超次元ゲイムネプテューヌ Origins Visionary 作:シモツキ
・今回の話のように、就寝前及び起床後のどちらか、又は両方が描写されない場合もあります。
人物・パープルハート ブラックハート グリーンハート ホワイトハート オリジンハート
内容・ふたなり 膣内射精 輪姦 拘束
事情も事態も分からぬまま、ネプテューヌとブランによって眠らされてしまったノワール、ベール、イリゼの三人。当然意識がない間の自分の事など分かる筈もなく……目が覚めた時、三人は見知らぬ廃墟にいた。
「……ぅ…」
揺さぶられるような衝撃で意識を取り戻した三人は、薄っすらと目を開け周囲を見回す。ぼんやりとした視界と思考の中にまず入ってきたのは、部屋の内装と友人の姿。
「…ノワー、ル…ベール……?」
「私、達…どうして、こんなところに……」
「確か、わたくし達…は……」
「……やぁ、お目覚めですか女神様方」
『……っ!』
三人が少しずつ意識と記憶を手繰り寄せる中、不意に聞こえた男の声。はっとした三人がそちらへ視線を向けると、そこにいるのは椅子に深く座った一人の男。
「…誰よ、貴方……」
「俺は名乗る程でもない一般人ですよ。…いや、俺じゃなくて俺達か」
「俺達……って、な…ッ!?」
締めの言葉をベールが飲み込むように復唱した次の瞬間、彼女達は背後に何人もの男がいる事に、自分達が後ろ手に縛られ跪座で床に座らされていた事に気付く。只ならぬ状況に三人共即座に立ち上がろうとしたが、それを男が言葉で制止。
「おおっと、落ち着いて下さいよ女神様。気持ちは分かりますが、まずは話をしようじゃないですか」
「…こんな状態で、わたくし達が素直に応じるとでも…?」
「そりゃごもっとも。…でも、気にはなりませんか?寝入る前は五人いたのに、今は三人しかいないっつーこの状況が」
「……ネプテューヌとブランに、何かしたの…?」
男の不可解な余裕に警戒心を抱いた三人は、神経を張り詰めつつも膝立ちで停止。そこへ男が揺さぶるような言葉をかけた瞬間、イリゼの言葉に静かな怒気が混ざり込む。
女神の放つ鋭い視線と剣呑な雰囲気には、一般人から余裕を奪うだけの力がある。だがそれも男達にとっては初めて受けるものではなく、絶対的な自信とその根拠もある。故に男達は内心動揺する事はあっても、その態度は崩れない。
「何かしたんじゃなく、してもらったんですよね、お二人には。いやぁ、お二人にお膳立てしてもらったおかげで、すんなりここまで貴女達を運べましたよ」
「…ネプテューヌとブランがお膳立て?随分とまぁつまらない冗談を言うものね」
「冗談?冗談だと思います?」
「えぇ、貴方のどこに信じる要素があると?」
「…ま、そりゃそうだわな…はいはい、そういう反応される事は分かっていましたよ。だから、見てもらいましょうか。実際のところは、どうなのかをね…」
ひらひらと軽薄そうに手を振った男は、椅子に深く座り直しつつ扉付近の男に合図。それを受けた男は扉を開き、その奥から二種類の音が聞こえてくる。
靴で床を歩く硬質の音と、素足で歩く軟質の音。その音に三人には緊張が走り、男達はにやりと下品な笑みを浮かべる。そして扉が開いてから数秒後、部屋の中へと入ってきたのは……
『な……ッ!?』
──首輪と繋がった鎖で男に引かれ、イリゼ達が見た事ない程に顔を赤く羞恥で染めた、全裸のネプテューヌとブランだった。
「……こういう事ですよ、女神様」
想像絶する光景に三人が凍り付く中、男は嘲るような声音で言う。女神化した状態の二人は男と三人の間に立たされ、視線から逃げるように床を見つめる。
「ネプ、テューヌ…?ブラン……?」
「何、してるのよ…貴女達……」
「そんな…まさか……」
理解を遥かに超えた二人の姿に、三人の声は震える。その光景だけでも三人にとっては信じ難いものだったが、二人を連れてきた男と別のもう一人がネプテューヌ達の背後に回り、乳房や尻を揉み始めた事でその驚きは加速する。
「ひ、ぁっ……♡」
「や、止め……っ♡」
「止めろ?止めてほしいなら、抵抗したっていいんだぜ?」
「そ…それ、は……」
不快感を表すどころか、触れられた途端に甘い嬌声を漏らす二人。ブランは拒否の言葉を口にしかけるも抵抗する素振りは一切なく、ネプテューヌももじもじと内股を擦り合わせるばかり。手も足も自由だというのに、二人はなすがままに身体を弄ばれていた。
そんな中、呆然と見つめる三人は気付いた。ネプテューヌとブランが、貞操帯らしき物を着けている事に。そして……
「嘘、でしょ…それって…男の、人の……」
同じく貞操帯の中で窮屈そうにしている陰茎へ、三人の視線は集まっていた。そんな女神達の姿を見やりつつ、椅子に座った男は再び口を開く。
「そうですよノワール様。お二人……いいや、こいつ等に生えてるのは、貴女方もご存知の男性器です」
「何故、そのような物が……それに、女神を辱めた上で、こいつ等などと…!」
「あー、いいんですよこれ位。何せこいつ等は女神は女神でも…淫乱ビッチの、性奴隷ですから」
「──ッ!お前……ッ!」
納得こそしていないものの、時間経過で次第に驚きが収まり、代わりに三人の心へ激しい怒りが燃え始める。そんな三人の様子を見た男は下衆な笑みを浮かべて……言った。ネプテューヌとブランが、自分達の性奴隷だと。
その瞬間イリゼはぎろりと男を睨め付け、三人は敵意剥き出しで女神化。一瞬の内に拘束を破壊し、男達を制圧しようとするも……怒りに駆られた時点で、男達の術中に落ちていた。
『ひゃいぃっ!?』
立ち上がり拘束を引き千切る寸前、男達の腕が背後から伸びてイリゼ達の胸を鷲掴み。まさか自分達が先手を取られるなどとは思っておらず、三人は揃って少女の様な悲鳴を上げてしまう。
「な、なんで…ッ!私達の、動きに……くぁ…っ!」
「いや、見えませんでしたよ?けどイリゼ様達は仲間を性奴隷呼ばわりされたら、きっとキレて動くって思ってましたからね。…おぉ、なんという揉み応え……」
「は、離しなさ……ひぃんっ…!」
「な、何これっ……プロセッサの上からなのに、どうしてこんな…っ!」
「流石の巨乳……全然手に収まらねぇ…」
「どうしてかは教えてあげますよ、もう少し調子を狂わせからね。…大きさは二人に劣るけど、ブラックハート様もいい胸してんなぁ……」
わらわらと群がる手が乳房を捉え、滑らかなプロセッサの上から、或いは露出した上乳を直接揉みしだく。驚きみるみる内に顔を赤くしていく三人は、すぐに男達の手を振り解こうとするも、揉まれる胸から身体に走る刺激で集中が出来ず、逆に身体から力が抜けてしまう。
いやらしい視線と共に胸を愛撫される三人は、次第に立ち上がりかけていた脚からも力が抜けて再びその場へ座り込む。だが男達は手を休めない。
「あんま揉み過ぎんなよ?まだまだお楽しみはこれからなんだからよ」
「分かってるって。これは女神様の抵抗防止手段ってね〜」
幾ら自分ではなく他人の手とはいえ、一切その気のない状態で揉まれてここまで感じるのはおかしい。…三人共そう思ってはいたが、それが何故かまでは分からず、分からないから対処も出来ない。その事に三人が歯噛みし赤い顔で男達を睨み付ける中、男達は愉快そうに会話を続け、胸の裏やプロセッサとの境など余す所なく指を這わせる。
「あ、あぁ……」
「そんな…皆……」
そして、胸を弄ばれる姿を食い入るように見つめるネプテューヌとブラン。それどころではない三人は気付かなかったが、男達は気付いていた。一見ショックを受けている風の二人の声音に、羨望の色が混ざっていた事に。
「……さて、どうします女神様。抵抗するのは結構ですけど、無駄な抵抗は止めて体力を温存した方が賢明だと思いますよ?」
『……っ…』
丁寧な、されど経緯は微塵も感じられない男の言葉。その言葉が届いた数秒後、三人は苦々し気な表情を浮かべながらもその言葉に従った。…が、だからといって男達が愛撫を止める訳もなく、三人の胸への刺激は続いたまま。
「…あんた…このまま私達も、自分達の…んんっ…物にしようっての…?」
「頭の回転が速いですねぇノワール様は。…えぇそうですよ。でもその前にまずは見てもらおうと思いましてね。自分の快楽の為に仲間を売る、最低な性奴隷共の本性を」
『……ッ!』
びくり、と肩を震わせる二人。その二人へ男の言葉を否定してほしいという感情の籠った視線がイリゼ達から送られるが…再び彼女達は俯いてしまった。
「ま、状況からすれば説明するまでもないか。全く同情しますよ。こんな快楽狂いの仲間を持ったせいで、自分まで巻き込まれるなんてねぇ」
「そんな…そんな事ないッ!二人には何か事情があったに決まってる!じゃなきゃお前達みたいな人の為に、二人が私達をなんて……ッ!」
「……じゃあ、確かめてみましょうか?」
「え……?」
続く胸への刺激を気丈に耐え、イリゼは男の言葉を強く否定。だが、怯むでも反論するでもなく、ただ男は平然と言った。確かめてみようと。
想定外の返しにイリゼが虚を突かれる中、男は立ち上がって二人へ耳打ち。それを聞いた瞬間ネプテューヌもブランも目を見開き、それから三人を見つめて追い詰められた表情に。そして……
「……ほら、言えよ。テメェ等が今一番欲しいものを」
……二人は、身体を前に倒して両足首を掴んだ。背後の男へ尻を突き出すように。秘部を見せ付けるように。その行動に、その格好に三人が唖然とする中で……二人は言う。
「わ、わたし…達、は……皆様に調教して頂いた、淫乱な…性奴隷、です……」
「頭の中は、セックスの事で一杯で…快楽無しじゃ生きていけない、クソビッチです……」
「胸も、口も、オマンコもアナルもいつでも好きな時に使ってくれて、構いません…だから……」
「一生性処理道具として、皆様に奉仕する事を誓います…だから……」
『オチンポ…オチンポハメて下さいぃぃ……っ♡』
羞恥に震えながら、友を裏切る罪悪感に駆られながら…されど貞操帯から先走りと愛液を滴らせ、媚びる雌の声を発しながらネプテューヌとブランは懇願した。その瞬間落ちるところまで落ちてしまった自分への失意と、ゾクゾクとした形容し難い感覚が二人を貫く。
「…だってよ。どうする?」
「どうするってそりゃ…まぁ三人を連れて来いって命令はちゃんと聞いた訳だし?使ってやってもいいんじゃね?」
侮蔑と嘲笑に満ちた顔で男達が嗤う中、背後にいた二人が勿体つけるように話した後鍵を取り出し貞操帯に触れると、ネプテューヌ達は求めるように尻を振る。
ネプテューヌもブランも、男達に嘲笑われ、イリゼ達が声を失う程のショックを受けている事は分かっている。だが、二人にはもうどうしようもなかった。心と身体の底から湧き出す欲求に、最早抗う力などないのだから。
そして外される貞操帯。解放された瞬間腹部へ食い込まんとばかりに陰茎は勃起し、愛液を垂れ流す秘烈と後孔は挿れられていたバイブによってぽっかりと穴を広げていた。
「へへっ、実を言うとこの瞬間が待ち遠しかったんだよな。これ以上ない位仕上がった女神マンコにぶち込めるんだからよ」
「んじゃ、哀れな女神様達に見せてやるか。自分達がこれからどうなるのかを…なッ!」
『ん"ぐひぃぃいいいいいいンンッッ♡♡』
待ち侘びた甘美で過激な快楽に、挿入と同時に絶頂を迎える二人。獣の雄叫びの様な品性に欠ける喘ぎ声を叫び、肉棒はぶるんぶるんと跳ね回りながら精液を吐き出す。白濁液は身体を折り曲げていた二人の腹部と乳房にべったりと付着するが…当の二人はそれどころではない。
「おほおおぉぉぉぉッ♡オチンポっ、オチンポきたぁっっ♡」
「つ、突いてっ!挿れるだけじゃなくて突いて……ぬひぃぃぃぃいいッ♡」
二人の表情は一瞬で蕩け切り、早くもガクガクと脚を震わせながら尻を男の腰へと打ち付ける。まるで男の肉棒によって快楽以外の全ての事を頭から削ぎ落とされたが如く淫らに喘ぐ二人の意識から、既にイリゼ達の事は消え去っていた。
「おーおー馬鹿みたいに喘いじゃって…そんなに気持ち良いのかよ?」
「は、はひっ!気持ち良いですっ♡これを待ってたのぉぉっッ♡」
「あっちは胸もチンポを凄ぇ揺れてんなぁ…エロいとしか言いようがねぇわ…」
「よ、余所見しないでくれっ♡余所見しないで、もっとオマンコずこずこしてえぇぇぇぇっっ♡」
抽迭の度脚が開き下品な蟹股に変わる中、ネプテューヌは付着した精液を撒き散らしながら乳房を躍動させ、ブランは膣を締めて男の興味を惹こうとする。初めは足首を掴んでいた二人だが早々に力が抜けて前へと倒れかけ、両腕が手綱の様に男に持たれる事で二人の上体が起き上がる。すると乳房や陰茎は真正面からでもよく見えるようになり……暴れ回るその姿が、三人の目にも飛び込んだ。
「あ…あ、ぁ……」
「そんな…嘘、嘘よ……」
「ネプテューヌ…ブラン……」
快楽に溺れ、まともな女性なら羞恥で死んでしまいたくなるような屈辱的な姿を、惜しげもなく見せるネプテューヌとブラン。そんな二人を喪失感に飲まれた瞳で見つめるのはイリゼとノワール。ベールもまた酷く狼狽した様子で二人の名を呼んでいたが……三人の視線は、嬲られる二人へ釘付けとなっていた。
「どうです?分かったでしょう?この二人が貴女達より俺達を…いや、快楽を取ったって事が」
「……調子に乗るのも今の内ですわ…わたくし達は貴方達を絶対に許さない…例え何があろうと、貴方達には裁きを……」
「裁き?…仲間が犯されてる姿見てチンポ膨らませてるような女神が、一体誰を裁くと?」
「は……?」
頃合いを見て勝ち誇った表情を浮かべる男に対し、ベールは今にも男を刺し殺しそうな雰囲気で返答。もしもベール他二人が本当にただ身動きを制限されているだけならば、その雰囲気に圧倒される者もいたのかもしれないが……ネプテューヌとブランに一服盛られた時点で、ほぼ勝敗は決していた。
それまでネプテューヌ達に向けていた蔑みの視線を向けられた三人は、一瞬意味が分からず…次の瞬間、恐ろしい可能性に思い当たる。普通に考えればあり得る筈のない、されどそれがあり得る光景を目の当たりにしてしまった三人には否定し切れない、背筋の凍り付くような可能性。ゆっくりと視線を下ろす三人の顔からは次第に血の気が引いていき、信じたくないとは思いながらも確認すべく下を向いた三人は……見てしまった。プロセッサに覆われた自分達の下腹部で、窮屈そうにしている棒状の何かを。
「く、くくっ…はははははっ!貴女方は寝ている間にチンポが生える薬も飲まされてたんですよ!そしてチンポがある事も知らないのに、揃いも揃って犯される仲間を見て勃たせてた訳だ!…同類なんですよ、貴女達もここの性奴隷と」
「なッ……そんな、そんなの嘘……はひぃんっ!?」
「嘘じゃないですよぉ、ブラックハート様」
遂に突きつけてやったとばかりに男が笑う中、それが紛れもない現実であると分からせるべく男達が三人の陰茎を掴む。プロセッサで覆われている為、外部からの刺激は直接触れるより当然鈍くなる訳だが……初めてどころか本来あり得ない筈の未知の刺激である事、本人達も認識しない内に欲情を覚えていた事がその分を埋め合わせ、三人は肉棒での快楽を知ってしまう。
「あぁそうそう、さっきノワール様が言ってた事ですけど、なんかチンポ生えてると感じ易くなるみたいですよ。良かったですねぇ、元々知らない野郎に揉まれて感じる変態だった訳じゃなくて」
「そ、そんな事…くひっ…何の、気休めにも…なり、ませんわ……っ!」
「そっすか、それよりほらほら気持ち良いでしょう?自分からチンポ出してくれれば、直接扱いてあげますよ?」
「離し、てっ…!直接なんて…要らないぃぃ……っ!」
胸の愛撫はそのままに、くっきりとプロセッサに浮き出た肉棒を男達は弄ぶ。イリゼ達は抵抗したくとも腰が引けて力が出せず、背中を丸めて必死に耐えるも感じているのは一目瞭然。おまけに肉棒の先端に触れるプロセッサには小さなシミが出来始め、恥ずかしさで三人の顔は真っ赤に染まる。
「俯いてないで、前見ましょうよイリゼ様。ほぉら、あっちの二人はあんなに気持ち良さそうですよ?」
「やぁっ、ね、ネプ……ひゃあぁぁっっ!」
「おっ、見た瞬間チンポ跳ねたぞ?何だよ、純真そうな雰囲気のイリゼ様も、やっぱりセックスには興味あったんだな」
「ち、違うぅぅっ!も、揉まないでっ!おち……そっちもダメぇぇぇぇっ!」
顎を上げられ後ろから犯される二人の姿を…特にネプテューヌの姿を見たイリゼは、その瞬間に陰茎が熱くなって感じる快楽の度合いも増す。ぶんぶんと首を横に振って男の言葉を否定するも、その反応は男達の加虐心を刺激するだけ。
「許さないっ!許さないんだからぁ!二人を、早くっ、解放……んひぃぃっっ!」
「これこれ、やっぱノワール様にはこういう態度取ってもらってこそだよな。…まぁでも、必死に二人から目を逸らしてる辺り、見ると興奮しそうになっちゃうのはバレバレですけどね〜」
「あっ、あっ、はぁんっ…!こ、これは…これはそんなんじゃあぁぁ……っ!」
不自然に目を逸らすノワールの様子を楽しむ男達は、乳房と肉棒の両方の先端を摘むように刺激。敏感な場所をピンポイントで責められ、尚且つその度にプロセッサが擦れて追加の刺激も味わうノワールの顔は、喘ぎを漏らしながらも悔しそうに歪む。
「こんな、事をしてっ…はひっ…!…は、恥ずかしく…ないんですの…っ!?」
「男を興奮させるような格好してる女神様がそれ言います?特にグリーンハート様なんて、完全に見せ付ける為の格好でしょう」
「んな……っ!?み、見せ付けてなど…ひゃっ、あぁぁっ!」
ベールは豊満な胸を下からその重量を感じるように揉まれ、肉棒はがっしりと掴まれる。男の言葉通り女神の中でもプロセッサの面積が少ない彼女は、扱いている内に肉棒が外部へ露出してしまいそうな状態で、それを防ぎたいのか自然と内股になっていた。
名も知らぬ男達にまだ射精も知らない陰茎を弄ばれる三人の、不快さと艶かしさの混じる喘ぎ。しかし絶えず吠える二匹の鳴き声が、その喘ぎを掻き消してしまう。
「乱暴に突かれるのいいのぉッ♡女神なのにオチンポで躾られちゃううううぅっっ♡」
「お、オチンポも扱いてぇぇッ♡トコロテン射精ばっかりは嫌ぁっ♡」
「穴の癖に生意気言ってないで、チンポ突っ込んでやった事を感謝しやがれパープルハートッ!」
「てか、もっと見易い格好にした方が全員興奮するんじゃね?よっ、と…!」
「うぁっ、持ち上げられ……あ、あ、見られてるぅっ!馬鹿みたいに射精してるオチンポも、挿れてもらって喜んでるオマンコも全部見えちゃうのぉぉッ♡」
「み、見ないでぇぇッ♡オチンポに屈服したわたしの姿見せたくないぃいぃぃぃぃッッ♡」
肉棒で膣を折檻するように突き上げる男二人は、女神達の反応を見るとそれぞれが犯す相手の膝の裏に腕を通し、そこからネプテューヌとブランを担ぎ上げる。脚を大きく持ち上げられ、胸も陰茎も男との結合部も見せ付ける形になってしまった二人は嫌がる素振りを見せるも、その表情は曇るどころか一層快楽に酔いしれる始末。そんな姿を三人に見られ、男達には笑われ、それでも下劣な快楽の猛威は止まらない。
「見せたくないとか言いつつイってる辺り、ほんとマジ淫乱だな…あんな無様な姿になりたくないなら、反抗せず従順になった方がいいですよイリゼ様。そうすりゃ俺達も気持ち良くしてあげるんで」
「ふざ、け…ないで……っ!」
「はい?なんか言いまし…うぉっ……!」
「こんな事で、私達は屈したりしない…!私達女神は、お前達になんか……ッ!」
ネプテューヌとブランが醜態を晒し、三人はその醜態で否が応でも昂る身体を男達の手捌きで弄ばれる中、強い抵抗の兆しを見せたイリゼ。彼女は男達の手付きが緩んだ一瞬を突いて彼等の手を振り払い、二人を助けようと脚に力を込める。だが……
「おいおいオリジンハート様ぁ、折角の優しさを無下にするなんて……女神としてどうなんですかねぇッ!」
「ひッ…ぎぃ"ぃ"……ッ!?」
立ち上がりかけた瞬間振り払ったのとは別の男に陰茎を踏み付けられ、想像を超えた痛みに目を剥きながらへたり込んでしまった。
プロセッサにテントを作る陰茎を靴で踏み付け、ぐりぐりと床に押し付ける男。対するイリゼはぱくぱくと口を開くばかりで声が出ない。
「ほらほら、どうなんだって訊いたんですから答えて下さいよぉ。それとも、ふたなりチンポ踏まれて感じちゃってるんですか?」
「あ"ッ…ひぐっ…感じて…なんかっ……ふひぃぃっっ!」
そんなイリゼの様子を楽しむ男は、一度力を緩めて彼女を煽る。痛みの薄れたイリゼは両手を必死に握って反論しようとするも、そのタイミングで男は足を前後に動かし、靴と床で肉棒を擦られたイリゼはビクリと肩を震わせてしまう。痛みに耐える事に意識を向けていた分、不意打ちの刺激を身体が諸に受けてしまう。
「うっわ、鬼畜だなぁ……けど、面白そうじゃん」
「だよな。ベール様も、一人にだけ辛い思いをさせるのは忍びないですよねぇ?」
「な……っ!?あ、貴方達止めな……い"いぃッッ!?」
「や、止め…踏まな……ふぐぅぅぅうッッ!」
生やされた陰茎を見下されながら踏まれるイリゼの無様さで更なる欲情を駆り立てられた男達は、瞳の奥に僅かながら怯えの色を見せた二人の陰茎を離す。それで意図を理解したベールとノワールだったが彼女達にはどうする事も出来ず、二人はイリゼ同様踏まれる痛みと屈辱を知った。
既に堕とされた二人は乱暴に犯されながらもよがり狂い、新たな性奴隷として目を付けられた三人はまだ射精も知らない陰茎を踏み付けられた扱かれる。女神としても、女性としてもあまりにも惨めで哀れな五人。そんな彼女達を、男達は至極愉快そうに笑う。
「はっ、こうなりゃ女神も形無しですね!まぁ安心して下さいよお三方。貴女方も、きっちり性奴隷に調教してやりますから!」
「よかったなぁおい、これでまた奴隷仲間が増える…ぞッ!」
「人数が増えても気ぃ抜くんじゃねぇぞ?ちゃんとマンコ締めなきゃ使ってやらねぇからなッ!」
「んひンッ♡み、皆ごめんなさいぃぃ!わたし達のせいでっ、皆まで巻き込んじゃって…!でも、でもぉ…わたし達もうこの快楽から抜け出せないのぉぉおおッッ♡」
「で、でもせめてキツい奉仕は出来る限りわたし達が……おほおおぉぉッッ♡ぬ、抜かないッ♡ちゃんと締めるッ♡だから使うならわたし達に、し…てぇぇぇぇっっ♡」
犯されるネプテューヌとブランの瞳からは涙が溢れ、口からは謝罪と三人の身を案じる言葉が途切れ途切れに紡がれる。…二人は本当に負い目を感じていた。どうしようもない程の自責の念に駆られていた。だが……それすらも飲み込み覆い尽くしてしまう程、二人は性の快楽の虜だった。正に文字通り、性奴隷と成り果てていた。
「なんで…なんでこんな奴等に犯されてるのに…くぁ、ぁ…っ!…そんな顔、するのよぉっ……!」
「ひ…っ!?び、ビクビクして…何か、くるっ……!」
「くぅぅ……!あ、貴方達の…思い通りに、な…どぉぉ……っ!」
その姿を見せられ続け、胸を中心に弄ばれ続け、靴と床で肉棒を扱かれる三人もまた、最早興奮してしまった身体への快楽に耐えるので精一杯。されど生えたばかりの陰茎の事など何も知らない三人が射精を抑えられる筈もなく、それが近いと察した男達は一層強く踏み付ける。
彼女達にはもう、どうする術もなかった。男のするがまま、欲望の向くまま、快楽に喘ぐ事しか出来なかった。違いがあるとすれば、奴隷として使われるか、奴隷とするべく調教されるかという違いだけ。そして男達の手によって、五人は最も無様な姿を晒す。
「おら射精すぞッ!射精してやるからイけッ!性奴隷宣言しながらイきやがれッ!」
「こっちも射精る…ッ!チンポ狂いのバカマンコ女神に膣内射精し…ッ!」
「お"ほおおぉぉおおンンッッ♡イくぅっ♡女神を肉便器としか思ってない男に射精されて、ドスケベ性奴隷女神のパープルハートはイきますううううううううッッ♡♡」
「アヒぃいぃぃぃぃいいッッ♡ほんとにバカマンコ女神にされるッ♡オチンポがないと生きていけない調教完了奴隷にされちまうッ♡んほおぉぉぉぉおおおおッッ♡♡」
秘部を盛大に晒した格好のまま、男達の膣内射精でその日一番の絶頂を迎えたネプテューヌとブランは、噴水の様に精液と愛液を噴き上げる。舌を突き出した顔ははしたなく歪み、仰け反りに合わせて胸は躍動し、陰茎は射精の勢いで上下左右に暴れ回る。……これ以上ない程に無様で、誰が見ても軽蔑と嘲笑の感情しか抱かないであろう、最低の姿。それでも長々と噴き出す両者の射精が、二人は今この瞬間を最高に悦んでいるのだと物語っていた。
噴き出た精液と愛液が落ちたのは、目尻に涙を浮かべて強く目を瞑っていた三人の前。かかるのは勘弁だと男達が離れた瞬間、押さえつける物がなくなった三人の陰茎もまた大きく跳ね……ドクンドクンと脈打ちながら、先端より精液が溢れ出していた。陰茎の脈動と同時に肩も震え、声を発する事も出来ずに精液溜まりを床に作るイリゼ、ノワール、ベールの三人。伝って垂れる精液で陰茎を覆うプロセッサが汚らしく汚れる中、その精液は知らず知らずの内に出来ていた愛液溜まりと合流する。
「はー、思いっ切り搾り取ってきたなぁ…流石は性奴隷マンコ」
「ほら、お望み通りにしてやったんだから感謝しろよ?」
「あは……っ♡まだ、痙攣止まらない…♡」
「んぁっ…ありがとう、ござい…ます……♡」
射精を終えた男達に降ろされた二人は、余韻に浸りながら男達を見上げる。全身で悦びを表す二人と、俯き羞恥に染まった顔をしている三人の様子は対極だったが……女神の尊厳を穢され、惨めに男達の前で射精したという点では全員が同じだった。
「女神が揃いも揃ってふたなり射精とは…この二人はもう完全な性奴隷で間違いないとして、お三方もどうやらこっち側だったみたいですねぇ。何せ全員まだチンポおっ勃てたままなんですから」
「……もう、いいでしょ…満足したなら、もう…」
「はぁ?満足?俺等がこの程度で満足するとでも?」
『え……?』
にたにたと笑いながら見下ろす男へ対し、力なく言葉を発するイリゼ。精神的に打ちのめされた三人にはもう威嚇する気力すらなく、あるのはただ男達とこの現実から離れたいという思いだけ。
だが、その思いすら打ち砕く男の言葉。びくり、と恐る恐る顔を上げた三人が見たのは……自分達を性欲の対象としか見ていない、男達の顔といきり勃つ肉棒の数々。
「俺等も結構溜まってるんですよ、ここんところこの二人で処理出来なかった上に今も二人以外は射精してないんで。だから……最低でもここにいる全員から膣内射精を受けるまでは終わらないと思えよ?」
「ひ……ッ!?い、嫌ぁッ!離して、離してぇッ!」
「ひゃっ…!お、押し付けないで……ふぐぅぅっっ!?」
「ぜ、全員の相手など無理……ひぁあぁぁぁぁっっ!」
遂に怖気付いてしまったイリゼ達は逃げようとするも、射精後で力の入らない身体でそれが出来よう筈もなく、男達に組み伏せられて陵辱が始まる。悲鳴を上げるイリゼを押さえ付け、嫌がるノワールの口に陰茎を押し込み、顔を引きつらせたベールの胸で肉棒を扱く。その内に少しずつプロセッサも剥がされ、全裸の三人へと何度も何度も射精が行われる。
泣こうと、懇願しようと、狂いそうになる程絶頂しようと、三人への陵辱は止まらない。途中からはネプテューヌとブランも嬲られ始め、女神を征服せんとする男達の息遣いと、よがる女神の喘ぎ声が廃墟の中を何時間も響く。そして、長い長い陵辱の末男達が満足した時────床には精液に塗れた汚らしい五人の女神が転がっていた。