夏休みが明けて新学期の日、夏休み後の大まかなイベントは残すところ修学旅行とキャノン・ボールファストと第2回学年別トーナメントである。そして現在教室では帰省した生徒も戻り話の内容はほぼ夏休みの思い出だった。
「そういえばあの時は驚きましたわね」
「そうだな~。まさかISVSマキシブーストONにみんなで参戦してるなんて思ってなかったな」
「そういえば簪さん曰く、宗隆のセカンドシフトの機体ってネットじゃぶっ壊れって言われてるって」
「だが嫁の機体は火力管制が難しいのではないか?」
「確かに武装やレバー入力での派生攻撃とか多いからな~」
「でも上級者の間じゃディープストライカーの一択がはやりみたいだね」
シャルロットはネットの掲示板を見てそんなことを言う。ちなみにこの世界にガンダムがないので前世でのガンダム系のゲームはほとんどISに置き換わったりしている。ISVSもその一つだ。
「だが嫁の覚醒カットインはとてもかっこよかったぞ」
「ありがとうと言っておいたほうがいいかな?」キーンコーンカーンコーン
「っと、ここで予鈴か」
「皆さん、席に戻りましょう」
というわけで朝のSHRを開始、山田先生が簡単な連絡事項と夏休み明けの修学旅行があることについて話す。行先は京都みたいだ。
「へ~、京都か~。宗隆は京都とかどう思ってるんだ?」
「俺は好きだぞ、京都。夜で歩けないのは残念だが・・・」
「夜?何かいいもんでもあるのか?」
「夜の神社とか今はライトアップされていてな、とっても幻想的な雰囲気を味わえるんだ」
「へ~、修学旅行以外でも行ったのか?」
「行ったぞ、中2の冬と中3の夏に一人でな」
「へ~」
「夏のほうが祭りが多くていいとみんな言うけど、俺は冬のほうが好きだな」
「なんでだ?祭りが多いほうが楽しいだろ」
「祭りとかもいいけど、冬に雪が降った後の神社なんかもいいぞ。俺はそっちのほうが好きなんだ」
「京都って雪降るんだな」
「ああ、降るよ。まあ正直京都はどの季節に行っても飽きないと思うよ」
「なら楽しみだぜ。京都」
「再来週が楽しみだな」
その日の夜、夕食を食べた宗隆たち5人は修学旅行について話し合っていた。
「そういえば修学旅行、そのほとんどが自由時間見たいですわね」
「そうなんだ、見たいところいっぱいあるから4日で結構回れる気がする」
「そういえば嫁は京都は好きなのか?」
「ああ、好きだぞ。」
「だから、雰囲気が明るいんだ」
「あ、わかる?」
「わかりますわ」
「だってすっごい楽しみにしてる雰囲気が出てるんだもの」
「そうなんだ」
「私たちを舐めないほうがいいよ?宗隆」
「そうする」
そのあとはどこに行きたいだのなんの話し合う。ラウラが和風スイーツで暴走したり、宗隆が神社仏閣の行きたい場所で暴走したりしながらなんとか計画がまとまった。
「それでは、今日はわたくしの番ですから。皆さん、お休みなさいませ」
「うん、じゃあ僕たちは部屋に戻るね」
「また明日、宗隆」
「明日は私だ。楽しみにしておけ。嫁よ」
そう言って3人は各自の部屋に戻り、セシリアは宗隆の部屋に残った。
「皆さん、行きましたわね。それでは・・・ハムッ」
「んあっ・・・」
熱く深いキスが宗隆を襲う。そしてそのままセシリアは宗隆をベッドに押し倒す。
「セ、セシリアァ・・・」
「そう焦らなくてもいいですわよ?わたくしが優しく食べて差し上げますから。んんっ」
「むあ・・・ちゅる・・・」
キスをしながらセシリアは宗隆の服を脱がせてゆく。そしてさらにセシリアは宗隆を責める。耳、首筋、顎などを舐めながら攻める。
「ああっ!もう我慢できませんわ!!宗隆さんがかわいいのがいけませんのですからね!」
そう言ってセシリアは自分の服を勢いよく脱ぎ捨て宗隆に覆いかぶさる。
「あっああああ・・・!!」
「ここ、やっぱり大きくなって苦しいのですか?」
「だ、だって・・・!!」
「入れてほしいのですか?入れてほしいのであれば・・・」
「せ、セシリアぁ!」
宗隆の耳に口を近づけそっと告げる。
「入れてほしかったら、入れたいとおっしゃらなければ入れてあげませんよ?」ボソッ
「そ、そんなぁ・・・」
「さぁ、どうです?言えますか?」
「っく・・・。れて・・・」
「はい?聞こえませんことよ?」
「い・・・て、ください・・・」
「もう少し聞こえるように、この部屋は防音使用でしてよ?思いっきり叫んでもいいですわよ?」
「入れさせてください・・・」
「あら?何をどこに入れさせたいのですの?」
「ぼ、僕のおちんちんをセシリアのおまんこに入れさせてください!!」
「ふふふ、では入れて差し上げますわっ!」ズンッ
セシリアのおまんこは宗隆のちんぽを貪り食うように飲み込む。
「あっああああ、せ、セシリアぁ!」
「気持ちいいですか?」タンッタンッタンッ
「いい!これ!気持ちいいの!!!」
「わたくしも気持ちいいですわよ・・・っん!あんっ!」タチュンタチュンッ
セシリアから愛液が垂れて宗隆に下半身を打ち付けるたびにとても淫らな水音が立つ。
「こりぇえ!いいのぉ!!もっと!もっろおおおお!」
「いいですわよ、もっと気持ちよくさせてあげますからね!!」ジュパジュパジュパ
「にゅうううう!で、でりゅううううう!!」
「いいですわよ!いつでも出してくださいまし!!」ッグチュグチュ
「で、でりゅううううううう!!」ビュッルルルルルッ
「い、イクううううううう!!」ドクドクドク
「はぁ、はぁ、はぁ、・・・せ、せしりりゃ・・・」
「む、むねたかしゃん・・・」
「「っんちゅる・・・・」」
お互いに果ててキスをする。そのあとは疲れたように二人で一緒に眠りについたのだった。