トーナメントでアクシデントがあって、シャルロットと一緒にお風呂に入って計4発やって、一緒に寝た翌日の朝。
「おはよう、宗隆」
「ん・・・シャル」
「まだ寝ぼけてるの?朝だよ。もう起きなきゃ遅れちゃうよ?」
「いんや、一瞬夢じゃないかって思ったんだ」
「夢じゃないよ、僕はここにいるし、正真正銘の宗隆の恋人・・・ううんお嫁さん確定のシャルロット・デュノアだよ」
「夢じゃないならキスしてもいいんだな?」
「いいよ?宗隆だったらいつでも、むうっ!」
離さないとばかりに力強くキスをする宗隆
「ぷはっ、いきなりじゃびっくりしちゃうよ」
「ごめん、こうしないといけないと思って・・・」
「大丈夫、僕はどこにも行きはしないから。ずっと君のそばにいるよ」
「俺も、お前とはずっと一緒にいる。死んでも離してやるもんか」
「じゃあ、未来永劫。僕と宗隆の魂はずっと一緒だよ?絶対に離れないでね?」
「ああ、次の人生でも、そのまた次の人生でも君を見つけてみせるよ」
「宗隆・・・」
「シャル・・・」
今度は二人お互いに熱いキスをした。
「じゃあ、朝ご飯食べて学校へ行こうか」
「ん、さて今日の朝ご飯は~」
二人でいつもの朝ご飯、その時食堂内でのテレビではフランスの女性権利団体が事実上消滅したことが大々的に報じられていて、宗隆とシャルロットは安心した表情で朝ご飯を食べていた。またこのときセシリアと簪が喜んでいたことは言うまでもなかった。
宗隆は今セシリアと簪の3人で学校に向かっていた。シャルロットは用事のため職員室に行っている。
「シャルロット、大丈夫かな・・・」
「まあ、男子生徒から女子生徒として再度転入手続きをするだけですし」
「そんなに時間はかからないから朝のSHRには来ると思うよ」
「ていうか簪だけ別の組って言うのも考え物だよな~」
「そうですわね~」
「仕方がないよ。2年生の時に期待するしかないし」
「そうですよね~」
とりあえず1組に着いたので簪と別れる。
「じゃあ簪、またお昼の時に」
「うん、今日のお弁当期待しててね」
「わたくしのもありますのでお忘れなく」
「楽しみにしてるよ~」
そして宗隆、セシリア両名は自分の席に座る。ほどなくしてSHRが始まる。
「えっと・・・今日は皆さんに新たな仲間というかもう紹介してるというか・・・とりあえずどうぞ!!」
そして入ってきたのはシャルロットだった。
「改めまして、僕はシャルロット・デュノアです!よろしくお願いしますね!」
『ええええええええええ!!!』
「あの美少年は美少女だったってこと!?」
「ああ!だから神崎君といると顔が赤くなってたりしたんだ!!」
「え!?ちょ!シャルルって女の子だったのか!?」
これには一夏もびっくり、だって言ってないんだもの。
「織斑君、僕の名前はシャルルじゃなくてシャルロットだよ」
「お、おう・・・」
一夏は戸惑うしかできない。そしてある女子が爆弾を投下する。
「あれ?ていうことは、昨日大浴場は男子が使ってたよね?」
「もしかして!もしかする!?」
「いちかあああああああ!!!」
「一夏!!覚悟しなさい!!」
まったくの無罪の一夏に襲い掛かる箒と2組から専用機を展開してすっ飛んできた鈴
「天誅ううううう!!」
「死ねええええええええ!!!」
「ま、待て!俺は何も!?って死ぬ!死ぬううううう!!!」
「ふん!」ガキンッ
ここで黒い影が二人の攻撃を止めた。
「え?ふ、ふう。助かったぜラウラ」
「なに例には及ばんよ、ここで暴れるのは少しまずいと思っただけだ」
「そ、そうか」
そしてラウラは宗隆に歩み寄り、突然。
「む?なんだ?ラウラッ!!」
ズッキューン!!!そう、キスをした。
「っぷは!な、なにを!!」
「神崎宗隆!貴様は私の嫁だ!異論は認めん!!!」
「は?え?」
『ええええええええええええええええええええ!?』
2度目の絶叫が響き渡った。
そんな騒動もあり現在昼休み。屋上の休憩スペースには宗隆、セシリア、簪、シャルロット、ラウラがいた。そして今後のことを話していた。
「それにしても、ラウラさんまで宗隆さんを好きになるなんて思ってもいませんでしたわ」
「ていうかこれは俺にとっても完全予想外ですはい」
「それはそうと、宗隆。もしかして昨日シャルロットと一緒にお風呂入ったでしょ」
「うっ!そ、それは・・・」
「入ったけど、何か問題でもあったかな?」
「大ありですわ!なぜシャルロットさんが一番最初に!」
「でもそのあと宗隆、我慢できずに暴走したりして」
「む?嫁は私と一緒にお風呂に入りたいのか?」
「あ、あはははは・・・」
「な、何も言えん・・・」
「とりあえずシャルロットさん以外はこちらへ!!」
何やらこそこそ話しているが聞こえない。ていうか見ないほういいと思う宗隆であった。
10分後・・・・・
「とりあえず!宗隆さんはこれから一人部屋でして?」
「そ、そうだけど・・・」
「では!この順番で!」
そこには何やら順番が書いてあった。
「これ何?ていうかなんで僕が一番下になったるの?」
「シャルロットさんはフライングしたからですわ!!」
「とりあえず嫁よ、今日は私だからな」
「え?それって?」
「言わなくてもわかるだろう・・・夜這いだ!!」デデーン
「なぜに夜這い」
「どうせ嫁はシャルロットと風呂でやりそのあとベッドの中でもやったのだろう?」
「でしたら私たちもと思いますの」
「宗隆、覚悟」
「君たちそんな積極的だっけ?」
「宗隆がそうさせたんだよ?ちゃんと責任とってね」
簪ににっこりそう言われ
「わかりました・・・」
そのあとはみんなでお昼ご飯を食べまして、なんやかんや放課後で。
「あ、そうだ。宗隆今日から晩御飯は私たちが作るから」
「え?食堂で食べればいいんじゃない?」
「なんかお昼ご飯作ってるなら3食全部作ってもいいかなって思ってね」
「ふむ、私も料理はできるからな。その提案乗った」
「お昼ご飯も私たちの料理ですもの。夕食と朝食も私たちが作ったって問題はありませんわ」
「んじゃ、楽しみにしてるよ」
「はい、今日はコロッケでも作りましょうか」
「じゃあ特製ソースをつけて食べよう」
「あ、それって簪のオリジナルの?」
「そうだよ。コロッケにとっても合うんだ~」
「なら私はサラダでも作ろう。揚げ物が出るんだ、野菜も必要だろう」
「なら僕はスープを作るね」
「これは晩御飯が楽しみだ」
「楽しみに待っていてくださいましね?宗隆さん」
「僕たちの料理しか食べられないようにしてあげるよ」
「嫁の料理を作るのは夫の務めだ」
「胃袋を掴むのは基本だからね」
「これは俺はもうお前たちと結婚すべきでは?」
そんなことをつぶやく。
「あら、いいですわよ?わたくしたちはいつでも結婚はOKでしてよ?」
「あ、でもその前に私のお父さんに挨拶に行かないと」
「僕のほうもよろしくね」
「嫁よ、私の部隊に顔を出してもらうぞ」
「ははは、そそのうちね?」
そんな会話をしながら寮に帰る。もちろんシャルロットはお引越し済みで一人部屋だが4人が晩御飯を作り皆で食べた。そして今日はラウラの日なので夜はラウラと過ごすことになったのだった。
「嫁よ、それでは一緒に風呂に入るぞ」
「え?それって・・・」
「つべこべ言わず入るぞ」
「お、おう・・・」
一緒にお風呂に入る宗隆とラウラ、そしてラウラの一糸まとわぬ姿を見た宗隆の感想は、
「綺麗だな・・・。その、オッドアイも・・・」
「む、これはナノマシンの移植に失敗したときになったものだ。周りからは出来損ないの印とまで言われたが・・・。嫁が初めてだぞ、これを綺麗だといったのは」
「それは、周りに見る目がなかったんじゃないか?君はこんなにも綺麗で、かわいくて・・・」
「そうか、嫁がそういうのであればそうなのだな」
「俺にとってはもう君は愛しい人さ」
「私もだ。ここにきてはっきりわかったことがあってだな。それは嫁とこうなるためにここに来たのかもしれない」
「それはうれしいな」
「喜べ嫁よ、わざわざドイツから迎えに来てやったのだ」
「ありがとう。ラウラ、ここにきてくれて・・・。僕を好きになってくれて」
「ああ、私にも言わせてくれ。ありがとう嫁よ、私に道を示してくれて。こんな私を愛してくれて・・・」
「ラウラ、もうこんななんていわないでくれ。君は出来損ないじゃなくて俺の自慢の夫なんだから」
「ではそうさせてもらおう。何せ自慢の嫁からのお願いだからな」
「ラウラ・・・あったかいよ・・・」
シャワーを浴びながらしゃべっているうちに体が火照ってきた宗隆はそれを隠すようにラウラを抱きしめる。
「なんだ?もう我慢できなくなったのか、嫁よ。ここがほら、こんなにも大きくなっているぞ」
「ううう・・・。ラウラが奇麗なのがいけないのだ・・・」
「それは誉め言葉として受け取っておこう。ほら、こうされると気持ちがいいのだろう?」
「っううう、そんな事されたらあああ!」
ラウラが宗隆の陰茎を優しく握り扱き始める。
「おっと、射精は我慢しろ。外で出すなんて無駄撃ちのほかない」
「で、でも!」
「なあに私のここに入れればいいだろう。私はもう準備は万端だ。いつでも来ていいぞ」
「そ、それじゃあ」
「っくううう、初めては痛いと聞くが、これは嫁を感じられる心地よい痛みだな。カハッ」
ラウラの秘所は濡れに濡れていた、そして宗隆はそこにあてがわれた陰茎の感触により我慢できず一気に膣内に入れていく。
「ら、ラウラ!」
「そう急ぐな、嫁よ。まだ入れたばかりだろう?もっと私の中を楽しめ」
「で、でも!」
「まったく、こらえ性のない嫁だ。いいだろう我慢しないで出せ」
「で!でるううう!!」ドププププ
先の前戯が聞いたのか宗隆は入れたとたんに射精してしまう。
「ふむ・・・。嫁よ、まだ出せそうなのでな動くぞ」
「ま、まだ行ったばかりいいいいい!!」
ラウラは容赦なしに腰を動かしてくる。
「だ、だめ!まだいったばりでええええ!!」パンパンパン
「っふ、私はまだお前を味わってはいないからな。ならば我慢できるようにキスでもしてやろう。んちゅ・・・あむ・・・」ジュパンジュパン
「んあむ・・・ちゅるちゅる、あむ・・・」パンパンパン
無論これで我慢できるわけではない。だがキスにより少し気がそれた。
「ふむ、私も果てそうだな・・・」パンパンパン
「え?ら、ラウラ?」ニュチュンニュチュン
「ではもう少しペースを上げて奥まで入れようか」ズポンズポン
「ふぇ!ら、ラウラ!!で、出ちゃううううううう!!」グポグポ
「ああ、行っていいぞ!嫁よ!私も一緒に果てるからな!!嫁よ、私にその子種を注ぐのだ!!」ジュポンジュポン
「ああああああ!!!でるうううううう!!」ビュルルルルルル
「はああああああああああああ!!」ドクドクドク
共に果てた。そして二人は余韻も楽しまずすぐさま次のラウンドを始めてしまう。
「嫁よ、私はもう我慢できない。これからお前を犯す!!」
「ら、ラウラ・・・ダメ、今されたら・・・」
「私の体に溺れろ。嫁よ・・・」
「あ、ああああああぁ・・・・!!!」
その後シャワー室で2回戦ベッドで3回戦計6回戦やった。最後のほうは宗隆がラウラに溺れていた。