※この作品はR-18です。

女体化な人達のドラクエ3の旅   作:一日三食MEN

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 本日は番外編みたいなものです。三人にとってアリアハンをついに離れる日であり、しばらくのお別れなので、三人がそれぞれお世話になった人に顔を合わせる話です。

 では、お楽しみに!


故郷から 離れる前に 乱れ花・・・H

 ナジミの塔からキメラの翼でアリアハンに戻ってきたたくや達。

 「明日、レーべに行ってまほうのたまをもらって」

 「その次の日に、いよいよいざないの洞窟を通り抜けて」

 「アリアハンをおさらばして、新天地!だな!」

 「だから、今日は好きに動きましょう。こうじもらんまもお世話になった人達にお礼参りして着ていいわ」

 「なるほど、じゃあ今日はルイーダさんのところでお世話になります!」

 「おう!俺も今日はアリアハンで世話になった人のところに行くわ!」

 三人は今日はバラバラに行動することにした。

 「じゃあ、明日の朝。この入り口に集合ね」

 「はい!」

 「分かった!」

 こうして、集合場所を決めて三人はバラバラになった。

 

   ここからは各自の話になります。まずは、たくや。

 

 たくやが行くところは当然自分の家である。

 「ただいま~~」

 「あらたくや。もう帰ってきたの。全く勇者をやめたいなんて」

 「違うわよ!アリアハンをしばらく離れるから、その前の顔見せよ!」

 「あらそうだったの?も~~、それならそうと言いなさいよ」

 「も~~、何か言う前に言ったから言えるわけないでしょ」

 「まあ、そういうことならおかえりなさい。さ、入りなさい」

 せっかく帰って来たのに母親のこの対応。呆れながらも、家に入るたくや。

 「あら~~。勇者として魔王を倒す旅に出たと聞いたけど、結構早く諦めたのね」

 「ね、ね、姉さん!何で!」

 居間に行くと姉・夏美がいて、ビクッとするたくや。

 「夏美、違うわよ。明日にはアリアハンから本当に離れるからその前に顔見世として帰って来たのよ」

 「あら~~、寂しくなっちゃったってことなのね。うふふ、可愛いんだから~」

 「そ、そうよ。わ、悪いかしら!」

 にやにやする夏美に、びくびくしながら答えるたくや。

 

 夏美はたくやにとって苦手であり。男時代から夏美には毎日のように悪戯をされて嫌な思いをしてきたトラウマがある。恋人がいないことをいじられたり、少年時代はプロレス技を毎日のようにかけられたり、女になってからは自分よりでかいバストを揉まれたりと・・・いろんな目に遭ったため、会いたくない相手でもあるのだ。

 

 彼女の女体化の薬草を飲まされて女になってからは、しばらく自宅を離れていたためホッとしていたが、まさかの帰宅。一気に懐かしい気持ちが、

 「(こ、これは・・・ま、まずいわ)」

 「さ~~、部屋に行きましょうね~~。お姉さま恋しさに戻ってきた妹に優しくしてあげなきゃね~~」

 今日はいじられることがほぼ確定したことに、不安な気持ちでいっぱいになった。

 「た、助けて、母さん」

 「姉妹仲良く語ってきなさいな♪」

 母は味方しない・・・夏美に引きずられていったたくやである。そして、姉の部屋では

 「相変わらず、でかい胸してるわね・・・本当に腹立つわ」

 「あん!す、好きで大きくなったわ(ぐにゅ)ああ♡」

 服を脱がされたたくやが、夏美に胸を掴まれていた。因みに、夏美は82くらいであり、たくやとは18近くのバストの差がある・・・会話でわかる通り、妹になってたったの二か月なのに、ここまで大きいおっぱいを持ったたくやに腹立っているのだ。

 「この胸で、男どもを虜にして(ぎゅむ!)」

 「ひぐ!い、いた、い(けど、き、気持ち、いい♡)」

 また、美人の領域に入る夏美はアリアハンではちやほやされていたが、たくやとこうじが女になって、その二人が可愛い・きれい・おっぱいデカい・抱きたいなど男達から注目されるようになり、その人気はもう自分を上回っていたことにも腹立てていた。

 「ふふふ、今日は思いっきり遊ばせてもらおうじゃない」

 「な、何を(くちゅ)きゃうん♡」

 完全に人気が自分を上回ったたくやをいじめることにした夏美。ヴァギナに指を入れると、ビクン!と体を伸ばして蜜を出すたくや。

 「へ~~、まあ、やってるわよね~」

 「(ぎゅむ)きゃうう!はあ、ああ、ね、ねえ、さ、ん」

 「ほらほら、体が覚えてるでしょ~~このお豆をこうすると」

 「あああああ♡いい、感じちゃう♡感じちゃうの♡」

 夏美の指がたくやのヴァギナの中をいじる。そして、豆であるクリトリスを摘みこねるようにいじって、たくやを感じさせる。

 「全く、そんなに感じる顔をして・・・じゃあ、今度は(ぎゅむ)」

 「あああ、びりってきた。ひゃ、ああ、んん、ううううん♡」

 その妹が感じる顔を見て、姉は余計に嫉妬する。悔しいが、その顔は可愛いと夏美も思えてしまうからだ。だから、もっといじめてイライラを発散することにした。乳首を摘みクリトリスと同じタイミングで弄り、こねり、つねる。

 「ああああ、ううううんん♡ねえ、さん、姉さん、ねえ、さ・・・ん♡」

 「ほらほら、もっとよがりなさい!喘ぎなさい!淫らになりなさい!」

 夏美の指はヴァギナの中はクリトリスから奥の膣まで行く。もう愛液で満たされてぐしょぐしょになっている。乳首の方も硬さを増し、乳輪はぷっくら膨らんでいる。体も快楽に我慢できずに震え、どんどんたくやの思考も蕩けていく。

 「お、ね、お願い。姉さ、ん。もっと、もっと・・・やって」

 この快楽に溺れたい。たくさんいろんなことをされたい。それでいっぱいになったたくやは、。

 「そうなの~~。ふ~~ん、ねえ、たくや。もっともっと気持ちよくなりたいの?」

 「うん、なりたい・・・やって、姉さん、もっと、気持ちよく、して・・・私、気持ちよくなりたい。なりたい・・・私を、好きに、し、て♡」

 ついに、姉に身を委ねてしまう発言をする。女の快楽のツボは女が一番よく知っているものだ。夏美はうまくをそれを使って、たくやを完全に蕩けさせることに成功した。そうすることで、もっとたくやを滅茶苦茶にできる。いじめることができる。思う存分、体を弄ぶことができる。これが、夏美の狙いだからだ。

 体に力が入らないたくやにある物を手に取って、彼女のヴァギナに触れさせる。

 「これで、もっと気持ちよくしてあげるわ!そして、お姉さまが」

 「あ。あ・・・あ♡

 それは・・・バイブだった。夏美がよく一人でオナニーをするときに使うものだが、今回たくやに使うことにした。そして、これを使う最大の目的が、

 「お姉さまが、あんたの処女を奪ってあげる!」

 処女の失う痛みをたくやに味合わせることだ。

 

 

 

 「!!!あああああああ~~~~~。いいいい、痛いいいいい!!」

 

 

 

 処女の壁がバイブによって破られ、その痛みに思わず叫ぶたくや。

 「そうよ!女の痛みよ。うふふ、苦しいでしょ・・・まだまだ、これから!」

 すると、夏美はその痛みに苦しむたくやを更に歪ませるために

 「さあ、もっとよがりなさい!(かち!)(ぶぶぶぶぶぶぶぶ!)」

 そのバイブのスイッチを入れて、強い振動を加えたのだ。

 「ひいぐうううう!!あああああ、んんなああああ!!!らめらめらめらめえええええええええ!狂っちゃううううう~~~!!!」

 処女を失った痛みと、バイブの振動による強烈な快楽と、いろんなものが体に襲い掛かり訳が分からなくなり、思考が追い付かなくなるたくや。

 「ほらほら!よがりなさい!狂いなさい!元男のたくや!存分の女の快楽に溺れなさい!」

 「あう!はう!はひ、あひ、・・・!・・・!!」

 体が大きく震えて、混乱する顔をするたくやを楽しそうに見る夏美は、嗜虐心が湧き上がり、勢い任せでバイブで膣を攻めまくってたくやを更に弄ぶ。体に強すぎる快楽と湧き上がる性欲と考えられないくらいにどんどん染まっていく情欲に、

 「(もっと、もっろ、ひもひよふひへ~~~~♡!!)」

 言葉どころか内心すらうまく表現ができないくらいに、この襲い掛かる肉欲をもっと求めることしか考えることができなかった。

 その後、

 「うふふふ、これも味わってみなさい♪」

 「(ブルブルブルブル)ひうううううう!!なやあああああ♡!」

 バイブをヴァギナに刺したままにして、夏美はローターを二つ取り出してスイッチを入れると、たくやの二つの固くなっている乳首に押し付けた。これにより、更にある快楽が胸からやってくる。

 

 「ほらほら!思いっきりイっちゃいなさい♪」

 「ああああううう、ひゃぎゃ、いい、イックううううう~~~♡!!!」

 

 二つの乳首と膣がローターとバイブの泊まらない振動で重点的に責められてしまい、耐え切れない快楽に絶頂に達して・・・ついにたくやは潮をヴァギナから大噴射して、意識も快楽の最高潮に達して、大きく叫んだ。その潮の勢いでバイブがゴロンとヴァギナから落ちた。それを見た夏美はローターのスイッチを切った。

 これでやっと終わり。と思ったら、

 「うふふふふふ、これで終わりと思わないことね♪明日にはアリアハンから出ていくらしいじゃない?だったら、今夜は・・・ふふふ♡」

 「あ、そん、な・・・」

 たくやをいじめることを楽しみにしている夏美は、しばらくいじめられないからその分も今夜思いっきりいじめることにした。絶句する拓也に笑顔を見せながら、落ちたバイブを拾って

 「さあ、二回戦よ!」

 「(ぶぶぶぶぼぼぼぼ!!)ああああ、ああ、いい、いい、いいいあああああ~~~♡らめらめらめらめえええええ~~~♡!狂っちゃうのおおおお~~~~!!」

 ヒクヒクしているヴァギナに思いっきり入れてしまった・・・バイブの振動が再び膣内で暴れられてしまい、乳首に着けられていたローターも再び襲い掛かった強すぎる快楽に声高く叫び喘ぐたくや。そのたくやを好きなだけいじめる夏美。

 

 部屋の中で始まった夏美によるたくやの快楽いじめ・・・それは何時間も続いた。その間、たくやの嬌声が何回も部屋の中で響いた。そんな声も今は

 「あへ、ああ、あふえ、う・・・あ・・・♡」

 完全に疲れ切って、何度もアヘって、体を小刻みにふるわせて、ベッドで力尽きていたため、出ることはなかった。だが、ヴァギナから何度も潮が尿が出た後がシーツにあり、枕にも喘いだ時に出した涙なのか涎なのか汗なのか、濡れていた。

 「あはは、いい姿よたくや。本当ならアナルにもバイブを突っ込んであげたいけど・・・また今度にしてあげましょ」 

 「ね、へ、さん。あ、う・・・♡」

 夏美の容赦のない快楽責めに何度も訪れてはすぐにまた訪れる絶頂地獄に、もう思考も精神も何もかもが放心状態のたくや。そんなだらけきっているがヒクヒクと震えている体は乳首はツンと立ち、乳輪も膨らみ、100の乳も呼吸をするたびに上下に動き、何時間もバイブで責められ続けたヴァギナは締まることなく「くぱぁ」と開いている状態であり、とても卑猥でいやらしい。

 そんなくたばっているたくやを見て、夏美はすっきりした顔をした。どうやら、やっと満足したから、たくやいじめをやめたようだ。

 「そういえばあんたはどうぐぶくろを持っていたわね・・・うふ、たくや~~。優しいお姉さんが旅の途中でも寂しくないようた~~~くさん、慰める物を入れておくから感謝しなさいね~」

 「・・・あ、ん」

 たくやが快楽に蕩け切り意識が混濁状態であることをいいことに、夏美は部屋の隅にあるたくやのどうぐぶくろに、今回使ったバイブやローターに他にもいろんなものを入れ込んでいく。そして、

 「じゃあ、おやすみ~~。いろいろ頑張りなさいよ~」

 夏美は満足げに部屋を出て、たくやは疲れ切ってそのままの状態で眠りについた。

 

 

     こうじ一人称。

 

 

 ルイーダの酒場に入ったこうじはまっすぐに彼女のいるカウンターに向かった。

 「ルイーダさん!お久しぶりです!」

 「あら、こうじ。どうしたの?」

 「はい!明日ついにアリアハンの大陸を離れるのでその前に顔を見たいと思って。たくやさんも今日は家に居たいと言っていたので!」

 「あらあら、そういうことなの」

 突然やってきても、驚きもせず温かく迎え入れたルイーダ。

 「それなら、今日は久しぶりにバニーで出てくれないかしら?いつもの連中がこうじがいなくてさみしいって言っているし」

 「はい!お任せください!」

 「・・・そ、そう、じゃあ、着替えて、きて(え?いつも体触られるから、あまり会いたがってなかったのに?まあ、やる気があるならいいけど)」

 「さっきも言ったけど、明日にはアリアハンから出ますから、今日は恩返しの意味も込めていっぱい働きますね!」

 「そう、じゃあお願いね!(ああ、私への恩返しってことだったのね)」

 さりげなく、いつものバニーになって働いてほしいと言ったらあっさり了解したことに疑問のルイーダ。だけど、アリアハンからいなくなるから自分への恩返しだと聞こえ、そのやる気は自分のためだと思った。

 もちろん、本当は

 「よ~~し!頑張るぞ!らんまさんみたいに体を使って男をうまく使うんだから!」

 勘違いしたらんまへの尊敬からくる行動だった。今の彼女の頭の中にあるらんまのイメージは、体を使ってたくさんの男をうまくコントロールする女王みたいな女に見えているのかもしれない。

 

 バニースーツを着て、酒場に出てくると

 

 「「「「「うっひょおおおおお~~~!!こ~~~じちゃ~~~ん!!」」」」」

 

 男達は大喜びだ。何しろ、ルイーダにバニースーツを着てくれるよう提案したら、その提案した男達は数秒後には窓から発射されたのだから・・・それ以降言えない男達。中々こうした眼福な光景を見ることができなかったのだ。

 しかもこうじなら手を出し放題で、反撃もない・・・だから、旅に出る前のこうじの感覚で、数人の男がこうじのお尻を

 「「「(さすり・さわり)」」」

 早速触ったり、撫でたりした。いつものこうじなら

 『な、何をするんですか!やめてください!』

 のはずであり、男達はそれを期待したが、

 「もう~~、私のお尻、そんなに気に行ったの?」

 と言いながら、お尻を振ったのだ・・・見た目そのままの遊び人みたいなことをしたのだ。

 「え?え?」

 「こ、こうじ、ちゃん?」

 「ど、どうしちゃったの?」

 「本物の女遊び人みたいだよ!」

 男達男戦士・男武闘家・男商人・男盗賊の四人が、きょとんとした。このルイーダの酒場では、この四人がいつもいてこうじにセクハラをよくしていた。だから、この反応に驚いた。

 「うふふ、私が、ほ、し、い、の?」

 「・・・ほ、ほしい」

 「だ、抱かせて、くれ!」

 「い、いいのかい?」

 「前々から、裸を見たかった!」

 だが、こうじを抱きたいと思っていた四人はまたとないチャンスに頷く。何しろ、本人が私を抱いて。と言っているようなものだから。

 「じゃ~~、お仕事が終わったら・・・でね♡」

 そう言って、宿屋の自分が泊まる部屋番号を伝えて四人から離れた。

 

 そして・・・仕事が終わり、夜の宿屋のこうじのいる部屋では、

 「ああ、んんん、ああああ~~♡んんん~~~すごいいいの~~~♡」

 四人は本当に訪れ・・そして、こうじを襲った。

 「す、すごい。すげえ・・・も、揉みまくるぞ!」

 「こんなに乱れたこうじちゃんを見たかった!」

 「ごく!ち、乳首~~!」

 「も、もう、我慢出るかああ!」

 乱れて卑猥な乳を揺らし、淫らなお尻を振り、求める顔を見せつけられ・・・男戦士は右の乳を揉み、男武闘家は尻を鷲掴みにして、男商人は左の乳首に吸い付き、そして、男盗賊は、

 

 

 「あああああ~~~~!!!は、い、るうううう!!!!!い、い、痛い~~~~!!」

 

 

 快楽と肉欲に溺れて、欲望の蜜まみれとなった膣の入り口であるヴァギナに自身のペニスを、勢いよく差し込んで・・・そのまま、こうじの処女膜を破った。

 「「「な!ず、ずるいぞ!」」」

 「一番のりだぜ!盗賊らしく、処女を奪ったぜ!」

 「んんん~~~!!ああああ、れも、気持ち、いい、の~~♡!!」

 「へへへ!どうだ!気持ちいいだろ!」

 「何を言う!俺の乳揉みが気持ちいいんだ!」

 「違う!俺の尻掴みだ!」

 「ばかいうな!俺の乳吸いに決まってるだろ!」

 「「「「俺が、こうじちゃんを気持ちよくしてるんだ!」」」」

 処女膜の破れた痛みもあるが・・・乳、尻、乳首、膣からくる快楽の大きさに悦ぶこうじだが、彼らは自分が一番こうじを気持ちよくしていると火花を散らす。

 「じゃあ、誰が一番気持ちよくするか競争だ!」

 「「「おう、負けねえぞ!」」」

 そして、始まるこうじ快楽溺れさせ大会・・・四人から欲望を全部受ける羽目になったこうじは、

 「(ああ、らんまさん。らんまさんはこういう目に遭っても自分を失わない人。ぼくも、そんならんまさんに、なるん、だ・・・から)もっろ、もっろ、わらひを、めちゃくちゃに、ひて~~♡♡!!」

 どんなにレイプを受けても自分を失わないらんま・・・そんな彼女に自分もなりたい。彼女本人がそう言ったわけではないが、でもこうじの中ではらんまはそういう女に見えて、すごいと思ったので・・・たくさんの男に抱かれるためにどんどん女の遊び人らしくたくさんの男と関係を持つ。そう決めたのだ。

 

 男達四人が「俺がこうじちゃんを一番気持ちよくする!」と言っているが

 「うお!手コキ、すげえな!!こすって、おおお!」

 「ぐおう、フェラも舌もいい!こんなにうまかったのか!」

 「おおう。んん、パイズリも気持ち、あう!い、いいぞ!」

 「す、すげえ、マンコ、いいぞ!気持ちいい!濡れ濡れでぬるぬるだ!」

 一人の女を四人の男でヤっていれば、その考えは途中からどうでもよくなり、

 「「「「こうじちゃん!もっとヤッてくれ!」」」」

 「んん(こく)。ちゅ、じゅる、ちゅ~~~、(しゅっしゅっ)んんん、ん、あ、ん、は、ん(ぐちゅぐにゅ)、んん、むううう~~ん♡」

 ただただ、こうじをもっと犯したい、セックスしたい、気持ちよくなりたい。そっちに考えが変わってしまうものである。既に襲い始めてから数時間が経過しており、今ではこうじの裸体に男達の精液がところどころに飛びちっており、こうじの顔は情欲に染まり、目は更なる肉欲を要求しており、膣の中は四人分の精液がすでにごちゃまぜ状態だ。

 今は、男商人と男盗賊がこうじの手と口でこすられ舐められ吸われているペニスを、男武闘家は自分の両手でこうじの乳で挟んでずりずりしているペニスを、男戦士のこうじのマンコをズボズボして膣の壁に絡められて掴まれているペニスを

 「(もっろ、ちょう、らい・・・もっろ、らんまふぁん・・・見れまふら?これかりゃも、どんろん、かんぱひ、まふかりゃ・・・)」

 美味しそうに頂くこうじは、これからも男を篭絡し続ける。そんな誓いを自分の目指す空想上のらんまに向かって、

 

 「「「「おおおおおおお~~~~!!!でるぞおおおおお!!」」」」

 「(んんんん~~~~~!!)イッくううううう~~~!!!ああああああ~~~♡(わらひを見守って、くらはい、ね♪)」

 

 これからも男に抱かれ続けることを誓った。その後も、四人から抱かれ続けた。

 「旅に出なければずっと俺達が抱くからやめなよ」

 「そうだ!これからも酒場で働きなよ!」

 「うんうん!そうすればたくさん溺れられるぞ!」

 「無理して勇者と一緒に行くことないって!」

 四人はこれからもこうじを抱きたいから、ペニスを使って何度もフェラや手コキやパイズリやピストンをして、こうじを絶頂させるが、

 

 「だ~~~~め!冒険するの!私の目指す(らんまさんみたいな)いい女になるために!」

 

 こうじは譲らなかった・・・結局

 「「「「・・・わ、か、ったよ」」」」

 四人の体力が底に尽きるまで5Pは続いたが、こうじの勝ちとなって四人は諦めることになった。

 

 

     らんま一人称。

 

 たくや、こうじと別れた彼女が向かったむかったところは・・・

 「よう!爺さん。やって来たぜ!」

 「おお、らんまさん。待ってましたよ。ここに来たということは」

 「ああ!ちいさなメダル。まず五枚集まったぜ!」

 「おお!そうですか!」

 アリアハンの武器・防具屋の近くにある井戸。その井戸の底に何故かあるちいさなメダルを集めている爺さんの家である。

 「さあ。五枚目での交換はとげの鞭です・・・が」

 「・・・ああ、わかっているよ」

 「分かってもらえて何よりです。では、早速やってください」

 「あ、ああ。約束は・・・守る」

 早速、ちいさなメダルをを渡して賞品であるとげのむちをもらうらんまだったが、爺さんの言葉に頷くと・・・服を脱いで、裸となった。

 「ふふ、やっと拝めましたね。いい体つきをしてますね」

 ニヤリと爺さんが笑みを浮かべながら近づくと、

 「乳も(むにゅ)「あん♡はあ、はあ」おお、イイ感じ方ですね」

 「んん、あ、あ・・・♡」

 そのさらけ出されたおっぱいを揉んだ。揉まれたらんまは一瞬喘ぎ、そして蕩けた声を出汁ながら・・・太ももをもじもじさせた。

 

 何故らんまが爺さんにこんなことをされても抵抗しないのか?それは、たくやとこうじに会う前にさかのぼり、何とかアリアハンから出るためにいろんなところで情報を探していたらんまは、このメダルの爺さんの家にもよったのだ。だが、その時・・・

 『にゃ~~~』

 『ぎゃあああああ!!!!猫オオオオオオオ!!!』

 らんまは実は猫が大の苦手であり、この家に入り込んだ猫を見て大暴走してしまい、家を半分以上壊してしまったのだ。メダルの爺さんも自分の家の破壊をしたらんまに怒りを覚え、弁償をさせようとしたが、当然らんまにそんな大金は持ってない。そこで、

 『全部で世界中にあるちいさなメダルを百枚集めていただければ弁償は勘弁してあげましょう』

 土下座しているらんまに、条件としてちいさなメダルを絶対に集めるよう要求した。

 『おう!それでいいのか!わかったぜ!よっしゃ!マジで金がないから弁償しなくて助かったぜ!』

 この発言がいけなかった。土下座から一転、すぐに手のひら返したかのように反省なんてしてない態度と発言。ただの見た目だけだと判断した爺さんは

 『だけど、私の家を壊した慰謝料として・・・メダルを持ってきたときに、あなたの体を私の好きにさせること。これが慰謝料です』

 『な!メダルだけじゃないのかよ!』

 『ええ、弁償と慰謝料は別料金なので・・・文句はありませんね』

 『ぐぬぬぬ~~~!!うう、わ、わかった、よ』

 

 これでらんまは断れなくなってしまい・・・

 「(むにゅむにゅ)ふふ、いい感触ですね」

 「んん。ああ、はあ、ああ♡」

 こうして、メダルを持ってくるたびにこの爺さんに体を弄ばれることになったのだ。優しく撫でるように乳を揉む爺さんのテクニックに、らんまは蕩けていく。

 「(まず、い・・・立て、ない)あ、ん♡」

 「ふふ、では、そろそろいただきましょうか」

 爺さんは足をがくがくさせているらんまを抱き上げた。そして、自分の部屋のベッドに寝かせ・・・両脚を広げて、濡れ濡れになっているヴァギナをさらけ出した。

 「あ、ちょ、ま」

 自分が何をされるか想像ついたらんまだが、

 「あなたの体を好きにする。まさか、文句はありませんよね?」

 「・・・ど、うぞ」

 約束を出されると何も言えない・・・一度は脚を閉じたが、諦めて再び開いた。そして、爺さんも裸になり、醜悪な、でも

 「(ちょ、ふ、太い!でかい!あ、あれ、を、お、俺に!)」

 とても太く長く大きいペニスにくぎ付けになるらんま。両脚の足首を掴んだ爺さんは、

 「では、いただきますよ!」

 らんまのヴァギナを濡らす愛液を丹念に自分のペニスに着けて濡らし、亀頭をクリトリスにくっつけて動かして

 「あああ、き、気持ち、いいいいい!!すごいびりって、きたああ♡!!」

 らんまに快楽を与えながら、ちょっとずつ膣に入れていき・・・そして、ついに、

 

 

 

 「(ぺりめり!)!!!い、いたいいたいいたいいい~~~!!!」

 

 

 

 ペニスを全て、らんまのマンコの中に入れて・・・らんまの処女膜を破った。

 「ほ~~、まさかの初物でしたか。てっきり、誘惑を使えるものですから経験済みかと思いました」

 「んん、はあ、はあ・・・わ、悪い、か!」

 「いいえ、ますます気に入りました。ふふ、さあ、久しぶりに楽しませてもらいましょう。何十年と女を抱いてなかった私の責めに、耐えられますかな?(ぎちゅ!)」

 「んあああああ♡な、何だ・・・何だよ、今の。とんでもないのが、体を・・・」

 らんまの初めてを奪った爺さんはすっかり楽しくなる。抱かれて処女を失うことは想定の範囲内だったが、感じて体中に襲い掛かる女の快楽の大きさは予想外だった。肉体は女になっても中身は男のままで生きてきたので興味を持っていたが、それを初めて味わうことになり口で説明できないくらいに・・・気持ちよかったのだ。

 「ふふ、では私が説明してあげましょう。それは女の悦びであり、女だけがもつ感情、でありそして・・・女にしか持てない(ずん!ぐちゅ!ずちゅ!ずんずんずん!)」

 「ああん♡、はあん♡、ああああ♡」

 処女を失うということは、当然この後のお楽しみも初めてということになる。らんまの膣を責めながら、らんまに起きたことを説明する。だが、らんまはその説明を聞くことができない。当然である。膣を、マンコを爺さんの・・・太さも長さも規格外すぎるチンポに責められ、腰を一突きされるたびに快楽がどんどん増長して、らんまの体全体に響いていくのだから。

 らんまの体はもう完全に観念していた。乳首は固まり、乳は揺れ、顔は蕩け、目は求め、尻も揺さぶられ・・・そして、

 「では、こちらもやらせてもらいましょう」

 「(むにゅうう!)!!、ああ、ああああああ^~~~~!!!いいい、イックううううう、いっくううううう~~~~!!!」

 そんな淫らな体を見た爺さんは、抵抗は完全にしないと判断して両足首を解放して胸にある卑猥な乳を揉んだ。だが、それだけだ。一回しか揉んでないが、それだけでらんまは絶頂してしまったのだ。

 「ふふ、どうやら感じやすいようですね。なら、もっとやらせてもらいますよ!(ぬちゅう、ぐにゅ、ぬにゅ、くにゅう)」

 「ああ、ああああ~~~!!ああ、んんん~~~~!!ああ、や、やめえええええ!」

 胸が感じやすいとわかり早速揉み続けると、らんまはどんどん小さくイッてしまう。何度も小さくイってしまうことで、ますます体に力が入らなくなり、既に手を握ることすらできなくなってしまった。

 「ふふ、イイですね。全身がそんなにだらんとしているのに・・・私のペニスはがっちり力強くしめるのですから」

 「あ、へ、あ、は・・・そ、れは」

 「では、お望み通りラストスパートと行きましょう!」

 ラストスパート。この言葉通り、乳揉みをしていた時に止めていたマンコへの責めを再開した。

 「ひっぐうう、あああ、や、や、や、や・・・やめ」

 「おや?やめていい「(ぶんぶんぶん!)やめないへ!やめないへ!」ふふ、そんなに懇願されては、断れませんね」

 「(どんどんどんどん!)あひゅ、あぐ、あぎゅ、ひひひ、ヒッく~~~♡♡!!」

 らんまの弱る姿にゾクゾクする爺さんは絶頂を期待する彼女の期待に答えることにして、腰をどんどん早くしていき、乳を揉む手も力を増した。爺さんの勢いにすっかりされるがままのらんまは・・・最後は、

 

 

 

 「受け取りなさい!私のザーメンを!」

 「あああひいいいいいああああああんんんんおおおおお~~~~~♡!!」

 

 

 

 悦びの歓声をあげながら爺さんの出された精液・・・それが膣に出されたときのらんまは、感激の涙を出して、悦びの顔をしていた。

 

 

 

 今回の慰謝料分は受け取ったと判断したのか、爺さんは

 「ふふ、いい姿ですね。メス奴隷、そう言っても過言ではない卑猥な裸体です」

 だらしなく、淫靡な裸をさらけ出すらんまにそう言って離れた。だが、らんまは呆然として天井を見ていた。

 「・・・ただ抱くだけでは詰まりませんね。これは、色々やりたくなってきました」

 今だ動けないらんまを見て、嗜虐心が湧いてきたのかもっと辱めたい。もっと淫乱にしたいと思うようになった爺さん。

 「そうですね・・・ふむ、メダルを集めたら必ず私のところに来ますし。必ず私の命令を絶対に聞くこと。これを認識させておきましょう」

 すると、らんまの耳元で何やら呟く爺さん。その認識を刷り込ませることにうまくできたのか、

 

 「では、今から記憶を書き換えます。あなたはあくまでメダルを持ってきて商品を貰い、その後で汗をかいたから服を脱いだ、それ以外は何もされてない。いいですね」

 「・・・(こくり)」

 「よろしい。では、1,2,3(ぱちん!)」

 「・・・っは!あ、あれ?」

 

 放心状態のらんまだったが、爺さんの指慣らしで意識が元に戻った。

 「気が付きましたか?早く服を着た方がいいと思いますが?」

 「え・・・な!何で裸なんだよ!」

 「ああ、ここまで走ってきて汗をかいたのでシャワーを浴びようと脱いだのですよ」

 「え・・・ああ。確かに!」

 「あちらですので、早く浴びてきてください」

 「おう!ありがとな爺さん!いいものをもらっただけじゃなく、こんな世話までさせちゃって!」

 笑顔で浴室に向かっていくらんま。完全に記憶を変えることに成功していた。

 

 

 「ふふ、これから楽しみですね。メダルもそうですが、らんまさんをどんな女にしていくか。久しぶりに血が騒ぎます」

 

 

 らんまの全てが自分の手の中・・・そう思うと、邪悪な笑顔が出てしまう爺さんだった。




 たくやは姉に、こうじは酒場の男連中に、らんまはちいさなメダルを集めるじいさんに処女を奪われ、その後もたくさん色々犯されました。さて、これで思い残すことなくアリアハンを出発でした三人。これからもいやらしい乱れた冒険が始まりますので、お楽しみに!
 夏美はどうやってバイブやローターを手に入れたのか?それは、メダルのおじさんからもらった、ということにしてください。

 今回は戦ってませんのでレベルは前回と同じままです。


 次回はついにいざないの洞窟に入ります!
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