「【三振する人形】」
絶頂カウンタを廻すために簡単な仕掛けをする。
「君は右乳首を触られるとこの絶頂状態になる」
「左乳首を触られると幸福感を得られる」
「クリトリスを触られると目も見えず、音も聞こえず、匂いも嗅げず、味も感じなくなる、そして触覚だけ感じられるよう尾になる」
「口付けをすると左右の乳首とクリトリスを触られた状態になる」
では始めよう。
アスナに服を脱いでもらった後、ベッドに寝てもらう。
意識だけ戻し体は動かない状態のままにする。
準備が出来たので早速試してみる。
右乳首を触るとそれだけで突然イってしまったアスナ。
「ひうっ」
カシンはビクビク体を震わせマ○コを濡らすアスナを見ているだけですっかり勃っていた。
すぐに挿入するとチ○ポの形になるマ○コ、それと同時に左乳首を弄る。
幸福感から顔が緩み微笑を見せていた。
左乳首を弄りながらピストンを始めると右乳首を弄らずとも絶頂を迎える。
一度強制的にイった所為でイきやすくなっていたアスナ。
アスナは絶頂の波がすぎると落ち着いてつぶやく。
「気持ちいい」
蕩けた微笑みを浮かべている。
「ドンドン行くぞ」
ピストンを続けているとまた反応してくる。
それではとアスナの左右の乳首を弄りだす。
右乳首を触ったと同時にギリギリと締め付けてくるのに逆らってピストンを続けていると、すっかり目に力がなく快楽に溺れているアスナ。
「あんあんあん」
突く度に反応している。
右乳首の所為で連続絶頂を強制的に味わっているアスナの口元は緩み涎を垂れ流している。
奥まで突っこんでグリグリしながら左乳首は指を離さず右乳首をキスをする。
左手は股間に持っていきすっかり勃っているクリトリスをいじりだすとアスナはカシンの指と唇そしてチ○ポの感覚だけに集中する。
アスナは同時に一際大きく絶頂し、またすぐに続けて感じ続けている。
三箇所攻めはとても効いているようだ。
そう思いながらも奥でたっぷりと出す。
膣奥で熱さを感じるとそれだけで激しくイくアスナ。
体勢を変え、胡坐の上にアスナを跨らせ対面座位に持ち込む。
カシンはアスナの体をギュッと抱きしめ、キスをする。
またアスナは連続絶頂を始める。
キスをしながら胸を押しつぶしている所為で倍の感覚で気持ちよくなるアスナ。
アスナの目は潤みすっかり蕩けている表情で快感を味わい続けている。
再度奥に出しキスを止めても、アスナはそのままイき続けていた。
「【三振する人形】」
「アスナ、キリトと俺とどちらがより好きだ?」
「キリト君」
まだまだ先は長いようだ。
END