※この作品はR-18です。

超次元ゲイムネプテューヌ Origins Visionary   作:シモツキ

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・初閲覧の方は、『はじめに(確認推奨)』を見る事をお勧めします。
・今回の話のように、就寝前及び起床後のどちらか、又は両方が描写されない場合もあります。




人物・パープルハート ホワイトハート

内容・ふたなり 膣内射精 自慰 射精管理 拘束 調教 目隠し 野外 ペットプレイ


淫欲に成りし性奴隷 9

最初の奴隷であるネプテューヌと、二番目であるブラン。二人は男達と男達がもたらす快楽に屈服した。自らが性奴隷であると認め、女神としての誇りを貫く事より雌の悦びに溺れる事を選んでしまった。

そんな二人の様子を演技ではなく本心だと判断した男達は、調教に区切りを付けて次の段階へと移行した。性処理道具としつつも奴隷に堕とす段階から、より自分達の欲望を満たす段階へと。

 

「はひゃっ♡オチンポっ、ドクドクしてるぅ♡」

「あっ、あっ♡こ、細かい振動がオチンポとオマンコに響くぅ♡」

 

大半の人が寝静まった深夜の街を走る、二台の車両。その中にはそれぞれ男達と、ネプテューヌ、ブランの姿があった。だが男達が普通に服を着ているのに対し、女神二人は完全に全裸。身に付けているものといえば目隠しに耳栓としてのヘッドフォン、それに首輪と陰茎に巻かれたベルト程度で、凡そ衣類と呼べるものではない。にも関わらず、二人は恥ずかしがるどころか甘い声を上げていた。

 

「後どれ位で着くよ?」

「もう後数分ってとこだ。お楽しみは着いてからなんだから、足腰立たない状態には済んなよ?」

「大丈夫だって。女神は頑丈でド淫乱な身体してるんだから、この程度じゃ尽き果てないっての」

 

男達は彼女達の身体を弄び、愛液を垂らす膣へと容赦なく挿入をしていたが、発せられる会話はまるで女神を道具としか思っていないかのようなもの。だがヘッドフォンをしているネプテューヌ達に彼等の会話は聞こえず、それ故に浅ましく喘いでいた。

それから数分。男の言う通り二台は目的地に到着し、男達は車内から降り始めた。

 

「おい、早く降りろっつの」

「分かってるって。でもその前に…っと」

「はぁんっ♡避妊セックスでイくぅッ♡」

 

次々と男が降りる中、背面座位でネプテューヌを犯していた男が急かされて射精。その瞬間の突き上げでネプテューヌも乳房を躍動させつつ絶頂するが、彼女の膣から溢れるのは愛液だけ。

何故かと言えば、それは単に男がコンドームを着用していただけの事。車内をあまり汚したくない、またコンドームを着けての行為は殆どしていなかったという理由から、ここまでネプテューヌとブランは代わる代わる犯されながらも、彼女達の膣には一滴足りとも精液は入り込んでいなかった。

 

「ふぃ〜。…んじゃ、ほらさっさと出ろ」

「ひぎっ……は、はいぃ…♡」

 

肉棒を抜き、コンドームの口を締めた男はネプテューヌのヘッドフォンを外して外へ。ネプテューヌは絶頂で脱力しかかっていたが、リードを引かれて後に続く。

 

(こ、ここはどこ…かしら…ブランは…いる、のよね……?)

 

二人を連れて男達がやってきたのは自然公園。だが、ヘッドフォンは外されたものの目隠しは付けられたままのネプテューヌにそれが分かる筈もなく、手脚は自由ながら彼女に目隠しを外すという選択肢も、逃げ出すという選択肢も今のネプテューヌには浮かんでこない。

 

「それじゃ、始めるか。おい淫乱女神共、ベルト嵌められたまま車内で輪姦された気分はどうだよ?」

「あぐっ……♡」

「あ、い、今は…触らないでくれっ…♡」

 

前方から男の声が聞こえた数秒後、ビシリと指で肉棒を弾かれたネプテューヌとブランは身体が跳ねる。ベルトによって射精を禁じられた二人の陰茎は既に爆発しそうな程膨れ上がっており、射精出来ないまま蓄積した快楽と射精出来ないもどかしさが刺激を受ける度に二人を責め立てていた。

 

「ちょっと弾いただけでこれか、本当にクソ淫乱だな…やっぱ人間扱いする必要はねぇわ。って訳でテメェ等は、これから目的地に着くまで四つん這いで歩け。それが出来たら後で射精させてやるよ」

「……っ!よ、四つん這い…で……?」

 

男の言葉にぴくりと肩を震わせた後、おずおずと訊き返すネプテューヌ。その言葉だけなら四つん這いで歩く事への嫌悪を表しているように聞こえるものだったが…その声音には射精に対する期待が隠し切れておらず、男達はそんな反応をにやにやと笑う。

 

「あぁそうだ、雌奴隷のテメェ等にはお似合いの歩き方だろ?」

「お、お似合い…なんて……」

「ふ、ふん…どうせ何言ったってやらせる気なんだろ…?だったら…や、やってやるよ……」

 

快楽の虜に成り下がったとはいえ、屈辱的な格好がお似合いだと言われれば当然恥辱の感情が湧き上がる。…だが、今の二人は最早ただ恥ずかしいだけでは止まれなくなっていた。それを示すように、ブランは悪態を吐きつつも身を屈め…手を膝を地面へ付けた。

 

「これでまず一匹だな。で、ネプテューヌはどうすんの?やりたくねぇってなら好きにすりゃいいが、その場合射精は……」

「ま、待って…べ、別に…やらないなんて、言ってないわよ…」

「はっ、だったらさっさと四つん這いになれよマゾ女神が」

 

少し前までは直接言われる事すらまずなかった罵詈雑言を受けながらも、ネプテューヌもまた身を屈めて四つん這いに。全裸且つ首輪を嵌められた姿で四つん這いになるというのは正にペット同然の扱いで、その屈辱にネプテューヌ達は身を震わせ、男達は欲情を煽られ笑みを深める。

 

「そ、それで…歩くって一体どこ……くひゅぅ…ッ!」

「は?テメェ等奴隷は黙って歩きゃいいんだよ」

 

先程のネプテューヌの様にリードを引かれたブランは、息を詰まらせながら引かれた方向に手足を動かし歩き始める。それから間もなくネプテューヌのリードも引かれ、二人は舗装された硬い地面を四つん這いで進む。

 

(わ、わたし…どこかも分からない場所で…女性としての尊厳ゼロの格好をして、四つん這いで歩かされてる……)

(くそっ、恥ずかし過ぎて死んじまいそうだ……)

 

周りの男達は普通に服を着て、普通に歩いているにも関わらず、女神の自分は獣同然で四つん這い。男に命令されて、乳房と陰茎を揺らし、膣から愛液を垂らす無様な女神。自分達の惨めな姿は考えずとも容易に想像出来、あまりの恥ずかしさから二人は震えが止まらなかった。

 

(…なのに、全然チンポは収まらねぇ…駄目だ、さっきよりも疼いて…空を切るだけでも感じちまう……♡)

(きっと皆、わたし達の無様な姿を見てるわ…下品な視線で、わたし達を蔑んで……♡)

 

しかし彼女達の身体は鎮まるどころか一層火照り、思考も熱に浮かされる。歩く振動で愛液は滴り落ち、先走りは陰茎の揺れに合わせて地面へ飛散。にも関わらず性感帯への刺激は一切ない為二人は火照る身体のやり場を失い、次第に歩き方が変化していく。

 

「んっ…♡ふ、ぅぅ……♡」

「ふぁ……はぁ、ん…♡」

 

初めはただ前後に動かすだけだった脚は、下腹部を擦るような内股に。腰はしきりに動かされ、大きく振られた肉棒が両脚の間に入るとそこで大腿を締めてこちらも擦る。どちらも思うようにいかない為微々たる快楽しか得られず、二人のもどかしさは加速するばかりだったが、それでもネプテューヌもブランも快楽を得ようとする動きを止められずに、気付けば大腿の内側が愛液と先走りでべとべとになっていた。

 

「盛ってんなぁ、どっちの女神も」

「頭の中チンポとマンコの事しかねぇんだろ。ま、そうなるように俺達が調教したんだけどな」

 

二人の浅ましい行為を見ている男達は、わざと二人に聞こえる声で会話を交わす。その声で僅かな快感にすら執着して必死になっている自分達のさまを思い知らされネプテューヌ達は耳まで真っ赤になってしまうが、尚もほぼ無意味な自慰は止められない。

興奮してしまう要素ばかりが積み重なる、自慰も発散よりもどかしさが上回る、完全なる悪循環。その状態で十数分程二人は歩かされ続け……二人が荒く淫靡な息遣いになったところで、それは始まった。

 

「…そろそろいいか…おい、ケツ上げろパープルハート」

「へ…?な、何…?急に何して……んほぉぉッッ!?」

 

何も見えない中、リードの引かれる感覚だけを頼りに歩いていたネプテューヌの腰が、何の前触れもなく持ち上げられる。それに戸惑うネプテューヌだったが、次の瞬間口から出たのは下品な嬌声。

 

「な……ッ!?ね、ネプテュー…はぁあんッ!ぇ、あ、オチンポ入っ…お"っ、ぉぉおおおおっっ♡」

「よ、っと…やっぱ小さいと持ち上げるのも楽だなぁ。流石ロリ女神」

 

突然聞こえたネプテューヌの嬌声にブランも戸惑い、されど自身の陰裂に硬くいきり立った肉棒を突っ込まれた事で彼女もまた嬌声を上げる。更にネプテューヌとは逆にブランはそこから腰を持ち上げられ始めた為、膣に肉棒が食い込んで一層強い快楽がブランの身体を駆け巡る。

 

「な、なんれ…そんな、急にぃぃ……♡」

「あ?オナホに断りを入れてから挿入する奴がいるかよ。それよりちゃんと立て」

「はひんっ!た、叩かないでぇっ♡」

 

挿入されただけで腰砕けとなってしまったネプテューヌの尻に、突き刺した男からの平手が飛ぶ。叩かれこそしなかったもののブランにも同様の命令が行われ、ネプテューヌとブランは震える脚へ必死に力を込めて体勢を維持。そうして手はそのままに膝を上げた、何とも間抜けな格好がある程度の安定を取ったところで、一度止まっていたリードが再び引かれ始める。

 

「ぇぐっ……え、え…?」

「え?じゃねぇよ。引っ張ってんだからさっさと歩け」

「そ、そんな無茶……くぁッ…!」

 

このままここで犯されるのだと思っていた二人は状況が飲み込めず、ネプテューヌもブランもそれぞれ息を詰まらせる。しかしその程度でリードを持つ男が止まる筈もなく、慌てて二人は右手を前に。そこからすぐに左脚も出し、尻を大きく上げた四つん這いで一歩二人は前に出たが……次の瞬間、前に出た事で抜けかけた肉棒が再びずぶりと沈み込んだ。

 

「ぬひぃぃ……ッ!お、オチンポまた入って来て…んぁぁ…ッ♡」

「や、止めッ……このままじゃ、歩けね…ふほぉぉッ♡」

「あー、俺等は勝手に穴使うから、お前等は気にせず歩け」

 

溢れ出す愛液で滑りの良くなった膣内を掻き分ける男根に二人はビクンと震えるも、男は止まらずまた一歩前へ。すると再び二人が出た瞬間肉棒は押し込まれ、ネプテューヌ達はこれが男達の狙いだったのだと理解した。

一歩毎に肉棒は抜けかけ、その度に根元まで一息で押し込まれる。それはピストン運動で犯されているのと何も変わらない動きであり、しかも二人は必死に姿勢を保っている状況。止まれば首が締まり、動けば膝が崩れそうな程深い快楽が走り、されど蹲ればやはり首が締まる上に射精の許可すら失ってしまう。即ちこの場を乗り切るには快楽に耐えて歩き続ける以外になく、しかしそれはあまりにも高いハードルだった。

 

「も、もっとゆっくり……ぉぉおんんッ♡」

「あっ、ああっ、股開いちゃ…あひぃいっっ♡」

 

ずぱんっ、ずぱんっ、と腰と尻のぶつかり合う音と共に、二人の喘ぎが公園に響く。引かれる動きと突かれる動きのどちらにも翻弄されるブランはカクカクと不恰好に前のめりになっては仰け反るという動作を繰り返し、抽迭される度に少しずつ脚の開いていったネプテューヌは、四つん這い且つ蟹股という何とも情けない姿で歩く形になってしまう。

そしてそれだけではない。羞恥心に心を締め付けられる度、肉棒で膣内を掻き回される度に熱さを増す陰茎もまた、二人の心身を苦しめている。

 

(オチンポイきたいっ♡射精したいのにぃぃっっ♡)

(うぁぁっ♡こ、こんなベルトなんかでぇぇッ♡)

 

垂れ続ける先走りが、腫れているかのように浮かび上がった血管が射精を激しく求めるも、キツく巻かれたベルトがある限り二人にその瞬間は訪れない。徹底的な調教によって射精の快楽を刻み付けられた二人は最早射精の虜であり、膣を蹂躙されるだけでは到底満足出来ない体になってしまっていた。

 

「今日は結構いい締まりするじゃねぇか……へっ、そんなに欲しいなら射精してやるよッ!」

「後が支えてるし、俺もそろそろ射精しとくか…ッ!」

「ひっ、あッ……はぁう、ぅぅううぅううんんッッ♡♡」

「い、今は射精さないで……ん"ぉおおおおぉぉッッ♡♡」

 

そこから更に数歩歩いた所で、男二人はネプテューヌ達の腰を掴んで射精。ネプテューヌもブランも膣内に精液を浴びると同時に絶頂し、尻を突き上げるような爪先立ちになってしまう。

 

『お"っ…おおっ、ほ……♡』

「おーおー軽んじまいそうだなぁ。転んだって犯してやるから安心しろよ?まぁ最も、その場合テメェ等は俺等が精子ぶっ込むのをチンポバキバキにしたまま見なきゃいけなくなるがな」

 

男二人が膣から抜くと、跳ね上がった尻はビクビクと震えながら左右に揺れる。だが快楽に溺れても女神と言うべきか、それとも射精欲求が脱力に打ち勝ったのか、かくんと膝が曲がって落ちた尻はギリギリで停止。蕩けた顔で伏せ寸前と体勢となった二人は最早雌犬そのものだったが、それでも彼女達は転ぶ事を避けていた。

 

「はー…はー……♡…んんっ…♡」

「ほ、ほら…耐え切ったわ…だから……」

「あぁ耐えたな、じゃあ先進むぞ」

「……っ!?そん、な……」

「ど、どこまで…歩かせる気、なんだ……んひぃッ♡」

 

膣内射精にも転びそうになる事にも耐えた二人は射精の許可を求めようとするが、返ってきたのは無慈悲な言葉と引かれる感覚。文句もそれぞれ二人目の挿入によって封じられ、再び二人から持ち堪える力を奪おうとする男根の責めが始まった。

 

「ひぁっ、感じるッ、感じちゃうのぉっ♡歩く度にカリが擦れて、子宮がザーメン欲しがっちゃうぅぅッッ♡」

「うおっ、ほんとに吸い付いてきやがる…はッ、ほんとに無様に犯されるのが好きだな豚女神がッ!」

「ほひぃぃッ♡あぁダメダメッ♡そんなオチンポ押し込むと同時に射精されたらっ、わたしまたイっちゃうッ!イっちゃ……ふごぉぉおおおおお"お"ッッ♡♡」

「っと、腰落とすな……よっとッ!」

「んひいぃぃッッ!?ま、まだイってるから抜かないでッ♡犯す気満々の勃起オチンポ挿れないでぇぇッッ♡」

 

ネプテューヌは男達に教え込まれた卑猥な言葉を叫びながら、快楽に二本の三つ編みを振り乱す。口では犯される事を拒否しながらも腰は男を誘う様にくねり、彼女の膣は精液を求めて肉棒を抱擁。全身が熱く滾り、幸福感と切なさの混じった絶頂を迎えた直後に息つく間もなく次の男が肉棒を突っ込み、ネプテューヌは絶頂したまま更なる快楽に襲われる。

 

「止めてくれッ!もう限界、限界なんだッ♡これ以上射精禁止のまま犯され続けたらぁぁッ♡」

「いいじゃねぇか、それとも射精するしか能のないチンポ女神になりたいってか?」

「い、嫌だッ♡でも射精しないとッ、ザーメン出さないと頭おかしくなっちまうぅうぅぅッッ♡」

「ったくしょうがねぇなぁ、そこまで言うなら抜かせてやる……なんて、なッ!」

「〜〜〜〜っっ♡しょんなッ、期待させてからの無慈悲膣内射精はズルいぃぃぃぃッ♡ふぐうぅぅううぅぅッッ♡♡」

 

ベルトを引き千切らんばかりに陰茎を勃起させたブランは、涙声で犯す男へ懇願。腰を振りたくって少しでも肉棒へと刺激しようとする浅ましい姿に男は溜め息混じりの声を漏らし、ゆっくりと手をベルトへ近付けるが、男の指が触れた事でブランが歓喜の表情を浮かべた瞬間、手を離してそのまま射精。期待していた射精を奪われたブランの肉棒は怒り狂うようにビクンビクンと暴れ回り、ブランも快楽と切なさから悲痛な喘きを夜空へ飛ばす。

どことも知れない場所を全裸で、ペットの様に歩かされながら、歩行に合わせて嬲られる。二人が快楽の奴隷となった事で軽くなるどころかむしろその過激さを増した調教は心身共に二人を追い詰め、幾度となく絶頂させ、しかし頑として射精だけは許さない。元々早くなかった二人の歩行スピードがこれによって更に落ちた事もあり、そんな時間がかなりの間続いていた。そして二人は、気付けば緩い坂を登っている。

 

「ひぃぃ…ひぃ、んっ…オチンポ…オチンポぉぉ……♡」

「射精…射精したいぃぃ……♡」

 

感覚として坂を登っている事を理解していたネプテューヌとブランだったが、そこから自分達のいる場所や目的地を推理しようとする思考にはならない。それどころか他の一切の思考が出来なくなってしまう程、二人の頭の中は封じられた射精で一杯だった。

 

「そうかそうか、そんなにチンポ欲しいならもっと責めてやる…よッ!」

「ぐひぃぃッッ♡ち、違っ…違うのぉッ♡オチンポイきたいのぉぉッ♡」

「ほらほら、射精したきゃすりゃいいじゃねぇか。出来るならなッ!」

「無理なのぉッ♡も、もう十分楽しんだだろッ!?だから射精させ……てへぇえぇぇぇぇッッ♡」

 

夜風が二人の肌に触れるも、熱く火照った身体は冷めないまま。下腹部ではぐつぐつと溜まった精液が煮え滾り、二人は熱くて熱くて仕方なかった。

口の端から垂れる涎に、拭く事も出来ず垂れたままの涙と鼻水でぐちゃぐちゃの顔を真っ赤にさせて、二人は心の底から射精を懇願。しかしその叫びも暗闇へと虚しく消え、一突き毎に精液が溢れ出す程射精された膣へとまた精液が注がれる。

 

「許じでえ"ぇ"ぇ"ぇ"ぇ"ぇ"ぇ"ッッ♡オチンポダメになるッ♡オチンポも頭もほんとにバカになっちゃうからもう射精させてぇええええええええッッ♡♡」

「何でもするッ♡射精させてくれるなら何でもしますぅぅぅぅッッ♡だから、だからベルト外しッ……ぃ"ッ!?ぎひぃいぃぃぃぃッッ♡♡」

 

遠吠えする犬の様に背中を反り返し、尋常でない程の痙攣をしながらネプテューヌが絶頂。ブランも絶頂しかけるも、その直後に膣から垂れっ放しとなっていた愛液と精液で膝を滑らせ仰向けに転倒し、とっくに限界を超えていた肉棒が地面と身体で押し潰された瞬間絶叫しながら激しく絶頂。だがそれでも射精は出来ず、二人は意識が飛びかける。射精寸前の快楽が走り続けるなどという次元は既に過去のものとなり、最早今の二人にとって射精出来ない事は苦痛以外の何者でもなかった。

 

「あ"ッ…あぁぁ……っ♡」

「イかせて…お願い…イかせてぇ……♡」

 

地面に倒れたまま嗚咽を漏らすブランと、譫言の様に射精を懇願しながら陰茎を振りたくるネプテューヌ。どちらももう思考はショートしてしまっており、男達の声も殆ど聞こえていなかったが、不意に両腕を掴まれ立たされた事でその意識が身体に戻り……次の瞬間、パチンという何かを外す音がその場に鳴った。

 

「…ぇ……あ…へ……?」

「あ?目隠ししてるとはいえ、もう引っ張ってねぇんだから目的地に着いた事位理解しろよ。…で、忘れたのか?着くまで四つん這いでいられたら、何をしてやるって言ったか」

「……っ!そ、それって…じゃあ……っ!」

 

音が聞こえ、それと同時に下腹部から圧迫感が消えるも、初めネプテューヌは何が何だか分からなかった。だが男の言葉が耳に入り、それが脳裏に流れ込み……ネプテューヌの思考は、一瞬の内にクリアとなった。そしてネプテューヌは歓喜の声を漏らし……その正面から、それとは真逆の声が飛んだ。

 

「ま、待て…今ネプテューヌのベルトを外したんだよな…?じゃ、じゃあわたしも外してくれッ!早くっ、早くッ!」

「はぁ?テメェはさっきコケてただろ。何自分にも権利あるみたいな事言ったんだ」

「……!?あ、あれは下が濡れてて足が滑っただけだ!濡れてなきゃわたしは耐えてたんだッ!だ、だから…!」

「知るかそんな事。まぁセンズリこく事は許してやるから、テメェはそれで我慢しとけ。それと…見せてやるよ、今自分達がどこにいるのかをな」

 

泡を食って釈明するもブランの言葉には取り合わず、当然ベルトを外す事なく、男達は二人の顔から目隠しを取る。

歓喜と絶望、そのそれぞれで身を震わせる二人の視界が、数時間振りに完全な闇から開かれる。深夜である為二人の目はすぐに周囲の環境へと慣れ……どこなのかを理解した瞬間、二人同時に絶句した。

 

『な……ッ!?』

 

周囲に広がる自然と、遮る物が何一つない丘。ネプテューヌはともかく、ブランは正確な地理こそ分からなかったものの……ここが自然公園である事は、日中ならばそれなりに人がおり、小さな子供が元気に駆け回る姿も見られる場所である事は明白だった。

そんな場所で、健全そのものの筈な場所で、ペットの様に扱われ、嬲られ、射精を懇願してしまった。そこまで思い至った二人は頭が真っ白になり、表情は完全に引き攣り……

 

『〜〜〜〜ッッ!!♡』

 

……考えただけで思わず潮を吹いてしまう程の、想像絶する興奮に襲われた。自己嫌悪や罪悪感などは一切が吹き飛び、無意識の内に自らの陰茎を握り締める。

 

「おっ、お"っ、ぉほおぉぉおおおおッッ♡オチンポっ♡オチンポシコシコきたぁッ♡」

「あ"あ"あ"無理ぃぃっっ!オチンポイけないって分かってても、手が止まらないぃぃいいいいッッ♡」

 

両手で肉棒を掴み、先走りを撒き散らしながらの壮絶な自慰。ベルトを嵌められたままのブランも衝動に抗えず、先端から根本まで扱き上げる。

一瞬で思考を埋め尽くしたのは背徳感。どうしようもない程の変態行為を、どうしようもなく浅ましい自分がしていたという意識は一気に背筋を駆け下り、疾うに破裂しかけていた下半身の興奮を更に押し上げる。場所が分かった事で、深夜とはいえ人の目についてしまうかもしれないという不安を二人は感じていた筈だが、今の彼女達には暴れ狂う興奮を鎮める事しか頭になかった。

 

「露出オナニーっ♡子供も大人も来る場所でわたしっ、女神なのに全裸でフタナリちんぽオナニーしてるぅぅッ♡ほぉ、ほぉぉぉぉっ♡浅まし過ぎるうぅうぅぅぅぅッッ♡」

「見てぇッ♡変態女神のガニ股センズリ、オナホ扱いされてビンビンに勃起したオチンポからザーメンどっぴゅんする姿、蔑みながら見てぇぇええぇぇッッ♡」

 

快楽に流され卑猥な言葉を連呼しながら、ビクビクと跳ねる陰茎を全力で扱く二人。どちらも股を開いて中腰となり、ブランは腰が引けて尻を突き出すような前屈みに、ネプテューヌは仰け反り陰茎を空へと突き立てるような姿勢へと変わっていく。

それをネプテューヌの望み通り、軽蔑するような目で見ながら男達はにたにたと笑う。冷たくも欲情の混じった視線が肢体に当たると、二人の火照った身体は更に熱くなり、ぬちゅぬちゅと音を立てる手が加速する。男に見つかった路地裏での出来事を除けば、二人のどちらにとってもそれは初めての野外露出だったが……たった一回、たった一瞬でもって二人はその変態行為に身も心も魅力されてしまっていた。

 

「ったく、離してやったら途端にこんなオナニーしやがって…また勃ってきたじゃねぇかよ」

「また犯されたくてドスケベオナニーしてんだろ。ならまたぶっ込んでやるから、もっと腰振ってオナニーしやがれマゾ女神」

「んぁぁ止まらないッ♡シコシコする手止まらないぃぃぃぃッ♡止めなきゃ余計辛くなるだけなのにぃぃぃぃいいッッ♡」

「ふううぅッ♡まだ我慢ッ♡ギリギリまで耐えてっ、もっと気持ち良い射精するのぉおぉぉおぉぉぉぉっっ♡」

 

ぼたぼたと膣から精液を落とし、獣以下の浅ましい姿で自慰に耽る奴隷二人へ下卑た声をかける男達の心は、征服感に満たされていた。高貴で気丈な女神を堕とし、望み通りの変態に成り果てさせる事への圧倒的な征服感。そしてそんな男達の煽りと下品な視線を向けられる二人は被虐の虜。最早快楽を貪ろうとする手を止める意思は、彼女達に欠片も残っていなかった。

 

「ぁぁあ射精るっ♡溜まりに溜まった濃縮ザーメン、無様オナニーで射精ちゃううぅぅぅぅッッ♡気持ち良いッ♡気持ち良いのぉっ♡止まらないっ♡びゅーびゅー射精してるのに手が止まらないぃぃッ♡んぉ"っ、ん"ぉ"お"お"お"お"お"お"お"お"ぉッッ♡♡」

 

そうしてその瞬間は訪れた。キツく握り締めた両手が肉棒の根本まで降り腰に打ち付けられると同時にネプテューヌは絶頂し、蛇口を全開まで捻ったかのような凄まじい勢いで精液が噴出する。勢いも量も常軌を逸したネプテューヌの射精は数十秒と続き、尿道を駆け抜け噴水の如く噴き上がった白濁液はその間ずっと射精主やその正面にいるブランへと降り注いでいた。

 

「イくイくッ♡これもう絶対イくっ♡腰へこへこさせて敗北オチンポイッ……ふぐぅうぅぅぅぅッッ!!あ"あ"あ"出ないッ!なんれッ!なんれ出ないのぉおぉぉッ♡ベルト外れ"て"ッ♡オチンポイか"せ"て"ッ♡お願いだからイかせてぇぇぇぇええええッッ♡」

 

下品極まりない喘ぎを上げながら絶頂したネプテューヌは、舌を突き出し幸せそうな表情を浮かべてそのまま横転。一方ブランはと言えば、真っ赤な顔で泣きじゃくりながら絶叫していた。

ブランの肉棒は赤黒く膨れ上がり、振動で握っている両手も震える程ビクンビクンと跳ねていたが、待ち侘びていた精液は一滴足りともベルトより先に流れない。滲み出る事すらなく、射精を迎えられなかったブランは膝から崩れ落ちてのたうち回る。だがそれでも、射精は出来ない。

 

「あ"ーっ♡あ"ー…っ♡」

「はひぃ…♡はひ、ぃ…♡き、気持ち良かったけど…全然収まらないぃぃ……♡」

 

悶えるブランの存在を完全に忘れているネプテューヌの陰茎は、硬さも反りも射精前とほぼ同じまま。それを発情した目で見つめていた彼女は余韻に浸る事もそこそこに再びいきり立つ肉棒へと触れ、仰向けのまま爪先立ちで腰と膝だけ浮かせる体勢に。それからもう一度射精の快感を味わうべく肉棒を握ろうとした、その時だった。

 

「もっと…♡もっと射精……ひぎぃ…ッ!?」

 

自身を見下す男達がすぐ側まで来ていた事に、全く気付いていなかったネプテューヌ。次の瞬間男の手がネプテューヌの肉棒へと伸び、不快な圧迫感が肉棒を襲い……次にネプテューヌが見た時、そこには再びベルトが嵌められていた。射精を封じ、天国から地獄へ彼女を突き落とす拘束具が。

 

「な…なんで……なんでなんで!?わ、わたし言われた通りにしたじゃない!射精させてやるって言ったじゃないッ!」

「言ったな。で、言った通りに射精させてやったじゃねぇか」

「し、したけどまだ一回よ!?まだ全然収まってないの!もっと射精さなきゃ収まらないし、今も射精したいってずくんずくん響いてるのっ!ね、ねぇお願い!すぐにシて終わらせるから、もう一回外して……」

「奴隷の分際で調子良い事抜かしてんじゃねぇよッ!」

「あぎひぃいいいいぃぃッ!?」

 

幸福から一転して恐怖に染まったネプテューヌの顔。男が手違いではなく故意に嵌め直した事を知ると、プライドなど欠片もない様子で男の脚へと縋り付く。だが悪態を吐かれると同時にその脚で陰茎を蹴り上げられ、滑稽な悲鳴を上げてその場にすとんと蹲ってしまった。

方や希望を奪われ地獄の時間が続き、方や地獄に引き戻されて陰茎を押さえる女神二人。公園で陰茎を勃たせたまま呻いて転がる二人の無様さを男達は笑い、その後再度目隠しで視界を奪う。

 

「おら、ご褒美の時間は終わりだ女神共。帰りもテメェ等の穴を使ってやるから、しっかりと締めて奉仕しやがれ」

「勿論戻る時も四つん這いな。出来なきゃその格好のまま木の幹にでも縛り付けてやるから覚悟しとけ」

「そん、な…もう無理…ほんとに無理よ……ひぐぅッ…!」

「す、する…言う通りにするから…射精ぃぃ……♡」

 

四つん這いにされたネプテューヌは弱々しい声で訴えかけるも、リードを引かれて強引に歩かされる。ブランは痛々しい程に勃起した陰茎をぶら下げながら、射精の許可を求めて歩き始める。数メートルと経たずにヒクつく秘裂へと男達の男根が押し込まれて、二人の恥辱塗れの時間が再開。途中で温情をかけられる事も、ましてやベルトを外される事もなく、二人は何度も絶頂し何度も射精出来ない苦しみに泣かされながら、男達の性奴隷として車両の前まで犯され嬲られ連れて行かれる。

そして車両の前に到着した男達が、それぞれにネプテューヌとブランを座席へ座らせ放置したところ、二人は廃墟に到着するまで延々と肉棒を扱き続けていた。

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