※この作品はR-18です。

女体化な人達のドラクエ3の旅   作:一日三食MEN

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 さあ。たくやとリコ・・・爆乳コンビです!リコもそろそろ100越えにしようと思ってますので、この話でそれを実現させようと思います!


 今回はある人物を出します。いや~~、こういったことに使ってもいいのか?と思ったけど、思った以上に妄想がはかどったので使うことにしました!
 前回とは同時進行で書いていたので、同じ日に投稿できました!・・・って、自慢にならないよね、これ。そもそも、前回からもう三週間近く空いているし。


考える 将来誰が 一緒かを・・・H

 ルーラでたくやとリコはバハラタにやって来た。早速、あぶないみずぎに着替えて川で入る・・・と思いきや、

 「お久しぶりです。元気でしたか?」

 二人が最初に行ったのはくろこしょうや・・・つまり、グプタとタニア夫婦のところだ。まあ、その後が気になると言えば気になるだろう。

 「あ!たくやさんにリコさん!お久しぶりです!」

 「まあ、また来てくださったんですね!」

 二人とも元気に店をやっている・・・どうやら、問題なさそうだ。

 「ええ、今日はお休みにしたの。そこでリコが二人が仲よくしているか、確認したくて連れてきたのよ」

 「ちょ!たくやさん!私はそんなこと」

 「思ってたわよね?」

 「・・・はい」

 「そんな、そこまで気にかけてくれていたなんて」

 「うふふ、問題ないですわ。グプタも頑張ってくれてます」

 そう言いながら、タニアがグプタの肩に頭をのせた。

 「あらあら、暑いわね」

 「うんうん、これは川で体を冷やさないと」

 「ちょ!タニア///」

 「いいじゃない。本当の事だし」

 その熱々っぷりに、冷やかす二人。タニアの押しっぷりにグプタは焦る。

 「そ、そういえば!今回はくろこしょうはいりますか?いるのでしたら」

 「いいえ、あなた達の確認だけよ」

 「じゃあ、お仕事頑張ってください!」

 「もちろんです!」

 これ以上は仕事の邪魔になると判断したのか、早々に二人は店から出ようとする。そこに

 

 

 「お二人もいい人見つけたら、教えてくださいね!」

 

 

 タニアのこの一言が出た。

 

 

 

 

 たくや達はその後、バハラタの宿屋にいき、部屋を取った。

 「ふ~~、落ち着いたわね」

 「そうですね・・・まあ、見られていましたが」

 「女のしのびのふくさま様ね」

 「男の欲望を掻き立てる服ですからね」

 女のしのびのふく・・・たくやは水城不知火で、リコは高城静流の対魔忍スーツだ。この二人は原作でも乳のデカさはトップクラスで妖艶なエロい体を持っている。その体を見せつけるような服を爆乳を持つたくやとリコは着ているので、嫌でも男の視線がくる。驚きだったり、興味だったり、エロだったり・・・まあ、どれが一番多い視線だったかは言うまでもない。

 「これじゃあ、水着を着て川で水浴びはやめたほうがいいわね」

 「少なくとも夜にしないと絶対乱入してくると思います」

 だから、女のしのびのふくより露出のあるあぶないみずぎを着て水浴びは明るい時間はまず無理だ。確実に男達が集まってくるし、下手したら欲望を抑えきれなくなった男達の襲われ・・・村に出禁になりかねないエロい行為に発展しかねないからだ。そういう展開になっても問題ない二人だが、そうなると休憩ができなくなる。

 「仕方ないわね、夜まで待ちましょうか」

 「外歩きます?」

 「・・・それもやめましょう。ナンパされるのが目に見えているわ」

 「そう・・・ですね」

 ただの散歩でもナンパされて、家に連れ込まれて・・・と言う展開になりかねない。仕方ないので、このまま宿に夜までいることにしたが、やはり暇になるので話をする。

 「そういえば、さっきタニアさんがいい人見つけたら。と言っていたわね」

 「はい・・・でも、僕達にいい人。というか、彼氏って」

 「彼氏・・・か」

 「う~~~ん」

 さっきのタニアの一言が話題になる。元男でも完全に女になっているし、女の欲望に染まって男の気持ちはなくなっている二人は、既に彼氏と言われても全然拒否反応をしない。そんな中で自分の彼氏で思い当たる男性は誰かを考える。

 

 「(私にふさわしい彼氏・・・ね。義姉さんの彼氏・誠二さん?いいえ、それはないわね。ちゃんとタニアがグプタを愛しているように、私を真剣に愛する男性じゃないと。誠二さんは私の体しか愛してないから気持ちや心はお構いなし。抱けるならいい、好きなだけ抱いて楽しむだけのセックスフレンドな関係だし・・・それに、もし義姉さんから奪って本当に彼氏にしたら後が怖いし。そもそも、私より絶対弱いわよね・・・少なくともビシッとして体もがっしりして、義姉さんにも物怖じしないくらいの度胸を持った男性じゃないと)」

 「(僕の彼氏か・・・ポポタ?う~~ん、どうだろう。確かにポポタの事はよく知っているし、彼氏にしても私の事を気遣ってくれそう。でも、奥手なところがあるし、余り押しも強くないし・・・正直言って友人が一番しっくりくる関係になるかな?仮に彼氏になったとしても、もし別の男性が私を寝取ろうとしたら抵抗できないと思うんだよね。やっぱり、彼氏になるなら勢いと強さ、どんな苦しい状況でも負けない気持ちを持った男性じゃないと)」

 

 たくやはアリアハンの義姉・夏美の彼氏である誠二が、リコは故郷・ムオルにいる友人ポポタが思い浮かんだが、すぐに却下した。誠二はたくやの体しか愛さないセックスフレンドであり、ポポタは押しの弱さから友人の域を越えられない。

 「(そうね~~~、彼氏を超えて結婚してもいい男性と言えば)」

 「(彼氏になって・・・結婚したい男性と言えば)」

 グプタとタニアの熱々っぷりを見て、いつも肉欲に行きがちな思考も今は真剣に考えている二人が導いた彼氏を超えて夫にしたいと思う男性は、

 

 

 「「オルテガさんしかいないわね(ですね)」」

 

 

 今は亡きオルテガだった。

 「え?リコもなの?」

 「たくやさんも何ですか!」

 「だって、オルテガさんはとても強くたくましく弱者を命がけで守るし」

 「顔は見ることができませんでしたが、優しく包まれていたい体が素敵ですし」

 「「何と言っても、かっこいい!」」

 オルテガさんは短所がないんじゃないか?と思うくらいに長所しか二人には思いつかなかった。

 「あの体・・・抱かれたら」

 「もう、たまらないですよね」

 まだアリアハンにいる時の、ムオルに訪れた時の、オルテガの体を思い浮かべた二人は、

 「あ・・・ん♡」

 「う、あああ♡」

 体が性を求めて熱くなった。

 

 

     リコ視点

 

 

 「もし、生きていたら・・・ああ♡」

 お、オルテガさんが、ああ、抱かれたらと、思う・・・ううん!

 「オルテガ・・・さん、のような・・・男性」

 オルテガさん・・・オルテガさん。みたいな、男性。でも、いない・・・あ、そう、だ♡。

 「あ、あ、ああんん♡」

 オルテガさん・・・そ、そうだ。ポポタ。ポポタが、もし、オルテガさんみたいになったら、それなら・・

 

 『リコ』

 

 あ、あああ!い、今、体の中が・・・熱く、な、なった。か、体が震えて。ポポタ・・・あ、オルテガさんみたいなポポタを、目を閉じて・・・思い描こう♪

 『リコ、好きだよ』

 「あ、あ・・・私、も・・・しゅき♡」

 か、体が、震えが、止まら、な、い♡。ポポタ・・・ああ、んん♡

 『胸、柔らかいね』

 「あ、あああ、も、もう。言わない、で♡」

 ち、乳首、乳が、あああ♡か、体が、もう、もう!

 『(もみもみもみもみ)乳首、固いよ』

 「そ、そんなの、あなたが・・・揉む、から♡」

 オルテガさんみたいなポポタに揉まれると思うと、んんん~~~!!い、今、膣が、じゅんと・・・あ、ああ。もうダメ!女のしのびのふく、もう、邪魔!裸になって

 『きれいだよ、リコ』

 「あ、ああ、うれ、嬉しい♪」

 体を見られた。ああ、んんん!・・・ちょっと触っただけなのに、

 『(もみもみもみもみ)いいよ、もっと感じて』

 「ひあ、あああ!んん♡」

 ち、膣が・・・ま、また、じゅんって、感じ、た。胸、乳房・・・こんなに、揉まれて。

 『実は、僕って、おっぱい星人なんだ。リコ、こんなにおっぱい大きくて、ますますふふふふ』

 「えええま、ああ、んんん~~~(もみもみもみもみ)」

 ぽ、ポポタ、おっぱいが大好きなの。ああ、んんん、胸、おっぱい、あああ、揉んで揉んで揉んで♡。

 『揉まれて喘ぐ顔、このおっぱいの柔らかさが、ますますいいよ』

 「(もみもみもみもみ)んんん、あああ、んんん~~~、あんなんなんなん♡」

 こんなに揉まれたら・・・もう、どうに、でも、なっちゃ、う♡。

 『おや?僕の乳揉みで、イキそうだね・・・いいよ。絶頂するところを見せてくれ』

 「ああん、もう、ああ、いじ、わりゅ♡」

 『意地悪で結構。ふふふ、さあ』

 「(もみもみもみもみ)ああああ、ひいい、お、おっぱい、お、っぱい」

 らめらめらめらめ~~~♡。こんなに揉まれたら、揉んじゃったら、もうもう、体が、びくんびくんして、とまりゃないのおおおおお♡!!

 

 「あああ、きゃああああ、いいい、イックうううううう!!」

 

 あ、あは、胸だけで、オルテガさんみたいになったポポタに、はあ、はあ♡、揉まれたのを想像して揉みまくっただけで・・・絶頂、しちゃった。すっごく、よか、った。うん、いつものポポタだったらこうは、ならな、い。オルテガさんのような、ポポタ、だったら・・んん♡

 『揉まれて絶頂したところ悪いけど・・・俺のペニス、こんなになったんだぜ。さあ、リコので、出してもらうよ』

 「あ、あは、でかく、なっちゃった、のね」

 ああ、ポポタ。そのペニス、びきびき、なっちゃった。

 『ほら、パイズリ、頼むよ」

 「(ぐにゅぐにゅぐにゅぐにゅ)あ、ああ、パイ、ズリ。ああ、なの、んんん~~~♡」

 お、おお、きい。ああ、あは♡こんなに大きいと・・・太いと・・・期待、しちゃ、う♡。あ、はあはあ、体がゾクゾクって、きちゃ。ポポタ・・・ぱいじゅり、よ、さあ、あ、ああん♡。

 『ふふ、いいよ。いい』

 「んんん、ああ(すりすりすりすり)、いい。ああん、ひゃあ、はあ、あああ、んん♡」

 素敵・・・僕の、おっぱいで、おちんちん、擦って・・・はあはあはあはあはあ♡。

 

 妄想なので何も挟まずにパイズリをしている気持ちでやっていますが、欲情しているリコの体が完全に性感帯に出来上がっているので、ペニス無しでも乳のこすり付け合いでどんどん感じやすくなっている。

 

 『さあ、もっと気持ちよくしてくれ』

 「(ぐにゅぐにゅぐにゅぐにゅ)うん、はあ、うふ、も、う・・・わらひ、どうにれも、な、りゅ、の♡」

 ポポタの、わたひの、パイ、ズリで、うふ、ああ、どんどん乳首、ああ、固く、なりゅ♡・・・あ、床、濡れちゃって、る。あ、はああ、はあ♡

 『まずはこっちで満足したら・・・ね』

 「(ぞぞぞぞ!)ああ、うん。うん♡おっぱいで、いって、イッて、イキ、たい、の♡」

 どんどん擦っちゃう、勢いつけちゃう。乳首、強く握っちゃってりゅううう♡。

 『ああ、おおおお!き、気持ちよすぎる!こ、これは、も、もう!で、でる、でそう、出る宇ううう!!」

 (ぐにゅぐにゅぐにゅぐにゅ)わらひの意識、白くなる、白くなりゅ、しりょくなりゅううう♡。

 

 『おおお、あああああ~~~~出るううう!!』

 「ぼ、僕、も!ひ、ひいいいあああああ♡で、出ちゃううう♡あああひゃあああああ~~~~♡」

 

 あああああ!!びいいいんん!って体が、全身が、きちゃあああああ!!ああ、あは・・・で、出た。ヴァギナ、かりゃ、蜜、愛液、でちゃ・・・あはは。

 

 

 『さあ、いくよ、リコ・・・今度は胸だけじゃない。マンコも存分に気持ちよくしてあげる。今夜は絶対に寝かさないからね』

 

 

 そう、だ、ね・・・うふ、私も、寝かさない。から・・・♡。あ、たくや、さん。

 

 

 

    たくや視点

 

 

 オルテガさん・・・目を閉じると思い出せる。まだ男、ううん、少年時代はかっこよくて、たくましくて、すごく・・・優しくて

 

 『たくや』

 

 はあ、はあ♡あ、ああ、私を、私を。

 『たくや、愛している』

 「あ、ああああ!!わ、わ、たし、も、愛して、いま、す♡」

 体が燃え上がっている!オルテガさん、す、好き・・・ああ、体、あの体・・・

 『お前を抱きたい』

 「あああ、じゅんときた!あ、愛液が・・・蜜が・・・とま、ら、ない♡」

 だめ・・・もう女のしのびのふく、いらない。見て・・・私を。

 『美しい。たくや、ルイーダよりきれいだ』

 「そ、そんな、奥さんより、きれい、なん、て」

 『きれいだ。その上乳、乳首、下乳、大きさ、柔らかさ・・・すべて上だ』

 「わ、私の胸・・・ルイーダさんより、ああああ、うううう♡」

 お。おっぱいが、あああ、ああああ~~~!!てが、手が、揉むのを、とまらないいいいい!!

 『たくや、ルイーダには、内緒だぞ』

 「は、い、で、でも・・・わらひ、これからも、オルテガ、さんと」

 『ああ、お前が好きな時に抱いてやる』

 「(きゅん!じゅん!)あ、ああはあ、う、うれ、しい。オルテガ、さ、ん♡。ああ、オルテガさん♡。オルテガさん♡」

 オルテガさんに、抱かれる・・・ルイーダさんに、隠れて、浮気、セックス、してる・・・ああ、もう、どうにでも、なっちゃうううう!

 

  もちろん本物のオルテガはルイーダを裏切るようなことをしませんが、オナニーの妄想ということで、たくやの都合のいいオルテガになっているため、浮気セックスを受け入れているオルテガになっています。

 

 『いい胸だ。お前の乳は私のものだ』

 「あ、はひ♡。わらひの、乳は・・・オルテガさんの、もの(じゅん!)」

 あ、もう、あはは、体、全部・・・嬉しがっている。オルテガさんに、私が、私の・・・

 『ふふ、徹底的に、揉むから覚悟しろよ』

 「(もみもみぐにゅぐにゅ)んんん~~~~!!はああ、あああ、揉んで、くだしゃい。わらひの、おっぱい、しゅきならけ、揉んで、くら、は、ひ♡」

 もう、考え、られにゃい。うふ、うふふ、ルイーダさん・・・わらひ、オルテガしゃんに、セックス相手として、ほめられ、ちゃった♡。

 もう、何も、考え、られ。

 『ふふ、こんなに大きいとはな。俺に揉まれるために育ったんだな』

 「ああ、そう、でひゅ。わたひの、乳は、オルテガしゃんに、揉まれるために、ありゅん、れふ♡」

 (もみもみもみもみ)あああうううう!!胸が、胸が!あああひっひゃああああ~~~♡!!

 『ん?もうイッたのか。俺はまだ満足してないぞ』

 「はあ、はあ。あ、あ・・・すいまへん」

 『全く、まあ、アヘってよがるたくやの顔も見れるから・・・まだまだ揉むぞ』

 「(もみもみもみもみ)あああ、ひう!ああああ、おお、おっぱい!もみゅもみゅ、ああひゃう、きゃう♡おりゅてぎゃしゃ、ああああああ~~~~~~♡!!!」

 しゅごいいいいい!!おりゅてぎゃしゃ、ちからぢゅよひいいいい!!揉みまくって、揉みまくられて・・・

 

 

 「ぎゃまん、れきにゃいいいいい~~~!!!イッちゃああああああ~~~~♡」

 

 

 体、痙攣、しちゃ、った・・・あは、オルテガさんに揉まれた。それを考えて、揉んだだけで・・・あは♡。

 『どうした?乳を揉んだだけだぞ?まさか、またイッたというのか?』

 「ああ、はひ。オルテガさんに揉まれて、素敵で・・・嬉しくて」

 『そうかそうか。ルイーダよりも揉み心地がよくてつい止まらなくなってすまなかったな』

 「(ぞぞぞ!)ルイーダ、さんより、よかったんですか?」

 ルイーダ、さ、ん。より、わたひ、を、えらんで、くれるの♡?

 

 『ああ、今度はお前のマンコに入れるが、このままま揉み続けたいから。いくぞ!』

 

 か、体が・・・ああああ、もう、何もかもが考えらえれない・・・オルテガ、さん♡。

 「(じゅん!ぞぞぞぞ!)は、ばぎ!しゅきならけ、揉んで、おりゅてが、しゃん♡」

 ルイーダ、さん。より、いい・・・ああ、もう、いいしゅてき。もっともっと、オルテガさんに、揉まれ、たい。めちゃくちゃ、に、され、たい♡。

 ・・・あ、リコ。

 

 

 

   元の視点に戻します。

 

 二人の視線が合わさった。二人は何も考えてない・・・ただ、自分の

 「「(こくり)」」

 性欲を満たせるなら、妄想の中の夫にしたい男性とセックスできるなら、

 

 「「ああ、あああああ~~~~♡!!!」」

 

 どんなこともする。そんな気持ちしかなかった。

 「(ぐちゅぐちゅ)ひは!あは!ぽ、ポポタ、いいよ!ああ、気持ちいい~~!!」

 「(ぐちゅぐちゅ)オルテガ、さ、ああ、胸!膣、し、子宮、ああああ、全部いい!!」

 二人は股間のヴァギナをくっつけ合う・・・下の口でキスをやりあいながら、二人は自分の二つの乳を揉みまくる。腰を動かし、愛液を流し、アヘ顔をさらしながら・・・嬌声を出して、悦びながら

 

 『いいぞ!リコ、お前の膣は最高だ!』

 『ふふ、たくや、この気持ちよさはルイーダ以上だ!』

 

 妄想内で自分のマンコを責める男の言葉に

 

 「「嬉し、うれ、ひゃああああ~~♡も、もっと、もっろ、きもひよふ、ひてええええ~~♡」」

 

 更に淫靡に歓喜の声を出す。二人のクリトリスがぶつかり合って、感じまくって体がどんどんびくびくして、快楽の海に沈んでいく感覚が、レズセックスという認識から妄想相手との本気セックスという認識を強くした。

 「あ、ひ、ああ、胸、乳首~~マンコ~~~クリトリス~~♡」

 「ぜ、全部が、体が、ああ、全部、びくびく、しゅりゅ~~♡」

 『(もみもみもみもみ)リコ、俺の亀頭から出す性の全てを受け止めてくれ!』

 『(もみもみもみもみ)たくや、私の子を作りたいか?作りたいなら、このまま出すぞ!』

 自身で乳を揉みまくり、ヴァギナでキスをしまくり、クリトリスを擦りまくった結果、現実の彼女らは絶頂へ向けて腰の動きとクリトリスの擦りつけをペースアップして、妄想内でもセックスが終盤になっていた。

 たくやとリコは、妄想のポポタとオルテガの言葉に

 

 「「くら、くだ、しゃい!せい、え、き♡!ザー、メン♡!スペ、ルマ♡。全部、ちょう、だ、い♡♡!!」」

 

 二人は大きく叫ぶ。

 『ああ、あげるぞ!さあ、受け取るんだ!』

 『ルイーダより先に、お前を孕ませてやるぞ!たくや』

 妄想内の二人も最後の追い込みをやる。乳を淫らに動かしながらいやらしく揉み、腰をくねくね動かしながらヴァギナとクリトリスを愛液で濡らしながら密着を続ける。妄想のポポタとオルテガの子種を授かれる嬉しさでさらに喘ぎまくった二人は卑猥に悦ぶ顔をしながら、

 

 

 「「あああああ、でりゅうううう!!イッちゃうううううう!!孕んじゃううううう!!」」

 

 

 妄想の二人から与えられるスペルマに、大絶頂と言ってもいいくらいの悦びの嬌声をあげて・・・ヴァギナから歓喜の潮を吹きだした。

 「あ、は、はあ・・・あは♡」

 「い、い、イった・・・ふふ♡」

 ずっと揉み続けた乳首が固くなった乳から手を離した二人の顔は・・・快楽に溺れ切ったと言ってもいいくらいの淫靡な笑顔だった。

 

 

 

 二人の妄想内のポポタとオルテガとの、妄想の本気セックスは終わった。

 「「はあ、はあ」」

 大満足したが、同時に疲れも出た。何しろ、途中からお互いのヴァギナをキスし合いながらのレズセックスみたいなことに発展していたのだ。

 「リコ、夜ね」

 「はい、水浴び、いきましょう、か」

 今は理性も戻っており、オナニーの淫靡な熱も冷めている。窓の外はすっかり暗い夜になっていたので、この時間ならもう男達はいないと判断して水浴びをするためにあぶないみずきを着て、宿を出た。

 案の定、家に引き下がっていてくれたから、川まで誰とも会わなかった。もし男に会っていたら、間違いなく絡まれていただろう・・・あぶないみずきの姿であると同時に、この時の二人は理性が戻っていてもまだ絶頂の余韻に満たされていたため、かなり淫乱な空気も出していて、あぶないみずぎで隠されているが乳首と乳輪が固く膨らんでいて、ヴァギナもまだ愛液が出ていて太ももを若干濡らしていたのだ。

 川に着いた二人は、あぶないみずぎのままで水の中に入ったが

 「「・・・・・・」」

 水のかけあいをせず、まるでお風呂に入っているかのように静かにしている。やはり、オナニーで燃えすぎてしまったから体を覚ましたい気持ちが大きいのだろう。

 「オルテガさんで、オナニー。こんなに燃え上がるなんて思わなかった」

 「はい・・・そう、ですね」

 それに妄想とはいえ、相手も憧れだったオルテガでやったことでより燃え上がった。たくやはオルテガ本人を自分好みに脚色して、リコはポポタをオルテガ化してだが、それでもオルテガを元にしてオナニーを始めたことに変わりはない。

 「リコったら、あんなに喘ぎ声出して」

 「たくやさんも人の事言えないじゃないですか」

 いじりあう声には元気がない。頭も、体もどっちも冷えているからいつものような淫らな考えにならない。

 「はあ、結婚したい相手って、出てくるのかしら?」

 「少なくても、まずはバラモスを倒さないと出てこないですね」

 「・・・先が長いわね。私個人の幸せを手に入れるのは」

 「とにかく、頑張りましょう、ね!」

 結婚と言う小さな幸せ・・・果たして自分にはそれを手に入れられるのか?そう考えると不安になる二人だが、

 

 

 

 「「((そもそも、私(僕)についてこれる男性っているかしら(な)?))」」

 

 

 

 自分の相手となると、やはり夜の相手が果たして務まるか?である。もう何十人、何十匹もの男、モンスターを相手にしたたくやとリコ。正直、レイプや凌辱を受けても男の方が先に参るほど、肉欲・性欲・情欲が強くなっている。そんな二人に耐えられる男がいるかどうか・・・

 「・・・うん、バラモスを倒してから考えましょう」

 「です、よね。うん、そう、ですね」

 オルテガさんならもしかしたら・・・と思いながらも、ここまで世界のいろんなところへ行ってはセックスをしてきたたくや達。自分と一対一でセックスの相手を互角にやりあえる男性はいなかった。やはり、自分と結婚できる男性ってもういないんじゃ・・・その考えが脳裏によぎってしまった。

 苦笑いしながら、まずは当初の目的であるバラモスを倒す。と言う結論で締めた二人は、泉から出て体の水滴をふいて、宿に戻って眠りについた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、次の日。二人は・・・

 「これ、明らかに成長してるわね」

 「昨日のオナニー、胸を重点的に揉んでやってましたから」

 自分達の乳が、明らかに、大きくなっている。重くなっている。感じやすくなっている・・・つまり、より卑猥になっていることに気付いた。

 しかし、たくやはまだ揉んだ分が大きくなっているとわかるが、

 「リコ、あなた私と、並んだ?」

 「い、いや!まだ、多分、微妙に・・・」

 リコの乳の成長速度はたくやより速い。リコ以外のたくや達五人は食べるとお腹が大きく・・・だが、リコだけは胸が大きくなる体質で、その分も追加するとたくやがまだ勝っているが既に追いつきそうな速さで乳が大きくなっているのだ・・・このままじゃバラモスを倒す前に抜かしそうだ。

 

 

 「私は爆乳だけど、リコはその上の大爆乳になりそうね」

 「い、言わないでください!」

 

 

 今回でさらに乳が大きくなった二人・・・バハラタの男性達の股間を強く刺激させながら、皆と合流するためにルーラで飛んでいった。

 




 オルテガをオナニーをする妄想の相手にする。女性からすれば、超優良物件だと思うので憧れる女性も多いと思います。だから、その憧れがこうしてオナニーをするまでに・・・と思ったので、今回この話を書きました。

 ただ、リコはオルテガの顔を忘れている状態なのでポポタがオルテガのようになった姿を妄想してオナニーをしたが、たくやはルイーダに隠れてオルテガと浮気セックスをする妄想をしてオナニーをしました。
 リコはオルテガと会ったのが本当にチビの時で、自分を守ってくれた時に見たのは後ろ姿で顔は見ることができなかったので、ポポタがオルテガの体になった妄想となりました。チビの時の記憶は本来ほとんど忘れるが、ムオルの村の人達がずっとオルテガへの感謝と話を毎日しているから忘れることなく覚えていました。
 だが、たくやは勇者としてアリアハンを出る当日まで毎日のように見ていたのでしっかり顔も記憶しているので、オルテガ本人で妄想してオナニーが出来ました。


 では、次回はついに原作でも一番の大きな山場であるサマンオサへ行きます!お楽しみに!
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