直前にということではなく、この他にも色々とカシン君はヤっていたという設定になります。
「【三振する人形】」
アスナに対し認識を変更を試してみる。
「君はこれから俺の事がキリトに見えるようになるよ」
「君は部屋の中をこれから覗き見るが中で起こっていることに対して妨害できない、驚いてしまって動けなくなる」
「声も出せなくなる」
設定が終わった。
それでははじめよう。
カシンはラルカとベッドの上で向かい合っていた。
そしてカシンは動けないように縛られていて下半身がむき出しになっていた。
アスナは部屋の扉の前少しだけ空いた隙間から中をうかがっている。
カシンは打ち合わせたとおりのセリフを言う。
「やめてくれ俺には恋人が」
「アスナがいるんだ」
ラルカはその言葉に答えず口をむき出しのチ○ポに近付け舌を伸ばす。
指で萎えているチ○ポを上に持ち上げる。
チ○ポの先端を舐め、そして口に含む。
舌を動かし棹に絡め唇に力を込め顔を前後に動かす。
歯は当てないように気をつけてそのまま続け、しばらくするとムクムクと盛り上がっていく。
「あら素直ね」
「立派だわ」
ラルカはそう言って唇を舐める。
非常に艶めかしかった。
カシンは何も言葉を発しない。
「いいことしてあげるわ」
ラルカはカシンを押し倒し、すでに濡れ濡れのマ○コをチ○ポに近付け呑み込んでいく。
「気持ち良くしてあげる」
騎乗位の体勢でそう言いながら腰を上下に振り始める。
リズムを変えたり、動きを止めたり色々動きを変えながら膣中をギュっと締め付ける。
「ううっ」
カシンは声を漏らす。
そのままラルカは腰を動かし続け出そうになると腰の動きを止め射精をさせない。
それを何度も繰り返されているとカシンは遂に言葉を発した。
「もう出させてくれ」
「しょうがないわね」
言いながらラルカは腰を奥まで落とし膣中を蠢かせる。
「うっ出る」
ドバドバと子宮に向けて射精していく。
「たくさん出したわね」
「もうこれを外してくれ」
カシンはそう言って解いてくれとラルカに頼む。
「わかったわ、でも変な事をしちゃ駄目よ」
「今この状況は撮影されていて何か変なことをしたらアスナさんにばらすわよ」
「私には協力者がいるからね」
「わかったから解いてくれ死なばもろともだ」
外されるとカシンは体を入れ替えラルカを下にして正常位で腰を振り出す。
「あら激しいわ」
胸を激しく揉みしだき、腰を打ちつける。
ラルカは腰に脚を絡ませ、絶頂を見せるとカシンは締め付けに合わせて中出しする。
同時にラルカは脚をクロスさせ外れないようにし、奥に固定する。
「中が熱いわ」
「私たち体の相性がいいわね」
カシンは抜かないでそのまままた腰を振り始める。
「あら情熱的」
「ああんイイ、イイわ」
顔を左右に振りたくりながら快楽を示すラルカ。
「イクっ」
「ううっ出すぞ」
言いながらまた射精するカシン。
アスナはずっと二人の性交をを見続ける。
「そんなキリト君」
「なんで?」
(逃げ出さないで続けるの?)
つぶやき、そして心の中で言う。
涙を流していると声が聞こえてくる。
「【三振する人形】」
ラルカはカシンに言う。
「なんかこういうのも新鮮でいいわね」
「こういう風に”キリト”がラルカとやっているシーンをアスナに見せるのは面白いな」
単純なからくりだ。
カシンとラルカの絡みをアスナはキリトがラルカとやっているように見えていた。
「では別の日という認識にアスナをし、もう一度やるか」
催眠状態のアスナに刷り込んでいき、同じシチュエーションにして扉の隙間から覗かせる。
「今日も楽しみましょ」
「ああ」
カシンは言いながらラルカにキスをする。
ディープキスをし続け口を離すと涎の橋がかかる。
「情熱的だわ」
胸を揉み、乳首を舐めながら片手はマ○コを弄る。
「もう用意出来てるな」
右指をラルカの顔に近づけ愛液で濡れていることを見せ付ける。
「早く入れて」
「わかった」
すぐに突っ込んでマ○コの中をかき回す。
「イイっ、イイっ」
腰の動きに変化を付け小刻みにGスポットを引っ掻く。
「ああん、そこばっかり」
ハートマークが飛んでいるような甘い声で言う
突然奥まで差し込みグリグリすると激しく反応する。
「ひぃっ、いっちゃう」
そのまま奥に出していく。
射精の熱さを感じ絶頂を迎える。
「これまで何回もヤってやっと先にイかせることが出来た」
アスナはその様子を見ながら
「これまで何度もやってたの?」
「情熱的なキスまでして、もう彼女の方がいいのかしら?、キリト君」
俯いて泣いているアスナ。
また声が聞こえてきた。
「【三振する人形】」
「それじゃ次の段階にいくか」
アスナの認識を元に戻し、ラルカには別の部屋で待機してもらう。
アスナをベッドに裸で横たえる。
「これから俺がセックスしようとするのを拒絶できなくなる」
「今の状態を疑問にも思わない」
意識を戻す。
「アスナ君が欲しい」
「俺はキリトより君を愛してるんだ」
アスナはカシンとラルカの絡みを覗いていて股を濡らしていた。
アスナに覆いかぶさりゆっくりチ○ポを挿れていく。
「君を裏切った、あんな奴のことは忘れてしまえ」
拒絶できないアスナは受け入れてしまう。
(キリト君が先に裏切ったんだからいいよね)
異常な状況に疑問にも思わず自分にいいわけをしてしまう。
すでにアスナの気持ちいいところは知り尽くしているので的確に攻め続けるカシン。
Gスポットを擦り続けられ唇に持っていった手を噛み快感に悶えるアスナ。
3浅1深でピストン運動をし、回転をさせて中を抉り、奥をつつく。
繰り返しているとアスナは達してしまった。
「いくっ」
アスナの顔を撫でキスをすると、それに応えるアスナ。
乳首を弄りながらまたピストンをし始めると、すっかりトロトロに蕩けた顔をカシンに向ける。
「もっとキスして、忘れさせて」
何をとは聞かずに腰を振り続ける。
自然とアスナは脚をカシンの腰に廻し、覗き見たシーンを無意識に再現していた。
顔を振りながら訴えるアスナ。
「いくっ、いっちゃう」
カシンはアスナがイくと同時に子宮に向かってだす。
「ああ、熱い」
言いながら意識を失うアスナ。
様子を伺っていたラルカはアスナが気を失ったのを見て中に入ってくる。
「面白い余興だったわね」
「ここのところマンネリだったからな」
「またやりましょ」
ラルカはにんまりと笑っていた。
END
実際にラルカがキリトを誘惑させて・・・というパターンも考えましたが折角のMCモノということでこうしました。
きっと主人公は独占厨なんでしょう。
拙作をお読みくださりありがとうございました。