※この作品はR-18です。

女体化な人達のドラクエ3の旅   作:一日三食MEN

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 今回はあることに今更ながらに気付いた作者・・・もとい!彼女達。それは女性では必ず必要であるもの。今回はそのことに気付いたけどどこにあるのか・・・後は、何にすればいいのか?それを選ぶ話です。
 Hではないと思いますが・・・彼女らの会話内容はHだと思います。まあ、この女体化な人達シリーズが既にR18だから、書いてなくても問題ないかな?


ブラなんて 必要ないと 思ってた

 ここまでの戦いで彼女らはこれに気付かなかった。いや、元々気づくことができないのは無理ないのだ。そもそも、これはメタい話・・・このDQの世界ではあまり出回らないものであり、存在しているかも怪しい。実際に出るようになったのはDQ5であるため、このDQ3の世界ではこれがある方が希少ともいえる。

 その希少と言えるもの・・・それは、

 

 

 「う~~ん、また重くなったな」

 「そうですね。やはりたくさん揉まれますから大きくなりますよね」

 「ああ、一日一回は誰かに揉まれている気がするくらいにな」

 「何かないかな~~。この重さを少しでも軽くできるものが」

 「そうですね。冒険の旅に出てから一段と肩にかかる重さが増した気がします」

 「この中で一番の爆乳さんが言うと説得力があるな!」

 「そうね~~、私が一番だったけど、今はリコよね~~」

 「私も100になりましたが、リコさんにはかないませんよね」

 「ははは!そういえば、俺達もそろそろ100になるか!」

 「でも笑い事じゃないぞ。これからも大きくなり続けるということは重くなり続けるということだぞ」

 「そ、そうですよ!今はそっちの話です!」

 「その通りだな!は~~、このおっぱいを軽くできる方法がないかな~~」

 

 

 女性の胸を軽くする方法・・・すなわち、ブラジャーである。

 

 

 ボストロールを倒したはいいが、今までも大きくなり続けているおっぱいがだんだん負担に思えるようになってきた六人。実際これからの戦いは、戦いと同時にセックスもまだまだ出てくると予想できる。そうなると、ますます胸を揉まれ、バストの数値が増えてくるのだ。

 ジパングの段階では

 

 たくや(103)→リコ(99)→こうじ(98)→ナツル(97)=らんま(97)→マツリ(90)

 

 このバスト順位だったが、リコがたくやを完全に抜いたため、今は

 

 リコ(105)→たくや(104)→こうじ(100)→らんま(99.5)→ナツル(99)→マツリ(95)

 

 こうなっている。こうじもついに100の大台に到達したことでバスト100以上は三人に増え、らんまとナツルはあと一回セックスの時に揉まれれば100に到達する段階まできており、一番遅く仲間になったマツリも95と追い上げてきている。今回はリコが急成長を成し遂げて、ついにトップだったたくやを抜いた。乳の成長がちょっと落ち着いているたくやだが、エロさ・卑猥さで言うなら彼女が今だ一番であり、抜き返す可能性はまだまだある。

 彼女らの会話を聞いてわかるように、誰が一番デカいか競争しているように聞き取れる。しかもこれを日常的にいろんな人達がいる前でするものだから、ますます世界中のいろんな場所で規格外な超デカ乳パーティーと言われそうだが、すでに今更である。

 

 だが、大きくなればなるほど乳は重くなる。魔王を倒すための旅を続けてきて、たくさんの男とモンスターに犯されてきた。個人差もあるが、どんどん大きくなっていく乳と重さは仕方のないことと思っていたが、やはり何とかしたいと思う気持ちはあり、このように愚痴るくらいに無視できない状態にまで成長し続けているのだ。

 

 

 そこで、一つ考えてみた。

 「私達と同じくらい大きい胸の女性にどうしているのか聞いてみない?」

 それは、自分達と同じ巨乳の女性に聞いてみるというものだ。同じ悩みを持っているかもしれないから、解決策を持っている。と思ったのだ。その意見に賛成した全員は早速ルーラで飛んである場所に向かう。それは、あの商人の町にいるゼシカだ。彼女は六人には劣るが、胸のデカさはかなりあるので何かわかるかもしれない。と思った。

 早速商人の町へ行った六人は、絶句した。

 「「「「「「・・・・・・え?」」」」」」

 その理由は余りにも発展スピードがおかしすぎるくらいに発展した商人の町である。住人も以前訪れた時は十人から二十人くらいと思っていたのに、今は五十人は超えているように見える。

 「おかしいわよね、これ」

 「いや、もう、ゼシカさん、すごいですね」

 「こういう町だ。ということで納得しようぜ」

 「らんま、棒読みだぞ・・・でも、その通りだな」

 「詳しいことは後にしましょう」

 「そ、そうだな。ゼシカに会おう」

 とにかく、詳しいことは後日・・・ということにして、ゼシカのいる町長の館に行く六人。

 「あら!久しぶり!今日はどうしたの?」

 「・・・ちょっと悩みを聞いてほしいんだけど」

 笑顔で出迎えてくれるゼシカに、思わず口に出そうになった。この町の発展スピードはどうやったのか・・・それを何とか出さないで、胸の悩みをゼシカに話した。

 「なるほど・・・わかるわ~~。私も肩が凝って大変だったし」

 「そうなの。何かいい手がないかしら?」

 「・・・あると言えばあるわ」

 「え!本当ですか!」

 「そりゃ教えてほしいもんだぜ!」

 「この肩の凝りから解放されたいしな」

 「諦めていたところに救いのおっぱい・・・ではなく手がきました!」

 「いったいどうすればいいんだ!」

 ゼシカは解決する方法があると言うと、六人は一気に詰め寄った。

 「・・・いいのね。覚悟はあるのね」

 「え?何かとんでもないことをしないといけないの?」

 だが、ゼシカはそんな彼女らを流して覚悟はあるか?と言って来る。いったい何があると言うんだ?と思いながら、ある物を渡された…よく見ると手紙のように見える。

 「それ、今から行く場所の人に渡してほしいの」

 「ちょ、ここじゃないんですか?」

 「そうなの・・・(かきかき)ここにいけば解決できるけど」

 「「「「できるけど?」」」」

 「それ相応の代償を受けることになるから頑張ってね!」

 これ以上はどんなに聞いても話してもらえそうにない。六人は手紙に書かれている場所に向かった。

 

 

 向かった場所は店だった。ただ・・・

 

 

 「入店は女性のみ!男性禁制!ランジェリーショップ・Ⅿへようこそ!女のいろんな悩みも解決しちゃいます!!・・・肉体的にも精神的にも♪」

 

 

 看板の・・・のあとに書かれている文字があからさまのおかしい。これが現実と同じ世界ならすぐに女性の下着専門店と分かるが、

 「「「「「「らんじぇりーしょっぷ?何なの、この店?」」」」」」

 この世界ではどこを探しても決して同じ店は絶対ない店であり、ましてや女性の下着という概念はせいぜい下に履くパンティくらいだ。

 「「「「「「え!何これ!」」」」」」

 だから、店に入ったたくや達は仲にあるランジェリーの種類や多さに驚いた。そんな彼女らに、

 

 

 「いらっしゃいませ♪私、この店の店長をしているケイコと申します」

 

 

 一人の女性が近づいた。その女性は自分をケイコといい、二十代中間くらいでとても妖艶な雰囲気を持つ女性だ。笑顔で接客しているのだが、まるで「私とベッドで楽しいことをしましょう♪」と言っているような誘いをしているように見えるくらいにいやらしい感じが漂っている女性だ。

 だが、六人がそう感じる最大の理由が・・・彼女の身についているものである。何と彼女は服を一切着ておらず黒いレースのブラジャーとパンティとガーターベルト・・・つまりランジェリーしか身に着けていないのだ。

 

 

 ここでネタバレ・・・この女性はたくやとこうじが出ている原作「Xchange」に出てくるキャラである。松永啓子と言い、二人が通う学園の保健医をしているのだが・・・保健室にきた生徒をほぼ高確率で性的に食べるほどやばい女性なのだ。しかも、対象は男女問わずであり、女体化したたくやもルート次第で餌食にあう。原作ではヒロインじゃないのに、1~3の三つ全てに出た結構すごい人である。詳しくは三つをやってみてください!

 

 

 自己紹介をした六人は、卑猥なスタイルと姿の持ち主であるケイコに注目する。

 「「「ま、負けた」」」

 「「「すごい格好してるな~~」」」

 バスト100越えのたくや・こうじ・リコがケイコの持つ妖艶な雰囲気と、彼女のバストは今のマツリと同じ95なのだが、ウエストがとてもキュッとしていてヒップも触りがいがありそうな魅力的な形をしている。胸のデカさで淫らに見られるこの六人にはない男の目を惹くスタイルの持ち主なのだ。

 いやらしさとエロさならこの三人も負けてないが、

 「あらあら、どうしたのかしら?」

 この大人の女性だからこそ持つことができる余裕がこの三人を負かした。らんま・ナツル・マツリは、純粋にケイコのエロい格好の感想である。

 とにかく、客としてやってきたから店長である彼女に自分達がやってきた理由を言う。

 「えっと、私達、胸が大きくて・・・肩が凝って」

 「そ、それで、同じ悩みを持ちそうなゼシカさんに尋ねたらここを紹介されて」

 「ぜ、ゼシカさん、知ってますか?」

 「ゼシカさん・・・ああ、ツインテールと巨乳と喘いだ時に見せる美味しそうな顔が特徴のあの可愛い子ね!もちろん知っているわ。そうなの、あの子からの紹介なら全力でその悩みを解決してあげるわ」

 「そ、それはいいけど」

 「何でゼシカさんの喘いだ顔を見たことあるんだ?」

 「私達も見たことないのに」

 「うふふふふ・・・秘密よ♪」

 「「「「「「「(覚悟って・・・この人のおもちゃにされる覚悟ってこと?)」」」」」」

 一体ゼシカがどんな目に遭ったのか・・・彼女の言う覚悟の意味を理解した六人は汗を流した。すると、

 

 「じゃあ、まずはみんな裸になってもらえないかしら?」

 

 いきなり裸になるよう言ってきたのだ。

 「え?どうして裸になる必要があるんですか?」

 「あなた達が身に着けるためのブラジャーのサイズを知るためよ」

 「今ケイコさんが胸に身に着けているのは、ブラジャーって言うんですね」

 「ええ、これが胸の重さを軽くしてくれる素敵なものなの」

 「「え!それが?」」

 「でも、皆バストのサイズが違うわよね。ここで六人が同じサイズのものを使うわけにはいかないわ。例えば、たくやちゃんのサイズのブラを、他の皆が使えるかしら?」

 「確かにリコ以外は使えないですね・・・なるほど、一人一人ちゃんとした大きさのブラジャーが必要ってことですね」

 「えっと、どうして真っ先に私の名前が出るの?」

 「分かってもらえてよかったわ、じゃあ、全裸になって頂戴。胸だけじゃなくて腰に履いているパンティーの方もサイズを知りたいからね」

 「へ~、これってパンティーって言うのか。そういうことならわかったぜ!」

 例えを聞き、一人一人のブラのサイズの正確な数値を知るための行為と分かって納得した六人は早速裸になる・・・何気にパンティーのサイズまで図るために全裸にさせる当たり、ケイコは本当に底知れないやばさがある。

 

 

 その頃のゼシカは

 「大丈夫かしら・・・店長のケイコさんって、確かに相談相手としては本当にいいんだけど・・・話術と雰囲気におかしいと思わないまま裸になったのよね。しかも、その後・・・レズセックスまで発展したなんてことは、さすがに言えなかったけど・・・まあ、だ、大丈夫よね!」

 真っ赤になりながら、ランジェリーショップでの自分の痴態を思い出していた。

 

 

 全裸になった六人の前に、

 「あの・・・どうして店長さんまで?」

 「あら、皆が裸になったのなら私も裸にならないと不公平だと思って」

 同じく全裸になったケイコ。彼女は笑顔だが・・・何か油断ならない笑顔である。

 「じゃあ、まずは・・・マツリちゃんね。これをつけてくれないかしら?」

 「え?でもこれって、ケイコさんが着けていたブラじゃ?」

 「実際にブラの効果でどれくらい胸が軽くなるのか確認した方がいいでしょう?ちょうど私とあなたは同じバストサイズみたいだし」

 その笑顔でマツリに自分が着けていたブラをつけさせて効果を実感させるケイコ。

 「それは確かに・・・つけて見てくれる?」

 「分かったけど、どうやってつければいいんだ?」

 「そこからなのね。じゃあみんなもわからないってことかしら?」

 「今までそんなものがある事すらしらなかったからな」

 まあ、元々原作では第五作目から入れ始めたみたいなので、この時点で彼女らがブラのつけ方を知らないのは当然である。

 「じゃあ教えてあげる♪こうやって肩に通して、胸は持ち上げて入れるように(むにゅ)」

 「うわ!え、ちょ!」

 「こうして・・・最後に後ろのホックを止めて、うん、これでいいわ♪」

 「あ、ああ、これでいいのか・・・え?」

 マツリはつける時に胸を持たれて驚いたが、実際に着け終わったら驚いた。

 「ちょ、重さが半分も感じなくなった!しかも、え?動いてもあまり揺れないから動きやすくなった!」

 「「「「「得、ええええ!本当に!」」」」」

 「ああ、胸の重さに動きが制限されていたけど、これなら!」

 「「「「「ぶ、ブラジャーって、すごい」」」」」

 マツリは自分でも今まで重く感じた胸があまり重くならなくなったことと、更に動いても乳の揺れが小さくなったことで動きやすくなったことに驚いた。何しろ、胸が大きくなって、重さも増したことで動きが少しずつ制限されていった。サマンオサ周辺のモンスター相手に苦戦したのも確かに他の地域に比べたら強いが、彼女らの身体的な動きにも理由があった。

 それを解消できるマツリの感想を聞いて、たくや達はブラの偉大さを知った。

 「じゃあ、皆ほしいってことでいいわね?」

 「「「「「「欲しいです!」」」」」」

 六人はそろった購入を決めた。

 「じゃあ、まずはそれぞれバストサイズはどれくらいは教えてくれない?」

 「104」「100です」「99.5だな」「99だ」「・・・105です」「俺も言いますか?」

 「それじゃあ、まずは数値が近いらんまちゃんとナツルちゃんにしましょうか。二人はどんなブラがお望みかしら?」

 「俺は武闘家だからどんなに動いても大丈夫なのがいい!」

 「魔法使いだけど、戦いってやはり結構動くから俺もそっちがいいな」

 「あ!それなら俺も盗賊で速く動くからそういうブラが欲しい!」

 「じゃあ、三人はスポーツブラがいいわね」

 「「「スポーツブラ?」」」

 「激しく動いても胸があまり揺れないようにしっかりおっぱいを押さえつけるためのブラよ。マツリちゃんに渡したのより、性能があるわ」

 「あ!それなら私もそれがいい!勇者で戦いはよく動くから!」

 「私もください!」

 「わ、私も欲しいです!」

 スポーツブラの存在と性能がわかると全員が欲しいと言ったので、ここでケイコの目が光る。

 「なら、全員分用意するわ。後はちゃんと自分に合ったブラ化は実際に着けて決めてね」

 そう言うと、スポーツブラの売り場に案内するケイコ。

 「わ!すごい数!」

 「これは・・・ちょっと悩みますね」

 「俺はどれでもいいんだけどな」

 「でもさ、できるなら好きな色にしたいと思わないか?」

 「あ!それ分かります!」

 「俺も気に入った色の服を着ることある!」

 スポーツブラの多さに驚きながらも、どれにするか悩む六人・・・そんな六人に

 

 「うふふ、ゆっくり悩むといいわ」

 

 ケイコは妖しい笑顔をした。

 

 

 そして、それぞれスポーツブラを決めた・・・が、

 「えっと、ケイコさん。こ、これって?」

 「あら?もちろん買うのよね?」

 「い、いや、私達はこれさえあれば」

 「ダメよ~~、日常生活でも使うやつを買わないと~」

 「え?ブラって戦う時以外にも使うのか?」

 「むしろブラやパンティーはいつも身に着けておくのよ」

 「う~~む、確かに胸の重さが軽減できるなら普段から身につけておくのもありかもしれないな」

 「だ、か、ら♪普段身に着けるブラやパンティーとかも買わないとだ、め、よ♪」

 「でも・・・ケイコさん」

 「何かしら?」

 「それ以外のものもたくさんあるのは気のせいじゃねえよな!」

 「気のせいよ」

 「「「「「「気のせいじゃないですって!」」」」」」

 ケイコがまるで出口には通さない!と言わんばかりに、ブラやパンティーだけじゃなく、ガーターベルトにハイソックスやネグリジェやビスチェなどで塞ぐように置いていた。ケイコは気のせいと言うが、今回ばかりは六人の言う通り気のせいではない。

 「あら?この店にあぶないみずぎで来店したあなた達が今更これをつけるのがはずがしいのかしら?」

 「「「「「「ひ、否定できない」」」」」」

 何しろ売り物達は・・・普通のものもあるが卑猥な形状をしているものばかりだ。来店時のたくや達の姿を指摘して図星を突かせる当たり、明らかにこっちを買わせようとする気満々だ・・・実際、あぶないみずぎでいつも行動しているため否定できない。

 「じゃあ、まずはあなたにはこれなんてどうかしら?」

 「あ?俺の髪と同じ赤い色だな」

 まずケイコが目を付けたのはらんまで、髪と同じ色の赤いブラとパンティーを渡した。

 「ええ、あなたを象徴する色かと思ってね」

 「あ、ああ・・・じゃあ、早速つけてみる」

 ちょっと警戒していたが、普通のブラとパンティーを渡してきたので拍子抜けしたらんま。そして、装着後

 「・・・らんま、とっても素敵よ」

 「はい。本気できれいですよ」

 「ああ・・・驚いたな。ブラとパンティーを身に着けるだけでここまで印象って変わるんだな」

 「らんまさんにあった色だからと言うのもそう見えるのかもしれませんね」

 「俺達も、ああなれるのか?慣れるなら楽しみだ!」

 らんまの姿に素直な感想を言う五人。

 「お、おい!そんな真面目な顔で言うなよ///」

 五人のからかわない感想にてれてしまうらんま。だが、実際髪と同じ色のブラとパンティーは本当にらんまという女の色を強くしたと言ってもいい。とても真っ赤に咲き誇る美しさを持つ顔とスタイルにぴったりなランジェリー選びだった。

 「うふふ、気に入ってもらえたなら何よりよ」

 「あ、ありが、と・・・な///」

 笑顔のケイコにお礼を言うらんま。ランジェリーに興味を持たなそうならんまが、ここまで気に入ったのを見た五人は自分にはどんな色のブラとパンティーを選ぶのか楽しみになった。

 

 

 その後、五人に選んだのはランジェリーの色は・・・

  たくや=薄紫

  こうじ=白

  ナツル=黄色

  リコ=薄いピンク

  マツリ=黒

 こうなった。それぞれこの色にした理由は

  たくや・・・たくやの持ついやらしさは薄い方がより淫靡さを強く出せる色のため

  こうじ・・・純粋そうに見えて、簡単に堕ちそうなのでその時にいやらしく染まれる色のため

  ナツル・・・セックスも明るくやりそうなので、明るく見える色がいいと思ったため

  リコ・・・ぐいぐい押されたら簡単に堕ちそうなので、いつ襲われていいわよ♪な雰囲気を作れる色のため

  マツリ・・・五人に比べてちょっと不足している色気を黒で出すため

 と言うとんでもないものだった・・・のだが、

 「「「「「ありがとうございました」」」」」

 五人は反論しなかった・・・というか、

 「うふふ、どういたしまして♪」

 ケイコの妖艶な笑みに押されて、文句が言えなかったのだ・・・因みに、らんまのランジェリーの色を赤にした理由は、セックスで熱く燃え上がる女のように見えた。だそうだ。

 

 

 その後・・・他にもいろいろランジェリーを選んでいくたくや達。脚を守りながら色っぽく見せるガーターベルトに、裸の上から見えそうで見えないようなネグリジェ、ブラのように胸だけじゃなくお腹部分も隠せるビスチェなどなど・・・まあ、半分以上はケイコに進められたもので結構エロそうなのも入っているが、

 「これだけあればいいわね」

 「はい。というか、こんなに要りますか?」

 「う~~ん、まあ、いいんじゃねえか?ないよりある方がいいし」

 「だな。ケイコさん!これで俺達は全部です!」

 「じゃあ、会計ですね」

 「というか、いくらになるんだ?結構すると思うんだが」

 それでも、全部買うことに決めたたくや達は会計するために店の奥に行ったケイコを呼んだ。すると、やって来たケイコから、

 「あら?これでお会計?せっかく来たのだからもっとゆっくりすればいいのに」

 「いや、もう十分すぎるくらいに頂いたので」

 まだいるように言われたが、実際本当にたくさん買うことになったのでこれ以上商品を増やすのはごめんなのだ。

 「残念ね。似合う商品はまだまだあったのに・・・」

 いったい何があったのか・・・ちょっと見てみたい気持ちもあったが、ぐっと抑えて会計をした。後は外に出るだけだが、

 「ねえ、せっかくだからお茶しない?あなた達とおしゃべりして見たくなっちゃったわ」

 「え!い、いや、そんなこと」

 「そ、そうだぜ!それにこんなに買ってお金ももうないし」

 「うふふ、それくらいはただでいいわよ。私個人がお客ではなくお友達のあなた達をお茶に誘っているから、お金なんて取らないわよ」

 彼女らの持っているお金は多くのランジェリーを買ったことでほとんどなくなってしまった。だから、それを理由に断ろうとしたがただでいい。と言われてグッと惹かれる六人・・・ただや無料と言うのは、簡単に人の心を動かせる魔法の言葉である。

 そして、もう一言出した魔法の言葉。

 

 「甘いお菓子も出そうと思ったのに・・・これもただよ」

 「「「「「「ご馳走になります!」」」」」」

 

 甘いお菓子、女性からすれば是非食べたいものだ。六人はあっという間に陥落して誘いに乗った。

 

 

 その頃のゼシカは

 「もう、ケイコさんって誘いだすのが本当に上手すぎるのよね。お茶とお菓子を頂くと・・・そこから記憶があいまいになって、気づけばベッドで・・・れ、レズセックスされて///。最終的には、喘いで、絶頂・・・しちゃって、ああもう、体がむずむずしてきちゃったわよ♡」

 ケイコを思い出したことで、自分の快楽に溺れた時のことも思い出してしまい

 「んん、ああ、は、ん♡」

 誰もいないのを確認して・・・オナニーを始めた。

 

 

 たくやは意識を取り戻した。

 「(あれ?私。ケイコさんにお茶に誘われて・・・ん?あれ?)」

 ケイコとお茶とお菓子を頂いて、七人で雑談を楽しんだ。そこまでは記憶があるが、

 「・・・え?何でこんな服着ているの!」

 そこから先が一切記憶がない。気づけば、椅子に座らされているのだ・・・しかも、あぶないみずぎから違う服を着せられていた。

 「こ、これ・・・いやらしい。下手すればあぶないみずぎより」

 その服はとても薄く際どすぎる服で、ボンキュッボン!なたくやが着ると更にいやらしく見える服だ。どんな服なのか?ということに関しては、対魔忍RPGXのエレオノール「エルヴィンナース」の服です。

 「ま。まさか!」

 自分の状態を確認して、他の五人を探すと・・・すぐに見つかり、その五人もまた別の服に着せられていた。

 「こ、これ、水着よりいやらしく見える」

 こうじは雨宮紫水「バレンタイン」のほとんどランジェリー姿な格好をしており、

 「あの水着以上のエロい奴って、あったんだな」

 らんまは井河アサギ「雪華の聖光艶舞」の水着とほぼ変わらない衣装になっていて、

 「絶対にケイコさんの趣味、だよな」

 ナツルは心願時紅「恋の夜会」の際どい衣装に変わっていて、

 「・・・僕、どこで間違えたんでしょうか?」

 リコは水城不知火「幻影の花嫁」といったなぜか漆黒の花嫁衣装にされており、

 「どこにあったんだろうな?こんな服?」

 マツリはスネークレディ「メイド」で、黒に装飾されたメイド衣装だった。六人とも今まで来ていたあぶないみずぎより、らんま以外は露出度は減ったが破廉恥度が確実に上がった。

 「「「「「「け、けけけけ、ケイコさん!」」」」」」

 犯人は火を見るよりも明らか・・・ケイコの名を叫ぶ六人。

 「あら?気に入ったみたいね」

 「「「「「「どこが気に入ったんですか!」」」」」」

 「とても似合っているわよ♪」

 「「「「「「全然話がかみ合わない!」」」」」」

 「うふふ、楽しかったわ」

 「「「「「「あれ?そういえば、お茶に誘われた時の記憶がない?・・・まさか」」」」」」

 犯人はケイコさん。あなただ!と言わんばかりに視線を彼女に向ける六人だが、見られているケイコは満足そうに六人の姿を見ている。そのケイコから誘われたお茶だが、全く記憶がなく意識を取り戻したらこの格好。つまり、意識がないときに着せ替えをしたのだ・・・そう、これが目的でケイコは六人をお茶に誘い、飲ませたお茶に睡眠薬を入れていた。

 「じゃあ、またのご来店をお待ちしております♪」

 「「「「「「・・・はい」」」」」」

 退店するお客に言うセリフを言うケイコ。色々言いたいこともあるが、どうせ全部かわされそうであることとまた同じ目に遭うような気がしてならないただならない雰囲気を持つケイコには、六人は諦める・・・これが一番なのだ。

 

 

 

 店を出ていく六人を見て、

 「本当に・・・楽しかったわ♪」

 ケイコは嬉しそうに

 

 「たくやちゃんはおっぱいの感度はとっても良かったし、こうじちゃんはまだまだ成長しそうだし、らんまちゃんはいろんな部分が感じやすかったし、ナツルちゃんは蕩けるのが一番早かったし、リコちゃんはどこまで大きくなるか見ものだし、マツリちゃんはいじりがいがあるし・・・何より、一番は眠姦って、こんなにハラハラするものだったのね♪あんなに喘ぎ声を寝言で上げるのは・・・思わず燃え上がっちゃった♪」

 

 眠らせたたくや達にどんな卑猥なことをしたのかを思い出しながら、店の奥へ行った。どうやら、あの衣装への着替えは散々寝ているときにやった悪戯がばれないようにするためのようだ・・・まあ、彼女の事だから楽しみもあったのだろう。

 「さああ、あの子達の痴態も存分に見せてもらったし・・・おかずにさせてもらいましょう♪」

 店の奥に行って・・・数分後、彼女のオナニーと思われる喘ぎ声が聞こえた。

 




 以上、ブラジャーを手にいれる!の話でした。女性の下着を装備に入れたのはDQ5ですから、この段階で本当に入れていいのか?と思いましたが、やはり女性ならではの悩みの話も書きたいと思い、今回出しました。あぶないみずぎから別の衣装になりました!対魔忍RPGXの衣装にしているのは、このゲームの衣装が一番エロそうだからです!

 商人の町は住人の皆が町長のゼシカを慕っているので、原作と同じ流れではなく別の方法で行きます。それは、もうちょっと先になるのでそっちをお楽しみにしてください。
 ゼシカが彼女の餌食になったのは、その別の方法で・・・いや、何でもありません!ではお楽しみに!
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