よろしければどうぞ。
「【三振する人形】」
さて条件付けをしよう。
「アスナ君は自分のことを貞淑だと思っているかい」
「はい」
虚ろな声で返答するアスナ。
「そうだね君は誰にでも股を開く淫乱じゃないよね」
「はい」
「だから君はもし自分のおマ○コにチ○ポを受け入れても気持ち良くはならない」
「もし気持ち良くなってしまった場合は、自分が欲しいからチ○ポを受け入れたんだよ」
じっくりと噛んで含めるように狂った考えを注ぎ込んでいく。
「君は好きでもない男を受け入れて、おマ○コの奥の子宮で精液を浴びることはしない」
「もしも
更に続ける。
「大事な相手の言うことには従わなくてはいけない」
「君は言われた通りに行動しなければならないよ」
準備は出来た。
それでは次の段階に進もう。
「気温が上がった所為で、君はどんどん暑くなってくる」
「あまりにも暑いので服を脱ごうと思う」
アスナは服を脱ぎ、裸身をさらす。
「脱ぐ物がなくなったら今度は気持ち良くなって体の芯が熱くなってくる」
「鎮めるためにオナニーをし始める」
アスナは自分の胸に両手を伸ばし刺激し始める。
手のひらで乳首をグリグリと押す。
「ああっ」
ベッドに腰掛けながら右手は股間に持っていく。
左手はそのまま勃ってきた乳首を弄り続ける。
右手で入り口をなぞった後ちょこんと突き出た淫核にそっと触れる。
どんどん激しくなっていき、軽くイってしまいそのまま後ろに倒れベッドに横たわる。
それではと、カシンはアスナに近づき勃起したモノをマ○コにあてがう。
愛液にまみれたマ○コはそのまま受け入れて、すっかり奥までチ○ポを収納する。
そのまますっかり知り尽くした
アスナの体が気持ち良くなってきた様子が確認できたので意識を取り戻させる。
「アスナ、君は意識がはっきりする」
声をかけられたアスナはピクリと動き、目に焦点が合ってくる。
その間もずっとGスポットを抉り続けた。
「いやっなんなの」
「なんで(気持ちいいの)」
快楽を拒否しているが混乱しているアスナ。
(気持ちが良いなんて、自分で受け入れてしまったの?)
ゆがんだ常識がアスナを苦しめる。
カシンを拒否できず、そのまま為すがままになってしまう。
ピストン運動を続けたまま、乳首とクリトリスが攻められる。
エクスタシーがどんどん大きくなってついに爆発してしまった。
その瞬間
カシンはアスナがイったのを見て、亀頭を奥に押し当てそのまま射精する。
「熱い」
精液が子宮に当たるのを感じハッと暗示がよみがえる。
『言うことをきかなければならない』
カシンはアスナが思い出したのを見て声をかける。
「アスナ、今から君は俺の性奴隷だ」
「快楽を素直に受け入れ、俺を気持ち良くなるように努力しろ」
カシンの腰の動きにあわせ我慢せず嬌声を発し、力を込めて
「
褒めると笑顔を浮かべるアスナ。
顔を寄せ唇を近付けるとその動きに応じ、自分からキスに応えようとする。
キスをしながらもチ○ポで最奥を小突いていると、カシンの腰に脚を絡め、両腕で抱きつき動きを止め絶頂する。
再度射精をし余韻を楽しんだ後、アスナが脱力したのでチ○ポを引き抜くと、アスナは自分からフェラをし始めた。
丁寧に舌と唇を使って綺麗にしつつ、そのまま勃起するまで刺激を与え続けてくる。
「それでは続きをしようか」
すっかり復活し、反り返って腹に当たる逸物をアスナに使う。
アスナは股を開き手でマ○コを開きながら口上を述べる。
「存分に味わってください」
アスナの持っている性奴隷のイメージはこういうものかと思いながら遠慮なく挿入する。
小刻みに腰を前後に動かしていると反応してくる。
「アンアンアン・・・」
腰の動きにあわせて甘い声で啼く。
グリグリと奥に振動を与えるとまたオーガズムを迎えてしまう。
カシンは一度引き抜いてベッドに横たわりアスナに言う。
「自分で動いて俺を気持ちよくしてくれ」
アスナは跨り、腰を落として自分で挿入する。
すぐに腰を振り始める。
くいっくいっと腰をひねり、じゅぷじゅぷと出し入れする。
リズミカルに腰を振っているとアスナ自身も気持ち良くなってきたようだ。
腰を落とし奥まで受け入れるとギリギリと全体を締め付けてくる。
催促に合わせて奥に出すとインターバルを置いてまた腰を振り出す。
だがイってすぐだったので次の絶頂を迎える。
おとがいを反らし、息み、快感を味わうアスナ。
対面座位に体勢を変えると抱きつきキスを求めてくる。
カシンはそれに応じてディープキスで返答する。
(性奴隷と言うよりも恋人だなこりゃぁ)
(まぁそれでも良いが)
アスナは情感が高まりすぎたのかキスだけで達してしまう。
きゅっきゅと締め付けてくるのに逆らって、腰を揺らして更に追い込み連続絶頂に持ち込む。。
アスナは熱い息を吐き、すっかり蕩けた顔をしている。
すっかり発情したメスの顔になっていた。
天国を彷徨っているアスナに命令する。
「愛の告白をしろ」
「カシン様愛しています」
「好き、好きなのぉ」
「だいすきぃ」
無理やり言わされたことでも、何度でも言わされ続ければ自然と言葉がなじみ、自分自身を騙していく。
今後も続けていくうちに本当の事になるだろう。
END
アニメでアスナが出てくると何か書きたくなりますね。
ネタに困るのが難点ですが。