超次元ゲイムネプテューヌ Origins Visionary 作:シモツキ
・今回の話のように、就寝前及び起床後のどちらか、又は両方が描写されない場合もあります。
・通常のリクエストは勿論の事、特殊作品群に該当するようなリクエストも受け付けております。しかしその場合は当然相手となる作品の作者さんに了承を頂かなくてはいけない為、必ずしもリクエストにお応え出来るとは限りません(既存シリーズの続きが読みたい、というリクエストも承っております)。
人物・ブラックハート ホワイトハート
内容・膣内射精 口淫 野外 おねショタ ショタおね
耐えても耐えても終わらない。手を変え品を変え、身体と心を虐められ、嬲られ、征服される。そんな日々は、最早女神達にとって日常となりつつあった。子供は飽きっぽいものだが、少年達が飽きる様子は欠片もなかった。
しかし日常となりつつあっても、女神達がそれに『慣れる』事はない。慣れないのは、少年達による責め苦の幅が広過ぎて慣れようがない…というのが一番の理由ではあるが、同時に女神達自身が今の状況を受け入れない、心の中で抵抗の意思を絶やしていない事もまた要因だった。…されどその意思は、ある意味女神として捨てられない、或いは意識せずとも常にある意地の様なもの。慣れていないではなく、慣れる事が出来ない、受け入れられないという事でもあり…慣れてしまわない事が、彼女達にとって幸せなのか否かは、本人達にも分からない。
「おっ、やっと出たぜ!はー、このドロップアイテム一つ手に入れるのにどんだけ時間が掛かったんだ…?」
「お前運悪過ぎるってー。付き合わされるこっちの身にもなれよなー」
「まあまあ、運がないのは仕方がないし…ね?」
「僕は怒ってないから大丈夫だよ。まあ、付き合う内に四つも手に入ったしさ」
小屋の中で交わされる、少年達のやり取り。彼等はゲームを手にしており、今の今まで協力プレイを行っていた。
目当てのものが低確率でしか手に入らない為、何度も繰り返す羽目になるのも、狙っている本人より周りの方が先に手に入れてしまったりするのも、ゲームにおいてはよくある事。これだけ見れば、年相応の遊びに興じているだけの、普通の光景であり……しかしそこで、彼等の座っていた『椅子』がぴくりと動く。
「……っ…」
「…ぅ……」
当たり前のように、少年達が座っている場所。それは、ノワールとブラン、二人の女神の上だった。二人は女神の姿床に四つん這いとなり、裸で少年達の椅子となっていた。
それも、少年達の方が人数が多いという事で、それぞれ肩甲骨の辺りと腰の辺りで二人を乗せている状態。女神の姿である為、子供二人程度余裕といえば余裕なのだが、それでも常に同じ体勢でいる事を強いられ、その上で加重を受けるというのは、決して楽なものではない。
「ふーぅ。で、次はどうする?まだ何か欲しい人いる?」
「あー、まだやるならオレは付き合うよ。何回も付き合わせておいて、自分の番が終わったらパス〜なんて流石に悪いし」
「そうだなぁ、どうしよっかなー」
漸く終わったか。そう思ったところへ続行の可能性が提示され、ノワールもブランも顔を顰める。しかし抗議の言葉を口にする事はなく、目だけを動かして少年達を睨む(といっても体勢的に自分に乗っている少年は見えない為、もう一方の少年を…という形だが)。対する少年達もまた、二人の視線に気付いた上でにやにやとし…言う。
「…ま、終わりにするかー。ほれ、ごくろーさん」
「よいしょっと。じゃあ、もう喋っていいよ?ちゃんと黙ってるなんて、段々女神様達もお利口になってきたね」
「……ッ…撫でないで頂戴…」
「いつもいつも、わたし達の事を舐めやがって……」
跳ねるようにして、二人から降りる少年達。喋ってもよいという言葉を受けて、初めてノワールとブランは口を開く。
今の今まで、二人は完全に椅子として扱われていた。動く事も喋る事も感じられ、一方でそれ以外は何もされない…全裸でこそあるものの、身体を弄られる事は一切なく、ひたすら彼等に座られていた。ある意味何もされていなかった形ではあるが、ただの物の様に扱われる、その程度の価値や魅力しかないかのように使われるというのは、陵辱されるのとは別の屈辱感が、悔しさがあった。
『…………』
「お、何?いつもみたいに、もう終わりなら帰るって言わねぇの?」
「どうせこれからまだ何かあるんだろ。いい加減分かるに決まってんだろ…」
「へー、ほんとに賢くなってきたじゃん。ならもっと賢くなって、素直に言う事聞くようになればこっちも良い感じに扱ってやるよ?」
「ふん、お断りよ。私達は、絶対に全員矯正させるって決めてるんだから」
「あ、そう。まぁいいんだけどね。素直になっちゃうより、こうして生意気なままでいてくれる方が面白いし」
生意気なのはどっちだ、と言い返したいノワールとブランだったが、奥歯を噛み締めぐっと堪える。これまで散々鳴されいいようにされてきた以上、言い返したところで滑稽なのは明白だからこそ、悔しくても堪えるしかないのである。
「じゃ、あんまり馬鹿にするのも可哀想だし、行ってみよっか。時間的にも、丁度良さそうだしさ」
((行く…?それに、時間って……))
具体的な事が分からず二人は疑問を抱くも、そのまますぐに外へと連れ出される。しかも全裸で外を連れ回されるのかと思いきや、飛んで空から着いてくればいいと彼等は言う。これまでにない展開に、ノワールとブランは顔を見合わせ…しかし従う他ないのだからと、駆け出した少年達を言われた通りに飛んで追う。
そうして小屋から移動した先は、少し広い事を除けば何の変哲もない公園。その端にある、木と植え込みで人目に付き辛い場所で少年達は足を止め、ノワール達を手招きした。
「ちょ、ちょっと…まさか、ここでするつもり…?」
「まだ夜ですらねぇだろうが…!何考えてんだ……!」
「え、何言ってるの?ボク達は、ここで今からしようなんて思ってないよ?」
「すぐそっちの方で考えるとか、女神はほんと変態だよな」
『なっ……』
想定外の返答と愚弄で、二人は呆気に取られる。同時に、なら何をするつもりなのだと当然の疑問が頭に浮かぶ。そしてそれは少年達も予想していたのか、にやりと笑い…公園の端、そこにあるお手洗いの裏手を指し示す。
『……子供?』
狭く薄暗いその空間にいたのは、丁度ノワール達に背を向ける形でしゃがみ込んでいる少年二人。意味が分からず怪訝な表情を浮かべていると、彼等のやり取りが聞こえてくる。
「う、うわ、すげー…めっちゃエロい……」
「へへ、こんなのがまた落ちてるなんてラッキー……」
「…な、何か見てんのか…?」
「そうだよ。僕が置いておいたエロ本だろうね」
『はぁ…!?』
思いもよらぬ回答に、ノワールもブランも揃って驚愕。しかしこちらの少年達は意にも介さず、更に話す。
「実はちょっと前に別のエロ本をこの公園に置き忘れちゃった事があってさー。気付いて取りに行ったら、その時もあの二人が見てたんだよね」
「んで、また置いといたら同じ事になるんじゃね?と思ったわけ。けどまさか、ほんとにいるとはなー」
「新しいのがないか、毎日見にきてたんじゃない?上手い事やって自分達で手に入れるとか、あの二人は出来なさそうな感じだしさ」
一体この少年達は何を言っているのか。ノワールとブランは唖然とするも、それが彼等に伝わる事はない。そして、彼等の発する次なる言葉で、二人は更に愕然とする。
「じゃあ、そういう訳だから今からあの二人に、筆下ろししてあげてきてよ」
『な、ぁ……ッ!?』
筆下ろし。それは即ち、向こうの少年二人と性行為をしてこいという事。あまりに理解を超えるその要求に、ノワールもブランも目を見開き、絶句し、自らの耳を疑った。幾ら何でも聞き間違い、或いは少年の言い間違いだろうと本気で思った。
だが、少年は訂正する事もなければ、他の面々も困惑したような素振りはない。誰も筆下ろしを、否定しない。
「ば…馬鹿げてるわ…!何もかも馬鹿げてるけど、何よりあの子達は関係ないでしょ……!」
「そうだけど?ってか、声小さくしねーと向こうに聞こえるぞー?」
「話を逸らすんじゃねぇ…!つーか、そんな事して何になるんだよ…!」
「何って、女神の中でも特に気が強い感じの二人が初対面の子供を捕まえて筆下ろしとか、絶対面白いじゃん?ねぇ?」
にたにたと笑いながら言う少年の言葉に、周りはうんうんと頷いて返す。あまりにも下劣で、あまりにも身勝手な、その理由。…されど、ノワールもブランも、それを跳ね除ける事は出来ない。弱みを握られているというのは勿論ある。屈辱を、敗北を…徹底的なまでの屈服を身体と心に刻み込まれて、そこから抜け出せなくなっているというのもある。その上で、更に跳ね除けられないと思う理由は……懸念。
(この子達の事だから、今も動画を撮っているかもしれない…もし、撮っているんだとしたら……)
(もうこの時点で、エロ本を読んでるあっちの二人も詰んでるじゃねぇか…くそっ……)
自分勝手で、自分達の欲求の為なら他者を平気で愚弄する少年達なのだからと、二人は握った拳を震わせる。同時に自分達の不甲斐なさが、関係のない彼等まで巻き込んでしまったのだと、自責の念に駆られる。だが怒ろうと心を痛めようと、状況は変わらない。選択肢は、一つしかない。
「行かないの?もしあの二人がどっか行っちゃったら、詰まんないし代わりに……」
「や…やらねぇとは言ってねぇだろうが……!」
「…今に、見てなさいよ……」
「あはは、心配しなくてもじーっくり見せてもらうから安心して」
そういう意味じゃない、とせめてもの抵抗としてノワールは睨むも、少年達はこれっぽっちも怯まない。悔しくて堪らない二人だったが、打てる手などなく……ゆっくりと、握り締めていた拳を解く。そして……
「──ねぇ、貴方達。そこで何をしているのかしら?」
『へ…っ!?……うぇぇッ!?』
落ちていた…より正確にいえば意図的に落とされていた官能雑誌を夢中で読んでいた少年二人。その背後から掛けられた声に、彼等はぎょっとして振り返り…更に、愕然とした。二人の少年の目の前……そこに、二人の絶世の美女が、一糸纏わぬ姿で立っていた事に。
「なっ、えッ…ぁ……ッ!?」
「何だよ、いきなり変な声を出して。腰でも抜かしちまったか?」
尻餅を突いたような格好で口をぱくぱくとさせる少年達へ、ノワールに続きブランも問う。二人は務めて平静を装いながら、少年達へと近付く。
「あっ、は、裸……っ!?」
「な、なんでっ…ぇ、しかも女神……っ!」
「こら、女神…じゃなくて女神様、でしょ?」
「全く、今お前等物凄く情けない顔してるからな?」
驚き過ぎて吃る二人へ、更にノワール達は近付く。前傾姿勢になり、髪が…そして胸が揺れる。
小太り気味で、容姿もあまり優れているとは言えず、内気な雰囲気。それが、二人の少年達に対するノワールとブランの第一印象だった。その少年達が今、真っ赤な顔で目を白黒させている。これまで散々自分達を玩具にしてきた向こうの少年達とは、反応も様子も大違い…そんな風に、素直に思う。
(そ、そうよね…これが普通の反応、当然の反応よね…。冷静に…冷静に接するのよ、私……)
(こうなっちまった以上、本当にやるしかねぇ…けどせめて、こいつ等が苦しむような事だけ…は……)
羞恥心を必死に押し殺しながら、ノワールとブランは考える。どうすれば早く終わらせられるか、どのようにすれば彼等を向こうの悪辣な少年達から逃がす事が出来るか。初め二人の思考の中にあるのは、目の前の少年達を助けるという事だけだったが……ふと、気付く。狼狽えながらも、少年達の目が自分達の身体を舐め回すように見ている事に。彼等の股間が、内側から強く押し上げられている事に。
『……っ…』
ぞくり、と形容し難い衝動がノワールとブランの背筋を走る。少年達が茫然と見上げる中、女神二人はちらりと視線を交わらせ…微かに、頷き合う。
「…ふ、ふぅん…君達は、そういう事に興味があるのね」
「え、あっ…こ、これはそのっ……」
「お、落ちてた…!落ちてたっ、だけで……!」
「へ…へぇ、それなら落とし物は回収しないとだな。ほら、手を離せ」
『あっ……』
ブランが雑誌を取り上げれば、少年達は分かり易く動揺。あまりに予想通り過ぎる反応に、ノワールとブランは小さく笑い…再び口を開く。
「そうよね、偶々見つける事だってあるわよね。…けど、私知ってるのよ?君達が、これを熱心に読んでいた事を」
「これは、子供が読んじゃいけない本だ。お前等だって、それ位分かるよな?分かってたのに、読んでたんだな?」
『そ…それは……』
「こんな悪い子、許す訳にはいかないわね。着いてきなさい、今からお仕置きしてあげるわ」
「お前もだ。自分達がどれだけ悪い事をしていたのか、よーく理解させてやるよ」
そう言って、二人は少年達の腕を掴んで立ち上がらせる。そのまま引っ張っていき、お手洗いの裏手から男子便所の方へと入る。そして、ノワールとブランは奥の個室でそれぞれ分かれ…施錠。
「あ、あのっ、ごめんなさい…!もうしません…っ!」
「は、反省してます…っ!だから、ママとパパには……!」
「駄目だ。まだ全然反省してないみたいだからな」
「黙っていてほしいなら、もっとちゃんと反省する事ね。まずは……」
狭い個室の中で萎縮し、今にも泣きそうな少年達へ再びぞくりとしたものを感じながら、ノワール達は彼等の服を脱がす。萎縮している少年達は、大して抵抗もせずに肌がとなり……いきり勃つ陰茎が、ノワールの前で露出する。
(服の上からでも一目瞭然だったけど、ほんとにガッチガチじゃない…身体は縮こまってる癖に、ここだけ張り詰めちゃって……)
(…くそっ、チンポを見ても普通に受け入れられる位には、あいつ等に慣らされちまってる…これじゃあ本当に痴女じゃねぇか……)
恥ずかしそうに股間を隠そうとする少年達だが、完全に勃起している陰茎は隠しきれない。一方それを見るノワールとブランは、多少頬を赤くしつつも恥じらう様子はなく…しかし羞恥心が薄れている事に気付いた二人は、早く終わらせてしまおうと腹を括る。そして、彼等の前で膝を突く。
「ほら、反省してるならここがこんなに興奮したままなのはおかしいわよね?」
「うぁっ…!そ、それは…その……」
「言葉でなら思ってもない事を幾らでも言えるからな。嘘なんて吐けないように、今からここでごめんなさいさせてやるよ」
「そ、それって…あぁっ……!」
反り勃つ一物の先端に触れ、指先で揺らすノワール。亀頭の付け根を親指と人差し指で摘み、謝るように上下へ軽く振るブラン。性器に触れられた事で、少年達はぴくんと肩を揺らし…筆下ろしが、始まる。
「貴方、さっきからずっと私の胸を見ていたわよね?それは、触ってみたかったって事かしら?それとも…こういう事、されたかったのかしら?」
「あっ、だめっ、そんな…うひぁあぁっ…!」
自らの胸を両手で下から持ち上げたノワールは、そのままむにゅりと乳房で少年の一物を包む。包み込まれた瞬間、反射的に少年は腰が引けるも、今度は左右から強く挟み込む事で少年の一物を逃がさない。
乳房の間に感じる、熱さと脈動。まるでそれを押さえ込むように、ノワールは両手で圧迫しながら乳房を上下に揺らし始める。ぱちゅん、ぱちゅんと音を鳴らしながら、胸を使って一物を扱く。
「駄目なのは貴方の方よ?私は質問をしたんだから、ちゃんと答えなきゃでしょ?」
「うひっ、ひゃっ、ぁああ…っ!こっ、こういう事…こういう事、してほしかったですぅぅっ!」
「ふふ、よく言えました。だけどまだまだ、ここは大人しくなってないわね」
「こっ、こんな事されたら大人しくなんて出来ないよぉぉっ!」
容赦なく、しかし乱暴ではない動きと胸の押し付けで、リズム良くノワールは刺激を与える。ただ上下に動かすだけでなく、その柔らかさを活かして胸の形を変える事により、少年の視線を釘付けにする。
「この臭い…んっ、どうせちゃんと洗ってないな…?全く、本当に困ったもんだぜ……」
「う、うそっ、女神様がぼくの咥え…んはぁぁっ…!」
一方ブランは陰茎に顔を近付けると、鼻をひくつかせ顔を顰める。しかしそこから困ったと言いつつも、口を開けて少年の一物を咥え込む。
亀頭から竿の中程まで、一口で咥えるブラン。口内に入れた一物の裏筋を舌先で舐め、そこからゆっくりと根元まで咥え込んでいく。それと共に、咥えた状態で少年に視線を…上目遣いの表情を見せる。見つめたまま、口腔内の一物を吸う。
「んじゅるっ、ずそっ、ぷぁっ…!まだまだごめんなさいする気は…ねぇみてーだなぁ?」
「でっ、出来ない…!こんなっ、出来ないぃいいぃっ!」
「出来ない?へぇ、言うじゃねぇか。なら……」
「んひぃぃぃぃっ!?あっ、なっ、何これぇぇえ!」
陰茎の付け根へ唇を触れさせてからの、淫猥な水音を立てる口腔ピストン。腰が引けそうになる少年の両太腿を掴む事でブランは逃さず、満遍なく一物を舐め扱く。そうして暫し往復させたところで、ブランは滑らかな動きで肉竿を離す。
「貴方のオチンポ、今どうなってるか分かる?私のここで、びくんびくんってしてるのよ?これは、どういう事かしら…ねぇ?」
「ったく、わたしはごめんなさいさせてやるとは言ったが、情けねぇ声を出せとは言ってねぇぞ?これは、反省させるだけじゃなくて根性も付けてやらないといけないかもしれねぇなぁ?」
女性、それも女神の胸に性器を挟まれるという全くの未知の刺激によりビクつく一物を、ノワールは乳圧で押さえ付ける。勿論柔らかな乳房が完全に抑え込める筈もなく、よりぴったりと密着する事で、一層乳房の感触が少年に伝わる。
隣では、ブランが少年を咎めるように言葉を並べたかと思えば、舌を出してカリ首を擽るようにねっとりと舐める。カリ首の次は亀頭、その次は竿と舐めていき、最後は舌先で少年の睾丸を持ち上げる。そして左右の睾丸へ、順に唇を当てて舐めしゃぶる。
(ふふ、こうも初心な反応をされると、ついついこっちも気分が乗ってきちゃうわね。まあ、この私にこんな事をされてるんだから当たり前なんだけど)
(そうだよな、普通ならこうやって顔真っ赤にしてわたわたするに決まってんだよな。へっ…あいつ等よりも、ずっと可愛げがあるじゃねぇか)
ノワールもブランも、一方的に少年を翻弄する。その美貌で、行為で、圧倒的な魅力で以って、何もかも初めてな少年達の心を手玉に取る。
それは、あの少年達相手では一度もなかった事。常に愚弄され、嘲笑され、屈辱と共に鳴かされるばかりだった二人にとっても、初めての経験。…だからこそ、気付かぬ内にノワールもブランも気分が高揚していた。今の状況、少年達を思い通りに転がしている事に、悦びを感じていた。
「どうしたの?どんどんビクビクするのが強くなってるじゃない♡このままやり続けたら…貴方は一体、どうなっちゃうのかしら♡」
「待ってっ、女神様待ってぇ!でちゃうっ、射精しちゃうからぁ!」
「逃げられねぇぞ?このわたしから逃げられると思ってんなら大間違いだ♡解放してほしきゃどうすりゃいいか…分かるよな♡」
「か、顔近付けるながらシコシコするのダメぇっ!女神様エロすぎるぅぅ!」
口元に浮かぶ、蠱惑的な笑み。羞恥とは違う感情からノワールとブランの頬には朱色が差し、より一層二人の色香を醸し出す。それと共にノワールはぱちゅんぱちゅんと激しく一物を扱き上げ、ブランは肉棒の側に頬を寄せた状態で竿を掴んで素早く擦る。泣き事を言うように少年達は叫ぶも、ノワールもブランも扱く手付きを緩めない。
今や少年達の顔は真っ赤。陰茎もパンパンに膨れ上がり、今にも破裂しそうな程。そんな男性器を責めながら、二人は妖しく舌を舐め……言う。
『ほぉら……(イきなさい・イけ)♡』
「あッ!ああぁああぁぁぁぁっっ!」
「射精るっ!おちんちんから射精るぅううぅぅぅぅっ!」
打ち下ろすように、思い切り乳房を付け根まで落とす。カリ首から根元まで一気に扱くと共に、鈴口を穿るようにして舐める。その瞬間、少年達はびくりと全身を震わせ…射精。ノワールの胸の間で、ブランの口内を目掛けて、勢い良く精液が放たれる。
「んぁん♡精液、どんどん溢れ出てきてるわね…♡」
「んぶ、ぷぁ…♡…あーあー、女神の顔にこんなぶちまけやがって……♡」
強く押さえ付けている乳房の隙間からどぷどぷと、精液が溢れて溜まっていく。射精と共に暴れる一物が精液を撒き散らし、顔をどろりとした白濁に染めていく。
精液も射精も、ノワール達にとって嫌悪するものであった。好き勝手嬲られた末に、それによって穢されるのだから、好きになれる筈もなかった。…だというのに、今彼女達が感じているのは、高揚感と下半身に渦巻く熱。その生臭さが鼻腔を刺激した瞬間、ぞくぞくとした興奮を二人ははっきりと自覚する。自覚、してしまう。
「はぁ…はぁ……」
「こ、こんな射精…初めてぇ……」
(……っ…私、興奮してる…?こんなさっき会ったばかりの子を脱がして、筆下ろしして…それで欲情してる…?…そ、そんな訳ないわ…!これは…そう、あれよ…!ただちょっと生理現象で身体が反応してるだけで、全部演技…!そうに決まってるじゃない……!)
(落ち着け、落ち着けわたし…。今はちょっと、やってる事が事なせいで少し混乱してるだけだ。それを身体が興奮と勘違いしてるだけだ。それより…これであいつ等は満足するか…?…いや、きっとしねぇ。する訳がねぇ。だからもっと…あくまで仕方なくやるとして、もっと……)
放心状態で少年達が立ち尽くす中、ノワールもブランも自覚した興奮を自分に都合の良い解釈で否定。そして意識を目の前に戻し…余韻に浸りながらも少年達の一物は未だ硬いままである事に気付くと、再び無意識の内に頬を緩める。側から見れば、劣情を帯びているようにしか見えない笑みを浮かべ…それぞれ少年達を離す。
「おいおい、これは一体どういうつもりだ?このわたしの顔に射精しておきながら、まだ射精し足りないなんて、良い度胸してんじゃねぇか♡」
「まだオチンポガチガチだなんて、これじゃあ反省してるとはとても思えないわね。…本当は、反省なんてしてないんでしょ?私に射精させてもらって喜んでるんでしょう♡?」
「あ、ぁ…め、女神さまぁ……」
「し、してます…反省してるけど、でも気持ちいいんですぅ……」
顔に付いた精液を軽く指で掬い、見せ付けるように舐めるブラン。指先で少年の顎を上げ、自分を見上げさせるノワール。もう完全に格別の快楽と女神の事で頭が一杯になってしまった様子の少年達は、逃げる気配も見せぬまま二人を見つめ…そんな少年達の視線を受けながら、ブランは背を向け便器のタンクに両手を突く。ノワールは便座に座って両脚を開く。そして……
「とんでもねぇエロガキにゃ、もっとキツいお仕置きが必要だな。ほら…今度はわたしを満足させてみやがれ♡」
「それなら、次は自分から反省を示してみなさい。もし本当に反省してるなら、気持ち良くて仕方なくても…ちゃーんと、やれるわよね♡」
尻を振り、割れ目を開く、あまりに刺激的で挑発的な、守護女神二人の誘惑。それを見た瞬間、少年達は喉を鳴らし…彼等の理性は、一瞬で吹き飛ぶ。
「め、女神様…女神様ぁぁああぁっ!」
「はっ、はっ、ああああぁっ!」
「んはぁああぁんッ♡!」
「あふぅううぅぅうッ♡!」
むしゃぶり付くようにノワールの太腿を、ブランの尻を掴み、少年達は挿入。一度射精した事実などなかったかのように張り詰めた陰茎を秘部へと当てがい、勢いのままに少年達は腰を打ち付ける。
それと同時にそれぞれの個室へと響く、ノワールとブランの嬌声。一突きで奥まで入り込んだ、膣肉を掻き分け押し込まれた一物からの激しい刺激に、二人はびくんっと仰け反り返る。
「あっ、んぁっ、来てるぅぅっ♡!欲望剥き出しのフル勃起オチンポっで、早速ピストン始めてるのぉ♡!」
「ふぎゅっ、んんぅッ♡!ったく、がっつき過ぎだ♡別にわたしは投げやしないのに…ぅひぁあんッ♡!」
一瞬で一物は根元まで打ち込まれ、すぐさま少年達は腰を引く。中程まで抜いたかと思えばすぐにまた打ち込み、引いて挿れてを繰り返す。矢継ぎ早のピストンが開始され、パンパンぬちゅぬちゅという独特な音を性器が鳴らす。
「女神様っ、女神様様ぁ!ちゅぷっ、んぶぶ……!」
「ふぁん♡そんなに我慢出来なかったの?まあでも、これは許してあげるわ♡その分ちゃんと、ここを振ってくれるなら…ね♡」
暫くはひたすらに腰を振るばかりだった少年だが、いつしか目の前のノワールの乳房に釘付けとなり、太腿から離した両手で乳房を掴む。同時に顔を近付け、ぷっくりと勃った乳首をしゃぶる。
そんな少年に対し、ノワールは声に喘ぎを混じらせながら少年の尾骶骨を指先で触る。命令などする事なく、甘い言い方で少年へ更に腰を振らせる。
「め、女神様の尻やわらかいっ!おまんこもキツキツなのにふわとろ過ぎるぅぅ!」
「ぅ"あんっ♡もう腰振るのに必死になってんのか♡?それなら…こういうのはどうだ、よッ♡!」
爪先立ちで身体を弓なりにさせた少年は、ブランの尻たぶを鷲掴みにしたまま何度も抽迭。腰を振りたくりながら、掌全体でブランの小ぶりな尻を感じる。
後ろから突かれる形のブランだが、女神だけあり体勢が崩れる気配は微塵もない。むしろ頃合いを見て自らも腰を後ろへ突き出し、少年のタイミングと合わせる事でより深く肉棒を食い込ませる。
彼等の抽迭に、技術と呼べるようなものはない。獣さながらの、本能のまま行われる力任せの荒いピストン。しかし、だからこそ二人にとっては新鮮だった。これまでは巧みな、女の鳴かせ方を知っている少年達の責めで喘がされ、開拓されてきたノワールとブランの身体はまだそれを愉しむ余裕があり……彼女達の衝動もまた、止まらない。
「ほらほら、もっと頑張りなさい♡反省してるって事…ひぁんっ♡…証明、するんでしょ♡」
「おらおら、腰を止めたら許してやらねぇぞ♡ぁふ、んぅん♡もっと男を見せてみやがれ♡」
ノワールは脚を伸ばし、少年の腰に絡ませてホールド。逃げられないようにした上で、足で抱き締めるようにして自らの腰に少年の腰を密着させる。少年が腰を引く度にそれを繰り返し、突き込む勢いを増強させる。
ブランは少年が腰を引いたところで自身も一物を抜くように腰を振り、逆に少年が挿れ込んできた瞬間に合わせて同じように腰を突き出す。双方が動く事で、一物と膣壁は激しく擦れる。亀頭と子宮口がどちゅんとぶつかる。
側から見れば、完全にそれは少年を食い物にする悪い女。普段のノワールとブランとはかけ離れた姿。しかし当の本人達に、その自覚はない。興奮と、仕方なくこうしてるのだという言い訳が二人から客観視を奪い去り、二人を本当の痴女であるかのように駆り立てていた。
「ふッ、ふッ、ぅぅうぅ…ッ!」
「またっ、くる…!今度は女神様のっ、中に射精ぃぃ…っ!」
鼻息荒く、股間に迸る快感に突き動かされて、少年二人は腰を振りたくる。彼等の腰が打ち付けられ、女神二人の尻がたぱんたぱんと音を鳴らしながら揺れる。
膣内でびくつき、更に膨らむ一物。再び見せる、射精の前兆。だがノワールもブランも、止めさせようとはしない。刺激を、誘惑を止めず、そのまま膣を締め付ける。何もかも初めての経験、それも初めての相手が女神という、極上過ぎる性行為の真っ只中にいる少年達が、再び募る下半身の衝動に堪えられる筈もなく……目一杯一物を突き出すと共に、射精。
「んはぁああぁあんっっ♡!どろっどろの精液っ、私の膣奥に流れ込んでくるぅぅうぅううッ♡♡!」
「あはっ、きたぁああぁぁあっ♡!初体験でギンギンなチンポの射精っ、勢い良過ぎるぅううぅうぅッ♡♡!」
子宮口へ突っ込んだ亀頭を、そのまま押し付け射精する。荒々しくも力強い陰茎のノックと、火傷しそうな程熱く感じる精液の注入により、ノワールとブランの子宮口は開き、その中に精液を受け入れる。疼いていた、乾ききった壺の様に精液を求めていた子宮へと、欲情に満ちた精液は注ぎ込まれ…押し出されるようにして、女神二人も絶頂する。
(あぁ、イっちゃったぁ…♡私の膣内、逆流した精液にどんどん侵食されてるぅ…♡まだ射精してる途中なのに、せがむように腰ぐりぐり押し付けてるぅ…♡いい、凄く良いぃぃ……♡)
(こいつ、どうせ初めての癖にわたしを絶頂させやがってぇ…♡ぅあっ、しかも精液が膣から溢れ出してってるじゃねぇか…♡ふん、性欲だけは一人前だったみたいだな……♡)
射精中も腰を揺らし、少年達は煮え滾る精液の排出に耽る。その間、ノワールとブランも絶頂感、そしてこれまで感じた事のないような充実感に浸る。
終始自身が優位であり、ある種やりたいようにやった末の絶頂であったのだから、充実感があるのは当然の事。実際二人も充実した気分である理由をそう捉えていた。その認識は、半分正しいものであった。
「中々良い腰振りと…んっ♡…射精、だったわよ♡その頑張りに免じて、今回は許してあげるわ♡」
「まあ、男としちゃ及第点ってところだな♡これに懲りたら…んはぁ…♡…落ちてる雑誌を盗み見るような事するんじゃねぇぞ♡」
絶頂感が心地の良い余韻へと移り変わる中、これだけやれば筆下ろしとしても十分だろう、とノワール達は少年二人を解放しようとする。容姿はあまりよくないが、狼狽え、赤面し、最後は必死になって腰を振っていた姿は悪くなかった…などと思いながら、これで終わりだという事を示す。
しかし、ノワールとブランの言葉に少年達は何も返さない。彼等は黙ったまま。一物も挿入したまま。そして、彼等の様子を不可解だと二人が思った、次の瞬間。
「ちょっと?どうかし…ぬほぉおぉぉっッ♡!?」
「おい、何か言ったらどう…ひゅぐぅぅううぅッ♡!?」
ぶちゅんっ、と挿入されたままの一物が、殴り付けるような勢いで子宮口へと打ち付けられる。不意打ちの刺激、予想外の突き上げ、何より絶頂し敏感になっていたところへの一発により、ノワールもブランも嬌声混じりの悲鳴を上げ…だがそれだけでは終わらない。
「お"ッ、ひッ、んひぃいいっッ♡!な、なんだって急…にぃいいぃぃっっ♡!」
「おっ、終わりよ!もう許してあげるって言った…んぁあぁっ♡!あひっ、んぁひぃいいんッ♡!」
突然の再開に戸惑い、追撃の快感に翻弄されながらも、ノワール達は少年へ呼び掛ける。しかし彼等は止まる事なく、技術も何もない力任せのピストンで次々と一物を打ち付ける。
何故急にこうなったのか。どうして無視をしているのか。膣を襲う刺激に思考を邪魔されながらも二人は何とか考えようとし…気付く。
「もっと…もっと、もっと……っ!」
「まだ射精したい…全然満足できてない……っ!」
(嘘、この子……)
(聞こえてねぇだと……!?)
感じる快楽に、湧き上がる反応と衝動に突き動かされるように、少年達は腰を振る。腰を掴み、しっかりと捉え、若いが故の有り余る力で激しい抽迭を繰り返す。
彼等は二人の言葉に反応しない。そもそもノワールとブランの顔を見ていない。少年達が見ているのは、女神達の下半身…未だいきり勃つ肉棒を挿れる為の蜜壺だけ。
「や、止めなさいっ!これ以上やらせてあげるつもりは…ぁぁああんッ♡!まッ、待ってぇッ♡!待ちなさいってばぁあぁぁっっ♡!」
「は、離しやがれッ!じゃなきゃ今度は本当に許さな…ふぉ"ぉ"ぉぉッッ♡!?おッ、奥にグリグリ押し付けるなぁああああっ♡!」
これは不味い、と慌てて少年達を引き剥がそうとするノワールとブランだったが、時既に遅し。膣内へ抉るように一物を擦り付けられ、亀頭で打たれ、快楽で力が抜けてしまう。腰が浮き、脚が震え、制止するどころか姿勢を保つのもままならなくなる。
(何だよこれっ、何だよこれぇッ♡!さ、さっきまでずっと余裕だったってのにぃ…ッ♡!)
(これじゃ、これまでと同じ…あの子達に弄ばれてる時と同じじゃないのよぉぉ……ッ♡!)
そうして漸く、取り返しの付かない段階にまで至ったところで、二人は理解する。自分達が抱いていた充実感。それは単に優位に立てていたからというだけではなく…もう既に、自分達の身体は性行為そのものへ深い充実感を覚えてしまう程に、あの少年達によって調教されてしまっていたのだという事に。
こうなる事まで見越してあの少年達は筆下ろしをするよう言ったのか。それは、今のノワール達には分からない。それを考える余裕などない。
「待たないよ…っ!ここに連れてきたのは…誘ったのは、女神様なんだからな…ッ!」
「いひッ♡!?こ、このっ…んぁあぁぁっ♡!」
打ち付ける腰の勢いはそのままに、少年は正面で揺れる双丘の先端を摘み引っ張る。力任せのその行為は通常激しい痛みを与える筈のものだったが、あの少年達に身体の開発をされ、今もすっかり興奮状態となってしまったノワールの肢体は痛みを緩和すると共に快感へと変換し、情けない声を上げさせてしまう。その事に顔を真っ赤にしつつ、今一度ノワールは少年を引き剥がそうとするも、その瞬間少年は乳頭から手を離したかと思えば、ノワールの両膝の裏へと手を差し込み、一気に頭の左右まで持ち上げる。便器の上でノワールを俗に言うまんぐり返しの体勢にさせて、下から殴るように一物を膣へと抉り込む。
直後、痺れるような刺激がノワールの下腹部を襲う。体勢が変わった事で一物の入り方も変わり、これまでは擦れるだけだった場所へピストンの猛打が打ち込まれてしまう。おまけに自らの脚で身体を押さえ付けられた事によりノワールは身を捩って快楽を逃す事も出来なくなり、逃げ場を失った快感がノワールの中で暴れ回る。
「こ、今度はぼくがお仕置きする番だ…っ!女神様がこんな事、しちゃいけないに決まってるんだから…ッ!」
「ひゅぐッ♡!?な、何して…んへぇええぇえぇっッ♡!」
隣の個室の少年は、ブランの膣の奥深くへと陰茎を突き挿れたまま、小刻みに腰を振る。息吐く間も無く子宮口が何度も乱暴にノックされ、膣の中で快感が反響。後ろから挿れる体勢であった為に少年から表情が見える事はなかったが、この時のブランは一突き毎に快楽で顔が緩み、どんどん淫らで浅ましい面持ちとなっていた。しかし、体勢のおかげで助かったかといえば、答えは否。何度も突いた少年はそこから不意に動きを止め、ブランが困惑する中、おもむろに彼女の背中へしがみ付く。そのまま強引に床を蹴って、膣へと挿入したまま上体を大きく前に倒していたブランの背中に乗っかってしまう。
体重と肥満気味な腹部が当たる感覚、それに一物が食い込む衝撃の全てが殆ど同時にブランを刺激。更に乗っかりしがみ付いたまま、少年は腰を上下に振って杭打ちのようにブランを責める。本来少年一人の体重など何でもない女神だが、快楽で下半身がガクガクになった今はあまりに大きい負荷。堪えるのに精一杯で、最早碌に身動きも取れない。
「ふぅッ、ふぅッ、また射精るッ!もう一度っ、女神様のナカに射精ぃぃッ!」
「どうだッ!どうだッ!おりゃあッ!」
「お"ひぁ"ああああぁあぁぁあっッ♡♡!」
「ふぎゅぅうぅぅぅ"ぅ"う"う"ッ♡♡!」
片や突き上げて、片や突き下ろして、少年達は再び女神の膣へと精液を吐き出す。されるがままに、ノワールもブランも二度目の絶頂へ至ってしまう。無理矢理犯され、強引に達せられた二度目の絶頂は、一度目とはまるで違う屈辱感に満ちており…しかしそれでも、二人は荒ぶるような快楽の奔流を感じてしまう。女神二人の、雌の叫びが個室の中で反響する。
「あはぁ、三回も射精してるのに全然オチンポが収まらない…これも女神様がエロいせいだ……ッ!」
「ふひぃぃッ♡!?いッ、今イったばかり…ん"ぎゅう"ぅ"うぅぅぅぅッッ♡!」
「肌はすべすべのぷにぷにで、髪はなんだか良い匂いで、おまんこはきゅうきゅう締めつけてくる…ふへへ、女神様ってほんとにえっちだね……!」
「お"ッひっ、ひぃんッ♡!やめッ、やっ…や"めろぉお"お"ぉおぉ"ぉ"ッ♡!」
勃起も射精も全く衰えないまま、精液を出した側からまた少年達は腰を振る。ノワールもブランも、もう悲鳴を上げる事しか出来ない。
ほんの少し前まで、想像と創作物の中でしか女性を知らなかった二人の少年。彼等にとって女神の存在は、彼女達の全裸を目の当たりにし、流れるように性行為にまで至った事は、理性を弾き飛ばすには十分過ぎた。タガの外れた彼等は止まらず、何度も何度も腰を打ち付ける。膣を抉り、至急口を突き回し、昂りのままに射精を繰り返す。
「う"ぁ"ぁまた射精てるッ♡射精されてる"の"ぉ"おおぉぉッ♡!もうむりっ、むりぃぃいいぃっ♡!お願いだからやめてぇぇえぇぇええッッ♡!」
「お"ぉ"ッ♡ん"ぉ"お"おッ♡!わ、分かった!もうしないッ♡もうしな"ッ…ぁぁあなんで今また射精するんだよ"ぉお"お"ぉぉ"ぉッッ♡!」
終わりの見えないピストンと射精地獄に、ノワールもブランも絶叫しながら懇願する。もう許してくれと、必死になって叫ぶ。されど勿論、それが当然の事であるように、少年達は止まらない。止まる気配が、微塵も見えない。そして……
「あ、ぁ…んひっ……♡」
「ひゅぐ…ぅ、あぁ……♡」
どれ程時間が経った頃か。幾度も幾度も射精した末に、漸く少年二人の腰は止まった。ゆらりと身体を揺らすように、彼等は萎えた一物を抜く。その瞬間、ごぽり…と陰茎が蓋になる事で押し留められていた精液が、ノワールとブランの秘部から流れ落ちる。粘度の高い白濁液が、塊の様に落ちては個室の床に広がる。
聞こえてくるのは、少年達の荒い吐息と、女神二人の掠れた呻き声だけ。少年達に犯され尽くした今、ノワールはだらんと手足を垂らすような形で便座の上に大の字となり、ブランは半ば便座にしがみ付くような格好で深くもたれかかっていた。そのまま暫しの間、一切の会話がない時間が流れ……不意に、個室の扉が開かれた。
「へぇ、君達結構やるじゃん」
『え……!?』
二つの個室、その扉が立て続けに開かれ、少年達は呼び掛けられる。彼等はノワール達に声を掛けられた時と同じように驚き、振り返り…ノワールとブランを彼等にけしかけた、あの少年達と遭遇する。
「いやほんと、流石にびっくりだわ。まさかどっちもこんな伸びるまで犯し倒すなんてな」
『な、ななっ……』
「あぁ、落ち着いてよ。別に僕達は、君達をどうこうしてやろうなんてつもりはないから」
「むしろ、逆だよねー。ここまで面白い展開を見せられちゃったんだから」
まるで何もかも見ていたかのような彼等の口振りに、少年二人は後退る。そして、彼等が携帯端末を持っている事に気付き、撮られていたのだと愕然とする。
しかし、絶句する少年達へと、彼等は愉快そうな表情のまま笑いかける。そうしてちらりとノワール達を見やり…言う。
「あのさ、君達に提案なんだけど…今日みたいな事、これからは僕達と一緒にやらない?その方が、もっと面白いと思うんだよね」
提案と共に、彼等の一人が端末を操作する。その画面に、ノワールやブラン、それに他の女神達の痴態を収めた写真を次々と表示させる。それを見て、少年達は目を見開き、息を呑み……ぴくり、と股間が反応する。散々射精しもう萎えていた筈の男根が、また少しばかり膨らみを見せる。
「あははッ、お前等も相当絶倫だな。ま、俺達もだけど」
「でも、可哀想だよなぁ女神達も。オレ達の玩具になったばっかりに、チンポ漬けの毎日になっちゃったんだからさー」
口を挟む事も出来ない、そもそも会話をちゃんと聞こえているかどうかも怪しいノワール達を心配する事は一切なく、彼等は言葉を続ける。好きなように喋った上で、さあどうする?と少年達の答えを待つ。
衝撃に次ぐ衝撃。二人からすればまた一つ起こった驚きの事態を前に、少年達は顔を見合わせる。暫しの間黙り、ごくりと喉を鳴らし…ゆっくりと、振り返る。
気付けば充満している精液の生臭さと、雌の匂い。それに包まれる形で、あまりに無様な姿を晒す、二人の女神。
「逆流ザーメンでイくぅ…♡ザーメン重くて、おまんこ反応しちゃうのぉ……♡」
「子宮にこびり付くぅ…♡ドロドロせーしの熱を覚えこまれちまうぅぅ……♡」
今もたらたらと、精液と愛液の混ざり合った液体を割れ目から垂らしながら、戯言の様に淫靡な言葉を漏らすノワールとブラン。そんな姿を見ている内に、更に少年二人の陰茎は膨らむ。そして、二人は女神へ近付き…その顔に、頬や鼻に、勃ちかけの一物を押し付ける。
「……ほら、キレイにしろよな女神」
「エロ女神なら、どうすればいいか分かるよね?」
「ぅあ……♡」
「ふぁ……♡」
始めの怯えた姿ではない、途中の必死な姿でも、その後の本能剥き出しな姿とも違う…雌の身体を征服し、蹂躙し、上下関係をはっきり示す雄の姿。その様子に、良心の呵責をかなぐり捨てた二人によって『使われる』女神達の無様な姿に、仕組んだ少年達はほくそ笑むのだった。