超次元ゲイムネプテューヌ Origins Visionary 作:シモツキ
・今回の話のように、就寝前及び起床後のどちらか、又は両方が描写されない場合もあります。
・通常のリクエストは勿論の事、特殊作品群に該当するようなリクエストも受け付けております。しかしその場合は当然相手となる作品の作者さんに了承を頂かなくてはいけない為、必ずしもリクエストにお応え出来るとは限りません(既存シリーズの続きが読みたい、というリクエストも承っております)。
人物・オリジンハート レジストハート パープルハート ブラックハート
内容・膣内射精 自慰 口淫 目隠し ショタおね 野外
困っている相手を見過ごす訳にはいかない。その相手を助ける為には、多少な恥や非常識も厭わない。…そんな優しさ、気高さを利用されて、イリゼとネプテューヌは少年に、子供達に弱みを握られた。子供とは思えない下劣さと欲望を持つ少年達の、玩具にされた。
初めは現状の打開を、弱みを握られている状況を何とかする事を、二人は狙い続けていた。だが少年達の心身への陵辱は、二人へ逆らえない、どうする事も出来ないという意識を受け付けていき…今もまだ、二人は少年達の玩具のままだった。
「ふじゅっ♡ぷふっ♡じゅるるっぷ♡」
「んふっ♡ぁぶ♡んじゅずぞぞっ♡」
四大陸からは離れた浮島の一つ、そこにある森の中の小屋に、濡れた卑猥な音が響く。そこにいるのは、少年達と女神二人。机や椅子に座って雑談をする少年達と、目隠しをされ、少年達の肉棒を咥える事を強いられた、全裸のイリゼとネプテューヌ。勃起した一物を舐めしゃぶる口が淫猥か音を鳴らし、頭の動きに合わせて女神化した二人の胸が揺れる。
「にしても、いい場所見つけたよなー。ちょっと距離はあるけど、その分隠れ家?…的な感じがあるしさ」
「それに、こういう時は特に女神って役に立つよね。この二人に頼まれれば、大人達もすんなり使用許可を出してくれるんだもん」
「掃除も意外ときっちりやったし、やっぱ玩具にしといて正解だったな」
「ほら、褒められてるよ女神様ー。オチンポに夢中になっちゃうのは分かるけど、もうちょっと喜んでほしいなー」
二人を小馬鹿にしたような…実際馬鹿にしているとしか思えない、少年達の会話。しかし二人は顔を顰めるだけで、何も言い返さない。一物を咥えている為言い返せず、顔を顰めている事も目隠しによって少年達には伝わらない。
(む、夢中になんて…これは君達が、強要しているだけの癖に……)
(掃除は丹念にやるに決まってるでしょう…こうして当たり前のようにわたし達を全裸にしたり、その状態で色々やらせてくるんだから…)
不満を心の中で燻らせつつも、二人は一物への口淫を続ける。亀頭から根元まで、余すところなく丁寧に下を這わせ、口全体で包み込む。そうして暫し一物を咥えたところで、少年達は二人を止めた。
「はい、そこまで〜。それじゃあ回答タイムだよ。最初にしゃぶったのは、どのチンポかな?」
「ほら、早く来いよ。来なきゃ不正解だぞ?」
顔を離させた少年達は、一旦座っていた場所を離れ、座っていた際の並びとは変える形で二人の背後へ。そこから二人へ答えろと言い、二人はゆっくりと振り返る。目隠しをしたまま、手探りならぬ顔探りで少年達と肉棒に近付く。
「ほれほれ、あんだけたっぷりしゃぶってたんだから分かるだろ?」
「別に臭いで嗅ぎ分けてくれてもいいんだよ?」
恐る恐る近付くと、少年達は自らの一物でイリゼとネプテューヌの顔を叩き、鼻の前で左右に揺らす。唾液塗れの一物で叩かれた事で、二人の頬や鼻もべったりと濡れ、生臭い臭いが鼻腔を容赦なく刺激する。
屈辱的な扱いと行為に心が引き裂かれそうになりながらも、必死に堪えて二人は正解の肉棒を、それぞれが最初に咥えさせられた男根を探す。顔に触れた感覚や臭いを頼りに、初めの口淫を必死に思い出して誰のものであったか当てようとする。だが…当然分からない。分かる訳がない。
「おいまだかよ、女神は時間を大切にって教わらねーの?」
「待つのも面倒だし後三秒な。さーん、にーぃ、いーち…」
「ちょっ…!?え、と…こ、これ…これよ…!…多分……」
「…これ、だと…思う……」
突然の、それも初めから時間切れ寸前という理不尽なカウントダウンが始まった事で、慌てて一物を選ぶネプテューヌとイリゼ。しかし全く自信がない。同年代の少年の一部位を、形と臭いだけで当てろというのも無理な話。故に殆ど当てずっぽう、取り敢えず『不回答』を避けただけというのが、実際のところであり…二人の耳に、不愉快な声が響く。
「ぶっぶー、両方不正解でぇーす!もうこれで間違えるの何回目だよ?」
「チンポしゃぶるのに夢中で、全然覚えられねーんじゃねぇの?」
「あ、それか間違えればまたしゃぶれるからって、わざと外してるのかもね」
「うわぁ、女神って意外と姑息な事するんだね。幻滅かも」
「……っ…幻滅なんて、何を今更…!」
「そもそも貴方達だって、当てさせる気ないでしょうが…!」
あまりにも一方的な物言いに、二人は怒りを露わにする。この理不尽なクイズを何度もやらされている事へのフラストレーションが解放される。だが……
「ひぎぃぃッ♡!?」
「お"ぉ"っッ♡!?」
「はぁ?間違えたのは自分達の癖に何言ってんの?」
「そんな事より、間違えた場合の罰ゲームあるよね?ほらほら、やらないと」
次の瞬間、乳首を捻り上げられ、股間を蹴られ、二人は揃って悲鳴を上げる。乱暴に摘まれ、蹴られているのだから、痛いのは当然。だがそれだけでなく、痛みと共に快感が、弾けるような快楽が走り、びくんと身体を震わせてしまう。
少年達はただの一度で終わらせる気などなく、乳首はそのまま胸ごと引っ張り、股間はぐりぐりと踏み付けるように足を動かす事で、継続的に刺激を与える。更にそれによって二人が何も言えなくなる中、少年達は目隠しを外し、代わりに二人へペンを渡す。
「早くしてよ。あ、それとも僕達が書いてあげようか?」
「や、止めて…!…止めて、頂戴……」
「書く…ちゃんと自分達で書くから……」
乳首と股間への責めから解放される中、観念したように言うイリゼとネプテューヌ。そうして向かい合った二人の身体には…幾つもの、卑猥な言葉や落書きが施されていた。
「こ、ここに書くよ…?」
「えぇ、大丈夫よ…けど、出来るだけ内側にして頂戴…そこは、多分ギリギリだから……」
苦渋に歪んだ顔を浮かべながら、イリゼはネプテューヌの胸へとペンを伸ばす。柔らかく肌艶に満ちた乳房へとペン先を当て、唇を噛み締めながら下品な言葉を下乳へ書き込む。それが終わると、今度はネプテューヌがイリゼの下腹部へ同様に低俗な単語を綴る。
(くっ…こんな互いが互いを辱めるような事を、見られながらさせられるなんて……)
(なんでこんな…こんな悪辣で下劣な事を思い付くの…?)
自分達で互いの肢体を汚す姿を、卑猥な言葉や落書きの数々によって貶められた女神の身体を、少年達はにやついた顔と共に見下ろす。
不正解となる度に、下品な落書きを…それも自分ではなく、相手の身体に行うというのが、二人に強いられた罰だった。だが、少年達から書く位置や、言葉の内容に対する指定はない。しかし少年達が気に食わないと言えば再度別の場所、別の内容で書き直しをさせられる為、二人はプロセッサユニットで隠せる範囲の内、少年達が満足するような位置へ、書き直しを強いられないような低俗な言葉を必死に考えて書く他なかった。そして、渡されているペンは油性。それもかなり強力なものである為に、暫くの間二人はは身体に書かれた卑猥な落書きと付き合っていかなければならないのだった。
「へっへ、似合ってるよー女神様」
「そうそう。お馬鹿な女神らしい、馬鹿な落書きでさ」
また一つ屈辱を重ねられたイリゼとネプテューヌを嘲笑するようにしながら、少年達はそれぞれ携帯端末のカメラで撮影。撮られている間、二人は何もせずじっと耐え…こうして撮られる事にも慣れつつある自分に気付いて、更に心を苦しめられる。
「よーしそれじゃあまた…と、思ったけど…どうする?まだ続ける?」
「んー…もういいや。ずっと同じ事してても詰まんねーし」
「だよな。じゃ、次は…いつものアレしろよ、女神」
『……っ…』
いつものアレ。そう言われた二人は、ぴくりと肩を震わせる。一瞬躊躇いと抵抗感が心を過ぎるが、従う他ないのだと心の中でぽつりと呟き、二人は並んで床に背を付ける。脚を頭の側まで持ち上げ、腰を、尻を突き上げた、まんぐり返しの格好になる。そして自分の脚を手で掴み…二人は言う。
「今日も、わたし達バカまんこ女神で遊んで下さり、ありがとう…ござい、ます……」
「皆さんに虐められたおかげで、準備万端ぐちょ濡れまんこと開発完了ガバガバアナルが出来上がっておりますので…どうぞ、使って下さい……」
それは、あまりにも屈辱的な性行為懇願。自らを貶め、下品な表現を交える、女神の…女性としての尊厳を擦り潰されるような言葉。実際もう何度も似たような事を言わされている二人だが、それでも悔しさから身体は震え…しかもそれが、少年達には突き上げられた尻だけが震える、何とも滑稽で無様な姿に映る。
心など、微塵も籠っていない。籠る訳がない。だからこそ、心にもない媚びをさせられる苦痛に、二人の心は苛まれていた。
「確かにまんこはぐちょ濡れだなー。こんな事で濡れるとか、マジでマゾ過ぎだろ」
「あはは、安心してよ女神様。今日も女神様達のアナルはちゃんと締まってるからさ」
「で、どうするー?こう言ってるし、仕方ないから使ってあげる?」
「このままこんなところでケツ出されてても邪魔なだけだしな。使ってやるか」
悔しさを堪える二人を逆撫でするように、またも少年達は嘲笑。同時に秘部へ指を突っ込み、後孔を掻き回す。それから下劣な笑みを浮かべて、使ってやると…使わせてもらうのではなく、懇願する女神達を仕方なく犯してやるのだと、言葉で二人を踏み躙る。
これにも二人は黙るしかなかった。というより、今は少しでも心を固めておかなければならなかった。…これから行われる、少年達の乱暴で無遠慮な挿入と抽迭へ耐える為に。
「じゃ、パープルハートはまず俺な。最初は…まんこにするか」
「オリジンハートの方は僕が使っていい?アナル、もっと良い状態になるよう解しておくからさ」
二人の前に、突き上げた尻の前に、少年達が立つ。そしてネプテューヌは割れ目に、イリゼは肛門に硬く屹立した一物が触れ…突き込まれる。
「あひぃいぃんッ♡!」
「んほぉ"おぉっっ♡!」
「あー、これこれ。パープルハートっていっつも怖い目してくるけど、まんこはすぐに受け入れてくれるんだよな〜。けど締め付けもばっちりあるし、マジ女神まんこサイコ〜!」
「あははっ、早速んほぉだって。最初にお尻の穴の方犯されて、それで出てくる声がんほぉとか、女神様恥ずかしくないのー?」
体勢もあり、上から捩じ込むような形となった挿入に、悲鳴…というには少々下品過ぎる嬌声が二人から上がる。びくんと腰が、尻が揺れ、半ば乗っかるような姿勢となった少年達によって二人の白く、肉感たっぷりな尻たぶは左右纏めて押し潰される。
一息でネプテューヌの膣奥まで一物を沈めた少年は、膣内の感触、膣壁がきゅっと一物を締め付けてくる感覚に機嫌の良さそうな声を上げると、彼女の太腿に手を突き腰を引き上げる。わざとゆっくり引き抜いた後、抜ける直前で再度落とし、そこからは打ち付けるようなピストンへ移行。相手を気持ち良くさせる気などない、ただ自分が快楽を得る為だけの腰使いで膣に一物を擦り付ける。
対してイリゼの後孔へと挿れた少年は、根元まで一物を押し込むとそこから腰を揺らして直腸内をかき混ぜ始める。あまり荒っぽくはせず、その分刺激一つ一つをイリゼに擦り込むように深く挿れたままで抽迭。更にイリゼが発した品性に欠ける嬌声へと触れ、直腸と同時にイリゼの心も責め立てる。その言葉にイリゼが赤面しつつ表情を歪めると、その反応が見たかったとばかりににやりと笑う。
「わ、わたしの身体を玩具みたいに言わないで頂戴!わたしは…ふひんっ♡あっ、あっ、ふぁぁッんっ♡!」
「えー、けどもう俺達の玩具じゃん。あ、それとも何?彼女みたいに扱ってほしいの?」
「そ、そういう事じゃ…ぬひぃいいぃぃいぃッ♡!」
突かれながらも、ネプテューヌは少年へ言い返す。しかし少年の抽迭は子供とは思えない程力強く、また乱暴ながらもネプテューヌの…女の弱いところを的確に突き、擦り、引っ掻いてくる為、まともに最後まで言う事が出来ない。それどころかわざと途中まで言わせてから、突いて反論を喘ぎの悲鳴に変えるという、完全にネプテューヌで遊んでいるとしか言えない行為を楽しんでいた。
「ふっ、ぅッ、んんぅ…♡!…は、ぁぁ…ぅああんっん…♡!」
「こうやって浅いところを集中的にずぽずぽされると、なんか変な感じになるでしょ?ねぇねぇ、奥も突いてほしい?それとも女神様って変態だし、このままもっと虐めてほしい?」
「わ、私はっ…こん、なのぉ…♡!全、然っ…変、なんかじゃふぎゅぅぅぅぅううぅっッ♡!?」
一方、深く荒く責め立てられるネプテューヌとは対照的に、イリゼは後孔の浅い場所、肛門付近を集中的に弄られていた。
激しくはない、思考を塗り潰されるような感覚もない…しかしだからこそ、段々と侵食されているような、もどかしさが募っていく感覚を味わされ、それを堪えるようにイリゼは自分の足首を握り締める。握り締め、そのもどかしさに耐えようとしたが、次の瞬間突然奥深くまで一物を捩じ込まれ、不意打ちの衝撃とそれまでのもどかしさが一気に解放されたような快楽にイリゼは少年の腰諸共、既に突き上げている尻を更に大きく上げてしまう。
「はぎゅぅっ♡!あひッ♡ひぃッ♡ぁはあぁああぁぁあんッ♡!」
「はっ、ふッ、ぅぅう…♡こんな事っ、もう止め…ぇへぇええぇぇえぇっッ♡!?」
暫くはネプテューヌの反応を見て責めていた少年だったが、途中からは打って変わって絶え間ないピストンを浴びせかける。容赦のない抜き挿しで更にネプテューヌは艶かしい悲鳴を上げるが、当然助ける者はいない。
深くまで突き込まれたイリゼは、今度はその状態のままじっくりと、肉棒の形を覚え込ませるようにぐりぐりと一物を押し付けられる。そしてまたイリゼの不意を突いて少年は引き抜き、またもイリゼは腰が跳ねる。
完全に、少年達のペース。脅しの画像や動画を抜きにしても、二人は少年達の責めに、女を鳴かせるテクニックに翻弄され、蹂躙され、為す術なくよがり、喘がされる。どこが弱いのか、どう責めれば情けなく鳴いてしまうのか…それ等を知り尽くされてしまった二人にとって、抵抗するなど夢のまた夢。
「あー、じゅぽじゅぽしゃぶられまくったおかげでチンポの滑りもいいし、もう射精ちゃいそうだなー。ほーら、締めろよ女神様!チンポ大好きなバカまんこに、射精してやるから…さッ!」
「こっちもそろそろ射精そうかも。女神様も射精してほしいよね?射精してあげるから、お漏らしなんかしちゃ駄目だよ?もし一滴でも出したら、その時はお仕置きだからね…ッ!」
「あッ♡ま、待ってっ♡そんなっ、今射精されたらっ…ぬほぉぉおぉおおぉ"お"ッ♡!イくッ、イッくぅううぅううぅぅっッ♡♡!」
「ひぁっ♡ダメっ、ダメぇッ♡!それされたら私のアナル緩んじゃうっ♡!緩んじゃ…ぅ"ほぉおおおおぉぉおんンッッ♡!」
膣と直腸それぞれの中で、更に硬く張り詰める陰茎。ラストスパートとしてネプテューヌを犯す少年は乾いた音が大きく響く程に腰を打ち付け子宮口を潰し、イリゼを犯す少年は再び肛門付近を、それも今度はより素早く腰を動かしイリゼの後孔を緩ませ続ける。
そうして欲求のままに、少年達は二人へと射精。片や子宮口に亀頭を押し付けたまま、殴り付けたまま浴びせるような射精を行い、片や射精の瞬間に根元まで突き込む事で精液を直腸の奥深くへと注ぎ仕込む。巧みなピストンと、煮え立つように熱い精液。それ等に一切抵抗出来ぬまま達した二人は、舌を突き出し情けない顔を晒しながら絶頂へと至る。
「は、はひゅ…んひっ…ぃひぃいいぃぃぃぃいッ♡!?」
「何間抜けヅラ晒してんの?あっ、ごめんごめん。間抜けな顔は、元からだったね〜!」
「あひんっ♡い、今イったばかり…ふびぃいいぃいぃッ♡!」
「待ちませーん。ってか、パープルハート今の声何?ふびぃって、どんな喘ぎ声してんのー?」
心行くまで精液を吐き出した少年達は、それそれ膣壁と腸壁に一物を擦り付けながら勢い良く抜く。それだけでもまたイリゼとネプテューヌの尻は跳ね、未だに膣や直腸の中でびちびちと精子が跳ね回っているような感覚に身体を震わせていた…が、彼女達が落ち着くまで待つ気など少年達にはなく、すぐさま別の二人が孔へと一物を当てて押し込む。
イリゼは直腸、ネプテューヌは膣と、挿れられたのは同じ孔。しかし挿れられた場所は同じでも、絶頂直後で痙攣し、より敏感になったところへの刺激は全くの別物。たったの一突きで二人は目を見開き、びくんびくんと腰を揺らす。
「あ、そーだ。今、口が暇だよね?アナルに射精してまたべとべとになってるからさ、綺麗にしてよ」
「わざわざ射精してやったんだから、お礼のお掃除フェラ位してくれるよなぁ?」
「ぁぶ……っ♡(ぁ、や、ダメっ…鼻に直接、精液の臭いが……♡)」
「あ、くぁっ…んんっ……♡(嫌なのに、こんなの嫌いなのに…頭の中が、一杯になるっ…♡)」
ぐばんぐばんっ、ぶちゅんぶちゅんと、雄が雌を蹂躙していく音が響く。その中で最初に二人へと射精を行った少年達は、おもむろにイリゼ達の頭側へ回ったかと思えば、射精しても尚衰える事なく張り詰めた肉棒をイリゼとネプテューヌの顔へと乗せる。左に玉が、眉間から鼻、鼻から口に掛けては竿が堂々と乗り掛かる。
鼻先に直接触れる一物が発する、独特の臭い。それが精液と愛液、或いは腸液の臭いと混ざり合う事で一層強い臭いへと変わり、二人の鼻を刺激する。鼻腔を潜り、頭の中まで突き抜ける。そして臭いが頭の中にこびり付くと、二人の思考からは臭いが、一物の事が離れなくなり…気付けばされるがまま、言われるがままに精液を舐め取り奉仕していた。
「はーっ…♡はぁーっ…♡お尻、締まらな…んん……ッ♡」
「ぅあ、ひぁ…っ♡ぁ、ぎゃ、逆流して…んひぃ…ッ♡!」
そうして碌な休憩も与えられず、代わる代わる犯された二人は、仰向け蟹股という無様な格好で床に伸びていた。自分の身体で潰された豊満な胸はだらしなく広がり、何度も何度も腰を打ち付けられ続けた尻は真っ赤に染まり、股の下には白濁液の水溜まりが広がっていた。
当然の様に、そんな姿も少年達に撮られてしまう。だが今は、抗議をする体力も、手で顔や胸、下腹部等を隠す気力も残っておらず、無様な姿を少年達に晒し続ける。
「女神様さー、こっちはまだ余裕なのにバテちゃうとか情けな過ぎない?」
「いやいや無理でしょ。あんだけ馬鹿みたいな声でアヘオホ叫びまくってたんだからさ〜」
「つか、折角綺麗にしたのに自分で床汚してんじゃん。ほんっと女神って馬鹿だよなー」
「丁度良いし、このデカパイで拭いたらいいんじゃねーの?こういう感じにさぁ」
未だ抜け切らない快楽の刺激に身を震わせるイリゼとネプテューヌを、少年達は平然と見下す。その内に少年の一人が潰れてはみ出るような格好となったイリゼの胸へと目を付け、遠慮などなくイリゼの乳房を踏み付ける。突然の痛みに、イリゼは仰向けのまま悲鳴を上げ…返ってきたのは、少年達の心無い笑い。逆の胸も、更にはネプテューヌも、面白そうだという理由だけで踏まれ、足で床へと擦り付けられ、二人の情けない悲鳴が小屋へと響く。
「ところでさぁ、今って僕達より女神の方が少ないじゃん?全員で虐めて遊ぶのも面白いけど、ちょっと物足りない感もあるじゃん?」
「あー、確かに」
「って訳で、僕にちょっと考えがあるんだけどさぁ…」
胸を、更には頬までも踏み付けて感触と女神の悲鳴を楽しむ少年達。その最中、一人が他の面々に、ある考えを話し伝える。それを聞いた少年達は、子供らしからぬ下衆な笑みをにやりと浮かべる。そして、すぐ側での会話だったが、今の二人の耳に彼等のやり取りは到底届かず…その後無理矢理意識をはっきりさせられた二人は、胸と口での床掃除を強いられ、再び惨めに床へと這い蹲るのだった。
*
その日、セイツとノワールは例の浮島へと来ていた。二人は事前に聞いていた場所へと女神の姿で着地すると、その場で周囲をぐるりと見回す。
「…何よ、ネプテューヌもイリゼもいないじゃない」
「場所はここで合ってる筈よね?目印の小屋はあそこにあるし」
誘っておいてこれか、とノワールは片手を腰に当て、セイツも親指と人差し指を顎に当てて軽く考える。それから二人は顔を見合わせ、全く…と肩を竦める。
事の発端は、イリゼとネプテューヌによるこの浮島への遊びの誘い。しかし当日、直前になってイリゼとネプテューヌは「先に行って準備をしているから、二人は教えた場所に来てほしい」と伝えられ、こうして二人で来たのである。
「で、どうする?連絡してみる?」
「そうね。もしかしたらわたし達が違う小屋と間違えてるのかもしれないし、取り敢えず連絡を……」
と、そこで唐突に(といっても、予兆がある場合の方が少ないが)開く、小屋の扉。反射的に二人が見やると、そこからイリゼ、それにネプテューヌが姿を現す。
「あ…も、もう来たのね」
「え、と…ごめんね…?当日にバタバタしちゃって…」
「大丈夫よ。姉妹なんだもの、この位怒る事じゃないわ」
「けど、反省はしてほしいものね。ところでどうして小屋から……」
謝るイリゼへセイツは柔らかい表情を浮かべて返すが、ノワールはしっかりと反省するよう二人へ言う。しかしそれについて長々と話すつもりはなかったのか、すぐにイリゼ達が小屋から出てきた事について訊こうとし…そこで更に小屋から人影が、少年達が飛び出してくる。
「あ、言ってた女神様達来たんだね!」
「遅いぞー、俺達はもう全員集合してたんだからな」
「…えぇと、この子達は?」
「その…わたし達の、友達…みたいな…?」
『友達…?』
余計状況が分からなくなったノワールが問えば、ネプテューヌは軽く頬を掻きながら返す。一見すれば明らかに子供な少年達を『友達』と呼んだ事に、セイツとノワールは一瞬困惑するも、すぐに「子供達へ気を遣ったのだろう」と解釈をし、にこりと少年達へ笑い掛ける。すると少年達は、セイツとノワールをじーっと見やり…それからイリゼとネプテューヌの両隣へ。
「女神様って、やっぱり皆綺麗なんだね」
「けど、俺はパープルハートの方が好きだな」
「胸はオリジンハートが一番大き…んん?どうだろう…」
「んっ…こ、こら…そういう事言ったり、やったりしないの…♡」
側から見ればませているように、賛辞の言葉を口にする…どころか、さらりと失礼な事まで口にする少年達。更に胸についての話となると、女神全員の乳房を見比べ、おまけにべたべたと遠慮なく触る。
幾ら子供とはいえ、流石にその態度と行動にはセイツもノワールも顔をしかめる。だが触られている当人達は怒る事なく、イリゼもやんわりと注意をするだけ。
「そ、それより今日は、この子達も…んっ…一緒に遊びたいらしいの。…どう、かしら…?」
「どうって…」
ネプテューヌの問いと共に、少年達はセイツとノワールをじっと見てくる。その視線を受けて、ノワールは困り顔でセイツを見やる。現状ノワールもセイツも少年達への印象は良くない…というか悪いのだが、目の前で見つめられてしまえば断るに断れない。女神としても、印象が悪いから…というだけでぞんざいに扱う訳にはいかないのである。
「…はぁ、まあいいわ。で、何をする訳?貴方達は、私達と何かしたい事があるの?」
「うん、あるよ!ここの近くに川があるんだけど、そこで遊ぼうよ!」
「川?川遊びがしたいの?」
「そうそう川遊び!折角女神様が四人もいるんだから、外で遊ばなきゃ勿体無いじゃん?」
「私達は、この子達のしたい遊びを…って思ってるから、それでいいんだけど…二人は、どうかな…?」
川で?…とセイツが聞き返せば、そうだと少年達は強く頷く。彼等の反応、それにイリゼの言葉を受けたセイツとノワールは再び顔を見合わせ…仕方ない、というように軽く肩を竦める。そうしてイリゼやネプテューヌ達へ、それでいいと了承を伝える。
とはいえ、勿論乗り気という訳ではない。元々やりたい事があった訳ではない為「まぁいいか」という程度の了承であり、現状では取り敢えず付き合ってあげよう、位の気持ちしかなかった。
「よっしゃ!じゃあ俺達は先に行ってるぜー!」
「女神様達も、早く来てね!」
競争するように、少年達は川へと走っていく。それを見送り、セイツとノワールはイリゼ達に促されて小屋の中へ入っていく。
「ちょっと。さっきのアレ、もっとちゃんと注意しなきゃ駄目じゃない」
「う、うん…でもほら、あの子達も悪気があった訳じゃないし…」
「だとしても、あんな言い方じゃ伝わらないと思うわよ?実際言われた後も、特に反省しているような感じはなかったし」
「そ、そうかもしれないわね…けどほんと、彼等は二人が思ってるような子達じゃないのよ…?」
扉を閉めたところで、視線を鋭くしたノワールが先程の事について指摘。同様にセイツももっときちんとした注意を…と言うが、イリゼもネプテューヌも少年達を擁護するような態度を見せる。そんな二人に、ノワール達は大きな溜め息を一つ漏らした。元から優しい二人とはいえ、これは良くないな…と呆れてもいた。
そんなやり取りを交わしつつも、四人は自らのプロセッサユニットを解除する。全員が全員、小屋の中で裸になり…砂浜があるという事で持ってきていた水着を、プロセッサの代わりに身に付ける。
「……?イリゼもネプテューヌもどうかしたの?やけに後ろを気にしてるみたいだけど…」
「な、何でもないよ?というか、私って後ろを気にしてた?」
「ど、どうかしらね。わたしはそんな風には感じなかったけど…」
着替えの最中、ふと気になった事を口にしたセイツだったが、イリゼもネプテューヌもよく分からないといった風に返す。セイツも別段徹底的に確かめたい訳ではなかった為、ならまあいいかと気にするのを止め、着替えを終えた四人は外へ。イリゼとネプテューヌの案内を受けて、セイツとノワールは少年達の待つ川へと向かう。
「さ、ここよ。皆、お待たせ」
「おー!すげー!」
「なんかこう…女神って感じだよな!」
「うんうん、女神様全員水着似合ってるよ!」
「っていうか、何着てもキレイだって!」
「ふふっ、ありがとう。けどそういう褒め方は、まだ君達には少し早いわよ?」
目的地へと到着しネプテューヌが呼び掛ければ、先に遊び始めていた少年達は駆け寄ってくる。同様に水着へと着替えていた彼等は、四人の水着姿を口々に讃え、嬉しそうな表情を見せる。
そんな褒め言葉に対し、頬を緩ませたのはセイツ。ませた褒め方だと思いつつも、ノワールも満更ではなさそうな表情を浮かべる。相手が子供でも褒められれば嬉しい、むしろ子供だからこそお世辞ではないのだろうと素直に受け取る事が出来る…二人の頭の中には、そんな思考がよぎっていた。
「じゃあ…早速遊ぼうか。…皆は、何がしたい?」
少年達からの称賛が一段落したところで、イリゼが問う。すぐに少年達から様々な提案が発され、四人と少年達の川遊びが始まる。走り、泳ぎ、時にはボールや釣り竿なども使い、川という環境を目一杯活かして彼等は遊ぶ。そうして彼等の遊ぶ姿を見ていく内に、段々とセイツ達の認識は変わっていく。
(マナーというか、女性に対して無遠慮な子達だと思っていたけど…)
(案外普通の、良い子みたいね。エネルギッシュで疲れ知らずな男の子の感情も伝わってくるし…いいじゃない、素敵な子達じゃない…っ!)
第一印象こそ良くなかったが、あれは単にイリゼ達との距離感が近かっただけ、それこそイリゼやネプテューヌが甘い対応をしていた為に少年達も「悪い」という自覚を持たずにいただけなのだろう…そんな風に思っていき、自然と彼女達の顔にも笑みが溢れる。セイツに至っては、力溢れるような感情を感じ取っていつものように舞い上がる。結果、セイツやノワールも途中からは積極的に少年達と絡み、少年達も二人をより多くの遊びへと誘い…暫くした頃には、完全に二人は少年達と打ち解けていた。
「やっぱ姉妹って似てるんだなー。見た目以外も似てんの?」
「そうよ?わたしとイリゼは、趣味とか好きなものも結構似てるんだから」
「ブラックハート様ってもっとクールな人かと思ってたけど、ほんとは凄く優しいんだね!」
「ありがとう、そう思ってもらえて嬉しいわ」
二人に集まるようにして、少年達は次々と話す。セイツもノワールも和やかに答え、微笑んでみせる。それは作り笑いなどではなく、二人の心からのものだった。元々はイリゼやネプテューヌと遊ぶつもりで来ていた二人も、完全に少年達との交流を楽しんでいたのである。
「それで、この後はどうするつもりなの?皆も沢山遊んで疲れたと思うし、少し休憩する?」
「えー、まだ全然疲れてないって。というか、本当に楽しいのはこっからだしね」
「だよなー。そろそろ良さそうだしさ」
「……?どういう事?まだとっておきの遊びでもあるの?」
「あはは、レジストハート様察しがいいじゃん。ここまでのは前座っていうか、ぶっちゃけどうでもいいっちゃどうでもいい事だったんだよね」
「ま、取り敢えずこれ見てよ。それで全部分かると思うから」
水中での遊びは自分で感じる以上に疲れるもの。そして疲れた状態で遊び続ければ万が一の事も起こり易くなる、とノワールは少年達に休憩するかと問い掛ける。それに対して少年達は否定を返し…そこから少しずつ、彼等の様子が変わり始める。
どういう事かと訊いたのはセイツ。その問いへ一人が軽薄そうな態度で返し、別の一人が携帯端末を二人へと見せる。そして何の気なしに二人が覗き込む中、少年はある動画を再生し…セイツとノワールは、目を見開く。
「な……ッ!?」
「これ、って……」
流れる映像に映っているもの。それは、先程の小屋にて四人が着替えている最中の姿だった。プロセッサを解き、裸体を晒している姿。水着を脚に通し、胸に当てがう姿。そんな事は露知らず、無防備な格好をしている姿。その全てが、最初から最後まで、余すところなく映っており……否応なしに、二人は理解する。…自分達は、撮られていたのだと。
「見てよここ。レジストハート様が屈んだ瞬間に胸がたぽんってなっててさ、姉妹揃っておっぱい大きいなぁって感じるよね」
「それもいいけど、やっぱこれだろ。なんかブラックハート様呆れてるっぽい顔で腰に手を当ててるけど、そん時全裸なんだぜ?裸ってだけでこんな格好付かなくなるんだから、服って大事だよなー」
「あ、貴方達……」
「…まさか、最初からこれが狙いだったの…?」
まるで旅行の記念写真でも見ているかのような調子で話す少年達に、ノワールもセイツも愕然とする。映像の内容は勿論、それを平然と、なんら悪びれる事なく見せてくる彼等の不道徳極まりない様子に、呆気に取られる。そうだけど?…セイツの問いにあっさりと答えた少年達の言葉で、漸く二人は彼等が普通の…少し生意気なだけの、無邪気な少年達などでは断じてないのだと理解する。
「…消しなさい。今すぐ消して、もう二度とこんな事をしないって約束するなら、子供の悪戯って事で許してあげるわ」
「貴方達も、これが良くない事だって分かってはいるでしょ?親御さんも悲しむわよ?」
「許してあげるぅ?ちょっとちょっとー、何偉そうな事言っちゃってんの?」
「親御さんって…えー、親に言いつけちゃうぞって事?女神なのにそれって、レジストハート様ってばちょっとダサ過ぎない?」
「……っ…聞く気はないって訳ね。だったら女神として、大人として、きっちり貴方達を教育するまでよ」
「わっ、怖〜い。けどさぁ、女神として、大人としてって言うなら僕達より先に、まずあっちじゃないかな?」
小馬鹿にした態度、本性を表した少年達の言動で、ノワールの表情に怒りが浮かぶ。鋭い視線を向けた彼女は、携帯端末を取り上げようと一歩出る…が、そこで少年の一人が、わざとらしくイリゼとネプテューヌの方を見やる。つられるように、ノワールとセイツも二人の方を見やり、視線は二人に集まるが…注目された二人は、どちらもその場で黙ったまま。
「…イリゼ…?ネプテューヌ…?」
「どうしちゃったのよ、貴女達…そういえばさっきからずっと黙ってるけど、まさかこれすら許容するつもりじゃないでしょうね…?」
「質問されてるよ?答えなくていいの?…あぁ、後…そろそろ水着姿も見飽きてきたからさ、脱いでよ、ここで」
「な、何を言って……」
目を合わせる事が出来ない。そんな風に俯く二人へ向けて、少年が問い掛ける。そしてにやりと笑みを浮かべ…イリゼとネプテューヌへ、『命令』する。
脱げ。そのあまりに直球な言葉に、セイツ達は困惑。怒りよりも訳が分からないという感情が勝ち、何を言っているんだとセイツは言いかける。そんな言葉聞く訳がない。当然の様に、セイツもノワールも心の中でそう思う。だが……
「……っ、ぅ…」
「…ごめんなさい、二人共……」
更に伏し目がちになるイリゼ。零れるように、謝罪の言葉を口にするネプテューヌ。そして二人はセイツとノワールが、少年達が見ている前で、水着のホックや紐を外し始める。
「ちょ、ちょっと!?何してるのよ貴女達!?」
「や、止めなさいイリゼ!ネプテューヌも!」
「あははははっ!そうだ二人共、後ろ向いてよ」
慌てて止めようとするノワールとセイツだったが、対照的に少年達は笑う。更に彼等は命令を出し、完全に水着を脱ぎ去ったイリゼとネプテューヌは、顔を赤くしながら後ろを向く。
髪で見え隠れする頸と、白く滑らかな背中。瑞々しさ溢れる尻と、肉感がありつつもすらりと伸びた脚。だがそんな女神の後ろ姿の中で、一つだけ異彩を放つ物があった。取っ手の付いた、蓋の様な物。それが二人の尻に、菊門を覆うような形で挿し込まれていた。
『んな……っ!?』
「驚いた?驚いちゃった?でも、本当に凄いのはこれからだよ?」
「動くなよー?じっとしていれば、すぐに終わるから…さっ!」
「ん"ひぃッ♡!」
「ふぎゅうぅッ♡!」
見た目相応に性の知識もある二人が唖然とする中、少年達の内二人がイリゼとネプテューヌの方へ。彼等は背を向けた二人の横に立つと、挿し込まれている物の取っ手へと指を掛け、一息で引き抜く。その瞬間、イリゼとネプテューヌの口から艶やかな悲鳴が上がり、蓋の内側…中程が大きく膨らんだ突起物が露わになる。
「見ろよ、こんなに大きいアナルプラグを挿れてたんだぜ?」
「こんなのアナルに挿れたまま家族とか友達を呼んで、僕達みたいな子供と遊んでたなんて、変態過ぎると思わない?」
「そ、それは貴方達が挿れろって言ったから…!」
「でも実は気持ち良かったんでしょ?…ここ、べとべとだよ?川の水なら、こんなにべとべとはしてないよね?」
「こ、擦らな…んぁぁ……っ♡!」
ぐりぐりと親指の腹で強く割れ目を擦り上げられ、反論もままならずに再び喘いでしまう二人。少年達の手によってがくがくと脚は震え、情けない後ろ姿を全員に晒す。
「ね、これで分かったでしょ?二人共僕達のお・も、ちゃ、なんだ」
「…許さない…許さないわ!その態度も、やってる事も、何より二人を傷付けた事も…全部、絶対に私が……」
「だからさぁ、いつまで偉そうにしてる訳?あー、なんかイライラしてきたなぁ。ストレス発散に、これまで撮影してきた動画、全部公開しちゃおうかなぁー」
「……ッ!」
戯けた様子で、よりイリゼ達を馬鹿にするような態度でセイツ達へと言う少年の言葉に、いよいよ我慢出来なくなったノワール。声を上げ、視線を鋭くし、そこから一歩ノワールは踏み出し…しかし少年達の次なる言葉に、それ以上動けなくなってしまう。
「あれー?どうしたのかなぁブラックハート様ぁ。俺等を許さないでしょー?」
「…許さないわよ、このままじゃ許さないに決まってる…!けど……ッ」
「…どうしろって、言うの…?何をしたら、貴方達は満足してくれるの…?」
煽りの言葉にノワールは歯噛みするも、それ以上の行動は見せない。ノワールにとって、一番許せないのはネプテューヌとイリゼを侮辱した事、女性として深く傷付けた事。だからこそ、これまで撮影してきた動画の公開…即ち二人の名誉と尊厳を盾にされた脅しには、食ってかかる事が出来なかった。
そしてそれは、セイツも同じ事。セイツはノワールの肩に手を置くと、悔し気に表情を歪ませながら、少年達へと問う。視線を鋭くする事しか出来ないノワールと、子供相手に下手に出る事を余儀なくされたセイツ…そんな二人の姿を見て、少年達は愉快そうに笑う。
「じゃあさ、取り敢えず二人も脱いでよ」
『……っ…』
「ほらほら、早く〜。もうここにバッチリ映ってるんだから、恥ずかしがったって意味ないでしょ?」
「ちょっ、さ、再生するんじゃないわよ…!」
発されたのは、予想の範疇である要求。だが予想していても、少年達…曲がりなりにも異性であり、尚且つ下衆な考えを持つ子供相手に全裸を晒す事には当然大きな抵抗がある。
しかし、この状況で突っ撥ねる事など出来ないのもまた事実。二人は表情を歪めながらも水着に手を掛け、外し、降ろし…イリゼやネプテューヌと同じように、少年達の前で裸となった。
「へー、やっぱこの中じゃブラックハートが一番胸小さいんだな」
「身体濡れてるおかげでいい感じにエロいよな〜。んじゃ、これも撮っておこーっと」
「なっ、撮っていい訳ないでしょ…!?止めて頂戴…!」
「ちょっとー、僕まだ撮ってないんだから隠さないでよー。っていうか、動画ある時点で無意味だってさっきも言われたよね?え、レジストハートってもう忘れる程バカだったの?」
「くッ…貴方……」
思わず両手で胸と股間を隠すセイツだったが、嘲笑そのものな少年の言葉に怒りで肩を震わせる。されど、だからといって実力行使をする訳にはいかず、彼等の機嫌を損ねる訳にもいかず、苦虫を噛み潰したような顔をしながらもゆっくりと両手を身体から離す。
「っていうかさー、こんな遠くにまで来て地元の子供と遊ぼうとか、その時点で変だって思わないの?栄養がこのデカパイにばっかり言ってるから、やっぱ頭悪いんじゃないの?」
「胸だけじゃなくて尻もまあまあ大きいし、太腿もむっちりしてるよなー。てか、ほんとオリジンハートと殆ど変わらなくね?顔隠したら、どっちがどっちか分からねーじゃん!」
「お姉さん達さ、最初僕等を生意気なガキだって思ってたでしょ。でも、段々油断してっちゃったんでしょ?そのままちゃんと厳しい目を向けていれば、こうはならなかったかもしれないのにねー」
「あはは、でも国の事とかは心配しなくてもいいよ。僕達は女神様達の身体にしか興味ないからさ」
羞恥心で顔を真っ赤にしながら俯く二人へ少年達は群がり、無遠慮に二人の身体を弄り始める。胸を揉み、尻を掴み、買ったばかりの玩具を楽しむように隅から隅まで触り撫でる。それと共に、セイツに対しては生意気そのものな言葉で、ノワールに対してはませた調子で煽って二人を馬鹿にする。
(脅せる材料があるからって、調子に乗って…!)
(確かに油断したわ…だけど、結局は子供。落ち着いて対処すれば何とかなる筈…)
湧き上がる怒りを何とか堪えるノワールと、彼等の油断を突けば…と自分に言い聞かせるセイツ。少年達の手付きは巧みであり、揉まれるにつれ段々と、じわりじわりと快感が滲み出るような感覚を抱かされる二人だったが、表情に出すものか、と口を結んで徹底抗戦。しかし二人が頑な態度を取っている事を、少年達は大して気にする様子もなく、暫く問題ところで顔を見合わせ手を離す。
「…これで、満足かしら…?」
「な訳ないじゃーん、まだ揉んだだけだよ?ってか、そっちこそ乳首勃たせてるけど、揉まれただけで満足しちゃったの?」
「…生理現象よ。貴方達みたいな子供が相手でも、ずっと触られていればこうなるわ」
「ふーん…じゃ、そろそろ戻ろうぜ?」
『へ?も、戻るって……』
小馬鹿にするような少年の言葉には、満足か訊いたセイツではなくノワールが答える。ノワールは遠回しに少年達を非難し、それを聞いた少年達は素っ気ない反応を見せた後、四人が脱いだ水着を拾って歩き始める。
「ちょ、ちょっと…!?まさか……」
「何全裸で突っ立ってんの?もしかして露出プレイが好きだったの?」
「あ、言っとくけどあのスーツみたいなの着るの禁止な?着たら動画は即公開するから」
唖然とするセイツの声を無視して、少年達はイリゼとネプテューヌがいる方へ。近付くや否や少年達は二人の尻を思い切り叩き、悲鳴を上げた二人を更に叩く事で、まるで馬か何かの様に歩かせ始める。
そんな二人が、ちらりとセイツ達に向けた視線。そこに籠っていたのは、申し訳なさと、無力感に染まった感情。ここまでの行為とその視線で、セイツ達は今の二人の状態を完全に理解し、両手を恥辱と屈辱で握り締めながら先を行く少年達の後を追う。全裸を強いられた四人の女神が、少年達に歩かされる。
一歩間違えれば、もし誰かに遭遇しようものなら、その時点で女神として完全に終わってしまう状況。全身から汗が噴き出すような緊張感。セイツもノワールも、誰にも会わない事だけを願って歩き続け…小屋が見えてくると共に、二人は走って中へと飛び込む。
「あははっ、今の見た?どっちも胸がたぱんたぱんいっちゃってさー!」
「今度女神達に運動会させてみよーぜ!スクワット勝負とか、縄跳びとかどーよ?」
「それ両方運動会らしくねーじゃん!」
必死になって駆け込んだ二人とは対照的に、少年達は悠々と歩いてくる。イリゼとネプテューヌも早く小屋に、見られない場所に…と視線で訴えかけてはいたが、少年達がそれに応える筈もなく、胸や尻を揉まれながら遅れて漸く小屋へと着く。
全裸の女神四人を尻目に、着いたところで少年達が始めたのは雑談。自分達へ脱ぐ事を強要し、散々身体を弄っておきながら、今度は堂々と無視するのか、とセイツ達はまた怒りを抱くが、彼等は全員どこ吹く風。そうして一頻り品のない会話をしたところで、わざとらしく彼等は振り向く。
「あ、ごっめーん。女神様達の事、すっかり忘れてたよ〜」
「…もう興味がないなら、撮ったものを消しなさい。興味ない相手のものを残してたって、無駄になるだけでしょ」
「いやいや興味あるって。女神様達のエロい身体見て、さっきからずっと勃ちっ放しだもん」
『……っ…(なんて大きさ…)』
ノワールの言葉に答えた少年は、見せ付けるようにして腰を突き出す。水着へくっきりと浮かんでいるのは、とても子供のものとは思えない程の、長く大きな膨らみ。これまで目に入れないようにしていたセイツとノワールも、強調された事で否が応でも意識してしまい、その大きさに息を呑む。
「女神様達は大人なんだから、これからどうすればいいか…分かるよね?」
「俺もパンッパンでいい加減窮屈でさ〜。散々全裸見せてきたんだから、この責任は取ってもらなわないとなー?」
「ま、待って…!…その責任は…私が、取るから……」
「わ、わたしもよ…!だから、二人には……」
「あ、オリジンハートとパープルハートはその辺で立って蟹股オナニーしててよ。マンコだけじゃなくて、アナルも穿くるドスケベオナニーね」
他の少年達も見せ付けるようにしながら、セイツとノワールへ近付いてくる。そこへ割って入るイリゼとネプテューヌだったが、既に数え切れない程の脅迫材料を撮られ、自分でも気付かぬ内に心が屈している今の二人はあまりにも無力。小屋内の反対側を指差された二人は、逡巡するも結局は反抗する事など出来ず、言われた通りにその場から退く。
「貴方達……ッ!」
「そんな怖い顔すんなよブラックハート。俺等はお願いしてるだけじゃん?」
「また怒っちゃった?ならさ、二人で僕等を満足させてみてよ。レジストハートとブラックハートがあっちの二人よりずっと良ければ、僕達ももう二人に酷い事はしないし、データも消すからさ」
「…その言葉、後から撤回なんてしないわね…?」
「しないしない、興味ない相手を残してても無駄だ〜ってね。まあ、俺達を満足させられたら、だけど」
どうせ出来ないでしょ、という煽りを含んだ返答。それを受けたセイツはノワールと顔を見合わせ…苦渋の表情を浮かべながらも、互いに頷く。平然と下衆な行いをする少年達の言葉ではあったが、今はそれに賭けるしかない。そして実際に自分達が彼等を満足させれば、彼等を虜にしてしまえば、この状況も覆せる。その可能性に望みを賭けて、心を決める。
「分かったわ…けど、大人を…女神をあまり舐めない事ね…!」
「うっわ、今のまんま即堕ち二コマの台詞じゃん!これリアルで言う人とかいるんだ…うっわー、しかも女神が言っちゃうんだー」
「でもなんか、ブラックハートは言いそうじゃない?あぁそうだ、折角だから手は使わないで降ろしてよ」
キッ、と鋭い視線を向けるノワールだったが、少年達は盛り上がるだけ。これでは余計調子に乗らせるだけだ、とノワールは諦め、抵抗感を心の中で押し留めながら目の前の少年の水着に手を掛けようとする…が、別の少年から更に注文をされ、手を止める。そして肩を震わせながらも、手ではなく顔を近付け…水着を咥えて、ゆっくりと降ろす。
「ほら、こぉすればいいんれ…んぇ……っ!?」
忌々しげに思いながらも、途中まで水着を降ろしたノワール。だがある程度降ろしたところで不意に水着が軽くなり…次の瞬間、ぶるんっ、と勢い良く水着の中から一物が飛び出す。一物は跳ね上がり、跳ね返り、驚くノワールの顔を叩く。
(嘘、でしょ…なんでこんな、ビキビキで、ガチガチの……)
「んー?どうしたのブラックハート様ー?もしかして、俺のチンポに見惚れちゃった?」
「あ、な、な訳ないでしょ…!?貴方にお似合いの、子供のお…おちんちんだと、思っただけよ…!」
「へー、って事は俺以外のチンポを知ってるんだー。じゃ、こっちも中古なのかなぁー」
「……ッ、あ、貴方ねぇ…ッ!」
爪先で股間を突かれたノワールは怒り心頭となるも、早く始めろと急かされる。当然今のは少年の勝手な解釈であり、ノワールの秘部は男など知らなかった訳だが、ノワールは落ち着いて返す事が出来ずにいた。
「そうそう、上手いじゃん。妹のオリジンハートは初めての時、もっと下手だったんだよ?」
「ぇろ、ふちゅ…ふん…そんな事言われても、微塵も嬉しくないわ……」
「けど、格好がいまいちなんだよな。そうやって座らないでさー、うんこ座りしてようんこ座り。んで、爪先立ちもな」
(好き勝手言って…背丈も言動も生意気な子供って感じでしかないのに、どうして…どうしてこんなに大きいのよ……)
一方セイツは既に少年達の一物を舐めて…否、舐めさせられていた。渋々ながらもセイツが言われた通りに跪座から両膝を上げ、股を開く格好をすると、少年達はにやりと笑ってセイツの股間へ注目を始める。
舐めるような、少年達のいやらしい視線。しかしセイツはそれどころではなかった。自身に向けられた一物、水着から出た事でその真の大きさと太さを目にして以降、一物の存在がずっと頭から離れない。
「あぶ、ふっ…んべろ、ぷっ……」
「ね、そろそろ咥えてくれない?舐めてるだけじゃ、いつまで経っても進まないよ?」
裏筋、竿、亀頭と順に舐めていたセイツへ、少年の一人が更に要望。言われたセイツは拒否したい衝動に駆られるが、それをぐっと堪えて口を開く。そうして唇を這わせるように、ゆっくりと一物を咥えていく。
「ほら、咥え込んだ後はじゅぽじゅぽ口を動かしてくれないと。女神なんだから、言われなくてもその位は自分で考えてやろうね?」
「……ッ…ん、ん…じゅぶっ、るっぷ…ぁぶ、じゅぞっ……」
「こっちも忘れるなよな。ほーらほーら、こうすりゃ忘れないだろ?」
「やべっ…ぷぁ…っ!そんな事、しなくても…咥える、から……っ」
毒をたっぷり孕ませた少年の言葉に募る怒り。それを我慢して慣れない口淫をしていたセイツに、別の少年が一物を押し付ける。鼻へ擦り付けるように当ててきたかと思えば、今度は両目を隠すようにぺちぺちと肉棒を当ててくる。堪らずセイツが口を離し、そちらの少年の一物を咥えれば、今度は先程まで咥えさせていた少年が唾液たっぷりの一物で同じ事をやり始め、あっという間にセイツの顔は自らの唾液でべっとべとにされてしまう。
「はぁ、はぁ…セイ、ツ……っ♡」
「くぅ、ひぁっ…の、ノワール……♡」
一方自慰を命令されたイリゼとネプテューヌは、言われた通り後ろに回した左手で後孔を、右手で秘部を弄り穿くり自慰をしていた。脚を大胆に開き、愛液を垂らしながら、両穴を掻き回す事に勤しんでいた。
少年達は、二人へ手を出していないどころか見てもいない。二人の事を捉えているのは、録画モードの携帯端末だけ。それに屈辱感を抱きながらも、二人は喘ぎを漏らして自慰を続ける。直接見られていないのだから、と手を抜く選択肢など、二人にはない。
「ちゅぶっ、ぁむ、んぷっじゅぷ…!」
「んふっ、ぉ"ほっ、んぇろ…ぷふっ…!」
「あー、この反抗的な目堪んねー。やっぱこれ位の態度してくれた方が面白いんだよなー」
「分かる分かる。女神ってその辺りは確かに強いから、犯し甲斐があるよね。二人共、僕達みたいな子供相手に簡単に負けたりしないでよ?」
「あー、そろそろ射精そうかも。取り敢えず一発抜いとくか」
「僕も射精そう…女神様、口開けて?身体中精液塗れになりたくなかったら、ちゃんと受け止めて飲んでね」
そうしてセイツとノワールは拙い口淫を続ける。煽りに耐え、一物の独特な臭いも堪え、彼等の肉棒を舐めしゃぶる。結果少年達の一物は震え始め、じわりじわりと先走りが出ていき、最後は一物を押し付けるようにしながら射精。言われた通り、咄嗟に口を開けたノワールは顔へ、二本纏めて咥えさせられていたセイツはそのまま口の中へと彼等の精液がぶち撒けられる。
「んぶぅっ!?ほごッ、げほげほ…ッ!」
「ぁ、ぶぇっ…!?ぅあ、ぁ……」
勢い良く放出された精液、それも二本の肉棒で口の中を占領された状態での射精などとても口内で受け止め切れる筈もなく、すぐに吐き出してしまうセイツ。口を開けたにも関わらず鼻や頬、額にも精液をかけられて、あっという間に汚く染め上げられるノワール。精液の臭いが中と外の両方から鼻腔を刺激し、込み上げてくる嘔吐艦。
「ふー…ま、四十点位かな」
「えー、初めてだったんだろうから、もうちょっと点数あげてもいいんじゃなーい?」
「…く、ぅッ…これで、満足──」
「する訳ねーじゃん。あっちの二人もそうだけどさぁ、口で一回抜くだけで満足するとかどんだけ自分に自信持ってんの?自信カジョーってやつじゃない?」
「ねぇ、これ見て満足してると思う?ほらほら、どうなの?」
「や、止めて…っ!分かった、分かったから…!」
気持ち悪さから顔を腕で拭い、少年達を見やるノワールだが、少年達は呆れた様子で返してくる。更に一物を、射精前と何ら変わらず硬く屹立している男根を見せ付け、亀頭と裏筋で女神二人の頬を叩く。
それ自体は、屈辱的でこそあれどそう恐ろしいものではない。しかし口淫中も幾度となく一物で顔を叩かれていたセイツにとっては射精された瞬間の苦しみを思い出させるものであり、これまでは何とか維持していた気丈さが揺らぐ。
「ほんとに分かってる?分かってるなら股開いて、ちゃーんと『挿れてもらう』格好してくれないと、ねぇ?」
「……っ、ぅう…こ、こう…こうすれば、いいん…でしょ…?」
「へー、確かにちょっとは立場が分かってきたみたいじゃん。じゃ、二択にしてやるよ。こっちとこっち、どっちにチンポ突っ込んでほしい?」
「ぅあ、く…ふぁ…っ…。…こ、こっち…お尻、で…お願い……」
心を苛む屈辱感と、いいようにされている情けなさの中で、セイツは床に尻を付ける。膝を持ち上げ、所謂M字開脚で少年達の事を見上げる。
そんなセイツの様子に少年の一人はにやりと笑い、膝を突いたかと思えばおもむろに指を秘部へと突っ込む。軽く掻き回した後指を抜くと、今度は後孔にも同様に挿れる。解す意図など感じられない、ただ穿る為だけの挿入だったがセイツは仄かに吐息を漏らし…逃れられないならせめて、と後孔への挿入を求める。その返答を受けた少年は、言われた通りにセイツの後孔へと一物を当てがう。だが……
「おおっと、チンポが滑っちゃったー!」
「ぇ、あ…え──?」
ずぷんっ、と何かが身体の内側に沈み込む感覚と衝撃。にやついた少年の声が上がり…セイツの目に、結合したばかりの性器が映る。後孔ではなく、自分が屈辱を味わいながら頼んだ穴ではなく、秘部へ深々と刺さった肉の棒が、セイツへ事実を突き付ける。
「ぁ、な、なん…でぇぇッ!?」
「いやぁ悪い悪い、ケツマンコの方までだだ漏れ愛液がぬめらせててさぁ。まあでも入っちゃったもんは仕方ないし、このままやっちゃうよーん!」
「ひぎッ!あ"ッ!?ふぎぃいぃぃッ!?痛ッ、止めっ…ぅひぁああぁぁッッ♡!?」
茫然とするセイツへ何が起きたか教え込むように、少年は奥深くまで一物を押し込む。誰が聞いても嘘だと分かる、そんなへらへらとした声で少年は返し、更にそこから激しいピストンを開始する。
膣と一物の隙間から滲む鮮血。ついさっきまで処女だった秘部。だがその消失に思いを馳せる間もなく刺激が次々とセイツを襲い、セイツは悲鳴を上げてしまう。未経験の猛威の前では、女神もまるで対抗出来ず、一方的に蹂躙される。
擦られ、抉られ、打ち付けられる。少年の腰使いは乱暴ながらも巧みであり、痛いにも関わらずセイツは快楽も感じてしまう。痛みを味わされた上で、じわりと快感までも芽生えてしまう。
「ほーれほーれ、入っちゃうぞー?抵抗しないと女神まんこが犯されちゃうぞー?」
「…あ、段々濡れてきてない?この女神まんこは挿れてほしいみたいだよ?」
「…ぐ、ぅぅ…挿れるなら、早く挿れなさいよ…!どうせ抵抗しても、動画の事を言い出すだけでしょ…!」
「当ったりー!良かったじゃんブラックハート、段々ちょっとは賢くなってきてるよ?」
(この子達…一体どれだけ馬鹿にすれば気が済むの…!?)
何度も何度も割れ目の上を往復する、少年の亀頭。子供に遊ばれ、心の中では求めてもいない挿入で焦らされている…その屈辱感は凄まじく、ノワールはやるならさっさと、と食ってかかるが、どう返しても少年達は煽ってくる。女神に物怖じしないどころか散々馬鹿にし、更にイリゼとネプテューヌという二人の女神を完全に屈服させている彼等という存在に、ノワールは末恐ろしさすら感じ…そんなノワールを尻目に、擦っていた少年は何か思い付いた様子で動きを止める。
「まあでもあんま反応面白くないし?カウントダウンいっちゃう?」
「いいね、じゃあ10でやろうよ」
「よーしじゃあ今からカウントダウンするからなー。ちゃーんと身構えててくれよ?女神様」
嫌味ったらしく少年が言う、「女神様」という言葉。侮辱そのものな呼び方はノワールにとって聞き捨てならないものだったが、気にしても仕方ないのだという事も十分に思い知らされてきたノワールは、それよりも彼等の発言の事を考える。何故カウントダウンなどという形にするのかは分からないが、絶対何か仕掛けてくる筈。やたら長く言って焦らすつもりか、逆に高速で言って虚を突くつもりか…何れにせよ、これ以上少年達の思い通りになどなるものか、とノワールは心を研ぎ澄ます。そしてノワールが神経を張り詰めさせる中、少年は口を開き……
「じゅー…うッ!」
「いッ──!?」
…ノワールの膣へと、挿入する。10の段階で、10と言った時点で…ノワールが全く予想していなかったタイミングで、膣を貫く。
「なッ、ぇ…なん、で……」
「あれー?聞いてなかったの?僕言ったよね?10でヤろう、って」
「ん、な……ッ!?」
惚けた調子で言葉を返す隣の少年に絶句するノワール。一物で刺された膣の痛みも一瞬忘れ、ノワールは茫然と彼等を見つめる。
「ぷっ…ふふっ、あははははははっ!今すっごいおマヌケな顔になってるよ、ブラックハート様ぁ〜」
「やっぱ女神はバカだったんだなー!こーんな子供の言葉にあっさり引っ掛かるとか、恥ずかしくないんですかぁー?」
「…あ、あ…あなッひぎぃいぃいぃッッ!?」
「えー、何ー?アナル?アナルって言おうとしたの?」
「貴方達、って言おうとしたんだよ。もー、それ位言わせてあげなきゃ可哀想でしょー?」
「でも女神ってバカだしさ、喋らせるよりアンアン喘がせる方がまだ価値あるだろ」
こんなにもあっさりと、ただゲーム感覚で不意打ちする為だけに処女を散らされた。その事実にノワールは声を震わせ、その声すらも最後まで言わせてはもらえない。中程まで入っていた一物が、少年の体重を受けて一気に奥まで、子宮口まで突き刺さり、びくんと腰が跳ね上がる。
そこから始まるのは、膣内で一物を振り回しているようなピストン。乱雑に、滅茶苦茶に肉棒が膣壁を叩いては擦り、ノワールは迸る痛みに悲鳴を上げる。しかし少年達は嘲るやり取りを交わすばかりで、ノワールの言葉など気にもしない。
「うぐぅっ、ぁッ、ふぅぅッ!ひぐっ、ぅあぁっ!…こ、こんな…こんな事で……あひっ♡!?」
「え?あれあれ、今の声は何かな?」
「へっへっへ、弱点はっけーん。そっかぁ、ここがブラックハートの弱点かぁ…なら虐めるしかないよなぁ!」
「あッ、止めッ…お"ひぃぃ"ッ♡!や、めッ、ふぎゅうぅううぅぅっッ♡!」
やたらめったらに突かれて蓄積する痛み。しかしその痛みはノワールの意識を目の前の事に引き戻し、多少ながら落ち着いた思考力が戻る……のも束の間、不意に膣の中に痺れるような感覚が走り、艶やかな声が漏れてしまう。
困惑するノワールを尻目に、少年達はそこがノワールの弱点だと見抜き、にやりと悪どい笑みを浮かべる。然してそれは彼等の見立て通りであり、集中的に責められるノワールの表情は一変。苦痛に歪んでいた顔が、困惑し、理解が追い付かず…しかし次々と感じさせられる快感に翻弄される、締まりのない顔へと変貌していく。
「くひゅぅぅッ、ふひッ、ぁひあぁあぁぁッ♡!待って、これダメぇぇぇぇッ♡!」
「こ、このッ…いい加減に、しなさッ…んはぁああぁあんっ♡!な、なんでッ…なんで、こんなぁぁあぁ…ッ♡!」
「待つ訳ないでしょ?むしろ待ってるのはこっちなんだから、ねぇ?」
「いい大人が暴れちゃ駄目だよ?ほぉら、しーずーかーに」
早々に、しかも自分自身でも分かっていなかった弱点を見つけられてしまったノワールは勿論、セイツもぐぱんぐぱんと浅いところから深いところまで満遍なく突かれ、膣が解れて感じ易くなってしまう。対照的に痛みは薄れ、気持ちとは裏腹に快感ばかりが頭に響く。
更にそこで、挿入していない少年達はセイツとノワールの頭側へ。それぞれに腕を掴んで二人を床に取り押さえると、ノワールを押さえた少年は彼女の乳房をクッションにするかのようにどっかりと座り込み、そこからいきり勃った一物をノワールの口へと押し付け押し込む。そしてセイツを押さえ付ける少年は、頭頂側からまたも一物を顔へと当てがい、腰を揺らして肉棒でセイツの頬を打つ。
「オ"ッホ、ぅごッ、ぁぁあッ♡!う"ッ、ぇぐっ、んぶぅううぅッッ♡!」
「あはっ、喉奥が良い感じに締まって気持ちいいや。おっぱいも乗っかるのに丁度良いし、後でここ座ってみなよ」
「お、マジ?んじゃ射精した後にそこ座って、お掃除フェラしてもらおっかな〜」
「ぅぁ、やッ、ふぎゅうぅ"ぅ"ぅ…ッ♡!お、おちんちん押し付けないでぇえぇぇっッ♡!」
「ねぇねぇ、それってどっちの事言ってるの?顔にこーんな事とか、こーんな事を、してほしくないって事かなー?それとも……」
「こうしてッ!チンポでッ!抵抗出来ない無力まんこを虐めないで下さい〜って事かよッ!ま、どっちも止めないけどなッ!」
抉るように激しく膣を突かれ、びくんと震えるノワールだが、胸元に乗られている為に身体はそこで揺れるだけ。合わせて胸の上に乗っている少年が頭を押さえ込むように腰を顔へ、一物を喉奥へ押し込む事でノワールはえずくも、そんな事はお構いなしに少年は一物で押さえ続ける。逃げ場などなく、喉では苦しみが、膣では望まぬ快楽が揃って生まれ、相反する二つの感覚にノワールは悶える。声にならない叫びを上げる。
対してセイツは口腔内を犯される事も、喉奥に押し込まれる事もないが、既に一物で顔を叩かれる事は彼女にとって恐怖の対象。それを少年も分かっているが故に、じっくりと肉棒で責め立てる。亀頭で頬を叩き、裏筋を鼻へと擦り付け、竿を目元に乗せて視界を奪う。重ねてそこへ、膣を犯す少年も追撃を加える。深く一物を入れ込んだまま、細かく素早くピストンを仕掛け、子宮口のみを狙って責める。その集中攻撃で知らぬ間にセイツの脚は伸び、脚と股でV字を描くようにはしたなく開いてしまっていたが、今のセイツにはそれを気にする余裕もない。
それは最早、完全な捕食者と被食者。戦いとなればなす術なくやられてしまうであろう少年達が蹂躙し、力も立場も圧倒的な女神が何も出来ずに嬲られるという、本来ならばあり得ない光景。だが確かに、セイツとノワール、二人の女神は雌として、少年達という雄に犯され弄ばれているのであり……イリゼとネプテューヌ、既に少年達の玩具に成り下がった二人の女神は、その光景から目が離せないでいた。
(私の…私達のせいで、セイツとノワールがこんな酷い目に遭ってる…駄目、こんなの駄目なのに…絶対駄目、なのに……♡)
(手が、止まらない…目が離せない…こんな最低のオナニーで、物凄く興奮しちゃってるなんてぇ……ッ♡!)
膣にも直腸にも指を付け根まで突っ込み、ぐちゅぐちゅと卑猥な音を立てながら、滅茶苦茶に中を掻き回す。求められた行為ではないにも関わらず、へこへこと腰を振ってしまう。
少年達は、誰一人としてイリゼとネプテューヌの事を見ていない。セイツとノワールを嬲る事に夢中な少年達は、完全に二人の事など忘れており、目一杯指を突っ込み腰を揺らしてまでの自慰をする必要などどう見てもない。にも関わらず、端末のカメラで撮られている事も分かっているにも関わらず、二人の手は止まらない。止められない。
それが、その事実が、自分はこの状況に興奮してしまっているのだという事を否が応でも思い知らせる。同時にそれは、少年達の玩具にされる中で自分達が身体だけでなく心まで蝕まれているのだという事も二人に実感させていたが…それでも尚、二人の指の動きは止まるどころか加速する。昂る快楽に膣も直腸も収縮し、急速に頂点へと近付いていく。
「んじゃ、そろそろチンポ初体験の女神まんこにあっついのお見舞いしちゃうかー」
「お、そっちはもう射精する感じ?ならこっちも、たっぶり射精してやるとするかな…ッ!」
「ひ…ッ!?ま、待って!射精はダメぇっ!せめて外に…んぎぃいいぃ"ぃッ♡!」
「ん"ん"ーッッ!ん"ッ、ぅ"お"ッ、ふぅぐぅぅう"う"ぅぅッ♡!」
「もう諦めなよ〜。これからお姉さん達も、あの二人と同じ玩具になるんだからさ」
「あはッ、全然何言ってるか分からないや!やっぱり女神は無様な姿が似合うし、膣内射精でもっと無様な姿になろっか。お馬鹿な女神様」
心を無視して感じる身体。それはセイツやノワールも同じ事。どれだけ心は拒絶しようと膣は締まり、一物を刺激で悦ばせてしまう。そして膣の具合から少年達が射精を示唆すると、セイツもノワールも泡を食って抵抗する…が、時既に遅し。快楽に蹂躙される身体は思うように動かず、相手は子供だという無意識のブレーキとも合わさる事で、今や二人は情けなく首や脚をばたつかせるだけ。その姿はあまりにも滑稽。
そしてそんな二人を押さえ付けながら、少年達は一物を押し付け、押し込む。顔に、口に、膣に、子宮に大人顔負けの男根を打ち付け…精液を、吐き出す。
「ぁ"ッ、やっ、くるッ♡!こんなっ、子供にイかされ…んぁひぃいいぃ"ぃ"いぃいいぃぃっッ♡♡!」
「ぶふぅ"う"ぅぅッ♡!イ"ぐッ、イっちゃ…ぅ"ォ"ほぉお"おお"オ"ぉ"ォ"ォ"ぉッ♡♡!」
拒もうとする子宮の入り口を無理矢理こじ開け強引に押し入り、子宮の内側で思う存分少年は射精。煮え滾るように熱く濃厚な精液が子宮を内側から征服し、暴力的に占領していく。それと同時にセイツは顔も、ノワールは口腔内もどろりと粘つく精液で染め上げられ、子宮から電撃の様に迸る刺激、背筋を通って頭を突き抜けるような致命的快楽に絶叫しながら絶頂へ至る。挿入も、蹂躙も、射精も、絶頂も…何一つとして拒否権のないまま、一方的に使われ鳴かされ喘ぎよがる。
部屋の中に響き渡るのは、セイツとノワールの屈辱的嬌声。だがそんな悲鳴が響く部屋の端…そこでもまた、虚しく二つの嬌声が零れた。
「いッ、イくっ♡!こんな情けないオナニーでイくッ♡放置されながらっ、股かっぴろげた格好でっ、撮影されてる事も分かってるのにイくぅぅううぅぅうっッ♡♡!」
「ごめんなさいノワールっ、セイツっ♡言われたままにおまんことアナルに指突っ込んでっ、掻き回してっ、最悪のオナニーなのに絶頂しちゃッ…ぁはあぁああああぁぁんんッ♡♡!」
びくんびくんと身体を震わせ、イリゼとネプテューヌもまた絶頂する。イリゼは爪先立ちの品性皆無な大股開きとなって、ネプテューヌは端末へ向けて腰を突き出すような格好となって、達しながら潮を吹く。あまりにも惨めで、情けなく、不甲斐なく…そして何より興奮と快楽が濁流の様に押し寄せる絶頂で、イリゼもネプテューヌもピンと勃った乳首と陰核を無様に揺らす。
そうして二人はへたり込み、荒く熱を帯びた息を漏らしながらぼんやりとした視線を向ける。無理矢理絶頂させられ、まだ痙攣の収まらないセイツとノワール…そんな彼女等を少年達が凶器さながらの肉棒で取り囲む姿を見せ付けられる。
「ふぃー。それなりに気持ち良く射精出来たし…今日はこのままがっつり新しい女神も開発しちゃう?」
「いいね、それじゃどっちが先に女神を泣いて謝らせる事が出来るか勝負もしようぜ?」
「…は、は…嘘、でしょ……」
「こんなの、あり得ない…こんなの、こんなのって……」
初めてだったとはいえ、既に疲労困憊だった自分達とは対照的に、まだ疲れも一物の衰えも皆無な少年達。そんな姿にセイツとノワールは茫然とし、目の前の光景にあり得ないと呟くが、見えるものは何一つとして変わらない。そこで漸く二人共、イリゼとネプテューヌを真に服従させているのは脅迫ではなく、彼等の『雄』としての理不尽な程の強さなのだと理解するが、今更気付いてもどうにもならない。その先にあるのは、『雌』としての恥辱に満ちた屈服であり……目論見通り、この日少年達は新たな二人の『玩具』を手に入れるのだった。