※この作品はR-18です。

堕天使のあした   作:ヨルミ

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堕天使のあした その2

アスナは夜寝る前にフレンドコールを自然としていた。

「アスナです」

「【三振する人形】」

言葉を聞くと同時にアスナは無意識のうちに倫理コードを切っていた。

そして虚ろな待機モードになっていた。

「今はどんな状況かい」

「これから寝ようとしてました」

「それでは睡眠をとる前にエクササイズをしなさい」

「君に渡したディルドーを使って気持ちよくなるんだ」

「はい」

今のアスナの状況は昨日の記憶を忘却しており、それをおかしいとも思わないようになっていた。

また周囲に他人がいない状態で用事が無い状態のときフレンドコールをするように行動を規定した。

これから寝る前には日課としてオナニーをして感度を上げると共に締め付ける力を強くするように鍛えてもらうことにする。

その状況を撮影してリアルタイムに映像を見ることにする。

ラルカとヤリながら見ていると通常より反応が激しい。

「ラルカいつもより気持ちが良さそうだな」

アスナが落ちていくのが嬉しいらしい。

「はやく私と同じ立場になって欲しい」

「今後も手伝ってもらうぞ」

その言葉に昏く嗤い同意する。

 

 

 

何日か経ったある日、アスナはまた朝から何も用がないことから自室でフレンドコールをする。

「アスナです」

「【三振する人形】」

ラルカを迎えに行かせるので付いて行くように命令する。

「ラルカお疲れ」

ねぎらいつつホームにアスナを迎え入れ、早速始める。

ベッドに横たわらせヘルメットを被せる。

ルーチンをこなしていくとすっかり準備が出来てきた。

アスナから聞き出したところ三日ほど急用が無いと言うことなので、三日間じっくり作業を進めていく。

抵抗をなくさせ快楽に素直に溺れさせていく。

ラルカと二人掛かりで攻めていく。

毎晩の日課のおかげですっかりマ○コがこなれてきておりいい具合だ。

反応も良くなったが膣圧も上がっており搾り取ろうと強く締め付けてくる。

逆らわずにアスナがイクと同時に注ぎ込む。

 

「君は気持ち良くしてくれた相手に対し感謝する」

「相手にも気持ち良くなって欲しいと想い何でもしたくなる」

「イクたびに相手が好きになっていくよ」

何度も絶頂させるたびにカウントされていく。

そのうちキリトへの想いも上書きされるだろう。

心の障壁をなくしヤル時には性に貪欲になるようにする。

昼は淑女夜は娼婦を地でいくようになるようスイッチを仕込む。

「君はこのチ○ポを感じるたびに幸福感を味わっていく」

「膣中を抉るたびに嬉しくなる、楽しくなっていくよ」

多幸感を味わってどんどん落ちていく。

 

三日間の集中合宿でどんどん性技も磨かれていき、何度も連続絶頂を味合わせる。

騎乗位で楽しんでいる最中にアスナが愛の告白をしてきた。

「カシン愛してる」

絶頂し続けてキリトへの想いを上回ったときに告白するように仕向けたが、三日と掛からずに済んだようだ。

ヘルメットを外し意識を戻すとアスナからキスしてくる。

舌を絡め長い時間キスをし、唾液で橋を架ける。

「好きだよアスナ」

そのまま押し倒し奥まで挿れるとキュッキュと締め付けてくる。

「もうイっちゃった」

「そのまま続けてイっちゃえよ」

キスをしながら乳首を弄りグリグリと奥を攻める。

涙を流し涎を垂らして悦ぶアスナ。

アスナが絶頂を迎えると同時に膣奥に射精する。

アスナは膣中から抜いたチ○ポをお掃除フェラしてくれる。

これも真夜中のエクササイズの成果だがすっかり上手くなっており、すぐに勃ってきた。

うつ伏せにして後背位を楽しんで一発、背面座位で乳首を弄りながら一発、測位で一発、対面座位でキスをしながら一発、騎乗位でも一発膣中に流しこんだ。

「らぶらぶエッチもいいもんだな」

意識を失ったアスナを寝かせたまま、ラルカを呼ぶ。

「待たせたな」

「たっぷりとご褒美を与えよう」

 

END

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