レーべの村の中心で叫んでいた女。
「俺はらんまというんだ!さあ、俺と一緒にナジミの塔へ行こうぜ!」
そんな声を出して、仲間を探していた。どうやら、目的が同じみたいなのでたくやは声をかけることにした。
「えっと、ちょっといいかしら?」
「ん?おおお!もしかして、一緒に行ってくれるのか!」
「そうだけど・・・まずはちょっと話がしたいんだけど」
「あん?まあ、いいけど」
そう言って、宿屋に戻る二人とらんま。一通り話し終えると、
「何!お前、勇者なのか!」
「ええ、そうなの。そして、私達も丁度仲間が欲しいと思っていた時だったの」
「おおおおお!これは着いている!お前達についていけば、強い奴と戦い放題じゃないか!俺を仲間にするだろ!もちろんするよな!」
勇者として世界中を回る旅になることを聞くは一目散にらんまは絶対に仲間にしろ!と迫ってくる。そんな勢いのらんまに、驚きながらも頷くたくや。
「な、何か、勢いがすごいですね」
「だってよ~~こんな狭いアリアハンなんか出て、さっさともっと広い土地でたくさんの敵と戦って強くなりたいのに、その為にたびのとびらがあるいざないの洞窟だって行ったのに、分厚い壁でいけなくてよ~~」
「「たびのとびら?いざないの洞窟?」」
聞きなれない言葉が出て、きょとんとするたくやとこうじ。
「ああ。何とかこの大陸から出たいからいろんな奴に聞いてみたら、アリアハンの城にいる女からここから東にあるいざないの洞窟の奥に、遠くの土地に一瞬で移動できる「たびのとびら」っていうのがあるらしいんだ。じゃあ、それに入ろう!と思ったらその洞窟に分厚い壁があって通れなくなっていて、進めないっていうんだ」
「なるほど、その「たびのとびら」を入ればアリアハンから出ることができるんですね。でも、それがあるいざないの洞窟はその壁のせいで先に行けない。だから、その壁を壊す何かが必要ということですね」
「何でも、まほうのたまって言うのが強い爆弾らしいから、それを使えば壊せるってことらしいんだ。そして、それを持っているのがこのレーべの村にいるんだけど、その人がいる家がとうぞくのかぎでないと扉があかないんだよ」
「だから、ナジミの塔にいるおじいさんにその鍵をもらうために仲間を集めていたということなのね」
「いや、何でもそこにいるかぎを持っているやつは勇者じゃないとその鍵を渡さない。っていうんだ。そして、その勇者・・・つまりお前がこのレーべにいる。って子供に聞いたから、ああやってやれば出てくると思ったんだよ」
たくやはやっとらんまの行動に理解した。多分、子供というのはこの宿屋で両親を失ったあの子供の事だろう。少しでも勇者であるたくやのためになると思って話したのだろう。
そう思ったたくやは、
「ええ、らんまさん。仲間になってください」
「おう!このらんま様がいれば百人力だ!」
らんまを仲間にした。女性でしかもけいこぎを着ているということは、武闘家である。魔法は使えないが前線で戦える仲間は、今の二人にとってはかなり心強い。
「あの、たくやさん・・・あの方、違和感かなりありますよね」
「ああ、まるで行動や口調が男みたいよね」
そのらんまに疑問を持つたくやとこうじだが、今は仲間ができたことを喜ぶ。
三人になった勇者パーティ。
「でも、どうやってあのナジミの塔へ行くんですか?」
「へへ、安心しろ!行き方はちゃんと聞いている!」
「おお、さすがらんまさん」
「褒めても何も出ないぞ!ええっとだな」
宿には世界地図だけでなく、アリアハンだけの地図があって、そこにある南の岬を指さした。
「ここに洞窟があって、そこの地下からこの塔に繋がっているらしいんだ」
「え・・・ちょっと遠いんだけど」
「もう一つ・・・このレーべの南に森があるよな?」
「はい、ありますが」
「実はこの森の中にポツンと草原が合って、そこに塔へ行くための地下への入り口があるらしい」
当然、たくやとこうじはそっちのルートがいいので
「じゃあ、そっちが近いならそっちがいいんじゃないの?」
「それに、いざという時はすぐにレーべに戻れますし」
岬ではなく、草原での道を提案した。
「だな、アリアハンの敵もあらかた倒したし、さっさと鍵とまほうのたまをもらっておさらばしたいしな」
らんまも、早く新大陸で大暴れしたいからこの提案には賛成した。
「じゃあ、行くか!」
「「はい!」」
何故からんまが仕切っているが、特に気にしない二人だった。
そして、サクサク進み、森を潜り抜けて草原を発見。階段を下りて塔の地下に入った。そこに、
「な、何だこの気持ち悪い蝶は!」
「な、何匹もいる!」
「ああ、幻だこれ!」
じんめんちょうと遭遇。マヌーサを唱えられてしまい苦戦したり、
「べろ~~ん」
「きゃ!ああん、き、気持ち、いい♡」
「ちょ!何言ってるのこうじ!」
「ひゃ!う、き、気味悪いことするなあああ!(ちょ、ちょっとだけ、気持ち、よかったのは、言わないぞ!)」
フロッガーに舐められてこうじが感じたり、らんまも太ももを舐められてゾクゾク感が気持ちよかったり、
「あれ・・・ここにもとうぞくのかぎでないと開かない扉がある」
「・・・でも、何か洞窟感がなくない?」
「そうですね・・・むしろ、お城みたいな」
「いやいやいや、この大陸に城ってアリアハン城だけだぞ!アリアハンの城とこの塔がつながっている。なんてそんなこと!」
「「は、ははは、そ、そうです(よね)」」
東に長い通路の方に行って、階段を上るとまさかのアリアハンの城に繋がったり・・・まあ、三人は見て見ぬふりして引き返したりと、ちょっと寄り道もしたがレベルが三人ともレベルは十分だったので、余り苦戦することなく
「ふ~~、どうやら着いたみたいだな!」
ナジミの塔の一階に到着した。
「・・・本当にこっち側にこれた」
「向こうにアリアハンの城が見える」
入り口から出て、周りを見る。こうじの言う通りアリアハンの城が見えた。
「でも、ここからが本番だぞ!この塔にとうぞくのかぎを持つやつに会うんだぞ!」
「それは、わかってますけど・・・」
「今日は、ここでいったん休みませんか?もう、夕方ですし」
らんまは早く鍵を手に入れたいが、塔の地下であっちこっち行ったことで疲れたため、たくやとこうじは休みたがっている。
やれやれと思いながら、
「まったく~~、俺が男の時は一晩中でも平気だったぞ!」
そんなことを言った・・・これは、聞き流せない言葉である。
「え・・・男の時って」
「ら、らんまさんって、まさか、男から女になったんですか?」
「おう!実は俺は男だったんだ!だけど、アリアハンの大陸のいろんなところを旅していたら、薬草と思って食べた草がまさかの性別を変えるやつだったんだ!いや~~、まさか信じてくれる奴がいるとは思わなかった!」
二人の質問にあっさり答えるらんま。ははは、と笑うらんまだが、
「(・・・うわ、身に覚えがありすぎるわよ)」
「(たくやさんのお姉さん。絶対にその草で薬草を作ったに違いないです)」
二人は笑えない。何しろ、自分達も同じ目に遭ってこうして女になったのだから・・・二人は自分達も元男で、ほぼ間違いなくその草で女になったことを伝えると、
「おおおお!なら俺達は勇者パーティであると同時に、女体化パーティでもあるな!ははは、面白いな!」
らんまは更に大笑いである。だが、二人からすれば笑えないことだ。
「あの、どうして女になったのに、そんなに陽気でいられるんですか?」
思わず、こうじが聞いてみる。たくやも同意見なので、そのまま聞く。
「まあまあ!女になっても気にするな!今まで通りの自分でいけばいいんだ!」
今まで通りの自分・・・女になっても自分は男なんだから男の気持ちのままでイケていけばいい。らんまはそう答えた。それを聞いて、たくやとこうじは
「・・・そうね。女だから、よりまずは自分だからを持たないといけなかったわね」
「はい、うん・・・そうですね!僕らしいままで行けばいいですね!」
女になったことで男の視線・・・特に、胸や尻を見られることが多くなり、二人は酒場で働いている時にセクハラをされた経験や体すら狙われることもあったので、不安と警戒が強かった。
いつの間にか・・・いや、もう自覚すらある。自分の気持ちや行動すら、女になったことで内に押し込めていたことに・・・でも、そんなに周りの目に気にしなくてもいいんだ!本当の自分を表に出して生きていけばいいんだ!
実際、らんまは自分を忘れずに生きているのだから・・・。
「ありがとう、らんま」
「何かスッキリしました」
「あん??俺、何かしたか?」
「「ええ、とっても」」
かつての自分を忘れない、今でもそれを出していい。そんな気持ちを持てた、きっかけの一言をくれたらんまにお礼を言った・・・らんまは自覚ないようだが。
外が完全に暗くなったことで、何とか落ち着ける場所はないかと塔の一階を歩いていたら・・・
「あ!久しぶりのお客さんだ!いらっしゃいませ!」
まさかの宿屋があったのだ。これには、唖然とする三人。え?何で宿屋があるの?え?このおじさん、どうしてこんな塔で商売できるの?え?まさか、さっきのアリアハンへの通路ってこのおじさんが使っているの?とか、色々頭に思い浮かぶ。
「そ、そう・・・休ませてもらうわ」
「はい!わかりました!」
だが、休めるのなら文句はない。宿代を払って、一泊することにした。
「ねえ、らんま。今日は語り合わない?私達、仲間になって隠し事はしたくないの」
「お!いいね。なら男子会・・・いや、女体化会といこうか!」
「ぷ、あはは、それいいですね!」
こうして、今夜は三人の絆を深めるために、いろいろと語り合い笑いあって、友情を強く結ぶことができた。
そして、次の日。
「ありがとうございました!よろしければ、またお越しくださいませ!」
宿をやっているおじさんからそんな言葉を言われて、上の階に上がっていく。
「とうぞくのかぎをもらったらもう来ないと思うけどな」
「それは言わないお約束・・・アリアハンに戻ろうと思うけどいいかしら?」
「あれ?どうしてアリアハンなんですか?レーべじゃないんですか?」
鍵を手に入れたら、まっすぐレーべに戻ると思っていたから疑問に思って聞くこうじ。
「・・・キメラのつばさがあるからいつでも戻ってこれるけど、多分魔王を倒すまでは帰ってこないと思うしね。その前に顔を見ようと思ってね」
「・・・そっか」
「そう、です、ね」
アリアハンの大陸を出るということは、家族とは離れ離れになるということ。いくら、キメラのつばさでいつでも帰れるとはいっても、魔王を倒すまでは帰れないだろう。なら、せめて家族と一晩くらい一緒に暮らしたいはず。
らんまとこうじはそれを理解したから、
「そうだな!そうそう、俺の紹介も忘れるなよ!あなたの娘さんと一緒になりに来ました!って、挨拶をすればいいか?」
「らんまさん、それは娘さんをもらいに来た男性のセリフですって!」
「ふふ、そうね。魔王を倒すまではずっと一緒ですものね」
「「「あははは!」」」
アリアハンに戻ることを許した。
「あれ?これって」
「ちいさなメダル、ですね」
宝箱からちいさなメダルを見つけるらんま。
「お!これで五個溜まったな!よっしゃ!アリアハンに戻るなら、こいつを集めている爺さんのところへ行くのもいいな!」
「ああ、井戸の底にいるあのお爺さんですか?」
「おうよ!アリアハンで色々探していたら手に入れていたんだよ。5枚でいいものと交換してやるって言っていたし!」
どうやら、もう一つアリアハンに戻る用事ができたようだ。
既にレベルは簡単に攻略できるくらいにあげていたため、サクサクと進み四階までたどり着いた。
「いや~~、楽勝でしたね!」
「何言ってるの!戦ったのは私とらんまで、こうじは応援していただけでしょ!」
「しかも、バブルスライムに不用意に近づいて毒食らったしな!」
「どくけしそう、役に立ってよかったじゃないですか!」
「・・・こうじ、本当に性格が変わってない?」
「はい!これからは本当の僕を出そうと思って!」
以前なら謝罪をするこうじが、ここまで変わった理由は
「そ、そう(何か、暴走しているような気がするんだけど)」
「そうそう!本当の自分を出していけ!」
「はい!昨日の夜でいろいろ聞いたらんまさんの教えに習って、これからは僕らしさを出していきます!」
昨晩の女体化会で、たくや・らんまとの仲間の絆を深め、今までの愚痴もいろいろ聞いてくれたことで気持ちが明るくなり、押し殺していた気持ちを払しょくして、このように大胆になったようだ。
ただ、たくやには、彼女が暴走しているように見えるため、内心汗を流す。
「それより、こんな雑談をしているのに「・・・ぐう、ぐう」よく寝てられるわね」
「本当ね。結構大きな声で話していたのに」
「あはは、このまま永眠するんじゃないですか?」
だが、三人が雑談をしていたのはこの四階に爺さんがいたからだ。だけど、寝ていたのでわざとうるさくして起こそうとしたが・・・寝続けている。
「お~~い!爺さん!起きろ!」
「ぐ~~~」
「・・・目の前におっぱいがありますよ」
「っは!どこじゃどこじゃ!」
「・・・本当に起きましたね」
「・・・おお!たくやじゃな!わしはいく度となく、お前におっぱいを見せてもらうことを夢見ていた!何と!お主ら二人も、おっぱいを見せてくれるのか!」
「「「・・・スケベじじい」」」
ただ、おっぱいがあると言っただけでこの反応。この爺を、スケベじじいと認定した三人であった。
「えっと、とうぞくのかぎを持っていると聞いたんだけど」
「おお!持って・・・っは!そうじゃ!わしは、いく度となくお前に鍵を渡す夢を見ていた!」
「・・・今更ビシッとして言い換えても、下心満載なスケベじじいにしか見えない」
とうぞくのかぎという言葉でやっと自分のやることを思い出して、言葉を言い換えたがあの後ではどうしてもそう思うのは無理もない。
「む!そこまで言うならスケベじじいらしいことをしてやるわ!」
「え?」
たくやに呆れられ、むっとした爺は
「お前達、三人のおっぱいを見せるんじゃ!それをしないと鍵はわたさない!さあ、さあ、見せんか!」
ついに本性を見せた。
「「「は~~~~!!」」」
呆れる三人に、
「これが欲しいなら、早く服を脱いで三人のおっぱいを見せるんじゃ~~!」
とうぞくのかぎを見せびらかしながら、服を脱ぐ要求をする亀仙人・・・もとい、スケベじじい。
「(うわ、後ろの本棚にある本、全部エッチな本じゃない。本当にスケベだったのね・・・まあ、ずっとここにいたなら性欲が溜まるでしょうし)」
「(本当に見せないといけないのかな?まあ、触られたり揉まれたりするんじゃなく、見せるくらいなら・・・いい、かな?)」
たくやとこうじは内心ちょっと仕方ないと思いつつ苦い顔をするが、
「二人とも、ちょっと耳かせ」
らんまに名案があるのか、スケベじじいから距離をとって耳打ちをする。
「(ひそひそ)え、あの爺が言ったこと、本気でやるの?」
「(ひそひそ)う~ん、もしかしたら変なことを要求されるよりはいいかもしれませんね」
「(ひそひそ)いいことを教えてやる。女の体は、時にはいい武器になるってことを」
「おいおい、早く見せんか!でないと、鍵は渡さんぞ!」
早く見せろ。そんなことを言うスケベじじいに
「ああ~~ん、もう~~~、そんなに見たいの~~♡」
声のトーンをあげて誘惑する笑顔で、らんまが彼に近寄りけいこぎを脱ぎだすが、おっぱいを押さえつけて谷間しか見えないようにする。
「お、おおおお!そ、そうじゃ!そうじゃ!」
「あらあら~~、そんなに興奮しちゃって~~い、い、の?」
「おお、おおおお!!」
稽古着を完全に脱ぐ・・・が、まだ腕でおっぱいを隠していて乳首は見えない。
「そ、そうですよ~~、うふふ、ほらほら~~♡」
「ぬ、ぬおおおお!ば、バニーちゃんのち、乳が~~!」
バニースーツの胸の部分を掴んで、徐々に開こうとするこうじ。二人の乳首が見えそうで見えないやり方にますます興奮する。たくやは覚悟を決めて、
「見たいなら、先に鍵をくれないと見せないわ」
鎧を脱いで服だけになるが、バスト100の揺れに思わず鼻血を出すスケベじじい。
「先に渡してくれるなら~~」
「ちゃ~~んと見せてあげるから」
「さ、き、に、ちょうだい・・・お、ね、が、い♡」
さっきは立場が下だったが、今は興奮して早く乳が見たいスケベじじい。すっかり立場逆転されていることに気付かないまま、
「わわわ、わかった!わたす、渡すから見せてくれえええええ!!」
乳見たさにさっさととうぞくのかぎをたくやに渡す・・・そして、
「じゃ~~、ご褒美に」
「見せてあげる・・・おっぱいを」
「しっ~~~かり、目に焼き付けて、ね♡」
らんまは腕をどかして、こうじはバニースーツの胸の部分を下ろし、たくやは服の裾を持ち上げて六つの乳を、乳首を、爺さんに見せてあげた。
「・・・・・・」
中・大・特大の三つの乳に、爺さんは言葉を出さないまま見続ける。
『あああん、もう、もっと、揉んで、んんん♡』
らんまは手で包み込んで持つには丁度いいサイズの大きさで思わず伸ばしてそのまま触り続けたい形をしている。
『はあ、も、揉んで揉んで、私・・・ずっとそうされたい♡』
隣のこうじのその乳は、何度も何度も何十回でも揉みたい。揉み続けたい。いろんなことをしたい。そんな欲情を誘う巨乳であり三人の中で一番爺さんの股間に衝撃を与えた。
『んんん!うふふ、もう~~、遠慮なくパフパフしちゃって・・・好きなだけ、やってあげるから、存分に楽しんで、ね♡』
最後のたくやの100の大台の爆乳はもう顔を挟めて、伝説のパフパフをしたい。そして、そのまま襲ってしまいたい。
そして、三人の乳首を好きなだけ舐め回して
『『『あ、ああ、い、いい、もっと、感じさせて♡私を・・・淫らに、して♡』』』
こんな感じで自分の性欲をぶつけてやりたい。そんな妄想を三人の乳を見た時からしていたスケベじじいは
「ううううおおおおおお~~~~!!!!」
大量の鼻血を出して気を失った・・・因みに、おお、すけべじじいよ!○○でしまうとはなさけない!という展開にはならなかったのでご安心を。
とうぞくのかぎを手に入れた三人。早速鍵を使って、このスケベじじいの部屋の扉を開けてキメラの翼を使ってアリアハンの街の前まで飛んだ。
「それにしても・・・本当にうまくいったわね」
「そうだろ?女になったならうまく女の武器を使った方がいいぞ。飯を奢ってもらえることだってあるからな!」
「そうやってここまで来たんですね・・・はい!わかりました!」
「う~~ん。確かに使う時もあるみたいね・・・勉強になるわ」
「だから、こうしたことに抵抗をなくしておいた方がいいぞ。でないと、辛いぞ」
「はい!これからは裸でいても平気なように頑張ります!」
「「いや、そこまでは頑張らなくていいから!」」
おっぱいを見たいなら、本当に見せてやり、興奮している間にうまくこっちの言うことを聞かせる。これがらんまがこっそり二人に伝えたことだった。女の裸は、男をうまく誘導できる武器にもなる。それを伝えたかったのだ。
「・・・らんま、どうしてくれるのよ」
「あ、あはは・・・まあ、いいじゃないか!」
ただ、こうじがかなり羞恥心がなくなっていくことにジト目でらんまを見るたくや。冷や汗を流して、その目から逃げるらんまだった。
「さあ。早くたくやさんの家に帰りましょう!置いて行きますよ」
こうじの今後に不安もあるが、アリアハンに戻ってきたから家族に会うために、たくやは二人を連れて家に戻った。
キャラ紹介の話がある時点で分かりますよね。さあ、女体化キャラと言えば当然思いつく一番!の早乙女らんまが参戦だ!当然役職は原作では格闘家であるため武闘家です!
この話が終わって三人のレベルは
たくや・・・レベル7
こうじ・・・レベル7
らんま・・・レベル9
らんまのレベルが高いのは、アリアハンのいろんなところへ行ってモンスターと戦っていたからです。それに戦うことが好きなので、暇つぶしでもモンスターを倒してレベルを上げていたから・・・ということにしてください。