神秘で包まれた世界、精霊や神、多種多様な人種が入り乱れ交差し平和とは程遠い世界。
タムリエルと呼ばれる帝国もまた戦乱に満ちた歴史を歩んできた。
帝国を飲み込まんとするエルフ達との闘争、長寿と生まれ持った才による強力な魔法が帝国を打ちのめした。
血と信仰を明け渡すことで一時の平穏を得たかと思われたが、信仰を奪われたと古くから信仰するノルド達の地方スカイリムに内乱が起こる。
雪が吹き荒ぶ白き大地には数多の血が流れ、人々は皆心の臓を凍てつかせた。
そのスカイリムに今、数奇な運命を辿る者が迷い込んでくる
最近は非常に寒い懐も寒いし人間関係も寒い、だからといっても肌を刺すような寒さはおかしい窓を閉め忘れたかな?億劫な心を押さえて目を
「よぉ目が覚めたみたいだな」誰、いやどこ、いやどこだここナンダコレ⁉︎アイエエ
「国境を越えようとして捕まったんだな、目的は知らないがタイミングが…」
「スカイリムごっこですか??どこです?ここ?ん??」
「…ん?何を言いたいかさっぱり分からないが、まだ寝惚けているようだし、もう少し眠っていたらどうだ?人生最後になるんだからな」
なんだこいつ、まだやんのかよドッキリとかそういうのはもっとパリピなやつにやらせろよ、ていうかこんな寒い中によくやるよ服まで忠実に作って絶対寒いだろ馬鹿かよ。
馬車も尻が痛い仕様だしというか道すげぇなおい!完璧忠実に再現してんじゃねぇか門も…なんか少しデカイな流用して作ったんだろうか?
いやスゲェスゲェこんな凝ったドッキリ初めてだなというかドッキリが初めてだわ落ち込むわ、ほら隣のウルフリックさんとロキールさんも嫌だ嫌だと落ち込んでらっしゃる。
にしてもドッキリ体験はどこまでだろうか、あんまり長いと風邪ひきそうなんだが、やはり斬首あたりかな?んー?ベルゲン大脱出までとか?
まぁ大人しく流されるしかない、逃げ出して射手ッってやられるのは嫌だし
「俺は反乱軍じゃない!!」と考えてたらタイムリーなイベント「「射手ッ」」恐れを知らず生き恐れを知らずに逝った…ロキールさん名演技でしたよ
「それでお前は…見ない顔だな?どこの生まれだ?」
これは…試されている何か面白い事を期待されているに違いない…「ンー!ニッポン生まれのジャパニーズ!上着が欲しいサトウデース!」
「そうか列に並べ」
スベったなんて事だ、どっかの憂鬱な団長の自己紹介並みにスベった悲しい死ぬしかないそうだ死のう斬首まだかな帰りたい。
「次の囚人!」というか寒いどうなってんだ囚人服スッカスカすぎない?寒いしか言ってないまだかよ
「次の囚人と言ったはずよ!」はいはい斬首台も冷たいなーというか人生最後にみえるのが髭面の処刑人とか嫌だなー
いや…来た来た真っ黒の体に血に染まった目イケドラゴンことアルドゥインさんがログインしました。
石造りの塔を派手にぶち壊しながら着陸したアルドゥインはまるで生きているかのようでもしかしたら噂のARとかいうやつだろうか…などと呑気してると
アルドウィンの吠える
サトウに大ダメージだ!ッッッ⁉︎耳が耳がぁ音量ッッ音量調整してッッファッキュー!
「おい!!こっちだ!神様だってそんなにチャンスはくれないぞ!」あぁん⁉︎何だっテェ?聞こえねぇなぁ??
いや分かってる分かってるまだあんのね大丈夫大丈夫!親の顔よりやったチュートリアルくらい目を瞑っててもクリアできるわHAHAHA!
まぁ見てろって明治ブル…華麗に会話は無視して塔を登った先には壁を突き壊して顔を出した突撃!世界が晩御飯でお馴染みアルドゥインさん、今日の献立は人間のウェルダンステーキ
勿論知っていた俺は回避してってアッツ!ここの運営は手加減を知らないのか??離れててもファッキン熱いわ!なんなの??なんなの??いやこれは試練ゲーマーズチャンピオン的な試練。
いざ崩れた壁からホップステップジャンプ!
アシクビヲクジキマシター!
という事もなく三回転を決め華麗に着地これは高得点が狙えます。今日はドンかつだ!
またまたまたな三度アルさんのブレスを回避し向かうは砦地下からの脱出そしてブレイズババアを殴りに行こう。
人と火が舞い踊る中を走ると砦前で睨み合う幼馴染らしい帝国兵と反乱軍兵士、名前は忘れたけど大体は帝国側でやってるし帝国側でいいか。
あー疲れたそろそろ休憩したいな。
ようやく砦についた長かった暖かいかなと少しは期待したがくそ寒いわ
「囚人、手鎖を外してやる」あーはいはいアリガトーゴザイマース、さて服を着て剣をとっとくかゴマだれ〜なんつって
鉄の片手剣を手に入れたぞ!
始めて持つけどまぁまぁ重いんだな持ってなきゃダメかな?
というかこういう戦闘とかは兵士にやらせるべきだとドヴァキンは思うんだ、だから剣はしまっちゃおうね〜兵士Aさん応援してますよ!えいえいおー!
長く苦しい戦いだった七難八苦を乗り越え俺とAさんは生きて地獄を脱出したのだ!
俺たちの力が合わせれば敵なんていない1+1は2じゃねぇ!200だ!10倍だぞ!10倍!
道中は長いのでナレーションはやめといた簡単に言うとチュートリアル通り数十人の反乱軍の攻撃にあったがAさんは俺の期待通りに八面六臂の大活躍をみせ無傷で俺は生還したのだ。
うん、どうやら難易度verry eagyだったようだな、
まぁこれでお家に帰れると思ってた…のだがな?ほら空を見たまえ月が見えるだろう?2ついやあれはARかな?ARスゴイナーおっと地上も忘れてはいけない、どこまでも広がる自然まるで心が洗われるようだ。
それは何度も見た景色にそっくりで…
いやいやいやいや…
NOOOO!!!
いや薄々おかしいとはおかしいとは思ってたけどもおおお!!いやだああああ!!なに?ドヴァキン?ドヴァキン転生??なに?ドヴァーキンで同胞団の導き手で聞こえし者でナイチンゲールでマスターウィザードでデイドラ達の使者やったりするの??やだあああああ!!属性過多!!属性過多すぎるううう!!確実に死ぬううう!!
「おい大丈夫か?」
「だいじょばない」
「まぁ折角生き残ったんだ家で少し休んでいくといい案内するよ」「あい」
ぜひ感想を!