「【三振する人形】」
アスナに下準備として色々と刻み込んでいく。
「君はカシンとPVPをすることになった」
「負けたら相手の言うことを聞くという条件だ」
アスナの力を制限し、事前の立ち回りを決める。
自分がそう考えたと意識させずに行動させることにする。
スピードもいつもより落とさせそれに疑問を持たせない。
催眠状態のアスナに色々な取り決めを埋め込んでいった。
「剣をセーブした状態で振るってくれ」
「これだったら何とかなるか」
アスナの体感では全力で振っているが実際はかなり遅くなっていた。
それでも閃光の二つ名に恥じない速さで、カシンが鍛えていなかったら対応できなかった程のスピードであった。
そこらの相手だったら普通に通用するレベルだ。
何故PVPをする羽目になったのか疑問に思わないままアスナはカシンと勝負を始める。
突きを弾き、切り返す。
それを避けながら切り上げる。
カシンが体勢を崩したのに合わせて、ソードスキルを発動するアスナ。
盾を使い上手くすべての攻撃をパリィしいなした後、カシンもソードスキルを使い、硬直状態しているアスナに攻撃を加えるとアスナの剣に一撃が入り跳ね飛ばしてしまう。
剣を失ったアスナに剣を突きつけ
「俺の勝ちだな」
「それじゃ付いて来てくれ」
PVPはカシンの拠点の庭でを行っていたので、そのままアスナと家の中に入り風呂場に直行する。
アスナは負けたので観念してカシンと一緒に風呂に入ることになった。
アスナに体を洗ってもらった後、逆にアスナを丁寧に洗っていく。
洗い終えた後も愛撫を続ける。
すぐにカシンのテクに肉体が反応して乳首もクリトリスも膨れていく。
負けた所為でカシンがキスを求めてくるのにアスナは拒否できず受け入れ、負けた所為で一緒に浴槽に入り、負けた所為でカシンに体を預けて後背座位でカシンのチンポを受け入れていく。
カシンが乳首を弄り、クリトリスの皮を剥きいてつままれ、膣中でチ○ポを感じながらイッてしまう。
”負けたから”を免罪符にして貪欲に快楽を貪るアスナ。
充分にあったまったので、風呂から上がり、二人揃って寝室に向かう。
駅弁スタイルで入れたまま連れて行った。
不安定な体勢のせいでアスナはカシンの腰に廻した脚に力が入り締め付けを強くした。
歩く振動が伝わるのも手伝って気持ちよさそうだ。
ベッドの上に横たえ、そのまま正常位で愛し合い始める。
アスナの頭の中では”負けたから”という言葉が響き渡り、すべて受け入れる。
「達する時にはイクと言って」
「質問には答えて、本心を言ってくれ」
優しく話しかけるカシン。
「ここは気持ちいいかい?」
Gスポットをチ○ポで引っ掻きながら聞くと
「ええっ!気持ちイイッ」
「もっと!もっと!」
はしたなくも、ねだってくるアスナ。
「奥はどうだい?」
奥を突きながら聞くと
「もっとグリグリして!」
「仰せのままにお姫様っ」
グリグリしてアスナを啼かしているうちに、随喜の涙を流し始め悦ぶ。
膣肉が肉棒に絡まりぎゅっと握る。
それに逆らい突いているとアスナは達してしまった。
「いくーっ」
脱力するアスナ。
カシンは問いかける。
「もう終わりにするかい?」
アスナは素直に答える。
「もっとしてっ」
すっかり”負けてしまった”ということは頭にのぼらず本能のままアスナはカシンを求めていた。
「何回でもしてあげるよ」
キスをしながらピストンを再開する。
「嬉しいっ」
涎を垂らしトロトロに蕩けた顔で悦ぶアスナ。
うつ伏せにして肘を突かせ、後ろから攻め始める。
アスナは胸を揺らして自分も腰を振りって後背位を悦ぶ。、
「もっともっと」
顔を上げ目を瞑り舌を出しながら快楽を堪能していた。
またしても達してしまい顔をベッドに埋めながらチ○ポを絞っていく。
カシンは奥まで挿れると子宮に精液をたっぷりと飲ませる。
アスナはカシンを寝かせ、愛おしそうにフェラを始める。
唾液をたっぷりとチ○ポに塗し、そそり勃ったモノを自分で埋めていく。
「ああっこれがピッタリでいいの」
アスナは腰を振り始める。
リズムを色々と変えカシンの反応を見ながら奉仕している。
「これがいいのね」
カシンが胸に手を伸ばすのを止めさせ言う。
「私に任せて」
力強くしめつけて精液を搾り取ろうと蠢くのを感じながらカシンは出していく。
アスナは自分の奉仕で出してくれたのが、よほど嬉しかったらしくそのことで達してしまった。
そしてカシンに目を潤ませながら顔を近づけてキスをしてくる。
そして満足したのかカシンの上で眠ってしまっていた。
END