超次元ゲイムネプテューヌ Origins Visionary 作:シモツキ
本作はタイトルの通り、Originsシリーズの一つです。しかしR-18指定からも分かるように、これまで及びこれからのOriginsシリーズとは系統が大きく違う、番外編のようなものです。その為作風も大きく違い、本作のみの特殊な表記も使っていく事となりますので、本編へ入る前にこちらで説明をさせて頂きます。ここで書く事ではありませんが、まずこちらを読んでから本編を読んで頂けるとありがたいです。
1.本作での舞台
本作はOriginsシリーズと同じ、信次元ゲイムギョウ界が舞台です。ですが時間軸は特に理由がない限り不明瞭とさせて頂いております(女神候補生がある為OA第八十二話以降、といったように人物や描写から推測する事はある程度可能かと思われます)。そして同時に本作でメインの舞台となるのは『夢の中』であり、所謂『夢オチ』の形態を取っている作品であるとご理解下さい。
2.世界観、設定等の齟齬について
メインの舞台である夢の中では、女神の能力や信者の性質、その他世界観など様々な部分で他のシリーズとの矛盾や不可解な点が生じている、と感じられると思います。しかしそれは物理法則も人の性質も変わってしまう、その変化を何の疑問もなく受け入れてしまう『夢』だからこそ発生しているものであり、OVのみ設定が変更されているという訳ではありません。おかしな点に関しては『夢の中である』という前提で考えて頂けると助かります。
3.前書きのカテゴリ表記について
前書きでは作中での展開を読まずともある程度理解出来るよう、カテゴリの表記をしております。
例
人物・オリジンハート
内容・輪姦 媚薬 拘束 快楽堕ち
このような形となります。人物であれば行為に直接参加するキャラクター、内容であれば要素として十分呼べるだけの描写がされたものを表記する為必ずしも『書かれていない人物や内容=一瞬たりとも登場しない』訳ではありませんが、あくまで私個人の判断であり主観的な情報となっています。ざっくりとですが前書きの時点で内容が分かるので、読む上での参考として下さい。
4.地の文の視点
基本的に私の書く作品では一人称と三人称の混じったような視点としていますが(特殊な状況では三人称)、OVは状況描写と展開の分かり易さから三人称を基本とします。但し、これは展開次第では普段通りの一人称三人称混じった視点とする可能性もあります。
5.Originsシリーズとの関係性
初めにシリーズの一つと書きましたが、それは作品としてのものであり、他のシリーズの本編中実際にあった出来事であると断定するものではありません。…が、本作は現実とは別である『夢の中』を舞台とし、世界観や設定上は他のシリーズの本編中実際にあった出来事であったとしても問題ない作りになっています。よってこれが他のシリーズとは無関係のパラレル作品であるか否かは、皆様のご想像にお任せします。
6.投稿ペースについて
本項を投稿した時点で同時投稿の第一話を含む、多少の話数が完成しております。しかしそれ以降は未完成であり、現状他の定期投稿中作品と並行して定期投稿を行うのは非常に難しい為、それより先は不定期投稿となります。どれ程のペースになるのかも不明で大変申し訳ないのですが、どうかご容赦下さい。
注意事項は以上です。本作は他のシリーズとは違う、R-18の作品であるという事を念頭に置き、その上で楽しんで頂ければ幸いです。また、ご要望がありましたらそのご要望に沿った話を(可能であれば)作成する所存ですので、希望があればお伝え下さい。その際はある程度詳細な要望を出して頂けると助かります。