ここは娼館
今回は、その一部をご覧頂こう。
まず一人目は、ルーシィ・ハートフィリア。未だ20にも満たない少女だが、ギルド1大きいと言われる胸と膣の具合で男達の性玩具にされている少女である。ミラジェーンやエルザと比べれば、やはり人気は低いものだが、ほぼ僅差なので素晴らしいことと言えるだろう。
「やぁ、また来たよルーシィちゃん」
「っ……」
少しだけ苦しそうな表情を出すが、それを声に出して言うことは無い。既に彼女の心は折れており、抵抗すればそれだけ自分が酷い目に合わされる……または、仲間が酷い目に合わされると思っているのだ。
彼女の場合、後者の方を強調すればより言うことを聞きやすくなると店のメモには書かれている。
「さて、今回は何人がいい?10人かい?それともいつもの倍で40人でもいっとくかい?」
この男は、魔導士では無いものの珍しい分身魔法の使い手である。この魔法のおかげで仕事も上手くいっており、金の羽振りがいいことで上客として扱われている。無碍に扱えば、自分がさらに格下の扱いになることは明白である。
「お、お客様の……お好きなように……」
「じゃあ……100人いってみようか」
「ひゃ、100……!?」
それだけの人数と行為を行うことは、体力をかなり消耗する……以前の問題である。魔力がそこまでされて持つはずがないのだ。100人の分身など行えば、簡単に魔力切れで死んでしまう。しかし、男には秘策があるのか、ニヤニヤをしていたままだった。
「大丈夫大丈夫……君くらいの大きな魔力を持っている魔導士なら、
「す、吸い取る……?」
「魔導士は、空気中のエーテルナノを吸収する……けど知ってるかい?エーテルナノっていうのは、魔導士の体液にも少々交じっていることに……そして、ある程度意識していないといけないが、相手のエーテルナノと繋がることで……魔力を吸い取ることが出来るんだってことに」
「そ、そんな方法が……」
「吸われる快感……凄いみたいだから、味あわせてあげる、よ」
そう言いながら、男はルーシィを押し倒した。そして、そのまま間髪入れずにルーシィの膣に自らの陰茎を突き立てる。
「アグゥ!?」
「やはり君の締まりはいいよルーシィちゃん……!さて、吸わせてもらうとしよう…!」
「んぶっ!?」
男は、ルーシィの唇に自分の唇を押し当て、そしてルーシィの舌を吸い上げて行った。唾液をすすり、代わりに自分の唾液を流し込ませていく。
その刹那、ルーシィの体に異常が起きる。
「っ!?んぅ、ふぅ……!」
力を込めたいと思っているにも関わらず、何故か全く力の入らない体が感度を上げてしまっているという状況になっていた。
「じゅる、れろ……」
「ふー、ふー……んぶっ……!?」
そして、気づけばルーシィのアナルに陰茎が押し込まれていた。しかしルーシィは抵抗どころか、意思すらも押し曲げられていた。吸われる事への快感が、彼女の抵抗心を限りなく奪っていく。
そして、快楽へと再び靡かせていく。それも異常なプレイによる快楽への訴えがあるにも関わらず、である。
「んぉ、ふおぉ……!」
手足をだらんと下げて、ただただ与えられる快感に体で反応を返すルーシィ。手足がピクピクと反応するせいで、時折体全体がビクンと大きく跳ねていた。
「くぉ……んおぉ……」
そして体勢を変えられて、ルーシィはバックで犯される形にされてしまう。それでもキスと二穴による快感が、彼女を溶かしていく。心が屈服するのはこれで何度目だろうかと考えながら、ルーシィの心は再び目の前に男に対して屈服していく。
「ぷはっ……よしよし、随分と気持ちよさそうだねルーシィちゃん」
「はあ、はあ……んぶっ!!」
「その調子なら、僕のを全部飲み込んだ上でさらに感度をあげることも可能っぽいね」
唇が離された後に、ルーシィの口には新たに呼び出された分身の陰茎が押し込まれていく。そして、3穴を犯されながらルーシィはその快感によって胸を揺らし、乳首を勃たせていた。
「んぶ、んぶぅ……!」
「はぁはぁ……!」
そして、しばらくの間激しく犯されていると男残しの動きがだんだんと早くなっていくのがルーシィに伝わってきていた。そして、それが射精が近いという事だというのも、理解していた。
「ルーシィちゃん……受け止めてよ…!」
そしてルーシィの口の中に、アナルの中に、膣の中に男達が射精をする。精液がルーシィの体という体を蹂躙していき、そしてルーシィの体を絶頂へと導いていく。
「んぐぅ……!」
「ルーシィちゃん、こんなことされてもイケる体になっちゃったんだねぇ……随分とエッチな子になって…」
射精が終わった後に、男はルーシィの体を撫でる。しかし、ルーシィは知っているのだ。まだまだこの蹂躙が終わらないということも、終わらせられるわけがないと……知っているのだ。
そして、ここは別部屋。ここではウェンディとエルザが犯されていた。全くと言っていいほど体格の違う2人。当たり前である、エルザとウェンディでは女性と少女といっていいほどの差があるのだから。
「ぁ!あっ!!」
「んひっ、はひっ!!」
エルザは、なんとか声を出すまいと抑えながら喘いでいた。逆にウェンディは声を我慢するような事はせずに、大きく喘いでいた。そんな正反対な2人が、同室で一緒に犯されていた。
男達は代わる代わる2人を犯していき、その膣の具合を比べて感じていった。ロリと言っても過言ではないウェンディの体の小ささは、男達の背徳感をこれ以上なく煽り、そしてそれを我慢できない男達がウェンディの小さな穴を犯しているのだ。
もはや幾度となく犯されているにも関わらず、ウェンディの穴は小綺麗なものであり、それが余計に背徳感を煽っているのだろう。
「んぶおぉ!」
「んひぃ!!」
無様と言っても過言ではない恍惚とした顔を出しているウェンディ。それが更に男達の欲情を更に煽る。そして、それに倣って言うべきかのか、エルザもまたウェンディと同じような顔を出していた。
「ほーれ、ウェンディちゃんピースピース」
「はひっ……」
ウェンディは無理矢理ピースを作らされていた。しかし、ウェンディはもはや気持ちよくなることが一つの目的となっており、たとえこんなことをされても気にしないような性格へと成り果てていた。
最早かつての純粋な彼女は見る影もなくなっており、そこにいるのは小さな少女の体をした1匹のメスであった。
「んぁ!ひ、あぁ!!」
そして、かつては
と言っても、この世界に女王は二度と生まれないだろうから。
「エルザ、さぁん…!」
「ウェン、ディ……んぶっ!?」
ウェンディは恍惚とした表情で突かれながらも、エルザに近づいていく。エルザは名前を呼ばれたので返すかのように、ウェンディの名を呼び返す。その瞬間、エルザの唇に吸い付くようにウェンディがキスを重ねた。
「んぶ、じゅる……」
「ぢゅるるるるる…!」
そして、唇を合わせたすぐさま舌を絡ませていくウェンディとエルザ。そのキスの主導権は、ウェンディが握っていた。
エルザはウェンディのされるがままにされ、舌を吸われて歯茎を舐められて、舌を絡まされていた。
しかし、それでもウェンディはその快楽を受け取っており、その気持ちよさに溺れてしまっていた。
「ほら、キスするのもいいが……こっちに奉仕を忘れんじゃねぇ」
男の一人が、ウェンディを剥がして代わりに自分の陰茎をウェンディの口の中へと押し込んでいた。
「んぶっ!! 」
「んぶぉ!!」
そしてそれはエルザも一緒であった。既に2つの穴が埋まっているというのにも関わらず、更に口まで犯されて……エルザはともかく、ウェンディは喉の奥の方まで届くせいもあり、喉奥までしっかりと犯されてしまっていた。
「んぼぁ!んぼおああ!!」
「へへ、すげぇ声上げてる割にはただ感じてるだけなんて……もうただの子供にゃあ戻れなさそうだなぁ」
ウェンディの今後を適当に考えながら、男はウェンディが感じている姿を見てほくそ笑んでいた。それほどまでに、小さな体から妖艶さを感じ取っているのだろう。
「おらっ!中に出すからちゃんと全部飲みやがれ!!」
そして、男達の射精がウェンディ達の喉を焼くかのように大量に吐き出される。ウェンディは、それをまるで美味しい飲料水を飲んだかのように喉を鳴らしながら飲み込んでいく。
「んぶううううう……!」
「んぶおおおお!」
ウェンディは絶頂に達しながらも精液を飲み干そうとしていたが、エルザは絶頂に達した瞬間に口に出された精液をまとめて吐き出してしまう。
「はひっ……」
「げほっ、げほっ……」
出された精液は、ウェンディは完全に飲みきりエルザは吐き出してしまっていた。そして、ウェンディはご褒美という名の名目で、エルザはお仕置きという名の名目で、男達の陰茎の餌食になるのであった。
そして、とある部屋では銀髪の姉妹がお互いの体を舐めあっていた。その周りには、全裸でニヤニヤと笑みを浮かべている男達がいた。銀髪の姉妹は、ミラジェーン・ストラウスとその妹であるリサーナ・ストラウスの2人であった。
「ん……ミラ姉……!」
「リサーナ……!」
お互いがお互いの体を舐め合い、そして唇までも重ねて舌を絡める。これは男達の要求であり、そしてメニューにもある姉妹のレズ行為なのである。
「へへ……そろそろいいだろうよ」
「だな」
そして、男達は目配せをし合ってミラ達に近づいていく。自分達の行為に熱中しているミラ達は、近づいてきている男達に気づくことは無かった。しかし、男達が自分達の体に触れた瞬間にようやく存在に気がついていた。
「へへ、いい女ゲット……ってなァ…オラッ!!」
「はひんっ!?」
「んひぃ!!!」
ミラもリサーナも、お互いから離された後にお互いに向かい合わせになりながらバックで犯され始める。豊満な胸を二人とも前後に激しく揺らしていた。
胸の揺れが、男達の情欲を煽っていく。それに加えて、ミラは髪が長いためにちらりと見える首筋がそれにさらに拍車をかける。
要するに、綺麗なものを壊して汚したいという欲求が膨らみに膨らんでいるのだ。
「ぁ…!んぁ……!」
「ひ、ぁ……!」
「へへ!美人姉妹を犯せるってなァ気持ちがいいもんだ…!」
激しく犯されながら、2人はただ喘ぐだけだった。男達に輪姦され、そして拷問にも等しい目に合わされてそしてそれで感じさせられているのだ。最早、心が壊れるのも致し方なしと言ったところだろう。
「おら、もっと感じやがれ…!」
「いぎっ…!」
「ひ、ぐぅ……!」
男達に犯されて、そして動きが早くなっていく。射精の合図だが、それを気にしていられるほど彼女達に心の余裕は存在していなかった。そして、そのまま犯され続け……ついに、その時が来る。
「このまま中に…!」
「━━━━!!」
声すらも出せず、2人は絶頂に達した。あまりの強い快感に白目を向き、そして絶頂の余韻すらも感じられないまま意識を落としてしまう。
だが、そんなことは男達には全くなんの関係もないことなのだ。何せ、これからも犯せれば、彼らにとってはそれでいいのだから━━━
更新間違えてすいませんでした。