つまり、彼氏・夫持ちの女からすればやばいということです。今回はどれくらいやばいのかを、この世界ではあくまでモブキャラという扱いの原作ヒロイン達で書いていきたいと思います。そして、ここで書くキャラ達は本筋のたくや達とは一切かかわりを持たないのでご注意ください。
と言うわけで、原作ヒロイン達がモブ扱いと言う感じになるのでそれでも良いという方は読んでください。
世界のいろんなところを冒険したたくや達。最初はたくやとこうじ・・・元男コンビで冒険が始まり、元男のらんまが仲間に加わる。三人はいざないの洞窟でモンスター達からレイプを受けてから女の快楽を知る。その後のロマリアで王から受けたカンダタをセックスで討伐し、王を代わってくれと言われて、一時的に王になった時にたくやの乳のデカさっぷりから呼ばれた「爆乳王」・・・これがたくや達を勇者ではなくデカ乳集団と思われるようになり、勇者ではなく乳者とすら呼ばれる始末。
その後、エルフの隠れ里でナツル、バハラタでリコ、ジパングでマツリが仲間になる。彼女らもまた元男であり、仲間になる前に男やモンスター達からの強姦で女の快楽を知り、その気持ちよさに溺れるようになる。
しかも、彼女らはスタイルがばっちりわかるピッチリした女のしのびのふく(対魔忍スーツ)や露出が多く卑猥な水着であるあぶないみずきといった男の視線と欲望を高める卑猥な装備で冒険するようになったので、今ではエロデカ乳集団・・・と言う見られ方すらされている。
男からすればそんな彼女らを実際に一目でも見ればエッチなことをしたい!あのエロい体を味わいたい!という気持ちになってしまうのは仕方のないこと・・・だが、それはあくまで男が独身・彼女なしであればの話。彼女・妻持ちとかの男がたくや達への劣情を持ってしまい、彼女・奥さん達が知ったらどんな行動をするか。今回はそれを書いていきます。
アリアハンにいる兵士の彼女の場合(モデルはDQ1の勇者とローラ)
アリアハンには勇者と呼ばれる存在・・・オルテガがいた。そんなオルテガに憧れるのは兵士のみならず、一般の男性でもすることだ。そんな中、兵士の一人の話。
「は~~」
兵士・ワン(名前は安直ですがこうします)は、ため息をついていた。
「あの、どうしたんですか?」
そんなワンの隣にいるのはかなりの美女・ローラである。ワンは仕事はしっかりするが、こうしたプライベートではぼ~~っとすることが多かった。ちゃんと彼氏彼女の付き合いをして、そろそろ結婚も視野に入れているところにここ最近のワンは腑抜けているようにも見える。
「いやな・・・は~~」
「だから、どうしてそんな腑抜けているのですか?」
だからこそ、ちょっと呆れているのだ。一人でいる時にするならまだいいが、今は自分とデートなのだから少しくらいは気を使ってほしいと思うローラである。
「最近、乳者様達がきてないな~~。と思ってな」
「え?ああ、乳者・・・ああ、勇者のたくやさん達の事ですね。確かに時々アリアハンに戻ってきたりしていましたけど・・・」
「あの人達を見ていると、本当に・・・気合が入るんだよ」
「・・・・・・」
「やる気が、でるんだよ」
「・・・・・・」
「元気に、なるんだよ」
「・・・・・・」
すると、語りだす・・・たくや達の事を。笑顔でたくや達を語るワンをじっと見て、ローラはある確信を持った。
その日の夜、ローラはワンの家にこっそり入る。彼女なら堂々と入ってもいいが、ある確信を確認するためにばれないように入った。
「たくやさん達のことを話しているワンの顔・・・憧れとは思えないです」
その確信というのが、彼氏・ワンはたくや達を欲望の対象として見ているということだ。付き合っているからこそ、彼氏の違和感に気付ける。たくや達への思いが憧れまでなら許せるが、欲望はさすがに許せない。
「私もそれなりに自信ありましたが・・・あの人達には勝てません」
でも、自分とたくや達・・・女として体の勝負するとなると、顔立ち、胸の大きさ、お腹の引き締まり、お尻の大きさ、全体の魅惑さに淫靡な大人の雰囲気など・・・圧倒的敗北を味わうくらいに負けてしまう。元男だった記憶が、完全に消え去ってしまうくらいにたくや達のスタイルが他の女達から見てもよすぎるのだ。ローラもそれなりにスタイルにはこっそり自信を持っていたが、たくや達と比べると・・・・どうしても負けてしまう。
それはそれとして、今はワンが懸念しているたくや達を性欲の対象として見ているかの確認を、
「はああ!はあ、たくやさん!こうじさん!ああ、え、はっはっは!」
・・・するまでもなく、まだ部屋にすらたどり着いてないのに妄想のたくやとこうじを使ってオナニーしている声が聞こえてきた。まだ、現場を見たわけではないがこの声は間違いない。
「・・・やっぱり」
ローラの予想は外れてほしかったが・・・やはり、ワンはたくやとこうじの事を欲望の目で見ていた。自分の裸ではなく二人の裸を妄想してオナニーしてしまうくらいに。
「悔しい、です」
悔しい思いでいっぱいのローラは、自分の体を見る。時々来るたくやとこうじの体を思い返しても・・・やはり負けている。
「ただ魅惑的な体だけじゃない・・・雰囲気も、大人の女、と言う感じで」
年齢でいうなら、ローラはたくやより少し年上なのだ。彼女は知らないが、たくや達はいろんな男やモンスターとの肉体関係ことセックスをヤリまくっている。こうした多くのセックス・肉体関係の経験が大人の女性へ、男の欲望を刺激させる女へと成長させる。
「このままじゃ・・・ワンが」
自分にはたくや達ほどの魅惑を持ってないのを実感させられるローラ。つまり、彼女はまだワンとセックスをしたことがないのだ。だが、たくや達のような不特定多数の相手とヤるやり方は進められないが。
「うう、おおおおお!!・・・はあ、はあ」
そうやって悩んでいるうちにワンは絶頂を迎えたようで、声のトーンが下がったところからするとオナニーを終えたようだ。
「・・・もう、迷ってられない!(ばん!)ワン!あなた・・・たくやさんでオナニーしていましたね!」
「なあああ!ろ、ローラ!い、いい、いや、その!」
覚悟と決意を決めたローラはまさに絶頂後!の下半身丸出しで、亀頭から出している精液をティッシュで拭いている最中のワンの部屋に入った。突然入ってきた彼女に彼は困惑と混乱で言い訳すらできない。
「私の裸じゃ・・・オナニーするのに物足りない。ということなのですね」
「え、ええ?ローラ?」
ローラの言葉が聞こえているか怪しい勃起が収まっていないワンの前に立つと、ローラは服を全部脱いで裸になった。
「あ。あ・・・ろ、ろろろ、ローラ!」
突然愛する彼女の裸を見ることになったワンの肉棒に固さが増した。妄想内のたくや達の裸も十分にエロかったが、目の前で突然見ることになった恋人の裸も十分にエロく見えたワン。
「そんなの嫌です・・・捨てないで」
「ちょ、ま、待って!」
「待ちません!私しか見れないよう、私の裸以外でオナニーしないよう・・・負けないですから!」
「お、落ち着いて!僕は君しか見てないって!」
ローラの暴走ともいう行動・・・その元凶であるワンをベッドに押し倒して上に乗り、怒張している肉棒に自分のヴァギナをくっつける。そして、
「そんなの・・・信じられません!(じゅじゅずぶ)あ、ああ、あああああ!!」
ついにローラはワンの肉棒を、自身のマンコに入れた。
「んん!ああ、ろー、ローラ!」
「私だけ、私だけ・・・見て!」
僕は君しか見てない・・・この言葉を信じられないのはむしろ当然である。何しろ、さっきたくやとこうじの裸を妄想してオナニーした現場を見たのだから。だからこそ、もし今度たくやかこうじがアリアハンに来たら彼女達にアピールをして、自分は捨てられるのでは・・・そんな不安が、ローラがここまで行動させた。
「んん、はあ、はあ」
「ろ、ローラ・・・き、きれ、い、だ」
そんな彼女の心情を知らないワンは、この時初めてローラの裸を見た。胸はたくや達に負ける大きさだが、とてもきれいだった。そして、何より
「わ、ワン。わ、私・・・」
必死に自分と繋がりたいローラの頑張りと必死な表情が、一気にワンの頭の中にいたたくやとこうじを消した。マンコに入ったワンのペニスはまだ処女膜まで届いていないが・・・徐々に腰を下げていくローラ。そして、ついに膜に亀頭がたどり着いた。
ワンの口から出た「きれい」という言葉が聞こえた彼女は感動の涙を一粒流して・・・理解したのだ、ワンは完全に自分しか見ていない。妄想内のたくや達の裸より今目の前にいる自分の裸に夢中だということに・・・ローラの裸を見てオナニー後とは思えない固さが戻ったペニスが、
「わ、ん・・・い、いくわ」
「う、うん、いく、よ」
とうとう
「「(ぶちぶちぶちぶち)ああああああ、んんん、あああああ♡」」
騎乗位のローラが腰を完全に下げ切って、ワンの腰に乗っかった・・・そう、処女膜を破ったのだ。叫び声と共に体をのけぞりながらバスト約83の胸を揺らしながら、処女膜を破った痛みがローラを襲う・・・でも、同時に女の快楽と・・・ついに愛するワンとつながった喜びが彼女の顔に出た。ワンの方も、いきなりだったがローラとついに一つになれた嬉しさと、もっと彼女を気持ちよくさせたい思いが、
「ローラ、行くよ」
「(ぐちゅ!ぐちゅ!)あ、あああ、ワン、ワン、わん~~~♡!!」
腰を動かす。両脚を掴んで刺さったマンコにピストンを開始した。一回一回突き上げられるワンのペニスが、ローラの膣で動き出す。処女膜を破った時に出来た血がワンのペニスを伝ってきたが、その血が徐々に増えてくる愛液で流されていく。
「ローラ・・・揉むね」
「(ムニュムニュ)んんん!わ、ワン、ひゃうううう!も、揉まれてる!わ、ワンに、ああ、お。おっぱ、い、い、いい。き、気持ち、いいの~~♡」
ピストンをして膣を責めながら、目の前で揺れるローラの胸を揉み始めるワン。マンコと乳の二つからくる淫らな性欲がどんどんローラに思考を変えていく。
「ワン、ワン・・・私を、淫らに、して♡あなただけの・・・淫らな、妻(おんな)に、して♡」
「うん、夫(ぼく)が、君の妻になるよう・・・たくさん、淫らにするよ!」
結婚を考えあっている二人・・・意思はどうやら同じのようだ。ここで騎乗位からローラがワンに倒れ込んで来て、そのまま抱き合いながら体を反転させた。セックスなら当然の男が上で女が下の正常位になった。
「じゃあ、もっと動かすよ!」
「うん・・・嬉しい。私を、見てくれて」
見つめ合う二人・・・ワンの意識にはたくや・こうじの裸はない。自分と繋がり、自分と愛し合う女しか頭にない。それはたくやとこうじのスタイルに敗北感を持っていたローラも同じである。二人の意識は
「ローラ、好きだ!ローラ、ローラ!」
「ああ、私も大好き!ワン、ワン!」
大好きな人とセックスをすることしかない。ワンは思いっきり腰を動かして、ローラは責めてくる膣の中にあるペニスに酔いしれる。
「き、キス、したい」
「うん、私も・・・したい」
「「ちゅ・・・ちゅ、じゅる、じゅる、ちゅ、ちゅ、ちゅ、じゅ、ちゅ・・・」」
それは、キスでもそうだ。もっと気持ちよくなりたい、もっと愛し合いたい・・・愛し合うためのキスから、快楽に溺れるためのキスにすぐに変わる。舌を絡めあう二人は強く抱き合い、見つめ合う。ローラは膣からどんどん愛液が出るようになり、その愛液にワンのカウパー汁が混ざる。
「ん、ん、ん」
「あ、ん、あ、ん」
キスとセックス・・・二つの繋がりを決してやめない二人。どっちも、愛する人の見つめ合いながら、
「(ああ、ローラ。ああ、気持ちいい。気持ちよくしたい)」
「(ワン、ワン。私で満足してる♪。嬉しい、もっと私で気持ちよくなって・・・私を気持ちよくして♡)」
同じことを考えながら、もっと抱きしめ合う力を強くする。ローラの乳房がワンの胸板に押しつぶされ、ローラの膣がワンのペニスを少しずつ締め付けていき、
「「((この、まま・・・君(あなた)だけを、気持ちよくしたい♡))」」
ワンの胸板にこすれるローラの乳首でより気持ちよくなり、ローラの膣壁で締め付けられていきその締め付けがワンのペニスを気持ちよくする。
「「(もっと、もっと、もっと、もっと~~~~!)」」
喘ぎ、蕩ける二人は、ますます興奮してますます夢中になって腰を動かしていく・・・そして、二人の最高の瞬間である
「ロ,ローーーーラ~~~~!!!」
「わ、ワン~~~~!!!」
「「い、い、イックううううううう!!」」
絶頂が同時に起こった。両者ともに体を震わせながら、ワンはローラの膣に精液を注ぎ込み、ローラはワンのその精液を暖かさに歓喜のあまり涙と愛液を出す。
「ローラ、気持ち、よかった、よ」
「うん、私も・・・ワンの、精液・・・気持ち、よかった♡」
ワンのたくやとこうじの裸を妄想したオナニーから始まった二人の初体験は、最高の終わりを迎えた・・・数分間、余韻に浸った後でローラが繋がっていた股間を抜いて、ワンの隣に添い寝した。
「・・・ワン」
「何だい、ローラ?」
「私達・・・エッチ、したのね」
「ああ、したね」
「・・・ワンの精液、とても、気持ちよかった♡」
「僕もだよ、ローラのマンコと愛液、とても気持ちよかったよ」
初めてをついにやった・・・勢いから始まった初セックスだったが二人は嬉しそうだ。
「これからも、したいな・・・だって」
「僕だってしたいよ・・・だって」
何しろセックスは愛し合うもの同士の心を一気に一つにする行動の一つだ。そう・・・それに、
「「僕(私)達の、子供がほしくなっちゃったから♪」」
二人の愛の結晶を作る唯一の手段でもあるから・・・その後、二人は無事結婚したか、子供を授かったかは本人たちの頑張り次第だ
ロマリアにいるちょっと頼りなさげな男幼馴染に好意を持つ強気な女の場合(モデルはDQ4のクリフトとアリーナ)
ロマリアは、王様が遊び心でいろんな人を王にする国である。たくやもその遊び心に巻き込まれ、王になった結果・・・最終的には爆発的に大きな乳を持つ王、略して爆乳王と呼ばれるようになった。
たくやが爆乳王になった日から数日は、
『『『『『おおおおおお!たくや爆乳王~~~~!!!』』』』』
『『『『『こうじ巨乳~~~~!!!』』』』』
『『『『『らんま護衛~~~~!!!』』』』』
男は股間をしごくのに大忙しだったが、今はもうその熱は冷めている。いくらオナニーをするのにちょうどいい体を持っていても、こういうのは簡単に冷めやすいものだ。本気で好きになった本命の女性を見つけたり、別のオナニー妄想女を見つけたりと、目の前に現れない限りもうたくや達でオナニーをするこの国の男達はいないだろう・・・が、それはあくまで大抵の男の場合である。たくや達に本気で憧れる男性からすれば・・・こういう熱はなかなか冷めないものである。
そのうちの一人が、このロマリアにいた。
「・・・らんま様」
この国で暮らすちょっと気弱な男性であり、名はクリフトと呼ぶ。クリフトの手元にはらんまの写真・・・と思えるくらいに見事に描かれたらんまの絵があった。どうやら、彼は強い憧れをらんまに持っているようだ。そんなクリフトを
「クリフト~~~!!どこにいるのよ~~~!」
探す女性がいた。とても活発的で好戦的な性格・・・結構らんまに似ている女性だ。彼女はクリフトの幼馴染で名前はアリーナと呼ぶ。
ここまでかけばある程度予想できるだろう。
「さあ!今日も冒険に出るわよ!」
「ちょ!ま、待ってください!余り遠出しちゃだめですって!」
アリーナは長い付き合いであるクリフトを連れ回していることに。いろんなところへ行ってはクリフトはその後始末をしているのだ・・・それでも縁が切れないのは、彼がアリーナへの想いがあるからである。
だが、その想いは今・・・
「ん?何それ・・・ああ、爆乳王の三人の絵ね。へ~~~、うまいじゃない」
「ああ!だ、ダメです!返してください!」
「あんたってデカ乳な女が好みだったのね。あははは」
「ち、違いますって!僕が好みなのは・・・って言わせないでください!」
「あらあら~~。そうなのね~~。どういったところが好きになったの??」
「だ、だから!言うわけないじゃないですかあああ!」
ヒビが入りそうになっていた。
そして、その日の夜。アリーナは親に頼まれてクリフトの家に行く途中である。クリフトは親が早くに他界したため一人暮らしなので、時々晩御飯を作ってあげているのだ。
「全く~~クリフトは一人で頑張っているからお前も見習えって。は~~、私も一人で冒険の旅に出て頑張りたいと言ったら今度は何を言っているんだ!と説教だし」
やれやれと言って親の態度に呆れているが、娘を持つ親ならそれが当然の反応である。
「さ~~って、いつも通り・・・ん?」
クリフトの家に着くが、窓が少し開いている。
「そうだ。今日は窓から入って驚かそう!」
ニヤリとそんな悪だくみを思いついて、窓からこっそり中をのぞく。そこには、
「あ、あああ、ら、らんま様~~~!!らんま、さ、まああああ!」
何と、クリフトがらんまの名を叫んで己のイチモツをしこしこしていた。
「・・・え?」
アリーナは言葉を失う。今日の昼、冒険に出た時はばれたらどうしよう。とオドオドしていたのに、今はらんまの名を叫びながらオナニーをしているのだ。原作のアリーナは性知識などは皆無だが、この話のアリーナはある程度なら認識している設定でお願いします。
「あいつ・・・まあ、らんまさんが好みならこういうことをしても不思議じゃないか」
好みの女性を妄想してオナニーをする。そういう話はアリーナも友人同士で聞いたことがあるので、クリフトがそれをやっても珍しくない。
「・・・仕方ない。出直して」
ただ現場を見たのはこれが初めてだ・・・これじゃあ晩御飯を渡せない。少し時間を後にしてから出直そう。と思った矢先に・・・聞こえてしまったのだ。
「あ、ああ、アリーナらんま様!」
自分の名前をらんまと重ねるように叫びながらオナニーを続けるクリフトの声を。
「今、私の名前を」
「らんま様ああああ!」
だが、すぐにらんまの名前で重ねた。
「・・・気のせいかしら?」
「はっはっは、らんま様らんま様らんま様~~!」
らんまの名前を叫ぶ時は大きい声だがアリーナの名前の時は小声だ。そのため、アリーナの名をらんまの名でかき消されたため気のせいと思ってしまった。
「・・・気に食わないわ」
むかむかしてくるアリーナ・・・本人は気づいてないが、クリフトへの想いを持っていた。自分はいつもいろんなところへ冒険へ行きたいが、周りはやめろと言って止めている。しかし、クリフトは否定しつつもついてきてくれる。男らしさはあまりないが、そんなクリフトを気に入っていた。
オナニーと言うのは、想い人や憧れの人を性の対象としてやることを知っているアリーナはらんまをそういう目で見ている。そう理解したから、
「クリフト!」
気になっている男性が他所の女性の名を言いながら、オナニーをするのが我慢できなかった・・・だが、それはアリーナの立場の話であり、
「あ、アリーナさん!ちょ、わ、わ!」
クリフトの立場からすれば、オナニーの最中に割り込んでくるのは慌てる。ましてや・・・それが想い人なら尚更だ。真っ赤になって股間を隠そうとするクリフトは真面目であり、それはオナニーの時でもその性格は出ている。彼にとってアリーナはちょっと引っ込み思案な自分を表に出してくれる唯一の存在なので憧れる。そして、オナニーの対象でも本当は姿が出てくるが・・・どうしても使いたくないのである。憧れのアリーナを自分の妄想とはいえ、卑猥な対象に使うことができないのだ。
そこで、アリーナに似た人物として出てきたのが拳による戦いと性格が似ているらんまである。アリーナよりらんまの方がスタイルもいいので、今では完全にオナニーをする対象にしている・・・が、欲望が高まっていくと一瞬だけアリーナの喘ぐ姿の妄想が出たりして、アリーナの名を言ってしまうのである。
「随分楽しいことやっているじゃない?」
「た、楽しいことって!」
「私も混ぜてもらおうかしら!」
「ま、混ぜ・・・え、えええええ!!」
そのアリーナが今目の前にいて、オナニーをしているクリフトに混ぜろと言ってきた。一瞬、裸になったアリーナが頭の中をよぎったクリフトは驚きの声を上げる。
「うふふ~~、さあ、どんな風になるのかしら~~?」
座ってペニスを握ってしこっていたクリフトに、椅子に座って笑顔のアリーナは両脚を伸ばして・・・両足の裏でクリフトのペニスを挟んだ。そして、
「(しゅしゅしゅ)さあ、どうかしら?」
「(しゅしゅしゅ)あ、あああ!ちょ、ううう!」
そのまま足でペニスを擦り始めた。目の前の女性が間違いなく自分のあこがれているアリーナであり、彼女が自分のペニスを足コキしている。その事実を認識した途端、
「(びきびき!)へ~~、随分元気じゃない」
「あう、あうあう~~」
一気に肉棒が元気になった。クリフトからすれば現実でこんなことをアリーナにされるなんて想像はしても、絶対に叶わないと思っていたはずなのだ・・・だが、それがいま現実となって
「(しゅしゅしゅ)ほらほら!もっと我慢なさい!」
「(しゅしゅしゅ)あう、うう、ああ、ひう!」
自分のペニスを擦っている。黒タイツを履いた足の裏で、肉棒をしごいている・・・我慢と言われても、憧れの人から足コキされている事実と、黒タイツの擦れに目の前で見えているアリーナのスカートの奥にある彼女のパンティ・・・欲望が一気に爆発してもいい材料がそろっているこの状況に我慢できるはずもなく、
「あ、あああああ~~~!」
思わず絶頂してしまうクリフト・・・射精して、アリーナの黒タイツを白く汚す。
「あらら~~。まあ、さっきまでしこっていたしね~~」
そんなことを言いながら黒タイツを脱ぐ・・・そして、見えた彼女のパンティ。欲望が高まっているクリフトはそのパンティの奥が気になってしまい、射精後に少し縮んだペニスが元気を取り戻す。
「うんうん、頑張るわね~~よし!それなら」
「はあ、はあ。あ、え」
「(しゅしゅしゅ)ほらほら!」
「(しゅしゅしゅ)ああ、あ、あ、アリーナさ!」
黒タイツを置いたアリーナは、射精後でまだ少し精液があるペニスを握って擦り始めた。足コキの次は手コキをやって来たアリーナに、再び驚き、再び興奮するクリフト。
「あ、アリーナ、さん!ああ、ちょ、あううう!」
「あらあら~~。うふふ~~」
その興奮して必死に我慢するクリフトの顔を見て、アリーナはいたずら心が湧く。
「じゃあ~~~、これなんて、どうかしら?」
両手の手コキから左手だけの手コキに変え、空いた右手で・・・亀頭の先を擦り始めた。
「(びりり!)ああ、な、なにか、くるううううう!」
肉棒と亀頭の両方を責められるクリフト。快楽の電撃が一気に何倍も大きくなって、びく!と体が反応する。
「うふふ、これはいい反応ね~~~、これは、どうかしら?」
更に亀頭の穴をつつきだす。
「あ、あああ、あああああ!」
更なる亀頭の刺激に、
「あああ、ううううう!ああああ、で、で、出る宇ううう!」
「(ぶっしゃああああ!)わ!きゃ!ちょ!」
急上昇した欲望と湧き上がる性欲に我慢できなくなってしまい・・・彼の精液を吹きだしてしまった。いきなり出してしまった精液は手コキをしていたアリーナの顔を汚す。
「あ、あ、あ」
「やってくれたわね・・・ふふ、こうなったら!」
ぶっかけを受けて、顔射されて、ところどころ精液をうけたアリーナの顔。彼女の事が好きなクリフトが興奮しないはずがなく、一気に肉棒が固くなった。そんな怒張した肉棒に気付いたアリーナは、
「(しゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅ!)ほらほらほらほらほらほら!これならどう!」
勢いよく怒張した肉棒を擦り始めた。さっきまでは優しく撫でる感じでやっていたが、今は力加減も無視して思いっきりやっている。
「だ、ら、だめで、すうううう!」
「ダメ?ふふ、聞くわけないじゃない!」
精液をふこうとせず、顔にかかった精液が彼女の服に落ちる。徐々に精液が、まだ女性と少女の間くらいの歳を感じる好きな女の顔から流れ落ちる。その様子すら今のクリフトには欲望を高める動作なのだ。
「ほらほらほら、我慢できないでしょ!」
「うう、あ、だ、だめ~~~~!」
まるで女みたいな悲鳴を上げるクリフトに、嗜虐心が湧き上がったアリーナ。もう、体全部をびくびく!と震わせるクリフトのペニスを最大限までしこり、擦り、いじりまくったアリーナ。当然、さっき精液を出したばかりだが愛する女性に精液がぶっかけられた状態でここまでされれば、
「ああ。が、我慢できないいいいいい!!あああああ~~~~!!」
再び射精してしまうのは仕方のないこと・・・悲鳴と共に、三度目の精液の噴射。
「おお、あら、うふふ」
今度はアリーナの手で押さえていたが、あふれ出てしまう。両手の手のひらはクリフトの精液にいっぱいになっていた。
「ずいぶん出したわね、クリ・・・あら?失神してるわね」
クリフトの精液を見て、彼の方を見たが・・・三度も射精したことで体力と精神が限界を迎えたのか、失神してしまった。まあ、その三度ともアリーナに出してもらったのだから、満足もしただろう。
「それにしても・・・これが、精液」
アリーナは実は男の精液を見るのがこれが初めてだ。今まではクリフトをいじりたい気持ちが強かったことから流していたが、その弄る対象が失神したことで落ち着いたことで初めて見ることに気付いた。
「おしっこを出すところから、これが」
いつもは黄色い液体を出すところからこれが出た。男の体をあまりよく知らないから不思議そうに見ている。
「何か、変な、苦い?そんな匂い?」
じ~~~っと、クリフトの精液を見るアリーナ。匂いもかいだりして、う~~ん?と疑問そうな顔をする。
「でも、変な気分に、させる、匂い・・・ドキドキ、する」
女の本能ともいうべき快楽への興味・・・だが、彼女はまだわからない。ドキドキと高鳴る胸の動きも理解できない。
「・・・これが、原因なの?」
少なくとも精液を見る間ではこんな気持ちはならなかった。アリーナはわからない胸の高鳴りをそのままに手のひらにある
「・・・どんな味がするのかしら?」
女の欲望を爆発させる起爆剤ともいうべきザーメンを口にした。
次の日、クリフトは
「・・・夢、だったのかな?」
アリーナから受けた足コキと手コキはクリフトにとっては夢の出来事と思えた。何故なら目を覚ましたらアリーナはいなかったのだから。
「そ、そうだよね。アリーナさんが、僕の股間を」
「お~~い!クリフト~~!」
だから、昨日の出来事はオナニーをやった時に見た夢!と思おうと思った瞬間にクリフトの部屋にアリーナがやって来た。ドキ!としてドアを開けてアリーナを見ると、
「(ドッキいいいいイ!)」
昨日見たザーメンまみれになったアリーナの顔に見えてしまい、更にドキ!としたクリフト。
「ん?どうしたんだ?」
「な、何でもないですううう!」
慌てて後ろを向くクリフト。頭を何度も振ってその映像を消すことに必死だった。
「具合悪いの?それならしょうがない」
「え、ちょ!」
「じゃあね。また明日くるから!」
「あ、あ・・・」
今まで見たことない行動に具合が悪いと思ったアリーナは、すぐに退散した。キョトンとした顔になるクリフトは
「今までなら動けば治る!といってすぐに連れ出すのに・・・どうしたんだろう?」
アリーナがおかしいことに気付いたが、その原因まではわからなかった・・・そして、クリフトは知らない。
「・・・・・・うう、はあ、はあ、はあ。な、何だよ、何なの、これ///」
クリフトの顔を見た途端、体が心が気持ちが・・・疼いて仕方なくなってしまったのだ。胸が高鳴り、クリフトの顔を思い出すたびに、
「ほ、し、い・・・クリフトの、せい、えき、ほ、ほしい」
味わってしまった精液の味を思い出し、欲情してしまう。クリフトがアリーナを性的な目で見るようになったと同時に、アリーナもクリフトを性的な目で見るようになったのだ。果たして二人はいつこの気持ちを打ち明けて、セックスをするのか・・・それは別の話。
以上、たくや達のたどった道筋で起こった女の頑張りその1でした!
たくや達のエロ過ぎる体は男を魅了して、欲望を掻き立て、自慰をするには十分すぎるほどの卑猥な材料・・・だが、彼氏がオナニーの妄想相手にしていることを彼女が知ったら・・・をDQヒロイン達で書いてみました!実際、リアルでも行き過ぎた愛情が手の届かないアイドルで自慰をするのは珍しくないと思いますので。
ワン・ローラカップル・・・ワンがたくや・こうじのヌードでオナニーしているところを彼女が突撃して、そこからセックスになだれ込む展開。
クリフト・アリーナカップル・・・弱気なクリフトが強気なアリーナと性格が似ているらんまでオナニーをしていると、アリーナ本人が入ってきて徹底的に責めまくる展開
以上、たくや達の心奪われるモブ男子(原作主人公)を制裁したモブ女子(原作ヒロイン)達の話でした!そのモブたちに原作DQキャラを使ったのは、ゼシカを商人としてこの話に使ってからエロ妄想が働くようになったからです。本当はDQ8のエイトとミーティアもやろうと思ったのですが、エロは妄想が働くため文字数がどんどん増えてしまい結局二つになってしまいました。そっちはまた今度やろうと思います!では、お楽しみに!