すっかりアスナを洗脳状態にできたので、3日目の終了時に今までの記憶を忘却させた。
もちろんキーワード【三振する人形】は有効にしておき、連絡が着たら名乗らなくてもよいので出るように命令する。
その後すぐにSAO攻略が進みアスナ達はゲームクリアすることになる。
カシンも血盟騎士団の一員として攻略に参加していた。
人が変わり自信もついたのか実力をメキメキと上げていた。
なかなか攻略中はアスナと二人きりで会える機会も無かったため、カシンはラルカで欲求を解消していた。
カシンはキリトがヒースクリフを討ちクリア出来たとき、その場にいたがアスナを助けることが出来ず傍観するしかなく無力感に苛まされつつ悲しんでいた。
しかし後に生きていることを知り胸を撫で下ろすことになる。
現実に戻った後、アスナが面会謝絶となり次の事件のときも関われることが出来ず傍観者の立場でいた。
現実に戻ってリハビリをしている最中、ラルカと再会することとなった。
ラルカはSAO内と同じ状態でカシンの奴隷状態であった。
「無事で良かった」
再会を喜び二人でリハビリを続けていく。
リハビリが進んだある日、二人でラブホに向かいSAO内での続きが始まる。
「ラルカシャワーを一緒に浴びるぞ」
現実でもラルカ呼びを続けていた。
二人で体を洗い合い、その時に乳首やクリトリスなども弄って準備を続ける。
ラルカもカシンの一物を洗いながらついでに愛撫する。
すっかり準備が出来た二人はそのままベッドに向かいヤり始める。
ラルカは意外にも処女であった。
カシンも初めてであったためラルカで童貞を捨てることにした。
SAO内ですっかり熟達していたため戸惑いは無く、すっかり濡れていたがラルカの中に入れたときはさすがに痛がった。
「この痛みもお前の罰への一部だ」
事あるごとにラルカにはイジメの罪を意識させて意思を奪っていく。
そのまま最後まで入ったので、奥に入れた状態のまま乳首やクリトリス、首筋を舐めたり脇を攻めたりして愛撫を続けていく。
痛みがある程度落ち着いたみたいなので早速動き始める。
「大丈夫なので動いてください」
最初ゆっくりと動かしていたがだんだん押さえが利かずに荒々しくピストンし始める。
ラルカは口を噛み締めながら痛みに耐えている。
その内痛みに麻痺してきたのか甘い反応も出始める。
その日は奥に出して終了となった。
ちなみに安全日だったらしい。
こうなることは判っていたので以前から調べていたとの事。
性奴隷の鑑だ。
翌日もまた翌日も楽しんでいるうちにラルカのすっかり慣れていい反応をするようになった。
「ここがいいのか?」
「そこが気持ちいいです」
現実でもラルカの弱点を調べて把握していく。
正常位で気持ちいいところを擦り奥を突いているうちに、遂に現実でもイかせることができた。
「イくっ」
SAOでの教育の成果が出てちゃんとイく時に教えてくる。
苦痛だけでなくきちんと快楽を得られる状態になったので、これでますます手駒として信用できるようになってきた。
その後もSAOでも好きだったバックから攻めていると涎を垂らして悦ぶ。
今日もまだ安全日だったので締め付けに逆らわずにそのまま奥に出した。
何日か過ごしラルカの様子を見ていたがSAOでの洗脳はそのまま上手く続いているみたいだった。
何日も経ち事件が解決してアスナも原状に復帰したことを知ったカシンは接触を試みることにした。
公衆電話からアスナに電話を掛けた。
「もしもし」
すかさずキーワードを言う。
「【三振する人形】」
その後ラルカに迎えに行かせるため日にちと場所を決めていく。
前準備が整ったので再度記憶を忘れさせ当日まで待つことにした。
当日ラルカにアスナを迎えに行かせ待ち合わせる。
一日時間が取れたということなので時間一杯楽しむことにする。
ラブホに3人で入った後、SAOでの状態に戻す。
「カシン君っ」
抱きついてくるアスナを抱き返し、そのままキスをする。
キスを楽しんだ後、シャワーを二人で浴びることにする。
キリトとは命令どおり現実でやっておらず処女のままであった。
「君の初めてをもらうよ」
「優しくしてね」
浴び終わったので、キスをしながらベッドに押し倒す。
「ああっ」
シャワーでも散々弄っていたのでキスをしながらマ○コを撫でるとすっかり潤っていた。
乳首を唇と舌で攻めつつもマ○コに指を差し込み指で中を動かして拡げていく。
指を抜き、勃起したチ○ポで陰唇を擦り愛液を塗す。
擦っている最中にチ○ポがクリトリスを触れいい反応を引き出せた。
すっかり解れていたので早速入れることにする。
「もう入れたい」
「来てカシン」
すっかり充血してビンビンに勃起したチ○ポをあてがい一気に体重をかけ入れていく。
さすがに痛いのか涙目になるアスナだが気丈にも声には出さない。
「しっかり奥まで入ったよアスナ」
「うれしい」
現実ではアスナの初めて奪うことが出来て昂ったが傷つけないよう抑える。
そしてそのまましばらく痛みが落ち着くまで待つ。
「もう大丈夫だから動いてもいいよ」
「じゃあゆっくりするね」
激しくはしないでゆっくり出し入れする。
キスをしているうちに力が抜け大分慣れてきたみたいだ。
受け入れられたことに喜び微笑んでいるアスナを見ているうちに昂ったためディープキスをして少し強めでピストンを再開する。
「もうでる」
「いいよ」
そして奥まで突っ込んで中出しした。
アスナも今日は安全日だったのでたっぷりと注ぎ込んでいく。
アスナは微笑みながら手を当てながら
「あたたかい」
上手くいったことに満足そうだ。
初中出しも終えてカシンも満足だった。
その後何日か経ち、また時間が取れたのでまた待ち合わせる。
SAO内と同様にアスナには記憶を忘れさせたまま、夜のエクササイズをするように命令した。
無意識のうちに鍛え上げた物を今日は味わえると楽しみにしていた。
すっかり痛みはなくなっておりスムーズにチ○ポが入っていく。
こなれているマ○コはチ○ポを柔らかく包み込みつつも、しっかりと纏わりついてくる。
すっかり開発されているのを味わいつつも弱点を攻めていく。
Gスポットをゾリゾリとそり上げ嬌声を上げさせ、唇をキスでふさぐ。
すっかりトロトロになった中を激しくストロークを加えていく。
そして奥をグリグリしていると初めての絶頂を迎える。
ギリギリ締め付けてくるのに耐えそのまま続けているとすぐにまたイッてしまう。
うつ伏せにしバックから攻める。
首を振って悦ぶアスナ。
激しくピストンしてオッパイを揺らす。
イったあとにチ○ポを引き抜き胡坐の上にまたがらせる。
全部入ったので抱きしめ、挿れたままキスをする。
ディープキスしながら乳首を弄っていると出し入れしないでも感極まってしまったようだ。
「好きっ」
ギリギリと締め付けてくるのでそのまま奥に出した。
アスナはすっかり疲れ果て意識を失ったので今度はラルカを呼ぶ。
お掃除フェラをさせたあとに口でコンドームを嵌めて貰う。
しゃぶっていただけですっかり濡れそぼっていたので、そのまま奥に突っ込む。
「よくやったご褒美だ」
アスナとやった後でご褒美を常に与えていく。
カシンは今後もこのペースでやっていくと決意を新たにしていた。
END