超次元ゲイムネプテューヌ Origins Visionary 作:シモツキ
・最後のアスタリスク後はR-18要素が殆どないので、冗長に感じる方は飛ばすのも一つの手ではあります。
・今回の話のように、就寝前及び起床後のどちらか、又は両方が描写されない場合もあります。
人物・パープルハート
内容・ふたなり フェラ 膣内射精 野外 輪姦 玩具
用心の気持ちは、慣れと共に薄れていくもの。初めは安全を最優先にしていても、同じような事を問題なく何度も達成する、或いはそれ以上の危険に打ち勝つ事によって、少しずつ安全を意識しなくても大丈夫だと思い込むようになってしまう。
だが、安全を考慮しなくなった時に限って不都合は発生する。しかしそれは運が悪かったのではなく、それまで安全を意識していたが為に回避出来ていた危険に遭遇してしまっただけという場合も往々にしてある。ただ、どんな場合にせよ……人も女神も事が起こってしまってから己の愚かさを後悔し、取り返しなどつかない事を思い知る。
「……あ…えっ…ぁ…?」
悩みを解消する為に飲んだ薬によって狂い始めた、ネプテューヌの生活。最初は戸惑いながらも、段々と受け入れまではしないものの慣れを覚え、もたらされる快楽に目的と手段が混じり始めて、遂に取ってしまった大胆な…そして軽率な行動。その果てに耳にしたのは……自分に向けられた、何者かの声。
「意外ですよぉ、パープルハート様がこんな所にいるなんて」
「……どう、して…」
「どうしてって…そりゃ元々この辺りにはちょいちょい来るからとしか言えませんね。なぁ皆」
それまで昂っていた興奮が一気に引き、代わりに身体が冷え切っていくような感覚の中、顔面蒼白のネプテューヌは顔を声のした方へと向ける。そこにいたのは、複数人の男。
「しっかしほんと意外だなぁ。まさかパープルハート様に、こんな趣味があったなんて」
「……っ…!ち、違うのっ!これは……って、い、今撮って…止めっ、止めなさいっ!」
声が掠れる程に動揺していたネプテューヌだったが、その言葉を聞いた瞬間一気に顔が赤くなり、慌てて誤魔化しの言葉を口にしようとする。だがそれよりも早く起こったのは、携帯のライトの光とシャッター音。
「おーおーよく撮れてる。…ヤベぇなこれ、下手なAVより抜けるぞ…?」
「一周、いや二周回ってエロいよな…」
「どういう意味だよ…凄ぇエロい事に関しては全面的に同意だが…」
「あ…あ、あぁ……」
携帯で撮った写真を見て感嘆の声を漏らす男達と、再び顔面蒼白となるネプテューヌ。…実を言うとこの瞬間、即座にネプテューヌが本気を出せば全員の携帯を没収、或いは破壊する事も不可能ではなかったのだが……この時彼女は突然起きた最悪の事態によって頭が真っ白となっており、一瞬でそこまでは思考が回らなかった。
「…さて、パープルハート様。ここは下半身を持て余した奴等がたむろするような場所で、こんな所で胸やマンコ丸出しにしてるのは誘ってるのも同然…って事位、分かりますよね?」
「…そ、それ…は……」
こうして訪れ、実際に性具を買っている以上ネプテューヌとてそれは分かっている事。しかし彼女は口籠る。何故ならここでの肯定は、既に暴落している自分の品位を更に落としてしまう事になるから。
答えられず俯くのをいい事に、男達はにやつきながらネプテューヌへ近付く。そうして取り囲んだ男の一人がネプテューヌの腕を掴み…その瞬間、彼女は反射的に振り払う。
「……っ…乱暴だなぁ、女神様は…」
「…あ、貴方達の趣味嗜好には何も言わないわ。けど、わたしは貴方の言う通り女神よ。もし不遜な態度を取るというなら、わたしもそれ相応の……」
「へぇ……じゃ、撮った写真売って一儲けしようかなぁ」
「…え……?」
幾ら弁明のしようがない程の痴態を見られようと、女神は女神。ならば取るべき対応もまた女神らしく…と、少しでも状況をマシなものにしようと精神力を掻き集めて鋭い視線を向けたネプテューヌだったが、彼女の攻勢は一瞬にして破られる。
「分かってますよね?俺等は今パープルハート様の全裸画像を持っていて、ちょっと携帯操作すればこれをどうとでも出来るって。…これ、誰かに売られたりネットにアップされてもいいんですか?」
「……っ!」
男が見せたのは、顔を赤らめ動揺を露わにする全裸のネプテューヌの写真。もし、それが社会に広まればどうなるか。…そんなもの、考えるまでもない。そしてそれによって完全に立場がはっきりとした男達は、改めて彼女の身体へと手を伸ばし…弄び始める。
「ほんとエロいっすね、ネプテューヌ様の身体。こんだけエロきゃ、そりゃ持て余すってもんだ」
「だよなぁ。…しかし…見間違いじゃ、ないんだな……」
「…み、見ないで…見ないで頂戴……」
立たせて服を脱がせつつ胸や尻を弄る男達だが、その視線が集中するのは彼女の下腹部。興味…というより好奇の眼差しに晒されるネプテューヌは押し潰されそうな程の羞恥心に襲われるが、それに反して陰茎は反り返ったまま。
「もしや女神様って、皆生えてるんすか?」
「そ、そんな訳ないでしょう…!これはわたしと……」
「…わたしと?」
「…何でも、ないわ……」
へらへらと問いかけてくる男の一人にネプテューヌは声に怒気を孕ませ反論するも、その途中で危うくブランの事まで口にしかけていた事に気付いてはぐらかす。確認こそしていないが、あの薬が原因であればブランも同じ状態になっていてもおかしくないというのが、彼女の見立てだった。
誤魔化しとしては些か雑であった、ネプテューヌのはぐらかし。だがそれを追求する男は一人もいない。しかしそれもそうだろう。何せ彼等の目の前にいるのは、自分達に逆らう事の出来ない全裸の絶世の美女なのだから。
「あ、そうですか…それよりギンギンっすねパープルハート様のチンポ。普通なら人生終了レベルの出来事が起きてるのに萎えないって、まさか見られて興奮する性癖なんですか?」
「ば、馬鹿な事言わないで!わたしは……」
「路地裏で露出オナニーしようとしていた女神、でしょう?」
「……っ…」
自分へのあんまりな言い草に憤慨しても、事実を突きつけられた瞬間に言葉を失ってしまうネプテューヌ。おまけにその言葉で自分が行っていた変態的行為を再認識し、ネプテューヌは更に頬が熱くなっていくのを感じる。そしてその姿…即ち言葉で責められ赤面しながら黙り込む彼女の姿を目にした男達は、下劣な嗜虐心を駆り立てられる。
「いやいや恥じる事はないですよ?淫乱女神なんて、恥どころかむしろ最高ですからねぇ」
「わ、わたしはそんな……って、きゃっ…な、何…!?」
彼女の身体を弄っていた男の内二人が、後ろからネプテューヌの両腕を締め上げる。その動きにこれまでとは別の動揺をネプテューヌがする中…一人の男が、笑みを深めながらある物を拾い上げ、それをネプテューヌへと見せ付けた。
「何って…俺達が鎮めてあげますよ。パープルハート様の勃起チンポを、このオナホでね」
「……ッ!?」
拾い上げられたのは、ネプテューヌがいつの間にか落としていたオナホール。男の言葉自体にもネプテューヌは驚いていたが、それを陰茎へ近付けられ始めた事で彼女の動揺は加速する。
「っと…動かさないで下さいよ、入らないじゃないですか」
「そ、そんなのしなくていいわ!止めなさっ…離して、ねぇ…っ!」
「だから…動かすなっての…!」
「んひぃいぃぃっ!?」
女神として、そんな事をされる訳にはいかない。だが一般人相手に力尽くで振り払えばどうなるか分からず、加えて写真の件もある。そう考えたネプテューヌはせめてもの抵抗として、オナホールに陰茎が入らないよう腰を振りたくったのだが…それに苛ついた男に陰茎を掴まれた瞬間、電撃の様な快楽が走り無様な声を上げてしまった。
(ま、不味い…さっきまでのオナニーで昂った分がまだ鎮まってないのに、今触られたらぁぁ……!)
頭と心は動揺で興奮など消えていても、身体は…肉棒は昂ったまま。そこをガサツな…しかしネプテューヌよりよっぽど肉棒の扱いを知る男の手によって掴まれれば快楽を感じるなという方が無理な話であり、抵抗が止まった次の瞬間にはずぶりと押し込まれたオナホールを陰茎が貫いていた。
「そらよ、お待ちかねのオナホだッ!」
「〜〜〜〜っっ!ひッ…!あっ、や…い、イくッ…ぉほおおぉおおぉぉッッ♡♡」
自分の手とも、男の手とも違う、別格の快楽。亀頭から陰茎体、裏筋に至るまで中へと入った部位を余す所なく包み込み、内側にびっしりと配置された柔らかく弾力のあるヒダで全面を擦り上げられたネプテューヌは、オナホールに根元まで咥え込まれた次の瞬間には射精していた。これまでの射精で最も大きく、そして最も下品な喘ぎ声を上げながら精液を吐き出すネプテューヌの腰は前後に揺れ、落ちた精液が地面を汚す。
「お…おほっ…あひぃっ……♡」
「一擦りでイきやがった…しかも何だこの勢い……」
「まだビクついてやがる…女が射精するとこんなにエロくなるのか…」
「……っ…もう俺我慢出来ねぇ…!」
「んんぅっ!?」
ネプテューヌの射精姿に男達は目を奪われ、ネプテューヌは脳を直接揺らされたかのような快楽に脱力。彼女が掴まれた腕で支えられている形となる中遂に一人が己の欲求を抑えられなくなり…顔を上げさせ強引に彼女の唇を奪った。
身体と共に思考にも力の入らなくなっていたネプテューヌだが、唇を奪われた瞬間一気に覚醒。しかしそれもお構い無しに男は舌を侵入させ、ネプテューヌは驚きのあまり目を見開く。
「んんんぅっ!ふぅぅ、うぅ…ッ!」
「……ぷはっ…はぁ…ご馳走様です、ネプテューヌ様…」
「か、勝手に奪っておいて何がご馳走様よッ!貴方なんかに……ぃひぃぃっ!?」
「抜け駆けすんなよお前…このままじゃヤり辛いし一旦寝かそうぜ」
「おう。ってか、俺等が腕離したらそのまま倒れるんじゃね?女神様手マンで脚ガクガクだし」
脱力感が抜けず振り払う事が出来なかったネプテューヌは男が満足するまで唇を奪われ続け、漸く解放されたと思った数秒後には別の男に女性器へと指を挿れられ激しく責められる。男達の下劣な言葉にネプテューヌは強い反感を抱いたが、その思いに身体は応えてくれず、言葉通り離されると早々に倒れ込んでしまった。
「ひぎっ…止めッ、止めなさいぃぃ……っ!」
「思いっきり感じながらよく言うぜ…マンコは指突っ込む前から濡れてたし、チンポはまだ勃ってるし、やっぱパープルハート様は淫乱なんじゃないですか?」
「そんなっ、事…ないぃ……っっ!」
肉壺を責める男はその指を抜かず、むしろより奥まで挿れてネプテューヌの反応を楽しむ。ネプテューヌは逃げようとするが快楽によってまるで身体に力が入らず、ばたついた脚が虚しく空を切るばかり。
「そんな事ない、ねぇ…そういうなら、試してみましょうか?」
「んぁっ…た、試す……?」
「この流れで試すっつったら…セックスに決まってんだろ…ッ!」
「な……っ!?い、嫌ッ…ぁぁあああ"あ"ッッ!?」
身をよじらせ否定するネプテューヌに対し、男は指を抜いて自身の陰茎を露出させる。そこからネプテューヌの両大腿を掴んで股を広げさせたところで、ネプテューヌは意図に気付くももう遅い。彼女の肉棒を取っ手の様に掴んだ男は、割れ目に陰茎を宛てがい一気に奥へと突っ込んだ。
「この感覚…反応からして男性経験はなさそうだと思ってたが…へへっ、やっぱ処女だったんすね」
「い"、ぎッ……ぬ、抜いて…抜いてぇっ……!」
「抜く?そりゃ…こういう事です、かいッ!」
「ひぐぅぅッ!?ち、違うぅぅ!そういう事じゃないいいいぃっっ!」
引き裂かれるような痛みに悲鳴を上げ、そこで初めて表情に恐怖が表れたネプテューヌ。処女膜が破られ血が滴り落ちる中、ネプテューヌは男の腕を掴んで抜くよう頼むが、そんな彼女を嘲笑うかのように男は腰を打ち付ける。
「ほぐうぅぅっ!痛いぃぃ!膣内っ、掻き分けられ、てぇぇ…ッ!」
「あー、流石にこれはキツかったっすか…まあ、慣れるまでの我慢って事で」
「我慢、なんて…ッ!…ぅぎっ…あ、貴方…いい加減、にッ……!」
「だから、女神ならこれ位我慢しろっつーの…!」
「ふひぃいぃぃぃぃっっ!?」
それまで指しか知らず、奥は全くの未開拓だった膣の中を強引に押し広げられてネプテューヌが叫ぶ中、男は平然とピストン運動を開始。慣らす…というには些か乱暴な腰使いで、容赦のない刺激を膣へと与えていく。
挿れられた瞬間は本当に絶叫してしまうような痛みが走り、とても平然とはしていられなかったネプテューヌだが、少しばかり時間が経った事で若干ながら痛みも沈静化。それに伴い、好き勝手する男へ強く激しい怒りも湧き上がったが……黙らせようと男が彼女の陰茎を扱いた途端に、再び情けない喘ぎ声を上げてしまった。
「はひっ、いぃンっ!しごッ、扱くのダメぇっ!」
「…んだよ、扱いたら扱いたで五月蝿くなるのか…普段のクールな様子はどこ行ったんですかねぇ…」
「普段、なんて…言われてもぉぉ…っ!」
「あ、なら俺にいい案あるぜ?女神様ひっくり返す必要あるけどな」
「ひっくり返す?…あぁ、こういう事か」
痛みは相変わらず感じたまま。だがそれを上回るのが陰茎を扱き上げられる快感だった。普段の様子と比較されるも、それを一番理解しているのは彼女自身。故になすがままの今にかつてない程の恥辱を感じるネプテューヌであったが、挿入された肉棒を軸に回転させられ、それからネプテューヌは更なる辱めを味わわされる。
「こんなに良い胸があるんだから、使わないのは勿体ないってね…ほら女神様、咥えて咥えて」
「ぁぶっ…!…ぷへっ…く、咥える訳……ふぐぅぅ…!」
「悪いけど女神様。これお願いじゃなくて、命令なんだわ」
うつ伏せとなる寸前に手足を着いて四つん這いとなったネプテューヌの口へ押し付けられた、別の男の陰茎。彼女の乳房で陰茎を包みながら発された言葉に、当然ネプテューヌが従う筈もなく、頭を上げて抗ったが…男は髪の毛を掴み、無理矢理彼女へ咥えさせる。
「むふぐっ…うぅぅ……ッ!」
「咥えるだけじゃなくて、ちゃんと舌も使ってほしいんだけど…」
「なら、こうしてやりゃ少しはするだ…ろッ!」
「ほひぃぃっ!?さ、さっきとは逆側、押し上げられ…ンヒぉごぉぉっ!」
どれだけ痴態を晒そうと、心は絶対に屈しない。その意思で前髪の隙間から男を睨み付けるネプテューヌだったが、それまで前の男に気を使って浅く突くだけだった後ろの男が奥まで押し込むピストンを再開した為、軽く身体が反ってしまう。そして次の瞬間には再び男の腕で肉棒を咥えさせられ、更に逆の手では指で両方の乳房の乳頭を挟んで引っ張られ、まるで物の様に扱われる。
「オラッ!お前がチンポ勃たさせたんだから、しっかりその責任取りやがれッ!」
「パイズリフェラいいわ…胸は弾力あるし、口の中もいい感じにぬめっとしてるし、女神様の身体は外見だけじゃなく実用性も高いんですね」
「ふぅぅぅぅっ!むほっ…うぐぅぅぅぅ…っ!(悔しい…っ!こんな一方的にされて、性欲の捌け口にされてるのに、耐える事しか出来ないなんて……ッ!)」
前では口と胸を同時に、それも胸は乳頭だけを掴んだ状態で振りたくられて肉棒を刺激する道具として使われ、後ろでは腰を掴んで膣の形を変えんとばかりに肉棒を打ち付けられる。
あまりの悔しさに、ネプテューヌの目尻には涙が浮かぶ。日々敬われ、その敬意に報いようと国と国民の守護に努めてきた自分が、こんなにも酷い仕打ちを受けなければならないのかと心の中で切実な思いを叫んだ。…だが、それですらまだ生温いと男達の責めは続く。
「ふひゅぅ…!じゅ、ぷっ……!」
「あーあー音立てて咥えちゃって…そろそろ慣れてきたんだろ?パープルハート様よぉ」
「……っ…!ふーーっ…!」
「怖い顔しちゃって…けどまぁ、訊かれた時にゃ取り繕っても……」
「ほごぉぉ…っ!…ふっ、ぁ…ンンっ…!」
「こうして子宮口に擦り付けられるとチンポ咥えたまま喘ぐ辺り、もうバレバレなんだよなぁ…」
亀頭で子宮口を何度も擦られ、身体を支える手足が震えてしまうネプテューヌ。本人は必死に隠していたが、彼女がもう膣内を責め立てられて感じるようになった事は、男達に筒抜けだった。また、突かれる度に衝撃で乱舞する彼女の陰茎を男達は面白がって見ていたが、それについてはむしろネプテューヌ自身が気付いていないという始末。快楽で身体には普段の様な力が入らず、威厳も品性も奪われた今のネプテューヌは本当にただ耐える事しか出来ず…それは即ち、上下関係が確定してしまった事の表れだった。
「さて、処女マンは十分堪能したし、一発抜いとくか。けど…折角だからパープルハート様、お前も一緒にイかせてやるよ…ッ!」
「はうぅぅんッッ!?い、一気に奥まッ、でぇぇ……っ!」
「お、いいね。じゃあ俺も…!」
「ぬひいぃぃいっ!ま、前と後ろ同時に…ぁぁあンッ!」
一度肉棒が抜ける寸前まで引いた男は勢いよく腰を突き出し、前の男も髪を掴んでいた手を離して胸に専念。自分の欲求を第一にしつつも、本気でネプテューヌを絶頂させようとした事により彼女に押し寄せる快楽はその苛烈さを増し、彼女を絶頂の渦へと落としにかかる。あまりの快楽にネプテューヌは何度も喘ぎを上げてしまい、そのせいで歯を食い縛る事すら叶わない。
(嫌ッ、嫌嫌イヤぁ!このまま、手も足も出ず思い通りにイかされるなんてぇぇぇぇ…ッ!)
「我慢しないでアヘっちまえよ、ふたなり女神…ッ!」
「イかない、イかないぃぃぃぃっっ♡」
「乳首もチンポもビンビンの癖に何言ってるんだか…はいはいイきましょうねー…ッ!」
身体を支配していく欲求と快感で涎を垂らしながらも、彼女に許された最後の抵抗である声でもって絶頂を否定。だが殆ど嬌声と化していたその声は、男達には負け惜しみにしか聞こえなかった。そして彼女の絶頂を確信した男達は、乳首を捻り上げ肉棒を子宮内へと捻り込む。
「うっ、射精すよ女神様…ッ!」
「イきやがれ、淫乱女神ッ!」
「いっ、イか、イかな…ぃ……ぃいい無理ぃっ!イく!イっちゃう!イっ、くぅぅぅぅううううッッ♡♡」
二人の男の陰茎から吐き出された精液がネプテューヌの顔を染め、子宮の中を白く汚していく。その熱さと直前の責めで頭が真っ白となったネプテューヌは盛大に絶頂し…潮吹きと同時に自身の陰茎からも精液を吹き出していた。
「おぉ、ほんとに一緒にイった…」
「なんだよ、俺が気分だけで言ってるとでも思ったのか?」
「いや、実際出来るもんなんだなぁと思って…それより出したなら早く変わってくれよ」
「俺も俺も。てか、もっと一度にヤれる体勢にしようぜ」
「…ぅ、あ……ふぇ…?…ま、まだするの…?」
「ったり前よ。二人でギブアップとか、そんな非力じゃないでしょ女神なんだから」
腕から完全に力が抜け、尻だけを突き出す形で倒れ込んでいたネプテューヌは再び仰向けにさせられる。獣の雄叫びの様な声を上げてしまう程の快楽と、男の精液を浴び、処女を失うどころか膣内射精までされてしまった事で放心状態となっていた彼女だったが、そんな彼女の心境を知らない男達は下卑た笑みで陰茎を突き付ける。
「……っ…あ、貴方達心は痛まないの…?こんな事をして、罪悪感はないっていうの…?」
「それは、まぁ…正直言えば、やっちまったなとは思ってますね」
「だ、だったら……」
「けど、元を辿ればネプテューヌ様の露出オナニーで興奮させられたのが原因ですし、ここまできて抜かずに帰るのは無理なんで」
「罪悪感ってか、背徳感はあるよな。ほんとちょーエロい」
「忘れないで下さいよぉパープルハート様。俺達にはこれ、あるんですからね」
品定めするような男達の目付きを受けるネプテューヌは、身体を起こし胸と秘部を手で隠しながら(と言っても胸はその大きさ故に乳頭周辺しか隠せず、秘部に至っては陰茎の殆どが見えたままだったが)訴えかける。しかし男達から返ってきたのは良心の欠片もない言葉と、自分の破廉恥な画像だけ。救いようのない下衆な男達を、意地でネプテューヌは睨み付け…男達の嬲りが、再開される。
「ほらちゃんと手で握って、じゃなきゃ気持ち良くないでしょう」
「腰も振れ腰も。こんな事も言わなきゃ分かんないの?」
「そ、そんな一遍に相手しろって言われても、出来る訳が……ぁあああっ!んひぃぃいぃぃっ♡」
「口答えするなら仕方ないね。やっぱ腰はこれで振らせる方が楽か」
「す、するっ!ちゃんと言われた通りにするから扱くのは止めてえぇぇぇぇっ♡」
路地に寝転んだ男の上に跨り、左右から向けられた陰茎を手で扱きながら、口元に別の男の肉棒が来ればそれを咥える。体勢や相手を変えながらネプテューヌは男の性欲処理をさせられ続け、口答えや手抜きをする度肉棒を責められた。肉棒はもう既に複数回の射精を迎えているにも関わらず打ち止めとなる様子が全くなく、例え一時的に収まっても嬲られている内に再び硬くそり立ってしまう。そして異物である肉棒を責められるのはネプテューヌにとって一番の羞恥であったが為に、今や彼女の陰茎は弱点そのものとなっていた。
「あぁ〜、何度も出されてぬめってるマンコ最高…射精る射精る…!」
「俺もだわ。ほら女神様こっち向いて」
「ぁひぃんっ!…んぷっ…あっ…ま、まだビクビクっていって…わ、わたしも……んんっ……♡」
「段々イくのに躊躇いなくなってきたねー、生ハメ好きになっちゃった?」
「そ、そんな訳ないでしょ…!好きになんか……」
艶やかな髪も、端正な顔も、美を体現しているような肢体も、今や汗と精液まみれ。特に乳房と陰茎含めた秘部は酷く、少し身体を揺らしただけでも滴り落ちるという始末。それ等二つと愛液、それにネプテューヌが醸す芳醇な色香が混ざり合って淫靡な匂いを作り出しており、それに当てられた男達ば何度もネプテューヌを犯していたが、流石に男達も疲労困憊。そろそろ終わりにしようかという雰囲気になっていたが、彼等に淡々と終わらせようなどというつもりは毛頭ない。
「ですよねぇ。パープルハート様は、生ハメじゃなくて犯されるのが好きなんでしょう?」
「な……っ!?そ、そんな事は…!」
「ないと?…まぁどっちでもいいや、ほいっと」
「くひゃ、んっ……!」
初めにネプテューヌとまぐわった男が、羽交い締めにしつつネプテューヌを立ち上がらせる。それと同時に後ろから彼は挿入するも、徹底的に犯された彼女の膣はすんなりと肉棒を受け入れてしまう。その事実にネプテューヌは今日何度目か分からない赤面をし…それからすぐに、男達が半円状に自分を取り囲んでいる事に気付く。
「今度は…何する気よ……」
「いいえ、俺達は何もしませんよ?ただ見るだけです」
「んまぁ、かかっちゃう位はあるかもしれませんけど」
「か、かかる…?かかるって、まさか……ひぎぃっ!?」
膣壁を引っ掻くような肉棒の動きに言葉を封じられ、代わりに鳴かされる。それと同時に男達が自身の陰茎を扱き始めた事で、ネプテューヌは脳裏に浮かんだ予想が当たっている事を理解した。…しかし、背後の男の行動はそれだけではない。
「ほんとに貴方達は、いい趣味を…っほおぉおぉぉっ!?な、なんれまたぁぁぁぁっ!」
「いい趣味、ってのは全くその通りですですよ。俺達も…それにパープルハート様もなぁッ!」
「ひぃぃッ、ぬひぃぃっっ!つ、突くのと扱くの一緒にするのはダメぇええええっ!」
羽交い締めから両手首を片手で掴む体勢に切り替えた男は、仲間からオナホールを受け取り即座にネプテューヌの肉棒へ。ここまで一度、それも一擦りしか使っていないオナホールの刺激はネプテューヌにとって暴力的と言っても差し支えないものであり、更にその動きに合わせて男が腰を振り始めた為一気に彼女の思考はショートしていく。
「もう何度もチンポ咥えてんのにまだ締め付けてきやがる…はっ、優秀な雌だなぁパープルハート様はよぉ!」
「わたしは雌なんかじゃないいぃぃぃっ!ふひぃぃ♡ああッ、んぉおおおおっっ♡」
「胸の躍動感凄ぇ……滅茶苦茶股間にくるわ…」
「うわ、女神様がに股になってんじゃん。無様過ぎてマジ笑える」
「いやぁ!見ないでッ!お願い見ないでええええぇえぇッッ♡」
涎も喘ぎも止められず、無意識につま先立ちでカクカクと腰を振ってしまうネプテューヌ。男達の視線が熱い。自分の屈辱的な姿を見られる事が嫌で嫌で、にも関わらず見られていると意識すればする程身体が熱を帯び、膣と肉棒の快楽がより鮮明になっていく。最早頭は殆ど機能しておらず、快楽だけがネプテューヌの身体を支配していた。そして男が渾身の力で突き上げた時、ネプテューヌは二つの絶頂を同時に迎える。
「あ"あ"あ"あ"あ"あ"ーーっっ!アクメしちゃうぅぅッ!オチンポもイ"ぐぅぅッ!んほおおおおぉぉおおッッ♡♡」
噴水のように精液を吐き出し、反り返りながらネプテューヌは絶頂。脳天を突き抜けるような快楽の中、子宮に入りきらなくなった精液が溢れ、男達の射精で更にネプテューヌは白濁液に塗れていく。そのまま身体を痙攣させていた彼女は、射精を終えた男が手首を離すと事切れたように路地へと倒れ込んだ。
「あーすっきりした。一日でこんなに出したのは久し振りだぜ」
「こんなにいい女とヤれるなら男冥利に尽きるってもんだ。…けど、こっちも結構ベタベタだな…誰かタオル……」
「…へへ、タオルはねぇが…丁度いいもんがあるじゃねぇか」
脚を広げたまま、乳房と陰茎を下敷きにしてネプテューヌが倒れているのを余所に、男達は満足気に語り合う。それから身体を拭く為の物を探していたが、そこで男の一人が目に付けたのはネプテューヌが着ていた衣類。それを拾い上げた男達はにやりと笑い……
「肌触りいいなぁ。やっぱ女神様の着てるもんは質がいい」
「ま、それも今じゃタオル扱いだけどな。ネプテューヌ様、拭かせてもらった代わりにしっかり精液を付けときますね」
「折角だからこの状態で着てほしいところ……お、携帯発見」
「なら、電話番号とかメアドとか色々取っとくか。そっちの方が便利だしな」
無慈悲な男達の悪意によって、彼女の下着や衣類はとても普通では着られないような状態となってしまった。しかもポケットへ入れておいた携帯が見つかり、頭がはっきりしない内に生体認証も行われて携帯の情報が流出。…それは即ち、今後男達はネプテューヌを一方的に呼び出せるようになったという事。
「さて、んじゃそろそろ帰るとするか」
「気持ち良かったっすよパープルハート様。俺等これきりにするつもりは無いんで、今後も宜しくお願いしま〜す」
「撮った写真は仲間にしか公開しないんでそこはご安心を。…まぁ、今後の女神様次第じゃどうなるか分かりませんけどね」
「……っ…♡」
反応のないネプテューヌを今一度携帯の写真に収め、男達は路地裏を去っていく。ネプテューヌは言葉をまともに聞き取れない様子だったが……脅し混じりの声を耳元で囁かれた時には、僅かに肩がビクンと跳ねていた。
そしてこの日を境に、ネプテューヌは……奴隷となった。