ネタも思いついたので。
オリキャラかつ相変わらずのMC物ですがそれでもよろしければどうぞ。
うちの副団長と黒の剣士が関係したという情報が入ってきた。
先を越されてしまったようだがそれはそれでやりようがある。
そのために今まで暖めていた計画を実行に移すことにする。
血盟騎士団に入って初めて見た副団長に魅せられた。
自分はトッププレイヤーではなかったので遠くから見ているだけだったが、ある日転機が訪れた。
狐系の幻獣をテイムすることが出来た。
怪我をしていたのを気まぐれで助けたのだが、その時は幼体だったので低レベルのモンスターだと思っていたがすぐに成長してかなり強いことが判明した。
特に精神への干渉能力が高く状態異常を引き起こす攻撃が得意だった。
幻獣の能力だけではいろいろと力が足りないため、さまざまなモノを準備した。
前段階としてプレイヤーの一人で実験して上手く成功したので、そのまま計画を進めていく。
アスナに一人のプレイヤーが接触してきた。
「始めまして私ラルカと言います」
「前線組のトッププレイヤーであるアスナさんにしか出来ないクエストがあって、どうしても依頼を受けて欲しいんです」
女性の説明によると、ある森の中で行われるほとんど知られていない女性限定の隠しクエストで、出てくるモンスターがレベル的には最前線組では軽くクリアできるが一般の女性プレイヤーではなかなか難易度が高いという。
クリア報酬が”想いの指輪”といい致命的ダメージを一度だけ肩代わりをする男性専用の幸運のアイテムとのこと。
それを彼女の想い人に贈りたいということだった。
「いっしょに受けてください、お願いします」
「今持っている全財産を差し上げますのでどうか」
アスナは少し考えて
「そのクエスト報酬って一人しかもらえないの?」
「受けた人それぞれに与えられるそうです」
女性しか参加できない上に一度しか受けられず、また2人までという人数制限があるとのこと。
「この依頼受けるけど、別にクエスト報酬だけでいいわ」
「隠しクエストの情報料って事で」
アスナも贈る相手がいるらしくうれしそうだ。
翌日森の手前で落ち合い、近くの小屋でクエストを受けて森の中に入っていく。
順調に進んでいたがクエストの発生ポイントの手前で不意打ちをくらう。
アスナが剣を抜きモンスターに相対したがかなり素早くなかなか攻撃が当たらない。
突然の咆哮を受け一瞬体が動かなくなったそのとき、後ろから雷撃をうける。
HPが全損するような攻撃ではなくスタンガンを受けた程度の威力で意識を奪われてしまった。
ラルカが昏い瞳をしながら
「残念だったわね、女性限定の隠しクエストっていうのは嘘よ」
「別の知られていない隠しクエストでクリア報酬も別のものだったんだけどね」
聞いていないアスナに向かって喋っていると男が近づいてきた。
「よくやったラルカ」
「カシン上手くやったでしょ」
「ああ、後でご褒美をやろう」
「ではアジトに戻ろうか、お姫様を連れて」
ベットに横たわらせ頭全面を覆うヘルメットを被せる。
ヘルメットにはいろいろと機能が付いており、一定の間隔で光が点滅しており、一定間隔の時計のカチカチいう音とカシンの声が聞こえる。
またある植物系のモンスターから採れる人を酩酊させる状態異常を引き起こす香りが常にかがされている。
準備が出来たのでカシンは一定の抑揚でアスナに語り掛け始める。
「君は今暖かいお湯の中にいる」
「ふわふわと体が浮いてとても気持ちいい」
何度も呼びかけ続け言葉を埋め込んでいく。
「【三振する人形】と聞くと今のようにキモチ良い状態になるよ」
その次にアスナの記憶を過去に遡らせ、キリトとやった日に戻らせる。
「さあ君は今のいとしい人と愛し合うために、倫理コードをオフにする」
アスナは言われるがままに実際にボタンを押しコードを切ってしまった。
カシンはほくそ笑み先ほどのキーワードを上書きする。
これで倫理コードが切れた催眠状態に意識が移行する事になった。
そのまま続けていく。
「今から君は彼と愛し合うよ」
「体が疼いて気持ち良くなってきた」
アスナはの肉体が反応して乳首とクリトリスが充血してくる。
マ○コもすっかり濡れてきた。
カシンはラルカに向かって
「ラルカ手伝ってくれ」
カシンはラルカにアスナの上体を愛撫させる。
アスナは更に興奮してすっかり準備ができてしまった。
カシンはすっかり勃起したチ○ポをアスナのマ○コにあてがい、すぐには挿れずにアスナの愛液を竿に塗しながらクリトリスをチ○ポで擦っていく。
アスナのマ○コがチ○ポを欲しそうに蠢き出したので一気に突っ込んでいく。
奥まで届いたので引き戻し、膣中をカリでゆっくりと引っ掻いていく。
何度か繰り返し反応する場所をしっかりと記憶する。
ザリザリしたポイントもいいが、奥をグリグリされるのも嬉しいみたいだ。
ピストン運動と回転運動を組み合わせて的確に膣中をえぐっていく。
脚を肩に乗せ奥をグリグリしていると最初の絶頂を迎えた。
チ○ポをギュッと締め付け悦ぶアスナにタイミングを合わせ射精する。
「ふう、複雑な動きをして楽しめる名器だな」
膣中に挿れたままでいると、勝手にしごかれていくのでムクムクとまた大きくなっていく。
カリ高チ○ポでGスポットを擦り続け連続で絶頂させる。
ラルカには休憩してもらい、ヘルメットを外したアスナを対面座位に持っていき膣中に挿れたままディープキスをする。
じっくり楽しんだ後、バックスタイルにして後背位で楽しむ。
突くたびに揺れるオッパイをいろんな角度から撮影しているモニターで見ながら楽しむ。
アスナはすっかりとろけた顔でよだれを垂らしながら悦んでいる。
ピンと背筋を伸ばし、また絶頂する。
何度も何度も絶頂ったせいでついに気絶する。
「さてラルカにもご褒美をあげよう」
気絶したアスナの横にラルカを呼び、ヤリ始めるカシン。
「見ているだけで興奮したんだな」
ラルカはすでにドロドロになっていてすでに準備OKな状態になっていた。
「あの人も私と同じになるんだと思ったらすっごく興奮した」
昏い瞳のまま唇を歪め嗤う。
知り尽くしているラルカの体を楽しみ続け、彼女も気をやらせる。
イクと同時に奥にたっぷりと注ぐ。
「ありがとよ」
「これからも頼むぞ」
手の届かなかった天使を堕とし、これからも蹂躙していくと思うと、自分でも気付かないうちに唇が吊り上っていた。
END
オリキャラのラルカは黒髪ロングの気の強い我侭だった美人という設定です。