※この作品はR-18です。

女体化な人達のドラクエ3の旅   作:一日三食MEN

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 今思うと、原作のアリアハン大陸の旅ってチュートリアルな感じがします。いきなり変に大きな大陸であっち行ったりこっち行ったりして、全滅・・・ということは今までのRPGでも確かにあったし。
 というか、ドラクエ1と2がまさにそれだったのでは?1の旅は最後まで一人だし、敵も一匹だったけど装備をちゃんとしないとマジできついし。2に至っては二人仲間ができますが、難易度上がりまくってロンダルギアで挫折したし・・・。
 だから、3はちゃんと一から楽しみながら覚えてもらうために、まずは決められた範囲内で覚えるべき操作を覚えさせる。そんな意図が制作陣にあったのでは?と思いました。

 では、ついにアリアハンを出るためにいざないの洞窟へ参ります!


この展開 冒険中では お決まりだ・・・H

 アリアハンで三人はそれぞれ淫らに犯されたが・・・

 「(姉さんからの責め・・・すごく気持ちよくて)いい一夜だったわ」

 「自分です。(あの人達とのセックスで)すっきりしました」

 「ああ、俺もやっと新天地へ行けると思うと、わくわくが止まらないぜ!」

 たくやは幼いころからの弄りで姉の夏美が苦手で、こうじは女体化してからのセクハラであの四人を嫌悪していて、らんまは特に爺さんに体を好きにされる契約をされた。たくやとこうじにとっては本来なら拒絶したい相手なのに、その相手からの性行為をここまで笑顔で言う当たり・・・どうやらいろんな意味で吹っ切れたようだ。らんまの方は、ついに待ち望んだ新大陸への進出に期待していた。まあ、催眠術で記憶を書き換えられて覚えてないから仕方ないが。

 

 

 でも、それはそれでこれはこれだ。

 「さて、皆。分かっているとは思うけど」

 「はい、まずはレーべへ行ってまほうのたまを貰って」

 「そのあとにいざないの洞窟で壁を壊して、先に進んで」

 「「「新たな大陸への、冒険の旅に出る」」」

 三人はちゃんと気持ちを改めてやるべきことの確認をした。

 「よし!じゃあ、早速行くぞ!」

 「はい!」

 「いや、らんまさん。リーダーは私ですからね!」

 らんまの声に反応して、ついに三人は本当の冒険の旅に出た・・・まずは、道中で

 「そうだ、こうじ。お前にこいつをやるよ」

 「え、これってとげのむちじゃないですか?いいんですか?」

 らんまが、メダルの爺さんのところでもらったとげのむちをこうじに渡した。

 「問題ないぞ。武闘家の俺は拳の方がいいし、そもそも俺にはその武器は使えない。たくやにはもう剣があるからな」

 「う~ん、私も欲しかったな。その武器」

 「まあまあ、イイじゃないか!お前は呪文が使えるんだから!俺ら二人は使えないんだ。これくらいはいいだろ?」

 「それを言われると、耳が痛いわね」

 勇者であるたくやも使えるから欲しかったようだが、呪文を使えることを言われると引き下がるしかなかった。

 「あ、ありがとうございます!!」

 「ええ、頑張ってね」

 「どうだ、いいものもらってきただろ」

 「本当にありがとうございます!これ貰うために(メダルのお爺さんに抱かれて)頑張ったんですね!」

 「ああ、(旅でメダルを集めてきて)頑張って手に入れたからお前もがんばれよ!」

 「はい!」

 「何か話の内容が致命的にすれ違っている気が?・・・気のせいかな?」

 こうじに武器をプレゼントしたらんま。二人の会話にすれ違いを感じ疑問を持つたくやだが、二人が納得しているなら。と気のせいで片づけた。

 

 レベルもそれなりにある三人は

 「この家ね」

 「とうぞくのかぎで開けて」

 「お~~い。入るぞ~~」

 この辺りのモンスターは問題なく倒せるので、レーべに難なく到着。さっそく、とうぞくのかぎを使って家に入る三人。二階に上ると爺さんが一人いた。

 「ん?何じゃお主らは?家には鍵をかけていたはずじゃぞ」

 「それなら、とうぞくのかぎを使って開けました」

 「な、何じゃと!そ、それは本当か」

 「はい、これがとうぞくのかぎです」

 「むむむ!間違いない・・・そうか、お主が勇者の子供か」

 「ええ、間違いないわ」

 とうぞくのかぎを見せるたくや。それを見て、感慨深くなる爺さん。

 「さあ、まほうのたまを貰おうか。それとも鍵を渡したスケベじじいみたいに、私達におっぱいを見せろと言うんじゃないだろうな?」

 とうぞくのかぎの時のようなスケベじじいの一件から、この爺さんもまた同じことを要求してくるのでは?と思ってらんまが確認した。

 「何?あ奴はそんなことをしたのか?は~~~、変わっとらんの~、安心せい。わしはそんなことはせんよ」

 「そうなの?なら、安(もみもみ)きゃ!」

 「(くにくに)ひゃ!」

 「(むにむに)みゃ!」

 「これで十分じゃ!さあ、まほうのたまを受け取るがよい!」

 「「「やっぱりあいつと同じスケベじじいだ」」」

 この爺さんが要求したのは見せろじゃなく、揉ませろだった。しかも、いきなりやって来たから対応が遅れて、三人とも胸や尻を揉まれてしまった。やはりあのスケベじじいと同じことをしたことに、呆れた三人である。

 

 

 まあ、何はともあれ・・・まほうのたまを無事手に入れた三人は早速いざないの洞窟へ向かうことにした・・・が、

 「あ!お姉ちゃん達!」

 「あら、君は」

 「わ~~い!また来てくれた!」

 「あ!」

 「おう!坊主、おかげで二人に会えた。ありがとな!」

 「よかった!僕、役に立ってよかった!・・・ねえ、今日は泊まっていくよね!」

 親を亡くした男の子と会ったことで今日は泊まることになってしまった。純粋な目と寂しそうな顔を見せられては、さすがに断れない。

 そして、その日の夜。宿屋で・・・

 「す~~す~~」

 ベッドでぐっすり寝る男の子。やはり、たくや達に心を許しているのか安心して寝ている。だが、問題は

 「きゅ、窮屈ね」

 「でも、仕方ないですよ」

 「この子が離してくれなかったからな」

 そのベッドに三人も寝ているということだ・・・正確には左からこうじ・たくや・らんまの順にベッドに横になって、その上に男の子が乗り、さらにその上に布団がかけられている状態だ。

 

 『皆で寝たいんだけど・・・ダメ?』

 

 そうお願いされてしまったため、こうなってしまったということだ。しかも、男の子からの要求はそれだけじゃなく、

 『お姉ちゃん達の胸の温もりを感じながら寝たいんだ・・・お母さんがいつもそうしてくれたから・・・お願い!』

 こんなお願いまでされたのだ。どうやら、この子の母親はかなり溺愛していたのか

 『え?服着るの?お母さんは裸で抱きしめてくれたよ?』

 いつも裸で抱きしめて寝ていたらしい。母親の気持ちがまだわからない三人は、それが母親としての行動なのか?と思いつつ裸になってベッドに横たわり・・・この状態となったわけだ。だが、実際本当に効果はあって男の子はたくやのおっぱいに顔をうずめ、らんまとこうじのおっぱいに手をのせると、ぐっすり眠りについた。

 「・・・どうしましょう」

 「何とか離れたいんですが」

 「・・・これじゃあな」

 しかも、三人のおっぱいがあるからこそ安心して寝ているのだ。一つのベッドに三人の女が裸で、しかも三人とも巨乳・爆乳であるためおっぱいがでかいせいで余計に狭く感じるのだ・・・が、

 「むにゃ。ん・・・か、あ、さん」

 この少年は純粋に寝ているため、その眠りを起こすのは気が引けるのだ。もうこのぬくもりを感じることができない少年の思いを、さすがに壊せない。今だけでも母親の温もりと思って、安どして寝ているのなら尚更だ。

 でも、

 「ん、あ」

 「ああ、んんん!ちょ♡」

 寝息や顔を左右に揺らすたびに、たくやの乳からくる快感に感じてしまい、

 「あ、んあ・・・んあ」

 「んん♡も、もう!」

 「はあ、これ・・・まずいぞ♡」

 左右の手でこうじとらんまの乳を撫でたり、揉んだりするためこっちも感じてしまう。だけど、まだ十歳にもなってない少年を襲うわけにはいかない・・・もし、この少年の股間に男の子らしい反応があったら襲っていたかもしれない。それくらい、今の三人は少年の無邪気な動きからくる快楽に必死に耐えているのだ。

 

 

 そして、朝になり

 「ありがとう!お姉ちゃん達、絶対またレーべに来てねえええ!」

 満面の笑みでレーべを去る三人に手を振る少年・・・だが、一方の三人は

 「ま、まずい・・・わ。体、敏感になってる」

 「ち、乳首が・・・た、たって」

 「ううう、し、下着。濡れちまって」

 少年には頑張って笑顔を見せたが、レーべの村が見えなくなった辺りから体を抑えながら歩いていた。三人とも快楽に染まった体のままなので、ちょっとしたことでも敏感になってしまったのだ。

 そんな体では、まともに冒険ができるはずがなく

 「(しゅっ)ああ、はあ、あああ!」

 草むらの草が脛にこすれたくらいでもゾクゾク!となったり、

 「(・・・ぶんぶん!)ええええいいいい!も、もう、いなくなれえええ!」

 モンスターのホイミスライムやバブルスライムを何とか倒すが・・・ホイミスライムの足の触手や、バブルスライムの液体に犯されたら・・・といやらしい想像をしたり、

 「ううう、こ、これ・・・もう、あああああ(じょ~~~じょぼぼぼぼ)!」

 敏感になってどんどん感じやすくなって体に強風が吹いてきて。それが膀胱に響いてしまったことで我慢ができなくなり、尿をその辺の木の陰で出してしまう。だが、尿を出しても肉欲への渇望と欲望がどんどんあふれてきてしまう。

 「どこかで、このもやもや、無くさなきゃ」

 「洞窟に入るどころじゃありませんよ」

 「頑張れ。もう少しだ・・・もう少しで、洞窟の前に泉があるはずだ。そ、そこで体を冷やせば!」

 近くに祠があったんだが、もうあふれる性欲への煩悩を抑えることで精いっぱいの三人は気づかずに通り過ぎた。そして、アリアハン大陸の至る所を旅したらんまの言った通り、やっといざないの洞窟の前にある泉のところまでたどり着いた。

 

 「「「着いたあああああ!!!」」」

 

 ここでやっと体を冷やせる悦びから、一瞬で裸になって三人は泉に飛び込んだ。モンスターが出てくるところだというのすら忘れて、

 「「「あああ~~~!気持ちいい~~!」」」

 水の冷たさが、やっとあふれてくる欲望を抑える理性を強くできたことで性欲を抑えることはできた・・・が、

 「ふ~~~、落ち着いたわね」

 「はい・・・でも、今は」

 「楽しもうぜ!折角の水場なんだから!」

 まるで、さっきまで我慢したご褒美。と言わんばかりに

 

 「「「こんの~~~!やったな~~~!!」」」

 

 水の掛け合い、じゃれ合いをして楽しんだ・・・本当に、モンスターがいつ出てもおかしくない場所だが、幸い出てこなかった。 

 

 

 

 そして、水遊びに夢中になった三人。そろそろ夕方なので、

 「は~~、楽しかった」

 「はい!スカッとしました」

 「もやもやも消えたしな」

 「じゃあ、行きましょうか!確か最初の地下一階は敵は出ないのよね?」

 「ああ、モンスターも壁で塞がれているみたいだから」

 「今日はその壁をまほうのたまで壊すだけ、ですね」

 今日はその壁の破壊だけにした・・・ただ、

 「ぬお!な、何じゃお主ら!」

 「うふ、まほうのたまでこの壁を壊しに来たの」

 「ま、待つのじゃ!まさか、勇者なのか!」

 「はい!その通りです!」

 「・・・まあ、ええか!眼福じゃあああ!」

 「ははは!やはりスケベだな!」

 水遊びした状態のまま・・・つまり、三人とも全裸でまほうのたまだけ持って地下一階に行ったのだ。壁の前にいた爺さんは露出狂な女三人が突然やって来たことに驚いたが、今は目に焼き付けんとばかりに三人の裸を見ている。ここまで二人のスケベじじいを見てきたので、すでに慣れた三人である。

 

  どっごおおおおおん!!

 

 あっという間に、壁を壊した。

 「やった~~!」

 「これで新大陸へ行けますね!」

 「ただ、この先は明日だな」

 先に進めることに喜ぶ三人だが、いざないの洞窟への突入は明日になった。

 「ひ、久しぶりに、興奮したぞい!」

 ・・・因みに爺さんは、その日の夜はエロ過ぎる三人の裸を思い出して、かなりハッスルした。

 

 

 今は洞窟を出て近くの岩場で、体が冷えているので焚火で温まっている最中だ。水遊びをした後、そのまま洞窟に行ってまほうのたまで壁壊しをしたので、さすがに冷える。

 「それにしても・・・たくやってすごいわよね。おっぱい」

 「100は本当にすごいです」

 「何言っているのよ。あなた達も十分大きいって」

 ただ、装備を一切着ないで裸のまま温まっている。お互いの裸を見て感想を言い合い、

 「でも、たくやさんってアリアハンの男達のおかずにされてますよ」

 「まあ、それだけの体を持っていたら無理ないよな」

 「それはこうじもでしょ・・・はあ、多分私達って元男と言っても信じられないでしょうし。もしかしたら男だった姿すらも忘れているんじゃないかしら?」

 「それは間違いないですね。だって」

 「「だって?」」

 「・・・酒場で働いていた時は毎日お尻触られましたから」

 「完全に別人と見ていたからじゃないの?だって、昨日まで男で次の日には女になっているなんて普通は思わないし」

 「ああ。俺もそれを使って男に物を買わせたし」

 元男の三人だからこそできる女になった時の振り返り、

 「そもそも、姉さんはいつもいつも!」

 「あの酔っ払い!いい加減にしてほしかったです!」

 「ああ、俺も馴れ馴れしくて寒気がしたな!」

 愚痴を言いあって、その日はそのまま眠りにつく・・・つもりだった。

 「あ、あ・・・急に、ね、むく」

 「ふぁああ、え。だ、だめ・・・我慢できない」

 「・・・ぐ~~~~」

 何の前触れもなく、突然三人が裸のまま眠りについた・・・その理由は、

 「・・・・・・(ぴょん)」

 いっかくうさぎ・・・に見えるが、体の毛が紫色のアルミラージである。このモンスターはアイて一グループを眠らせるラリホーが使える。そう、完全に無防備で警戒もしてなかった三人は、ラリホーを受けてしまって眠ったのだ。

 しかも、そこに

 「「「「「「・・・・・・」」」」」」

 数十匹のモンスターが姿を現し、取り囲まれてしまったのだ。

 

 

 

 その後、三人は

 「んんん~~~♡!!」

 「あんあんあ~~ああ~~♡」

 「ひゃ!あう!きゃうううう♡」

 モンスター達に犯された。

 「ああ、ひゃう!ああうう♡」

 フロッガーの集団に乳、乳首、尻、アナル、ヴァギナ、膣・・・など、体のありとあらゆるところを舐められ、喘ぎ、笑い、蕩け・・・そして、

 「んんん~~~!!ああああ~~~♡!!」

 何度目かの絶頂をするこうじ。

 「あ。ん、あ♡」

 「べろべろべろべろ」

 「ひゃ♡あ、いい、あはははは♡んんああああ~~~♡!!」

 絶頂した後もフロッガーの集団は舐めるのを一瞬やめるが、すぐに再開する。その為、休憩がなく舐められ続けてしまう。

 「じゅるるる、べろべろべろ~~」

 「あああああ。んんにゃああああ~~~!!!」

 特に膣内部まで舌を入れられ乱雑に動かされた。これが強弱の激しい快楽を生み出し、こうじを襲って体をけいれんさせた。体がどんどん敏感にさせられ、そこにフロッガーの舌による快楽攻撃がくるため、こうじはもう脱力してされるがままになっている。

 

 「んんん~~~、む~~~、んんん~~~♡」

 らんまはがまほうつかいの集団から乳・尻を揉まれ、アナル・ヴァギナに連中のペニスを入れられ、乳首とクリトリスを刺激されてしまう。更に、

 「んむ、む~~~~(どびゅどぴゅ)・・・ん、あ♡」

 一人の魔法使いからはフェラチオをされていたため、出された精液を口の中で出される。既に、数人分の精液がらんまの口の中を通って喉にある。

 「・・・何か、おいしく」

 「・・・(ずぼずちゅ!)」

 「んんあああああ!!もご!」

 らんまも絶頂してすぐに、別のまほうつかいのペニスが口・アナル・ヴァギナに刺さる。そして、動かされる。

 「(ザーメン、おいしい・・・ああ、んん、もっと♡・・・あれ?なんか、ザーメンって前にも、んん?)」

 「(ぐちゅぐちゅぐちゅ!)」

 「(ああ、んん、あ、も、いいや・・・どうでも・・・どうでも、いいわ。この、まま・・・こいつらのすきに、させよ)」

 どんどん、意識が蕩けていき、ザーメンの味に目覚めた・・・いや、その味で一瞬メダルの爺さんからの調教で味わった記憶がよみがえりそうだったが、まほうつかいのペニスの責めと精液の匂いで、すぐに忘れてまほうつかい達のレイプを楽しむ。らんまも体の感覚が感じやすくなっていくのを感じたが、快楽が完全に考えるのを放棄させてしまったため、抵抗なんて微塵も考えなかった。

 

 「ああ、ひゃう!あ、んんん、あああ、ひゃううううん♡」

 そして、たくやはホイミスライムの集団に両腕・両脚をを掴まれ動けなくされた状態で、何本もの触手で犯されていた。

 「(ぐちゅ、ずぼずぼじゅぶぶ)」

 「んん、あああああ、す、しゅごい。も、もっともっと~~♡!」

 一匹だけでも何本も触手があるホイミスライムが、数匹でたくやの体の至る所を襲っている。乳を揉み上げ、乳首をくすぐられ、尻を締め付け、アナルを出し入れされ、そして、三本の触手がヴァギナに入って、膣の中で広がり膣壁を蹂躙する。

 「ああ、もうぐうう・・・(あは、ああ)♡」

 喘ぎ声を出す口も触手で塞がれた。だが、たくやの思考は既に快楽に支配されていた。その触手も美味しそうに吸いながら舐めた。

 「(ぎちゅぐちゅぐちゅ)」

 「(いいわ、ああ。んん、ああははは・・・蕩け、ちゃう、わ♡)」

 ホイミスライムの触手が体中を敏感にする。体のいろんなところに触手の感触とぬくもりと、快楽の強くするツボを刺激する。たくやは膣の中で触手が暴れた時点で既に性欲に支配されていた。

 

 「(あ、こうじ・・・らんま・・・あは、楽しもう、ね♡)」

 

 なんとかこうじとらんまが見えたが、彼女らもモンスター達から受けるレイプを満更でもない・・・いや、受け入れているのがわかったのか、抜け出そうとする気も助ける気も考えないで、三人でこの肉欲を楽しむ悦びに目覚めていた。

 その後、三人をレイプしていたフロッガー・まほうつかい・ホイミスライムの集団は犯す対象を変えて、また犯す。これを繰り返し・・・途中でバブルスライムやアルミラージの集団も加わって、どんどんやっていった。

 

 

 

 時間は・・・深夜ぐらいになった時に変化が起こった。その変化の前までは、モンスター達もたくや達を代わる代わる犯し、欲望をぶつけて、三人がもっと淫欲に支配されるのを楽しんでいた・・・が、

 「うふふ、ねえ、もう、終わり、なの?」

 「僕達、まだ、いいですよ♪」

 「ここまで来たら、存分に、楽しもうぜ♡」

 三人の更なる淫らな肉欲を求める底なしの性欲に寒気を感じた・・・そして、

 

 

 「「「さあ、とことん付き合うから・・・覚悟してね♡」」」

 

 

 自分達はとても危険な人間の女達をレイプしてしまった・・・それに気づいたまほうつかいの精力と体力・・・そして、生命力がなくなるのはそれから数十分後の事だった。

 

 だが、これは彼女達が淫欲に目覚めたのもあるが・・・一番の理由はほかにあった。この深夜に、たくや、こうじ、らんまはモンスター達もさすがに疲れて犯すのを一時的にやめていた時だ。

 「な、んか・・・ないの?」

 ずっと犯され続けたため、さすがに体力が底をつきそうになっていた三人。その中でたくやが起き上がれない体を何とかはいつくばってどうぐぶくろまでたどり着き、その中で少しでも食べれそうなものを探していた。そこで見つけたのだ・・・ある物を。これがなかったら三人はおそらくこのまま犯され続け・・・最終的にモンスター達の性欲・肉欲処理のためだけに生きることになっていただろう。

 そのある物と言うのが・・・錠剤タイプの薬だ。実はこれは、アリアハンでたくやが帰った時に夏美からの性的いじめを受けた時に、彼女がどうぐぶくろの入れたものである。これは彼女が作った薬で・・・恐ろしいほど強力すぎる媚薬であり、これが数にすると百錠以上だ。おそらく、夏美は遊びで作ったはいいが作った後でこんなに要らないと気づいて、戻ってきたたくやに押し付ける形でどうぐぶくろに入れたのだろう。

 「も、う、これ、で」

 「あ、ありが、と」

 「あ、なんでも、いい」

 へとへとになっていた三人は腹の足しになれば、とまったく警戒せずにそれを食べた。

 

 

 

 その媚薬を食べた結果・・・体中のアドレナリンが元気を取り戻し、自分達を犯しまくっていたモンスターを求めて・・・ついには逆レイプするほどセックスを求めるようになってしまったということだ。

 

 

 「「「あああ、いいの~~♡んんんん♡もっともっともっともっとよ!ほらほら!もっと私を満足させて!たくさん体にぶっかけて!気合入れて頂戴!私をせいえきまみれにしてえええええ~~~~~~♡♡!!」」」

 

 

 モンスター達は、底知れない淫らな欲を求める淫靡なモンスターと化したたくや達に襲われてしまい・・・最終的には次の日の朝までそれは続いて、気づいたときには

 「あら?みんな動かなくなったわね」

 「そういえば、僕達へとへとでしたよね」

 「何かの薬を飲んだような気がするんだけど・・・まあいいか!無事だったんだし!」

 三人をレイプしていたモンスター達は、一匹残らず精を絞りつくされ、絶命していた。

 




 残念!今回はロマリアには到着しませんでした。これから先の旅を淫らにするためには、ここで存分に犯されるのが一番なのです。まあ、前回でそれぞれ淫乱な気持ちに目覚めたので後はモンスターたちに犯される悦びを知ってもらう回。ということなのです。

 レベルは前回、前々回のままです。さすがにアリアハン大陸のモンスターの経験値では、そう簡単にレベルは上げられませんからね。


 さあ、やっとロマリアに到着します!
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