・・お前がその宝箱を開けたのか?」
「そうだ!」
だが、骸骨系のモンスターとも何度も戦った二人は驚かないで、質問に正直に答えた。
「正直なやつだ・・・まあいい、どの道もう不要なものだ。見たところ、お前は武闘家みたいだな。ならお前が使うがいい」
「おお!ありがとな!」
骸骨はらんまに譲ると言って、再び棺の中に入った。
「よっしゃ!ほしふるうでわを手に入れた!」
「じゃあ、引き上げるか!」
目的のものを手に入れたので意気揚々と引き上げたが・・・二人は途中でむ~~っとした。
「手に入れたのはいいけどよ、何か宝探しって感じじゃないよな」
「ああ。せめてあの骸骨が襲い掛かってきて、倒して手に入れたならまだ達成感があったのに」
どうやら、あっさり手に入ったことに不満のようだ。
「じゃあさ、一層の事ピラミッドに行くか?」
「ピラミッドか?でも、皆で行ったときに探せる範囲は全部探したぞ?」
「地下だよ地下!もしかしたら、隠し階段があるかもしれないぜ!」
「なるほど。落ちてすぐに上ったから地価は確かに探索をあまりしてなかったな」
「魔法が効かないばしょだけど、これがあれば問題ないしな!」
「・・・は?りりょくのつえ?な、何でお前これを持っているんだよ!」
ただ、ピラミッドの地下は何故か魔法がかき消されるため、ナツルの魔法が使えない。そこで、らんまはりりょくのつえを取り出した。
「こういう場所で戦えないと困るだろ?テドンでこっそり買っておいたんだ!今までは魔法を使えていたから出す機会がなかったけどな!」
「お前ってやつは・・・・・・・・・・・・本音は?」
「買う商品を間違え・・・って、何言わすんだ!」
「まあ、今回はいいか。じゃあ、行こうぜ!」
「おおい!たくや達には言うなよ~~~!」
どうやららんまが間違って買ったようだが、今回のような魔法が効かない場所では、これがあれば魔力は消費するが魔法使いは立派な戦力になる。早速二人はピラミッドに向かって歩き出した。
以前とは違い、レベルも結構上がった二人は苦戦することなくピラミッドに着き、未探索の地下に入ると早速さらに地下へ行く階段を探す。これに関しては二人は完全に行き当たりばったりで行動しており、本当に階段があるかどうかわからないはずだが、
「おおお!見つけたぞ!」
「よっしゃ!お宝の匂いがするぞおおお!」
本当に階段を見つけたものだから、どんどんテンションが高くなっていく。
そして、数分後
「ああ♡んんん!!びりって、きちゃ♡!揉んで、もっと、揉んで♡」
「ひゃう!ああう♡ぐちゅぐちゅマンコ、みちゅ、だしてりゅ♡」
らんまとナツルがモンスター達から犯されることになった。
その理由は・・・お宝にあった。地下二階に降りて真っすぐ一本の道を進むと、棺があった。
『よっしゃ!この中にお宝がある!』
『ああ、そんな感じだしな!』
本来のストッパーであるたくやとこうじがいないため、こうして突っ走ると止まる気がない二人。棺の中には確かにお宝・・・おうごんのツメがあった。
『よっしゃあああ!金のツメだ!しかも、これ俺が装備できる奴じゃないか!』
『はは、お宝を武器にするのかよ』
自分用の武器でもあることにさらに嬉しさが増すらんまだが、その時だった。
『おうごんのつめをうばう者に、わざわいあれ!』
突然、不気味な声が響いた。二人は最初は大したことない。と思い、引き返そうとした。すると、
『おいおい、番人かよ』
『ありがちだな』
ミイラおとこにマミー、あやしいかげ、だいおうガマが現れた。二人のレベルならそこまで苦戦しない相手である・・・相手の数が
『・・・やばくない?』
『さっきのって、もしかして、呪い?』
この地下二階にびっしりと言ってもいいくらいに、埋め尽くされてなければ。ぱっと見でも下手すれば五十から百はいそうなモンスターの数。やっとこの時に、さっきの声は自分達に呪いをかけたことが分かった。そして、どんどんモンスター達が襲い掛かってくる・・・らんまは戦い、ナツルは思わず条件反射で魔法・イオラを唱えたが、ピラミッドの地下は魔法が使えない呪文がかき消される・・・簡単に終わると思っていたお宝さがし。気づけば、
「「あは。ああん♡もう、もっと~~♡ちゅちゅ、ぐちゅちゅちゅ♡♡」」
二人の喘ぎ声が地下二階を響かせている。
百を超えるモンスター達から襲われて二時間が経過した。
「ああ、はあ、ああ♡」
スタミナがあるらんまも、もうされるがままである。服を無残に破られ、乳をミイラおとこに揉まれ、乳首を大王ガマに舐められ、マンコをマミーのペニスでピストンされ、アナルも怪しい影の影で犯されている。
「あ、ん、ああ、おい、ひ♡」
しかも、何十回も犯され、絶頂のザーメンを顔に乳に腹に脚に浴びている。口の中もザーメンが残り、ヴァギナとアナルからもザーメンが流れているのがわかる。
「あ。うふ♡」
だが、おうごんのつめはまだ装備されている。不思議とこれにだけはザーメンがかかってない・・・いや、まるで守られているかのようにかからない。
「ああああ~~~、い、いいいいっくうううう、ああああああ~~~~わりゃわわああああ~~~♡」
十回は軽く超えるの何回目かわからない絶頂をするらんまには、おうごんのつめがそうなっていることに気付けない。意識を回す余裕が、
「もっろもっろもっろ~~~♡」
ないのだ。今のらんまはただ、
「ザーメン、もっとほひいの~~~♡」
狂ったように犯してくれることを望んでいる・・・そして、ナツルの方も、
「ぺにしゅぺにしゅぺにしゅ~~~~♡」
彼女の周りがペニスだらけになっている状況に悦んでいる。
「あああ、しりょい、ああああ♡」
彼女の髪で何本ものペニスが絡められて、白濁液が出され、
「ああ、ちゅちゅ、ちゅうちゅつ♡」
顔も額や頬や耳に押し付けられ、口のもちろん突っ込まれて、臭い精液が出され、
「んんん~~~!!わらひを、もっろちゅかって~~~♡」
乳のいろんな箇所に押し付けられ、乳首にも押し付けられて白くされて、
「あひゃ、ああ、んん、にゅれにゅれ♡」
手、腕、脇、腹にもペニスと亀頭が押し付けられ、体の至る所にザーメンが出てきて
「あああ、あひゃあひゃひゃ~~♡」
太もも、脚、足の裏にも精液がぶっかけられ
「あ、あああああ~~~~はいりゅうううう♡」
既に何十発目ともいうモンスター達からのスペルマを、マンコで受け止め続けたナツル。
「あへ、あは・・・」
その顔は、
「さ、い、きょ・・・♡」
更なる乱れ狂うことを望むメスの顔だった。
そして、さらに二時間後に・・・
「あ、あ」
「ん、ん、あ」
二人がよがり狂う体力すらなくなったのか、呆然としている状態の時に変化が起こった。らんまが装備していたおうごんのツメが、彼女の汗で装着部分が緩くなったのか腕から外れて地面に落ちたのだ。すると、おうごんのつめが光りだし、更に元々は言っていた棺まで移動したのだ。そして、棺の中に入りふたが閉まるとずっと犯しまくっていた何百のモンスター達が全部いなくなったのだ。
「「え?」」
らんまとナツルは自分達しかいなくなった状況に、理性を取り戻し辺りを見る。二人には隅々まで自身の汗とモンスター達のザーメンの匂いが残っている。
何とか立ち上がった二人。
「・・・どうする?また、手に入れるか?」
「・・・やめよう。快楽に貪るのはいいけど、さすがにこれはやばすぎだ」
ナツルはまたおうごんのつめを手に入れるか聞いたが、らんまもさすがにこれはまずいと判断した。
その後、何とかピラミッドを抜け出した二人はルーラでイシスに戻ると、町の横にあるオアシスに、汗と匂いとザーメンを洗い流すために入った。
「泳ぐか?」
「いや、もう・・・どのみち、ナツルも無理だろ?」
「だな。女のしのびのふくは完全に破られちまったな」
「あぶないみずぎで代用するしかないな」
モンスター達に徹底的に凌辱されまくって、着ていた女のしのびのふくも跡形もなく破られてしまった二人は泳ぐためじゃなく代わりの服として、あぶないみずきを着てイシスに入り、宿で一泊した。
一方のジパングへ飛んだこうじとマツリは、
「・・・何でこんなものが!」
「えっと・・・何だよこれ!」
おろちの炎で燃え尽きたヒミコの屋敷があった場所にある物に声を上げる。それもそのはず・・・何しろ、そこにあったのはたくや達六人の裸体像だからだ。
「国を救った僕達の像だけど」
「いや、おろちと戦った時は裸だったからしょうがないけど」
「・・・うう、そうだった。燃え盛る館から逃げ出したときも全裸だったっけ」
「でも、何で服を着ていたはずの俺まで?」
しかも、かなりクオリティが高く像の色も本人そっくりに塗っているため、こうじが裸になって自分の裸体像の隣に立ってみると、ほとんどわからないくらいそっくりだ。ただ、マツリは自分の裸体像があることに疑問だった・・・まさか、たくや達の像に合わせて裸体像にされてとは思いもしない。
「あら?マツリ?」
「その声、やよい姉さん!」
その時、後ろから声がかかり振り返るとマツリの姉・やよいがいた。
「来てたの?だったら家に帰ればいいのに」
「今日は休みだ!それに(たくさんセックスをして)もっと強くなるために、まだまだ帰れない!」
「うふ、マツリは相変わらずね」
「もちろんだ!俺達の(淫乱でエッチな)冒険は終わらない!」
「(あれ?変だな?強くなるための冒険はまだ続く的なことを言っているはずなのに、何か言葉に違和感が・・・無意識に言ってない言葉がある。そんな感じがする)」
帰宅を進めるが、マツリの言葉にやよいは笑うが・・・一緒に冒険しているこうじには、マツリの言葉は本人も気づいてない言ってない言葉があるように聞こえてならなかった。
「それはそうと、今日は休みなのよね・・・だったら、あの場所へ行けないかしら?」
「あの場所?・・・ああ!あそこか!そうだな、今度はいつ戻ってくるかわからないから久しぶりに行くか!」
「あの場所、とは?」
だが、それもやよい・マツリの会話に出てきたあの場所で考えるのをやめた。
「こうじは仲間だからいいな。じゃあ、さっそく!」
「待って、用意してくるわ。村の入り口で待ってて」
「???」
どうやら、こうじも行くことが決定したようだ。用意をすると言ってやよいは家に戻っていき、二人は村の入り口で待つことにした。
そして、やよいと合流して出発した・・・が、
「ほらほら、こっちだぞ!」
「うふ、よく着いてこれるわね」
「そりゃ、戦っていれば嫌でもこういう動きはできるようになりますよ!」
マツリがやよいをおんぶすると・・・何と、道のない森の方に走り出したのだ。慌てて追いかけるこうじ・・・しかも、途中から高く飛んで木の枝に飛び移る。こうじは必死でついていくことで精いっぱいだ。そんな道なき道を走って数分後。
「着いたぞ!」
「久しぶりね、ここ」
「・・・こんなところがあったんだ」
マツリ達が着いた場所は・・・数人の人が入るのがやっとの隠された温泉だった。マツリ曰く、まだここで男時代の修業中に見つけて、時々疲れを取るために入っていた。やよいにだけはこの温泉の存在を伝えていたので、姉弟で今みたいに彼女をおんぶってここまでやってきて一緒に入っていたとのこと。モンスター達が近づかないよう結界も張っているため、本当にこの温泉に入れるのはこの二人だけだった。
早速、三人は服を脱いで裸になって温泉に入る。
「・・・こうじさん。すごいわね」
「僕よりもっとすごいのがたくやとリコですよ」
「あの裸体像でも二人の胸はでっかいからな!」
やよいはこうじの胸に目が行く。たくや達の裸体像は彼女も見ているので、胸がどれくらい大きいはわかるがやはり間近で見ると迫力が違うので思わず口に出したようだ。
「マツリも頑張らないとダメよ」
「え~~、別にここまで大きくなりたいと思わないよ」
「そりゃ・・・僕もそう思っていた頃があったな」
マツリをいじりだすやよい。胸を大きくしたいと思わない・・・これは、まだたくやと冒険を始めた頃の自分と同じに見えたこうじ。なつかしいな~~、と思ってぼ~~っとしていると、
「それを言うなら姉さんが一番頑張らないとダメだろ?だって、そんなに小さいんだし」
マツリが言ってはいけないことを言ってしまった・・・そう、海賊の女頭に言おうをしたあの言葉を言ってしまったのだ。
「ばか!なんてこと言うの!」
「え~~、でも、本当の事だし」
「女性にそういうことを言っちゃダメだって言ったでしょ!」
「たかが胸でそんなにむきになる事(がし!)・・・え?ね、姉、さん?」
まずやよいの胸だが・・・海賊の女頭は82くらいだが、やよいは彼女より小さく78なのだ。これを90越えしたマツリに言われたやよい。←二人のバストは完全にこの話だけのオリジナルなので本気にしないでください。
「ま、つ、り・・・うふふふ」
「ちょ、こわいこわいこわいこわい!」
肩を掴まれ、笑顔で迫るやよいに恐怖するマツリ。
「あっちゃ~~、もうどうなっても(がし!)・・・え?」や、やよい、さん?」
「こうじさん・・・裸体像を見た時に思ったけど、羨ましいわ~~」
蚊帳の外に行こうとしたこうじを捕まえるやよい。どうやら、二人の巨乳・爆乳に怒りのボルテージが高まっていく。
「これは・・・調べる必要があるわね」
そう言って、肩を掴んだ手が二人の乳に移動して揉み始める。
「あ、ちょ、う、ああ♡」
「や、やよい、さ、あああ、んん、はああ♡」
突然揉み始めたやよいに戸惑う二人。
「二人とも、これで元男なの?むかつくわね」
「え。ああ、あ、ああ♡」
「ね、ねえさ、ちょ、えええ、あああ♡」
揉み続けていくやよい。どんどん、気持ちよくなってしまうこうじとマツリ。
「もしかして、二人とも・・・経験済み?」
「・・・はい」
「経験?セックスの事?うん、やったぞ」
だが、感じやすさが速いためかくにんをするやよい。すると、こうじは肯定して、マツリはセックスだと思い頷いた。
「・・・(ぐちゅうう!)」
「ああ、ちょ、や、やよい、さ!」
「ね、ねえさ、あああ♡」
それを聞いて、やよいは揉んでいて二人の乳から手を離すと今度は二人のヴァギナに指を突っ込んだ。
「・・・何で(ぐちゅぐちゅ)」
「あ。ら、め。やよ、い、さ♡」
「ね、え・・・んんん♡!!」
こうじとマツリのマンコまで指が入り、膣の壁をかき回していく。二人は膣からくる快楽と、無意識にさっきまで揉まれていた乳を今度は自分で揉み始めて、どんどん肉欲に溺れていく。
「何で・・・私の方が遅れているのよ!」
よがるこうじと、喘ぐマツリを見てそんな叫びを出すやよい。年齢はやよいの方が年上なのだが、女としての魅力を持っているのはどう見てもこの二人なのだ。実はジパングの男達・・・やよいが生贄から解放された時は妻にしようと狙っていたのだが、六人の動きだしそうなくらいにリアリティある爆乳な裸体像が出てからは完全にそっちに意識がいってしまったのだ。
生贄に選ばれる前もそれなりに男が寄っていたが、今は皆たくや達の裸体像に夢中である。不特定多数に狙われるのは勘弁したいが・・・結婚相手すら見つけられなくなるくらいに寄らないのも困るのだ。
「ああ、(ムニュムニュ)く、る♡ああ、びりりって、くる♡」
「あ、はあはあ、んん。(ムニュムニュ)これ、す、ご、い♡」
「・・・やっぱり、これ、なのね」
そして、自分よりこの二人が魅力的になってしまう最大の理由が、やはり乳である。やよいが膣を指で乱暴に書きまわしている間も、こうじとマツリは自分で胸を揉んで更に蕩けていた。その姿が、温泉の湯気も混じって妖艶に見えた。
「これをすれば・・・私も、男が、来るの?」
やよいは別に男に飢えているわけじゃないが、年齢的にそろそろ結婚を考えないといけないのでどうすれば男は自分を振り向くのか?
「男達・・・裸体像では、胸をいつも」
たくや達の裸体像でオナニーをする男達も珍しくなく・・・やはり、その時に男達の精液は胸にぶっかかることが多い。たまたま見た時はそのシーンだった。
「お尻や、股間にも・・・」
もちろん、乳へのぶっかけだけじゃなく、股間や尻へのぶっかけもあった。男達のおかずになっているたくや達の事が羨ましいとは言わないが、嫉妬がないと言えば嘘になる。
「もっと、魅力が、ないと。マツリが・・・ううう」
一番悔しいのが、数日前まで男だったマツリに女の魅力が負けているということだ。やよいの脳裏には男時代のマツリが思い出される。元気な弟だったマツリの姿が
「絶対に・・・見つけてやるわ」
自分より胸がボン!と出て、お腹周りがキュッっと締まって、お尻もボン!と出ている、男なら絶対に目が離せない魅力的な女に今はなっている。一緒にいるこうじなんかマツリより更にすごいスタイルだ。
「あ。ら、めああ」
「はあ、はあ、ああ。あああ♡」
こんなに淫靡に喘ぐ二人が、どうしてこんなに魅力的体を持てるのか。それを探るために、
「いい、ああ、イクうう♡あっひゃ、ううあああ~~~♡」
「で、出る、出ちゃううう♡。ね、姉さん、ま、ああああ~~~♡」
やよいは二人のマンコをひたすらかき乱して、二人を快楽で震わせ、動かし、喘がせた。こうじとマツリは、びくびく!と痙攣しながら、温泉の中に愛液を流してしまった。揉んでいた乳の方も乳首が浮き上がり、汗と湯気で男が見たら絶対に顔を埋めたいくらいに・・・淫らに絶頂した。
卑猥な姿で息を吐く二人を見たやよいは
「・・・気のすむまで調べるから、覚悟してね」
「「え?」」
どんなに絶頂しようと、どんなに喘ごうと、どんなに蕩けようと・・・やよいは自分がこの二人より魅力を高める方法を見つけるまで、二人の体をいじくり回すのをやめなかった。こうじとマツリは絶頂したことで脱力していたため抵抗ができずに、
「「あああ♡、も、もう、らめええええ♡!!やめてえええ♡♡!!」」
彼女から体をいじられまくった。
そして、約一時間くらいずっとやよいは二人の体を研究しまくった。
「あ。ひ・・・あ、は♡」
こうじは温泉から出て、草むらで横たわっている。温泉で温まった体から汗が噴き出て横になっている姿も、乳・尻・太もも・腹など・・・全身が卑猥で淫らだ。
「ね、さ・・・も、む、り♡」
マツリは木に背中を預けている。弱弱しい顔にだらんと伸ばす両腕に、だらしなく斜めになっている汗まみれな体も、目が離せないくらいに淫らだ。
だが、二人とも淫らでいやらしいが・・・魅力的にも見える。
「やっぱり・・・これしかないの?」
やよいが見つけた結論。それは、
「セックスを経験するしか、魅力を身に着けられないの!?」
セックスを経験する。だった。まだまだ他にも方法はあるはずだが、こうじとマツリがセックスで女を磨いて元男でありながら、女の彼女から見ても敗北感を感じるくらいに・・・二人は魅力な女性になった。その実例を目の当たりにしたことから、
「今度、幼馴染に試してみましょう・・・私がどれだけ女として魅力的か」
まずは抵抗の少ない幼馴染に試すことにした。
因みに、やよいがそんな決意を固める横で、
「こうじ、俺・・・胸の事を言うの、やめるよ」
「わかったでしょ。女性に胸の話題はダメだって」
「少なくとも、小さい奴に言っちゃダメだって、分かった」
「大きくてもダメなときがあるからね」
そんな会話を小声でするこうじとマツリの姿があった・・・いったい、どれだけ揉まれたのか。それはマツリが胸の話題をしないと反省するくらいに揉まれたことがわかる。その後、汗と愛液を出した体を温泉に入って洗い流した・・・その際、こうじとマツリはやよいを警戒していたが、彼女は自分の胸を持ち上げて
「大きくするには・・・揉むのがいいの?」
自分のバストアップの事で必死に試行錯誤していた。
らんまとナツルはピラミッドで呪いをかけられレイプされて悦び、こうじとマツリはやよいの三人で女湯でレズ行為をして悦びました。今回はらんま達は手を出してはいけないものを出したらとんでもない目に遭うことを、マツリは女性の乳の話題はタブーであることを、しっかり彼女らに教えました。
次回はたくやとリコです!彼女らはどんな淫らな姿を見せるか・・・この二人の方がやよいの満足のいく答えが見つけられると思いますが、まあ、とにかくお楽しみに!
今、六人と原作ドラクエのヒロイン達を交えたエロ話も考えています。何話か後には、ドラクエヒロインと六人の誰かを交えたエロ話を書こうとしてますので、楽しみにしてください!今のところ、先に出したゼシカを含めて三人はエロ話を出そうと確定しています。