「わっ、わっ、ひゃあああうぅっ❤」
うれしそうに鳴くイオの衣服を、無数の腕が引きはがしてゆく。
たくさんのいやらしい笑みと、揺れるおっぱい、混ざりあうメスの匂い。
全てがイオを刺激し、ザーメンで濁った先走りを溢れさせる。
「イオ君❤歴史の重みを教えてあげますわ❤」
ソフィアはねっとりと告げ、イオの足を掴んで引っ張った。
不自由な体ではテーブルの上に身を乗り出せない。
だから、逆にイオを自分の方へと近づけ……
どたぷぅんっ❤
勃起ちんぽを、爆乳の谷間に閉じ込めた。
さきっぽが外に出ることを許さぬ、乳肉の完全包囲である。
「んぐひぃっ❤こ、これ、おまんこぉ……おまんこじゃないのおっ❤」
イオは驚愕し、がくがくと腰を震わせた。
粘膜との接触を疑うような、どろりとした快感が襲ってきたのだ。
その秘密は、ソフィアの乳首から漏れる母乳にある。
「うふふ❤わたくしはかつて、アルドラのお気に入りでしたの❤“国喰らい”とまで呼ばれるサキュバスに、全身をもてあそばれましたのよ❤魔界のふたなりちんぽ相手に、さんざん奉仕させられましたわ……この、母乳ローションパイズリで❤」
ソフィアは淫欲と憎悪が混じり合った、複雑な笑みを浮かべた。
そして、乳房を両手でしっかりと支え、音を立てて揺らし始める。
どたぷんっ❤ぬっちゅん❤ぬっちゅん❤
どたぷんっ❤ずっちゅん❤ずっちゅん❤
それはまさに、ソフィアの歴史が生み出すパイズリ。
過去に暴力的な快楽を受けたからこそ、現在に暴力的な快楽を与えられる。
そんな、快感の連鎖に巻き込まれたイオは、叫んだ。
「おっ、おっ、おっぱいぃいいっ❤み、み、ミルクうぅううううんあぁあっ❤」
どぶびゅるるっ❤どくんっ❤どくんっ❤びゅうううっ❤
そして、腰を跳ね上げ、乳内射精してしまう。
ソフィアの谷間から、おちんぽミルクがどろどろと溢れ出す。
母乳と精液が混じり合い、さらにパイズリの粘度を増した。
「はぁーい❤ミルクいっぱい出ましたねぇ❤おちんぽ、すっごくいい子ですわ❤」
ソフィアは乳の動きを全く緩めない。
どたぷん、どたぷんと、乳肉を叩きつけてくる。
乳の質量と柔らかさは変わらなくても、粘りと吸い付きはどんどん変わる。
母乳に精液が混じることで、ローションの快楽が増したのだ。
「はへっ、あへえぇっ❤し、しにゅうう❤せいえきになって、とけちゃうぅ❤」
どぴゅうううっ❤びゅるっ❤びゅるっ❤どぷびゅううっ❤
イオは射精しながら、逃げようと身を動かした。
ソフィアのパイズリは、体が逃走を選ぶほどすさまじかったのだ。
しかし、それは許されなかった。
いくつもの腕が、おっぱいを揺らしてイオの体を捕まえたのだ。
「んぎぃいいっ❤は、はなしてくだしゃいいいっ❤こわいの、こわいのおぉ❤」
涙と鼻水を溢れさせ、イオは首を振った。
かすんで歪む視界では、誰にどこを捕らえられているのかわからない。
唯一わかっていることは、一つだけだ。
どたぷぅんっ❤どたぷぅんっ❤
ぬっちゅぅん❤ぬっちゅうん❤
ソフィアのおっぱいが、気持ちよすぎる。
気持ちよすぎる、気持ちよすぎる、気持ちよすぎる。
きもちよ……
「おっ、おっ、おへっ……❤」
イオは快楽のあまり、ぷつんと意識を失った。
体がダメなら、心が逃げればいいのだ。
「あらあら❤逃げられると思いましたかぁ❤」
だが、ソフィアの声は、暗闇の中にも響いた。
なんとイオは、心の中でもソフィアにパイズリされていた。
しかも夢ではなく、本人だと確信できる存在感がある。
「な、な、なんでぇええええええっ❤❤」
どびゅるるるるるぅうううううううううううっ❤
イオは問いながら、のけ反って射精した。
ソフィアはあえて乳肉を緩め、ちんぽの先端を露出させる。
ほとばしるザーメンを、口と顔で受け止めるためだ。
「んぷぅ❤濃くておいしいザーメン❤素材のよさを活かした肉体改造……さすがはリリア、わたくしの愛弟子ですわ❤」
ソフィアは顔面を汚すザーメンを舐めつつ、うれしそうに言った。
同時に、パイズリの速度が少しだけ緩む。
「おっ、おっ、ほぉお……❤」
イオは痙攣しながら、大きく息を吐いた。
その顔は涙と鼻水、そして快感でどろどろである。
「うふふ❤このくらいならお話ができそうですわね❤イオ君、わたくしはね……サキュバスの中でも『夢魔』と呼ばれる者たちの魔法を得意としていますの❤だからこうして、心の中まで追いかけることができるのよ❤」
「はぁ、はぁ、そ、それで、ここまでぇ……❤」
「ええ、ここまで来れましたの❤もちろん、他にもいろんなことができますわ❤お母さま、お姉さま、出ていらして❤」
ソフィアがそう言うと、暗闇の中から二人のエルフが歩み出る。
どちらも裸で、一人は乳首の色が若干黒い以外はソフィアとそっくりだ。
もう一人は、リリアを銀髪にして、耳を長くしたような姿をしている。
「イオ君❤この二人はわたくしの思い出❤大切な家族ですわ❤どうぞ楽しんでくださいまし❤」
ソフィアが微笑むと、二人のエルフがイオに寄り添う。
そして、虚ろな目をいやらしく細め、イオの乳首を舐め始めた。
「ふひっ❤おあっ、ひぇえぅっ……❤」
イオは混乱しつつも、されるがままだ。
自分の心の中だというのに、主導権は完全にソフィアに握られていた。
「まあまあ、気持ちよさそうにして❤わたくしもよく舐められましたわ❤壊れてしまった二人に、ミルクを飲ませて面倒を見たんですのよ❤」
ソフィアは楽しそうに言うが、目が笑っていない。
温厚で知られるエルフとは思えぬほど、怒りの炎が瞳で燃える。
「ひ、ひぇえ……っ❤」
どびゅるっ❤
イオはびびりながら、お漏らしのように射精した。
そんなイオに、ソフィアはゆっくりと言葉を続ける。
「お母さまとお姉さまはね、わたくしほどタフではありませんでしたの❤アルドラの与える快感で、数時間と持たずに精神を破壊されてしまいましたわ❤わたくしが面倒を見るからと、肉人形になった二人を引き取ったときのこと、今でも色鮮やかに思い出せます❤本当に悔しくて、悲しくて、どうしようもありませんでしたわ❤だって、わたくしは、わたくしはねぇ……っ❤」
どたぷううんっ❤
ソフィアの乳房が、勢いを増した。
ずっちゅん❤ずっちゅん❤ずっぱぁあんっ❤
怒りに任せた、殺意すら感じるほどのパイズリである。
そこに、二人のエルフ肉人形による乳首舐めまで加わるのだ。
イオはもう、絶頂するほか道はなかった。
「ほげっ、ひぃいっ❤し、しんじゃうううううぅぅうう❤あっへあああぁあおっ❤」
どぴゅうううっ❤びゅるっ❤びゅるっ❤どぷびゅううっ❤
どっぷ❤どっぷ❤びゅるるるぅううううううううううっ❤
大量の精液が、ソフィアと肉人形たちを汚してゆく。
だが、パイズリも、そして怒りの言葉も止まることはなかい。
「わたくしは、わたくしは壊したかったっ❤どうせなら、わたくしが二人を壊したかったっ❤お母さまとお姉さまが壊れたときっ❤わたくしは理解しましたのっ❤わたくしは同じだって、アルドラと同じ本性を持ってるって❤だから、だから許せないっ❤お母さまとお姉さまを取ったアルドラをっ❤生まれて初めて、心の底から思いましたわっ❤」
ぶちゅうううんっ❤
ソフィアは乳房を左右から思いきり押さえつけた。
それまでとは比較にならない乳圧が、イオのちんぽに襲い掛かる。
「絶対に、ぶっ殺してやるって……❤」
「ほへぇええあああああああああっ❤」
ぶしゃあああああああああああああああああああああっ❤
イオはちんぽから、潮を吹かされた。
男の潮吹きにまで追い込まれ、だらしないアへ顔を晒す。
無様なイオ自身とは対照的に、飛び散る潮は、透明で美しかった。
「ふふふ、イオ君❤もうすぐ来るのよ❤月の満ち欠けのように、周期的に訪れる世界の危機❤わたくしたちの住む世界と、異空間……魔界や天界との境界線があやふやになる時期が来るの❤そのとき、アルドラはあらわれる❤わたくしにはわかるの、絶対に戻ってくるってわかるのよ❤」
ソフィアは、いやらしい笑顔を浮かべた。
その体を、降り注ぐ潮の雨が清めてゆく。
「あなたという最高の素材に、ギリギリで巡り会えてよかった❤あなたなら耐えられる❤わたくしやリリア、他の騎士たち……全員の肉体改造に耐えて、耐えて、耐えてっ❤魔王でさえも犯して貫く、無敵ちんぽに育ちなさいっ❤」
ソフィアが高らかに宣言すると、イオの乳首が思いきり吸い上げられる。
思い出の肉人形が与える、痛いほどの快感。
それが、目覚めの合図となった。
「んっ、んっ……んぐぅっ❤」
イオが目を覚ますと、口が塞がれ、目の前に肌色の壁があった。
視界の激変に、他の場所がどうなっているのか、理解が追いつかない。
「目が覚めたようじゃな。たんと飲め、こぼすでないぞ」
すると、壁の上から覚えのない女の声が聞こえた。
同時に、イオの口に温かく、甘しょっぱい味が広がっていく。
じょろろろろろろろろろろろろろろろろろろろろろろっ❤
それは、おしっこだった。
イオは、誰かもわからぬ女に顔面騎乗されていたのだ。
「んおっ❤おっ❤ごくっ、ごくっ、ごくん……ごくんっ❤」
混乱しつつも、イオは飲んだ。
なにしろ、謎の女のおしっこは味わうほどにおいしさが増すのだ。
射精と潮吹きで水分を失った体に、一気に生気が満ちてゆく。
「こくっ、こくっ、こくんっ……❤」
最後の一滴まで飲み干し、イオは少し余裕を取り戻した。
全身の皮膚感覚から、ちんぽはまだソフィアに捕まっていることや、おねショタ騎士たちに手足を押さえつけられていること、肉人形の二人は夢の中に消えてしまったこともわかる。
わからないのは、顔面騎乗している女が誰なのかだ。
「わらわの名はティーナ。
ティーナと名乗った謎の女を、イオは反射的に見上げた。
びぃんっ。
そして、さんざんいじめられたちんぽを昂らせる。
イオの目に映ったのは、むちっとした全裸、柔らかそうな爆乳、桜のようにきれいな乳首、前髪をぱつんと切りそろえた黒髪ロングに、花の冠を飾りつけた美女であった。
「おあっ、あっ、んあぁ……❤」
イオは目を見開き、興奮しまくっていた。
ティーナの外見は、花屋のお姉ちゃんニーナ……かつての想い人の、完全なる上位互換なのだ。
好意を消されても、女の好みまで変わったわけではない。
おねショタ寝取りセックスのリリア。
ドスケベパイズリエルフのソフィア。
そんな二人に続いて襲ってきたのは、イオの性癖ど真ん中を貫く、黒髪ロングの美女であった。