※この作品はR-18です。

僕のハーレム聖騎士団   作:もっちもっち

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5話 パイズリからは逃げられない(H)

「わっ、わっ、ひゃあああうぅっ❤」

 

 うれしそうに鳴くイオの衣服を、無数の腕が引きはがしてゆく。

 たくさんのいやらしい笑みと、揺れるおっぱい、混ざりあうメスの匂い。

 全てがイオを刺激し、ザーメンで濁った先走りを溢れさせる。

 

「イオ君❤歴史の重みを教えてあげますわ❤」

 

 ソフィアはねっとりと告げ、イオの足を掴んで引っ張った。

 不自由な体ではテーブルの上に身を乗り出せない。

 だから、逆にイオを自分の方へと近づけ……

 

 どたぷぅんっ❤

 

 勃起ちんぽを、爆乳の谷間に閉じ込めた。

 さきっぽが外に出ることを許さぬ、乳肉の完全包囲である。

 

「んぐひぃっ❤こ、これ、おまんこぉ……おまんこじゃないのおっ❤」

 

 イオは驚愕し、がくがくと腰を震わせた。

 粘膜との接触を疑うような、どろりとした快感が襲ってきたのだ。

 その秘密は、ソフィアの乳首から漏れる母乳にある。

 

「うふふ❤わたくしはかつて、アルドラのお気に入りでしたの❤“国喰らい”とまで呼ばれるサキュバスに、全身をもてあそばれましたのよ❤魔界のふたなりちんぽ相手に、さんざん奉仕させられましたわ……この、母乳ローションパイズリで❤」

 

 ソフィアは淫欲と憎悪が混じり合った、複雑な笑みを浮かべた。

 そして、乳房を両手でしっかりと支え、音を立てて揺らし始める。

 

 どたぷんっ❤ぬっちゅん❤ぬっちゅん❤

 どたぷんっ❤ずっちゅん❤ずっちゅん❤

 

 それはまさに、ソフィアの歴史が生み出すパイズリ。

 過去に暴力的な快楽を受けたからこそ、現在に暴力的な快楽を与えられる。

 そんな、快感の連鎖に巻き込まれたイオは、叫んだ。

 

「おっ、おっ、おっぱいぃいいっ❤み、み、ミルクうぅううううんあぁあっ❤」

 

 どぶびゅるるっ❤どくんっ❤どくんっ❤びゅうううっ❤

 

 そして、腰を跳ね上げ、乳内射精してしまう。

 ソフィアの谷間から、おちんぽミルクがどろどろと溢れ出す。

 母乳と精液が混じり合い、さらにパイズリの粘度を増した。

 

「はぁーい❤ミルクいっぱい出ましたねぇ❤おちんぽ、すっごくいい子ですわ❤」

 

 ソフィアは乳の動きを全く緩めない。

 どたぷん、どたぷんと、乳肉を叩きつけてくる。

 乳の質量と柔らかさは変わらなくても、粘りと吸い付きはどんどん変わる。

 母乳に精液が混じることで、ローションの快楽が増したのだ。

 

「はへっ、あへえぇっ❤し、しにゅうう❤せいえきになって、とけちゃうぅ❤」

 

 どぴゅうううっ❤びゅるっ❤びゅるっ❤どぷびゅううっ❤

 

 イオは射精しながら、逃げようと身を動かした。

 ソフィアのパイズリは、体が逃走を選ぶほどすさまじかったのだ。

 しかし、それは許されなかった。

 いくつもの腕が、おっぱいを揺らしてイオの体を捕まえたのだ。

 

「んぎぃいいっ❤は、はなしてくだしゃいいいっ❤こわいの、こわいのおぉ❤」

 

 涙と鼻水を溢れさせ、イオは首を振った。

 かすんで歪む視界では、誰にどこを捕らえられているのかわからない。

 唯一わかっていることは、一つだけだ。

 

 どたぷぅんっ❤どたぷぅんっ❤

 ぬっちゅぅん❤ぬっちゅうん❤

 

 ソフィアのおっぱいが、気持ちよすぎる。

 気持ちよすぎる、気持ちよすぎる、気持ちよすぎる。

 きもちよ……

 

「おっ、おっ、おへっ……❤」

 

 イオは快楽のあまり、ぷつんと意識を失った。

 体がダメなら、心が逃げればいいのだ。

 

「あらあら❤逃げられると思いましたかぁ❤」

 

 だが、ソフィアの声は、暗闇の中にも響いた。

 なんとイオは、心の中でもソフィアにパイズリされていた。

 しかも夢ではなく、本人だと確信できる存在感がある。

 

「な、な、なんでぇええええええっ❤❤」

 

 どびゅるるるるるぅうううううううううううっ❤

 

 イオは問いながら、のけ反って射精した。

 ソフィアはあえて乳肉を緩め、ちんぽの先端を露出させる。

 ほとばしるザーメンを、口と顔で受け止めるためだ。

 

「んぷぅ❤濃くておいしいザーメン❤素材のよさを活かした肉体改造……さすがはリリア、わたくしの愛弟子ですわ❤」

 

 ソフィアは顔面を汚すザーメンを舐めつつ、うれしそうに言った。

 同時に、パイズリの速度が少しだけ緩む。

 

「おっ、おっ、ほぉお……❤」

 

 イオは痙攣しながら、大きく息を吐いた。

 その顔は涙と鼻水、そして快感でどろどろである。

 

「うふふ❤このくらいならお話ができそうですわね❤イオ君、わたくしはね……サキュバスの中でも『夢魔』と呼ばれる者たちの魔法を得意としていますの❤だからこうして、心の中まで追いかけることができるのよ❤」

 

「はぁ、はぁ、そ、それで、ここまでぇ……❤」

 

「ええ、ここまで来れましたの❤もちろん、他にもいろんなことができますわ❤お母さま、お姉さま、出ていらして❤」

 

 ソフィアがそう言うと、暗闇の中から二人のエルフが歩み出る。

 どちらも裸で、一人は乳首の色が若干黒い以外はソフィアとそっくりだ。 

 もう一人は、リリアを銀髪にして、耳を長くしたような姿をしている。

 

「イオ君❤この二人はわたくしの思い出❤大切な家族ですわ❤どうぞ楽しんでくださいまし❤」

 

 ソフィアが微笑むと、二人のエルフがイオに寄り添う。

 そして、虚ろな目をいやらしく細め、イオの乳首を舐め始めた。

 

「ふひっ❤おあっ、ひぇえぅっ……❤」

 

 イオは混乱しつつも、されるがままだ。

 自分の心の中だというのに、主導権は完全にソフィアに握られていた。

 

「まあまあ、気持ちよさそうにして❤わたくしもよく舐められましたわ❤壊れてしまった二人に、ミルクを飲ませて面倒を見たんですのよ❤」

 

 ソフィアは楽しそうに言うが、目が笑っていない。

 温厚で知られるエルフとは思えぬほど、怒りの炎が瞳で燃える。

 

「ひ、ひぇえ……っ❤」

 

 どびゅるっ❤

 

 イオはびびりながら、お漏らしのように射精した。

 そんなイオに、ソフィアはゆっくりと言葉を続ける。

 

「お母さまとお姉さまはね、わたくしほどタフではありませんでしたの❤アルドラの与える快感で、数時間と持たずに精神を破壊されてしまいましたわ❤わたくしが面倒を見るからと、肉人形になった二人を引き取ったときのこと、今でも色鮮やかに思い出せます❤本当に悔しくて、悲しくて、どうしようもありませんでしたわ❤だって、わたくしは、わたくしはねぇ……っ❤」

 

 どたぷううんっ❤

 

 ソフィアの乳房が、勢いを増した。

 

 ずっちゅん❤ずっちゅん❤ずっぱぁあんっ❤

 

 怒りに任せた、殺意すら感じるほどのパイズリである。

 そこに、二人のエルフ肉人形による乳首舐めまで加わるのだ。

 イオはもう、絶頂するほか道はなかった。

 

「ほげっ、ひぃいっ❤し、しんじゃうううううぅぅうう❤あっへあああぁあおっ❤」   

 

 どぴゅうううっ❤びゅるっ❤びゅるっ❤どぷびゅううっ❤

 どっぷ❤どっぷ❤びゅるるるぅううううううううううっ❤

 

 大量の精液が、ソフィアと肉人形たちを汚してゆく。

 だが、パイズリも、そして怒りの言葉も止まることはなかい。

 

「わたくしは、わたくしは壊したかったっ❤どうせなら、わたくしが二人を壊したかったっ❤お母さまとお姉さまが壊れたときっ❤わたくしは理解しましたのっ❤わたくしは同じだって、アルドラと同じ本性を持ってるって❤だから、だから許せないっ❤お母さまとお姉さまを取ったアルドラをっ❤生まれて初めて、心の底から思いましたわっ❤」

 

 ぶちゅうううんっ❤

 

 ソフィアは乳房を左右から思いきり押さえつけた。

 それまでとは比較にならない乳圧が、イオのちんぽに襲い掛かる。

 

「絶対に、ぶっ殺してやるって……❤」

 

「ほへぇええあああああああああっ❤」

 

 ぶしゃあああああああああああああああああああああっ❤

 

 イオはちんぽから、潮を吹かされた。

 男の潮吹きにまで追い込まれ、だらしないアへ顔を晒す。

 無様なイオ自身とは対照的に、飛び散る潮は、透明で美しかった。

 

「ふふふ、イオ君❤もうすぐ来るのよ❤月の満ち欠けのように、周期的に訪れる世界の危機❤わたくしたちの住む世界と、異空間……魔界や天界との境界線があやふやになる時期が来るの❤そのとき、アルドラはあらわれる❤わたくしにはわかるの、絶対に戻ってくるってわかるのよ❤」

 

 ソフィアは、いやらしい笑顔を浮かべた。

 その体を、降り注ぐ潮の雨が清めてゆく。

 

「あなたという最高の素材に、ギリギリで巡り会えてよかった❤あなたなら耐えられる❤わたくしやリリア、他の騎士たち……全員の肉体改造に耐えて、耐えて、耐えてっ❤魔王でさえも犯して貫く、無敵ちんぽに育ちなさいっ❤」

 

 ソフィアが高らかに宣言すると、イオの乳首が思いきり吸い上げられる。

 思い出の肉人形が与える、痛いほどの快感。

 それが、目覚めの合図となった。

 

「んっ、んっ……んぐぅっ❤」

 

 イオが目を覚ますと、口が塞がれ、目の前に肌色の壁があった。

 視界の激変に、他の場所がどうなっているのか、理解が追いつかない。

 

「目が覚めたようじゃな。たんと飲め、こぼすでないぞ」

 

 すると、壁の上から覚えのない女の声が聞こえた。

 同時に、イオの口に温かく、甘しょっぱい味が広がっていく。

 

 じょろろろろろろろろろろろろろろろろろろろろろろっ❤

 

 それは、おしっこだった。

 イオは、誰かもわからぬ女に顔面騎乗されていたのだ。

 

「んおっ❤おっ❤ごくっ、ごくっ、ごくん……ごくんっ❤」

 

 混乱しつつも、イオは飲んだ。

 なにしろ、謎の女のおしっこは味わうほどにおいしさが増すのだ。

 射精と潮吹きで水分を失った体に、一気に生気が満ちてゆく。

 

「こくっ、こくっ、こくんっ……❤」

 

 最後の一滴まで飲み干し、イオは少し余裕を取り戻した。

 全身の皮膚感覚から、ちんぽはまだソフィアに捕まっていることや、おねショタ騎士たちに手足を押さえつけられていること、肉人形の二人は夢の中に消えてしまったこともわかる。

 わからないのは、顔面騎乗している女が誰なのかだ。

 

「わらわの名はティーナ。聖娼(せいしょう)騎士の一人にして『妖樹』の魔法を得意とするもの。そちの喉をうるおす聖水は、体液を通じた回復魔法じゃ」

 

 ティーナと名乗った謎の女を、イオは反射的に見上げた。

 

 びぃんっ。

 

 そして、さんざんいじめられたちんぽを昂らせる。

 イオの目に映ったのは、むちっとした全裸、柔らかそうな爆乳、桜のようにきれいな乳首、前髪をぱつんと切りそろえた黒髪ロングに、花の冠を飾りつけた美女であった。

 

「おあっ、あっ、んあぁ……❤」

 

 イオは目を見開き、興奮しまくっていた。

 ティーナの外見は、花屋のお姉ちゃんニーナ……かつての想い人の、完全なる上位互換なのだ。

 好意を消されても、女の好みまで変わったわけではない。

 

 おねショタ寝取りセックスのリリア。

 ドスケベパイズリエルフのソフィア。

 

 そんな二人に続いて襲ってきたのは、イオの性癖ど真ん中を貫く、黒髪ロングの美女であった。

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