ボストロールを倒してサマンオサを平和にしたたくや達。休憩をするということで、サマンオサに残ったらんまとリコはマーニャの借金返済に巻き込まれて、格闘場で卑猥な接客をしているうちに・・・いつも通り肉欲に溺れました。
では、同じ頃他の四人は何をしているのかな?
こうじ・マツリ
こうじのルーラでどこへ行ったか。ついた場所を見て、二人は言葉を失った。
「なあ、ここって」
「ま、マツリちゃんが悪いんだよ!最初はゼシカさんのいる移民の町に行こうとしたのに、途中からここのことを話したんだから!」
どうやら、ルーラで着いた場所は意図しなかったところのようだ・・・ルーラと言うのは頭の中でイメージした場所に行く魔法。一度行ったことがある場所限定ではあるが、とても便利な魔法である。
ただ、一つ欠点もある。それは・・・
「このエッチなお爺さんのいる島のことを話したりするから!」
「いやいやいや!一言言ったくらいじゃないか!それでどうして!」
「おほほ~~!待って居ったぞ二人とも~~!(全員いないのは残念じゃが、贅沢は言えん!)」
ドスケベな預言者のいる島だった。イメージしていた移民の町が、「あの預言者がいる島みたいな場所でゆったりしたいな」を言ったマツリの一言。これがルーラを使う直前であり、一瞬でそっちがイメージしてしまったので・・・ここに来てしまったということだ。突然現れた二人にドスケベ預言者は驚いたが、大喜びだ・・・しかも、
「そりゃ!」
「きゃ!な、何を!」
「とにかく、急いで他に行くぞ!」
「ルーラ!・・・あれ?ルーラルーラ!な、何で!魔力はまだあるはずなのに!」
「おほほほ!マホトーン液じゃ!これを浴びたら数時間は魔法が使えないのじゃ!」
この話限定のマホトーンの効果を持つ液体を浴びたことで、ルーラはおろか他の魔法すらも使えない状態にされてしまった。
「前に来た時は、十分に楽しめなかったからの!逃げないようにこっちも対策を用意したのじゃ!」
「ああもう!無駄に用意いいんだから!」
「どうする?キメラのつばさもないぞ」
つまり、こうじのマホトーンの効果が切れるまではいるしかないということだ。
「さあ!今度はこれでわしを楽しませてくれい!」
「え、ええ?それでいいの?」
「何か拍子抜けだな?」
預言・・・もといスケベじじいが渡してきた服。それは、シスター服だった。もっと卑猥な服を渡してくると思っていたのに、むしろ体を隠す服を渡してきたのだ。
「もちろん!この場で!裸になって!着替えるんじゃぞ!」
「そこはぶれないんですね」
「元男として言わせてもらうけど・・・さすがに軽蔑するな」
ただ、着替えはここでやるように言ってきたので、白い眼をしながら言われた通り目の前で裸になってからシスター服に着替えた・・・何もないように見せて警戒を解いてしまい、着替えたのが二人の間違いである。
「これでいいんですよね」
「ああ、それでいいぞ!」
「後は何をすればいいんだ?」
「ふふふ・・・それをただのシスター服と思ってくれて助かたわい!」
「「え?」」
そう、このスケベじじいがただの服を渡してくるわけないのだ。実はこのシスター服は、
「実はのこの服は・・・・・・わしがモンスターの素材で作った服なのじゃ!」
そう言った途端、
「「ああ、ああうう、ああああ~~~♡♡♡!!」」
二人は喘ぎ声を出した。何とシスター服がいきなり姿を変えたのだ・・・その姿は縄であり、今二人は亀甲縛りをされている状態となった。
「こ、これ、ああん♡♡♡」
「く、くいこ、あううう♡♡♡」
「ぐふふふ、スライムの素材をわしの魔力で伸縮自在・形状変化ができるように改良しての~~。服の素材に入れてみたんじゃが、こんなにうまくいくとは思わなかったぞ!」
「ああ、ひあ、ううう!」
「あう、ううう!ああ!」
立っていられなくなる二人は、股間のどんどん食い込むスライムの縄にわいてくる快楽に喘ぐ。
「そうそう、媚薬も混ぜといたんじゃ。どうじゃ?体、我慢できるかのう?」
「うう、ひゃう!あう♡♡・・・わ、わかっている、くせに///」
「ああくるくる♡♡。あうくううう~~~!」
そんな二人に服の説明をするにやにや顔のスケベじじい。もう、ヴァギナから愛液があふれ出るくらいに二人は快楽に染まってきている。媚薬の効果はばっちりあるようで、顔は既に肉欲に溺れたい顔をしている。
「くくく、すぐにでもわしのチンポを突っ込んでやりたいが・・・まだ楽しませてもらおうかのう。何しろ、この服はこんなこともできるんじゃからのう♪」
「う、こんな、はや(ぐちゅううううう)!!!みゃゃあああああ♡♡♡」
「もっと、してく、(ぐにゅううう)ひゃうううう♡♡♡」
もっといじってやろうとスケベじじいが指を鳴らす・・・すると、ちょうど股間に食い込んでいた部分の服がバイブの形になって、膣に入り込んだ。しかも、乳首の部分も変化が起こり、強く締め付けるような・・・まるでせんたくばさみみたいな形になって二人の乳首を締め付けた。突然膣への侵入と乳首への痛みが、強い快楽となって二人を更に喘がせる。
スケベじじしも二人が抵抗しないと判断したのか、すでに服の形状は亀甲縛り状態を解除してヴァギナと乳首を重点的に責めるようにするこの状態にしている。
「どうじゃ、もっとされたいか?」
「あ、あ、し、て、ほ、し、い・・・で、す♡」
「やって、く、れ・・・もっと、もっと♡」
もちろん膣へのピストンや乳首の痛みの強弱もあるため、こうじとナツルは性欲がどんどん高くなる。挙動一つ一つが卑猥な二人にそんなことを言う。二人としても気持ちいいが溺れるにはまだ足りない。普通の女性ならこの時点ですでに溺れるのだが、この二人・・・いや、たくや達六人はたくさんの性体験をやって来たので耐性が着いているため、いまいちなのだ。
「ぐふふ、それなら・・・これならどうじゃ?」
指を鳴らす・・・すると、
「「(びりりりり!)ぎゃ!あ、きゃうううう、ひぎいいいいい!!」」
「しびれくらげのしびれ攻撃じゃ!」
二人の乳首と膣を責めていた服がいきなり電撃を放った。電撃と言っても体がしびれる程度・・・そう、スケベじじいのいうしびれくらげがやるしびれ攻撃だ。まともに受けた二人は体が動かせなくなった・・・が、
「ああ、あへ~あえ~あひ~♡♡♡!!」
「さ、さわれ、ない!ああうううう♡♡!」
そのしびれ攻撃はやめずに乳首と膣でやり続ける。電撃が来るたびに頭までずきん!と来るような強力な快楽の
刺激に言葉が出せなくなってきている。
「ほれほれ!もっとエロくなれ!それをわしに見せろ!」
大興奮の預言者はペニスを出して、二人に向かってしこって下品な笑顔になる。
「は、あひいいいい!ああっきゃああああんん//」
「む、無理無理無理いいいい~~!らめになりゅうううう//」
弱い電撃で感じまくる二人。乳首や膣、首や耳・・・女としても感じやすい部分を重点的にしてくる。でも、しびれてしまっているため体を動かせない。つまり、
「「ああああ、はあ、はっはっはっはっは・・・」」
待てをされる犬の如く・・・絶頂を待つしかないメス犬な顔をして、その時を待つしかなかった。
「おっほおお~~~!!これじゃこれじゃ!ええぞおおお!さああ、(ぱっちん!)絶頂して喘ぎまくれ!」
自身のペニスを擦る手を速める預言者は、もう一回指を鳴らす。すると、
「「あああああああああ~~~~らめええええええええええ♪♪!!!」」
膣に今まで感じたことのない電撃が一気に放出されたのだ。動かせない体はのけぞることもできないまま、彼女達は、愛液・汗・涎と言った体から出される液体を一気に襲ってきた強すぎる快感によって、一気に絶頂までたどり着いたときに放出することになった。
「あ。あ、あは、あへ♡」
「へ、へ、へはあへ♡」
二人が出した液体の中で一番目立ったのが・・・黄色い尿だった。だが、その液体はどうやら服の素材になっていたモンスターには苦手だったようで、一気に二人から離れ、二人は解放された・・・そこに、
「ほれええ!受け取れえええ!」
その場に崩れ落ちた二人に、オナニーしていた預言者が二人の顔や乳に自身の精液をぶっかけた。
「あ、あ・・・あった、か、い」
「はは、また・・・イッちゃい、そう」
精液の匂いで再びヴァギナを濡らし、愛液を出した二人はとても、淫らだった。
預言者はそんな二人をそのままにするはずもなく、ヴァギナに思いっきり力が残っているペニスを突っ込んでやろう!と近寄った・・・・・・が、
「「ラリホー」」
二人からのラリホーを無防備で受けてそのまま眠りについた。
「あ、危なかった」
「別にセックスされてもいいが・・・合流に間に合わなくなるからな」
快楽に溺れるのも悪くないが、いったいどれだけの時間がかかるのかわからない。二人は海で淫らな液体まみれになった自分の体を洗って、ルーラで仲間のいるサマンオサに飛んでいった。
次の日、当然預言者は
「クッソおおおおおおお!!」
思いっきり悔しがった。興奮のあまり、モンスターの服が彼女らから離れたことに気にならなかったが、そのせいでここでストップしてしまった。
「今度こそ・・・今度こそ!乳者達が来た時こそ・・・わしの女にしてやるぞオオオオ!」
そんな叫びを太陽に向かってやった預言者である。
たくや・ナツル
一方、たくやとナツルはまずルーラで向かったのはロマリアだ。
「ちょいと、試してみましょうか」
「ああ、ここなら笑って許してくれるだろう」
二人はニヤリと悪そうな笑顔をする。たくやの手に持っているのは、ボストロールを倒して手に入れたへんげのつえだ。本来ならサマンオサの王様に返すべきだが、また魔物に狙われる恐れがあるということで、たくや達に譲ったのだ。
まあ、魔物よりかは平和的な使い方であるため許すことにしよう・・・因みに、この話のへんげのつえは想像した人物にそのまま変化できる効果があるということにしてほしい。この方がこの後のエロ話を書きやすいからである。
話を戻して、二人はへんげのつえを使って化けたのは、
「お、王様が二人いるぞオオオオ!」
「へ~~、今度は替え玉と一緒に出てきたか」
「すごいな、本当に本物が二人いるみたいだ」
この国の王だ。遊び好きで王の位をいろんな人に授けることは国民も知っているので、今回もまた王の悪戯と思ってくれた。
「よし、次は」
「ああ、好きにやれ!」
こうなると思っていた二人は、へんげのつえを使い別の姿になった。
「おお!爆乳勇者様じゃ!」
「やった~~~!久しぶりに見れた~~!!」
「「「おっぱいおっぱいおっぱい!」」」
といっても、たくやの姿だ。ナツルはともかく、たくやは自分に変身と言うのもおかしいが・・・だが、国民たちは爆乳勇者であるたくやのおっぱいを見れて大満足だ。
そんなおっぱいおっぱいと言われた二人がルーラで着いた場所はイシスだ。
「うわ・・・あっつい。何でここなのよ」
「仕方ないだろ!急だったんだから!」
砂漠なので暑さは半端ない。久しぶりに体感することになった暑さに文句を言うが、急だったと言い訳するナツル。とりあえず、町の中を歩く・・・まあ、当然のように
「・・・見られてるわね」
「そりゃ、こんな格好をしていたら」
イシスの住民達はおっぱいが見えそうなエロいナース服を着ているたくやとこれまたおっぱいが見えそうな際どいパーティードレスを着ているナツルに視線がいく。
「とりあえず、城の方へ行きましょうか」
「そうだな。どの道、城の方が暑さは低くなる」
街より城の方が日陰が多いので、城に向かったたくや達は城に入って
「「「にゃ~~~~~ん♪」」」
「「かわいいいい~~~♪」」
多くの猫たちと戯れる。冒険の旅を続けてきたので、こうしたことは全然してなかった。何も考えず、ただ猫と戯れ、ゴロゴロしながら・・・そして、気づかないうちに
「「「「「ZZZ」」」」」
猫たちと昼寝をしてしまった。まあ、これくらいならいいだろう・・・そんな無防備なたくやと猫達を見て、
「・・・ごく、お、俺も、混ざろう」
実は魔王の使いが猫の一匹に入り込んでいて、たくやとナツルのデカ乳を見て思わずよだれを飲む。そして、二人のおっぱいに丁度挟まれるところに体を入れて・・・
「・・・魔王様が入れ込む理由が分かった気がする」
そのまま、二人の乳の感触を楽しみながらこの使いも眠りについた・・・因みに、目を覚ました時は夜だった。本来なら兵士達に追い出されてもいいのだが・・・
「んん、あ、ん♡♡」
「いい、わ、うん♡♡」
欲望を刺激する寝言を言いながら乳を左右に動かしていたので、自制心を保つのに精いっぱいだったのだろう。補足すると、魔王の使いは満足した感じで猫から抜けていった。
イシス城の夜の探索は前にやったので、今回はまっすぐにある場所へ向かった。そこは、
「ここが女王様の寝室か」
女王の寝室である。そこには何人もの侍女とベッドに横たわる女王の姿があった。
「おや?乳・・・勇者たくやと魔法使いナツルですね」
「ええ、ごめんなさいね」
「こんな時間までいてしまってな」
「イイのですよ。とてもリラックスできたようで」
女王の城の中で昼寝・・・見事に指摘されて愛想笑いしかできない二人である。
「女王様はお疲れです。早々にお引き取りください」
「これ、来てくれたことに感謝こそすれ追い返すなんて」
「ははは。これは仕方ないですよ」
「激務の女王様に突然押しかけたようなものですからね」
侍女の一言にたしなめようとする女王だったが、ある意味侵入者みたいなものなので二人はしなくてもいい。と抑えた。
「ですが」
「これも女王様への愛があるからですよ」
「あなたもそれがわかっているでしょう?」
「・・・分かりました」
「も、申し訳ございませんでした!私があのような事を言ったばかりに!」
女王は気分を害したと思ったが、二人はそれでいいと言って引き下がる。それを見た侍女が慌てて女王に謝罪した。
「いいえ。この二人がいいと言ったのです。もうとやかく言うのは無しです」
「・・・女王様。こういう時は罰を与えるべきです」
「罰を?」
「そうだな。許すと言われても、言われた側は反省してもこの時のことをずっと気にしてしまう。だからこそ、それを無くす意味も込めて、この場で罰を与えるべきだ」
女王は侍女をいさめるが、二人は罰を与えるべき。という。
「・・・では、どんな罰がいいのですか?」
「じょ、女王様!」
「ここは我々にお任せを」
「では・・・メダパニ!」
「そして、へんげのつえ!」
「な!何…を」
どんな罰がいいかを聞くと、ナツルはメダパニを唱え、たくやがへんげのつえを使った。女王は二人に問い詰めようとするが、たくやとナツルの姿を見て言葉を失う。何故なら、今二人はへんげのつえで女王と同じ姿になっているからだ。しかも、言葉を失ったのはそれだけじゃなく
「「「「「女王様、私達をお仕置きしてください~~~♡♡」」」」」
侍女たちがお仕置きを求めて、迫ってきているのだ。彼女らはメダパニで混乱しており、今目の前にいる敬愛・尊敬している女王が
「私にお仕置きされたいのは誰かしら?」
SMの女王様の姿をして、そんなことを言う姿に見えるのだ。女王からのお仕置き・・・侍女達はぜひ受けたい!とお仕置きを求めに来たということだ。
「ちょ!あ、あなた達!」
「じゃあ、まずは・・・(ぱああん!)」
「あ、あああん♪気持ち、いいですうう!」
慌てる女王だが・・・女王の姿になったたくやが侍女のお尻を叩くとその侍女が喜ぶ。彼女からすれば、女王様から叩かれたと思っているからだ。
「ほら、女王様もやって見な(むにゅ!)」
「はう!ああ・・・きもち、いい、です♡♡」
今度は女王姿のナツルが侍女の胸を揉む。すると、その侍女も喜ぶ。
「あんたにこうされたいとずっと思っていたんだ」
「女王様。侍女へのお仕置き・・・やらないのですか?」
「・・・わかりました」
侍女たちが望むならそれに答えるのが女王。さっきたくや達に意見した侍女のもとへ行くと、
「ちゃんと、するように(ぱああん!)」
「!!は、はいいいい♡♡ちゃんと、しますううう♡♡」
その侍女のお尻を叩く。すると、侍女はとても喜んで、もっとお尻を向ける。
「も、もっと、もっと、お仕置きしてくださいいいい!」
「ふう。そうですか・・・わかりました!」
女王は望みをこたえるためにお尻を叩く。たくやとナツルも同じようにお尻や背中、乳揉みなどをして、侍女へのお仕置きをする。
そして、ある程度終わると、
「では、女王様。最終段階です」
「彼女達の初めて・・・奪ってあげましょう」
「え?初めて・・・ま、まさか」
たくやとナツルは侍女たちの服を脱がせて、裸にする。そして、お仕置きで体に力が入らない侍女を女王の前に持ってくる・・・脚をM字に開いて、濡れているヴァギナを見せるように。
女王も二人の言っている意味を理解しているから、戸惑う。
「・・・女王様に抱かれかい?」
「は、はひ。じょ、おうさ、ま・・・わらひを、抱い、て、くだ、さい♡」
悪魔の質問にすら聞こえるこのたくやの質問に、侍女は蕩けた目で女王を見る。お仕置きの時間で、メダパニもへんげのつえの効力も既に切れているが、すでに侍女たちは女王様自らのお仕置きで歓喜に舞い上がったことで欲情していた。
それをいろんなところで何度も経験したたくやとナツルはここぞとばかりに、女王を追い詰めるのだ・・・彼女達を抱いてやれと。
「分かりました。ですが、ここでの事は・・・絶対に言ってはなりませんよ」
女王も人を見る目はある。つまり、この二人が楽しんでいることはわかっているが・・・侍女たちの想いは本物でもあるので、この提案を受けることにした。
「もちろんですよ。それに、あなたがそんなことをしたなんて信じませんよ」
「そうですよ。だから・・・侍女さん達を待たせてはダメです」
既に二人は観客気分で離れていた。欲情した侍女たちに囲まれた女王は、
「では、お仕置きを始めましょう」
そう言うと、侍女の一人のマンコに指を入れた。
「!!!ああ、あああああ~~~じょ、女王様の、女王様のがあああ~~~♡!!」
侍女はついにマンコに女王の指が入ったことで、嬌声をあげる。侍女からすれば、
「女王様の・・・女王様の、ああああ・・・し、幸せ♪」
自分の初めてを、大好きな女王様に捧げられる。こんなに嬉しいことはない。もはやお仕置きではなく、ご褒美なのだ。
「次はあなたですね」
「は、はひいいいい、んんん~~~!あああん///」
この調子で続き・・・侍女たちは女王様に体を好きにされることに極楽な気持ちになり、
「では、あなた達。最後に見せなさい・・・私への思いを」
最後には絶頂する姿を見せろと言った。直接的に言わないのは・・・口にしたくなかったのかもしれない。だが、侍女たちはすぐに理解して、
「ああああ、感じるのおううう!」
「見られ・・・ううん!見てくれているうう!」
「このまま、もっと、もっと見てくださいいいい!」
「こんなの、わらひ、こんな気持ち、始めてえええええ!」
オナニーを始めた・・・おそらく、女王に見られながらオナニーをする侍女たちは笑顔だ。もう、どんな辱めでもそれが女王からの命令なら喜んで受ける状態だ。
「すごいわね。ここまで慕っていたのね」
「ああ、これは、素直に人柄だろうな」
オナニーの対象となる妄想相手は、大抵好きな相手か欲望を刺激した相手だ。だが、ここにいる侍女は全員が大好きな女王なのだ・・・そう、つまり彼女らは女王を想ってオナニーをしたことがある。たくやとナツルはすぐにそれがわかった。
「ええ。見ましょう。最後の瞬間まで」
女王も侍女がそういう目で自分を見ていることに気付いていたこそ、女王としての自分を崩さない。何故なら、侍女の求める彼女は
「だから、イきなさい・・・そして、見せなさい。あなた達の果てる姿を」
「「「「「は、はひいいいいい!!!イキましゅううう♪女王様あああああああ♡」」」」」
欲に流された侍女たちを目の前にしても、決して女王の姿をやめない。それが、彼女らの求める女王なのだから・・・たとえ、彼女らが絶頂をして喘ぎ悶え、はしたない姿になって、淫らな蜜をヴァギナから出したことで、自分の股が濡れていても・・・彼女の顔は女王を保ち続けるのだ。
次の日、イシスの女王は
「皆さん、いいですね。昨日の事は夢と思うのです」
「は、はい・・・え、えっと」
「で、でも・・・できれば」
「お仕置き・・・してほしい、です」
「お願い・・・できます、か?」
あの乱交を夢と思うようにと侍女たちに言ったが、彼女らはとても甘美な・・・まるで強力な麻薬を得たように今後も続けたいと申し出た。
とんでもないことをした・・・と既にいないたくやとナツルに若干恨みながらも、
「あなた達の仕事次第です。いいですね」
「「「「「はい!頑張ります!」」」」」
今日も女王は皆の求める完ぺきな姿をし続ける。
最近中々更新できなくてすいませんでした。新作のオナニー話のネタが思いついてしまい、こっちのネタが中々思いつきませんでした。女王様にお仕置きされる侍女という妄想はできましたが、女王側はどんな気持ちなのかな?と思って最後はこんな感じになりました。まあ、時にははっちゃけたいですよね。
では、次回は本編再開です!商人・ゼシカのいる町へ行きます!五つ目のオーブをとりにいく為です・・・だが、事件も起きます。お楽しみに!