もう雪が降るようになりましたね・・・ああ、また除雪の日が始まる。
カンダタから無事おうのかんむりを取り返したたくや達。早速ロマリアに戻って王にかんむりを返すと、
「よくやった!たくやは見事な勇者じゃ!そこで・・・どうじゃ?わしに代わって王・・・いや、女王になってこの国を治めてくれないか?」
何といきなりそんなことを言ってきた王様。
「は?」
思わず聞き返すたくや。そういえば、取り返す前はそんな話をしてたっけ・・・と思っていると
「おお!それはいいですな!」
「勇者様が王なら安泰です!」
「たくや王!いや、たくや女王!」
「「「バンザーイ、バンザーイ!たくや女王!」」」
なんかすっかり周りは乗っている・・・いや、
「何かお決まりって感じでやってますね」
「もう条件反射じゃないのか?」
だが、何か反射的にやっているように感じたこうじとらんまは、王がこう言うたびに毎回やっていると感じ取った。そして、たくやが受けるの一言も言ってないのに
「「「「たくや爆乳王!ばんざ~~~~~い!」」」」」
何故か王のかんむりをかぶって、さっきまで座っていた王様の椅子に座り、王の服を着せられて、皆からバンザーイと言われている。女王から爆乳王と呼び名が変わっているのは、てつのよろいを脱いで露わとなった隠しきれないくらいに大きすぎるおっぱいの主張が大きすぎて、思わず誰かが言った「爆乳の王様だ!」が、いつの間にかそんな呼び名になっていた。
もしこうじやらんまがなっていたら、一段階下の巨乳王と言われていただろう。
「うふふふ・・・羨ましいですわ」
隣にいる王妃が殺意ある視線を送ってくるのは気のせいではない。
「・・・着替えからここまで全部流れ作業だったんだけど、まさかこんな感じで他の人達もされていたの?」
ロマリアの王の人達の行動に呆れたたくやである・・・その後いろんなところへ行っては
「たくや爆乳王、ばんざ~~い!」
と言われたせいで、
「おお!たくや爆乳王様!」
「何と・・・おつきのこうじ様とらんま様も素晴らしい乳の持ち主ですな!」
「たくや爆乳王にこうじ巨乳側近様にらんま巨乳護衛様・・・この国は安泰ですな!」
「う、羨ましい・・・私もあれくらいの胸があれば」
もはやこの国の国民にすら爆乳王と言われるようになり、更にたくやについているこうじとらんまも巨乳○○と言われるようになっていた。たくやだけ言われていて自分は大丈夫と思っていた二人は、自分にも回ってきたことで苦い顔をしていた。
その後、城の中、町の中を歩くたびに三人はその呼び名で呼ばれ続けた。
そして、道具・武具屋下のモンスター格闘場で
「おお!たくや爆乳王よ!いや~~、楽しいものだな!賭け事と言うのは!」
前王様がギャンブルをしていた。
「こんなのが王様でいいの?」
「いいんじゃないですか?」
「ななななな!そ、そのゴールド袋・・・お、俺より勝ってる。くっそ~~!おい爺さん!俺とむぐう!」
そのギャンブルで勝った賭け金を見て、らんまが賭け勝負をしようとしたが慌てて止めたたくやとこうじだった。その後、
「私は魔王を倒さないといけないので、ここら辺にしていいですか?」
「う~~~む、そうか!まあ、そうだな!息抜きもできたし、仕方あるまい!」
と言うわけで、かんむりと王の立場を返してたくや達は再び魔王を倒す旅に出た。
実にあっさりと王から勇者一行に戻ったたくや達。
「は~~~、すごい注目されちゃわね」
「いきなり女王様になりましたからね」
「つうか、最終的には勇者一行からデカ乳一行と言われていたぞ」
予想しなかった経験と改名された呼び名に三人は呆れながらも
「まずはルーラでカザーブへ行って、待ち合わせのナツルと合流ね」
「ノアニールの問題、解決しているといいんですが」
「いなかったら、俺達がノアニールに行こうぜ」
ナツルと合流するために、ルーラでカザーブへ行った・・・がいなかった。
「いないわね」
「まだ解決してないってことですね」
「とりあえず、待ってようぜ。すれ違いになっちゃまずいからな」
「「そう(です)ね」」
それから数日はレベルアップと資金集めをしながら待ったが・・・ナツルは現れなかった。
「いくら何でも遅すぎるわ・・・行きましょう」
「そうですね!仲間になってくれると言ったのですから助けないと!」
「これ以上は暇でしょうがないからな!」
ノアニールはそれほど遠くないしレベルアップもしたので、それほど苦戦することなくノアニールに着くことができた。
そのノアニールは
「「「「「「ZZZZZZZZZZZZZZZZ」」」」」」
カザーブで聞いた通り、村の皆が眠っていた。
「すごいわね。本当に立ったまま眠っているわ」
「子供、大人、年配・・・皆が眠ってますね」
「これはいくら何でも異変過ぎるぞ・・・いったい何が起こったんだ?」
三人は噂通り、村の人達が寝続けていることに驚きながら町の中を見回った。
「確実に何かの力が働いている。と考えるべきね」
「カザーブの酒場ではエルフを怒らせて眠らせた。的なことを言ってませんでしたか?」
「つまり、エルフがどこかにいる。ってことなのか?」
噂話を思い出しながら、三人は宿屋や人の家を探ったが起きている人がいなかった。やはり、全員寝ているのかと思ったその時、
「おお!旅人の方!」
この街の一番隅っこの家に、起きている男性がいた。
「お願いです!エルフたちに夢見るルビーを返してやってください!」
「夢見るルビー?」
「エルフたちの宝です!それを返さないとこの眠りの呪いが解けないのです!」
「なるほど、エルフたちはそれを捕られたことで、怒って全員を眠らせたということですね」
「そうなのです!エルフの隠れ里は西に洞窟がありまして、そこの傍の森の中ございます!」
「まあ、引き受けていいけど・・・女が一人ここに来なかったか?」
エルフが原因とのことらしいので、そこへ行く。そこまでは三人も了解したが、肝心のナツルが探してもいなかったのだ。
「おお!ナツルですか!男から女になっていたのには驚きましたが、そういえばあやつにもこのことを説明したら「俺が解決してくる!」と言って出ていきました・・・もう数日たつのに、まだ戻ってきてません」
「・・・やばいわね。すぐに来るべきだったわ」
「エルフの隠れ里に行ったのは間違いないですね」
「しかも、怒らせたこの村から来た。となると」
数日たつのに戻ってきてない。これはまずい事態と把握した三人。すぐに、エルフの隠れ里に向かって出発した。モンスターも倒していき、無事着いた。
里に入ると、
「いやああああ!人間よ!」
「さらわれるわ!」
「ひいいいい!」
たくや達はエルフの皆から恐怖がられた。
「う~~ん、何もしてないんだけど」
「いったい何がエルフたちを怖がらせているのでしょうね?」
「ああ・・・あれ?あそこに一人爺さんがいるぞ」
エルフから怖がられる中、一人の爺さんがいるので話しかけた。その爺さん曰く、このエルフの一人であり姫様でもある女性がこの爺さんの息子と恋に落ち、駆け落ちをしてしまった。何とか許してもらうために爺さんはきているがこの隠れ里の女王は聞く耳を持ってくれないとのことだった。
さらに驚いたのが・・・その息子の弟がナツルとのことだった。女になって現れたナツルに驚いた爺さんは、彼女が女王のところへ行くのを止められなかったらしい。今回ナツルを仲間にするために現れた三人に、ナツルの事を託した爺さんは頭を下げてお願いした。
その話を聞いて、三人は女王のところへ行った。
「人間が何の用ですか?」
「えっと、ノアニールの人達の眠りの呪いの事ですが」
「・・・ああ、そんなこともありましたね。我が娘・アンが人間の男性を恋してエルフの宝・夢見るルビーを持って行ってしまいました」
「じゃあ、夢見るルビーはどこにあるかわからないってことですか?」
「それは別に問題ではありません。どうせ、問題は欲深い人間の男にアンは騙されたということ。どうせ奪われたに決まっています。そして、アンは責任から戻ってこれなくなってしまったのでしょう」
「いや、そう決めつけるのはさすがに速いんじゃ」
「ふん。口では何とでも言えます。いなくなりなさい。人間はたとえ女でも見たくありません」
だが、事情は説明してくれたがさっきの爺さん同様聞く耳持たなかった。これは夢見るルビーを渡すまでは話ができない・・・と思ったら、
「それとも・・・あの女と同じ目に遭いたいのですか?」
一言付け加えた。
「え・・・それって、もしかしてナツル!」
「やっぱり来ているのですか!」
「どこにいるんだ!」
あの女・・・明らかにナツルである。来ていることはわかったが、この里を一通り回ってから女王にあったがどこにもいなかった。じゃあどこにいるのか?確認すると、
「強引に私達にノアニールの眠りの呪いを解かせようと迫ったので、お仕置きをすることにしました」
女王は立ち上がり、
「見せるくらいならいいでしょう・・・案内します」
歩き始めたので、三人は後を追った。
里にエルフ語で立ち入り禁止という場所があり、そこを通ってしばらく歩くと、
「ひううあ、あああああ~~。い、イクの~~~♡」
突然喘ぎ声が聞こえた。
「え、この声」
「ま、まさか」
「お仕置きって」
三人は女王の言ったお仕置き・・・それをすぐに理解した。
時を遡り・・・数日前。ナツルがこのエルフのかくれ里にきた時のこと。
「悪かったって言っただろ!」
「断ったら魔法をいきなり撃とうとして・・・その態度はなんですか。力づくで解決すればいいとでも思ったのですか?」
「だから。謝ったでしょうが!」
「はあ・・・」
どうやら、ナツルは力づくで解決しようとしたようだ。女王はそれを阻止して、拘束して・・・
「本気で反省してないみたいですので・・・しばらくその中にいてもらいます」
大きな木がまるで牢屋みたいな形の、いわば巨大な木のオリがあり、そこにナツルが閉じ込められていた。
「ちゃんと悪いと思っているし、話もするって!」
「それを聞いて解放するのはエルフはおろか人でもいないと思いますが?」
「・・・う」
「今日はそこに入っていなさい。あなたのせいでエルフたちは恐怖におびえているのです」
「わかったよ・・・だけど、明日にはちゃんと開けてくれるんだろうな」
「あなたの話と態度次第になりますが」
そう言って蔦のオリに入っているナツルに背中を向けて歩き出す女王。完全に姿が見えなくなってから
「は~~。やっちまったな~兄さんを悪く言ったから思わず魔法を使おうとしちゃったよ・・・それにしても、まさか兄さんがエルフと恋仲になっていたなんて」
愚痴るナツル。どうやら、魔法を使おうとしたのは兄を悪く言われて出したとっさの行動だったようだ。さっきまで立っていたナツルは、その場に座り込んだ。そこには花が咲いていて、ナツルのお尻につぶされて花粉が飛び散った。
「・・・兄さん。どこに行ったんだよ」
ノアニールに帰った一番の目的は兄との再会もあったようだ。しばらく、行方不明になった兄の事を思い返していると
「兄さん。兄さん・・・」
徐々にその言葉が妖しく・・・女っぽくなる。
「ん、あ・・・兄さん」
この話だけのことになるが・・・ナツルは兄を慕っていた。もちろん、男だった頃のナツルは純粋に格好いい兄としてだが・・・今は女。そして、ロマリアで女として働いているうちに女の心も芽生えていた。女の姿で働いていた時も男の心が強かったころは尻や乳タッチをされても何ともなかったが、今はされたくない気持ちの方が強く男とすれ違う時は少し距離をとる。馴れ馴れしく近寄る男にも思わず魔法で撃退してしまう。
男としての気持ちも結構残っているが・・・女の体となった自分を大切にしないと。その考えが強くなった。
「あ、ん・・・あ」
そんなナツルが子供のころから慕い、頼りになり、体もがっしりして、いつも一緒だった兄。女の心と同時に女の気持ちも芽生え始めた今のナツルにとっては
「ん、ああ、で、あ、お・・・わ、わた、し・・・兄さ、ん」
兄であっても、恋愛・・・そして愛欲の対象になってもおかしくなかった。ナツルは兄の姿を思い出す・・・ノアニールを出たのが約二年前。手を振って「元気な姿で戻って来いよ~」と言う姿。
「に、さん・・・寂しい、よ」
その思い出した兄の姿。ついに我慢できなくなり、服を脱いで・・・パンティだけの姿になって、
「あ、ん。ああ♡」
胸とヴァギナをいじり始めた。彼女は今までオナニーには興味はあったが、
「え、あ・・・これ♡」
やってこなかった。だが、兄を異性として想う気持ちができたことで、
「(びく!)こ、これ、すごい・・・も、もっと。もっと」
我慢ができなくなった。弱く、優しく弄っていた胸とヴァギナに速さがちょっとだけ加わる。
「あ、あ、はあ」
もやもやが、むずむずが、ドキドキが、大きくなる。
「・・・こうなったら」
今の力では弄りでは満足できないことに気付くナツルは
「(もにゅ!)!!!。、ああ、あああああ♡!す、すごい!な、何これ!(むにゅ!くにゅ!)あああ!す、すごい!ビリってきた!こ、これ、これが、オナニー♡♡!」
いつもの力で胸を揉み、ヴァギナを擦った。すると、一気に体に刺激が駆け巡った。
「嘘だ・・・男の時は、精液、出して、すっきり、な、なの、に」
今自分がやっているこの刺激・・・そう、体全部で感じる快感を味わう。それこそが女のオナニー。男の時とはまるで違うことに実際に体験して気づいた。男の時は精液を出せばそれなりにスッキリできるが、
「ああ、ああ、んなああ♡」
女のオナニーで体全部に襲い掛かる快楽で気持ちよくなっていく。その快楽に思考が支配されていく頭。兄を想う女から、肉欲に溺れていきたい淫靡な表情をする顔。
「んん、あああ。こんなにオナニーって、気持ち、いい♡!」
体を震わせながら横になり、胸の揉む速度が速まり、ヴァギナの穴に指を入れ、ついに膣をいじり始めた。
「あ、あ、あ!や、やめられ、な、い・・・これ、す、ごい♡」
膣の壁をいじった瞬間に頭の先まで強い刺激が来たことで、無我夢中でオリの中を転がるナツル。その転がる彼女にぶつかって花の花粉をどんどんまき散らす。気持ちがどんどん高ぶっていくナツルは、
「んんん!!なに、あ、こ、これ、が・・・絶頂!い、いいい、いいい♡♡!!イックうううう♡♡♡!!」
生まれて初めての女のオナニーで、女の絶頂を体感した。
「・・・ああ、これが、女・・・なの」
ビクビク!っと、体を震わせて、一瞬で意識が真っ白になった快感。初めての経験にその場で女口調になって放心状態となるナツル・・・そこに、
にゅるにゅるにゅるにゅる
オリの中に突如何本もの蔦が現れて、ナツルの両手の手首と両足の足首に巻き付いた。
「な!え!」
突如起こった出来事に慌てて意識を取り戻すが、
ぼふ!
その時、花からたくさんの花粉が出てナツルを覆った。
「え、あ・・・な、なに、こ、れ」
ナツルは気づかなかった。いや、気づけるはずがない・・・この花粉が媚薬効果があることに。座り込んで飛び出た花粉を吸いこんだことで、性欲・肉欲の願望が強くなっていた。そして、この花粉の効果によって兄を女の気持ちで思い出したことで、オナニーの対象として見るようになっていたことに気付けなかった。
だが、今のナツルはそれに気づく余裕がない。何故なら、
「あ、ああ、い、いや!ダメだって!」
彼女の眼には、何本もの蔦が絡まり合って作り出されたある形をしたものに
「やだやだやだ!絶対にやだ!」
恐怖していたからだ。
「そ、そんなの!入らないって!」
それは・・・ペニスの形状となった蔦の塊だった。それが、大きく開かれたナツルの股間・・・さっきまでオナニーをして濡れたヴァギナに向けられていた。
「あ、やめろ!やめるんだ!」
恐怖するナツル・・・ヴァギナに蔦のペニスが着くと、
「あああ、やめてええええ!!(ずぶぶぶ、ぶっっつ!)あああああ。いい、痛いいいいい!!」
ずぶずぶと膣に入り・・・どんどん奥へ行き、処女膜に着いたと思いきや、そのまま突き進み、ついに女の壁を、本人の意思関係なく・・・破ってしまったのだ。
「あ、あ。ひっく、痛い・・・これ、痛い」
破られた処女膜の痛みに、涙目になって悲鳴を上げるナツルだが、
「(ぐじゅぐじゅ!ずぼずぼ!)んん、あああ、痛い痛い・・・え、な、なに!ああ、らめらめらめえええ~~~!な、なんれ、気持ちよく、なって♡!!」
植物にその悲鳴が響くはずがなく・・・無慈悲に蔦のペニスはピストンを始めた。痛みからくる刺激が、そのピストンと媚薬花粉のせいで、ナツルは徐々にその刺激が気持ちよくなる。
「ん、ああ♡♡。はあ、あんあんあんあん♡」
出され続けている花粉を常に吸いこんでいる状態であるため、常に媚薬を取り込み続けているようなものだ。
「あああ~~~!!!しゅごい!しゅごい!かりゃだ、しゅごいいいい♡」
理性は既に壊され、
「ちゅた、ちゅた♡かりゃだ、いじめて♡」
蔦がまだまだ出現してきては、ナツルの体に巻き付く。
「は~~~~あああ♡♡」
乳を揉むように強弱のある巻き方をされ、乳首を蔦に着いている葉でいじられ、感じやすい部分があるとそこを重点的に責められていく。
「あああああ^~~!!!ううう、ああああ♡!!」
しまいには、アナルにまで蔦のペニスが入る。そのままダブルでピストンをされる。更に加わった快楽に
「むううう~~~んんん~~~♡」
大きな喘ぎ声を出そうとしたが、新たに作られた蔦ペニスがナツルの口に入り込んだ。そして、フェラチオのようにマンコとアナルと一緒に、口も犯していく。
「んん~~~♡あ、あ~~~♡」
処女を失ったばかりなのに、ここまでのことをされた・・・この時のナツルはもはや
「も・・・もっと、お・・・ううん、私を、女の、快楽・・・ちょうだい♡」
肉欲・情欲・快楽を欲するメスの顔をした女になっていた。
「犯して、犯して・・・♡♡」
そんな顔をするナツルを、まるで興奮するかのように蔦たちは存分に嬲り続けた。全身に襲い掛かる抗いようのない快楽の波にそのまま襲われたナツルは
「んんん~~~~、ふぁああああああ~~~~いいイ、イックうううう♡♡♡イッチャう~~~~♡わらひ、らめになりゅううううう♡♡♡」
ナツルを取り囲む蔦もまたペニスの形状を作って、その何本もある蔦ペニスから出された精液のような白い樹液を全身に浴び、マンコ・アナル・口の中にもそれらが出された。
「あ、は♡す、ご・・・い♡も、う・・・女の快楽♡♡。こんなに、すっごい、の♡♡や、やめられ。ない、の♡♡♡」
女の肉欲に完全にハマってしまったナツル。その後の蔦ペニスの責めはまだまだ続いた。
そして、時は戻る。
女王は頷いて一回り多い草むらをよけると、
「アンはこの女みたいに心無い人間に汚され、捨てられ、大きく傷ついたはず・・・だから、この女にはそれと同じ辛さを味わってもらうことにしたのです。ここは本来、罰を犯したエルフを蔦で作られたオリに入れて一人にして反省させる場所です。ただ、違反したエルフはここ何十年の間一人もいなかったのでずっと使っていなかったのです」
この里の反省部屋と言う場所にやって来た・・・が、
「その為、どうやら魔王の力があの木に変な浸食をしていたようです。閉じ込めた次の日にはあのように蔦たちがあの女を犯していたのです。閉じ込めた次の日に確認に来たら、あの痴態を晒しているのを見てやっと気づきました。しかも、近づこうにもオリの中のある見たことない花の花粉に強い媚薬効果があるのか」
「ああ、んん♡♡。ああ、はああ~~~!!!あ、はあん♡♡♡」
「あのように見られていることなど気にせずに快楽に貪ることに喜んでいます」
どうやら、媚薬効果のあるあの花も魔王の力によって咲いたものらしい。
「正直人間であるあなた達に注意などしたくないですが、ここから先は近づいてはいけません。花粉が飛び散らないよう結界を張ったからです。これ以上近づくようなら、結界の中に入ることになるのであの花粉の被害に遭います。もし、花粉をつけて戻ってしまったら里のエルフたちが被害に遭います。後、あの女がここ数日間絶えることなく犯されても生きていられるのは、あの白い液体が媚薬効果とは別にずっと犯し続けるようにするために生かす栄養があるのでしょう・・・それを飲み続けているから、今もあの女は生きているというわけです」
ナツルがたくさんの植物の蔦に絡まれて身動きが取れない状態にされていて、数多くの蔦が体を存分に犯していた。何本かはペニスの形状になって、ナツルのマンコを犯し、アナルを開発し、ずっと犯されて媚薬を浴び続けたことで理性が壊されたのか、嬉しそうな顔で喘ぎ声を出しながら絶頂をしたと同時に、蔦のペニスから出る樹液のような白濁液を顔や体にかけられ、マンコとアナルに中出しされ、飲まされている。
だが、その白濁液の樹液がどうやら花粉と同じ媚薬効果とは別に、ナツルをずっと犯し続けるために栄養分も含んでいると女王は推測した。ナツルを淫乱にしている木は、何十年の間ずっと獲物の女がやっと来たことですぐに終わらせないよう、長期にレイプをするために栄養を与えて生かしているということだ。ただ、それを後どれくらい続けるかはさすがにわからない。
「な!ナツル!」
「し、しっかりしてください!」
「おい!何でこんなことを!」
助けに行きたい三人だが、女王の警告に結界の中に入れない。何とか声をかけて
「・・・?」
一瞬そっちに向くナツルだが、
「ん、(ぐっちゅうう)あああ♡もっと、もっと、して、あああああ~~~き、ひもち、んんん~~♡♡♡」
すぐに数本の蔦ペニスが卑猥なナツルの淫らな体を犯したことで、そっちに夢中になってしまい喘ぎ声を出しながら妖艶に体を動かして蔦のテクニックに酔いしれながら、顔も意識も蕩けていく。
「どうしてここまでするんですか!いや、これは魔王の力のせいですが!」
「アンさんがひどい目に遭ったというのも、あなたの被害妄想かもしれないのに!」
「さすがにこれはまずいって、やめさせるんだ!」
さすがに確認しないでナツルをここまでするのはひどいと判断して、女王に文句を言った。
「エルフはいろんな意味で希少です。欲深い人間が何もしないはずがありません。そもそも、ノアニールを戻そうと力づくに出ようとしてこの里に危害を与えようとしたのはあの女です。あなた達のように話すことすらしないで魔法を使おうとしたのですよ。もし、捕らえてなかったらどれだけの被害が出たことか。そういう意味も込めてのお仕置きです」
だが、女王は正論で返す。ナツルがそんなバカなことをしていたことを知り、言葉が詰まる。
「それに、あの木は私達にとってもいつ被害を出すかわからない邪悪な魔王の力に侵された木なので除去したいですが、今は手出しができない状況でもある・・・だからこそ、こうするしかないのです」
「そ、それは自業自得・・・だけど、どうすればやめてくれるの!」
「そうですね。もう数日経過しましたし、あそこまでひどい姿になったのなら私も許せます」
「だったら、今すぐやめてあげてもいいだろ!」
ふむ、と三人の必死さを見て考える女王。
「・・・でしたら、アンが今どこにいるのか?無事なのか?それを調べてください。もし無事なら、私が帰ってくるのを待っていると言って連れて帰ってくること。これが解放する条件です」
「分かった!連れて帰ってきたら解放してくれるんだな!」
「約束は守ります。数日の間、ずっと彼女を犯すために栄養を与え続けたことで木の力も数日前に比べて落ちています。あともう少し減ってくれれば私の力で浄化できます」
だが、女王はこれは里に甚大な被害を出そうとした罰でもある。それを言われると、確かにこっちも文句が出せない。じゃあどうすれば解放してくれるのか?その交換条件として、女王の娘、アンの現在を調べてくるよう頼まれたたくや達。それをやれば、ナツルを解放できるので
「絶対ですよ!」
「今行きます!」
「約束だからな!」
すぐに里を出た三人。
「ひあ~~♡!しゅごい、いい、ああ、で、でりゅううう!!」
もう何度目かの絶頂・・・蔦ペニスにイカされ潮と尿を同時にヴァギナから噴き出したナツル。その様子を見て、
「アン・・・人間なんて信じるから」
そのナツルの淫靡な笑顔で蔦に侵される姿・・・それが大切な娘・アンが人間の男達にレイプされている・・・そう思ってしまったのだろう。悲しい顔をして、
「私は、待ってますよ」
それでも、戻ってくる。そう信じて、レイプの続きを受けているナツルを背に、立ち入り禁止から出ていった。
さあ、ナツルちゃんが行ったエルフの里へ行くたくや達。だけど、エルフの冤罪によりナツルが植物たちに犯されてしまい、処女も理性もなくしてしまった。
何とか救うために急げ!たくや達!
たくや・・・レベル14
こうじ・・・レベル13
らんま・・・レベル14
今回のエルフの隠れ里の立ち入り禁止とナツルの兄はオリジナル設定です。ナツルを犯して完全な女の快楽にのめりこむ状況を作るために作りました。