あまりの強大さゆえに世界に疎まれし我が禁断の力(誤字、脱字、うろ覚え知識)を汝も欲するか、
ならば!我とともに深淵を覗く覚悟をせよ
人が深淵を覗く時深淵もまた人を覗いているのだ
(感想待ってます♡)
やぁおはようこんにちわこんばんわサトウです。
読者の皆さんお元気でしょうか私は兵士さんのおじさんとかいう人の家でタダ飯を頂いています。
1ゲームファンとしては何かと人気なスイートロールを食べてみたかったのですがないようでホーカーだかポーカーの肉とパンをバリボリとしてます飲み物がワインしかないのが不満ですが仕方ありません
やっぱり働かないで食う飯は最高だな!!
「おいホワイトランへ救e…
昼間から酒を飲んで労働から解放された喜びを味わうのはいいですが、そろそろ現状と今後を考えてみましょう。
ここはスカイリムで私はドヴァキンさんだと思われる。
魔法は使えないし肉体は虚弱、腹も減るし睡眠も必須、持ち運ぶ物も限定される、武器も摩耗するし、敵の攻撃も同じパターンにはならない、種族的特性もなしドヴァキンテレポーテーションもドヴァキン明鏡止水もドヴァキンレーダーもドヴァキンコンテニューもない。
でも悪いことばかりじゃなく敵は頭に矢が刺さったら死ぬだろうし身体の欠損もあり得る従者の数も制限されないリスポーンもしない装備も望むままにつけられるだろうし後は〜追々考えよう
そして今後だな可能ならこの家でただ飯ニートしていきたいんだけど、それでもいくつか解決しなきゃならないクエストがある。
「おい聴いているのか」
メインクエストはほっとくと、どんどんドラゴンが増えてきてヤバイ
芋虫感覚で人が食われる世になる。
かといってすぐにいっても道中は強敵ぞろいヤバイどうしよう。
…それは一先ずおいて
同胞団はコドラクが死ぬだけだしほっとけばいい。
魔法大学は万一アミュレットが見つかる可能性があるそれさえ破棄すれば安泰。
闇の一党は通報して滅ぼすと暗殺者が来るんだったかな?滅ぼしたらこない?どうしようか、
次が盗賊ギルド、盛大な内輪揉めだからほっといてもいいかな?でも盗品を捌けないのはな〜
「おい食ってないで話を…
後はデイドラだと病のやつと刀が少々危険かな?
サングインのバラは強力で楽に取得できたか?
いや強力なウィザードがいた筈だ
数回は殺されていたし
ワバジャックも欲しいが装備を剥がされ火炎打ち込まれる
剃刀も強力だし確実に入手したい
次はDLCだと
ドラゴンボーンはほっといていいだろう偶にくる襲撃者だけだし
吸血鬼は対処しなければ永遠の夜になってしまいメイン同等にヤバイ
サブクエだとポテマヨでソリチュード壊滅
内乱はやはり帝国につくのがいい
マルカルスは近づかない。こんなもんかな?
「出て行け!」
というわけでホワイトランまで向かうために毎度お馴染みのクエストを受けようか
「よぉ浮かない顔してどうしたんだ?」
「ん?見ない顔だな冒険者か?いやまぁ少し多少の困り事があったかな」
「やっぱりそうなのか、どうだ何か力になろうか?」
と俺が話しかけたのはタダ訓練枠のいかにも狩り人っぽいウッドエルフ、ファルナントカさんだ。
彼は恋仲である道具屋の娘と吟遊詩人との間を引き裂こうと画策しており吟遊詩人の詩と偽りニート宣言バブバブお手紙を送ってほしいと頼むカス野郎であるまぁ報酬が良いので秒で済ませてやるとする
「本当にありがとう!報われたよ!これは感謝の印さ受けっとってくれ、また何か力になれるなら喜んで力になるよ」
サトウは200ゴールドと狩猟弓と奴隷を手に入れた! これで装備を整えて旅にいけるぜヒャッホゥ!薄汚い村とはおさらばだ!
「なら弓の使い方を教えてくれないか?旅に出たいんだ」
「成る程素人の様だし充分に教えられると思う、恩人の頼みだ勿論やるよ、なんだったら旅にも付いていこうか?」
「本当かい助かるよ、なんて良い友人を持ったのだろう!これからよろしく頼む」
「ああ任せてくれ、よろしく」
数日の後に俺は弓を背負いホワイトランへの方角を睨んでいた
出発の時だ。弓の扱いは20mくらいなら的に当たるくらいにはなった。FPSをやっていた甲斐があったな!HAHAHA!
我が名はアーチャーマスターなどいらぬ!我が弓矢は因果を穿ち命を刈り取るだろう!
持ち物は道具屋で買ったナップサックに食料を詰め込み服装は皮のマントに普通の服を重ねて着ているこれで寒くないだろう。鎧は置いてきた、この戦いにはついてこれないだろうと、あと重かった
「準備は整ったさぁ行こうかファレンガーさん!」
「ファエンダルだ」