※この作品はR-18です。

僕のハーレム聖騎士団   作:もっちもっち

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二章
4話 エルフの城とミニスカちんぽ(H)


 リリアがイオに用意した着替えは、おそろいの服と鎧であった。

 白を基調とした上等な鎧で、上半身だけ見れば、とても爽やかな雰囲気である。

 装いを新たにした二人は部屋を出て、リリアの先導で長い廊下を歩く。

 長い金髪と、整った黒髪が、同じリズムでさらりと揺れた。

 

「お姉さま……下半身がスース―して、そわそわするんですけど……」

 

 すると、イオは股間を手で押さえながら、恥ずかしげにつぶやく。

 その下半身は、上半身とは比較にならぬドスケベな仕上がりだった。

 歩くたびに、パンツどころか尻肉が見え隠れするミニスカート。

 絶対領域を強調する、白いニーソックス。

 足元から膝までは鎧に覆われているが、それが逆にエロさを際立たせる。

 

「すぐ慣れるよ。もっと胸を張って、堂々と歩いてごらん」

 

 リリアが振り向いて、にこやかに言った。

 イオとほぼ同じ服装だが、腰には鞘に入った剣を装備している。

 

「は、はい……」

 

「もちろん、股間も隠しちゃダメだよ。堂々とするんだ」

 

 リリアは念を押した。

 すると、イオは股間を押さえる手をそっとどける。

 

 びんっ。

 

 同時に、ミニスカートを押しのけて勃起ちんぽが姿をあらわす。

 リリアによって大きく育ったちんぽが、超ミニの布地で隠せるはずがない。

 

「立ちっぱなしだね。おそろいの服を着て、興奮しているのかな」

 

 リリアはいやらしく笑うと、ちんぽの根本に手を伸ばした。

 そして、ふにふにと、白い薄布に包まれたタマをもみほぐす。

 イオは、パンツまでリリアとおそろいを命じられていた。

 

「は、はい……お姉さまに、どんどん変態にされて、興奮してます……❤」

 

 イオは頬を染めて頷くと、ちんぽから先走りを溢れさせた。

 セックスしたあとも勃起しっぱなしで、萎える気配は全くなかった。

 

「ふふっ、すてきな気分だよ。この城にふさわしい淫らな歴史を、今まさに……君とわたしで刻んでいるんだから」

 

「この城、ですか……」

 

 イオはそう言って、長い廊下を見回した。

 テレポートでリリアの部屋に連れ込まれ、そこから廊下に出ただけのイオには、ここが『城』と呼ばれても、いまいち実感が沸かない。

 

「そういえば、イオ君は城門から入ったわけではなかったね。見てごらんよ」

 

 リリアは廊下に並ぶ窓の一つに歩み寄り、手招きした。

 イオは小さく頷くと、ちんぽと尻を揺らして駆け寄り、窓の外を見る。

 そこには、夕焼けに染まった城門と城壁、その向こうには深い森が広がっていた。

 

「うわあ、ここって……ええと、お姉さま達のお城なんですか?」

 

「そうだよ。いくつかある拠点の一つさ。とても長い歴史のある城なんだよ」

 

 リリアは歩くのを再開し、イオも後に続く。

 二人の足音に重なるように、この城の歴史が語られてゆく。

 

「ここは昔、エルフの王族が住む城だった。ところがあるとき“国喰らい”のアルドラというサキュバスによって、まとめて肉奴隷にされてしまってね。やがて国民も巻き込んで、この城が精液と愛液で染まるほどの騒ぎになったそうなんだ」

 

 リリアの言葉に、イオは辺りを見回した。

 そう言われると、石壁の何気ない汚れも、いやらしいものに見えてくる。

 

「そこに攻め込んだのが、当時の聖娼(せいしょう)騎士だったのさ。品がいいとか、血筋がいいとかいう理由でなれる名誉職じゃない、高位の魔族に対抗する存在として『聖』を名乗る……本物の聖騎士によってアルドラは撃退され、魔界へと帰ったという」

 

「あの、お姉さま……」

 

「なんだい?」

 

「お姉さまたちは、なんのために戦っているんですか……?」

 

 イオは問うた。

 最初にはっきりさせたいと思ったのがそこだった。

 

「イオ君のような子を、横取りされるのが嫌だからさ」

 

 リリアははっきりと答え、続ける。

 ためらいのない物言いに、イオは胸がときめくのを感じた。

 

「魔族に匹敵する欲望を持つからこそ、同じレベルで戦える。竜や鬼、悪魔と戦う聖騎士たちも、みんなそうだよ。その結果、たまたま平和を守ることもあるだけさ」

 

 リリアはそう言うと、大きな扉の前で足を止め、笑った。

 同時に、二人を迎え入れるかのように、ぎい、と音を立てて扉が開いてゆく。

 

「それに、気の合う仲間とも出会える。戦う理由としては、悪くないよ」

 

 リリアは笑顔で話を締めくくり、イオといっしょに部屋に入る。

 二人の目に映るのは、大きな円卓を中心にした広い空間であった。

 何人かすでに着席しているが、イオは思わず、そのうちの一人をじっと見つめた。

 

「…………」

 

 イオの静かで、無遠慮な視線は、円卓を挟んだ正面の席に向かっていた。

 そこにいたのは、とてつもなく美しいエルフの女性だ。

 長い銀髪を上品に編み込み、母性的で柔らかい笑みを浮かべている。  

 右手に持つ豪華な杖は、これは伝説の武器ですと言われても違和感がない。

 ここまでなら、一般人のイメージする理想的なエルフにかなり近いが……

 

 ドスケベ。

 

 さすがはリリアの仲間と言うべきか、着ている服がドスケベすぎる。

 どたぷんとした爆乳も、大ぶりな陥没乳首も、むっちりとした体つきも、何もかもが透けて見えるほど、薄手の布地で作られたローブを着ているのだ。

 そんなドスケベエルフが、あろうことか車椅子に座っている。

 イオでなくても、気になって見つめてしまうだろう。

 

「聖娼騎士リリア、使命を果たし帰還いたしました」

  

 リリアはドスケベエルフに向けて、姿勢を正し、恭しく告げた。

 その態度は、向かい合う二人の上限関係を示している。

 

「リリア、よくぞ戻りました。あなたとイオ君の交わり、みなで楽しませていただきましたよ」

 

 ドスケベエルフはそういうと、杖を軽く掲げた。

 すると、円卓の上に淡く輝く光の玉があらわれる

 その中に映し出されるのは、リリアたちが交尾を繰り広げた部屋だ。

 どうやら、何もかも魔法で覗かれていたらしい。

 

「えへへ、だと思いました。この城で起きることは、ソフィア様にはお見通しですから」

 

 リリアは照れ笑いを浮かべ、頭をかいた。

 いたずらをした幼子のような、なんとも憎めないしぐさだ。

 その様子を見て、イオは勃起ちんぽをひくつかせた。

 愛する主人の新たな一面に、ほのかに興奮してしまったのだ。

 

「うふふ、リリア。わたくしにもイオ君のおちんぽ、よく見せてくださるかしら。あなたはやんちゃな子だから……見せびらかしたくて、うずうずしてるんでしょう?」

 

 ソフィアは光の玉をふうっと吹き消し、上品に言った。

 おちんぽという単語すらも、高貴に聞こえるほどの声だ。

 他にも席についている人影はあるが、動く気配はない。

 どうやら、ソフィアはこの場の主導権を持つ人物のようだ。

 

「わかりました。どうぞ、ごらんになってください」

 

 リリアは頷くと、さっとイオの背後に回った。

 

「えっ」

 

 イオは何がおきるのかわからず、困惑した。

 その体は次の瞬間、リリアに背後から抱えあげられる。

 両足をぱかっと開いた、子供におしっこをさせるような姿勢だ。

 ミニスカも、勃起ちんぽも、タマを包む女物の下着も、全て丸見えだ。

 

「まあ……」

 

 ソフィアはうっとりと頬を染め、ちんぽをじっくりと見詰める。

 同時に、ドスケベローブの胸元が、べっとりと濡れて肌に張り付いてゆく。

 陥没乳首から、母乳を漏らしているのだ。

 

「あ、あひっ……あの、そのぉ……は、はじめましてぇ……っ❤」

 

 イオの声は、ちんぽから出ているのかと思えるほど、媚びて興奮していた。

 ソフィアの視線から、漏れ出す母乳から、どろりとした欲望を感じたからだ。

 いじめてもらえるかもしれないという期待が、先走りとなって溢れ出す。

 

「うふふ、イオ君。はじめまして。わたくしの名はソフィア。聖娼騎士団の現団長であり、この城の歴史の生き証人です。このような体になったことで前線を退きましたが、裏方としてリリア達を支えておりますの」

 

 ソフィアは舌なめずりをしながら、自己紹介をする。

 

「いっ、生き証人というと、もしかして……」

 

「まあまあ、媚びて発情しているのに、よく気付きましたね。そうです。わたくしはかつて、この城で姫として暮らしておりましたの。アルドラが撃退されたあと、ほとんどの同胞はこの地を離れましたわ。汚れた、いやらしい土地だと言って……」

 

 ソフィアの目が、少しだけ遠くを見つめる。

 しかし、その瞳はすぐ、現在の新鮮おちんぽに向き直った。

 

「……昔話をしだすときりがありませんわ。わたくしの半生など、どうでもいいこと。今はあなた、イオ君のすてきなおちんぽを、来るべき戦いに備えて鍛え上げることが大切なのです」

 

 そこまで言うと、ソフィアはローブの胸元を開いた。

 母乳で張り付いた布を剥ぎ取るように、爆乳おっぱいをあらわにしたのだ。

 他の席に座っていた人影も、同じようにおっぱいをあらわにする。

 

「えっ、えぇ……おあっ、えぇ……っ❤」 

 

 イオの目が、おっぱいからおっぱい、さらにおっぱいへと右往左往する。

 そのとき、耳元へリリアが甘く、楽しげにささやいた。

 

「イオくぅん❤お上品に自己紹介をしあったり❤使命を教えられたり……そんなの、つまらないだろう❤みんな、うずうずしているんだよ❤どれほどの快感を叩きつけても死なない、君みたいなおもちゃを待ってたのさ❤なんたって、この城に住んでいるのは……❤」

 

「……聖娼騎士の中でも、かわいい男の子が大好きな者ばかりですのよ❤近しい趣味を持つ者と、共同生活をする❤他の団員とは、事務的な関わり以外持たぬこと❤性癖の違いで争わぬための、大昔からのしきたりですの❤」

 

 リリアとソフィアが、親子のように息の合った説明を終えた。

 

 どぴゅっ❤

 

 イオは、全身に絡みつく淫欲を感じながら、射精した。

 女物の下着に包まれたタマが、どくんどくんと脈打つ。

 これから、めちゃくちゃにザーメンを搾り取られる。

 そんな予感と期待が、イオの脳みそをきゅんきゅんさせた。

 

「さあ、みなさん❤久方ぶりの、淫らな宴を始めましょう❤」

 

 ソフィアの合図とともに、イオの体が円卓の上に寝かされた。

 円卓の上のちんぽを待ち受けるのは、想像を絶するパイズリ無双であった。

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