色々と試行錯誤して快楽を与えていくわけです。
アスナは朦朧とした意識の中、何があったのかということを思い出せなかった。
「あれっここどこだっけ」
頭の奥から声が聞こえてくる。
『これは夢』
「そっか、夢なんだ」
ぼんやりしたまま更に声が続く。
『今キリト君が目の前にいて君と愛し合おうとしている』
「そうなんだ」
よく見えないがぼんやりとしたキリトの顔が近づいてきた。
キスをしてくる。
『キリト君は君と更にその先の関係に進みたいとねだってきている』
キリトの声は聞こえてこないが、どうやらセックスしたいらしい。
(夢だしいいか)
倫理コード解除画面が目の前に現れていた。
承認してしまうアスナ。
それと同時にキスがディープに変わり舌を差し込んできてアスナの舌と絡めだす。
手は胸に添えられ服の上からまさぐりだした。
服も下着も脱いだ状態になりアスナの上に覆いかぶさった状態で、胸を揉み、指で乳首を弾く。
手を下部に伸ばしながら、乳首を唇で咥えながら舌を動かしていく。
愛撫を続けているとすっかり充血して乳首が勃っていた。
同時にソフトタッチで優しく筋に沿って撫でつつ手のひらでクリトリスに触れる。
ビリッと刺激が走り気持ちが良くなっていく。
そのまま続けられていくとすっかり花開きクリトリスも充血し、マ○コもほころんでツーっと液が溢れてくる。
『キリト君が中に入れたそうにしている』
「いいよキリト君」
アスナは受け入れる言葉を吐くと同時にゆっくりとそそり勃った肉棒を穴の中に沈めていく。
奥まで沈め終わった後しばらく経ったらまた声が響いてくる。
『キリト君が動かしたいようだ』
「動いていいよ」
微笑みながら言うアスナに応え、またキスをしながら動き出す。
最初はゆっくりと、次第に激しく、小刻みに動いたりと変化を付けてくる。
両手を絡ませ(いわゆる恋人繋ぎ)、ぐちゃぐちゃと抜き差しする。
キリトの腹でクリトリスを押しつぶし擦りつつ振動が加えながら膣中はカリでザリザリした部分を擦っていく。
その内に達してしまうアスナ。
「キリト君いっちゃう」
同時に最奥まで突き刺さりドクドクと流し込んでいく。
『キリト君はフェラをしてもらいようだ』
アスナはイかせてもらったこともあり熱心にしゃぶりだす。
すっかり綺麗になり、またむくむくと勃起してきた。
すっかり精液と愛液でぐちゅぐちゅとなったマ○コに復活した肉棒を入れてピストンする。
すっかりイきやすくなったアスナは簡単に絶頂を迎える。
マ○コが蠢いて射精をねだってくるので逆らわずだした。
「ふうっ」
意識がはっきりしてきたアスナの耳に聞き覚えのない声が聞こえてきた。
よく見ると目の前にいる男はキリトではない。
「えっ何で?!」
混乱するアスナに応えず、抜かず二発目をヤり始める男。
グリグリとクリトリスを刺激され、膣中の気持ちいいところを抉られ続ける。
男がキスしてくるのに対し顔を背け受け入れようとしないアスナ。
しかし何度もイったばかりの肉体はチ○ポの刺激を受け入れ、意思に反して絡み付いていく。
そのままアスナはまたイッてしまう。
唇を噛み締め声を上げないようにしているが、チ○ポをギリギリと締め付けるのは止めようがない。
男は今度はそれに合わせて出そうとしないで、ピストン運動をそのまま続けている。
膣中を蹂躙し、カリで引っ掻いて快感を高めていく。
矢継ぎ早にイかせられ、連続でイってしまったアスナは意識を保つことが出来ず涎を垂らしていた。
男は涎を舐め取り、唇を割って舌を差し込んでいく。
アスナはすでに拒否する余裕もなく受け入れてしまっていた。
その様子を見た男は、アスナの体をひっくり返しバックから攻めていく。
ゴリゴリと抉りながらアナルに指を突き刺し、更に刺激を加え膣中をキュッキュと締め付けさせる。
「アナルも弱いみたいだな」
またイってしまったので指を引き抜いた後に、アスナの体に覆いかぶさりドクドクと子宮をいっぱいにする。
体勢を変え、胡坐の上にアスナを跨らせてチ○ポをマ○コに埋めていく。
アスナを抱きしめ胸でアスナの乳首を押しつぶし、ディープキスをする。
唇を離し唾液の橋を架けながら男はアスナに言う。
「キリト君でなくて残念だったね」
「でも君の体は悦んでいるようだね」
一筋の涙を流すアスナ。
たっぷりとこのシチュエーションを楽しんだので、また別のシチュエーションを楽しもうとしよう。
「【三振する人形】」
END