※この作品はR-18です。

僕のハーレム聖騎士団   作:もっちもっち

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9話 コスプレハーレムセックス:後編(H)

 どちゅんっ❤どちゅんっ❤どちゅんっ❤

 

 イオとリリアはぶつかり合った。

 オスがのしかかり、メスがケツを上げる、ケダモノ尻穴セックスに酔いしれる。

 

「リリアお姉さまっ❤ぎ、ぎぼぢいいっ❤この穴すっごいですううっ❤」

 

「イオぐぅうんっ❤わ、わたしもいいよぉおっ❤イオぐんの、っほぉおっ❤ち、ち、ちんぽ❤ちんぽぉおおぉおんっ❤ビンッビンでたくましすぎるよぉおっ❤ふぐぅううぁあああっ❤」

 

「はっ、はあっ❤このお尻で、この穴でええっ❤ぐううううっ❤今まで、何人、何人っくううっ❤僕以外のオスとしたんですかあああっ❤くっそおおおおおおっ❤」

 

 ばちぃいんっ❤

 

 イオは突き込みながら、リリアの尻を叩いた。

 いや、正確には……突き込みながら、叩き続けたのだ。

 

 どちゅうんっ❤ばちぃいんっ❤どちゅうんっ❤ばちぃいんっ❤

 

 腰をぶち込む衝撃と、平手を叩き込まれる衝撃。

 二種類の異なるビートが、尻肉の奥にある子宮を揺らす。

 

「んぐぃいっ❤し、したよぉおおおっ❤何人もくわえこんだぁああっ❤もう、もう、数えきれないっ❤覚えきれないくらい遊んだよぉおっ❤イオちんぽ以外もぉ、いっぱい、いっぱいぃいっ❤」

 

 リリアは叫び、何重にも重なったマゾイキをキメ続けていた。

 腸壁は快感にうごめいて、イオのちんぽに射精をねだる。

 

「ぐぅううううっ❤悔しいいぃいっ❤もう僕のだっ、僕のモノだっ❤この穴につけるっ❤僕のしるしをつけるっ❤他のオスなんか忘れるくらいにっ、思い出せないくらい濃いのをつけるううっ❤」

 

 イオは尻肉を叩くのではなく、掴んだ。

 ケツ穴の奥深くを確実にとらえ、淫紋射精を叩き込むためだ。

 まだ、理論的に扱うことはできないが、直感的にいけると確信していた。

 ティーナに淫紋射精をぶち込んだときと同じ、とてつもない高ぶりを感じていたのだ。

 

「い、イオぐぅうんっ❤ふぐぅうううっ❤ま、まっでくれぇえっ❤す、少しでいいんだぁあっ❤止まって、止まってえええっ❤」

 

 そのとき、リリアが静止を懇願する。

 みじめで、無様で、真に迫った声であった。

 

 どっ……ちゅうんっ❤

 

 これには、イオも急停止するほかない。

 ちんぽを根本までねじ込み、暴発しないように震えつつ、問う。

 

「はぁー、はぁーっ❤どっ、ど、どうしたんですかぁあ……❤」

 

 イオは、すぐにでもイきたかった。

 めちゃくちゃに淫紋射精して、リリアのケツ穴を支配したかった。

 それでも止まれたのは、相手がリリアだからというほかない。

 

「い、イオくぅん……わ、わかってるんだよ❤さ、さらに、おねだりできるような立場じゃないって❤でも、でも、どうしても……き、君に言いたくなったんだ❤こんなの、初めてなんだ……だから、許しておくれよ❤」

 

 リリアは息を整えながら、やけにもったいつけた。

 淫液でてかてかの体が、さきほどより深く、桜色に染まる。

 

「…………」

 

 イオは、ごくりと唾を飲み込んだ。

 なんだか、すごく、リリアがかわいく見えてきたのだ。

 きれいだとか、いやらしいとか、気持ちいいとか、リリアには色んな感情を抱いてきたが、かわいいというのは初めてだった。

  

「い、イオ君……や、優しくしておくれよ……っ❤」

 

 リリアは、弱々しく、甘い声でおねだりした。

 イオはぞくぞくと背筋を震わせ、返事の代わりに射精した。

 

 どびゅうううっ❤ごぼびゅるるるるるぅううっ❤

 ぶりゅりゅんっ❤びゅっ❤びゅっ❤びゅうーっ❤

 

 濃厚で、あたたかくて、どこか優しいザーメンは、リリアの腸内にゆっくりと、イオのものだというしるし……淫紋を刻み込んでゆく。

 

「ぐぅううっ❤優しく、うぅう❤うぁっ、あっ、あぁぁ……❤」

 

「ふぅぁあっ❤優しい、んんぅ❤んぉお、おっ、おぉお……❤」

 

 二人の声が、甘く重なる。

 ここまでの激しい獣のような快感とは違う、きゅんとして切ない快感が、つながった二つの体を支配していた。

 

 ぶびゅっ❤びゅうーっ❤ぼびゅるるっ……っ❤

 

 やがて、射精が終わる。

 それでも、二人は動かない。

 甘い余韻の中で、彫像のように動きを止めていた。

 

「おっ、お姉さまっ……僕、わかった、わかりました……っ❤」

 

「な、何がさ……何が、わかったって言うんだよぉ……ぉおっ❤」

 

 ぬるぅううううう……っ❤ 

 

 リリアが問うと、イオはちんぽを引き抜いてゆく。

 少しずつ、カリで腸壁を撫で上げながら、ゆっくり、ゆっくり。

 

「こ、恋に落ちるって言葉の意味が……っ❤」

 

 イオの言葉に、リリアは無言だった。

 しかし、体は……ケツ穴はあまりにも正直である。

 

 ぎゅうううっ❤

 

 先端まで抜けかかったちんぽを、痛いほど締め付けてきたのだ。

 

「い、イオくん、よせよ……そんな言葉、わたしには似合わないだろう……っ❤」

 

「お姉さま……そんなこと、言わないでくださ、いぃいんっ❤」

 

 ぬっ……ぽぉおんっ❤

 

 イオは激しく突きたい衝動をこらえ、ぎちぎちの尻穴からちんぽを抜く。

 ケツ穴に入れていたのに、精液と淫液以外の汚れはまるでなく、リリアのケツ穴……いや、ケツまんこがいかに優れた性器なのかを物語っている。

 

「ほへっ、イオ、イオくぅん❤そ、そんなの無理だよぉ❤わ、わかるだろう……わたしはとんでもないビッチなんだぞっ❤おねショタ性欲も、寝取り性欲も、全然抑えられないんだよっ❤だから、これまで何人も、何人も、くわえこんできたんだっ❤こ、こ、こ、恋なんて言葉とは……無縁の人間じゃないかっ❤そうだろうっ❤」

 

 リリアはぶるぶると震えながら、一気にまくし立てた。

 すると、イオはそんなリリアを裏返し、仰向けに寝転がらせる。

 

「ひぃっ……❤」

 

 正面から見たリリアの顔は、これ以上ないほど赤面していた。

 全身を淫液でてかてかに濡らし、ドスケベなコスプレをしているというのに、生娘のように清らかな表情を見せているのだ。

 

「ち、違うよ……無縁じゃないっ❤無縁だったのは、お姉さまのせいじゃないっ❤いなかったからだっ、お姉さまと釣り合うようなオスがいなかったっ❤だから、遊ぶしかなかったっ❤満足できずに遊ぶしかっ……お姉さまは悪くない、悪くないよっ❤」

 

 イオは、そのギャップにとてつもなく興奮した。

 ティーナには浮気を謝れと言っておいて、リリアには悪くないと擁護する。

 すさまじい矛盾を、強引に押し通そうとしているのだ。

 それは、一人のオスでありながら、何人ものメスを支配する、ハーレムの主にふさわしい素質の一つであった。

 

「はぁっ、はぁっ、イオくぅん……❤イオくぅうん……❤」

 

 リリアはもう、何も言えなかった。

 否定も肯定もできずに、イオの名を呼ぶことしかできないのだ。

 

「はぁっ、はぁっ、お姉さま……あぁっ❤むちゅう❤ちゅううっ❤」

 

 イオはリリアを抱きしめ、口づけた。

 ドスケベに深く、ねっとりと舌を絡めてゆく。

 

「んおぉお❤むちゅ❤むちゅ❤ちゅうう❤じゅるるぅう❤」

 

 リリアも抱き返して、二人は絡み合った。

 どちらも淫液に濡れ、肌をてからせ、むせかえるような淫臭に包まれているのに……イチャイチャとか、ラブラブとか、青臭い言葉がふさわしい、どこか清らかな愛撫を交わす。

 

「ふぅうん❤ちゅうううっ❤れろれろっ❤ちゅるるっ❤」

 

「んぅうっ❤ちゅるるるっ❤れろろんっ❤ぶちゅうっ❤」

 

 ぬぷっ❤ぬぷぷぷぷぷ……っ❤

 

 やがて、二人はつながった。

 そうなるのが当たり前のように、ちんぽとまんこを一つにする。

 

「はぁ、はぁ、ぷはぁ……お姉さまっ❤ま、まだ言いますかぁ❤恋なんて無縁だって、僕に言えますかぁ❤」

 

「はぁっ、はぁああっ……イオくぅん❤ま、まだ言えるよぉ……わ、わたしには似合わないっ❤恋なんて、そんな言葉ダメだっ❤あ、甘すぎて、どうにかなってしまうじゃないか……っ❤」

 

 イオとリリアは、言葉を交わしながら軽くキスをした。

 ちゅ、ちゅ、と何度も唇を触れ合わせる。

 

「どうにかなってますよ……お姉さま、もうなってますっ❤ぜんっぜん説得力ないっ❤だって、だって、最初につながったときはっ……こんなに甘く、きゅんきゅん締め付けてこなかったっ❤これ、落ちてますよっ❤お姉さまも、僕に恋してますっ❤」

 

「や、やめろぉ……やめてくれぇ❤」

 

 ぬちゅっ❤ぬちゅうっ❤ぬちゅっ❤ぬちゅうっ❤

 

 イオはゆっくり、腰を動かしはじめた。

 激しくはないが、ねっとりと甘い腰つきで、子宮口に何度もキスをする。

 

「やめないっ❤お姉さまが、わかるまでやめないっ❤僕たちは、なってる……お互いが主人で、お互いが奴隷にっ❤それって、なんていうかわかりますか……ねえ、お姉さま、わかりますかっ❤」

 

「あっ、あっ❤イオくぅん、わからないよぉ❤ふ、ふわふわして、わからないよぉおっ❤自分が、自分が、わからにゃいのおおっ❤」

 

 ずぷっ❤ずぷぷぷぷっ❤どちゅん……っ❤

 

 イオは、柔らかくほぐした子宮口を貫いた。

 赤ちゃんの部屋も、最初に入れたときより甘く、優しい感触でちんぽを迎える。

 

「恋人とか、夫婦っていうんですよっ……っ❤」

 

 ささやきながら、イオは出した。

 思いのたけを込めた、ラブレターのように青臭く、ねばっこい一撃。

 子宮めがけて、淫紋射精っ……

 

 どびゅるるるるるるるううううううううううううううううっ❤

 ごびゅるるっ❤ぶびゅるるるるううっ❤ごびゅるるるるるっ❤

 

「…………っ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 リリアは、声もなくあえぎ、イオにしがみついた。

 濃厚極まる射精とともに、子宮の隅々にまで刻まれる淫紋が、伝えてくるのだ。

 自分が、恋に落ちたことを……

 

「んっ、ちゅううう……❤」

 

「はぁっ、むちゅううっ……❤」

 

 やがて、二人はどちらともなくキスを交わした。

 長く、深い口づけの間も、永遠のように射精が続く。

 

 びゅうっ❤びゅううううっ❤びゅるるー……っ❤

 

 イオもリリアも、止まる気配は全くなかった。

 キスが途切れては、また口づけ、射精が途切れても、新しい射精が続くのだ。

 とんでもなく長くて甘いイチャラブセックスは、途中で起きたティーナが嫉妬し、呆れ……ふてくされて眠るまで続いたという。

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