※この作品はR-18です。

女体化な人達のドラクエ3の旅   作:一日三食MEN

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 さあ、ついに話の舞台はサマンオサです!今回はエロ・・・ではなく、微エロです。何しろ、次の話ではあいつがいますからね!今回は討伐までは行かず、重要アイテムの回収までとなっております。

 では、スタートです!


変わるのは 王も勇者も 一緒だよ・・・微H

 六人とも冒険を忘れて気分転換をしてきた。たくやとリコは自分の結婚相手の理想男性がオルテガであり、たくやはオルテガ本人を、リコは幼馴染をオルテガに想像してオナニーに燃え上がった。こうじとマツリはマツリの姉・やよいの怒りを胸の大きさを指摘したことで買ってしまい、温泉でレズられてしまった。らんまとナツルはピラミッドでおうごんのつめを手に入れると呪いをかけられ百を超えるモンスター達に凌辱された。

 六人とも淫らな目に遭いながらも、思いっきりエッチをしてすっきりしたので気持ちよく合流した。

 

 

 スーで合流したたくや達。すぐに最初の目的地である商人とゼシカのいる草原に向かった。まあ、すぐにはできないだろう・・・と、思いきや、

 「え?ここって、昨日まで草原だったわよね?」

 「はい、あの男性が住んでいた小屋一つしかなかったです」

 「あり得ないだろ・・・どうやったんだ?ゼシカの奴」

 「それとも、何か別の力が働いた?とか?」

 「そっちの方が有力ですよね・・・まあ、何はともあれ進んでいてよかったじゃないですか」

 「ああ、いい方向に進んでいるなら問題ないだろ」

 小さな村と言う感じの町が出来上がっていた。移住者なのか、男とゼシカ以外の人達も何人かいた。店も道具屋と宿屋があり、草原だった面影がかなりなくなっている。

 「町、どんどん発展している!楽しみ!」

 男も嬉しそうにしている。一方、ゼシカも

 「ここに劇場をつくる予定なの!出来たら、来てね!」

 発展させていく町とどんどんやってくる移住者に嬉しそうだ。

 「いい、の、かな?」

 「いいんじゃないですか?」

 「本人達がいいみたいだからいいだろ?」

 「そうそう!いい感じに発展しているんだし」

 「ま、まあ、移住者もいますしいいですよね?」

 「いいって!それでいこうや!」

 突然すぎる発展状況に困惑しているたくや達だが、これでいいか。と強引に納得した。←原作でもあれ?こんなに発展するの?と思ったのが懐かしい作者である。

 

 

 ゼシカの作る街を出たたくや達は、北へ船を動かす。

 「そっちの方には、へんげのつえが欲しい爺さんがいたよな」

 「それ以外の場所って、よく考えたら調べてなかったと思ってね」

 「ああ。何個か島があったな」

 「そこの探索ということですか?」

 「船で行けるところは大体行きましたからね」

 「色々細かく見て回るってことだな!」

 かつて行ったグリーンラッドの下側に島が何個かあったのを思い出し、そこに何かないか探してみると、祠のある島があった。早速そのほこらに入ると、たびのとびらがあった。

 「久しぶりね、これに入るのは」

 他の島では特になかったので、ここに入ることにした。三つのたびのとびらがあったので、左の方に入るとロマリアとポルトガをつなぐ通路の途中にあった牢屋のオリで塞がったたびのとびらに出た。

 「すっげええええ!こんな移動もあるのか!」

 初めてたびのとびらを見て、使ったマツリは興奮していた。引き返して別のたびのとびらを使うと、小さな教会みたいなところに着いた。神父がいたので話を聞くと、ここからサマンオサの城へ行けるがそこの王様が心変わりをしてしまったようだ。

 話を聞き終わると、

 「王様が突然の心変わり・・・怪しいわね」

 「そうですね・・・魔王の手下かもしれません」

 「つまり、サマンオサはやばい状況だということか」

 「これは、行かないといけないな」

 「サマンオサの皆さんを守らないといけませんね!」

 「よし!行こうぜ、皆!」

 サマンオサに行く必要があると判断した六人。ほこらを出てサマンオサへ向かって出発した。

 

 

 サマンオサに着いたときは、

 「結構強かったわね」

 「そうですね。強くなった実感はありましたが」

 「グリズリー、結構攻撃力あったな」

 「メタルスライム、倒してもレベルアップしなくなったな」

 「コングにゾンビマスターが仲間呼んだ時はやばいと思いましたよね」

 「くそ、まだまだ強くならないといけないってことか」

 六人とも結構ボロボロだった。今までの戦いでレベルも高くなっているが、旅が進むにつれてモンスターのレベルも高くなっている。体力が結構減り、魔法もかなり使ってリコに至っては魔法力が尽きてしまっている。

 「とにかく、まずは休みましょう。次の日にサマンオサの探索よ」

 「「「「「異議なし」」」」」

 宿屋に直行することに文句なしだったので、サマンオサに入ってすぐに宿屋に・・・

 

 「うう、はあはあ」

 

 入れなかった。その宿屋の目の前に一人の女性が倒れていたからだった。

 「えっと、どうしましょうか?」

 「一緒に入れましょう。何か事情があると思いますし」

 「だな。金も持ってなさそうだしな」

 「この格好のまま、逃げ出した。って感じだな」

 「それにしても・・・すごい格好ですね」

 「そうだな。まるで俺達みたいだな!」

 その女性は・・・踊り子だった。その衣装のまま、倒れていたのだ。かなり色っぽく、肌が褐色で、踊り子の服も際どく、女性自身のスタイルもよかった。とにかく、この女性の分の宿代も払って部屋に行った。

 

 

 

 そして、宿のベッドでようやく踊り子は目を覚ました。

 「う、ん?」

 「あ!起きたみたいです」

 リコの声に、皆が寄る。

 「っは!こ、ここは!」

 「あ、落ち着いてください。ここはサマンオサの宿屋です」

 「私達が保護しました」

 「そ、そう。ありが、と、う」

 踊り子はたくや達を見てホッとするが、言葉があまり出なかった。

 「どうしたの?体の具合が悪いの?」

 「それならもうしばらく休んでください」

 「い。いいえ、そうじゃないわ。休めたおかげで調子は元通りよ」

 確かに体は調子が戻ったように見えるが、心はまだ戸惑っているように見える。

 「だったら、どうして困惑しているんだ?」

 「あ、そういえば自己紹介してなかったな。ここにいる俺達は乳者一行だ」

 「に、乳者一行?」

 「ちょっとナツルさん!僕達は勇者一行ですよ!」

 「でも、そっちの方が名前が通っているよな・・・」

 「あ!デカ乳な六人グループが世界を回っているって聞いたことあったけど、あなた達のことだったの!私が聞いたあなた達は乳者じゃなくて、エロくて大きなおっぱいを持つ六人組・・・淫乱エロ乳一行と聞いたわよ」

 「「「「「「淫乱エロ乳一行・・・ははは」」」」」」

 踊り子の体調から話がずれて自分達がどんな呼ばれ方をされているのかを聞いた六人は苦笑いする。というか、いろんな人達からは勇者と認識されてないが、それよりも淫乱もエロ乳も否定できないから言葉が出ない。

 「そ、それより!踊り子さんって、それしか着る物がないんですか?」

 「あ、確かに・・・まさかいつもその格好何ですか?」

 「いや、それだったらちょっと性癖を疑うな」

 「いつも、私のいやらしい姿を見せてあげる?ってか?」

 「ちょ!・・・でも、いやらしく見える。えっと、本当にいやらしく見られるのが好きなんですか?」

 「う~~ん、それは確かにまずいかもしれないな」

 話をそらそうと、踊り子の着ている服に注目したが・・・六人は彼女が踊り子の服しか着てないため、そんな話をしてしまう・・・踊り子の服は男の視線を着ている女性に集中させるための露出の高い服のため、いやらしく見えるのは仕方ない。

 「・・・・・・」

 そんなことを言われた踊り子は

 

 「エロい水着を着て冒険しているあんた達に言われたくないわよ!」

 

 怒りに燃えてこう反論した・・・あぶないみずぎを着たエロいこの六人にそんなことを言われれば、確かに反論の一つもしたくなる。

 

 

 でも、このおかげで彼女は落ち着けることができたので話を始める。

 

  1,踊り子である女性の名前はマーニャ。元々はモンスター格闘場でバニーのバイトをしていたが、ある時王から踊り子になるよう言われたこと

  2,ある時、王は突然変貌してしまい閨に選ばれてしまった。自分以外の踊り子の何人かは閨にすら呼ばれたが、何とか貞操は守れているとのこと。

  3,閨に呼ばれた時に見た・・・余りにも人間離れしているデカすぎるペニスを見て、恐ろしくなって逃げたとのこと。

  4,城の中を必死に兵から隠れながら逃げているうちに、色々あって城は出れたがお腹がすいて倒れたところにたくや達と出会ったとのこと。

  5,王の変貌とひどいやり方に住民の男が文句を言ったら処刑されてしまい、それ以降住民達が口出しできずに怯えているとのこと

 

 以上が、彼女の言った話のまとめである。余りにもひどい内容に

 「王様が踊り子を、集める?」

 「そんなのやりたい放題じゃないか!」

 「何て奴だ!」

 「宿の店主がすぐに出ていった方がいい。と言ったのはこういうことだったのか」

 「その王様を懲らしめないとダメです!」

 「ああ!俺達でその王様を」

 たくや達はその王を懲らしめるべきだ!といきり立つが、

 

 「お願い待って!多分だけど、あの王様は・・・姿がそっくりの偽物だと思うの」

 

 マーニャが待つよう言いながら、王が偽物説を出す。

 「偽物?王様が?」

 「変貌前の王様はとてもやさしかったわ。私達住民を大切にする王様だったの」

 「なるほど、それなら確かに偽物の可能性がありますね」

 「それなら本物の王様は、もう既に・・・」

 「いいえ、生きているわ。私がこの目で確認したから」

 「・・・え?生きている?確認した?」

 「ど、どうやってですか!」

 大抵こういう時の本物は殺されているものだが、マーニャは生きているのを確認と断言した。

 「城内を逃げているときに牢屋の方に行ったら、牢から外に出られる通路があるって聞いて、そこから出ようとしたときに・・・王様が閉じ込められている牢屋を見つけたわ。顔も確認したし、実際に話もしたわ」

 そして、偽物説を出す最大の理由・・・それは、マーニャが牢屋から脱出しようとする際に本物の王が牢の中にいたからであり、実際に話もしたからだった。

 「そうなると、偽の王はどうやって王の姿になる事が出来たんだ?」

 「どんな姿に変身ができるへんげのつえというのを本物の王様が持っていて、それを魔物に奪われたらしいの」

 「その杖で魔物が本物の王の姿になった。ということか」

 「そういえば、グリーンラッドの爺さん・・・サマンオサの王がへんげのつえを持っていると言っていたな」

 へんげのつえ、以前聞いた姿を変えることができる杖。まさか、それを魔物に奪われて使っているとは思わなかった。たくや達はマーニャの話を聞いて驚く。

 「じゃあ、そのへんげのつえを奪えば!」

 「王様は魔物に戻せる・・・けど」

 「当然向こうもそれは警戒しているでしょうね」

 だから、へんげのつえを取り戻せば魔物は正体を現す。ということだ・・・が、魔物も警戒はするはずだ。

 「それなんだけど・・・偽の王は、どうやら警備の兵を置かないで自室で一人で寝ているみたい。寝ているときが一番無防備になるから、万が一元の姿に戻ったのを見られないようにだと思うけど」

 「なるほど!それならこっそり忍び込んでその部屋まで行って、王に化けた魔物を倒せば!」

 「解決だな!それじゃあ、早速」

 「待ちなさい、それはまずいわ」

 「どうしてだ?」

 しかし、寝る時は化けたことをばれないようにするためか一人で寝ている。なら、その時に王の部屋に忍び込んで王に化けた魔物を倒す。こうしてとんとん拍子に話を進めていくが、たくやがそれはまずいと、一端話を止める。疑問に思う彼女達だが、

 「確かに忍び込んで王に化けた魔物を倒す、というのは私も賛成よ。だけど、王の姿になっている以上忍び込んだのがばれれば、確実に兵を呼ばれるわ。そうなると捕まって私達は牢屋行きよ」

 「そうか・・・しかも、中身は魔物でも見た目は王の姿のままだ。その状態で倒そうとしたら、王の命を狙った極悪人って見られ方になるってことか」

 現段階で本物の王が牢に閉じ込められて、へんげのつえで魔物が偽の王になっていることを知っているのは、ここにいる七人だけである。兵や住民は魔物が乗り移ったとか、魔王に洗脳されたとか・・・そんな感じで内心思っているだろうが、本物の王という見方は変わっていない。

 だから、偽物の王だというのを証明するには、

 「王に化けた魔物の姿をさらけ出す道具が必要、ということだな」

 「それなら、魔物も兵をうかつに呼べないでしょうし。万が一兵がなだれ込んでも私達の方に味方してくれるはずだ!」

 変身を解いて、魔物本来の姿に戻さないといけないのだ。王が魔物である証明をすれば、兵達も自分達を信じてくれるからだ。

 「う~~ん、マーニャさん。本物の王様は他に何か言ってませんでしたか?」

 「他に?あ!そういえば、南東に洞窟があって、そこにあるラーのかがみを使えば何とかなるって言っていたような」

 その為の情報がないかマーニャに聞くと、ラーのかがみの情報が出てきた。

 「ラーのかがみ?それが変身を解く道具ってことですかね?」

 「・・・決まりだな。明日、その洞窟へ行ってラーのかがみを取ってくる!」

 「そして、忍び込める夜に城に忍び込んで」

 「王の部屋まで行って、寝ている偽の王にラーのかがみを使って」

 「魔物の正体を明かして、その魔物を倒して」

 「王を助けて、サマンオサを平和にしましょう!」

 こうして、たくや達はやるべきことが決まった。

 「・・・あなた達」

 マーニャはあぶないみずぎで会議している彼女達の姿は異質だが、それでも淫乱エロ乳一行と呼ばれたたくや達の事を、この時だけはサマンオサを救う勇者達に見えた。

 

 

 そして、次の日。早速洞窟へ向かうたくや達。

 「ベホマスライム。厄介ね!」

 「すぐに倒せますが、倒す前に全快されたら厄介です!」

 「ガメゴンの守備力の高さ、何とかならないか!」

 「任せろ!ルカナン!」

 「ザオラル、成功させられましたよ!」

 「コイツも早めに倒さないとまずいやつか!」

 だが、中はかなりの強敵揃いのモンスター達だった。すぐ倒せるがモンスターをベホマで全快させられるベホマスライム、らんまの攻撃でもなかなかダメージが与えられないガメゴン、魔力を奪うマホトラにザオラルで倒したモンスターを生き返させられるゾンビマスターなど、高い攻撃力も持っているため、中々攻略に手間取った。

 しかもだ・・・らんまが欲をかいてしまい、

 「ぎゃああああ!ミミックだああああ!」

 宝箱を不用意に開けて、とんでもない強敵・ミミックと戦うことにもなった。ザキを唱えられたときは本気で死を覚悟したたくや達だが、何とかルカニとバイキルトを使ってギリギリで倒した。

 「・・・ここ、今までの中でとんでもない難易度ね」

 「ですね。本来ならリレミトを使って一回出るんですが」

 「ここまで来たなら、さすがにラーのかがみを手に入れてから出たいぞ」

 「そうだな・・・で、あの宝箱がそうらしいけど」

 「・・・とれませんね。洞窟内の水たまりの中心にあって」

 「どうやってとればいいんだ?」

 何とか、地下三階までたどり着き明らかに重要そうなものが入っている宝箱が見えているのだが・・・その周りはリコの言う通り、水たまりの中心で囲まれており取りに行けない。水たまりと言う表現をしているが、結構な深さもある。

 「・・・あら?」

 「どうした、たくや?」

 「上、見て」

 「・・・穴があるな」

 「あそこから落ちれば、着くんじゃないかしら?」

 「だな、上の階に戻って落とし穴を探してみよう」

 どうやって宝箱のある小さな足場にたどり着けないか・・・何気なく上を見ると、落とし穴を発見したたくや。どうやら、落とし穴に落ちてあの場所に行くとわかったようだ。

 

 そして、その考えは無事に当たり、

 「インパス!」

 「青い。うん、大丈夫だな!」

 「・・・入っていたな。これがラーのかがみか」

 地下二階にあった落とし穴から落ちると、宝箱のある足場に落ちたので無事ラーのかがみを手に入れることができた。

 「う~~ん、これで本当に偽の王の本当の姿を暴くことができるのかしら?」

 そう思って、何気なく鏡で自分を見たたくや・・・そこには、

 

 『あああ、んんん、ちゅちゅ、はあ、ああ、んん♡』

 『もっと!もっと!チンポ、チンポ、らいしゅき、らいしゅき~~~♡』

 

 たくさんのチンポに責められて悦ぶたくやの姿があった。

 「何だこれ。鏡の中はたくやが滅茶苦茶に犯されているぞ」

 「あはは・・・何か見たことある光景ですね」

 「これって、鏡に映ったたくやの本性・・・もとい性癖を現しているんじゃないのか?」

 「つまり、たくやさんの本当の姿・・・ではなく性癖が鏡に出た。ということでしょうか?」

 「なるほど、たくやの本当の姿と言ってもいいエロい姿をラーのかがみが出したということだな!」

 たくや本人は犯されていない・・・ナツルの言う通り、どうやらたくやの性癖が鏡に反映されたようだ・・・マツリの言う通り、たくやの本当の姿と言ってもいいだろう。せっかくナツルとリコは言い換えたのに、マツリは言い換えないあたりやはりそう思っているのがわかる。

 鏡に映っているたくやの淫らな姿の映像は

 『ああ、ひゃああ♡さい、こ、う・・・わらひをもっろ、おかひ、て~~♡』

 男達が徹底的にたくやを犯している映像だ。アナルとヴァギナにチンポがピストンして、爆乳を力任せに揉まれながら、乳首をチンポを押し付けられ、見えないところから絶頂されて出された射精が喘ぎ悦ぶたくやの顔にぶっかかる。ただ、そのチンポは人間の男だけじゃなくモンスターのがあったり、チンポではなく触手だったりと・・・犯してくれるなら何でもいいようだ。それらに酔いしれて淫靡な笑顔のたくやが映し出されている。

 「・・・まあ、否定できないわね」

 「「「「「否定できないんだ」」」」」

 鏡の映像ではまだまだアヘ顔のたくやへのレイプは続きそうだ

 「(はあ・・・帰ったらオナニー確定ね)」

 体が疼き始めているたくやは股間が濡れ始めているので、宿屋に戻ったらオナニーをすることが確定した。この映像が自分の本当の姿と言われて否定しなかったたくやに、ちょっと呆れた五人。

 「じゃあ、あなた達は否定できるのかしら?」

 自分と同じ淫乱なのに、まるで自分は違うかのように呆れている五人の顔を見てむっとしたたくや。

 「こうじ~~~。あなたの本当の姿はどうかしら?」

 「ぼ、僕は真面目に」

 ラーのかがみをこうじに向けたたくや。

 

 『あん♡あん♡あん♡あん♡』

 『いいの~~♡ザーメンシャワー、気持ち、いい~~♡』

 

 「真面目にザーメンに酔いしれているわね」

 「・・・うう、そうですよ。僕、もうザーメンが大好きなんですうううう!」

 「「「「あ。認めた」」」」

 こうじは自分はまともと言いたかったが・・・鏡の彼女は裸で座って何本もあるチンポから噴き出されるザーメンシャワーに悦んでいた。そして、それを本人も認めるしかない。だって、

 「(う、ううう、の、飲みたい。飲みたい、浴びたい、びしゃびしゃにザーメンほしいよ~~!)」

 現在進行形で体がそわそわ、うずうず、むずむずし始めているこうじ。もう内心ではザーメンが欲しくてほしくてたまらない。どうやら、たくやと同じようにこうじもこの後オナニーをすることが確定のようだ。

 

 もちろん、こうじだけで終わるはずもなく・・・

 「じゃあ、次は、らんまね」

 残りのメンバーもやる気満々のたくやである。

 「ちょ!全員」

 「やるに決まってるじゃないですか!」

 「おい、待てや!俺なんか戦いが好きな」

 場面しか映らないだろ!と言いたかったらんまだが、

 

 『はっはっはっは・・・ご主人様♡』

 『メス犬のわたひに、お仕置き、してくらしゃい♡』

 

 鏡に映ったのは全裸で首輪をつけて犬のおねだりをする卑猥な体勢をしており、完全に発情・欲情した笑顔になっていた。それが目に入ったらんまは言葉を失った。

 「なるほど、メス犬ならんまはご主人様が欲しいのね」

 「すごい淫らですね・・・まあ、僕達が言える立場じゃないですが」

 「ち、ち、ち・・・ち」

 「「「「「ち?」」」」」

 「(あれ?何でだ?こんなの・・・やった気が?)」

 違う!こんなの俺じゃない!と言いたいが、かつてメダルのおじさんからの催眠術を受けた時のメス犬の記憶は頭の中にはないが、体の方は覚えているためなんとなく感覚が否定を止めた。そのため、言葉が「ち」で止まった。

 

 「『ち、ち、チンポ、た、食べたいだけだ!(のです♡)』」

 

 すると、鏡で誰かのチンポ欲しさに懇願する愛欲に蕩けるらんまと同じセリフを言ってしまう。

 「うんうん、そうよね。こんなメス犬になりたいくらいチンポが欲しいのよね」

 「・・・そ、そうだよ!」

 「よし、らんまはメス犬になりたいくらいご主人様が欲しいって分かったわね」

 思わず出た言葉がチンポだった。その後のたくやの言葉に反論ができないらんまだった・・・何故なら、

 「(うう、こ、こんなの見たら・・・か、体が、渦、疼くじゃねえか!)」

 映像のらんまは本当に誰かわからないチンポを美味しそうに舐めて、加えて、蕩けているので、それを目の当たりにしたことで本当にチンポが欲しくなったからだ。

 

 らんまが黙ったので、次はナツルである。

 「俺は、どんな淫乱な姿が出るのかな?」

 「あの、映る前から認めているんですか?」

 「仕方ないだろ。三人のエロな映像が出たら、俺達もそれが出ると思うだろ」

 「ははは、そうだな」

 ナツルの言葉にツッコむリコだが、ここまで来て自分達が卑猥な姿が映らないなんてことはない。そう思えるからだ。映った姿は、

 

 『あ、ん、ああ、んんん~~~♡』

 『きゃ!あちゅ♡、ら、あちゅちゅ~~~♡』

 

 たくやと似たチンポに囲まれている映像だ。でも、たくやは体の至る所にチンポが押し付けられていたが、ナツルは裸を亀甲縛りで縛られている。しかも、三角木馬に股間を押し付けるように座っていて、乳首も抓られている。もはや、メス奴隷にお仕置きするシーンだ。

 「ナツルはメス犬ではなくメス奴隷なのね」

 「エルフの隠れ里で思いっきり植物に嬲られてからメス奴隷に目覚めたんですね」

 「よかった~~メス犬とメス奴隷の違いはあるが、俺と大して変わらなかった!」

 「・・・ううむ、何か違うと言いたいが肯定できる自分もいるのが複雑だ」

 映像では嬲られているナツルが出ている。よく見ると、お尻には手の痕もある。

 『もっろ、もっろ・・・わらひを、お仕置き、しへええええ♡♡』

 お仕置きを望む映像のナツル・・・その映像を見たナツルは理性的には違うと言いたいが、本能的に肯定できるのかその言葉が出ない。何しろ、

 『ああ、ん。いひゃい~~♡』

 お仕置き・・・亀甲縛りで吊るされた状態で誰かに鞭でぶたれて悦ぶ映像のナツルを見て、

 「(か、体が・・・疼く、あ、はあ、はあ、もっと、され、たい・・・され、たい、よ♡)」

 本人が映像の中にいる想像をしてしまうくらい、体と心の両方が望んでいるのだ。果たして気づいているだろうか・・・今の自分の顔が、どれだけ淫靡な表情をしているのかを。

 

 そして、順番はついにリコになる。

 「・・・つ、次は僕、何ですが」

 「覚悟決めようぜ!」

 そんなリコに無神経な励ましをするマツリであった。覚悟を決めたのか、逃げずに鏡の中を見ると、

 

 『あんあん、ひゃう!ああ、いい、あああ♡』

 『ば、ばれ、ちゃ、ああ、らめらめ、むううう~~~♡』

 

 一人の男とセックスを楽しんでいる。らんまと同じで一対一のセックスをしているが・・・映像が進んでいくとただのセックスではないことが分かる。映像のリコは・・・二人が盛っている部屋の隣には男が何人もいて、談笑している。つまり、この男達にばれないようにセックスを楽しんでいるようだ。

 すると映像が代わり、今度は外の狭い路地裏で別の男と表通りの多くの人達にばれないようにセックスをすることに興奮して・・・更に変わって今度は奥さんや娘さんがすぐ隣の部屋にいるけど、旦那と不倫セックスをしているような映像だった。

 「なるほど、奥さんや彼女さんにばれないように旦那さんや彼氏とのぎりぎりばれないセックスをしたいのね」

 「必死に声が出ないようにしてますが」

 「顔は発情して蕩けているな。やっていることはほぼ寝取りじゃないか」

 「ばれそうでばれないのを楽しんでいるようにも見えるし」

 「ち、ちちち、違いますううう!」

 いつばれるか、ばれてしまったらどうなるか・・・そんなばれそうでばれないぎりぎりラインでのセックスを楽しみたいのがリコの本当の性癖と分かったたくや達。彼氏や旦那を寝取る性癖とかではなく、あくまでそういうギリギリラインでやるセックスが好きなようだ。

 慌てて否定するが、

 「あはは、大丈夫だって!この前も皆が寝ているときに、静かにオナニーしていたの分かっているから!」

 「誰がいつ起きるかわからない・・・って、なななな、何でばれてるのおおおお!起きてたのおおおお!」

 「「「「何だ、やっぱりギリギリを楽しんでいるじゃないか」」」」

 マツリの言葉で、結局間違いではないと証明されてしまったのだった。

 「(うう、僕は別にそんなつもりはないのに、皆誤解しているよ。ぼくはただ、思いっきりオナニーやセックスを楽しめるなら。と思ってやっているだけなのに・・・今だって、ばれるかばれないか・・・ドキドキしているだけなのに♡)」

 そういう考えが、リコはかなりエロ思考になっている証拠である。最後のばれるかばれないか・・・これは、リコはここまでラーのかがみによる五人の性癖ばれのエロ映像を見て、自分のを見る前から体が疼いていて、乳首がすでにたっている状態なのだ。それがばれるかばれないか、と言う意味でドキドキして、体もうずうずしているのだ・・・因みに愛液の方はもう既に水着から漏れて脚に流れていて、これはたくや達も同じことになっているので誰もツッコまなかった。

 

 

 リコまでヤッた・・・もといやったので、

 「じゃ、最後は俺だな」

 マツリは自分から写りにいった。そして、映った鏡の中のマツリは

 

 『あははは!どう、見て、俺、もっと、見て!』

 

 犯されている映像ではなく、皆に裸でオナニーをしている映像だった。しかも、周りにはそんなマツリを見ている人たちが何人もいた。

 「露出狂?」

 「見られて悦ぶと言ったところでしょうか?」

 そう呟いていると、

 『んん~~!ひゃう、ああ、きゃうううう♡』

 『み、見られてるのに・・・いい、イイいい~~~♡』

 裸でオナニーしている自分を見られて悦ぶ映像から、犯されていくたくややナツルみたいに大人数に犯されていく映像に変化した。

 「たくやみたいな映像になったな」

 「でも、たくやは犯されていることに夢中だけど」

 「マツリさんは犯されているところを見られていることに夢中ですね」

 つまり、マツリはリコのばれないように隠れて燃え上がる性癖とは逆で、皆に見られて楽しみながら燃え上がる性癖ということのようだ。

 「あはは!たくや達を真似してばれないようにやっていたけど、今度は堂々とヤッてみようかな!」

 本当に隠す気がない。水着を脱ごうとしているマツリを見ているたくや達は

 

 『『『『『(う~~ん、ちょっと見習う必要あるかな?ばれないようにヤるセックスもいいけど、皆の目の前で堂々とヤるセックスもいいかもしれない)』』』』』

 

 そんなことを思った・・・淫乱エロ乳一行の呼び名から淫乱エロ露出大好き爆乳一行に呼び名が変わるのも時間の問題かもしれない。

 

 

 一通りラーのかがみで自分のせい壁暴露した後、リレミトをして洞窟を脱出。一先ず、今日は宿に泊まって体力、魔力を回復させることにした。

 「じゃあ、明日の夜、城に忍び込むわよ」

 「「「「「はい!(おう!)」」」」」

 そして、明日の夜に城に忍びこんで王に化けた魔物を倒して、サマンオサの苦しめられている国民たちを救う。

 「・・・まさか、この子たちに全てを任すことになるなんて」

 踊り子・マーニャはまさか今日訪れてきた彼女らに、国の平和がかかっているなんて思いもしなかった。←この話のマーニャは、原作DQ4のように魔法の才能がなくあくまで本当にただの踊り子なので戦える力がない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 数十分後、

 『さあ、皆。明日の戦いに向けて、英気を養うわよ!』

 『『『『『はい!(おう!)』』』』』

 と言って始まったのが、

 

 『あ、あああ、ひゃううう!み、皆のチンポ、イイのオオオオ♡』

 『ぼ、僕、にかけて!ザーメン、たくさん、かけちぇえええ♡』

 『ご主人様♡お、俺は、メス犬ですううう!お願いですうう!おチンポ、入れてくださいいいイ♡』

 『ナツルはご主人様のメス奴隷ですううう♡もっと、もっと、お仕置き、してくらさいいい♡』

 『んんああああ♡ば、ばれちゃうううう。奥さんいるのにいいイ♡イケナイのにいいい♡』

 『み、皆に見られて、オナニーが、イイいいイ♡もっろ、見てええええ♡』

 

 

 ラーのかがみに映った自分の本当の性癖を証明するかのようなオナニーだった。普通は早めに寝る!や食事を多めにとる!なのだが、淫乱な本質を持つ彼女らにとってはこれが英気を養うことのようだ。装備しているあぶないみずぎは脱ぎ去っていて全裸で自分の体を卑猥に慰めている・・・まあ、あれを見て淫乱な彼女らが発情しない方がむしろおかしいだろう。

 完全に鏡で見た映像でオナニーをして、たくややマツリのように慰め、らんまやナツルのようにいじめ、高y時やリコのように愛撫している。

 「・・・・・・」

 自分の目の前でオナニーを始めた六人を見て、

 

 「・・・・・・本当にこの六人に託していいの?」

 

 淫らよがって卑猥なオナニーに悦ぶ彼女達を見て不安になった・・・淫乱エロ乳一行と呼ばれていたのはエロい格好をする見た目だけじゃなく、彼女たち自身が本当に淫乱だったからだと思い知ったからだ。

 一瞬でも本物の勇者と思ったのにこの惨状・・・もといエロ状。だが、呆れているマーニャから

 「んもう・・・はあはあ、はあ、はあ」

 何故か色っぽい声が出てきた。呆れていた彼女自身も、ちょっとずつ自分の胸や股間をいじり始めたのだ。

 「(偽の王に化けた魔物にいろいろされた時の事・・・思い出しちゃうじゃない♡)」

 どうやら処女は守れたが、それ以外はかなりいろいろやられたのか、その時に女の快楽が体に染みついていたようだ。それが、たくや達の淫らすぎるオナニーで疼きだしてきたのだ。徐々にマーニャの動きが艶めかしくなっていき、呆れ顔から欲する顔になり・・・喘ぎ声が六つから七つになったのは、それから数分後の事だった。

 




 さあ、ついにサマンオサに到着。ただ、原作のような王の処刑で住民が殺されるイベントではなく・・・卑猥な目に遭いかけた踊り子マーニャのイベントにしました。原作で偽の王の時に踊り子がそばで踊っていましたよね。そのうちの一人が、マーニャと言う設定にしました。
 この話の偽の王は原作と違ってエロにしか興味を持たない王と言う設定なので・・・その理由は「倒すべき 敵はいつも 注意する」の回で分かります。

 今回マーニャをサマンオサの偽の王に犯される・・・直前で何とか逃げだした。ということにしたのは、現状報告をするためです。あ、ご安心ください。ちゃんとマーニャは別のエロ話で登場させるつもりなので!

  今回のレベル
   たくや・・・レベル28
   こうじ・・・レベル27
   らんま・・・レベル29
   ナツル・・・レベル28
   リコ・・・レベル28
   マツリ・・・レベル27
  入手オーブ
   グリーンオーブ パープルオーブ ブルーオーブ レッドオーブ



 次は・・・ちょっと休憩会にします。何か最近、女体化のヒロイン達より原作のヒロイン達のエロ妄想が頭の中に出てくるようになったので・・・原作で一番のエロ枠であるゼシカを出して、彼女のエロ話を考えたのが原因みたいですね。一人を出せば二人目を出す。二人目を出せば三人目を出す・・・そして、モブでもいいから他のヒロイン達も出す。そんな感じになってしまいました。
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