よろしければど-ぞ。
自分語りをするのは趣味ではないのだが何故こうなったのかを話しておこう。
自分がフルダイブVRMMOに嵌ったのは面白かった事ももちろんだが、現実世界がろくでもなかったこともある。
クラスでスクールカーストの上位にいる少女の何が気に障ったのか判らないが、いわゆるいじめを受ける羽目になったのだ。
SAOのベータテストに幸運にも当選したこともあって、いわゆる不登校になりのめり込んでいた。
といってもガチプレイではなくカジュアルプレイだったこともあり、戦闘も生産にも両方手を出していたため、それほどスキルが磨かれることも無かった。
だが正式版の初日にもちろんログインしゲームスタートと共に、この過酷なサバイバルゲームに巻き込まれてしまった。
以降地道にレベルを上げ血盟騎士団にも入団できたのだが、ある街でケチがついてしまった。
そうラルカに再会してしまったのである。
ラルカを一目見て引き篭もりとなった原因だとすぐにわかった。
彼女はベータテスターではなかったがSAOのソフトを運良く手に入れたらしくプレイヤーとなっていた。
別に恨みから復讐するつもりもなかったため気付かれないようにすぐ身を隠したが、どーも向こうに気付かれたらしく後日会いに来た。
現実でのヒエラルキーをゲームにも持ち込めると勘違いしているようで高慢な態度が目に付いた。
上手く利用してやろうという考えが透けて見えたため軽くあしらったが、あまりにもしつこかったので困っていた。
ちょうどそのころ幻獣をテイムしたのだった。
森の探索中にまたラルカが一人で接触してきたので幻獣をけしかけたところ状態異常攻撃で気絶させてしまった。
しょうがないので自分のホームで介抱したが、意識を取り戻すとこれは貸しだと権利を要求しだした。
状態異常で体は動かせないくせにずいぶんな上からな態度だった。
その態度がついに一線を越える引き鉄となった。
錬金素材である植物系モンスターの分泌する芳香成分を嗅がせ酩酊状態にした。
目にマスクを付け視覚を制限し近くにあったカチカチいう時計音を聴かせた。
「君の名前は?」
「ラルカ」
「君は何故一人でカシンに会いに来たんだい?」
どうやら周りには猫をかぶっているらしくリアルでの事情を知らせたくなかったとの事。
など質問をした後、催眠の真似事を行うことにした。
「君は今温かいお湯の中にいる」
「ずいぶん気持ちがいい」
「どんどん気持ち良くなってきて、体が熱くなってきた」
というと服を自分から脱ぎだした。
「君の前に理想の男性が立っている」
「男性は君が好きになったみたいで強引に迫ってくる」
「君はそれにあらがえず好意を受け入れてしまう」
「キスをしようと顔を寄せてきたので君は倫理コードメニューを立ち上げてしまう」
実際にメニューを開かせ彼女自身に倫理コードを切らせた。
そのまま流れを切るわけにもいかないのでラルカに対し恋人ごっこをすることにした。
強引にされるのが好きだというので、優しく口付けをしたと思うや否やすぐに舌を絡ませる。
ディープキスをしながら乳首を弄り続ける。
片手は脚の付け根に伸ばしソフトに触っていく。
なんだかんだといいつつも興奮して海綿体が充血したので、チ○ポをマ○コにあてがう。
すぐには中に挿れないで表面を擦り肉棒でクリトリスを刺激する。
しばらくしてキスをやめ唾液の橋を架けるころには乳首もクリトリスも興奮して充血していた。
すっかり愛液に溢れ、チ○ポにも充分塗すことができたので膣中に突っ込む。
激しくピストン運動し奥で出すと落ち着いてきたので今度はじっくりと中を探っていく。
膣壁のざらざらする部分を何度も擦り上げると気持ち良さそうな反応を示すので重点的に攻めつつ乳首とクリトリスを攻め続け絶頂させる。
「気持ちイイっ」
「そういう時はイクと言うんだ」
続けていると再度達し、言われたとおりに反応する。
「イっちゃう」
その後も肉体を貪り何度もイカせた。
その日だけでなく意識が正常に戻った後も部屋に閉じ込め、何日も催眠状態に落とし体を自由に動かせなくしたり行動を制限しているうちに従順になってきた。
いじめを受けたことを責め何度も謝らせて奴隷となることを強要した。
もちろん催眠状態で奴隷にならなければならないという意識付けができたので、裏切らない丁度いい手駒が手に入ったと言える。
もともと顔だけは好みだったので不満は無い。
修行したわけでもない、なんちゃって催眠術でこうまで上手くいったのは、状態異常攻撃と芳香成分が上手く作用したことで上手くいったのだろう。
失敗した場合には撮影してた記録映像を元に脅すしかないと思っていたので幸運だったのだろう。
こんな風に環境が変わり、闇の世界に踏み入れてしまったため憧れの人に対する感情も大きく変化していた。
「絶対にモノにしてやる」
END