影時間。
僕はあかりちゃんの家に来た。
女の子の匂いがするあかりちゃんの部屋。
ベッドの上の棺から彼女を引っ張り出すと、何故かあかりちゃんは上だけしかパジャマを着ていなかった。
濡れている割れ目。
よく見るとベッドに脱ぎ散らかしたズボンとパンツが散乱している。
「オナニーしてたの?」
「……はい」
「オナネタは誰かな」
「……みーくん、です」
虚ろな視線をそっと反らすあかりちゃん。
僕はオナネタにされてとても嬉しくなる。
「あかりちゃんっ」
僕はあかりちゃんを押し倒し、今日も激しく抱く。
たっぷり2回中出しして、休憩をする。
「……そうだ。ねぇ、あかりちゃん」
僕はあかりちゃんに「お願い」をする。
「……うん。いい、よ」
あかりちゃんの膣がきゅ、と締め付けてくる。
また勃起してきた僕は、影時間が終わるギリギリまであかりちゃんを抱くのだった。
第8話 日蝕
保健室に近いトイレ。
ここはほとんど人がこなくて、エッチをするのには持ってこいの場所だ。
休み時間、僕は彼女を追いかけて、奥の個室の前に立った。
耳を澄ますと、くちゅくちゅという水音と、衣擦れの音が聞こえてくる。
「はぁ、はぁ……んんっ……あっ、あっ……」
ドアの向こうには、オナニーをしている女子生徒。
「あぁ、はぁん……みーくん。みーくぅん……」
指の動きが早くなってきたようだ。
くちゅっ、くちゅっと激しく割れ目をこする音がする。
「んんっ……イク、イ、クぅぅぅ!」
今頃ビクビクと痙攣しているのだろう。
僕はドアを開けた。
そこには案の定、制服の前を開けておっぱいを揉みながら、真っ赤になってアソコを弄るあかりちゃんがいた。
「はぁ……はぁ……え?」
口の端から涎を垂らして目を瞑っていたあかりちゃんは、目の前に立っている僕に気づくと目を大きく見開いた。
「学校でオナニーしてるなんて、けっこうエッチなんだね」
「ち、ちがっ」
僕は慌てるあかりちゃんの手を取り、自分の股間を触らせる。
「あ……」
「僕がどうして欲しいか、分かるよね」
「……」
……ジィィィ。
ファスナーが下ろされる。
ほっそりとした冷たい指が、そろそろとペニスをパンツから取り出した。
「お、おっきい……」
すでに勃起している僕のペニスに瞳を潤ませるあかりちゃん。
「見てるだけじゃなくて、さすったり、しゃぶったりして?」
「う、うん……あーん」
あかりちゃんが亀頭を咥えた。
裏筋を熱い舌が這い回って、背中がぞくぞくする。
「んちゅ、れろれろ……ろう、きもひいい?」
「うん。気持ちいいよ」
「よはった♪」
にこっと微笑むあかりちゃん。
上目遣いに僕の様子を見ながら、ちゅぱちゅぱとフェラチオを再開する。
「っ」
「ほほがきもひいいお? れろれろ、ちゅぽちゅぽ……」
竿を両手で握りながら、僕の気持ち良い場所を見つけては重点的に舐めてくる。
僕も彼女の胸に手を伸ばし、乳首を摘んだり揉んだりする。
「ちゅぽ、ちゅぽ……じゅる、じゅるる……」
「あかりちゃん、後ろを向いて?」
「ちゅぽん……こう?」
「そう。そのままお尻を突き出して」
「……」
突き出されるお尻。
スカートを捲って背中にかける。
濡れ光る割れ目と、キレイなお尻の穴が皺までくっきり見える。
僕は割れ目に親指を入れて、くい、と広げてみる。
にちゃぁ、とピンク色の肉穴が広がっていた。
「入れるよ」
「……うん」
ペニスの先を膣口にくっつけて、ゆっくりあかりちゃんのお尻を引き寄せる。
じゅぷ、じゅぷじゅぷじゅぷ……。
「んんっ♡」
「くっ」
あかりちゃんの膣は、影時間の時よりもきつかった。
それに竿をきゅんきゅんと締め付けてきて、すぐにでも射精しそうなほど気持ち良い。
僕は出そうになるのを必死に我慢しながら、あかりちゃんの膣肉をかき分けていく。
「あん♡」
こつ、とやや固いものに先端が当たった。
たぶん子宮口だろう。
僕はこつこつと子宮をノックするように腰を動かし始める。
「あぁ、あん♡ ……あっ、あっ……みーくん、みーくん♡」
かくん、かくんと揺れるあかりちゃん。
甘い声を出しながら、されるがままに揺れている。
「あんっ、あぁん……はぁん♡ ……あっ、あっ、あっ……」
パン、パン、パン……。
射精が我慢できなくなってきて、腰の動きが速くなる。
「あんっ、あっ、あ♡ 気持ちいいよ、みーくん♡ それすごいぃ……あぁん、あっ、あん♡」
「はぁ、はぁ、出るよあかりちゃん。中に出していい?」
「あぁん、あっ、あんっ♡ きて♡ 今日は大丈夫な日だから……あぁん♡」
「うぁぁ!」
ズン、とあかりちゃんのお尻に股間を押し付け、僕は亀頭が子宮口に当たった瞬間、大量の精液を放った。
「ぁぁああ♡ 熱い♡ 熱いのがいっぱい入ってくるのぉ♡」
あかりちゃんの膣がきゅぅぅと締まる。
僕の射精はまだ続いていて、びゅく、びゅく、と出す度にペニスが跳ねて膣の中をこすり上げている。
「ふぁぁあっ♡」
ぷしゃあっ。
あかりちゃんも絶頂した。
「はぁ~♡ はぁ~♡ エッチってすごいね、みーくん……」
「うん……またしても……いい?」
「……うん♪」
予鈴が鳴った。
僕らは慌ててあそこを拭いて、教室へ向かった。
「……」
少し遅れて一緒に来た僕らを、岳羽さんが面白くなさそうな顔をしていたのを僕は気づかなかった。
放課後。
「ちょっといいかな」
「岳羽さん! 一緒に帰らない?」
「えっ、う、うん。別にいいよ」
僕に話しかけてきた岳羽さんだったけれど、授業中、ずっと子宮に僕の精液を泳がせていたあかりちゃんによって話を中断された。
腕を引かれていく岳羽さんの後ろを、僕はゆっくり付いていく。
「岳羽さんて運動神経抜群だよね! 部活はやらないの?」
「え? う、うーんと、一応入って……あ、いや、見学してるけどどれも今一なんだよね」
「えーそうなの? なんかもったいないね」
仲良くわいわい話しながら歩いている2人。
そんな2人を僕はまったりと眺めていた。
あかりちゃんのスカートは歩く度にぱたぱたと揺れて、短いスカートからパンツが覗いている。
右足のふとももを伝い落ちているのは僕の精液だろう。
いつか岳羽さんも同じようにして、2人で僕の精液を垂らしながら歩かせてみたい。
(あっ)
2人の間に割って入って、岳羽さんのお尻をこっそり触って歩こうか考えていると、前の方から見覚えのある金髪の女性が歩いてきた。
先日繁華街でエッチしたお姉さんだ。
僕はゆっくり歩いて岳羽さん達から距離を取る。
僕に気づいたお姉さんは、「ん?」と眉を寄せた。
「……突然で悪いんだけど、どこかで会ったことないっけ?」
「逆ナンパですか?」
「ぷっ。違う違う……あーでも、今暇?」
お姉さんが前かがみになって覗き込んできた。
胸の谷間が丸見えになって……上乳どころか乳首まで丸見えだ。
「くす。良かったらうち来ない? 近くなんだ」
お姉さんが股間をつんつんしてきた。
僕はごくりと唾を飲む。
「くすくす。それじゃ、いこっか」
お姉さんが腕を組んできた。
僕は抵抗することなく、彼女の住むアパートの一室に上がりこむ。
意外と整頓された部屋。
浴室へ行くと、お姉さんが服を脱ぐのを手伝ってきた。
「はい。ばんざーい♪」
まるで子どものように扱われるけれど、バカにした感じではない。
お姉さんも裸になって、シャワーを浴びる。
「熱くない?」
「はい。大丈夫です」
お姉さんがシャワーをかけてくれる。
ボディーソープを手につけて、体も洗ってくれた。
女の人に洗ってもらうのはとても気持ちがいい。
「くす。ここ、もうおっきいね♪」
勃起したペニスを洗われる。
竿をぬるぬるの手で掴まれ、やさしく扱かれる。
セックスとは違った気持ちよさがあって、僕はされるがままだ。
「はい。交代。今度はあたしを洗ってくれる?」
お姉さんの体はすらりとしているけれど、柔らかかった。
おっぱいを重点的に洗ってしまったけれど、お姉さんは微笑んで受け入れてくれた。
シャワーから上がると、裸のままベッドに入る。
シーツをかけて、2人で抱き合った。
「ふふ。こうしてるとあったかいね」
「はい……」
お姉さんはすこしひんやりしてるけれど、柔らかな感触と甘い匂いにそんなことは気にならなくなる。
「えいえい」
お姉さんがペニスを握ってきた。
僕もお返しとおっぱいを揉む。
「ふふふ」
「……ふふ」
しばらくいちゃいちゃしてから、僕はお姉さんとセックスをした。