どちゅんっ❤どちゅんっ❤どちゅんっ❤
イオとリリアはぶつかり合った。
オスがのしかかり、メスがケツを上げる、ケダモノ尻穴セックスに酔いしれる。
「リリアお姉さまっ❤ぎ、ぎぼぢいいっ❤この穴すっごいですううっ❤」
「イオぐぅうんっ❤わ、わたしもいいよぉおっ❤イオぐんの、っほぉおっ❤ち、ち、ちんぽ❤ちんぽぉおおぉおんっ❤ビンッビンでたくましすぎるよぉおっ❤ふぐぅううぁあああっ❤」
「はっ、はあっ❤このお尻で、この穴でええっ❤ぐううううっ❤今まで、何人、何人っくううっ❤僕以外のオスとしたんですかあああっ❤くっそおおおおおおっ❤」
ばちぃいんっ❤
イオは突き込みながら、リリアの尻を叩いた。
いや、正確には……突き込みながら、叩き続けたのだ。
どちゅうんっ❤ばちぃいんっ❤どちゅうんっ❤ばちぃいんっ❤
腰をぶち込む衝撃と、平手を叩き込まれる衝撃。
二種類の異なるビートが、尻肉の奥にある子宮を揺らす。
「んぐぃいっ❤し、したよぉおおおっ❤何人もくわえこんだぁああっ❤もう、もう、数えきれないっ❤覚えきれないくらい遊んだよぉおっ❤イオちんぽ以外もぉ、いっぱい、いっぱいぃいっ❤」
リリアは叫び、何重にも重なったマゾイキをキメ続けていた。
腸壁は快感にうごめいて、イオのちんぽに射精をねだる。
「ぐぅううううっ❤悔しいいぃいっ❤もう僕のだっ、僕のモノだっ❤この穴につけるっ❤僕のしるしをつけるっ❤他のオスなんか忘れるくらいにっ、思い出せないくらい濃いのをつけるううっ❤」
イオは尻肉を叩くのではなく、掴んだ。
ケツ穴の奥深くを確実にとらえ、淫紋射精を叩き込むためだ。
まだ、理論的に扱うことはできないが、直感的にいけると確信していた。
ティーナに淫紋射精をぶち込んだときと同じ、とてつもない高ぶりを感じていたのだ。
「い、イオぐぅうんっ❤ふぐぅうううっ❤ま、まっでくれぇえっ❤す、少しでいいんだぁあっ❤止まって、止まってえええっ❤」
そのとき、リリアが静止を懇願する。
みじめで、無様で、真に迫った声であった。
どっ……ちゅうんっ❤
これには、イオも急停止するほかない。
ちんぽを根本までねじ込み、暴発しないように震えつつ、問う。
「はぁー、はぁーっ❤どっ、ど、どうしたんですかぁあ……❤」
イオは、すぐにでもイきたかった。
めちゃくちゃに淫紋射精して、リリアのケツ穴を支配したかった。
それでも止まれたのは、相手がリリアだからというほかない。
「い、イオくぅん……わ、わかってるんだよ❤さ、さらに、おねだりできるような立場じゃないって❤でも、でも、どうしても……き、君に言いたくなったんだ❤こんなの、初めてなんだ……だから、許しておくれよ❤」
リリアは息を整えながら、やけにもったいつけた。
淫液でてかてかの体が、さきほどより深く、桜色に染まる。
「…………」
イオは、ごくりと唾を飲み込んだ。
なんだか、すごく、リリアがかわいく見えてきたのだ。
きれいだとか、いやらしいとか、気持ちいいとか、リリアには色んな感情を抱いてきたが、かわいいというのは初めてだった。
「い、イオ君……や、優しくしておくれよ……っ❤」
リリアは、弱々しく、甘い声でおねだりした。
イオはぞくぞくと背筋を震わせ、返事の代わりに射精した。
どびゅうううっ❤ごぼびゅるるるるるぅううっ❤
ぶりゅりゅんっ❤びゅっ❤びゅっ❤びゅうーっ❤
濃厚で、あたたかくて、どこか優しいザーメンは、リリアの腸内にゆっくりと、イオのものだというしるし……淫紋を刻み込んでゆく。
「ぐぅううっ❤優しく、うぅう❤うぁっ、あっ、あぁぁ……❤」
「ふぅぁあっ❤優しい、んんぅ❤んぉお、おっ、おぉお……❤」
二人の声が、甘く重なる。
ここまでの激しい獣のような快感とは違う、きゅんとして切ない快感が、つながった二つの体を支配していた。
ぶびゅっ❤びゅうーっ❤ぼびゅるるっ……っ❤
やがて、射精が終わる。
それでも、二人は動かない。
甘い余韻の中で、彫像のように動きを止めていた。
「おっ、お姉さまっ……僕、わかった、わかりました……っ❤」
「な、何がさ……何が、わかったって言うんだよぉ……ぉおっ❤」
ぬるぅううううう……っ❤
リリアが問うと、イオはちんぽを引き抜いてゆく。
少しずつ、カリで腸壁を撫で上げながら、ゆっくり、ゆっくり。
「こ、恋に落ちるって言葉の意味が……っ❤」
イオの言葉に、リリアは無言だった。
しかし、体は……ケツ穴はあまりにも正直である。
ぎゅうううっ❤
先端まで抜けかかったちんぽを、痛いほど締め付けてきたのだ。
「い、イオくん、よせよ……そんな言葉、わたしには似合わないだろう……っ❤」
「お姉さま……そんなこと、言わないでくださ、いぃいんっ❤」
ぬっ……ぽぉおんっ❤
イオは激しく突きたい衝動をこらえ、ぎちぎちの尻穴からちんぽを抜く。
ケツ穴に入れていたのに、精液と淫液以外の汚れはまるでなく、リリアのケツ穴……いや、ケツまんこがいかに優れた性器なのかを物語っている。
「ほへっ、イオ、イオくぅん❤そ、そんなの無理だよぉ❤わ、わかるだろう……わたしはとんでもないビッチなんだぞっ❤おねショタ性欲も、寝取り性欲も、全然抑えられないんだよっ❤だから、これまで何人も、何人も、くわえこんできたんだっ❤こ、こ、こ、恋なんて言葉とは……無縁の人間じゃないかっ❤そうだろうっ❤」
リリアはぶるぶると震えながら、一気にまくし立てた。
すると、イオはそんなリリアを裏返し、仰向けに寝転がらせる。
「ひぃっ……❤」
正面から見たリリアの顔は、これ以上ないほど赤面していた。
全身を淫液でてかてかに濡らし、ドスケベなコスプレをしているというのに、生娘のように清らかな表情を見せているのだ。
「ち、違うよ……無縁じゃないっ❤無縁だったのは、お姉さまのせいじゃないっ❤いなかったからだっ、お姉さまと釣り合うようなオスがいなかったっ❤だから、遊ぶしかなかったっ❤満足できずに遊ぶしかっ……お姉さまは悪くない、悪くないよっ❤」
イオは、そのギャップにとてつもなく興奮した。
ティーナには浮気を謝れと言っておいて、リリアには悪くないと擁護する。
すさまじい矛盾を、強引に押し通そうとしているのだ。
それは、一人のオスでありながら、何人ものメスを支配する、ハーレムの主にふさわしい素質の一つであった。
「はぁっ、はぁっ、イオくぅん……❤イオくぅうん……❤」
リリアはもう、何も言えなかった。
否定も肯定もできずに、イオの名を呼ぶことしかできないのだ。
「はぁっ、はぁっ、お姉さま……あぁっ❤むちゅう❤ちゅううっ❤」
イオはリリアを抱きしめ、口づけた。
ドスケベに深く、ねっとりと舌を絡めてゆく。
「んおぉお❤むちゅ❤むちゅ❤ちゅうう❤じゅるるぅう❤」
リリアも抱き返して、二人は絡み合った。
どちらも淫液に濡れ、肌をてからせ、むせかえるような淫臭に包まれているのに……イチャイチャとか、ラブラブとか、青臭い言葉がふさわしい、どこか清らかな愛撫を交わす。
「ふぅうん❤ちゅうううっ❤れろれろっ❤ちゅるるっ❤」
「んぅうっ❤ちゅるるるっ❤れろろんっ❤ぶちゅうっ❤」
ぬぷっ❤ぬぷぷぷぷぷ……っ❤
やがて、二人はつながった。
そうなるのが当たり前のように、ちんぽとまんこを一つにする。
「はぁ、はぁ、ぷはぁ……お姉さまっ❤ま、まだ言いますかぁ❤恋なんて無縁だって、僕に言えますかぁ❤」
「はぁっ、はぁああっ……イオくぅん❤ま、まだ言えるよぉ……わ、わたしには似合わないっ❤恋なんて、そんな言葉ダメだっ❤あ、甘すぎて、どうにかなってしまうじゃないか……っ❤」
イオとリリアは、言葉を交わしながら軽くキスをした。
ちゅ、ちゅ、と何度も唇を触れ合わせる。
「どうにかなってますよ……お姉さま、もうなってますっ❤ぜんっぜん説得力ないっ❤だって、だって、最初につながったときはっ……こんなに甘く、きゅんきゅん締め付けてこなかったっ❤これ、落ちてますよっ❤お姉さまも、僕に恋してますっ❤」
「や、やめろぉ……やめてくれぇ❤」
ぬちゅっ❤ぬちゅうっ❤ぬちゅっ❤ぬちゅうっ❤
イオはゆっくり、腰を動かしはじめた。
激しくはないが、ねっとりと甘い腰つきで、子宮口に何度もキスをする。
「やめないっ❤お姉さまが、わかるまでやめないっ❤僕たちは、なってる……お互いが主人で、お互いが奴隷にっ❤それって、なんていうかわかりますか……ねえ、お姉さま、わかりますかっ❤」
「あっ、あっ❤イオくぅん、わからないよぉ❤ふ、ふわふわして、わからないよぉおっ❤自分が、自分が、わからにゃいのおおっ❤」
ずぷっ❤ずぷぷぷぷっ❤どちゅん……っ❤
イオは、柔らかくほぐした子宮口を貫いた。
赤ちゃんの部屋も、最初に入れたときより甘く、優しい感触でちんぽを迎える。
「恋人とか、夫婦っていうんですよっ……っ❤」
ささやきながら、イオは出した。
思いのたけを込めた、ラブレターのように青臭く、ねばっこい一撃。
子宮めがけて、淫紋射精っ……
どびゅるるるるるるるううううううううううううううううっ❤
ごびゅるるっ❤ぶびゅるるるるううっ❤ごびゅるるるるるっ❤
「…………っ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」
リリアは、声もなくあえぎ、イオにしがみついた。
濃厚極まる射精とともに、子宮の隅々にまで刻まれる淫紋が、伝えてくるのだ。
自分が、恋に落ちたことを……
「んっ、ちゅううう……❤」
「はぁっ、むちゅううっ……❤」
やがて、二人はどちらともなくキスを交わした。
長く、深い口づけの間も、永遠のように射精が続く。
びゅうっ❤びゅううううっ❤びゅるるー……っ❤
イオもリリアも、止まる気配は全くなかった。
キスが途切れては、また口づけ、射精が途切れても、新しい射精が続くのだ。
とんでもなく長くて甘いイチャラブセックスは、途中で起きたティーナが嫉妬し、呆れ……ふてくされて眠るまで続いたという。